夜一先輩は奔放で型破りに見えて生粋の上流階級である。
豪快な振る舞いと粗野にも思える慣例の軽視はよく目立つが、何気ない仕草に気品があるし確かな審美眼と高い教養を節々に感じさせる。
取り繕わず言ってしまえば、箸より重いものを持ったことがないというアイロニーが本当に通用する生まれなのだ。
傅かれる立場が当たり前であり、世界の支配者の一角として未来が約束されている最高級令嬢――それが夜一先輩である。
「夜一
「っ……♡♡♡ い、今やっとる……少し、待て……♡♡♡」
――そういう価値も気位も高い女をメイド姿に
四楓院財閥が有する別宅。一等地に立つバカ広い敷地面積とデカい屋敷はそれだけで“金持ちっぽさ”を体感できる。
内装は当然高級ホテルのスイートルームより格が高く、その中でも一等贅沢な空間が俺の寝そべっている寝室だ。
すごく豪華な感じの部屋でバカデカいベッドに寝そべっている俺は、メイド姿の夜一先輩へ一方的に命令する。
「なぜ儂がこんな無駄遣いを……四楓院の財も無限ではないのじゃぞ……♡♡♡」
複数台並べてある端末に指を滑らせ積まれたブラックカードを読み込ませる夜一先輩は、どう考えても頭がおかしいエッロいメイド服を着こなしている。
まず以て上下に纏っているのが純白のショートエプロン一枚だ。
ブラもパンツも身につけていない褐色デカパイドスケベ美女は、横から見れば乳輪丸出しの爆乳が、後ろから見れば健康的なデカ尻が、正面からは丈が短すぎて美しい一本筋がはしたなく露出している。
肩口から手首まで覆う切り取られた長袖はメイド服らしく黒だが、薄く透けた白レースのハイソックスの先にある黒いパンプスの2箇所しか黒は施されていない。
褐色の肌が映えるよう白をふんだんに取り入れたメイド服はもはやメイド要素が頭部の猫耳型フリルくらいしかなく、首元を覆う特注の首輪は御主人様専用
夜一先輩は最初「なぜ儂がそのような破廉恥な服を着なければならんのじゃ……!♡♡♡」と拒否してきたが、ちょっと壁ドンして耳元で凄んでやったら「っ……お、お主がそこまで……求めるなら……♡♡♡」と勝手に人のせいにして従順言いなり俺専用ドエロメイドになりきった。
少し語気を強めるだけで二つ返事の無抵抗になるくせに、最初だけは一々突っかかってくる。まあその方がエロいから俺がルールでそうしてるだけなんだが……強い雄に屈服したがる夜一先輩のマゾ本能がそうさせているのは否めない。
「あ、後で説教してやらねばな……説教……♡♡♡ ち、力及ばず組み敷かれるとも、それは仕方ないのじゃから仕方ない……♡♡♡」
決済を進めながら発情した美貌でニチャつく夜一先輩は、どう見ても仕置きをされたがっている誘い受けマゾメスそのものだ。
しかし主導権を握ろうとする身の程知らずさにチンポがイラつくので、手元のスイッチを乱暴に押し込む。
「きょ、今日こそ種付け一発で、子宮まで征服されてしまうやも……――ォ゛っ!?♡♡♡」
途端、夜一先輩の爆乳と
端末を取り落とした褐色爆乳マゾメイドは仰向け腹見せ服従のポーズ♡♡♡ ついでにM字開脚でまんこをヘコつかせて無様に善がり狂う。
「くほォ゛~~っ!?♡♡♡ とッ、止めぬかっ、痴れ者、ォ゛ッ!♡♡♡ い、かんッ……すぐ
乳首ローターと
「んじゃ、今度はこのカタログの端から端まで頼もうかな~。いや~、技術開発社は良い商品がたくさんあるから迷っちゃいますよ、流石は涅さん!」
「恐縮です」
特に商品説明を見もせず適当に買うだけの俺にスーツ姿の同級生は深々と頭を下げる。
技術開発社の代表取締役兼研究開発本部長の涅ネムは、丈の短いタイトな黒スーツをそのムチムチドスケベボディでみっちみち♡♡♡ に張り詰めさせていた。
最初に目に飛び込んでくるのは暴力的なまでの爆乳だ。
表情に乏しい人形のような作り物めいた美貌の下で激しく主張する二つの巨峰。首元までしっかりボタンを留めているのに谷間を感じさせる爆乳は、何よりも若さを示すようにしっかり綺麗な形を保っている。
そこから下へ細くくびれた美しいウエストラインが続き、かと思えば安産型のデッカい腰がどっしり……!♡♡♡ 待ち構える。
尻肉がはみ出そうな超短タイトスカートが悲鳴を上げるぎっちぎち♡♡♡ のデカ尻を拝み、健康美そのものな眩い太ももと長い美脚まで視線は止まらず、そして何度も上下を行き来してしまう。
顔良っ……乳デッカっ……腰
そんな彼女が傅くように頭を下げているのだから堪らない。それが単なる一取引先への態度だとしても、俺の自尊心を満たすには十分な光景だった。
「こちらが次のカタログになります。ご要望に従い、高級志向の商品を取り揃えています」
「ハイハイ、ドーモ。うーん……これも端から端まででヨロシク!」
「承りました」
渡されたカタログには詳細な説明が記載されているが、特に目を通さない。
当然だ、今俺がやっているのは御用商人を呼びつけての買い物じゃない……成金趣味を満たすためのただの浪費である。
正直な話をすれば、俺は物の価値なんか理解していない。
どこそこの由緒ある一品だとか希少な天然物だとか、そういう“本物”を理解できるのはガキの頃から“本物”に触れて培ってきた審美眼だけだ。
ルールで庶民を演じている俺にそんな高尚な眼があるはずもなく、別に必要ともしていない。
物の価値が分からないのになぜ金を使うのか? 答えは簡単、金を浪費するという行為そのものに価値を見出しているからに過ぎない。
要は無駄遣いを楽しんでいるだけだ。それも
「ハイ、これも全品買い終わりっと。次のヤツちょうだい」
「申し訳ありません、それはできません」
「……あ゛?」
しかし、高級ドールのように表情が静止している涅さんに素気無く断られてしまう。氷点下より沸点が低い俺はすぐさまブチ切れるが、涅さんは眉一つ動かさず淡々と説明する。
「先程の取引の決済がまだ完了しておりませんので、次の取引には応じかねます」
「……あ゛~……ちょっと夜一先輩、いつまでローター
「にゃォ゛~~っ……!♡♡♡ に゛ゃあ゛~~ッ……!♡♡♡ へっへっへっへっ……!♡♡♡」
ローターつけっぱなしで放置された夜一先輩は切なそうに顔をトロつかせて発情期に入っていた。ローターの刺激が物足りなくなったのか、浅い絶頂を繰り返しながらヘコ……ヘコ……♡♡♡ 観音開きメス猫ハメられ♡♡♡ 状態でチンポを待ち望んでいる。
しかし財布の役割も果たせない馬鹿まんこにハメてやる義理はない。仕方なくローターのスイッチを切った俺だが、しばらく正気が戻りそうにもない夜一先輩に舌打ちしてカタログを投げ捨てる。
「あ゛~、夜一先輩がまんこ過ぎてチンポイライラしてきたわ……もういいや涅さん、営業ごっこ止めてベッド上がってこい。マグロのお前でも等身大ラブドールくらいはできるだろ」
「お断りします」
「……あ゛?」
怒りで顔がドス黒くなる俺にドスケベスーツマグロ女はなおも表情を動かさずつらつらと理由を述べる。
「私は技術開発社の代表取締役であると同時に研究開発部門の
「……」
「仮に無許可での不正利用が発覚した場合、巨額の賠償請求が発生する可能性があります。訴訟リスクは当然として、信用情報の毀損、我が社との恒久的取引停止など、そちらのデメリットは数え切れない程あります」
「……」
「その上で警告しますが、私は緊急事態に際して対象の排除を含む積極的自衛行動が許可されています。技術開発社の粋を結集した被造魂魄の能力、決して侮られぬよう努めて申し上げます」
……
…………
……………………ブチィッ!
「あ゛~、もういいや、お前」
「ん゛ほォ゛お゛オ゛~~~~~~~~っっ!!♥♥♥」
頭がピンク色で茹だった発情期から何とか帰還した夜一は、寝室内に乱反射するクッソ爛れた蕩け声に驚愕する。
バッ! と服従ヘコヘコM字開脚のポーズ♡♡♡ から脱した夜一が目撃したのは――ベッドの上でハメ潰される、技術開発社製等身大オナホ人形の姿♡♡♡
「オ゛ぉッ、もっ、申し訳ありませんッ、ォ゛っ!♥♥♥ 申し訳゛ッ、あり゛ませっ、ん゛ほォ゛~~ッ!♥♥♥」
背後から組み敷かれて寝バックで犯されるネムは、常日頃の無表情無感動が嘘のように甘く濁った絶叫を張り裂けて衝撃を露わにしている。
目を瞠り、涙を溜め、眉根を下げて大口を開く。よだれの滴る舌を垂らして喘ぎ散らかすネムは、ごっっちゅんっっ!!♥♥♥
「ォ゛――――♥♥♥」
「――――ん゛も゛ォ゛お゛お゛オ゛~~~~~~~~ッッ!!♥♥♥」
馬乗りにされて腰を逃がすこともできず、快楽が中枢に直撃するネムは必死になって許しを懇願する♥♥♥
「お゛っ、お許しをッ、ォ゛ッ……!♥♥♥ お許゛しッ、をっ……ォ゛お゛~~っ!♥♥♥ ん゛も゛ッ……!?♥♥♥」
「黙れよッ、うるっせぇなッ!
当然のように取り合わない男はネムの頭を掴んでベッドに押しつける。
窒息などおかまいなしに血管の浮いた太腕でネムの頭と腰を押さえつける男は、そのまま無責任射精♥♥♥
びょくぅっ!♥♥♥ びょるっ、びょくくっ!♥♥♥ びょぼぉおお~~~~っ!♥♥♥
「ッ……!♥♥♥ っ……!?♥♥♥ ……………………♥♥♥」
「ぐぉ゛ッ……!? ち、窒息
寝バックでネムに伸し掛かる男はあまりの快感に動けない。
気持ちの良い射精を目的に製造された天然では有り得ないネムの膣肉。
無数の
柔らかヌメヌメの膣肉がチンポに吸いつき、執拗に絡んで気持ちの良い射精をひたすらに促す。
くぐもった声を噛み締める男の下で、ドロッドロの
「……ふぅ゛~、絞られたぁ~……自己改造してるだけあってマジでオナホ適正最高だなコイツ……」
むくり、と上半身を起こした男は、チンポを突っ込んだまま枕元のタバコに手を伸ばす。
そのまま一服する男に、心底羨ましそうな表情でネムを見つめていた夜一は、ハッとして詰め寄った。
「な、なんということを……!♡♡♡ 技術開発社の被造魂魄に手を出して、ただで済むと思うておるのか……!?♡♡♡」
「あ゛~? あ゛~……オイ、灰皿」
鬱陶しそうにタバコの煙を吐き出す男は、火の灯る先端を夜一に向けて催促する。
びくりっ……♡♡♡ 自身の二の腕を抱いて震えた夜一は、何か言いたそうに瞳を揺らした後、結局何も言わずにベッドに上がり込む。
男の側で正座し、両手を膝で揃え――勃起した乳首がよく目立つ褐色爆乳の上に、灰皿を設置♡♡♡
目を
無言のままだった夜一はやがて痺れを切らしたのか、一服を続ける男におずおずと切り出した。
「の、のう……本当にどうするつもりじゃ……?♡♡♡ 技術開発社が黙っておらぬぞ……?♡♡♡」
「ふぅ~……夜一先輩が何とかしてくださいよ」
「か、簡単に言ってくれるの……!♡♡♡ 如何に四楓院財閥とはいえ、技術開発社相手にそう安々とは……!♡♡♡」
「何とかできるかなんて聞いてねーっス、何とかしろって命令してんですよこっちは。頭までまんこになってねーなら黙ってやれ」
「っ……!♡♡♡ ……わ、分かった……♡♡♡」
冷たい目つきで睨まれただけで夜一は黙りこくって顔を逸らし、しおらしい態度で返事をする。
満足そうにタバコの火を消した男は――ずぱぁんっ!♥♥♥
「……――ん゛ォ゛お゛オ゛~~~~っ!?♥♥♥」
入れっぱなしのチンポを根元まで突っ込み、
「お゛~ッ、痙攣まんこ気持ち
「お゛ッ……ほォ゛っ……!?♥♥♥ そっ、のようなっ、越権行為はッ、ほぉ゛ッ……!♥♥♥ しょ、承服っ、致しかねっ、ますッ……ん゛ァ゛あ゛あ゛ア゛~~~~ッッ!?♥♥♥」
「お前の意思なんか関係ねぇんだよッ……てめーはとっくに俺専用オナホなんだよッ……! 取引が必要ってんなら頷くまでレイプしてやるからッ、人生
「あ゛ひィ゛~~ッ!?♥♥♥ しょ、承認できませんッ、承認゛できま゛っ、へァ゛あ゛ア゛~~~~っ!♥♥♥」
寝バックのまま両腕を押さえつけられ、伸し掛かる男に耳元で命令されるネムは、壊れた人形のように泣き叫びながら喘ぎ散らかす。
ぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅっ!♥♥♥ ――おまんこに承認申請♥♥♥
こりゅこりゅこりゅこりゅっ……!♥♥♥ ――
ずっっぽんっっ……!♥♥♥ ――子宮に直挿し♥♥♥ 承認申請っ……♥♥♥
「ォ゛っ……くほぉ゛ッ……!♥♥♥ ……しょ、承認っ、しますッ……ぉ゛ひっ……!♥♥♥ ひ、被造魂魄ッ、
――――
三分も経たない内にネムは白旗を上げ、インスタントよりお手軽に人生売却
びょるるるるるぅっ!♥♥♥ ぶっ濃い精子を子宮に注ぎ込まれ、遺伝子情報ごと契約更新♥♥♥
「ォ゛……へぇ゛……♥♥♥ ひ、ぇ゛……あ゛へぇ゛……♥♥♥」
名実ともに所有者となった男に覆い被さられ、強制排卵確定受精♥♥♥
人形のような美貌をアヘ顔とトロ顔が
「ふぅ゛~ッ……やっぱネムのまんこは気持ち良すぎて持たねーなッ……クソッ、毎回自己改造でハメ心地良くしやがってッ……あれ、夜一先輩、まだ居たんですか?」
「っ……♡♡♡」
一息ついた男が顔を向けると、夜一は尚も無言のまま爆乳灰皿♡♡♡ に甘んじていた。
嫉妬と羨望が滲み出た切なそうな視線がネムに固定されているのを見るに、とっくに夜一も限界なのだろう。
「早く技術開発社と話つけてくださいよ~。ネムはもう俺の物ですけど、面倒くさいのは全部先輩がやってくださいよね~」
「っ……分かった、のじゃ……♡♡♡」
しかし男が気にせず命令すると、夜一は
下腹部から響く甘い疼きに耐えながら、褐色ドスケベエプロンメイド♡♡♡ が部屋から出ようとした、その瞬間。
「――あ、ちょっと待ってくださいよ、先輩」
「何じゃ……ォ゛っ……!?♡♡♡」
肩口を掴まれた夜一が振り返ると、べちんっ……!♡♡♡ 引き締まった褐色の下腹部に、フル勃起チンポが叩きつけられる……♡♡♡
「いや~、夜一先輩にはお世話になりましたからね~。豪邸も貢いでくれて、メイドもしてくれて、財布にもなってくれたんスから……ご褒美あげちゃおうかな~って」
「ほ、ォ゛……♡♡♡ 褒美、じゃと……?♡♡♡ お主が、ヤリたいだけじゃろう……♡♡♡」
「そうっスよ? 分かってんなら話早いっスね……おら、脚上げろ」
「っ…………♡♡♡」
ぐりぐりっ♡♡♡ 下腹部の上からチンポで
がっぱぁっ……♡♡♡ 白レースハイソックスに包まれた美脚の奥から準備万端♡♡♡ 熱々とろとろ求愛まんこ♡♡♡ が現れて、夜一は顔を真っ赤に染めて迸る羞恥心に耐え忍ぶ……♡♡♡
くちゅんっ……♡♡♡ ぬちゅ、ぬるうぅ~~~~……♥♥♥ とっっ……ちゅんっっ……♥♥♥
「く、ぉ゛ッ……ほォ゛オ゛~~~~っ……♥♥♥」
全くの無抵抗でチンポを包み込み、最奥まで迎え入れた褐色マゾまんこは、優しぃ~くレイプされて多幸感
幸せホルモンが大量分泌♥♥♥ 脳内麻薬で品性を
「ネムに結構絞られましたからねぇ……しばらくは夜一先輩のメイドまんこで箸休めしますわ……」
「はっ、ぐぅッ……♥♥♥ だ、ダメじゃッ……♥♥♥ これ、ダメっ……♥♥♥」
「何が駄目っスか……? 言ってくれなきゃ分かりませんよ……?」
「こんなッ、優しくッ……ダメになるっ……♥♥♥ んォ゛っ……♥♥♥ お、お主にっ……本気になって、しまうっ……♥♥♥ あ゛ォ゛~ッ……♥♥♥」
「あ゛~、今更チンポに惚れたんスか……それじゃ、今回だけ特別に優しく可愛がってあげますね……」
「ほォ゛~っ……♥♥♥ だ、ダメじゃと言うてっ、お゛ッるっ、のにぃッ……♥♥♥ に゛ゃお゛~~ッ……♥♥♥」
男に優しく抱き締められる夜一は、感じ入った美貌をトロトロに蕩かしながら、ゆっくり交尾ストロークを無抵抗歓迎……♥♥♥
とちゅんっ……ちゅっ、ぽんっ……♥♥♥ とちゅんっ……ちゅっっ……ぽんっっ……♥♥♥
チンポの先端が子宮に
繰り返し、繰り返し……腰を揺すって
「ッ……そろそろ
「に゛ゃッ、ァ゛っ……♥♥♥ くぁ゛ッ……ダメっ、じゃぁッ……♥♥♥ 今日、危険日っ……ひん゛っ♥♥♥ 孕んで、しまうっ……はぁ゛~~ッ♥♥♥」
「チンポ苛つかせるなッ……精子濃くなるだけだぞッ……ほら、ちゃんと手ぇ回せ……俺から離れるなよ……」
「に゛ゃぁ゛~~~~ッ……♥♥♥ に゛ゃォ゛~~~~っ……♥♥♥」
頭が脳内麻薬に浸って満足に言葉も発せられない夜一は、こくこくと頷きながら、ぎゅううぅぅ~~っ♥♥♥ と男の首に縋りつく。
ストロークが速くなる♥♥♥ 互いの吐息が混じり合う♥♥♥ 顔が近づき、舌が触れ合い、そして……♥♥♥
びゅっくんっ……♥♥♥ びゅくっ、びゅっくっ……♥♥♥ びゅくっっ……るっっ……♥♥♥
「~~~~~~~~っっ!!♥♥♥」
絞り出した
勢いこそないが、今日一番の重ぉい精子を夜一は子宮で受け止め、排卵した卵子が精液の海に溺れていくのを感じながらロマンス
「あ゛~、
「ォ゛~……♥♥♥ ん゛ォ゛~……♥♥♥ お゛ォ゛~……♥♥♥」
男にヤリ捨てられた夜一は、ズルズルッ……♥♥♥ 壁を背に崩れ落ち、どっしぃんっ……!♥♥♥ 盛大な尻もちをついて衝撃
男が出ていった寝室に残されたのは、ベッドの上で
夜一先輩篇はひとまずここまで。
この小説は壁尻、無抵抗、平然の順で書いてきましたが構成をミスりました。
個人的に平然は負けイベントであり、後半の逆転カタルシスに続く前振りとするべきでしたが、適当に書いてたせいでちぐはぐになってたので平然、壁尻、無抵抗の順番にします。
出産ネタも割とセンシティブなので今回は無しです。鳥類系獣人や卵生ドラゴンが発情期に無精卵を産み落とすくらいの塩梅がエロくて好みなので以降はそうなると思います。
ご覧いただきありがとうございました。