俺は『穴場』で砕蜂先輩を何度も
意味も理屈も分からないが、砕蜂先輩は
その点について深くは考えない。『穴場』はそういう場所だし、あの砕蜂先輩はそういう
しかし、だが、と思わずにはいられない。
もしも、あの砕蜂先輩が現実と同じなら。
ひょっとしたら俺は、『穴場』の外でも砕蜂先輩を好きに出来るのではないか――
その妄想染みた考えは、思わぬ形で実現することになる。
「今日という今日は本当に許さんぞ、貴様!」
放課後の生徒指導室。例によって砕蜂先輩に難癖をつけられた俺は、誰の邪魔も入らない場所でガミガミと説教されていた。
それだけならいつもと変わらない日常。ただその日は、間が悪かった。
(あ゛ー……うっせぇな……四楓院先輩にべた惚れしてるガチレズのくせによ……)
イライラしていた。ムラムラしていた。ここ数日『穴場』を見かけていない俺は、思春期特有の青い情動に思考能力を低下させていた。
言ってしまえばその時の俺はチンポを扱くことしか頭にないシコ猿で、砕蜂先輩の鬱憤晴らしに付き合う余裕がなかったのだ。
しかし正直に言ってしまう訳にもいかないし、言ったところで砕蜂先輩はますます激怒するだけだろう。
だからムラムラを我慢して聞いていたのだが……
「ぐっ!?」
「貴様ァ……!! その節操のない下半身は何だ! よもや私に欲情しているのではないだろうな!
貴様は
来い!! 立場というものを分からせてやる!! 二度と夜一様の前に顔を出せぬよう、この私が直々に――」
「……っせーんだよ」
股間を踏んづけたまま制服のネクタイを引っ張る砕蜂先輩に、堪忍袋の緒が切れる。
無理やり立ち上がった俺は、バランスを崩す砕蜂先輩を支えようと――否、本能のままに掴みかかった。
ふにゅんっ♡ と砕蜂先輩の控えめな胸を制服越しに感じる。スポーツブラでもつけているのか、抵抗らしい抵抗を感じない触り心地に、俺は砕蜂先輩の胸を撫で回しながら目を怒らせる。
「いい加減にしろよ、砕蜂先輩……! いくら何でもやって良いことと悪いことがあるでしょうが……、……?」
「んっ……!♡」
「…………何スか、その反応……」
「……何の話だ?」
「何って…………砕蜂先輩、アンタ今なにされてるか分かってるんスか?」
「……ああ、そういうことか。だが、仕方ないだろう?
「は?」
戸惑う俺。
「気づいてないのか? ハッ、己のやった事だろうに、認識すらしていないとはな。いや……そう望んでいるだけか? 何にせよ、疾うの昔に敗れ去った我々に言える事はない。
そもそも貴様は――」
――散々私を、無責任種付けレイプしただろう……?♡♡♡
ぞくりと背筋が震え、心の臓が鼓動を叩く。
唇に指を当て、
何より、
……それ以降のことを、俺はよく覚えていない。
「あ゛っ♥♥♥ あ゛っ♥♥♥ あ゛っ♥♥♥ あ゛ん゛っ♥♥♥」
ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
「なんスかこのキツキツマンコ……! いつもと全然違うじゃないですか……! 正真正銘のガチレイプするだけで迎え腰になるって、どういうことッスか砕蜂先輩……!」
「あ゛ん゛っ♥♥♥ ひぃ゛ん゛っ♥♥♥ む、迎え腰にになどなって、ないっ!♥♥♥ ただ、貴様のチンポが大き過ぎるからぁっ♥♥♥ はぁ゛ん゛っ♥♥♥」
「じゃあ何で大好きホールドなんてしてんスか……! チンポに媚びてキス求めやがって……! 見損ないましたよ、砕蜂先輩……!」
「き、貴様のせいっ♥♥♥ 貴様のせいだっ♥♥♥ 私は、あ゛ん゛っ♥♥♥ 私は悪くない、お゛っ♥♥♥」
「悪くないからレイプされても受け入れるってか!? ちょっとは抵抗してみせろよ、おらっ!!」
「お゛ん゛っ♥♥♥
「媚びんなっつってんだろ!! 弱点えぐりねだるんじゃねえ!! ここかっ!? おらっ!! ここがイイんだろっ!?」
「や゛ん゛っ♥♥♥ あ゛ん゛っ♥♥♥ も、もっと下……はぁ゛ア゛あああ゛あ゛~~~っっ!?♥♥♥」
「あ゛ークッソ……!! マジでチンイラさせやがる……!! ホントは尊敬してたのに……家畜以下のマンコ顔しやがって……!!」
「あ゛っ♥♥♥ お゛っ♥♥♥
「勝手に
「駄目ぇっ♥♥♥
「動くなっ……クソ、搾り取られるっ……! 射精、止まんねぇっ……!」
「ォ゛……♥♥♥ オぉ゛……♥♥♥ はぁ、ひ……♥♥♥ あ゛はァ゛……♥♥♥」
気づけば。俺の目の前には、潰れたカエルのようなポーズでマンコから精液を垂れ流す、気持ち良さそうなアヘ顔の砕蜂先輩が横たわっていて。
ビクビクッ♥♥♥ 痙攣しながらびゅぼぉっ♥♥♥ とマンコをひくつかせて精液を噴き出すその姿に、冷静になった俺は逃げるように立ち去るのだった。
その後、俺は直感的に理解した。
あるいは、思い出したのかもしれない。
『穴場』のルール。この世界に敷かれたルール。
それらは全て、同一のものであることを。
我欲のままに振る舞うことを――俺は許されているという、事実を。
いつもの日常が過ぎていく。
登校、出席、授業、休憩。昼休みには駄弁りながら飯を食い、放課後まで学生をする。
どっちでもいい。別に学生の本分を
ただ、学校唯一の男子という
だから。放課後の校内を散歩していた俺は、廊下の前を歩く二人の女子を見つけると、笑いながら舌舐めずりをした。
ムチムチした女性的な肉体をぎゅうぎゅうに制服に押し込める、黒髪褐色肌の四楓院先輩。
部活中なのかブルマに身を包んだ、四楓院先輩を危ない目で見つめる砕蜂先輩。
二人の背後に堂々と近づいた俺は、両手を広げ――パシィンッ!♡♡ と、二人のお尻を思いっきり引っ叩いた。
「はひゃぁっ!?♡♡♡」
「んぅっ……♡♡♡」
大袈裟に飛び上がる砕蜂先輩。艶めかしい吐息で耐える四楓院先輩。
二人の間に無理やり挟まった俺は馴れ馴れしく肩に腕を回し、モミモミ♡♡ おっぱいを揉みながらニヤニヤ話しかける。
「ウーッス、砕蜂先輩、四楓院先輩」
「んぁっ……!?♡ な、なんだ貴様か……♡ 一体何の用だ……?♡ 私は今、夜一様との大切な時間を、あんっ♡」
「んっ、ふぅっ……♡ お、お主か……♡ しばらく見ぬ間に、随分逞しい
「いやー、先輩がたのおかげッスよ。散々自信つけさせて頂いたんで。で、ちょっと砕蜂先輩に用があるんスけど、借りてっていいッスか?」
「な、何を勝手な……!♡ なぜ私が貴様の言う通りにせねばならん、んむぅっ!?♡♡」
グダグダ言う砕蜂先輩の口を俺はディープキスで塞ぐ。無理やり顔を近づけて舌をねじ込めば、目を白黒させる砕蜂先輩は小さな舌を絡ませてきた。
「んっ、んむっ!?♡♡ ちゅうっ、れろっ♡♡ ふぅっ、んんっ♡♡ んっ、んっ、んっ……♡♡♡ ぷはぁっ……♡♡♡」
「――ちょっと黙ってろ、砕蜂先輩。今四楓院先輩と話してっから」
「あ、ああ……♡♡ 分かった……♡♡♡」
見下しながら凄むと、砕蜂先輩はしおらしく返事をする。ちろちろ♡♡ 舌を濡れた唇の隙間から見せて、物欲しそうに見つめてくる砕蜂先輩にもう一度ディープキスしたあと、俺は四楓院先輩に向き直った。
「じゃ、そういうことなんで。四楓院先輩の砕蜂先輩、借りちゃいますね」
「あ、ああ……♡ 別に儂のものではないがの……ひィんっ!?♡♡♡ あん゛っ!?♡♡♡」
ぎゅうっっ♡♡ と四楓院先輩のノーブラ乳首を制服越しにつねってやると、今度は耐えきれず甘い声を漏らす。それに満足した俺は、四楓院先輩の尻を叩いてその場を離れ、砕蜂先輩を生徒指導室に連れ込んだ。
乱暴に扉を閉じ、鍵をかける。大人しく従う砕蜂先輩をその場に立たせた俺は、高圧的に命令した。
「脱げ」
「……開口一番に言うのがそれか……?♡ 貴様は本当にどうしようもないな……♡」
「いいからさっさと脱げよ、砕蜂先輩。あ、靴下は残せよ。その方がエロいから」
「…………分かった……♡♡」
顔を赤くしながら目を伏せて頷いた砕蜂先輩は、恥ずかしそうにストリップショーを始めた。
ゆるゆるとカタツムリのような動きで、体操服に手を伸ばし、脱ぎにかかる。スル……♡♡ シュル……♡♡ 静かな生徒指導室に響く、衣擦れの音。体操着の上とブルマを脱いだ時点で、俺はヒューッと口笛を吹いた。
「おお、似合ってるじゃないッスか、俺の贈ったエロ下着。綺麗ッスよ、砕蜂先輩」
「き、貴様などに褒められても嬉しくはない……!♡♡♡」
スケスケレースにスリットが入ったランジェリーは乳首もマンコも全然隠せてない。さっき触った時もそうだったが、既に固く勃起した乳首を俺が見つめていると、砕蜂先輩は顔を真っ赤にして腕で隠した。
「あ、あまり見るんじゃない……!♡♡ 恥ずかしいだろうが……!♡♡♡」
「いや、そりゃ見るでしょ。乳首完全勃起してるし、マンコはなんか濡れてるし。つーか今日、その下着履いて部活してたんスよね? 擦れなかったんスか?」
「……擦れたに、決まっているだろう……♡♡」
「ですよね。あ、もしかして擦れるの気持ち良くて
「ッ…………♡♡♡」
「……
下唇を噛んで黙り込む砕蜂先輩に、俺は露骨なため息を吐いてみせる。既に熟れた林檎のような砕蜂先輩の唇からは、弱々しい否定の言葉が零れ落ちた。
「……い、
「嘘つくなッ! じゃあなんで乳首完全勃起してんだよ! 運動だけじゃこうはならねえだろうが!」
「い゛っ!♡♡♡ あ゛ぁっ!♡♡♡ や、辞めろっ♡♡♡ 乳首つまむの、辞めてっ……♡♡♡」
「じゃあ正直に言ってくださいね。何回
「…………さ、三回……♡♡♡」
「は?」
「わ、私は……砕蜂は、部活中に乳首擦れるの気持ち良くて、三回
衝撃の回答に思わず乳首をつねる力が強くなってしまう。それに過剰反応し――ぴゅっ♡♡♡ とマンコから小さい潮を噴く砕蜂先輩に、俺は心底落胆したため息を吐いた。
「はぁ~……マジで真性の淫乱だなお前……いくらなんでも三回も
「ぅっ……くぅっ……!♡♡♡」
俺が呆れ果てた呟きを零すと、砕蜂先輩は屈辱だと言わんばかりに身を震わせる。その反応にムラッと来た俺は、砕蜂先輩を抱き寄せて形の良い顎に指を添えた。
「あっ……♡♡♡」
「しょうがないから俺が面倒見てあげますよ、砕蜂先輩。アンタみたいな淫乱雑魚メス、相手してあげるの俺くらいなもんですからね。感謝してくださいよ」
「だ、誰が感謝などするものか!♡♡♡ 元はと言えば、貴様のせいで……!♡♡♡ んむっ!?♡♡♡」
ディープキス。たっぷりと粘膜を絡め、唾液を交換し合う。最初は固く閉ざされいても、すぐに
とろん……♡♡♡ と発情し切った目になる砕蜂先輩の手を引いて、
「……どうすればいいか、分かってるよな?」
「……わ、分からない……♡♡♡」
「とぼけんな。さっさとやれ」
「ひんっ!♡♡♡ や、やる♡♡♡ やるから、囁くなっ……♡♡♡ 貴様の声、熱くて、響いてしまう……♡♡♡」
勝手に発情フェロモンを撒き散らす砕蜂先輩は、恐る恐る――それでいて
瞬間、爆発するかのように飛び出す俺の勃起チンポ。小さな手に収まらない巨大な肉棒に体を震わせて、ごくり……♡♡♡ 喉を鳴らした砕蜂先輩は、ゆっくりと手淫を始めた。
「んっ……♡♡♡ んっ……♡♡♡ んっ……♡♡♡」
始めは嫌々、という
「んっ、ふぅっ……♡♡♡ 熱い……♡♡♡ 硬い……♡♡♡」
手淫は段々速くなる。チラッ、と勃起チンポに視線を飛ばした砕蜂先輩は、吸い寄せられるように目線を固定する。両手で包み込むように扱きながら、カリカリ♡♡♡ 膨らんだ亀頭を爪で刺激する砕蜂先輩。
「はっ……♡♡♡ はっ……♡♡♡ はっ……♡♡♡」
気づけば、砕蜂先輩の呼吸は発情期のメス犬のように荒くなり。チンポしか見えていない、チンポのことしか頭にない、発情し切った表情を晒す砕蜂先輩は――次の瞬間。
グチュッッ♡♡♡ 扱いていた勃起チンポの幹を、ドロドロに愛液を垂れ流すぴっちりマンコに押し当てた。
「あ゛っ♡♡♡ あぁ゛~……♡♡♡ やっぱり、すごい……♡♡♡ 貴様の、チンポぉ……♡♡♡」
ぐっちゅ♡♡♡ ぬっちゅ♡♡♡ ヘコヘコ♡♡♡ 腰を動かしてチンポを熱い愛液で濡らす砕蜂先輩は、マンズリオナニーショーを開始する。
「ん゛ぅっ……♡♡♡ ふぅっ……♡♡♡ あ゛っ、イイっ……♡♡♡ クリトリス、潰れるっ……♡♡♡」
俺の存在を忘れているのか、夢中になって腰を振る砕蜂先輩。熱く濡れたマンコの入り口と勃起したクリトリスを俺のチンポで潰しながら、アヘ顔でだらしなく舌を垂らしている。
「あ゛んっ♡♡♡ あ゛んっ♡♡♡ これ、ヤバッ♡♡♡
数分も保たず、砕蜂先輩は絶頂した。びくびくびくっ♡♡♡ と俺の腕の中で震え。へこっへこっ♡♡♡ ガニ股で腰をチンポに押しつけながら、漏れ出る甘い声を噛み潰す。
大事そうにチンポを両手で包み込みながら、なおもマンズリを止めない砕蜂先輩。へこっ……へこっ……♡♡♡ 余韻に浸る砕蜂先輩の腰の動きが弱まったところで、いい加減我慢の限界だった俺は、机の上に砕蜂先輩を押し倒した。
「あっ!?♡♡♡ な、何をするっ!?♡♡♡」
「何をする、じゃねえだろ……! ナニやってたのはそっちじゃねえか! 教えてもいないこと平気でヤリやがって、マジで淫乱だな砕蜂先輩……!」
「わ、私は淫乱などではないっ!♡♡♡ ぜ、全部貴様が悪いんだっ!♡♡♡ 貴様が、悪いからっ……♡♡♡ 仕方、ないんだ……♡♡♡」
「あ゛ーそうですか、じゃあこれから起こることも仕方ないッスよね。
――挿れるぞ、砕蜂先輩。覚悟しろよ」
「っっ!♡♡♡ ま、待て!♡♡♡ 待ってくれ……!♡♡♡」
「あ゛……?」
ここに来てお預けしようとする砕蜂先輩。額に青筋を浮かべる俺を、うっとりした表情で見上げる砕蜂先輩は、慌てて何処かに手を伸ばし――顔の前に、箱入り
「き、貴様に好き勝手されるのは、仕方ない……♡♡♡ 業腹だが、私は逆らえないからな……♡♡♡ だ、だがせめて、避妊くらいはするべきだと思うのだ……♡♡♡
ほ、ほら、お互い学生の身の上だろう……?♡♡♡ それなのに、合意レイプ生セックスなんてしたら、孕んでしまうかもしれない……♡♡♡」
「……」
「わ、私には夜一様がいる……♡♡♡ 将来結婚するべき運命の人だ……♡♡♡ き、貴様がどうしてもと言うなら、夜一様の子と偽って育てるのも
……そんな手酷くはしたない女、貴様はイヤだろう……?♡♡♡」
「…………」
「だ、だから、今日だけは、避妊を……♡♡♡ 別の日であれば、いくらでも無責任種付けレイプしていいから……♡♡♡ わ、私を孕ませたくないなら、どうか
ぶちゅっ!♥♥♥ ずぶぶぶぶぶぶぶっ!♥♥♥ どっっちゅんっっ!!♥♥♥
俺に理解できたのは、自分の理性の糸が切れたことだけ。
ガチガチに完全勃起したチンポをぴっちりマンコにあてがった俺は、一息に、砕蜂先輩を串刺しにしていた。
「っざっけんなよ、砕蜂先輩っ! ガチレズのくせに、まだ結婚もしてねぇくせに、浮気托卵宣言とかエロ過ぎんだよっ!!」
「お゛ごぉ゛っ!?♥♥♥ ほっ、はひィ゛っ!?♥♥♥ な、生ぁっ!?♥♥♥ これ、生ぁっ♥♥♥ だ、駄目だ、孕むっ♥♥♥ 今日、危険日だからぁっ♥♥♥」
「~~~だからッ! なんでそんなッ! チンポに響くことしかッ! 言わねえんだッ! この雌豚がッ!!」
「お゛ん゛っ♥♥♥ あ゛ォ゛んっ♥♥♥ どちゅどちゅっ♥♥♥ やめ゛っ♥♥♥ し、子宮潰れるっ♥♥♥ 壊されるぅっ♥♥♥ お゛へぇ゛っ♥♥♥」
チンポに絡みつくマン肉を容赦なく擦りながら、俺は力一杯腰を叩きつける。
マンコが狭い。子宮口が降り切っている。ただでさえ短い砕蜂先輩の膣を押し広げ、子宮を押し潰さん勢いで根本まで挿入する。
ミチミチミチィッ!♥♥♥ とチンポに蹂躙される砕蜂先輩のマンコ。とっくに白旗を上げて無防備になっているのに、そんなこと知るかと言わんばかりに俺は何度も、何度も、勃起チンポで乱暴する。
「オ゛っ♥♥♥ ほォ゛ん゛っ♥♥♥ あ゛っ♥♥♥ ひィ゛っ♥♥♥ あはぁ゛っ♥♥♥」
それなのに、砕蜂先輩は甘くトロけたオホ声しか発しない。快楽を全面に押し出して、目にハートマークを浮かべて、キスをねだり、足でがっちりホールドし、何度チンポを突き挿しても物欲しそうな表情で挑発する。
内心では見下してるくせに。嫌っているくせに。俺のことなんか本来眼中にないくせに。
甘やかな嬌声を脳内に響かせるように、俺の頭を抱き寄せて耳元で喘ぐ砕蜂先輩は。
――まるで恋人に向けるような安心し切った
「っ……! 砕蜂先輩、砕蜂先輩っ……! ――砕蜂! 砕蜂ッ!!」
「あ゛ん゛っ♥♥♥ はぁ゛ん゛っ♥♥♥ な、名前、呼ぶなぁっ♥♥♥
「孕むかも、じゃねえ、孕むんだよっ……!
「嫌ぁっ♥♥♥ 駄目ぇっ♥♥♥ 貴様の子などっ♥♥♥ 孕みたくないっ♥♥♥ 孕んでしまったら、本当に――お゛゛っほォ゛っ♥♥♥」
「じゃあ足絡ませんなっ! 俺をどけてみろっ……! おらっ、おらっ、おらっっ! できるだろっ! できるくせに、やんねぇなら――ああもうッ! マンコキュンキュンさせて締めつけんじゃねぇっ! あ゛ー可愛いな、クッソ!!」
「お゛ん゛っ♥♥♥ いひィ゛っ♥♥♥ あ゛へぇ゛っ♥♥♥ お゛っほォ゛っ♥♥♥」
ぱんぱんぱんっ♥♥♥ ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥
ストロークは加速する。柔らかな女体を壊さんばかりに、俺は満身の欲望を籠めてチンポを叩き込む。
絡み合う肉体。粘つく体液。熱気の満ちた部屋の中で、砕蜂先輩しか感じない。
気持ち良くて。愛おしくて。孕ませたくて。身勝手な欲望を振りかざす俺は、どっっちゅんっっっ!♥♥♥ と。限界まで子宮口を押し潰し。
「
「あ゛ァ゛っ♥♥♥ ひん゛っ♥♥♥ あ゛っ♥♥♥ お゛ァ゛っ♥♥♥ あ゛っ、イ゛っっ――
どぼぉっ!♥♥♥ どびゅっ!♥♥♥ どっぽぉっ!♥♥♥
どぶっ!♥♥♥ どくっどくっ!♥♥♥ どびゅるるるるるっ!♥♥♥
びゅぼっ、びゅくっ、びゅるっ……!♥♥♥ びゅっくぅううぅっ……!♥♥♥
完全密着。一滴足りとも零さないよう、互いに抱き合いながら、気持ち良くなるためだけの生セックス射精。
信じがたい快感と全身を駆け巡る達成感に酔いしれながら、俺はうわ言のように呟く。
「孕め、孕めっ……! 俺のガキ孕め、砕蜂ッ……! お゛、まだ
「ア゛……ォ゛お゛……♥♥♥ ん゛ォ゛、ぁ゛……♥♥♥ ほォ゛、ひ……♥♥♥ おォ゛……♥♥♥」
夕焼けの染みる生徒指導室で。俺と砕蜂先輩は互いを離さないよう絡み合いながら、貪るようなキスをした。
「好きです……愛してます……付き合ってください、結婚してください……砕蜂先輩……」
「……この、大馬鹿者め……私には、夜一様がいると言っているだろう……♥♥♥」
「関係ありません……四楓院先輩ごと囲います……絶対幸せにしますから……」
「そんな世迷い言、信じるものか……♥♥♥ チンポで雌を屈服させることしか頭にないケダモノめ……♥♥♥」
「……じゃあ、オナホになってください……いいですよね、砕蜂先輩は俺に逆らえないですもんね……? 一生大事にしてあげますから……」
「…………そ、そのような屈辱、受け入れる訳が……ん゛ォ゛っっ♥♥♥」
「お゛、絞まる……今、
「…………♥♥♥」
「答えてくださいよ……答えないなら、またレイプしますからね……絶対孕ませますからね……――それでも、いいんですか? 砕蜂先輩……」
「……――フッ、愚問だな……♥♥♥」
――この私が、貴様のようなケダモノを伴侶にする筈なかろう……♥♥♥
――無理やりにでも、屈服させられぬ限りは、な……♥♥♥
つぅ、と俺の頬を撫でて。四楓院先輩にも向けたことのないであろう極上の笑みで、砕蜂先輩は挑戦的に囁く。
その誘いに乗った俺は、日が沈むまで砕蜂先輩を抱き潰し。
飽き足らず、家にお持ち帰りして、数日間学校をサボって貪った挙げ句――当然のように、妊娠させた。