様々な場所で人が活躍し栄え衰退していく中、世界の中心と呼ばれるほど都市゛オラリア゛そこでは多くの種類の人が集まる中オラリアが栄えた理由それはダンジョン、そしてダンジョンに潜りモンスターを倒す冒険者である。危険と未知が溢れるダンジョンに冒険者が潜る理由それは金と女それだけ。
「そうだと思わないか?春姫」
先ほどまで情事に耽っていた春姫の頭を俺の腕に頭を乗せて話している。頭を撫でながら肩に手を掛けて自分の方に寄せる。
「何て言うか欲望に素直ですね。もっとダンジョンの未知ついてとか、自分の力を高めるためとかじゃないのですね…」
「一部の奴はダンジョンの攻略とか未知について知ろうとしたり力を上げる事にしか興味無い奴もいるけど、大半の奴等金とか女だな。でも冒険者になったばかりは英雄を目指す奴とか多かったけど大抵は諦めていくな」
「そうなんですね。ならアルヴァ様も元々は英雄を目指されていたのですか?」
「いや、元々興味が無かったな、て言うか表向きにはレベル6って事しているが本当は俺レベル10だぞこれを広めたら同じような扱いを受けれるわ」
「そうなのですねならなぜ本当の事を話されないんですか?」
「色々面倒くさいんだよ。春所で姫よもうそろそろもう一回しようぜちょっと時間が経ったらまたムラムラしてきた」
「はい。良いですよ私はアルヴァ様専用なんですから」
春姫は親に勘当された後、色んな町を経由して最後にオラリオに到着後オラリオの人身売買にてイシュタルに買われた。そこで娼婦になりそうになるがイシュタルにお願いして俺専用にしてもらった。
出会った時の事を考えていると春姫に胸を軽く腕に押しつけられちんぽを撫でるように触られて現実に戻される。ちんぽは完全に勃起して熱さを取り戻す。春姫が竿を持ちゆっくりと上下に動かし始めるとカウパーが先から出始めるどんどん摩擦が少なくなり気持ち良さが出て来る。
「……何度見てもとても雄々しいおちんぽですね。固くて太くて…とてもあつい立派です❤️」
春姫は完全に勃起したちんぽを見て、毎度ながら見惚れるているような様子だ。でも手はしかっり動かしているのは俺とのセックスが慣れた証拠だろう。処女の時は自分から一切動けないことを考えると成長した証だろう。
「どうですか、気持ち良いでしょうか?アルヴァ様。シコ…♡シコ…♡シコ…♡シコ…♡シコ…♡」
春姫は手をカウパーに塗らせながらちんぽ優しくしごいてくる。
頭上からの甘い囁き声と共に行われる緩やかな手コキに俺を快楽へ溺れるような感覚を覚える。思わず呼吸が荒くなるが、そんなことお構い無しにどんどん早くなる。
「シコ…♡シコ…♡シコ…♡シコ…♡シコ…………フゥー❤️フゥー❤️」
「っう!……」
思わず射精しそうになったが何とか耐えると春姫は一旦手淫を止めて俺の足の間に入る。するとちんぽを春姫のGカップはあろうかと胸で挟まれる。挟まれると春姫は息をフゥーと吐き、何とも言えない快感が襲って来る。
「それではパイズリを始めますね」
その宣言と共に春姫の手がゆっくりとちんぽを扱き始めた。竿の根元を掴んでしゅっ♡しゅっ♡とリズミカルに上下させる。亀頭からカウパーが絶えず溢れ、春姫の手を汚している。
にゅちゅっ♥にぃっちゃ♥にちゅっ♥にゅっちゃ♥
ヌルヌルと手コキとは違った快感があるがそれとは別にこんな綺麗な女にパイズリさせると言う精神的な快感もある。春姫は涎をたらして艶かしい音を鳴らしながら
ぬちゅっ❤️ぬちゅっ❤️ぬちゅっ❤️ぬちゅっ❤️
「っ!……春姫もう出すぞ!」
「はい♡出して下さい♡……っ出ました!❤️」
びゅるるるっ❤️びゅるっる❤️びゅる❤️
「ふぅ…ありがとう、春姫」
「いえ、私は貴方様専用娼婦ですし愛しておりますから❤️」
俺は溜め込んでいた精液を全身から力を抜きながら春姫の胸に勢い良く気持ち良く射精する。その後は本番する気が起きなかったのでイチャイチャしながら過ごした。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「【サンダーボルト】【奪え】【サンダーボルト】」
「ぐぅえ!」
「っ!何でここにお前がいる雷帝!」
「どうでもいいだろう、お前はここで死ぬんだからな【サンダーボルト】【奪え】【サンダーボルト】」
「っっっ!ぐは!」
建物が崩れ、顔をしかめるような臭いが周りに漂っているここはスラム街。なぜ俺がここにいるかそれは闇派閥を討伐するためだ。理由は正義とか誰かに依頼されたとかじゃない。
俺のスキル『ラオ・ゲーベン』は相手の経験値、魔法、スキル、魔力1つ奪うことができる。だが後からスキルがないからと言って変更はできないし、抵抗しない状態じゃないと成功できないから最初の攻撃でよわらせ『ラオ・ゲーベン』で奪いもう一回攻撃して殺さなければならない。まぁ殺すは必要無いのけれどこのスキルが広められたくないからな。
今回はスキルを奪おうとしたが無駄足だったな。こんな所からさっさと帰るか。
●アルヴァ・スカーレット フレイヤファミリア
LV10
力:A861
耐久:B785
器用:B759
俊敏:S979
魔力:S914
《発展アビリティ》
『耐異常E』『魔道C』『連射A』『精癒B』『剛身G』『魔防F』『耐久D』『体力倍化H』『神秘D』
《魔法》
『ラオ・ゲーベン』与奪魔法
経験値、魔法、スキル、魔力のどれか1つ奪う事ができる。後から変更はできない。奪う時は相手が抵抗できない状態じゃないと成功しない。経験値、魔法、スキル、魔力を与える事ができる。一度相手に使うと1日のインターバルが必要。
詠唱式【奪え】【与えよ】
『ルエ・ルーア』変身魔法
精霊になる事ができる。
詠唱式【我が身に自然を】【我が身を戻れ】
『サンダーボルト』速攻魔法
雷属性の魔法を放つ。
詠唱式【サンダーボルト】
『リイフンバーン』爆破魔法
光を放ち当たった時に爆破できる。
詠唱式【煌めく星々の輝きよりも熾烈なる炎を生み出し、無慈悲なる破壊の嵐を巻き起こす魔術を詠唱しよう。闇の深淵から力を借り、絶え間なく響き渡る召喚の言葉を脳裏に浮かべよう。魂の奥底から湧き上がる憎悪と怒りの炎を解き放ち、全てを灼き尽くす爆破の業火を御前に捧げろ】
『バイキルト』強化魔法
自分もしくは味方1人の攻撃力を上げる。
詠唱式【バイキルト】
『ピオラ』強化魔法
自分もしくは味方1人の素早さを上げる。
詠唱式【ピオラ】
『スカラ』強化魔法
自分もしくは味方1人の防御力を上げる。
詠唱式【スカラ】
『パーフェクトヒール』回復魔法
自分もしくは味方1人を完全回復する。(病も欠損も回復する)
詠唱式【ヒール】
『ガーヘン』付与魔法
紙に魔法を付与できる。一度使うと消える。
『サタナス・ヴェーリオン』攻撃魔法
音を放って攻撃する魔法。
詠唱式【福音(ゴスペル)】
『セイジャクの園(シレンティウム・エデン)』防壁魔法
障壁を展開して、敵の魔法を無効化する魔法。
詠唱式【魂の平穏(アタラクシア)】
『ジェノス・アンジェラス』攻撃魔法
自身の頭上に灰銀の巨大な『鐘』を顕現させ、咆哮に似た轟音で全てを滅する魔法。
【禊はなく。浄化はなく。救いはなく。鳴り響く天の音色こそ私の罪】【神々の喇叭(らっぱ)、精霊の竪琴、光の旋律、すなわち 罪渦の烙印】【箱庭に愛されし我が運命(いのち)よ砕け散れ。私は貴様(おまえ)を憎んでいる】【代償はここに。罪の証をもって万物(すべて)を滅す】【哭け、聖鐘桜】
《スキル》
『異性好感度上昇(ラブメイカー)』
異性からの好感度が上昇する。会った直後にハグしても言葉で文句言うだけで抵抗はあまりしない程度になる。
『快楽上昇』
性交の時の痛みが消える。快楽が増幅する。
『神に欺きを(メンゾゴナ)』
神に対して嘘を付いても嘘か本当かわからない。
『ドレイン』
ダメージを与えるたびにその分回復する。
『アイテムボックス』
物を収納できる。収納する時は触りながらじゃないといけない。出す時は半径5メートル以内だと好きな所に出せる。出す場所に物があると一番近くに置く
『隠蔽』
気配を溶けこます事ができる。
『気配感知』
気配を察知して相手の場所がわかる。
『契約』
契約、約束などをした時相手に強制できる。
お久しぶりです。
アルフィアのスキルに関しては次回書くと思います。
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