さて…急なトラブルが発生したとはいえ、夜分遅くにトリニティまでご足労頂いた先生に何もお礼をせずに帰らせるのはトリニティ…いえ、正義実現委員会…いえっ!この羽川ハスミの汚点になってしまいます!
なんとしてでも先生に、来たかいがあったと思っていただかなくては…!
とは言いましたが、具体的にどうしましょう…。
こんな時間にお食事は少し憚られますし…あっ…そう言えば以前のクリスマス会で頂いたものが…。
うん、バンバーギンの純ココア。
市販のミルクココアより作る手間はかかりますが、中々飲まない物なのでお礼としては十分でしょう。
先ずは小鍋にココアと砂糖を入れて、弱火にかけながら少しだけ水や牛乳を注いでよくかき混ぜる…。
えっと…この時よく練り上げてダマやザラつきが無くなるようにする事で滑らかな口当たりになる…ですか。
インスタントのミルクココアはお湯やミルクに溶かすだけですが、やはりこの手のココアは作るのが大変ですね。
せっかくなので練り上げる時には牛乳を使いましょう。
牛乳は…無い?
迂闊…っ…まさかこんな時に限って牛乳を切らしているとは…!
今からコンビニに……いえ、考えてみれば牛乳じゃなくてもミルクなら良いのではありませんか?
ふっ…♥ふふふ…♥先生はいつも私の母乳を美味しいと言って下さるので、母乳でココアを作れば喜んで下さるでしょう♥
では…んっ♥んんぅっ♥ん…はぁ♥とりあえずココアを練るのにはこれで十分でしょう♥
これで焦げないように注意しながらペースト状になるまで練って…次は中火にしてミルクを注ぎます♥
たっぷり注ぐのなら得意です♥
こうやってお乳を両側から押さえて…っ♥♥
あぁっ♥すごっ♥♥これすごぉいっ♥♥
お乳からっ♥ミルクがびゅるびゅる出て鍋がすぐにいっぱいになっちゃいますっ♥♥
ひゃふっ♥♥ん…んんぅっ♥♥
はぁ♥はぁ♥もっと搾って…♥先生からおかわりを申し付けられてもいいように…♥
んお"ぉ"っ♥♥すごっ♥お乳搾ってイクッ♥♥イクッ♥♥イッちゃいますぅぅぅっ♥♥
お"ぉ"っ♥♥♥イグぅぅぅぅぅっ♥♥♥
はぁ…♥はぁ…♥大鍋いっぱいに搾ってしまいました…♥
いくら先生がたくさんおかわりしても余ってしまいますね…。
まあ、いいでしょう。
ココアのペーストもちゃんと母乳に溶けた事ですし…早速、先生に飲んでいただきましょう♥
と、その前に…仮眠室の使用状況は…無し。
シャワー室も…無し。
……万全ですね♥
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