2話前からお楽しみください。
最近、女子生徒が
興味本位で放課後に覗いてみると、そこは四楓院財閥が直轄で運用指導する本格高級マッサージを売りにしていた。
「……で、何のつもりなんスか? 夜一先輩」
「んォ゛っ♥♥♥ せ、説明するっ、おん゛ッ♥♥♥ 説明するからっ、腰っ、止めぬかッ……ほォ゛~ッ♥♥♥」
主犯であろう夜一先輩をマッサージ店内で見つけた俺は、そのまま従業員用のレストルームに連れ込んで無抵抗レイプ♥♥♥ しながら事情を聞く。
「お、お主、最近疲れておるじゃろ……ぉん゛っ♥♥♥」
「味気ない日々を過ごしておるのではと思うての……ほ、ォ゛ッ♥♥♥」
「あん゛っ♥♥♥ あ゛んッ♥♥♥ ……疲労回復も兼ねて、マンネリ回避のマッサージ店はどうかと思いついたんじゃ……んぁ゛っ♥♥♥」
「か、勝手をして済まぬっ、はん゛ッ♥♥♥ あ、謝るのじゃっ……謝るからっ……はァ゛~~~~っ!♥♥♥」
「あ゛ん゛ッ♥♥♥ はァ゛ん゛っ♥♥♥ ゆ、許しとくれっ、んぁ゛ッ♥♥♥ 許しとくれぇっ……ォ゛っっ♥♥♥」
「ん゛ほォ゛お゛オ゛~~~~っっ!!♥♥♥」
「ォ゛……ひ……♥♥♥ へ、ぇ゛……♥♥♥」
俺の財布のくせに無駄金使いやがった
……まあ、発想自体は悪くない。どうせ従業員は学校から補充するだろうし、一風変わったプレイスポットとして活用してやってもいいだろう。
それはそれとして、このまんこ
「店長~、いつまでサボってやがんだ~? こっちはてめーの都合に付き合わされてんだから、相応の配慮ってヤツを……って、オイオイ……♡♡♡」
バイトとして働いていたのだろう金髪
「見つかんの早すぎだろ……♡♡♡ 割の良い楽なバイトだと思ったんだけどなァ~……♡♡♡」
発情し切った淫らな目つきにハートマークを浮かべ、でろり……♡♡♡ 能力で開いた大口からチンポ
「あ゛~……まあ良いや。とりあえず、しゃぶれよ」
「はいよ……♡♡♡ ったく、相変わらずおチンポ様デカ過ぎだぜ、陛下……♡♡♡」
口の悪さに似合わない忠心で俺の股間に顔を埋めたリルは、ディープスロート奉仕に耽る……♡♡♡
「んっ……んっ……♡♡♡ じゅるっ……じゅるるっ……♡♡♡ れろぉっ……♡♡♡」
完全に
♥ ♡ ♡ ♡
夜一先輩が勝手に建てたマッサージ店は、日によって雰囲気を一変させていた。
「……今日は、我々の当番だ……♡♡♡ よろしく頼む……♡♡♡」
恭しく頭を下げるハリベル先輩はアラビアン風ドスケベコスを纏い、うっすら透けたフェイスベールの下で艶っぽく唇に笑みを咲かせる……♡♡♡
どうやら今日はアラビアン風マッサージのようだ。
奥に控える翠緑の美しい長髪と、風紀委員会三人娘らしき姿を見るに、彼女たちは水着より恥ずかしい際どい衣装で接客するのだろう。
急遽増設された俺専用VIPルームに通された俺は、チンポの形がくっきり浮かぶマッサージ着にさっさと着替え、キングベッドに似た豪華なマッサージ台で仰向けになる。
「頭部の担当は私ですわ……♡♡♡ どうぞ力をお抜きになって、奉仕をご堪能なさいませ……♡♡♡」
膝枕するシィアン・スンスンは、母性たっぷりの微笑みで俺を見つめてキス攻め頭部マッサージ……♡♡♡
「腕の担当はあたしだ……♡♡♡ ゆ、指先は、褐色筋肉まんこで……んォ゛お゛ッ……♡♡♡」
筋肉質なフランチェスカ・ミラ・ローズは、
「ち、乳首はあたしがヤる……♡♡♡ ちゅっ……んちゅっ……♡♡♡ あ、あたしの貧乳乳首もっ……くっ、ほォ゛っ……♡♡♡」
生意気なエミルー・アパッチは恥ずかしそうな表情で俺の乳首を
「……ネ、ネリエル……♡♡♡ これは御主人様への奉仕だ……それを、忘れてはならない……♡♡♡」
下半身でフル勃起するチンポを爆乳でむっちり♡♡♡ 挟む片割れのティア・ハリベルは、何度も喉を鳴らして羨ましそうな視線を向けて……♡♡♡
「じゅううぅぅ~~~~っ!♡♡♡ じゅるううぅぅ~~~~~っ!♡♡♡ じゅっぽじゅっぽじゅっぽっ!♡♡♡ じゅぞっ、ぞぞぞぞぞっ!♡♡♡」
ハリベルと一緒にパイズリ放置してたネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクは、頭が性欲で支配されたまんこ顔でチンポにしゃぶりつき、透け透けフェイスベールが意味をなさないレベルでフェラ奉仕に勤しんでいた……♡♡♡
「きょ、今日の当番はあたしらだからっ!♡♡♡ 文句とか受け付けないからねっ!♡♡♡」
あくる日は、輪チラマンチラヤり放題♡♡♡ ドエロギャルコス
「んォ゛お゛っ……!♥♥♥ あ、相変わらずっ、あんたのチンポっ、
改造制服色々まる出しバンビエッタ・バスターバインは、騎乗位キスハメマッサージ、逆転アリ……♥♥♥
「ん゛っ、しょっ……♥♥♥ んぅ゛っ……しょっ……♥♥♥ どう、ですかぁ……?♥♥♥ 気持イイ、ですかぁ~……><?♥♥♥」
高身長爆乳着込みギャルのミニーニャ・マカロンは、デッカい爆尻をこちらに向け、結合部見せつけスクワットセックス……♥♥♥
「……ホント、趣味
ディルド付きマスク着用のリルトット・ランパートは、ずるずるずるぅっ……♥♥♥ あまりにも長い涎テラテラの糸引きディルドを見せつけ、イカ腹ボコらせオナホックス……♥♥♥
「へへっ……ちょっと刺激
マイクロビキニよりも際どいギャル制服のキャンディス・キャットニップは、ピリピリ電気マッサージで
「はぁ~……同級生のボクらにマッサージさせるとか、マジ終わってるよね~♥♥♥ ダッサッ♥♥♥ ――――ん゛ほォ゛オ゛お゛お゛~~~~~~~~ッッ!!♥♥♥」
ニヤニヤ萌え袖メスガキギャルのジゼル・ジュエルは、ちんちんイライラ煽りからのアナルガン掘られ雑魚メス
「好きっ……好き、だからぁっ……♥♥♥ ナカにっ……ゼンブ
「ちゅっ、ちゅっ……愛して、ますよっ……?♥♥♥ ホント、ですぅっ……♥♥♥ あ゛、ん゛っ……♥♥♥」
「愛してるぜ~、陛下~……♥♥♥ そろそろオレにも、産まさせてくれよ~……♥♥♥ ん゛っ、ひっ……♥♥♥」
「……何度も、言わせんなよっ……♥♥♥ ……好き、だぜ……♥♥♥ くっ、ほぉ゛~っ……♥♥♥」
「ハイハイ、愛してる愛してる♥♥♥ 言わせてチンポ硬くしてるのダッサッ♥♥♥ ……今日は、ボクも孕ませてよ……♥♥♥ はァ゛~ん゛っ♥♥♥」
最後には五人並べて、愛情たっぷり♥♥♥ いちゃいちゃナマハメ無責任射精っ……♥♥♥
極上外人ギャルと仲睦まじく絡みながら、受精着床確定妊娠っ♥♥♥
子宮で生成される卵型結晶による疑似出産プレイ♥♥♥ は、
「ようこそ、おいでくださいました……♡♡♡ 本日もたっぷりと、ご奉仕させて頂きます……♡♡♡」
そして今日は、純和風遊郭マッサージ♡♡♡
花魁風ドスケベ装束に身を包んだ卯ノ花先生は、熟れに熟れたまんこ顔でうっとり♡♡♡ 俺に微笑みかけてきた……♡♡♡
♡ ♥ ♡ ♡
「それでは、失礼いたします……♡♡♡ どうぞ楽にして、お楽しみくださいませ……♡♡♡」
楚々と始められる卯ノ花先生のマッサージは、まさに至福と言って差し支えないレベルで心地良かった。
流石は本業、他のバイト女生徒によるなんちゃってマッサージと異なり、きちんと要所を抑えた医学に基づく本格的な手つき……正直途中で心地良さに身を任せて寝てしまおうかと思ったくらいだ。
生殖本能から来る快楽とは別種の爽快感を味わっていると、ふと卯ノ花先生が囁いてくる。
「……
「ああ、うん。そうだけど?」
どこか圧のある微笑みで耳朶を震わせる卯ノ花先生の言葉を、俺は特に不都合もなく肯定する。
「他の同性を排除し、異性を永劫に縛りつけ、我欲のままに凌辱する……本当にひどい御方ですね、旦那様は……♡♡♡
ええ、ええ、構いませんとも♡♡♡ それこそが、真なる強者の姿……♡♡♡ 唯一の英雄たる者の特権……♡♡♡
全ての女は旦那様に蹂躙されてこそ、初めて価値が生まれるものなのですから……♡♡♡」
卯ノ花先生はマッサージを続けながら、酩酊させるような甘い口調で言葉を紡ぐ……内容はどこまでも俺にとって都合良く、自らを支配させようとする物言いだ。
「かつて私は、戦いこそが全てだと思い上がっていました……♡♡♡ 剣に、戦いに明け暮れ、刃を悦ばせることのみが至上だと……♡♡♡
そんな事はなかった……♡♡♡ 貴方に見初められ、敗北し、蹂躙され……♡♡♡ 何もかもを失った瞬間、気づいたのです……♡♡♡
ああ、これこそが、女の全て……♡♡♡ 私が本当に求めていた、本当に愛する雄……♡♡♡ だからこそ、貴方は私のみならず、全ての雌を屈服させるべきだと――――ん゛ォ゛お゛っ!?♡♡♡」
「ハァ~……あのさぁ、その演説、いつまで聞けばいいワケ?」
下から
「な、何か粗相をしたでしょうかっ……?♡♡♡ ご、ご不満があれば、何なりと言ってくださればっ……お゛ほぉ゛~~~~っ!♡♡♡」
「だからさぁ、ワカんねーの? 上から
俺が語気を強めて罵倒すると、花魁風エロババアはキングベッドマッサージ台の上で膝立ちヘコヘコ潮噴き
ぷしゃァあア~~~~ッ!♡♡♡ フェロモン臭がひどすぎる
ばちんっ……!♡♡♡ 頬を叩く。卯ノ花先生は脱力し、信じられないという顔をする。
ビリビリビリィッ!♡♡♡ 花魁コスを引き裂く。だらしない肢体を隠そうとする無駄な抵抗を完封し。
――ずっっぼぉっっ……!!♥♥♥ 勃起チンポをぶち込んだ瞬間、けたたましい悲鳴を上げてレイプ
「ん゛ほォ゛お゛お゛オ゛~~~~~~~~ッッ!!♥♥♥」
「正気に戻るのを想定してねーと思うのか? 対策してねーと思うのか? その程度も思いつかないから、てめーらはまんこなんだよッ、馬鹿女がッ……!」
――ルール云々に関わらず、正気に戻るヤツはたまにいる。
この世の全てを掌握する俺とて、完全な存在ではない。目の届かない場所は必ずあり、そこで思いもよらない何らかの反応が起こることは十分考えられる。
だからこそ必要なのは、正気に戻ったと思い込ませて思考誘導する罠だ。
真っ先に俺の下に馳せ参じ、まんこで考えた素晴らしい思想を謳わせ、俺をイラつかせて対処させる……そういう基礎的な対策はとっくにルールに組み込んである。
「ほォ゛っ!♥♥♥ ん゛ほぉ゛ッ!♥♥♥ ん゛もォ゛~~~~ッ!♥♥♥」
「うるっせぇぞドスケベババアッ! 黙ってまんこ締めやがれッ……!」
卯ノ花先生は正気を取り戻した。だからルールが思考を操った。
本来なら一も二もなく俺に斬り掛かってきたであろう『死剣』と呼ばれた女は、単なるドスケベまんこババアとして俺にハメ潰されている。
「
「ん゛も゛ぉ゛~~~~ッ!♥♥♥
ぼびゅるっ!♥♥♥ ぼびゅっ、ぼびゅうっ!♥♥♥ どっぼぉ~~~~っ!♥♥♥
有無を言わさぬ無責任射精ッ……! 烈の正気を蹴り飛ばし、再び俺の手中に収めるまでまんこレイプを続行ッ……!
「ほぉ゛……ひ……♥♥♥ んォ゛……ほへぇ゛……♥♥♥」
潰れたカエルのような仰向け姿勢で精液噴射マン屁熟女に成り下がった烈を捨て置き、俺は考える。
「こいつが正気を取り戻したってことは……あの二人もか……」
こういうイレギュラーは連鎖する。最近を振り返って当たりをつけた俺は三つ編みに纏められた黒髪を掴み上げ、まんこ顔を晒す烈に命令する。
「おい……今度、連れてこい。いいな?」
「ォ゛……ひ……♥♥♥ ……ひゃい……♥♥♥ ん゛ほォ゛~……♥♥♥」
受諾と同時に烈を縛っていくルールを入念に確認した俺は、その日が来るのを待つことにした。
♡ ♡ ♥ ♡
―― 十二時 井上織姫 ――
「――と、という訳で、お二人には職場体験をして頂きたいのです……♥♥♥」
「は、はい……」
「分かり、ました……」
卯ノ花先生に呼び出されたあたしと桃ちゃんは、伝えられた内容に困惑しながら頷いていた。
卯ノ花先生の話は最近できたマッサージ店で職場体験してほしいというものだった。
突然の話にびっくりして、思わず桃ちゃんに目を向けてしまう。
桃ちゃんも同じように困惑してて、行き交う視線がお互いの戸惑いを共有してるみたいだった。
「そ、それでは、よろしく、お願いしますねっ……ォ゛ッ♥♥♥ わ、私はこれで、失礼しますっ……ほォ゛っ……!♥♥♥」
全然取り繕えていない作り笑いで、卯ノ花先生はひょこひょこ♥♥♥ カッコ悪い足取りで去っていく。
どうしたんだろう……いつもピシッと着こなしてる白衣はヨレヨレだし、全体的に服装乱れてたし……歯型とキス痕だらけでマン臭キツくて、全然近寄ってほしくなかったなぁ……
ちらりと隣を見れば、桃ちゃんも似たような感想みたいで、思わず一緒に苦笑してしまった。
「……頼まれたし、行こっか」
「……そうだね、織姫さん」
いっつも上品振ってるくせに行き遅れ臭ハンパないおっぱいが邪魔でお尻が下品で清楚振ってる裏で男漁りしてゴム無しナマハメ危険日セックス♥♥♥ にハマってそうなド淫乱おばさんの卯ノ花先生はさておいて、あたしたちは指定されたマッサージ店へ向かう。
「うーっス、二人ともー。今日は俺のマッサージよろしくー」
そこで会ったのは、正直あまり印象が良くない同級生の男の子だった。
ニヤニヤと男らしく笑う彼に、あたしと桃ちゃんは不安そうな顔をしていた、と思う……
―― 十三時 雛森桃 ――
あたしには好きな人がいる。
あたしより背が
その人に比べて目の前の彼は、似ても似つかない正反対の男の人だった。
「そ、それじゃあ、おっぱいマッサージ、始めま~す……」
「あ、あたしは前の方を担当しますね……」
頑張って作り笑いを浮かべる織姫さんと一緒に、あたしはマッサージに挑む。
まずは、手……あの人の小っちゃくて可愛い手とは違う、
肩と首筋……筋肉が発達してて、とてもしっかりしている……あの人は細いから本当に正反対……
胸……ものすごい胸筋……柔らかさなんて全然ない、努力の証……
頭……なんでだろう、すごくドキドキする……マッサージのために正面から見つめ合ってるだけなのに……あたし、不安なのかな……?
織姫さんは薄いマッサージ着をローションで濡らしながら、頑張って体を擦りつけてる。
顔が赤くなってるのはマッサージが大変だからだと思う……背中までバッキバキだから、おっぱいを満遍なく動かすだけで大変なんだよね、きっと……
しばらくの間、あたしと織姫さんは無言でマッサージを頑張っていた。
彼は時折気持ち良さそうな声を零して、されるがままに受け入れている……その堂々とした態度がまた、あの人との違いを実感させる……
「んっしょ……んっ、しょっ……桃ちゃん、そろそろ……」
「う、うん……じゃ、じゃあ、次のマッサージ、いきますね~……」
とっても広いマッサージ台を移動してもらって、縁に座ってもらう。
王様みたいに座る彼の足元で、あたしと織姫さんは力を集中させる……
あたしは鬼道、織姫さんは
あれ……? これって、マッサージだよね……? なんであたし、こんなこと……
深いモヤの中にそんな言葉が過ぎった気がしたけど、きっと気のせいだ……彼の逞しい太ももに体を寄せて、織姫さんはおっぱいを乗せて、最後まで力を譲渡する……
――そして、気づけば……
「……えっ?♡」
「う、そ……♡」
あたしたちの目の前には、天を衝くくらい聳え立った、彼の股間が屹立していた……♡
―― 十四時 雛森桃 ――
なに、これ……?
おちんちん、なの……?
目の前に聳える、とっても大きくて、強そうで、雄大な彼の股間を前に、私は動けない……♡
違う……全然、違う……♡
昔見た、――ちゃんのとは、ぜんぜん……♡
こんな、大きくなるの……?♡ ――ちゃんのは、小指より小さかったよ……?♡
へにゃへにゃで、へろへろじゃない……がっちがちで♡♡♡ ばっきばきで……♡♡♡ 受け止められそうにないくらい、
ごくり……♡♡♡ 思わず喉を鳴らして、気づく……織姫さんも、食いつくみたいに見入ってる……♡♡♡
だめ……だめ、だよ……♡♡♡ あたしも、織姫さんも、好きな人、いるのに……♡♡♡ 好きな、ひと……いる、のに……♡♡♡
「……ま、まっさーじの、続き、するね……♡♡♡ あぁ、ん――ぱくぅっ……♡♡♡」
え……!?♡♡♡
織姫さん、何やってるの……!?♡♡♡
そんな、大胆に……!♡♡♡ お、お口開けて、おちんちん、食べちゃうなんて……!♡♡♡
「ふ~っ……むふぅ~っ……♡♡♡ ぢゅっ……じゅるるっ……♡♡♡ じゅぽぽっ……♡♡♡」
ダメ、だよぅ……服ごと、しゃぶっちゃ……!♡♡♡ マッサージ着、薄くて、透けちゃうよぅ……!♡♡♡
織姫さんがうっとり♡♡♡ した表情で彼の股間を濡らしていく。舐めて、しゃぶって、唾液を垂らして……マッサージ着が貼りついて、くっきり露わに……♡♡♡
すごい、違う……♡♡♡ ぜんぜん、ちがう……♡♡♡ ――ちゃんとは、比べ物にならないくらい……逞しく、感じる……♡♡♡
ああ、だめ……だめぇ……!♡♡♡ 比べちゃダメぇ……!♡♡♡
助けてっ……!♡♡♡ ――ちゃんっ、助けてよぅっ……!♡♡♡ このままじゃ、あたしっ……あた、し……♡♡♡
目の前が、くらくらする……意識が、おぼつかない……♡♡♡
溺れてるみたいで……だから、縋りついて……彼に、抱きとめてもらって……♡♡♡
とっても、とっても……安心、する……♡♡♡
……あれ……?♡♡♡
なんで、あたし……彼に、覆い被さられて、いるの……?♡♡♡
なんで、はだかで……押し倒されてるの……?♡♡♡
しんぞう、ばくばくする……あたま、ふわふわ……♡♡♡
彼の、感じる……♡♡♡ 熱くて、硬くって、太くて、強いの……♡♡♡ お股と、くっついて……♡♡♡
――――ぷちっ、ぷちぷちぷちっ♥♥♥ ずっっ……どんっっ……♥♥♥
……………………??♥♥♥
あれ……?♥♥♥
あたしの、すきなひと……だれ、だっけ……??♥♥♥
―― 十四時 井上織姫 ――
力を全部捧げた瞬間、むっわぁっ……!♡♡♡
彼のおちんちんから溢れ出た、すごく濃い雄の臭いに、あたしは何とか耐えられた。
「――ちゃんと、ちがう……♡♡♡ ぜんぜん、ちがうよぉ……♡♡♡」
桃ちゃんは、耐えられなかったみたい……目をハートにして、近づいて、ほっぺすりすり♡♡♡ ずぅっと繰り返してる……
あたしは、大丈夫……だってあたしには、好きな人がいるから……♡♡♡
優しくて、頼りになって、ああ、人生が何度あってもこの人を好きになるんだな・って、そう思える人……♡♡♡
大丈夫……あたしは大丈夫……♡♡♡
「じゅるぅ~っ、むふぅ~っ……!♡♡♡」
大丈夫、だから……ちょっとくらい、いいよね……?♡♡♡
ちょっと、ちゅうちゅうするだけだから……咥えるだけだから……♡♡♡ おしゃぶりするだけだから……♡♡♡
彼の味……舌にひろがる……♡♡♡ 雄の臭い、脳にちょくげき……♡♡♡
だいじょうぶ……だいじょうぶ、だからぁ……♡♡♡ もう、ちょっと……♡♡♡
……だめ、だよ……あたし……♡♡♡
もう、やめよ……?♡♡♡ おわ、ろう、よ……♡♡♡
――くんのとこ、かえらなくちゃ……♡♡♡
だって、あたしの好きな人は……♡♡♡ すきな、ひと、は……♡♡♡
……いつのまにか、おひめさまだっこされてる……♡♡♡
おろすの、やさしい……♡♡♡ きんにく、たくましくて……すがりついちゃう……♡♡♡
ああ、あついなぁ……ながいなぁ……♡♡♡ ふとくって……おっきぃ、なぁ……♡♡♡
すりすり、されて……♡♡♡ あ……ぐちゅっ、って、おと、して…………♡♡♡
――――ぷちぷちっ、ぬるぅ~~……♥♥♥ ごっっ……ちゅんっっ……♥♥♥
……………………ああ、そっかぁ……♥♥♥
あたしの、すきなひと……♥♥♥
このひと、だったんだぁ……♥♥♥
♡ ♡ ♡ ♥
「イイの? 雛森さん……好きな人、いるんだよね……?」
「だいじょうぶですぅ~♥♥♥ あたしのすきなひと、あなたでしゅからぁ~♥♥♥」
「イくよ、井上さん……本当に、イイんだよね……?」
「いいよっ、だいてっ♥♥♥ だいてぇっ♥♥♥ あたしを、あなたのおよめさんにしてぇっ♥♥♥」
「「ん゛ォ゛~~~~っ!♥♥♥」」
烈の影響で正気を取り戻していた二人は、取り戻した正気を自ら手放し、絶頂した。
思考誘導の成果……秘密裏に蓄えていた力を俺に渡させて無力化した後、チンポを突っ込まれて想い人を忘れる……そういう寝取りめいた儀式で再び支配してやったのだ。
「雛森さん、平気……? 好きな人に比べてどう……?」
「ぜんっぜんへいきだよっ♥♥♥ だって――ちゃんっ、ちっさいもんっ♥♥♥ わらっちゃうくらいちっちゃくてっ、おちんぽさまとはくらべものにならないもんっ♥♥♥
だからもっと♥♥♥ もっとぉ♥♥♥ ももがこわれちゃうくらいっ、おまんこしてぇ~♥♥♥」
「ごめんね、井上さん……俺の、デカいから……好きな人が良かったかな……」
「だいじょうぶっ、だよっ♥♥♥ ――くん、たんしょうだからっ♥♥♥ そーろーだしっ、へたくそだしっ♥♥♥ ごしゅじんさまのほうがっ、ずっとずっとすてきだよっ♥♥♥
だから、ねっ♥♥♥ えんりょしなくていいからっ、ねっ♥♥♥ おりひめとおまんこしよっ♥♥♥ おまんこしよぉ~♥♥♥」
見ての通り、二人とも知能指数が一桁台に低下している。
無駄に高度な思考はノイズだ。必要なのは強い感情の発露であり、それを塗り替える魂まで響く衝撃が正気を捨て去る決断になる。
「しゅきぃ~♥♥♥ だいしゅきぃ~♥♥♥ しゅっきぃ~♥♥♥」
「だいてっ♥♥♥ だいてぇっ♥♥♥ あいしてるっ♥♥♥ あいしてるぅ~♥♥♥」
処女に戻したのは念を入れてのついでだ。もはやコイツらは清楚とは真反対の使い込まれた中古まんこだが、自認処女は一応寝取り儀式の助けになる。
「「
俺の真下で絶頂する二匹の雌に
これでまあ、大丈夫だろう……念のため孕むまで犯し潰すが、懸念はないはずだ。
「……って、思ったんだけどなぁ……やっぱりまだ正気残ってたか……」
「はぁ゛~ッ……!♥♥♥ はァ゛~~っっ……!!♥♥♥」
振り向くと、息も絶え絶えに睨みつけてくる烈の姿が目に入った。
こいつが折れない限り、また正気を取り戻す
「っ……!?♥♥♥ あな、たたちっ……!?♥♥♥」
「だいじょうぶですよぉ~♥♥♥ あんしんしてくださぁ~い♥♥♥」
「せんせいも、あいしてもらいましょう~♥♥♥ きもちいいですよぉ~♥♥♥」
「くっ……やめ、なさいっ……!♥♥♥ あと、いっぽっ……!♥♥♥ あと、すこし、でぇっ……!♥♥♥ ――――ほひょっっ??♥♥♥」
「ハァ~……いい加減認めろよ、烈……お前は俺に勝てねぇよ……
諦めて孕め……俺の
「――――ひょほォ゛お゛オ゛~~~~~~~~ッッ!!♥♥♥」
間抜けな叫び声を上げる烈を、妊娠するまで犯し潰す。
「あたしもっ♥♥♥ あたしもぉ~♥♥♥」
「はらませてっ♥♥♥ はらませてぇ~♥♥♥」
織姫と、桃を添えて。何日もかけて、徹底的に、俺は凌辱し尽くした。
数カ月後。
ルールに支配された世界に、一つの映像が流出した。
三人の妊婦が蹲踞ポーズをキメたサムネのタイトルは『完全実録! 現役JK出産
『――くん裏切って托卵しま~す♥♥♥』指輪代わりに使用済みコンドームを左手薬指に撒いた目線黒塗りダブルピースの仮名I・Oちゃん。
『ごめんね、――ちゃん……あたし、結婚します♥♥♥』貧乳乳首に使用済みコンドームを括られた目線黒塗りドスケベ笑顔の仮名H・Mちゃん。
『ん゛ほォ゛お゛オ゛~~~~~~~~ッッ!!♥♥♥』クッソだらしない体にドスケベ落書き使用済みコンドーム歯型キス痕塗れの目線黒塗りオホ顔の仮名U・Rちゃん。
本編三時間以上に渡る疑似出産録が流出すると、その無様さと間抜けっぷりをネット中の笑い者にされ、くやシコに使われ。
一生消えないデジタルタトゥーとして、永遠に複製され、残り続けるのだった……