※この作品はR-18です。

BLEACH無抵抗もの   作:鷲羽ユスラ

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乱菊先輩:平然

 乱菊先輩が妊娠した。

 当然、俺が孕ませた訳だが、この世界では妊娠すると自動的に淫紋が刻まれるようになっている。

 それは一種の催眠に近く、俺から受けるあらゆる凌辱を「当たり前の日常」だと思い込んでしまう。

 

 その結果、俺に壊され、見た目通りのド淫乱爆乳ビッチギャルに変貌してしまった乱菊先輩は。

 

「アンタねぇ……いい加減にしなさいよね……」

 

 見た目とは正反対の、身持ちの堅いドスケベ爆乳貞淑ギャルに戻っていた。

 

 どっすんっ!♥♥♥ どっすんっ!♥♥♥ ばっすんっ!♥♥♥ どっずんっ!♥♥♥

 

 まあ、呆れるように形の良い眉をひそめ、マジトーンで説教してくる乱菊先輩だが。

 教室のド真ん中に設置されたベッドの上で、ゆっさっ、ゆっさっ♥♥♥ 爆乳(ちち)とボテ腹を揺らしながら、杭打ちデカケツ叩きつけピストン♥♥♥ で俺のチンポにどエロい奉仕をしているせいで、キツめの言葉には微塵も説得力がない。

 

「あ゛~ハイハイ、そうっスね~……お゛っ、効くっ……もっと体重かけてマンコ押しつけろっ……」

「ちょっと、真面目に聞きなさいよ! まったく……ほら、オマンコ締めつけてあげるから、ちゃんと射精()し切りなさいよね……」

「ぐぉっ……!? やべっ、ちょっと射精()るッ……!」

 

 どっ……ちゅんっ……!♥♥♥ きゅきゅううぅぅっ……!♥♥♥

 

 ぼびゅんっ!♥♥♥ びゅくっ!♥♥♥ ぼっびゅううぅぅっ……!♥♥♥

 

 乱菊先輩の優しさというか、面倒見の良さが性処理現場でも発揮される。

 根元まで勃起チンポを咥え込み、肉厚マンコが腰に密着した瞬間、優しく絞り上げるような搾精バキューム……♥♥♥

 肉襞の一つ一つが絡んでうねる精液欲しがりマンコに、堪らず暴発してしまう。

 子宮口(ポルチオ)で亀頭をみっちり♥♥♥ 固定し、出来の悪い息子を心配する母親のような顔つきで、乱菊先輩は濃厚ザーメンを全てボテ腹で受け止めた。

 

「ふぅ゛~~ッ……ボテ腹生ハメ効くぅ~~ッ……ガキの重みでチンポ潰れそッ……」

「重いみたいに言わないでよね……もぅ、まだチンポガチガチじゃないの……」

「へへっ、スイマセ~ン……次は授乳しながらでお願いしますっとォ……」

「はいはい……ホント、子どもみたいなんだから……」

 

 ニヤつく俺にため息をついて、乱菊先輩は胸元に手を伸ばす。

 どたっ……ぷんっ……♥♥♥ 谷間からまろび出た爆乳は妊婦らしく母乳で大きくなり、とろり……♥♥♥ 乳首から甘い乳白液が、恥ずかしげもなく垂れていた。

 そのまま乱菊先輩は、撓垂(しなだ)れるように俺の顔を爆乳で埋める。

 

「ハイ、どうぞ……赤ちゃんの分まで吸っちゃダメよ……」

 

 憂いを帯びた表情で授乳騎乗位を続ける乱菊先輩。

 じゅるるっ!♥♥♥ じゅずずううぅっ!♥♥♥ 一切の遠慮なく乳首を(ねぶ)って母乳を吸い上げる俺は、公開出産が今から楽しみでならなかった。

 

 

 

 

 妊娠中の激しいセックスは危険とされている。

 まあ色々と危ないのだが、俺は淫紋と特殊な薬物でこの問題をクリアしている。

 その代わりと言っちゃなんだが、この薬物の接種には二つほど条件があった。

 

 即ち、他者の唾液を絡めて嚥下する事と、俺に精液を恵んでもらう事だ。

 

「ちゅ……んちゅ……んぅ……れろ……」

 

 だから乱菊先輩は、お腹の子どものため、母体の健康のため、毎日俺と濃厚なディープキスを交わしていた。

 

「アンタらなぁ……!♡ ここ、図書館やで?♡ ヤラしいことせんといてくれへん!?♡」

 

 そんな俺たちを、自称図書委員長の矢胴丸リサ先輩が、興味津々な目つきで形だけ注意してくる。

 

「れろ、んちゅ……ぷはぁ……しょうがないでしょ、リサちゃん。おクスリ飲まないと、赤ちゃんが危ないんだから」

「時と場所を考えろ・って話や!♡ あたしどんな顔してガン見すればええねん!♡」

「いや、ガン見しないで仕事してくださいよ、矢胴丸先輩……お゛っ、乱菊先輩、チンポ触るの早いっス……」

 

 むっちり♡♡♡ 爆乳を押しつけて、さすさす♡♡♡ カリカリ♡♡♡ 股間を撫で回す乱菊先輩を注意する。

 早く薬を飲みたそうな金髪爆乳ギャル妊婦は、そのために精液をおねだりする公序良俗に反する行為に、何の疑問も抱いていないようだった。

 

「ねぇ、早くチンポしゃぶらせなさいよ……どろっどろの臭くて濃いの、飲まないとイケないんだから……」

「ういーっス……矢胴丸先輩、そういうコトなんで、俺ら邪魔にならない隅っこに居ときますね」

「だからヤんなって言ってんねん!♡ あ、コラァ!♡ あたしを無視しんときゃあ!♡」

 

 バン! と受付カウンターに手を叩きつけて立ち上がる矢胴丸先輩を背景に、俺は乱菊先輩の肩を抱いて奥の本棚に移動する。

 わざとそのように設計された、人目につかない奥の角。淫語を喋っている自覚のない乱菊先輩は、娼婦のような仕草で寄り添ってくる。

 俺が本棚を背に寄り掛かると、待ち切れないと言わんばかりに、のっしり……♡♡♡ 乱菊先輩が谷間丸出しの爆乳を密着させてきた。

 

「ちゅ……ちゅる……ちゅ、ちゅ、ちゅう……れろぉ……」

 

 ゆっくりと舌を深く絡ませるオーラルセックス。唇を交わしながら、乱菊先輩の手が俺の制服にそっと触れる。

 ボタンに指を添え、呼吸に合わせてするりと外し、俺の上半身をはだけさせる。

 そうして俺に縋りついたまま、徐々に下へとズリ落ちていく乱菊先輩。

 お腹の子を労るように、優しく、ゆっくり、俺の首から胸板、ヘソの下まで接吻を繰り返しながら、爪先立ちでM字開脚する……

 

 カチャカチャ……ジーッ……ぼるんっ……♡♡♡

 

 やがて股間に辿り着いた乱菊先輩は、頬ずりしながら口だけでジッパーを降ろす。

 外に飛び出した長大な肉棒は、当然の如く乱菊先輩の美貌に乗っかり、我が物顔でチンポ置きにしていた。

 

「まだですよ~、まだ(あま)勃起なんで、ちゃんとチン媚びしてやる気出させてくださいね~……」

「すぅ~っ、ふすぅ~~っ……ちゅ、んちゅ……むぐ……」

 

 ちゅぱちゅぱ♡♡♡ ネチネチネチネチ♡♡♡ もぐもぐ♡♡♡

 

 チンポの臭いを深く吸引しながら、ネチネチチンポ舐り♡♡♡ と、もぐもぐ金玉転がし♡♡♡ に勤しむ乱菊先輩。

 持って生まれた痴女顔負けの舌技(ベロテク)は、ギアを入れたばかりのチンポをいきなり完全勃起(フルスロットル)まで怒張させる。

 

「お゛~っ……も、もういいっスよ、乱菊先輩ッ……おいッ、物欲しそうにしゃぶるなッ、射精()ちまうだろッ……!」

「ぢゅう~~っ、ぢゅずうぅ~~っ……」

「うお゛ッ……!? クソッ、やめろっ()ってんッ、だろッ……!」

「あん……」

 

 じゅっっ……ぽぉんっ……!♡♡♡ 盛大なリップ音を奏で、分厚い唇がやっとチンポから離れた。

 下半身に込み上げる射精感を必死に我慢する俺を、冷たくも見える商売女の顔つきで乱菊先輩が見上げてくる。

 

「何よ……さっさと射精してくれないとこっちが困るんだけど……?」

「ふぅ゛~ッ……そりゃ、分かってますけどねぇ……事務的にブっこ抜かれるだけじゃ、味気ないっていうか……」

「何よそれ、わがままね……じゃ、こうしてあげるわ……」

 

 要は情けなく射精したくないという内心を隠す俺の言い訳に、乱菊先輩は呆れ返る。

 先走りで濡れた唇を舐めずる金髪美女が見つめるのは、暴発寸前まで滾ったギチギチ勃起チンポ。

 一息吹きかければ金玉の中身をカラにしそうなガチガチ肉棒にため息をついて、乱菊先輩は自分の背中に手を回した。

 

 ぷつっ……とホックが外れた瞬間、ブラに支えられていた爆乳がだぷんっ♡♡♡ と震える。

 重力に引かれ、柔らかく変形した天然の爆乳。その下に手を添えた乱菊先輩は、谷間を維持しながら前方へ支えた。

 

 チンポの前に、汗で蒸れた肉乳オナホが現れる。

 

「はい、アンタ専用のおっぱいマンコよ……好きなんでしょ、こういうの……」

 

 そう呟く乱菊先輩の顔は平静だ。近所の悪ガキが悪さをしないよう見張るような、面倒そうな表情。

 しかしやっている事は紛れもない性的奉仕であり、求めているのは俺の精液。

 日常の延長線上にありながら、秘するべき淫らな営みを露わにする乱菊先輩は、控えめに言ってドスケベ痴女だった。

 

「ぐっ……クソッ、挿れるぞッ……!」

 

 我慢も限界に近かった俺は、発情期の猿のようにチンポを爆乳オナホにあてがう。

 

 むにっ……♡♡♡ にゅぐうぅ~~~~っ……♡♡♡

 

 テカテカの汗で濡れた柔乳は、大した抵抗もなく勃起チンポを飲み込んでいく……

 

 最初に感じたのは、高い体温と蒸れた柔らかさだ。

 チンポを柔らかく包み込み、優しく受け入れる母性の肉感。

 気を抜けば一瞬で全部持っていかれそうだ。必死に我慢して、腰をノロノロと押し進める。

 

 肉の幹が徐々に乳マンコに沈んでいくと、吸いつきの良い肌がぴっとり……♡♡♡ 隙間なく貼りついてくる。

 肉襞(にくひだ)もなく蠕動(ぜんどう)もしない、ただただ柔らかいだけの爆乳オナホ。

 とても温かい女の柔らかさが、いっそ暴力的なまでに脳を揺さぶり、本能的な安心感がじんわりと広がる。

 ずっとこのままチンポを爆乳で抱きしめてもらいたい……そう思ってしまった俺は、乳マンコの最奥に突っ込んだまま、動くことを忘れてしまった。

 

 むっぎゅううぅぅ~~~~っ……♡♡♡

 

「ぐおっ……!? ち、乳圧すっげ……!」

 

 当然ながら、そんな遅延行為を乱菊先輩は許してくれない。

 言葉もない据わった目で、チンポを飲み込んだ乳オナホを容赦なく左右から圧迫する。

 更には、先端で完全勃起した乳首で肉棒の根元をグリグリ♡♡♡ 刺激して精液を搾り取るような暴挙。

 

 むりゅんっ……♡♡♡ と限界まで膨れ上がったチンポの先端だけを、乳オナホの谷間から皮剥き露出させた乱菊先輩は。

 

「ほら、いい子だから……パンパンに溜まったザーメン、全部あたしに射精()しなさい……」

 

 ふぅー……♡♡♡ と濡れそぼった吐息を吹きかけ、愛情たっぷりの求愛キスでチンポの先端に口づけした。

 

「それヤバッ、射精()ッッ……!!」

 

 びゅっぼおぉっ!♡♡♡ びゅくっ、びゅくんっ!♡♡♡ どっびゅううぅぅ~~~~っ!♡♡♡

 

 瞬間、一瞬で限界以上の快楽を与えられた俺は、爆乳マンコの中で射精する。

 我慢に我慢を重ねた結果、ドロドロの半固形と化した濃厚精液。

 激しく跳ねる発射口は乱菊先輩のぷっくり唇で完全に拘束され、一切の慈悲のない搾精吸引で精液を搾り取られる。

 

 じゅずううぅぅ~~~~っ……♡♡♡ じゅぢゅううぅぅ~~~~っ……♡♡♡

 

「ぐおっ、お゛ぉっ……! ヤッベ、金玉カラにされるッ……!」

 

 えづく様子もなく青臭いザーメンを飲み続ける乱菊先輩は、射精が収まってきても一向に吸うのをやめなかった。

 それどころか、舌先で鈴口を刺激して、「もっともっと」とはしたなく催促する始末。

 あまりの快感に脳が焼かれそうになった俺は、腕に血管を浮かべて力尽くで引き剥がす。

 

「クソ、離せッ……! チンポ解放しろッ、ザーメン中毒ビッチがッ……!」

「ちゅうぅ~~っ、じゅずずぅ~~っ……ん゛っ、んぅ……」

「う゛おっ、思わず射精()るッ……! ……あ゛~クソッ、乱菊先輩が(いや)しく吸いつくから顔射しちゃったじゃないっスかッ……!

 俺のザーメン無駄にするなッ! 謝罪しろ、一滴残さず舐め取れッ……!」

「んっ、んっ……ごくっ……ごめんなさい、アナタ……」

 

 顔にかかった精液を集めて舐め取った乱菊先輩は、俺の勝手な怒りにしおらしく謝罪する。

 好き勝手に搾精された屈辱と、言葉一つで思うがままに従わせる麻薬のような全能感。

 ないまぜになった赤ら顔でゾクゾクと背筋を震わせる俺は、ふと本棚の影から覗き見るむっつり女子生徒に気づいた。

 

「あ゛~……何やってんスか、矢胴丸先輩……」

「っ!♡♡ あ、アンタらが図書館でおっ(ぱじ)めるから、図書委員長として見張ってただけや!♡♡」

 

 三つ編み黒髪のメガネ女子は、けれど気の強そうな吊り上がった目を輝かせ、俺のチンポを凝視している。

 乱菊先輩の爆乳に挟まれた、少し元気がなくなった雄の象徴。

 ごくりっ……♡♡ 自覚しているのかいないのか、物欲しそうに喉を鳴らす矢胴丸先輩に、俺は下劣に嗤った。

 

「しょうがないっスね~……チクられても面倒ですし、口止めしとかないとな~」

「く、口止め!?♡♡ や、やらしいことか!?♡♡ やらしいことするつもりなんやろ!♡♡ このスケベ!♡♡」

「やらしい事されたいんですね、分かりますっと……乱菊先輩、(たの)みますわ」

「はいはい、オナホ妻の扱いが荒いんだから……リサちゃん、ちょっと大人しくしててね……」

「な、何や、乱菊――むぐぅっ!?♡♡♡」

 

 ゆったりと立ち上がり、緩慢なペースで動いた乱菊先輩は、有無を言わさぬおっぱい拘束で矢胴丸先輩の顔を爆乳に沈めた。

 

「むぐうぅ~~っ!?♡♡♡」

 

 さっきまで俺の寸止めチンポを挟んでた乳だ、濃厚な淫臭がべっとりこびり付いている事だろう。

 うなじまで真っ赤にする矢胴丸先輩の反応がそれを証明している。乱菊先輩が妊婦である都合上、下手に暴れて抜け出すこともできない。

 

「そのまま抑えててくださいね~……お、今日は可愛いパンツ履いてますね、矢胴丸先輩……」

「んぐううぅぅ~~~~っ!?♡♡♡」

 

 I字開脚の要領で股を開かされ、恥部を見られて怒りに震える矢胴丸先輩。

 抵抗の素振りだけ見せるしなやかな美脚は、けれど本当にフリだけだ。

 

「んぐっ、ぐぐっ……ぷはぁっ!♡♡♡ ま、待ちぃや!♡♡♡ 今日はホンマに危ない日で――オ゛ッッ!!♥♥♥」

「暴れちゃダメよ、リサちゃん……ちょっとオマンコ貸してくれたらすぐ終わるから、我慢しなさいね……」

「ダメやってッ……!♥♥♥ ホンマ駄目ッ、お゛オ~~ッ!♥♥♥」

 

 そのままなし崩し的にレイプ共犯になった乱菊先輩は、やはり平然とした表情で、友人の矢胴丸先輩を俺に売りつけるのだった。

 

 

 

 

 (おんな)を孕ませた後の、出産日まで指折り数える時間は何度味わっても飽きが来ないものだ。

 脳内思考をセックスで埋め尽くして(おんな)を犯し、好き勝手に吐き出した子種で他人の人生を塗り潰す。

 ほっそりとくびれたプロポーション抜群の腰が、俺のガキを育てるために取り返しのつかない形になるのだ。

 肉体の完璧なバランスが崩れ、段々と大きくなっていく下腹部を眺めるのは、本能的な征服欲を実に満足させる。

 

 だから俺は、出産に伴う一切の苦難を入念に取り払った。

 産みの痛みも、未来への憂いも、俺のガキを孕んだ(おんな)には何一つ必要ない。

 望むのは、これから先の生涯すべてを俺に捧げたいと願わせるような、人生設計を狂わせる程の圧倒的な快楽のみ。

 

 出産は、それに至るための集大成である。

 淫紋にあらゆる快楽を溜め込んだ(おんな)がその瞬間に味わうのは、尊厳を投げ捨ててでもまた孕ませて欲しいと懇願させる、中毒必至の最高の快楽だった。

 

「う゛オ゛ッ、お゛ォオ゛ッ……!♥♥♥ オ゛ぐッ、うォ゛ッオ゛お゛お゛ッッ……!!♥♥♥」

 

 その寸前。ケツ穴にチンポをハメられた、出産直前の状態で固定された乱菊先輩は、美女のそれとは思えない低音アクメ声を盛大に響かせていた。

 

「どうっスか~、乱菊先輩~……! 頭ん中がバチバチに(とろ)けて()()()()()()感覚、ガチ効きするでしょッ……!」

「お゛ぎッ、うぎぃ゛ッ、いぃ゛ッ……!♥♥♥ い゛ぎィ゛~ッ……!♥♥♥」

 

 膝立ちの姿勢で後ろから羽交い締めにされた乱菊先輩は、食い縛った歯から間抜けなオホ声を漏らしている。

 例によって授業中の教室のど真ん中、穏やかに解説する卯ノ花先生のすぐ隣のベッドの上で、全裸の金髪爆乳ギャル妊婦は人様に到底見せられないマゾメス顔を晒していた。

 その内心は、(ケツ)マンコに突っ込んだまま静止しているチンポが引き千切られそうな締めつけから、容易に推測できる。

 

「ね、もう諦めましょうよ、乱菊先輩~……たった一言、俺にお願いするだけで良いんですよォ~……?」

「ぎッあ゛ッ……だ、誰がッ、アンタなんかにッ……!♥♥♥ 従うッ、もんッ、ですかッ……あ゛ぎァ゛~ッ!?♥♥♥」

 

 生意気にもまだ口答えするので、ほんの少しだけチンポで直腸の奥を刺激してみた。

 瞬間、ガクガクと痙攣する乱菊先輩の股ぐらから、ありえない勢いでマン汁が垂れ落ちる。

 破水にも似たそれは、産みたくても産めない寸止め状況であらゆる感覚刺激が快楽に変換されている証明だった。

 

「このままじゃホントに脳みそ焼き切れちゃいますよッ、乱菊先輩ッ……! ホラッ、早くッ……! 言うべきコトは教えたでしょッ……!」

「い゛え゛~ッ……!♥♥♥ ひッ、え゛ぇ~ッ……!♥♥♥」

 

 泡を吹きそうな勢いで腰をヘコつかせる乱菊先輩だが、いくら耐えようが壊れることは絶対にないし、出産が終わることもない。

 産めば()()()この状況で、産む以外の選択肢など端から存在していないのだ。

 俺はただ、待つだけでいい。肉体と精神、そして尊厳を、残らず俺に売り渡す、乱菊先輩の最後の自由意志を。

 まだ(おんな)としてギリギリ成立している境遇から、性処理マゾメス家畜オナホに自ら堕ちていくのを、ただ待つだけでよかった。

 

「――、ますッ……!♥♥♥」

 

 やがて、その時が訪れる。

 

「アンタの子どもッ、産みますッ……!♥♥♥ 産ませてッ、くださいッ……!♥♥♥」

 

 ついに抵抗を諦めた乱菊先輩の、出産懇願宣言。

 狂いそうな程の快楽に苛まれ、けれど絶対に狂えない状況に、その気高く強い精神が、バキバキにへし折れた。

 

 ――――ごっっ……ちゅんっっ……!!♥♥♥

 

「お゛゛ッッ――♥♥♥」

 

 瞬間、ガチガチに滾ったチンポで(ケツ)マンコ側から子宮をブン殴る。

 一瞬だけ、時が止まったかのように硬直した乱菊先輩は。

 

「――オ゛ッッへえ゛ぇ゛ぇ゛え゛ア゛ア゛~~~~ッッ!!♥♥♥」

 

 涙と、母乳と、愛液を盛大に撒き散らしながら、公開出産アクメショー♥♥♥ を開催した。

 

 ばっちゅんっ!♥♥♥ ばっちゅんっ!♥♥♥ ばっちゅんっ!♥♥♥ ばっちゅんっ!♥♥♥

 

「産゛ま゛れ゛る゛ッ!♥♥♥ 赤゛ぢゃん゛ッ、産゛ま゛れ゛ち゛ゃう゛ッ!♥♥♥」

 

 ごっちゅ!♥♥♥ ごっちゅ!♥♥♥ ごっちゅ!♥♥♥ ごっちゅ!♥♥♥

 

「死゛ぬ゛ッ、死゛ん゛ち゛ゃう゛ッ!♥♥♥ あ゛た゛し゛が消゛え゛ち゛ゃう゛ッ!♥♥♥」

 

 どすどすどすっ!♥♥♥ どすどすどすどすっ!♥♥♥

 

「許゛し゛て゛ぇ゛ッ!♥♥♥ お゛願゛い゛許゛し゛て゛ぇ゛ッ!♥♥♥」

 

 ぶっっちゅううぅぅ~~~~ッッ……!!♥♥♥

 

「ん゛も゛オ゛ォ゛ぉ゛お゛オ゛~~~~ッッ!!♥♥♥」

 

 びゅくぅっ!♥♥♥ びゅぼっ、びゅぼぼぼぼっ!♥♥♥ どびゅるるるるるッッ……!!♥♥♥

 

「オ゛ッッ……!♥♥♥ も゛ォ゛ッ……!♥♥♥ え゛ォ゛ッ……!♥♥♥ ぉ゛へぇ゛ッ……!♥♥♥」

 

 そうして、乱菊先輩は。

 いや――松本乱菊は、俺専用の愛玩ペットオナホに、ようやく堕ちたのだった。

 

 

 

 

 そして今日も、この世界には朝日が昇る。

 終わることのない永劫の中で、変わらない毎日が過ぎ去っていく。

 

「おはようゴザイマ~ス、乱菊先輩~!」

「んひゃうっ!♡♡♡」

 

 見えざる支配に雁字搦めになった通学路で、俺は金髪ギャルの尻を気軽に叩いた。

 ぴーんッ……!♡♡♡ 瞬間ガニ股爪先立ちアクメで、朝っぱらから下品な痴態を公衆の面前に垂れ流す乱菊。

 後輩の(てい)を形だけ繕う俺は、デッカい(ケツ)肉を鷲掴んだまま、馴れ馴れしく密着する。

 

「今日も元気なマンコ顔っスね~! 欲求不満っスかぁ~?」

「ッ……♡♡♡ アンタには……関係ないでしょ……♡♡♡」

 

 へっへっ♡♡♡ と舌先をくねらせる仰け反りアクメ状態から頑張って戻った乱菊は、汗に濡れた真っ赤な顔で口先だけの反抗をする。

 乳首ガン勃ちの濡れ透け制服に、太もも濡れ濡れの紐パン見せつけ超ミニスカート……♡♡♡

 朝っぱらから準備万端の万年発情マゾ娼婦は、気位(きぐらい)だけは元通り貞淑な、むっつりドスケベマゾメス先輩♡♡♡ という形に最終的に収まっていた。

 

「あ゛~、関係ないとか言っちゃうんスかぁ! まあいいですけど、ちょっとチンコキしたいんでマンコ出してくれません?」

「っ!?♡♡♡ だ、ダメよ、こんなトコロで……!♡♡♡ みんなに……見られちゃうじゃない……♡♡♡」

「は? 見られたいんだろ白豚マゾメスが。いいからマンコ出せ、逆らうなや」

「い゛ひぃんっ!♡♡♡」

 

 ぎゅむ~っ!♡♡♡ 乳首を露出させて捻ってやると、ばるんばるんっ!♡♡♡ 腰ヘコ爆乳踊りで母乳を噴出し、大げさな動きで俺に撓垂(しなだ)れかかる。

 わざとらしく俺の胸板と股間に添えられた手が、カリカリ♡♡♡ さすさす♡♡♡ 物欲しそうに(さす)り回り、うっとり……♡♡♡ 愛する男を見つめるように発情したメス顔から、中身のないセリフをお仕置き目当てでコロコロと鳴らす。

 

「ね、よしましょう……?♡♡♡ 今なら、ちょっとのお説教だけで許してあげるから……あぁ゛んっ!♡♡♡」

「ハイ、自分の立場がまだ上だと思ってる発言マイナス一億ポイント。カースト最底辺の自覚さっさと持ってくださいね~」

「…………野良イヌより、ひどい扱いしてくれるってコト……?♡♡♡ あ、ちょっ――!?♡♡♡ オ゛ッッ……!!♥♥♥」

「意思確認も要らねえなら最初からそう言えや……! 顔と身体と声しか取り柄がねえくせに、無抵抗にチンポ咥え込むなマンコ女が……!」

 

 校門に差し掛かった辺りでチンポを苛つかせた乱菊を、壁に追い詰めて突発レイプ♥♥♥ する。

 

「ん゛オ゛~~ッ!♥♥♥ チンポぉ゛~ッ!♥♥♥ チンポォ゛~~ッッ!!♥♥♥」

 

 そのうち「チンポ♥♥♥」以外口にしなくなったマゾギャルに満足するまで膣内射精(なかだし)した俺は、白目を剥いて気絶した乱菊をその場にコキ捨てた。

 

「……貴様という奴は……本当に……♡♡♡」

「あ、居たんですか、砕蜂先輩……丁度いいんでチンポ掃除お願いしますわ」

「……お前ほど風紀を乱す男は、この先現れんだろうな……じゅろろろろろぉっ!♡♡♡」

「お゛~、チンポしゃぶり慣れてる砕蜂先輩ほどじゃないっスよ~……あ、四楓院先輩は乱菊先輩の介抱してくださいね」

「う、うむ……♡♡♡ 失礼するぞ、乱菊……じゅっっぞぞぞぞぞぞぞぞっっ!!♡♡♡」

「ん゛オ゛ォ゛~~~~ッッ!! ♥♥♥」

「ええ……勝手に使い捨てマンコからザーメン(すす)ってやがる……もう駄目だなこいつら……」

 

 爪先立ちM字開脚でチンポ舐りに勤しむ風紀委員長に、一も二もなく精液に飛びつく学校一の自由人にして由緒正しい褐色才媛。

 そしてアヘ顔ダブルピースでハメ潰されたマンコを開けっ広げにする姉御系爆乳金髪ギャルを前に、俺がこの(おんな)どもをきちんと管理してやらなければならないと、砕蜂先輩の口内に無断射精しながら男らしい顔つきで強く思うのだった。




リハビリ中なので他作品の更新頑張ります。
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