※この作品はR-18です。

FANBOXサンプル   作:サモアオランウータン

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ベルファストのロイヤルミルクティー講座

…録画、音声共に問題はありませんね。

では…こほんっ、皆様ご機嫌麗しゅう。

ロイヤル陣営にてメイド隊のメイド長を務めるベルファストでございます。

今回は私が皆様に美味しいロイヤルミルクティーの作り方をお教えいたしましょう。

 

まず茶葉の選定ですが、私はご主人様のお好みに合わせてアッサムを使用しております。

アッサムで淹れたロイヤルミルクティーは濃厚なコクを味わう事が出来、ご主人様は午後のティータイムは勿論、お目覚め直後の一杯としてもご愛飲されております。

ただしアッサムやルフナを使用すると先程も申しました通り濃厚な味わいとなる為、お食事には合わせ難いでしょう。

ですのでお食事と共に出される際は、ディンブラやヌワラエリヤといった茶葉を使用されるとお食事に合う爽やかな味わいとなります。

 

では早速実践と参りましょう。

先ずはホーロー製のミルクパンに作りたい量の半分の水を投入しますが、ご主人様はミルク感の強い味わいがお好きなので、4分の1の水とします。

こちらを火にかけて、沸騰したら弱火と致します。

この時に茶葉を入れますが、再沸騰しないように目を離さず、細心の注意を払って下さいませ。

煮出す時間は…凡そ2分といったところでしょうか。

ここで主役とも言えるミルクを投入します。

ん…♥はい、使うのはもちろん搾り立てのミルクでございます♥

 

本来なら冷たい牛乳を使用しますが、今回は搾り立てのほかほかおっぱいミルクを使用いたしますので、火は一旦止めましょう。

そしておっぱいをミルクパンの上へ、鍋肌に触れないようにしつつも、ミルクの勢いで撹拌する為に可能な限り近付けて…

んひぃっ♥おっ♥お"ぉ"っ♥♥鍋がいっぱいになるまで…っ♥♥手搾りでミルクを注いでくだしゃいませぇっ♥♥

んお"っ♥♥でましゅっ♥♥ベルファストの117センチ♥Pカップおっぱいから乳牛みたいにミルクでてましゅぅぅっ♥♥

だめっ♥だめなのにっ♥♥ごしゅじんしゃまにはやくお出ししないといけにゃいのにぃっ♥♥さくにゅーでイッちゃいましゅぅぅぅっ♥♥♥

お"ぉ"ぉ"っ♥♥イクッ♥♥イクッ♥♥お"っ♥♥お"ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥♥♥

 

も、申し訳ありませんでした。

まさかあそこまで乱れてしまうとは…このベルファスト、己を恥じるばかりでございます。

ですが鍋いっぱいにミルクを搾る事が出来ましたので、後はこれを再度加熱いたしましょう。

もちろん、沸騰させてはいけません。

熱すぎず、温すぎない、ちょうど良い温度になるのを見計らって、手早く火から下ろして茶漉しで茶葉を漉しながらカップに注ぎ入れて完成でございます。

 

これにてロイヤルミルクティーの作り方講座は以上となります。

皆様も是非、ご自身のミルクに合ったミルクティーの作り方を編み出せるよう努力を積み重ねられて下さいませ。

では私はこれよりご主人様を起こしに参ります。

本日も佳き日になりますよう心より願いましょう。

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