大通りからやや外れた路地裏の『穴場』に来ると、日常の中で罪を犯す背徳感に背筋が震える。
『穴場』はルールで支配された世界と地続きだ。ルール自体は敷かれているとはいえ、『穴場』とそれ以外では決定的に異なる法則がある。
『やだっ、やだよぅっ……助けてぇっ……!』
『大丈夫ですっ、織姫さんっ……! 大丈夫っ……うぅっ、ぐすっ……!』
『……もういらっしゃるのでしょう? 無為に隠れず、出てこられては如何です?』
それは今現在、エロくて無様な壁尻と化している彼女たちに、ルール適応前の記憶と人格があるということだ。
この世界を覆うルールは全てを俺の都合の良い存在に変える。
邪魔な男どもは望まなければ影すら現れず、女どもは俺が糸を引くままに踊り、世界は万事
『穴場』は世界がそうなる前の記憶と人格を女どもに
『ぐすっ、ひっくっ……! 助けてっ、助けてぇっ……!』
『大丈夫っ……! 絶対っ、助けがっ……ぐすっ……!』
『声も出しませんか……あまり失望させないでください。つまらぬものに
だからはっきり言ってしまえば、彼女たちの反応は
泣くだけじゃない意志の強さも、苦しみながらも立ち上がる気丈さも、命を手放すために千年待ち続ける純情も、彼女たちはもう持ち得ない。
『穴場』に響くのは正しく過去の残響で、だからこそ俺にとっては都合が良かった。
覆水は盆に帰らず、壊れた世界は戻らない――なら、俺がどれだけ好きにしたって構わない訳だ。
――――ぺしぃんっ!♡♡♡
『――――ひゃぁあああんっ!?♡♡♡』
スカートに覆われた安産型のデカ尻を小気味良く叩く。
さっきまでの泣き声が嘘のように甘い悲鳴を上げる井上さんに、俺はチンポを固くして舌を舐めずった。
『ま、またあなたなのっ!?♡ だ、ダメだよぅっ、人のお尻叩いちゃっ!♡』
壁向こうから諭すような声が響いてきたが、俺の耳には届いていなかった。
俺の目に映っているのは、壁から突き出している安産型のデカ尻ムチムチM字開脚♡♡♡ だけだ。
大胆に脚を広げているせいでスカートは役割を果たしておらず、純白の清楚なパンツとむっちり♡♡♡ 柔らかそうなデカ尻が目に眩しい。
股を閉じられないよう足首を固定された井上さんは、どこか宥めるような雰囲気で俺に声を投げてくる。
『い、今ならダイジョーブだからっ!♡ あ、あたしは怒らないし、他の人にも怒らないで・って言ってあげるからっ!♡ ねっ、だからもうやめようっ!?♡ こ、これ以上は、大変なことにっ――きゃぁんっ!?♡♡♡』
ぱしぃんっ!♡♡♡ 黙らせるつもりでデカ尻を叩くと面白いように跳ね上がり、ヘッコヘッコ♡♡♡ 雄を誘う艶めかしい動きを見せつける。
一方的に搾精された散々な過去もあいまって、俺の股間はギッチギチにはち切れんばかりだ。
つまらない問答をする余裕などない――ボロンッ!♡♡♡ 完全勃起チンポを取り出した俺は、怒張した肉の塊を押しつけ、パンツを千切り取る。
『あっ、いやぁっ!?♡♡♡ お、お願いっ……ダメ、だよぉっ……!♡♡♡ あたし、好きな人が……ん゛ォ゛お゛~~~~っ!?♥♥♥』
ずにゅううぅぅ~~~~っ!♥♥♥
「あ゛ーうるっせッ……まんこは黙ってまんこ開いてりゃいいんだよッ……お゛~ッ、柔らか
『あ゛ァ゛~~~~っ!?♥♥♥』
壁向こうから響くドロ甘のトロ声にイラつきながら、勃起チンポを根元まで井上さんのまんこに納める。
肉厚で瑞々しく濡れそぼり、発展途上のまだ固い部分が見受けられる井上さんの未成年まんこ……若さゆえの加減のないキツい締めつけを味わいながら、俺は獰猛に笑い腰を突き動かす。
「チンポ突っ込まれただけでとろっとろの甘え声出しやがるくせにッ、
『あ゛んっ!♥♥♥ あん゛ッ!♥♥♥ ち、違っ、はぁ゛んッ!♥♥♥ ビッチじゃなっ、はァ゛あ゛~~~~っ!♥♥♥』
井上さんの鼻にかかったとろとろ嬌声はとっくに甘さで爛れており、足首が固定されてなければだいしゅきホールド♥♥♥ する勢いでガクガクっ♥♥♥ 腰が痙攣している。
井上さんにもはや猶予はなく、俺も我慢するつもりはない。ぱんぱんぱんっ!♥♥♥ ぱんぱんぱんぱんっ!♥♥♥ ――肉同士を叩きつける卑猥な水音が最高潮に達し。
ぱぁんっっ!!♥♥♥ 全霊を込めてチンポを子宮に叩きつけた瞬間ッ――――びゅっくんっ!♥♥♥
びゅるっ、びゅぼぼっ!♥♥♥ どっびゅううぅぅ~~~~っ!♥♥♥
『ん゛ォ゛お゛オ゛~~~~っ!?♥♥♥』
抵抗できない美人壁尻同級生にッ、無責任大量射精ッ……!♥♥♥
チンポの先端からどっぱどぱっ♥♥♥ 発射される精液が井上さんの子宮にへばりつき、溜まって、膨らませていくッ……!
『ん゛ぉ゛……ォ゛……♥♥♥ ほ、ォ゛……お゛~~……♥♥♥』
耳が甘さで溶けそうなくらい響いていた
おそらく壁向こうで幸せそうなレイプトロ顔♥♥♥ を浮かべているであろう井上さんは、ぶぽぽっ!♥♥♥ 犯し倒されたM字開脚から
「さ~って、次は雛森さんの番スかね……」
『っ……!♡ あ、あたしに手を出したらっ、みんながタダじゃおきませんからっ!♡』
井上さんで楽しんだ後、次は隣に並ぶ可愛い桃尻に狙いを定める。
他力本願なことを喚いている雛森さんは桃尻をふりふりっ♡♡♡ 左右に揺らして脱出しようと頑張っているようだった。
無駄な努力を……思わず鼻で笑ってしまった俺は、ぺしぃんっ!♡♡♡
『ひゃあんっ!?♡♡♡』
井上さんに続き雛森さんの桃尻もスパンキングで遊びながら、硬さを維持する勃起チンポをぺちぺちっ♡♡♡ 小ぶりな太ももに軽く当てる。
『ぃやっ!?♡♡♡ こ、これってっ……やだぁっ!?♡♡♡ 助けてっ、お願いっ、助けてよぉっ!♡♡♡』
かろうじて強気だった態度から一変して泣きべそ混じりの艶声を漏らす雛森さんにゾクゾクと背筋が震える。
女の弱々しい抵抗を儚く散らすこの瞬間がどれほどチンポにクるかッ……! ガッチガチにフル勃起するチンポを、小ぶりの桃尻にあてがい――ぼっっちゅんっっ!♥♥♥
『――ちゃんっ、助け――へぁ゛ア゛ア゛あ゛~~~~っ!?♥♥♥』
誰かの名前を呼んでいた雛森さんはチンポで子宮を殴り潰された瞬間、淫売娼婦もびっくりのセックスジャンキーな悲鳴を響かせた……♥♥♥
「あ゛~すっげッ……短いまんこ耕してッ、びろっびろの膣壁チンポで広げんのタマんねぇ~ッ……!」
『あ゛~ッ!♥♥♥ ア゛~っ!?♥♥♥ はァ゛あ゛ア゛~~~~っ!♥♥♥』
伸び幅がめちゃくちゃ長い雛森さんの狭キツまんこッ……! 根元まで突っ込めば、ボコォッ!♥♥♥ 可愛いお腹にチンポの形がくっきり浮かび上がる感触がして、ギリギリまで引き抜けば子宮がきゅんきゅんっ♥♥♥ 吸いついて馬鹿みたいに下りてくるッ……!
当然ッ、こんだけチンポにマン肉絡ませれば雛森さんの感じ方も尋常じゃないッ……! さっきから上下に揺れまくる痙攣桃尻を掴まえてッ――無断発射ッ……!♥♥♥
びゅごんっ!♥♥♥ びゅくっ、びゅくくっ!♥♥♥ びゅぼぉ~~~~っ!♥♥♥
『ぃ゛ア゛あ゛~~~~っ!?♥♥♥』
メスっ気極まる淫らな嬌声に絶望のスパイスをほんのり乗せて、雛森さんは中出し
別の生き物みたいに蠕動する膣肉がチンポに絡みまくって動かせず、可愛いガニ股をゆっさゆっさ♥♥♥ 上下運動させる雛森さんは、そのまま気絶したかのように動かなくなった。
「お゛~……お゛~? あらら……動かなくなりやがった……しゃーない、最後は卯ノ花先生使うか……」
じゅむううぅぅ~~~~っっ…………ずっっぽんっっ!♥♥♥ 最後までチンポを離さなかった
『……随分と遅い登場ですね。もしや己の仕出かした罪を自覚して、足が
静謐に、だがおどろおどろしく響く卯ノ花先生の声色に、俺はニヤリと唇を歪めた……
『貴方が何者か・などと今更問う必要もないでしょう。故にこそ、言わせて頂きます。
――私の目の黒い内は、他の者たちに手を出せるなどと思われぬよう』
落ち着いた、けれど鬼子母神のような圧のある言葉に、俺は思わず失笑してしまう。
ついさっきまで隣でメスが二匹食い荒らされてたってのに何言ってんだババアッ……! てめーの目はとっくに節穴だって理解しろボケがッ……!
そんな風に内心嘲ると同時に、仕方ない話だと納得もする。
何せここで互いを認識できるかどうか、声を掛け合えるかどうかは俺がルールで決めていることだ。それも気分次第で柔軟に変わるのだから、卯ノ花先生が責められる筋合いなんてない。
悪いのは全て俺なのだから――だからこそ嘲り笑う。
一糸纏わぬまんこ丸出しドスケベ熟女が凄む様は、あまりにも滑稽かつ見苦しくてチンポにビンビンクるからだッ……!
『……おや、反応がありませんね? 怖気づいたのであれば、早めの降参をお勧めしますよ』
凄みのある声を出す卯ノ花先生は、だらしない爆尻とまんこ、それから足先だけを壁から突き出した間抜けな姿をしていた。
その滑稽を嘲笑するのとは別に、卯ノ花先生の力を
例え下半身だけでも自由にすればワンチャン狙える戦闘能力を有してるから、卯ノ花先生は徹底した壁尻として身動きできない状態なのだ。
仰向け姿勢で固定されているため、もはや壁まんこと言った方が相応しい感じになっているが、さしたる違いはない。
壁に手をつき、腰を
『今なら一太刀で楽にして差し上げますよ? さあ、どうなされますか――――ん゛も゛ォ゛お゛~~~~ッ!?♥♥♥』
ずっっ……ぱぁんっっ……!!♥♥♥
高慢行き遅れドスケベババアをッ、チンポの一撃で黙らせる快感ッ……!♥♥♥
一瞬で高みに昇り詰め、年を考えない馬鹿みたいな
ずぱんっ!♥♥♥ ずぱんっ!♥♥♥ ずろろろろろっ……!♥♥♥ ――ずっっぱぁんっっ!!♥♥♥
『ん゛も゛ォ゛~~~~っ!?♥♥♥ ほぉ゛~~~~ッ!♥♥♥ ほぎょォ゛~~~~ッ!?♥♥♥』
壁に貼りついて無言で腰を振る俺の耳に響くのは、貞淑熟女とは到底思えないクッソ汚い爛れた嬌声だった。
一突きごとに絶頂を繰り返すッ、完熟とろとろ男日照りメスまんこッ……!
どれだけ突っ込んでも奥がないんじゃないかってくらい飲み込んでいく貪欲なメス穴は、しかししっかりと子宮を殴られて屈服状態ッ……♥♥♥
すでに俺のチンポを生涯唯一の旦那様チンポ♥♥♥ として認識している熟女まんこは、どろっどろに柔らかい膣肉を懸命に締めつけて年相応のユルさを必死にごまかそうと媚び
『ん゛も゛ォ゛~~~~~~~~っっ!!♥♥♥』
堪らないのが、好き勝手に膣肉を蹂躙される卯ノ花先生の反応だ。
まんこが勝手に屈服したせいで理想と現実のギャップを埋め切れない行き遅れ熟女は、なおも抵抗する意志を宿したまま乳牛みたいな
堕ちる心構えができていない卯ノ花先生は、まんこが脳天に送りつけるヘコヘコ屈服快楽信号♥♥♥ に耐えられず、遠からず失神するに違いない。
その前にトドメを刺すべく――――ずっっぼぉっっ…………!!♥♥♥
『ッッひょほっっ…………??♥♥♥』
亀頭で無理やり
『――――ひょほォ゛お゛~~~~ッッ!?♥♥♥』
ひょっとこみたいな馬鹿オホ声をブチ上げる卯ノ花先生を、チンポで殺すつもりで腰を振りまくるッ……!
『お゛ん゛ッ!♥♥♥ お゛ォ゛っ!♥♥♥ ォ゛っ、お゛っほォ゛ッ!♥♥♥ ん゛も゛ぉ゛~~~~ッ!♥♥♥』
意味をなさない爛れた嬌声が連なり、ユルユルまんこが
――――びゅっっぼおおぉぉ~~~~ッッ!!♥♥♥
『ほぎょォ゛オ゛お゛お゛~~~~~~~~ッッ!?♥♥♥』
びゅぼぉっ!♥♥♥ びゅるっ、びゅるるっ、びょぼぉっ!♥♥♥ びょっっくううぅぅ~~~~っっ…………!!♥♥♥
『も゛ォ゛~~~~っ!♥♥♥ も゛ぎょぉ゛~~~~ッ!♥♥♥ お゛ぎょォ゛~~~~ッッ!!♥♥♥』
子宮直挿し受精確定濃厚射精ッ……!♥♥♥
新手の魚人か何かを思わせる被差別階級に相応しい馬鹿オホ声を叫びまくる卯ノ花先生は、最後までチンポに熟女まんこを絡みつかせて離してくれず……♥♥♥
……結局、俺が満足して柔っこくなったチンポを引き抜けたのは、卯ノ花先生が完全に気絶した後であり。
『ひょっ……ひょォ゛っ……!♥♥♥ お゛ひッ、ひィ゛っ……!♥♥♥ ひょへぇ゛ッ……!♥♥♥』
間抜けなオホ声を断続的に漏らすドスケベエロババアは、使い倒されたまんこから精液をひり出して
「ふぅ゛~、使った使ったぁ……これで少しは思い知ったかよッ、馬鹿まんこどもがッ……」
カチャカチャとズボンを履きながら吐き捨てる俺は、路地裏から出る順路を進みながら考える。
今回は平然と搾り取られた仕返しに壁尻にしてやって犯し尽くした訳だが、少しばかりマンネリ味を感じる気がしないでもない。
この後は生意気言わせてチンポ一本で無抵抗にハメ倒しても良いのだが……今回は趣向を変えてみてもいいかもしれない。
「……そういえば、好きな人とか言ってたな……その線で攻めてみるかね……」
独り言を零しながら俺は立ち去る。
路地裏に残されたのは、使い潰された壁尻が三つ。
M字開脚肉厚まんこはマン屁と精液を垂れ流し、スカートまくられ桃尻はガニ股をヘコつかせ、完全無抵抗熟女まんこは一本潮を断続的に噴き散らかしている。
古ぼけた電灯が明滅し、やがて消える。日が沈み、闇に閉ざされた路地裏は、静かにゆっくりと日常に戻っていった。