DMMO-RPG、ユグドラシルオンライン。
北欧神話をベースに作られた仮想空間で各々が一人の主人公として楽しめるこのゲームは爆発的な人気を誇っていた。数百種類に渡る種族、二千を超える職業、更に各プレイヤーの技量があれば外装等が自由にカスタマイズが出来る。プレイヤーの数だけのキャラクターが存在しそれぞれが唯一無二の存在と成り得た、その特色は多くのユーザーを魅了し、各々が自分だけのキャラクターを作成して世界に一つだけのキャラクターで冒険を楽しむ事が出来た。
───ナザリック地下大墳墓───
23:59:58
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「よっしゃあぁ!転移した!」
ユグドラシルから異世界にナザリックが転移できたことを確認した。
俺はオーバロードの世界に転生した。転移前の世界は環境破壊が進んだ地球で、巨大複合企業によって国家は支配され富裕層は完全環境都市のアーコロジーに住み、貧困層は富裕層のための働き蜂として酷使されている。だが幸運な事に富裕層の子供転生できた。
ユグドラシルが発売されていること俺は知るとすぐにゲームを買いレベル上げてアインズ・ウール・ゴウンに入ろうとした。しかしアインズ・ウール・ゴウンもナインズ・オウン・ゴールも無かった。その時俺はナザリックを作ろうと考えた。
幸い金はいくらでもあったので大量に使い原作通りのナザリックを完成させることができた。転移までに色んなアイテムを集め準備も出来、サービス終了まで待った。
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美しい光沢と高級感溢れる大理石。その大理石を用いた黒い床や細かなルネサンス様式の模様が描かれる床と同色の壁、金や銀のような高そうなものだけを揃えた成金趣味とは違う、落ち着いた部屋。ベッドの上には二人の男女がいる。
「あぁ♡」
メイド服を脱がされ、生まれたままの姿のナーベラルの胸を両手で持ち上げるように揉みこむと嬌声をあげる。
自分の体の芯に熱が灯るのを感じると今度はさっきよりも強く両外側から胸の谷間に向かって押し付けるように強く揉む。
「あぁ♡ ……はっ、あん、はうぅっ……ユアスト様♡」
「ナーベラル。舌を出してみろ」
未だ胸揉みに悶えるナーベラルに命令すると対面座位の形になり俺に向けてだらしなく口を開けて舌を出した。
「んぁ♡ちろ…くちゅ♡ぢゅる、じゅるるる、ちゅぱっ♡ちゅぅっ……♡」
ナーベラルは舌を絡めながら惚けた顔をしながら上目遣いで目を合わせている。表情は雌の顔になり音を立てて舌を吸う。息が苦しくなり一旦口を離すと熱い吐息を出しながら寂しそうな顔をする。
「はぁ♡はぁ♡ユアスト様ァ♡」
俺とナーベラルの息を少し整えるとまたキスを再開した。
「ん♡……んちゅっ……れろ♡…ちゅぷ……れろ♡…ちゅぱ……」
今度は舌をゆっくり、ねちっこく動かしキスをする。下品に焦らしながら絡める。舌先をくっつけ、舌の表面を舐める。
「それじゃあそろそろ本番をにいくか」
ユアストの指示に従順に従い、ナーベラルはベッドの上で足を開き正常位になっていた。後頭部を枕に埋めている状態だ。
「いい胸してるな。だらしない感じがしない。肌も白くて見ていて飽きないな」
「あ、ありがとうございます。自分ではよくわからないのですが、至高の御方に褒めて頂き光栄に思います」
俺が賞賛するとナーベラルは歓喜の表情になる胸を愛撫をすると体を揺らして気持ちよさそうにする。
勃起したペニスの亀頭をナーベラルの淫液に塗れた肉厚な入口に合わせる。
「それじゃあナーベラル挿入れるぞ」
「はぁっはぁ……くださいっ。ユアスト様、私にお恵みください」
誰も触ったことも見たことも無い未使用のまんこ
にペニスが入っていく。ある程度進むと薄い膜を感じる。ナーベラルの顔を見ると目はハートマークが浮かんでいる。頬には赤く染めて満面の笑みがある。顔を確認できると挿入した。
「はあっ、う゛ううっ! っ──! っ! ぁっっ!い゛!っ、 あぁっ!っっっ………」
「ナーベラル、大丈夫か?」
「大丈夫です。ユアスト様ど、どうでしょうか……気持ち、良い、でしょうか?……」
「とても気持ちいいぞ。ありがとう、ナーベラル」
「ありが…とうご、ざい…ます♡」
ナーベラルに感謝の気持ちを伝えると安心したのか、身体から力が抜けた。少し落ち着くと動き出す。
「んっ、あっ、あっ♡ふっ、んっ…」
始めはゆっくりとピストン運動をしていく。一回一回ペニスが電気が流れたような快感が走る。
「あぁっ♡ん、あ、あ♡ふっ、ん♡あ♡んっッ、はぁっ、いっッ♡はぁんっ」
快感が大きくなるに連れてナーベラルの喘ぎは大きくなる。゛どちゅん♡どちゅん♡゛と腰を叩き付け、膣内の浅い所や深い所、横を擦りつけるに腰を動かす。
「ぉお゛ッ♡ん゛ぅっ、お゛っ♡イ゛ッ♡」
膣内の奥。その右横をペニスで゛ずりゅう♡ずりゅう゛♡と削り取るように動く。するといつも澄ました綺麗に顔が快楽で歪め今までよりも嬌声が大きくなり膣をぎゅうぅぅと締める。
「ん゛♡ぉ゛——っッ゛♡♡お゛ッ♡ぉ゛ぎゅぅ゛ウう゛ぅ゛♡うゥ゛ぅ゛っっッ゛♡♡」
ナーベラルのすべすべとした背中に手を回す。それに答えるようにナーべラルは俺の肩に手を掛け、足を腰に巻き付かせ、だいしゅきホールドの姿勢になる。
「ひ゛っッ♡お゛ごっっ、う゛っっ♡お゛ぎゅっっッ♡」
四、五分も時間が立つとどんどん射精感が強まっていく。そのままのスピードでピストンして自分の手とナーべラルの手を重ねて恋人繋ぎにした。
「お゛ぉっッぎゅぅぅぅっ♡んぉっっ♡ユアァ―スト様ァ、お゛く゛っッ、お゛く゛にくだっ―さイ゛ィィ♡♡」
「っ!ナーべラルもう射精すぞ!」
「は゛い゛っ!ユアストォッ様っっ!♡きてっ♡きてくださいぃ♡」
手をぎゅぅぅと力を込める。ナーべラル腰に絡みついている足の力、肩を抱きしめいる手の力も強くなる。
「イクッイグっッ゛イ゛ギマ゛スっっッ!♡♡♡」
ーーーーどっちゅんっっッ!!!♡♡♡♡
「~~~~~っっっっッッ゛♡♡ユアスト様ァッ♡♡♡♡♡」
ーーーーどびゅぶッ♡♡♡ぶびゅる゛るゅ゛る゛ぅ゛ッ♡♡ぶびゅッ゛♡♡ぶびゅっ♡どびゅびゅぅ♡♡ どびゅっ♡゛るる゛る゛る゛ぅっ♡♡びゅぶッ゛♡♡どびゅるるぅ゛っッ゛♡びゅぶッ♡ぶびゅぶぶぶぅぅぅ゛ゥ゛っっっッッ゛♡♡♡♡ーーーー
腰を力強く付け子宮にペニスをぴたっとつけてびゅる~~と精液を勢い良く流し込む。すぐにナーべラルの中から精液が溢れ出すがそれでもまだ止まらない。
「ユアスト様ァ♡ユアスト様ァ♡ユアスト様♡♡」
ナーべラルはうわ言のように俺の名前を何回も呼び続ける。ようやく精液を出し終わるがまだペニスの固さは保ったままだ。
「ナーべラル。お前の全て愛しているぞ」
「ユアスト様♡私も愛しております♡♡」
俺がナーべラルに愛の言葉を囁くとまだ膣内にあったペニスをぎゅっと掴まれる。少しするとまた獣のような濃厚なまぐわいが数時間にも渡って続いた。
書き忘れていましたが主人公の種族はインキュバスです。(後付け)