夜一先輩:壁尻
「女は馬鹿な方が可愛い」という風潮がある。
「知的クールメガネっ娘最高だろ」とか「おっぱいのついたイケメン知らんのか」とか「頭でっかちな運動音痴うすほそからしか得られない栄養がある」とかあるだろうが、まあ是非はおいといて。
馬鹿な女が可愛いというのは一つの真理だ。頭が悪いからナチュラルに下に見れるし、深く考えないからコロッと騙せるし、何より自分磨きに熱心だが股が緩いから簡単にヤレそうなのがグッド。
女に馬鹿を期待する男なんてチンポを突っ込むことしか考えてないからさもありなん。
馬鹿な女が可愛いのは、それを求める男が馬鹿だからなのだ。
しかし、何事にも例外はある。
可愛い馬鹿がいるなら可愛くない馬鹿も当然いる。
何をもってそれを判断するかは人それぞれだろうが、俺には明確な基準がある。
不愉快な馬鹿は、正直可愛くない。
『……おい、ちゃんと聞いておるのか? これは儂とお主の将来に関わる話なのじゃぞ……♡』
古ぼけた電灯が壁に貼られた無数のブロマイド――俺が撮影した女子生徒ハメ撮りぶっかけダブルピースアヘ顔♡♡♡――を照らし、褐色肌の引き締まった巨尻を妖しく浮かび上がらせる。
平時から超ミニスカ制服でエッロい下着と健康的な尻の付け根を艶めかしく見せつける四楓院先輩は、育ちの良さが嘘のようなド淫乱ガニ股で壁に固定されている。
その理由こそ、壁の向こうから聞こえてくる四楓院先輩の不愉快な独り言だ。
『まずは帝王学から仕込まねばのう……ああいや、経営学が先か……?♡ 儂の婿となるのじゃから、四楓院家の作法も覚えさせねばならぬし、付き合いのために最低限の教養も一通り叩き込まねば……♡』
ムチムチっ♡♡♡ フリフリっ♡♡♡ ゆっさゆっさ♡♡♡
ガニ股の下半身を悩ましそうにヘコつかせて褐色爆乳箱入り娘はあれこれ呟く。
浅黒い肌によく似合う純白の下着は当然のように高級透け透け交尾専用ランジェリー♡♡♡ であり、とっくに濡れそぼった染みから愛液がとろりと太ももへ垂れ落ちる。
路地裏では正気を保てるルールだ。にも関わらず四楓院先輩は抵抗するどころか奔放に順応し、あまつさえ俺に責任を取らせようとしてくる。
つまりは――
『ああ、先に言うておくが浮気は許さぬからの?♡ 儂の伴侶となるのじゃ、他の
仮に抜かしたとしたら――思わず仕置きをしてしまうかも知れんのう……?♡』
馬鹿な女は可愛いが、笑えない馬鹿は不愉快なだけだ。
四楓院先輩は破天荒なりに弁えていると思っていたが……どうやら身の程知らずの勘違い馬鹿女だったらしい。
『儂の仕置きは厳しいぞ……?♡ 一度でも受ければ、二度と浮気なぞ考えなくなるじゃろう……♡ とはいえ、儂は寛大じゃ……お主がしっかり弁えておれば、無駄に手間をかけはせぬ……♡』
イライラ……ギチギチ……ビキビキビキィッ!♡♡♡
ガニ股に固定された無様な壁尻のくせに勝手に欲情して下着をびしょびしょに濡らす馬鹿女がっ、誰に向かって物を言ってやがるッ……!
カチャカチャ……ジィィ~~……ボロンッッ!!♡♡♡
立場を弁えない顔と声と体しか取り柄のない四楓院先輩の言動に股間ははち切れんばかりだ。我慢する必要も意味もない……ベルトを外して躊躇いなくチンポを取り出した俺は、完全勃起した
下半身で爆発しそうな苛立ちのまま、力任せに下着を引き千切った俺は。
『うーむ、砕蜂だけは許すべきか……いや、それは儂の矜持が許さぬし……♡ 精々お情けを与える程度で――オ゛っっ♥♥♥』
――――ぼっっちゅんっっ!!♥♥♥
とろっとろに出来上がった熱々マンコに限界までチンポをぶち込んだ。
『オ゛ォ゛~~~~っっ♥♥♥』
「ぐぉ゛ッ……締まりキッツ……!」
壁向こうから響き渡る
みっちり詰まった肉襞が幾重にも絡みついて絞り上げられる快感。チンポを受け止めるのにこなれた
とっさに引き抜こうとすればザラザラとした天井に引っかかって堪らない。思わず呻いた俺は歯を食い縛り、腰を掴んだ姿勢のまま停止してしまう。
『オ゛っ……くほ、ォ゛っ……♥♥♥ く、くふふッ……♥♥♥ どう、したのじゃ……ん゛ォッ……♥♥♥ 随分と、ォ゛っ、余裕が、ないのう……?♥♥♥』
「――ァアァ゛ッ!?」
『お゛ほォ゛~~~~っっ!!♥♥♥』
俺が動かなくなった途端、調子に乗った馬鹿女の爛れた笑声が壁越しに飛んできて、一瞬で頭に血が上る。
ごちゅんっっ!!♥♥♥ 引きかけたチンポを限界まで押し込んだ俺は、尻肉を掴み力任せに叩きながらがむしゃらに腰を振った。
「ケツ女如きが勝ち誇りやがって、舐めてんじゃねーぞッ!」
『お゛ォ゛っ!?♥♥♥ ほォ゛ッ!♥♥♥ ん゛オ゛ぉ゛~~っ!♥♥♥』
バチバチバチッ!♥♥♥ バチッ、バチィンッ!♥♥♥ どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっっ!!♥♥♥
健康的な褐色デカ尻がスパンキングで柔らかく波打ち、紅葉の痕が重なっていく。
イライラ勃起チンポで子宮を殴りつけるとすぐに白旗を上げ、くぱくぱ♥♥♥ 吸いつく
一突きごとに軽く
「オラオラオラッ! さっきまでの余裕はどうしたッ! 返事しろ黒豚がァッ!」
『おほォ゛っ!♥♥♥
「ちょっと
『ん゛もォ゛~~~~っっ!!♥♥♥』
びくびくっ♥♥♥ きゅんきゅんきゅんっ♥♥♥ ぶっッしゃァああ~~~~ッっ!!♥♥♥
ケツ肉が一際大きく震えたかと思うとガニ股から恥ずかしげもなく
壁向こうで発情した乳牛のような甘ったるい悲鳴が打ち上がるが気にする余裕などない。メチャクチャに収縮して別の生き物みたいにチンポに絡みつくメス猫まんこの気持ち良さに腰を振るだけの猿になる。
「馬鹿女がッ、馬鹿女がッ、馬鹿女がッ! クソッ、クソッ
ぼっっびゅううぅぅ~~~~っっ!!♥♥♥ ぼびゅるっ、ぶびゅっ!♥♥♥ びゅぼぼぼぼぼぼぼっっ!!♥♥♥
『
溜めすぎてゼリーみたいになった精液がダマを押し出すようにびゅくびゅくっ♥♥♥ 発射される。
ぎゅちぎゅちっ♥♥♥ 限界まで締め上がったまんこは
ガニ股の腰を掴み足ピン状態で射精する俺は、金玉の中身が空っぽになるまでチンポで子宮を殴り潰したままだった。
「ふぅ゛~ッ、ふぅ゛~ッ……! クソッ、根こそぎ搾り取られたッ……!」
『お゛ォ゛っ……ほ、ぉ゛ッ……♥♥♥ ん゛ォ゛~~っ……♥♥♥』
びゅくんっ……!♥♥♥ 最後にチンポが大きく跳ね上がり、ようやく出し切った俺はなおも吸いつくまんこから引き抜いて、息を切らして悪態をつく。
気に入らない……気持ち良いのは構わないが、四楓院先輩に余裕が有り過ぎるのが気に入らない……!
『ほォ゛~……くふふっ♥♥♥ どう、したのじゃ……もう終わりか……?♥♥♥』
「ッ……!」
煽りやがってッ……! 痙攣ガニ股ヘコつかせてまんこから精液ひり出してる黒豚バカ女の分際でッ……!
俺は額に青筋を浮かべ、筋肉が膨張した腕を振り上げ――
――スパァンッ!♥♥♥
『お゛っ!?♥♥♥』
ぎゅむううぅぅっ……!♥♥♥
『ん゛お゛ォ゛っ……!♥♥♥』
――スパンキングで生意気な口を黙らせ、尻肉を握り潰す勢いで揉みしだく。
「はぁ~……マジで呆れ返りますわ……四楓院先輩、自分の立場分かってんスか……?」
『オ゛~っ……!♥♥♥』
「四楓院先輩は人じゃなくてまんこなんスよ……ちんぽ突っ込まれる以外の価値がないんス……分かります? 人権がないって言ってるんスよ……!
人権がない! まんこの分際で! 俺を見下すなって話ですよ! 分かりますか!? 分かったら返事しろこのまんこ女がッ!」
『ん゛ォ゛っ!♥♥♥ も゛ォ゛っ!♥♥♥ ほォ゛~っ!♥♥♥』
ぶぽぽっ!♥♥♥ 思う存分褐色デカ尻を叩いていると情けない音を立ててまんこから精液が垂れ落ちる。
「あ゛~、
だから四楓院先輩はまんこなんスよ……自覚できたら二度と俺に逆らわないでくださいよ……」
『ほォ゛っ……ほひぃ゛っ……♥♥♥ ん゛ォ゛~っ……♥♥♥』
「――返事ィッ!」
『も゛ォ゛~~~~っ!♥♥♥』
バチィンッ!♥♥♥ 躾けのつもりで一発叩くとヘッコヘッコ♥♥♥ 腰を振り回してガニ股から一本潮が噴射される。
ぶしゃぁア~~っ!♥♥♥ いやらしい水音を立てて路地裏を濡らす褐色壁尻を眺め、俺は心の底から四楓院先輩を見下げ果てた。
「……とはいえ、どうすっかなぁ……」
馬鹿女の痴態を眺めながら無意識に呟く。
実際のところ、やろうと思えば四楓院先輩をルールで
だがそれでは
バンビエッタみたいにおまんこ脳にしてもそれはバンビエッタが増えるだけだ。ああいう顔と体と声だけが良いおまんこ女はバンビエッタだけでいい。
四楓院先輩は誇り高く高慢な美女だから良いのだ。しかし猫のようにひらりひらりと自己本位に生きるこの女をどうすれば俺好みに堕とせるだろうか。
「……そうだ、良いこと思いついた」
妙案が思い浮かんだ俺は手で覆った口元をニヤリと歪め、四楓院先輩の壁尻に近づく。
精力は既に回復済みだ。再びギッチギチに勃起したチンポを褐色まんこにあてがい、好き勝手に使い倒す。
『オ゛ぉ゛~~っ!?♥♥♥ ほっ、ほォ゛っ……ま、まだヤリ足りぬのか……?♥♥♥ ケダモノじゃの、お主は……お゛っほォ゛っ!♥♥♥』
「黙れって……まんこが口答えするな」
一突きで簡単
『
余裕を感じさせる四楓院先輩に数発中出しをキメてから、無様ガニ股まんこを引っ