俺はこれまで『穴場』をルールを一度として破ってこなかった。
色々と理由はあるが、一番の理由は俺にとって物凄く不都合だと感じたからだ。
明確な言葉では表せない。ただただルール破りが好ましく思えない。それが理由だった。
しかし今回、俺は夢中になりすぎて『穴場』のルールを破ってしまった。
その結果、どのような不利益が生じるのか……その答えは、
そしてルール破りの代償を理解した俺は――獰猛に笑うしかなかったのだ。
朝の通勤電車内は大量の乗車客で
真面目そうな顔をしたムチムチスーツのOLに、もはやパンツを見せびらかしている流行コーデの制服ギャル。
休日なのか私服姿の女性も混じっているが、共通して言えるのは全員
この街には、俺以外は
かつてそのように世界を塗り替えた俺は、それを自覚しないまま、沸き上がる欲望を貪っていた。
「んっ……ふぅっ……♡♡♡ くぅっ、ひんっ……♡♡♡ ん゛んぅっ……♡♡♡」
白昼堂々、通学中の乱菊先輩に痴漢行為を働く、この瞬間も。
「ふぅっ、ふぅっ……♡♡♡ くぅっ、んっ……♡♡♡ あっ……♡♡♡」
必死に声を押し殺す乱菊先輩に背後から密着する俺は、色白ムチムチボディを電車の入口に押しつけている。
外から見れば、もじもじと顔を赤らめる金髪爆乳ギャルの大迫力おっぱいワイパーが拝めるだろう。
それが上下に
事実、俺の痴漢行為に気づいている周囲の
天然の、性欲を刺激する濃厚フェロモンが、周囲を発情させているのは明らかだった。
「くっ、ひっ……あっ!?♡♡♡ ダメっ、そこっ……♡♡♡ やだっ……♡♡♡」
ひそひそと囁かれる甘やかな懇願にゾクゾクしつつ、俺は素知らぬ顔で巨尻をまさぐる。
たくし上げられたミニスカートの下には純白フリル紐パンが鎮座しており、ムチィッ……!♡♡♡ 収まりきらない柔尻が、無遠慮な俺の手でいやらしく変形する。手のひらに吸いつく肌の柔らかさは痴漢中毒になりそうだ。
ドスケベボディに密着して巨尻を揉みしだき、豊かな金髪に顔を埋めてうなじから匂い立つ雌フェロモンを無我夢中で吸引するのは、思わず暴発するのではないかと思うくらい気持ち良かった。
「んんっ……あんっ!?♡♡♡ やだっ、
当然、俺の股間はとっくに怒張し、限界まで張り詰めている。
服越しに豊満な尻肉の間に擦りつけてやると、驚く乱菊先輩の体温が一気に高まっていくのを感じた。
顔を覗き込む。
「アンタっ、だめよっ……!♡♡♡ これ以上はっ、んぅっ……!♡♡♡」
「乱菊先輩の体はそう思ってないみたいですけどねッ……メス臭さがすっげぇ濃くなってますよッ……?」
「それはっ、アンタがっ……ひんっ♡♡♡ い、今ッ、おっぱいダメぇっ……!♡♡♡」
勃起した股間を押しつけながら、両手で爆乳を持ち上げる。
学生のくせにブラをつけない、勃起乳首がスケスケになった汗だく肉
「あ゛~、もう我慢できねぇ……乱菊先輩、マンコ使うんで
「っ!?♡♡♡ だ、ダメよっ、こんなトコロでっ……!♡♡♡ ひぃんっ!?♡♡♡」
「乱菊先輩がエロ過ぎるせいで勃起したんスよ~……! 責任取ってッ、ガチガチチンポのお世話すんのがッ、先輩の仕事だろッ、オラッ!」
ぱんっ♡♡♡ ぱんぱんぱんっ♡♡♡ パァンッ♡♡♡
適当に腰を振ってセックスごっこに興じてやると、乱菊先輩の体は目に見えてズリ下がり、ムッチムチの巨尻を俺の股間に押しつけてくる。
フェロモン臭がたっぷりと立ち昇る、服越しでも分かる体温高めに出来上がった爆尻。
ぐちゅんっ……♡♡♡ パンツ越しに感じるトロトロ
「――――あ、貴方ッ、一体何をヤッているのですかッ!?♡」
「あ゛ぁ……?」
俺の肩に細い指が掛けられ、苛立ち混じりに振り返ると、そこには顔を真っ赤にしたキツめの眼鏡美人が立っていた。
「あ゛~……七緒先輩じゃないっスか……どうかしたんスか?」
「どうしたもこうしたもないでしょうッ……!♡ は、早くッ、松本さんから離れなさいッ……!♡」
出来るキャリアウーマン風の黒髪美人は、生徒会副会長の伊勢七緒先輩だった。
実直真面目で不正を許さず、どちらかといえば風紀委員に寄っている事実上の生徒会トップ。
まともに仕事をしない生徒会会長に変わり、文武両道で生徒会運営に勤しむ七緒先輩は、当然のように俺の痴漢行為を咎めてくる。
「違うんスよ、七緒先輩……これは誤解って奴っス」
「い、言い逃れはよしなさいッ!♡ 誤解の余地なんてありませんッ!♡」
強い口調で言い募って俺の肩を引っ張るものの、七緒先輩の非力さでは俺の体幹はピクリとも動かない。
いっそのこと七緒先輩を巻き込んで最後までヤッてもいいのだが、一応弁明することにした俺は、ヘコヘコ♡♡♡ 巨尻を上下させて俺の股間におねだりする乱菊先輩を抱き寄せた。
「あんっ!?♡♡♡ んひっ、ん゛ぅっ……!♡♡♡」
「違うんスよ、七緒先輩~……! 俺は乱菊先輩に命令されただけなんスよ~!」
細い片手を掴み上げ、甘く
ドエロく発情した乱菊先輩の濡れ透け汗だくボディを見せつけられ、限界まで顔を赤くする七緒先輩。
掴んだ乱菊先輩の手で無理やり俺の股間を触らせながら、恥ずかしそうに顔を背ける金髪美女にマーキングするように頬ずりした。
「普段は歩きで登校してるくせに俺を満員電車に連れ込んで、朝っぱらから痴漢レイプ♡♡♡ して欲しい・って
俺がイヤだ・って拒否しても全然聞かなくてぇ~! 乱菊先輩のチン負けレイプ願望に付き合わされてるだけなんスよ~!
そうっスよねぇ! 乱菊先輩~?」
「っ……!♡♡♡ うぅっ……♡♡♡」
俺の頬ずりから逃げるように俯く乱菊先輩は、唇を固く結んで何も答えない。
だが俺には分かる。無理やり触らされた勃起チンポを、さすさす♡♡♡ カリカリ♡♡♡ 服越しに慎ましく刺激する乱菊先輩の視線は、俺の股間に釘付けになっている。
「やば……すっごいカタい……♡♡♡ 金玉、重すぎ……♡♡♡」
指先で睾丸を優しく愛撫する乱菊先輩にはもはや周りが見えておらず、フ~ッ、フ~ッ……!♡♡♡ 発情した呼気を噛み締める金髪爆乳ギャルは、『レイプされたい!♡♡♡』願望で頭の中が一杯だった。
だから――ぐりぃっ!♡♡♡
「きゃあんっ!?♡♡♡」
気付け代わりに、ぷっくり♡♡♡ 膨れた勃起乳首を摘み上げる。軽く絶頂したのか、ピーンっ……!♡♡♡ と爪先立ちで背筋を伸ばす乱菊先輩。
甘く香る金髪を鼻先で掻き分け、俺は形の良い耳をしゃぶりながら、畳み掛けるように命令した。
「オラ、乱菊……七緒が見てンぞ……ちゃんと言い訳しろ……」
「ひゃんっ!?♡♡♡ は、はいぃっ……!♡♡♡」
びくんっ!♡♡♡ と乱菊先輩が肩を揺らし、甘みがかった声で従順に頷く。
ぞわぁっ……!♡♡♡ 粟立つ乱菊先輩のうなじに頬ずりする俺は、ニヤニヤと七緒先輩に視線を向けた。
「ご、ゴメンね、七緒……♡♡♡ こいつの言ってるコト、ゼンブ本当なの……♡♡♡」
そして、辿々しく始まる乱菊先輩の稚拙な言い訳に、勝ち誇った顔で耳を傾ける。
「なっ……!?♡ ほ、本当に松本さんが命令したのですかっ!?♡ こ、こんな、破廉恥なコトをッ……!?♡♡♡」
「そ、そうなの……♡♡♡ あ、あたし、前から……ま、満員電車、で……れ、れ……レイプ♡♡♡ さ、されたくって……♡♡♡」
乱菊先輩の声は途切れ途切れに震えている。
見ずとも分かる、明らかに無理な作り笑い。胸をまさぐられ、子宮の上辺りの下腹部を優しく撫でられ、切なそうな甘い吐息を繰り返す乱菊先輩。
言わされている・と誰もが分かるその痴態は、けれど本人が自己申告している以上、どうする事もできない。
赤面したまま硬直する七緒先輩の眼鏡に、乱菊先輩の顔が反射する。どうしようもない色情にとろりと濡れた、淫売の目つき。
「だ、だから、あたしは大丈夫……♡♡♡ し、心配かけてごめんね、七緒゛っ、お゛ほォッ!?♡♡♡」
信じられないと言わんばかりに呆然とする七緒先輩に興奮した俺は、柔らかい下腹部を撫でる手をそのまま下に動かし、ドロドロに濡れた紐パンを無造作に握って引っ張り上げた。
「お゛っひィ゛イい゛~~ッ!?♡♡♡」
ギチギチ♡♡♡ 紐パンが限界まで引き伸ばされ、マンコとクリトリスに激しく食い込む。
仰け反った姿勢で舌先を伸ばした乱菊先輩は、
へっへっへっ……!♡♡♡ メス犬のように必死に呼吸する乱菊先輩は、俺の横暴に文句も言えず腰ヘコする事しかできない。
女だらけの電車内で、誰もが羨む金髪爆乳美女を、おもちゃのように乱雑に扱う快感。
ましてそれが誰にも咎められないと知っている俺は、股間をギンギンに硬くしながら紐パンを掴む腕をメチャクチャに動かした。
「ほひィ゛ッ!?♡♡♡ へっへぇ゛っ、へぁ゛~ッ!?♡♡♡ お゛ひょォ゛~ッ!?♡♡♡」
「ま、そういうコトっス七緒先輩! 俺の乱菊先輩がご迷惑をおかけします!」
ギチギチに引っ張られた紐パンでマンコとクリトリスが度を越して刺激され、乱菊先輩は馬鹿みたいな絶叫を上げて限界以上に仰け反る。
「ひぃッ!♡♡♡ ひぃ゛~ッ!♡♡♡
「乱菊先輩ってば本当に
両手を勝手に後頭部に組んで、頭空っぽ腰ヘコダンスでガニ股痙攣潮吹き絶頂する乱菊先輩はあまりにも無様だ。
やらせている俺でもドン引いてしまう程の目も当てられない痴態。呆気に取られた真っ赤な表情で完全停止している七緒先輩がどう思うかなど
「
「うわっ、潮めっちゃ噴きがやった……あー、ホントすいません、七緒先輩……ガチのマジで謝りますわ……」
そろそろトドメを刺すかと俺が思い始めた頃、乱菊先輩は急に痙攣して、かと思えばマンコから大量のイキ潮を噴出した。
ぶッッしゃアぁァああアア~~~~ッッ!!♡♡♡ 下品な水音を立てて発射されたアクメ汁は、当然の如く目の前の七緒先輩に直撃する。
「え――ひゃあああぁっ!?♡♡♡」
乱菊先輩の熱いイキ潮を顔面に浴びた七緒先輩は、可愛らしい悲鳴を上げて両手でガードするものの、眼鏡を含め濡れてない箇所はもう存在しない。
呆然、理解、羞恥、嫌悪。自分の顔を
それはまさに、品行方正な優等生に無修正ポルノを見せつける瞬間そのものだった。股間から迸る
「七緒先輩! 俺の乱菊が本当にご迷惑をおかけしました! 乱菊に代わって謝ります!」
「えっ!?♡♡♡ あの、えっと、そもそも悪いのは貴方では……?♡♡♡」
「ほひィ゛~~ッ!♡♡♡ ほひょォ゛~~ッ!♡♡♡」
「ひゃあんっ!?♡♡♡」
なおも冷静に物事を見ようとする七緒先輩の疑問を、乱菊先輩のクソデカオホ声が掻き消してしまう。
七緒先輩がモデル体型のスレンダーな
「オラッ、謝れッ! 七緒先輩に謝れッ、乱菊ッ!」
「ひょお゛ォ~~ッ!♡♡♡ ひょへぇ゛~~ッ!♡♡♡」
「マン汁噴くしかできねーのか、このビッチが! お前みたいなマンコ女が先輩である事実が心底恥ずかしいよ俺は!」
「ひょへへぇ゛~~~~ッ!♡♡♡ ほひっ、ほっひィ゛ッ!♡♡♡ ォ゛お゛~~~~ッ!♡♡♡」
「人語を喋れこのメス豚がァッ! 謝罪も出来ねーなら死ねッ、イキ死ねッ! 死んで詫びろッッ!!」
「ん゛オ゛ッッ――――お゛ッッへぇ゛え゛ア゛あ゛~~~~ッッ!!♡♡♡」
ブッッしィイいあアアあ~~~~ッッ!!♡♡♡
瞬間、本日最大量の絶頂アクメ潮が先輩マンコから発射された。
大噴火もかくやという勢いで噴出するアクメ汁は、周囲の
真っ赤な顔を歪めてヒソヒソ囁いていた
走行音だけが響く電車内に、世界最低の虹がかかった。
「……あ゛~……」
しばらくして、煮え
人として完全に終わっている姿勢で気絶した乱菊先輩と、ほぼブリッチ姿勢のアヘ顔失神ギャルを握り締めた紐パンで支える俺。
周囲から見える俺の姿は、さぞ心胆寒からしむ鬼畜だろう。
にも関わらず、どいつもこいつも潤んだ瞳を発情させ、子宮をきゅんきゅんっ♡♡♡ 疼かせているのが簡単に見て取れた。
それが、この世界。俺による、俺のためだけに存在する、俺に支配された世界。
この
全てが俺に
「ァ゛……♡♡♡ ィ゛ぇ゛……♡♡♡ ォ゛……♡♡♡」
その世界で、乱菊先輩だけが、ルール破りの代償で
「……あ゛~、七緒先輩……俺の乱菊がホントウにスイマセン……」
だから、俺は嗤うのだ。
アクメ顔で失神痙攣する乱菊先輩を見下ろして。無意識に下腹部へ手を伸ばす発情した七緒先輩を一瞥して。コレクションである
「乱菊はもう、なんていうか、愚妻?
この
一度ぐらい、限界ギリギリまで
「流石にちょっと、一旦
抱き寄せた乱菊先輩の顎を細首に回した手で掴み、七緒先輩に幸せアクメ失神アヘ顔を見せつけて俺は嗤う。
「……は……はい……♡♡♡」
恐怖と期待がないまぜになった
そのまま、駅に到着した電車から降りる俺は、背後に七緒先輩を従えて堂々と歩く。
「へぇ゛~~ッ……!♡♡♡ え゛へぇ゛~~ッ……!♡♡♡」
失神した乱菊先輩を担ぎ上げ、両脚を観音開きに、場末の路地裏でも見ないような情けない敗北アクメ痴女をトロフィーのように掲げ。
「期待してるぜ、乱菊……! 簡単に壊れんなよ……!」
まだ始まったばかりの今日に、盛大に嗤って舌なめずりをした。
午前。
「さ、三年、松本乱菊っ……チン嗅ぎオナニー我慢ショー始めますッ……!♡♡♡」
授業開始と同時に教壇まで乱菊先輩を引っ張り出した俺は、もじもじと
「すぅ~~ッ……♡♡♡ すうぅ~~~~ッ……♡♡♡ ん゛オ゛~~ッ……♡♡♡」
「よーしよし、イイ子ですよ~乱菊
下半身丸出しで教壇に座る俺は、乱菊先輩の端正な美貌に勃起チンポを叩きつけては離す遊びに興じている。
授業を受ける女生徒たちからよく見えるよう、お立ち台の上でガニ股
「ふぅ~~ッ、ふぅ~~ッ……!♡♡♡ ち、チンポぉっ……!♡♡♡ はやくチンポぉッ……!♡♡♡」
「ハイハイ、我慢ですよ~、ガマンしてくださいね~……待てですよ~、待て、待て~……ヨシッ!」
「あ゛ォ゛ん゛ッ!♡♡♡ すぅ~~ッ……!♡♡♡ ふすぅ~~ッ……!♡♡♡ ちゅっ、ちゅっ、ちゅうぅぅっ……!♡♡♡」
「お゛っ、媚び媚びのチンキス効くっ……ハイっ、お預け~っ! 次は金玉顔に乗せてあげますからね~ッ……!」
「オ゛ん゛ッ……!?♡♡♡ お゛ォ゛ん゛ッ……!♡♡♡ へっへっへっへっ……!♡♡♡」
チンポを離すと切なそうな甘声を上げ、命令してもいないのに
粘度の高い愛液を垂らしながら腰ヘコする姿はあまりにも惨めだが、性欲が頭に詰まった乱菊先輩はチンポしか目に入っていないようだった。
当然、ドン引きしながら観覧する女生徒の一人に撮影させている俺は、後日見せる時の羞恥責めを想像してチンポを更に勃起させる。
「
「んむぅっ……!♡♡♡ ふすぅ~~~~っっ……!!♡♡♡ ほォ゛~~~~ッッ……!!♡♡♡」
授業が切り替わるたびに仕切り直し、乱菊先輩にチンポの匂いを覚えさせる。
いずれ匂いだけでアクメさせるのを目指しながら、今は欲求不満を大きくさせることに集中した。
午後。
「ね、ねぇっ!♡♡♡ お、お願い雛森っ!♡♡♡ あたしのマンコ触ってッ!♡♡♡ グチュグチュにしてっ!♡♡♡」
「えぇ……?♡ え、えっとぉ、そのぉ~……♡」
まんざらでもなさそうに顔を逸らす雛森さんに迫る乱菊先輩を、俺はニヤニヤと眺める。
午後の授業は全て自由時間とした。女学生たちが廊下で
フーフー、ムラムラッ♡♡♡ 甘い呼吸を浅く繰り返す乱菊は、いつにも増して痴女っぽい格好をしている。
普段は大きく谷間を出しているだけのシャツは、胸の真下で裾を結んだへそ出しコーデ。
勝負下着のようなエッロいブラを見せつける爆乳は、谷間どころか勃起乳首が両方ともはみ出ている。
スカートもミニスカートなんてレベルではなく、腰下十センチにも満たなそうな超ミニスタイル。
いつもの紐パンは、ぱっくり♡♡♡ マンコ部分が開けっ広げられたセックスランジェリーに変わっており。
ぐちゅぐちゅ♡♡♡ 垂れた愛液を太ももで淫猥に鳴らす乱菊先輩は、俺が指示した獲物に早速食いついた。
「ちょ、ちょっと雛森っ!♡♡♡ 今いいっ!?♡♡♡ イイよねっ!?♡♡♡」
「えっ……うわっ!?♡ ら、乱菊さん……!?♡ ちょ、ちょっと、何ですかその格好……!?♡」
がっしりと肩を掴んでくる乱菊先輩に驚いた雛森さんは、欲求不満ビッチギャルに目を丸くする。
「格好なんかどうでもいいのっ!♡♡♡ それより雛森っ、お願いがあんのよっ!♡♡♡」
「は、はいぃ……!?♡ 何なんですかぁ!?♡」
「マンコっっ!!♡♡♡ あたしのオマンコッ、触って欲しいのっ!♡♡♡」
「はえぇっ!?♡」
混乱する雛森さんに、まるでオナ禁中の童貞少年のように乱菊先輩は目を血走らせる。
まあ雛森さんは誰にでも優しい、大人しそうな美少女だ。そうなるのも無理はないよなと、俺は人知れず頷いていた。
「お、お願いよぉっ、雛森っ!♡♡♡ あたしもう、これ以上はっ……!♡♡♡」
「ひえぇっ……!♡ ちょ、ちょっと用事思い出したので、失礼しますね~っ……!♡」
「あっ!?♡♡♡ ま、待ってよ雛森ぃっ!?♡♡♡ あ゛あ~……!♡♡♡」
俊敏な動きで拘束を抜け、スタコラ逃げる雛森さん。乱菊先輩は絶望した顔で儚く手を伸ばす。
誰にも届くことはなく、力なく崩れ落ちる手。ふーっ、ふぅ~っ……!♡♡♡ 欲求不満を我慢する乱菊先輩に、俺は無遠慮に近づいた。
「ハイ・ってコトで、残念でしたね乱菊先輩! とりあえず、罰ゲームいっちゃいましょうか!」
「ま、待ってッ!?♡♡♡ い、今すぐ追いかけるからッ――お゛ひィ゛~~~~ッ!?♡♡♡」
焦燥を露わにする乱菊先輩の背後に迫り込み、俺は努めて優しく乳首を摘み、ゆっくり優しく
「ん゛ォ゛~~ッ……!?♡♡♡ ダメッ、お願いっ、焦らさないでぇッ!♡♡♡
「はい終了~! じゃ、次行きましょっか!」
「
寸止めされてばるんばるんっ!♡♡♡ 爆乳を振り回す乱菊先輩は、怒りかもムラムラかも分からない感じに顔を赤く染め上げていた。
限界は近い。だが、まだ限界ではない。ギリギリまで責め立てるつもりの俺の指示に、乱菊先輩はムラつきながら従う。
次。空手部主将、有沢たつき。
「ハァ……あのさ、あたしこれから部活だから!♡
「~~ッ!♡♡♡ こ、言葉責め、子宮にキくぅ~ッ……!♡♡♡」
失敗。チンポビンタされながら泣いて絶頂懇願する乱菊先輩を、有沢は生理的に無理! という顔で軽蔑した。
次。風紀委員会副官、ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク。
「呆れるわ……♡ 自主退学しろとは言わないけど、二度と私に声を掛けないで頂戴……♡」
「そ、そんなッ、ネリエルぅっ……!♡♡♡ ヤベッ、
失敗。完全勃起したクリトリスに息を吹きかけて遊んでたら、乱菊先輩は腰ヘコ発狂。ネリエル先輩は哀願ヘコヘコマンコダンスを心底冷たい目で眺めていた。
次。
「……オレみたいなちんちくりんまで対象とか、終わってんなお前~……♡ キモいからもう息すんなよ……クソ
「ひぐぅっ……!♡♡♡ ね、ねえお願いッ……!♡♡♡ も、もう息しないからッ、だからッ……!♡♡♡ もうちょっと罵倒……ああッ、行かないでぇ~ッ……!♡♡♡」
失敗。優しく優しく体外
遠目からじっと見てくるリルちゃんは、俺たちがいなくなるまで観察していた。
取っ替え引っ替え獲物を指名し、焦らしプレイは続く。
結局放課後まで、乱菊先輩のオナニーを手伝う女生徒は誰もいなかった。
帰校が始まり、夕焼けに染まる通学路を、乱菊先輩を侍らせて歩く。
「
乳首ビンビン♡♡♡ マン汁ダラダラ♡♡♡ でそれしか言わなくなった乱菊先輩。
限界ギリギリを撫でるように尻肉を掴み、すれ違う
「用途ですってぇッ……!?♡♡♡ 使うのよっ、全部ッ!♡♡♡ 悪いッ!?♡♡♡」
途中、コンビニに寄って大量の
「今から子作りじゃないセックスすんのッ!♡♡♡ ガチガチチンポでゴムハメしてオマンコパンパンしてもらうのッ!♡♡♡
だから早くしなさいッ!♡♡♡ 早くッ!♡♡♡ 朝までに使い切れなかったらアンタのせいだからねッ!?♡♡♡」
命令してもいないのに快楽目的セックス宣言をブチ上げる乱菊先輩は、店員から袋を奪い取るとドスドスッ!♡♡♡ ばるんばるんっ!♡♡♡
そして、乱菊先輩の住む最高級マンション。
最上階、スイートルーム仕様のワンフロアに到着した俺は、ふと世界の綻びを感知した。
「……っ!?♡♡♡ な、なんであたし、こんなッ……!?♡♡♡」
俺の統制から不完全ながらも抜け出した乱菊先輩は、今の自分の状態に驚愕している。
歯を剥き出しに嗤った俺は、有無を言わさず乱菊先輩に詰め寄った。
「あ゛~、気づいちゃいました? 乱菊先輩~」
「あ、アンタッ……!♡♡♡ あ、あたしたちにこんな真似してっ、ただで済むと思ってんのッ!?♡♡♡」
「え? 思ってますよ? だってタダで済んでますからね、俺」
「こ、この最低男ッ……!♡♡♡ も、もう容赦なんてしてあげないからっ、んちゅうっ!?♡♡♡」
乳首とマンコがはみ出た制服を恥ずかしそうに手で隠して怒る乱菊先輩に、有無を言わさないディープキスで迫る。
「ちゅっ!?♡♡♡ ちゅうっ……!♡♡♡ ちゅっ、ちゅるっ……!♡♡♡ ちゅるるぅっ……!♡♡♡」
目を瞠る乱菊先輩を優しく抱き寄せ、濃厚ラブラブ恋人キス。
ちょっと力を入れればすぐに振りほどけるのに、乱菊先輩は弱々しく身を揺するばかりで、それさえも徐々に和らいでいく。
「ちゅう……ちゅる……♡♡♡ ちゅ、ちゅ、ちゅうぅ……♡♡♡ れろぉ……♡♡♡」
とろん……♡♡♡ と瞳を潤ませる乱菊先輩は、もはや抵抗の素振りもなく積極的に舌を絡めて来た。
俺の首筋に、腰に、すらりと長い手足を絡ませ、勃起乳首と熱を孕む下腹部をぐりぐり♡♡♡ 俺の体に押しつけてくる。
「ちゅう、ちゅううぅぅ……♡♡♡ あっ……♡♡♡」
そのまま
互いの吐息が混じり合い、無言のまま、乱菊先輩のしおらしくセックスをねだる美貌が眼前で甘く上気する。
「へへっ……やっぱり口だけっスね……! 無理やりキスされてナニ媚び媚びのメス顔してんスか……!」
「ち、
「ハイハイ俺のせい俺のせい。そこまで言うなら、俺のせいじゃなくしてあげますよ……!」
「え――あっ……!?♡♡♡」
パキン、と何かがひび割れるような
そう仕向けた俺は、当然すべて分かっている。乱菊先輩の震えを密着姿勢で感じながら、馬鹿にした仕草でニヤニヤ嗤う。
「分かりますよね? 乱菊先輩に今だけ、俺を害する権利を与えました。
俺をボコボコにすれば、全員解放されるって直感するでしょう? 今なら勝てますよ、乱菊先輩……!」
「う、うぁ……あぅ……♡♡♡」
俺の首に腕を回した姿勢のまま、乱菊先輩は硬直する。
はくはくと動く艶めかしい唇は意味のある音を立てず、涙で濡れる瞳が逡巡で震えていた。
躊躇する必要はない。俺の首に手を掛けるだけで、乱菊先輩は勝利する。
それなのに、急所に触れる
「っっ……♡♡♡」
そっと肩に。背中に。下へ、下へ、
やがて、俺の尻にまで到着した手が、そっと前に回ろうとした、次の瞬間。
「おっと、
「あっ……!?♡♡♡」
俺の股間を撫で回そうとした手を捕獲してやると、乱菊先輩は一際切なそうに熱い吐息を零した。
「与えたのは害する権利だけですよ、チンポ触っていい権利じゃありませんからね。
大体、乱菊先輩じゃチンポ握ったって勝てるわけないじゃないですか。何回負けたと思ってるんです?」
「うぅっ……あっ!?♡♡♡ ひぃっ、んッ……!♡♡♡」
捕獲した手を見せつけるように掲げると、乱菊先輩は腰が抜けたように座り込んでしまった。
尻から着地した衝撃は、さぞ甘やかに背筋から脳天へ駆け巡っただろう。恍惚した顔で舌を垂らして体を跳ね上げる乱菊先輩は、それでも絶頂を許されない。
「ヤダぁッ……もうやだぁッ……!♡♡♡
「あ゛~……欲求不満過ぎて俺に反抗できない・って言い訳っスかね、ソレ。そんじゃ、特別大サービスってコトで……」
「ほオ゛ぉ゛っ……!?♡♡♡」
カチャカチャ……ジーッ……ボロンッ!♡♡♡ ベチィッ!♡♡♡
ベルトを外して取り出したチンポを、そのまま乱菊先輩の顔に乗せる。
発汗でよく滑る乱菊先輩のご尊顔。金髪爆乳ギャルは完全にイチモツに釘付けになり、発情淫乱娼婦の如くちろちろ♡♡♡ 舌に接触する肉棒を舐める。
「ふぅ~ッ……やっぱ美人の顔はチンポ置きにするに限るなぁ~……あ、乱菊先輩、これなら反撃できますよね?」
「すぅ~っ……!♡♡♡ ふすぅ~~~~っ……!♡♡♡ ちゅっちゅっ、ぺろぺろっ……へっへっへっ……!♡♡♡」
「ダメそうっスねぇ……正直、俺も限界なんで、次が最後のチャンスですよ」
「あッ!?♡♡♡ やぁんっ……!♡♡♡」
チンポをどかすと、乱菊先輩は抗議の悲鳴を甘やかに咲かせる。
盛りのついたメス犬のように勃起チンポを眺め、かと思えば情欲に濡れた瞳でじっとこちらを見つめてくる。
もじもじと、女の子座りで尻を揺らし、脚にすがりつく乱菊先輩。
手を取って無理やり立ち上がらせた俺は、子鹿のように震える乱菊先輩を引っ張ってある部屋へ向かった。
最高級マンション、最上階。ワンフロアの中で一番広い、ベッドルームへ。
「きゃんっ!♡♡♡」
薄暗い部屋の電気もつけず、乱菊先輩をベッドに転がす。
最高品質のキングベッド。身を捩る爆乳ギャルは、服を脱ぎ出す俺を喉を鳴らして凝視する。
逃げ出す隙はいくらでもある。それでも乱菊先輩は、俺の準備が終わるまで動かなかった。
「今から、乱菊先輩をレイプします」
ぎしりっ……!♡♡♡ レイプ宣言をしてベッドに上がり込むと、乱菊先輩は長い手足を縮こませた。
汗べっとりの爆乳を手で抱き寄せ、逃げるように太ももを閉じる。
当然、天然セックスドールのような乱菊先輩のド淫乱ボディがその程度で隠せるわけがない。
盛大にはみ出た爆乳から、スカートが完全にはだけたムチムチ巨尻から、むっわああぁっっ……!!♡♡♡ と天然の発情色香が
「や……やめてよ……♡♡♡ ホントウに、お願いだからぁ……♡♡♡」
何より、期待を隠し切れない困ったような表情が、甘い吐息を舌先で転がしながら俺の股間を見つめている。
自分からは決して懇願せず、あくまでも抵抗の素振りを見せ、察して行動して欲しいと訴えるように、乱菊先輩は全ての責任を俺に委ねていた。
「乱菊先輩がちょっとでも嫌がれば、そこで辞めます。言葉でも、行動でも、ちょっとでも抵抗を感じたら、それで終了です」
「あ゛んっ!♡♡♡ ふぅっ、ぅぅう゛うぅ゛っ……!♡♡♡」
がぱぁっ!♡♡♡ のっしいぃぃっ……!♡♡♡ 太ももに手を掛け強制的に開かせ、正常位の女体にどっしりとのしかかる俺。
びくびくっ♡♡♡ 震える乱菊先輩は、はしたない声を絞り出す唇を恥ずかしそうに手で抑える。
体が密着する。顔が近づく。視線が絡む。
溢れそうな涙を潤ませる乱菊先輩は。
ぎゅっ……♡♡♡ と
「じゃ、イキますよ、乱菊先輩……もし、無抵抗なら……最後までシてあげますからねッ……!」
「ん゛んっ……!♡♡♡ ん゛っ――ん゛オ゛ぉォ゛おお゛オ゛ッッ…………!!♥♥♥」
ぐちゅんっ!♥♥♥ ぬるっ……ぬろぉ~~~~ッッ……♥♥♥ どっ……ちゅんっ……♥♥♥
蜜が溢れる肉壺に押し当てたチンポは、大して力を入れてないのに簡単に最奥まで達してしまった。
トロトロに柔らかく、完全にほぐれ、肉棒を優しく迎え入れながら緩やかに締めつける極上生オナホ。
まるでチンポだけがマンコ風呂に浸っているような快感だ。思わず腰が震えてしまう俺は、この
「お゛ぉっ、すっげッ……マジで無抵抗じゃんッ……!」
「ォ゛……ほォ゛……!♥♥♥ ん゛オ゛~~……!♥♥♥」
他方、乱菊先輩も、ガチガチ勃起チンポを全身で感じているようだ。
ぴんっ……♥♥♥ と爪先が立った脚は、俺の腰に優しく引っかかる。
呼吸を繰り返して上下する爆乳は、むにっ……♥♥♥ むにゅうっ……♥♥♥ 俺の胸板から密着して離れず。
両手は脱力したまま頭上に投げ出され、舌を垂らして首を仰け反らせながら、へっへっ……♥♥♥ と甘ったるく息を発している。
陶然としたトロ顔は誰がどう見ても、あまあまチンポレイプ♥♥♥ を受け入れて、無条件マンコ開城しているようにしか見えなかった。
「ふぅ゛~ッ……流石に動いたら、金玉カラになりそうなんでッ……しばらくこのままでいましょうかッ……」
「オ゛ォ゛~~ッ……!♥♥♥」
俺の声が聞こえているのかいないのか、吐息のような嬌声を乱菊先輩は響かせた。
五分。
「オ゛~~……♥♥♥ ほォ゛~~……♥♥♥ ん゛オ~~……♥♥♥」
動かずジッとしていると、うっとりと情欲に染まったオホ声が、静かに耳朶を侵食してくる。
じっとり……♥♥♥ 互いの汗が混じり合い、溶け合うように密着する。
十分。
「ちろ……ちろちろ……♥♥♥ んちゅ……ちゅう……♥♥♥ れろ……♥♥♥」
夢心地であられもないトロ顔を晒していた乱菊先輩は、今気づいたと言わんばかりに舌先でつついてキスを求める。
そっと重ねると、愛情たっぷりの
三十分。
「あ゛ん……♥♥♥」
「おっ……ココ弱いんスか……? ……ココと、ココも、弱そうっスねぇ、乱菊先輩……」
「横……うん゛♥♥♥ 下、もぉ……あ゛ん♥♥♥ そこも、好きぃ……んぃ゛♥♥♥」
チカチカと、乱菊先輩の瞳に理性の光が瞬いたので、お遊びでマン肉を極力優しくチンポで捏ねる。
やはり、天然マゾメスボディ……ロクに開発してないのに弱点だらけのよわよわマンコは、チンポに柔らかく纏わりつき、甘えるように絶えず吸いついて、完全勃起を維持させ続けた。
一、時間……
「ほォ゛~~……♥♥♥ んお゛ォ~~……♥♥♥」
「あ゛~……流石に、そろそろ
「オ゛ぉん゛ッ……!♥♥♥」
ぐりゅっ……♥♥♥ 射精寸前の膨張チンポをほんの少し揺さぶると、乱菊先輩は目に見えて気持ち良さそうに反応する。
チンポ密着に
「んォ゛……?♥♥♥ ま、待って……ゴム、は……?♥♥♥」
「ンな
「ダメ、よぉ……♥♥♥
「あ゛~……
「あっ……!?♥♥♥ ヤダッ、抜かないでぇっ……!♥♥♥ 抜いちゃ、やだぁ……♥♥♥」
引き抜くフリをすると、乱菊先輩はイヤイヤと首を振り、太ももを弱々しく俺の腰に絡ませる。
ぎゅっ……♥♥♥ と俺の首を抱き寄せ、絶対離さない・離れたくないと言わんばかりに縋ってくる乱菊先輩。
「ふぅ゛~ッ……素直になるなら、許してあげますよ……乱菊先輩……」
「すな、お……?♥♥♥ オ゛んッ……!♥♥♥」
「さっきのも、素直な感想が出たってコトに、してあげます……素直になれば、最後までシてあげますよ……」
「あ……♥♥♥ ぁ゛はアぁ~~……♥♥♥」
耳元で囁きながら頭を撫でてやると、陶酔する甘い声が零れ落ちる。
とっくに限界を超えている乱菊先輩の、最後の一線。ほんの少し後押しして、自分から踏み越えさせる。
「ね……素直になりマショ、乱菊先輩……どうして欲しいか、言ってみてください……」
「ア゛ぁ~~~~……♥♥♥ はん……♥♥♥ あぁん゛……♥♥♥」
「乱菊先輩は悪くないですから……悪いのは
「あ…………♥♥♥」
『責任』という言葉を口にした瞬間、愛液がより一層チンポに絡むのを感じ、膣肉が奥へ奥へと勝手に誘う。
「……な……ナカ、に……♥♥♥」
やがて。最後の一線を踏み越える言葉が、震えながら吐き出される。
「最後、まで……
それでも、乱菊先輩は。明確な言葉を口にしなかった。
「ハァ~ッ……結局俺まかせなんスね、乱菊先輩……
「だって……だって、ぇ……♥♥♥ アンタが……アンタが、悪い、からぁ……♥♥♥」
「ハイハイ、分かりましたよ……それじゃ、責任を持って命令してあげますね……――孕め、乱菊」
「っっ…………!!♥♥♥」
きゅうぅぅんっっ……!♥♥♥ マンコが浅ましく悦ぶのを感じながら、俺は重苦しい声を落とす。
「俺の子を孕め……逃げるな……俺の
「っ……!♥♥♥ っっ…………!♥♥♥」
「分かったら、返事をしろ……やれ、乱菊……」
「~~~~っっ…………!!♥♥♥」
声にならない悲鳴がたっぷりと打ち上がり、静かになる。
永遠にも感じる一瞬の後、乱菊の体から力が抜け。
「……はい……♥♥♥ 貴方の、子ども……孕みます…………♥♥♥」
自分の全てを、売り渡すように。
花嫁のように美しい笑みで、
瞬間。
ごっっ……ちゅんっっ…………!!♥♥♥
「オ゛ッ――――♥♥♥」
ぼびゅううぅぅ~~っ……♥♥♥ ぼびゅっ、びゅるるるぅ~~っ……♥♥♥ びゅっくううぅぅ~~~~っっ…………♥♥♥
「お゛ォ゛ぉ゛お゛オ゛~~ッ……!♥♥♥
子宮を押し潰し、
金玉に溜まったドロッドロの濃厚精液が、乱菊の子宮に直撃した。
「お゛ッ……オ゛ぉ゛ッ……!♥♥♥
乱菊は静かに、深い絶頂にハマっている。
ビクッ……ビクッ……ビクンッ……♥♥♥ 俺が抑え込むドスケベボディは、全身に淡く広がる
へこっ……へここっ……へっこぉっ……♥♥♥ 子宮に精液を流し込むたび、くびれた腰が弱々しくくねって弱点にチンポを押し当てる。
きゅぅぅんっ……きゅきゅううぅぅっ……♥♥♥ 肉棒の先端に
「
たっぷりと時間をかけ、ゆっくり、途切れないまま。
俺が射精する間、乱菊はずっと絶頂し、心底気持ち良さそうなアクメ顔で幸せに浸っていた。
「ちゅっ……んちゅっ……♥♥♥ れろっ、れろっ……れぇっ……♥♥♥」
どちらともなく始めたキスセックスに耽っていたら、時間感覚が失くなっていた。
俺が顔を離すと、乱菊は名残惜しそうに舌を伸ばし、ぎゅっ……♥♥♥ とメス顔で体を密着させる。
くびれた腰が
「お前を壊すぞ、乱菊」
小さな言葉。しかし断固とした宣誓。
ぐりゅっ!♥♥♥ とチンポを動かした瞬間アヘる乱菊に、血走った目で強く迫る。
「二度と戻れないように壊してやるッ……完全に俺専用チンポケースにしてやるッ……!
お前の体も、心も全部ッ、俺の物にしてやるッ……! いいな、乱菊ッッ……!!」
「っ……!♥♥♥」
力加減も忘れて、柔らかな女の子の
驚き、瞳を揺らして、恐怖の色を
「いいわよ……♥♥♥ あたしはもうとっくに、
溢れ返った情欲で
俺の中で、最後の戒めが断ち切られる。
それからはもう、言葉にできない有様だった。
ばちゅんッ!♥♥♥ ばちゅんッ!♥♥♥ どちゅッ、どッッずんッッ!!♥♥♥
「ん゛オ゛ぉ゛~~ッ!♥♥♥ オ゛ひぃ゛~~ッ!♥♥♥ お゛へぇ゛~~ッ!♥♥♥」
「オラッ、オラッ、オラぁッ!
バチンッ!♥♥♥ バチッ、バチィッ!♥♥♥ ばちゅばちゅばちゅっ!♥♥♥
「ひぎぃ゛ッ!♥♥♥
「
ずろぉ~~っ!♥♥♥ ずろろぉ~~っ!♥♥♥ じゅっぽっじゅっぽっ!♥♥♥ ぢゅぢゅうぅ~~っ!♥♥♥
「ん゛ふ~~ッ!♥♥♥ ん゛ふぅ゛~~ッ!♥♥♥ じゅるっ、じゅろろっ!♥♥♥ れろれろれろれろぉっ……!♥♥♥」
「ぐっ、うぉ゛っ……! クッソ、チンポ
ぐちぐちぐちッ!♥♥♥ ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!♥♥♥ じょッッばァアあ~~~~ッッ!!♥♥♥
「あ゛~~ッ!♥♥♥ ア゛へぇ゛~~ッ!♥♥♥ ほッッへぇ゛え゛~~ッ!♥♥♥ オ゛ほォ゛~~~~ッッ!!♥♥♥」
「マン汁噴くのやめろッ! いくらほじっても終わらねえじゃねえかッ! クソッ、チンポイライラするッ……! マンコ使うぞッ、お゛ぉっ……!」
ごっちゅんっ!♥♥♥ ごっちゅんっ!♥♥♥ ごっちゅんっ!♥♥♥ ごっちゅんっ!♥♥♥
「
「
ぼびゅるるるるるっ!♥♥♥ ぼびゅんっ!♥♥♥ びゅっくううぅぅ~~~~っっ……!!♥♥♥
「お゛ッッへぇ゛ぇ゛え゛え゛~~~~ッッ!!♥♥♥
……
…………
……………………そして、夜が明けた頃。
「ぇ゛……♥♥♥ ひぇ゛……♥♥♥ ぇ゛へぇ゛……♥♥♥ ォ゛……♥♥♥ ほへぇ゛……♥♥♥」
朝日が差し込むキングベッドは、イキ潮と精液で溢れ返っており。
ガキの代わりにザーメンを孕んだ乱菊は、妊婦のようになったボテ腹を降伏M字開脚ダブルピースで晒し、完全に終わった無様アクメオホメス顔で幸せそうに気絶していた。
「あっ!♡ キャンディ~♡ 丁度イイところに居るじゃ~ん!♡」
「ああっ!? 誰だ・って……乱菊!?」
あれから時が過ぎ。
日常に戻った乱菊先輩は、生来の陽キャオーラで
やや迷惑そうに、けれどすぐにコスメの話で盛り上がるキャンディちゃんと乱菊先輩。
俺が隠れて覗き見ていると、乱菊先輩は舌を舐めずって話題を変える。
「でも良かったー♡ キャンディが居てくれて本当に助かるわー♡ あたし一人じゃ、もう相手してくれなくってさ~♡」
「ハア? 一体何の話……げっ!」
「うっす、ドーモ。乱菊先輩、キャンディちゃん」
すっとぼけた顔で馴れ馴れしく登場する俺。露骨に顔をしかめるキャンディちゃんとは対象的に、乱菊先輩は淫靡に目を細めて捕まえた
「はいっ、ドーゾッ!♡♡ これであたしの相手もしてくれるわよね♡♡」
「ハ……アァッ!?♡ ら、乱菊ッ、てめぇッ……!?♡」
「大丈夫だって、キャンディ!♡♡ すぐに、何も考えられなくなるからさ……!♡♡ それより……ネ……♡♡」
「しょうがないっスね~……
「やたっ!♡♡ それじゃ早速、いただきま~す!♡♡ ――――じゅろろろろぉっっ!!♡♡♡」
噛み噛み、ジイィ~~ッ……ぱくんっ!♡♡♡ じゅぽじゅぽっ!♡♡♡ じゅぽぽぉっ!♡♡♡
許可した途端、
じゅっぽっ、じゅぽぽっ!♡♡♡ じゅずううぅぅ~~っ!♡♡♡ ドン引きするキャンディちゃんに目も呉れず、一心不乱にチンポを味わうオマンコ顔の乱菊先輩。
ニヤニヤと痴態を見下ろす俺は、硬直するキャンディちゃんを力尽くで抱き寄せた。
「あっ!?♡ て、てめぇ、何しやがるッ!?♡」
「何って、ナニ? ま・イ~じゃん、キャンディちゃんだってハジメテじゃないでしょ?」
「それは、てめぇがッ……オ゛ッ!?♡♡」
「ま、しばらくは生意気に反抗してイイよ~。その方が、チンポ硬くなるからさぁ……!」
「ぐっ、クソッ……!♡♡ てめぇ、絶対許さねぇかんなッ……!♡♡」
軽くキャンディちゃんの爆乳を揉んでやると、口だけ抵抗しつつ体を預けてくる。
俺がそう
「
見た目とは裏腹の身持ちの堅さ。それが今や、見た目通りの淫乱ビッチマンコギャルに変貌している。
乱菊先輩は壊れてしまった。それでもまあ、かろうじて人ではあるので、俺はヨシとする。
「じゃ、授業サボって生ハメしますか~! 可愛がってあげるからね、キャンディちゃ~ん……!」
「キモいんだよッ、顔近づけんなッ……!♡♡ んちゅっ!?♡♡ んちゅぅっ、ちゅるるぅ~~っ……!♡♡」
無理やりキスすると、すぐに自分から舌を絡めるキャンディちゃん。
チンポ磨きに夢中になる乱菊先輩を立たせた俺は、両手に花の状態で校内のヤリ部屋に向かう。
その日の、爆乳ギャルWパイズリ♡♡♡ と、ムチムチマンコハメ放題サンドイッチ♡♡♡ は、何度もリピートするくらい気持ち良かった。