男女比1:1000000の多重クロス世界に召喚され、ヒロインたちとセックスしてハーレムを築くことになったんだが? 作:カチコミ侍ニン任にん
【ハロウィン編に登場するヒロイン(16人)】
・エリザベス(原作:七つの大罪)
・ゼスト(原作:新妹魔王の契約者)
・篠ノ之束(原作:インフィニット・ストラトス)
・セシリア・オルコット(原作:インフィニット・ストラトス)
・シャルロット・デュノア(原作:インフィニット・ストラトス)
・アルベド(原作:オーバーロード)
・ナーベラル・ガンマ(原作:オーバーロード)
・ラム(原作:Re.ゼロから始める異世界生活)
・レム(原作:Re.ゼロから始める異世界生活)
・御門涼子(原作:ToLOVEる)
・花園たえ(原作:バンドリ)
・カリファ(原作:ワンピース)
・柊結夢(原作:アキバ冥土戦争)
・ダクネス(原作:この素晴らしい世界に祝福を!)
・神原駿河(原作:物語シリーズ)
・ティオ・クラルス(原作:ありふれた職業で世界最強)
【仮装内容】
◎バニーガール
・篠ノ之束(紫色)
・ナーベラル・ガンマ(黒色)
・セシリア・オルコット(青色)
・花園たえ(白色)
◎赤ずきんコスプレ(ミニスカ&胸元開き)
・エリザベス
・ラム
・レム
◎羊コスプレ(白色モコモコバンドゥビキニ&羊耳カチューシャ)
・ゼスト
・アルベド
・シャルロット・デュノア
・カリファ
◎豚コスプレ(『ピンク色胸元ハートくり抜きランジェリーorピンク色ニップレス+前貼り』&首輪&ブタ耳カチューシャ)
・御門涼子
・柊結夢
・ダクネス
・神原駿河
・ティオ・クラルス
ハロウィンにトリック(イタズラ)することになったんだが? ➀
俺の名前は鬼藤慎吾。
……………
…………
………
……
…
———ドチュン!! ズパンッ!! パンパンッ!!
「じ、じーくん゙っ❤❤❤ い゙ぎぃぃぃっ!?❤❤❤ はぎぇし、しゅぎる゙ぅぅぅっ!!❤❤❤ ん゙ほお゙ぉぉぉっ!?❤❤❤ しょれ、りゃめ゙ぇぇぇぇぇぇぇっ!?❤❤❤」
「ごぢゅじん、しゃまぁ……っ❤❤❤ ん゙んんっ!?❤❤❤ じょおかぁ、おにゃしゃけを゙ぉぉぉぉっ!!❤❤❤」
「ん゙ぎぃぃぃっ!?❤❤❤ もっとぉっ!!❤❤❤ も゙っどづいでぇぇぇぇっ!!❤❤❤」
「お゙ひょぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤(お゙じりがぁぉぉっ❤❤❤ ぎもぢいいんでしゅのぉぉぉぉっ!!❤❤❤)」
「ひんごしゃまぁぁぁあ゙あああっ!!❤❤❤ んれろ゙っ❤❤❤ んぐじゅぱっ❤❤❤(もっろぉ……っ❤❤❤ わらしを、あいしてぇぇぇぇぇっ❤❤❤)」
「ん゙んんっ!?❤❤❤ いご……っ!?❤❤❤ んぼぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤(ラムのに゙ゃかにぃ…っ❤❤❤ あ゙じゅいの、きてるの゙ぉぉぉぉぉっ!!❤❤❤)」
「ひょびぃぃぃぃっ!?❤❤❤ レムのぉ……っ❤❤❤ レムのぉ…に゙ゃかにぃ、どうかぁ……っ❤❤❤ ん゙ひぃぃぃぃっ!?❤❤❤ じゃーめんしゅごいの゙ぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
「ごしゅりん、しゃまぁ……っ❤❤❤ じょうかこのれすとにぃ…っ❤❤❤ おにゃしゃけをぉぉっ❤❤❤ んぴぃぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤(せええきしゃまぁ……あちゅいぃ………っ❤❤❤)」
「おじりぃぃぃぃっ!?❤❤❤ しょん゙な゙にぃ……っ!!❤❤❤ づがないでぇぇぇぇぇぇっ!!❤❤❤(こんなのしったらぁ、ボクもうもどれなくなっちゃうぅぅぅぅっ❤❤❤)」
「んぐぷっ!?❤❤ ん゙ぐりゅぶっ!?❤❤❤ ぐぶぷぷぷっ!!❤❤❤ ———ん゙ぐむぅぅぅゔゔゔゔゔっ!!?❤❤❤❤(ああ……っ❤❤❤ のじょおくにぃ…じゃしゃれてるぅ………っ❤❤❤)」
「ん゙んんっ!?❤❤❤ どうかぁ、私をぉ……っ❤❤❤ んひぃっ!?❤❤❤ 孕ませてぇぇぇぇっ!!❤❤❤(こんなに、子宮を突くなんて……セクハラ、です……っ❤❤❤)」
「お゙ひっ!?❤❤❤ んはっ!?❤❤❤ い゙ぎゅっ!!❤❤❤ いぎゅゔゔゔぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤」
「ごしゅりん、しゃまぁ…っ❤❤❤ ん゙ひぃぃっ!?❤❤❤ ゆめぢのぉ、オマンコに゙ぃ……っ❤❤❤ いっぴゃい、らひてぇぇぇぇぇぇっ!!❤❤❤」
「お゙おっ!?❤❤❤ かひゅ…っ!?❤❤❤ こお……っ!?❤❤❤(の、のどしめらへて、くるひぃ……っ❤❤❤ でも、それいじょうにぃ……っ❤❤❤ きもちいのぉぉぉぉぉっ!!❤❤❤)」
「んぎぃぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤ もひょぉぉっ!!❤❤❤ もっひょ、この奴隷を……いじめひぇえええええええっ!!❤❤❤」
「んぼぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤ おじりぃぃぃっ!?❤❤❤ しょんなにたたるのぉ、りゃめぇぇぇっ❤❤❤ ひぎぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤ おっぴゃいひっぴゃるのもぉ、りゃめぇぇぇえええええええっ!!?❤❤❤」
——ハロウィンの日に16人の美女・美少女に対してイタズラ(セックス)をしている、異世界召喚された元大学生だ。
——10月31日
この日を見て、何を示しているのかが分からない者はほとんどいないだろう。
——そう! 『ハロウィン』の日なのだ!
俺が召喚されてからもう半年以上の時が経ち、そしてとうとうこの世界で初めての『ハロウィン』を迎えたのだ。
『ハロウィン』ともなればカボチャ料理を食べたり仮装をしたりお菓子を作って交換したりと、前の世界では日本どころか世界的に見て一大行事の日だ。そしてこの世界でも『ハロウィン』は一大行事のようで、街では仮装した美女・美少女の姿が多く見られた。
……正直言って、半年前までの俺だったら『ハロウィン』の日が来たとしてもさして喜ばなかったと思う。俺は前の世界では友達こそいるが全員が陰キャ寄りなことや俺自身も陰キャであることから、話をしたりオンラインゲームをすることはあってもどこかに出かけたりましてや行事においてパーティーなどをすることも参加することもなかった。それは『ハロウィン』においても例外ではなく、行事自体を喜ぶことはなくそれにより発生するゲームやアニメのイベントの方が俺にとっては重要であった。
——だが、今の俺は違う。
なぜなら……
……………
…………
………
……
…
「それではこれより————『ハロウィンパーティー』を始めさせていただきます!! ハッピーハロウィン!!」
『ハッピーハロウィ~~~~~ン!!』
「ハッピーハロウィンーーーー!!」
——今の俺には、この半年の間でセックスをしてきた美女・美少女たちがいるからだ。
今俺がいる場所は、エリザベスの城の中にある貴族たちなどとのパーティーで使用する会場だ。いつもなら殺風景なこの場所も、『ハロウィン』ということもあり城の使用人たちの手によりそれに相応しい飾り付けが施されている。
この『ハロウィンパーティー』に参加しているのは、俺とこの半年で俺の女となった美女・美少女16人の計17人だ。俺の女となったのは今いる人数の3倍ほどで本当なら全員で『ハロウィン』を楽しみたかったのだが、全員が全員この日が暇になることはなかったためこの人数での開催となった。因みにこの『ハロウィンパーティー』に参加できなかった女性たちとは、後日何組かに分かれて埋め合わせをすることで合意しているので、このことに関して俺はもう気にしていない。
さて『ハロウィン』ということもあり参加している全員が仮装をしている。いらない情報だと思うが、俺は『狼の仮装』をしている(敢えて似ている物を挙げるとしたら、ヒロアカの『爆豪勝己』の『ハロウィンコス』)。
そして俺以外の16人の仮装はと言うと、『バニーガール』4人、『赤ずきん』4人、『羊のコスプレ』3人、『豚のコスプレ』5人といった風になっている。
……何だか、『狼』とどこかしら関係があるように思えるのは気のせいだろうか…?
俺は自分一人だけ『狼コスプレ』で他16人が狼と関連ある『コスプレ』をしていることにどこか作為的な何かがあるのではないかと思っていると、俺が考え事をしているのを察してか『バニーガール』の仮装をしている束が声をかけてきた。
「ん~? どうかしたの~、しーくん?」
「ん? あー……いや、何でもないよ」
「そっか~。でもでも、何か困ったことがあったらこの束さんに遠慮なく言ってね! 私はしーくんのためなら‶何でも″してあげるからさ~♪」
「あ、あははは…。それはありがたいよ…」
俺はさしてどうでもいいことをわざわざ話さなくていいと思い誤魔化すと、少々目を細めながらもそれに納得してかそれ以上聞いてくることはなかった。その代わりに何かあったら‶何でもする″と言っており、俺は束が文字通り何でもしそうなことを知っているため苦笑いしながら言葉を返した。
それを聞いた束は満足そうに首を振ると、俺の腕に抱き着いて今度は自身の服装に関して感想を求めて来た。
「うんうん、それならよし! と・こ・ろで~……束さんのコスプレに対して、何か感想はないのかな~?」
「感想? そんなの似合ってるの一言に決まってる! 凄く可愛いよ束♪」
「! ……えへへ/// そっかそっか~/// 似合ってるか~/// えへへへへ~///」
俺は束に対して正直に似合っていると告げた。普段からウサ耳をしているためか、実際に束のバニーガール姿は凄く似合っている。特にたわわなおっぱいにより出来る深い谷間や網タイツによる足が俺には眼……いや、目に毒だ。
そう伝えると束は、ニヤニヤと顔を綻ばせながら嬉しそうに声を上げている。
そうやって嬉しそうにしている束の姿を見ていると、俺と束の現状を見たシャルロットとセシリアの2人が彼女に対して嫉妬の感情を露わにしながら近づいてきた。
「あー!? 束さんズル~い!」
「そうですわ! 一人だけ慎吾様に抱き着くなんてズルいですわ!」
「ふーん! ズルくないもーん! 早い者勝ちだもーん♪」
「む~~~っ! ……それなら————えいっ!」
「ちょっ!? シャルロットさん!?」
シャルロットは束から言葉を聞いて悔し気な声を上げていたが、少しするとおもむろに俺に近づくと束が抱き着いている方とは反対側である左腕に彼女と同じく抱き着いてきたのだ。
シャルロットの仮装は『羊のコスプレ』であり、羊耳カチューシャに白色モコモコビキニと恰好の所為で束よりも素肌が露出しているために、彼女の身体の柔らかさや温かさが服越しにでも伝わってくる。
そんな風に俺がシャルロットの身体を堪能していると、束が少々怒りを含んだ声で彼女に話しかけた。
「ちょっとちょっと~、何してるのかな~?」
「ふふーん♪ だって早い者勝ちなんですよね? ボクは束さんと同じことをしているだけですよ~?」
「ふーん……?」
「あはははー♪」
束は自身の言葉の揚げ足を取るシャルロットに向けて笑み(眼が全く笑っていない)を浮かべており、対する彼女も不敵な笑みを浮かべて目線を返している。
そんな謎にバチバチとした雰囲気を2人が醸し出していると、一人残されたセシリアも行動を起こした。
「ふ、2人とも私を置いてけぼりにしてヒドいですわ! お2人がそうするのなら……え、えい…っ!////」
「うおっ!?」
セシリアは何と正面から俺に抱き着いてきたのだ。俺は束とシャルロットの様子を見ていたためにセシリアによる飛びつきは不意打ちとなってしまった。まぁ、この半年で前より身体付きも体幹も良くなっているため、この程度では倒れたりはしない。
…因みに身体や体幹が良くなった理由についてだが……何となく予想が付くであろうからわざわざ言わないが。
そして俺が目線を2人から真下に向けると、そこには顔を赤くしているセシリアの姿があった。顔が赤いのは恥ずかしさからなのだろうが……俺はそんな恥ずかし気な反応をするセシリアの姿を見て思わず笑みを浮かべてしまう。
だってセシリアとは数度だけとはいえ、‶抱き着く以上のこと″をしているのだから。このようなことで恥ずかしがる初心な面を見ると、何だか可愛らしく思ってしまう。
「うふ、うふふふっ❤(ああ……慎吾様の香り……❤)」
セシリアは抱き着いた後に顔を俺の胸元に押し付けて俺の体臭を嗅いでいる。これはセシリアに限らずこの俺が今まで抱いてきた女性たちすべてに言えるんだけど、どうやら俺の体臭は彼女たちからしたらいい匂いらしい。涼子とかの身体に関して博識な者たちが言うには、俺が異世界から来たことが要因かもしれないとのことだが未だに詳しくは判明していない。まぁ俺としては彼女たちが嫌でないのなら別にいいのでそこまでは気にしていない。
そんなわけでセシリアが俺の身体に密着して顔を埋めているわけだが、それを看過できない束とシャルロットは彼女に声をかける。
「ちょっとセシリア! それは流石にやり過ぎだよ!」
「うふふふっ❤ 早い者勝ち、ですわ❤ すぅ~……はぁ…っ❤」
「むぅ~!」
「へぇ~……(この子や箒ちゃんたちに比べて初心だから警戒してなかったけど……これは認識を改める必要があるかな~♪)」
シャルロットは頬を膨らませ、束は興味深そうにセシリアのことを見て……いや、観察している。
だがここまで3人が騒がしいと当然会場内にいる全員にも聞こえていたようで、他の皆もこの3人に負けじと俺に近寄ってくる。
「3人だけズルいぞ! …慎吾先輩! どうか私も先輩の身体に抱き着かせてくれ! 出来ればその時にゴミを見るよう目であるとなお良い!」
「黙りなさいガガンボ。貴女の様な変態が近づくと至高なる御方の尊い御身体が穢れるわ。ご主人様、そこの変態のことはどうかお気になさらず。だ、抱き着きであらば、私が代わりに///」
「ご主人様。レムの身体は抱き心地が良いから、抱きしめるのならオススメよ」
「ね、姉様っ!?」
「あ~ん❤ 慎吾様~❤ どうかこのアルベドとも抱擁を~❤」
「慎吾様。私は最後でも良いので、どうか抱擁をお願いしますね♪」
「ハァ…ハァ……ッ❤ ご主人様っ❤ どうか貴方様の性奴隷のティオにも、ほ、抱擁を……っ❤」
「しん先輩。今の私は兎だから、おっちゃんたちみたいに抱きしめていいよ?」
「わかったわかった! ちゃんと全員にさせてあげるから、ちょっと落ち着いてくれ!」
俺は16人全員から抱擁を迫られることとなった。
——1時間後。
『ハロウィンパーティー』が始まってから大体1時間が経った。この1時間の間は、最初の抱擁のように時々煩さはあったが会場の料理や彼女たちの会話を楽しんだ俺。そして俺は1時間が経ったのを確認すると、この『ハロウィンパーティー』を企画したエリザベスへと目線を向けた。
実はこの『ハロウィンパーティー』に参加する前に俺は、エリザベスの方から1時間ほど経過すれば‶とあるイベント″を行うことを聞いていた。ただ‶何を″するかまではエリザベスは教えてくれなかった。そのため俺はエリザベスが何をするのかを知るべく彼女へと視線を向けたのだ。
すると俺の視線に気が付いたエリザベスは、俺に対して微笑むと開始を宣言した時の様に会場の中央にある朝礼台のような物に登ると、マイクを取って話を始めた。
「皆さん! この『ハロウィンパーティー』が始まって1時間が経ちました! 皆さんに事前に連絡したように、‶あれ″を行いたいと思います!」
エリザベスは声高々にそう宣言すると、片手で指を「パチンッ」と鳴らした。そうすると会場に設置されていた料理やドリンクを置いていた机が全て消え去り、その代わりに天井からはピンク色の光を発光させるミラーボール7個と床から10人ほどが乗っても余裕のあるベッドが4つ現れたのだ。
俺は瞬く間に会場の内装が変わっていくことに困惑していると、台の上に立っているエリザベスが話しかけて来た。
「黙っていて申し訳ありません、慎吾様。これが慎吾様に事前に告げていた‶イベント″なのです♪」
「これが……? だってこれって……」
俺はエリザベスから知らされていた‶イベント″というのが目の前の光景であることに疑問を感じた。何度も言うが『ハロウィン』とは、仮装したりカボチャ食べたりお菓子の交換をしたりといったことをするものが一般的だ。だが目の前の光景は、どう考えても‶アッチ方面″でのイベントである。
俺は目の前のイベントの光景と『ハロウィン』との繋がりが見えてこずに頭を傾げていると、エリザベスが俺の求める答えを教えてくれた。
「実は私たちは『ハロウィン』だというのに、慎吾様へ送るべきお菓子を作り忘れてしまったのです」
「忘れた? ……!!」
俺はエリザベスからの言葉に疑問を感じた。エリザベス達はこの『ハロウィンパーティー』のために入念な準備をしていたことを俺は知っている。食事の手配は2週間前、仮装のための衣装に関しては一月近く前から準備をしていたのだ。それなのに『ハロウィン』のメインとも言える『お菓子交換』を忘れるなどあろうか。
お菓子交換……『トリック・オア・トリート』……トリック………‶いたずら″…………———!! まさかっ!?
俺はようやくエリザベスの言いたいことと、会場がこのようになったこととの繋がりが理解できた。
エリザベスは俺のハッとした表情を見て笑みを深くしている。恐らく俺が意味に気が付いたことを察したのだろう。エリザベスは今度は色っぽい笑みを浮かべて、話の続きをし始めた。
「(うふふふっ❤ どうやら分かったようですね❤)はい、忘れてしまったのです♪ ですので—————慎吾様には申し訳ないのですが、私たちに‶イタズラ″をしてもらわなくてはいけないのです♪ そのため少しでも慎吾様が心地よく‶イタズラ″出来るように、このような準備をさせていただきました♪ ですのでどうか———」
俺がエリザベスに目線を向けていた間に会場に散らばっていた女性達が、いつの間にか俺を囲むように立っていた。
そしてエリザベスが言葉を発するのとタイミングを合わせて、全員が俺に対して言葉を発してきた。
『お菓子を忘れた愚かな私たちに、慎吾様が満足するまで‶イタズラ″してください❤❤❤』
全員が俺に向けて暗に『どうかセックスして』と誘ってきている。ある者はたわわなおっぱいを強調するような体勢で、またある者は尻を突き出す体勢で、またまたある者はスカートをたくし上げて下着を見せつけながら、といった感じにそれぞれが俺を誘ってきているのだ。全員の顔は雌としての面が露わとなっており、ほんのりと汗をかいているためかほんのりとしたいい匂いが俺の鼻を刺激してくる。
全員がどこか発情した表情をしているのは、恐らく会場に置かれた食事やドリンクの所為だろう。俺も彼女たちの様にいつもよりも身体が熱くなっているのを自覚している。てっきりアルコールや熱い食事のせいだと思っていたが、エリザベスからの話を聞いた今では媚薬の様に身体を発情させる食材などでも使っていたのだろう。
俺の身体も飲食や彼女たちの‶セックスアピール″の所為で、性欲が非常に高ぶった状態でありそれを示すかの如くムスコはズボンを押し上げる程ビンビンに勃起してしまっている。
「……分かった。それじゃあ、俺は満足するまで皆にいっぱい‶イタズラ″させてもらうよ。満足するまでは嫌でも付き合ってもらうから、皆覚悟しろよ……ッ!!」
俺は彼女たちからの誘いに対して、これは受けることを告げた。この発情した状態を何とかしないといけないと言うこともあるが、それ以上に彼女たちがセックスのためだけにここまで準備してくれたのが嬉しく、望み通りセックスして上げたいと思ったからだ。
俺は聞く人によっては恐怖を感じる言葉を口にしたが、それを聞いた彼女たちはというと嫌がるどころか嬉しそうな表情になると、『勿論(です/でございます/だよ)❤』と言葉を発するのだった。
どうやらセックスする順番さえ事前に決まっていたようで、俺はまず『バニーガール』のコスプレをしている束、ナーベラル、おたえ、セシリアの4人に対して‶イタズラ″をすることとなった。
俺は4人を連れて4つあるベッドの1つに仰向けで寝っ転がった。そして、その状態のまま俺と同じくベッドに上がった4人に対して指示を飛ばした。
「セシリアとナーベラルは俺とキスしようか。そんで束とおたえは、俺のチンコにフェラを頼むよ」
『はい(は~い)っ❤』
俺からの指示に対して4人は、一切の文句もなく言う通りに行動してくれた。
「慎吾様っ❤ どうぞ、楽しんでくださいませ❤ ——んれろっ❤ んちゅっ❤ ちゅるるっ❤」
「ご主人様、失礼いたします❤ ——んっ❤ んれちゅっ❤ んむむっ❤ んちゅるるっ❤」
セシリアとナーベラルは俺に一言告げると、顔を自ら近づけて自らの瑞々しい唇を俺の唇に重ねてくる。最初は啄むようなキスを繰り返すだけであったが、俺も2人もそのようなキスでは満足できないため徐々に唇だけでなく舌も絡めるようになり、最終的にはディープキスへと移行する。
俺が2人とのキスを楽しんでいる一方で、束とおたえも俺の指示を遂行すべく協力してズボンとパンツを引きずり下し、勃起したチンコと対面していた。
——ブルンッ!!
「わぁ~お❤」
「しん先輩のおちんちん、もうビンビンだ❤」
「いっ~ぱい気持ちよくしてあげようね、おたえちゃん❤ ——んちゅっ❤ れ~ろっ❤ んじゅるるるっ❤」
「うん❤ 頑張ろうね、束さん❤ ——ちゅっ❤ んちゅっ❤ あ~むっ❤ んぐじゅっ❤ ぢゅるるるるるっ❤」
束は金玉とチンコの根元に舌を這わせながら唇をくっ付けて吸い付き、おたえは亀頭や竿を舌で舐め上げながら時折チンコを口に含んで吸引してくる。2人による淀みの一切ないフェラは、キスに集中していた俺の意識を向かせるほどに快感を与えてきている。
「んちゅろっ❤ れろれろ~っ❤ はぁっ❤ おたえちゃん、亀頭を舐める時は鈴口に舌を刺すようにするとしーくんは喜ぶよ♪ んちゅろろっ❤」
「(舌を? ……こう、かな…?) ——んちゅばっ❤ れじゅるるるっ❤」
「んぐっ!? はぁ…っ! 束、おたえ……っ」
「んりぇろっ❤ ちゅるるるっ❤ ふふ~ん❤ しーくん、気持ちいいでしょ~❤」
「んじゅぽっ❤ ぐじゅるるるっ❤ んぐぢゅるるるっ❤ ひんしぇんぴゃいっ❤ ぐぢゅぷぷぷっ❤ わらしのフェラ、ひもひいい?」
「ぐ…っ!? あ、ああっ、気持ちいいよ…っ!」
俺が快感に耐えながらそう言うと、嬉しかったのか快感を感じている俺を面白く思ったのかは分からない(恐らくは後者)が、2人は俺からの言葉を聞くとフェラの激しさを増していった。
俺は更なるチンコから伝わってくる快感に身体が硬直しそうになるが、これはあくまでも‶俺が″イタズラをするのが目的の催しのため、このままではいけないと思い俺は行動を開始した。
——モニュン!
「「んんっ!?❤」」
俺はセシリアとナーベラルの胸を衣装越しに鷲掴んで揉みしだいた。
ん? なぜ束とおたえの2人じゃなくてこの2人に‶イタズラ″をしているのかって? そんなの簡単。俺が快感に呑まれないように意識を保つためだ。
本当なら束とおたえにしてやりたいが、位置的には難しくまたその間他の2人を放置することとなるので出来ない。だがこのままではフェラによる気持ちよさで動けなくなるので、こうしているわけだ。ほら、自分が慌てている時に自分以上に慌てている者を見つけたらなんか落ち着いたりするだろう? それと同じだ。
2人が可哀そうじゃないかって? それなら大丈夫。
「んん…っ!❤ ハ……ッ❤ んく……っ!❤(はぁ……っ❤ 胸を揉まれているだけでも、イッてしまいそうですわ……っ❤❤❤)」
「うぅ……っ❤ んんっ!?❤ ああ……っ❤(至高なる御方が、私の胸を揉んで……❤❤❤ なんて、幸せ……っ❤❤❤)」
だってこの通り、俺におっぱいを揉まれて嬉しそうな表情と喘ぎ声を出しているから。だから心配とかはしなくても大丈夫と言うわけだ。
俺はセシリアとナーベラルのおっぱいを両手で揉みながら、2人と交互にキスをしていった。
「んんっ!?❤ んれろっ❤ んりゅろろっ❤ むちゅるるるっ❤(ああ…っ❤ どうか、私に慎吾様の愛を……❤❤❤)」
「んれろっ。んちゅるろっ。……はぁっ! ナーベラル…!」
「んむむっ!?❤ れりょるっ❤ むちゅれりゅっ❤ んむろっ❤(こんなにも、私の身体を‶使って″くださるなんて❤❤❤)」
そうやって俺は、下から這い上がってくる快感を2人のおっぱいを揉んでキスをしながらなんとか誤魔化した。
しかし、それで快感が無くなったわけではないため、暫くすると束とおたえのフェラによる快感により、俺は最初の射精欲の限界まできた。それはフェラをしていた2人も気づいたようで、束は口をチンコから離すと声をかけてきた。
「んれりょっ❤ ちゅぞぞぞっ❤ ぢゅるるるるっ❤ ……ぷはぁっ❤ あれれ~❤ オチンポがビクビクしてるけど、しーくんはもう射精(で)ちゃいそうかな~❤」
「ああ……っ。もう、射精そうだ……っ!」
「そっか~♪ それなら‶どこ″に射精する? おたえちゃんのお口? それとも束さんのお口? それとも~、両方? どれがしーくんはいいのかな~❤」
「く……っ。………今、は……っ。うっ! …このまま、おたえの口で……っ!」
「そっか~、残念~。でもりょうか~い❤ だってさー、おたえちゃ~ん❤ しっかりしーくんのザーメンを飲み込むんだよ~❤ 量がすっごく多いけど、頑張れ~❤」
俺は束からの魅力的な選択肢にどうしようかと少々考えたが、今日は全員に対して平等にザーメンをあげることが決まっているため、わざわざ今2人一緒に飲ませなくても別々でも良いかと思った俺は、束に対してこのままおたえの口に射精することを伝えた。
束は自身が選ばれなかったことに残念と言ったが、彼女も俺と同じことを考えていたのかそこまで気にしている様子もなく分かったと答えて、おたえに向けてエールを送っている。
「!(しん先輩の、ザーメン…っ。———飲みたい……!!) ——ぐじゅるるるるるっ!!❤❤ ぐぢゅぽっ!!❤❤ じゅぶぷぷぷぷっ!!❤❤」
「ぐお……っ!?」
「うふふふっ❤(おたえちゃんったら、あんなにオチンポに吸い付いちゃって❤ でも分かるよ~❤ しーくんのザーメンは‶特別″だからねぇ~❤ この味知ったら女の子はもう離れられなくなったちゃうもんっ❤)」
俺はおたえの口内の吸引が強くなったことで、俺は射精欲を抑えられなくなった。
「おたえ……っ。——射精る……っ!!」
——ドピュルッ! ドピュルルルルルルッ!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルッルルルルルルルッ!!!
「んん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!?❤❤❤」
俺はおたえの口の中にザーメンを解き放った。俺のチンコはこの半年の間に長さが30㎝を超えて太さもそれに相応しいものとなっていることから、当然ザーメンの量も増加している。そのため何度も脈動することでザーメンを放出するため口の中では溜められない程のものとなる。
しかし、おたえは口からザーメンを零すことはない。なぜなら、彼女は俺と数回とはいえセックスしているためにその対処法を知っているからだ。その方法は簡単で、俺が射精する度にそれを飲めばいいのだ。といっても俺のザーメンの粘度は高いため慣れていないと出来ないことだが、おたえは容量が良かったためそれが出来ている。
「んごくっ❤ んくっ❤ んむうっ❤ ———ぷはぁ……っ❤ はぁ……はぁ……❤ げぷ……っ❤ しん先輩のザーメン❤ とっても美味しかったよっ❤ ご馳走様❤」
「よく全部飲めたね~、偉いよ~♪ で・も~、飲んだら飲みっぱなしはいけないな~。こ~んな風に~………あむっ❤ んじゅるっ❤ ぐぢゅるるるるるっ❤ ふぉそうひ、ひないふぉらふぇらふょ❤」
「あ、ごめんなさい」
おたえは口内に出したザーメンを全て飲み終えると、俺に対して射精してくれてありがとうと言ってくる。俺としてはあんだけ気持ちいいフェラをしてくれてありがとうと、こちらの方が言いたい。
だが俺が言葉を発する前に束がおたえに話しかけたことでそれは出来なかった。束は飲めたことを褒めつつも、お掃除をしなかったことを注意してお手本とばかりに自身がお掃除フェラを始めた。束のフェラによる吸引はおたえ以上であり、あっという間に表面に付着していたものに加えて尿道に残っていたザーメンも全部啜り取ってしまった。
「ぐじゅぶぷぷぷぷっ❤ ……はぁ……っ!❤ これでキレイになったでしょ❤」
「凄い…本当に一滴も残ってない。どうやるのか教えて欲しいです」
「えへへへ♪ それはまた今度ね。今はそれより~、この未だにバキバキのオチンポをどうにかしてあげるのが先決だよ❤」
そう、束の言う通り俺のチンコは未だ硬く反り返っている。いつもであらば射精すれば少なからずスッキリした感じになるのだが、媚薬効果のある飲食を口にしたためかスッキリするどころか早くもっと射精したいという感情が押し寄せてきている。
そのため俺は、この飢餓感にも似た何かを解消すべく、束に声をかけた。
「た、束……!」
「ん~? どうしたの~、しーくん。もしかして束さんを最初にハメてくれるのかな~?」
「ああっ。束のマンコに……子宮に射精したいっ!」
「! ……えへへ~…❤ しーくんは仕方ないなぁ❤ いいよ、いっぱい束さんのオマンコに、ザーメン出してね❤」
束は如何にも仕方がないという言葉を出しているが、顔を見れば俺からの言葉に嬉しがっていることは明白である。だがそのことを言うのは野暮のため、俺は勿論他の3人もわざわざ口にはしない。
そして束は移動すると、俺のチンコの前に位置するように膝立ちになると、マンコの部分の布をズラすと俺に対して挿入することを告げて来た。
「それじゃあしーくん、いくよ~❤ ——んんっ!❤ んふっ!❤ んああああああああああっ!!❤❤❤」
——ズブッ。ズププッ! ズブブブブッ!!
亀頭がマンコに入るまではゆっくりであったが、それが完全に中へと入りきると束は一気に腰を落として自身のマンコに俺のチンコを迎え入れた。
束のマンコは俺のチンコにピッタリとくっ付いている。キツキツではないけど緩いわけではない束のマンコは、持ち前のトロトロ具合と温かさで俺のチンコを気持ちよくしており、その感じが彼女のマンコは俺専用の形となっている証である。
その束はというと俺のチンコを迎えいれただけでイッてしまったようで、顔を快感にゆがめながら身体をビクビクと震えさせていた。
「あ……っ❤❤❤ んん……っ❤❤❤(やっぱりぃ……っ❤❤❤ しーくんのオチンポ、最っ高ぅ……❤❤❤)」
「ハァ……ハァ……ッ。————束っ!!」
「ふぇっ? ——んひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?❤❤❤」
俺は束がまだ動けない状態であることを分かっていた。しかし、今の俺は興奮した状態であることから一刻も早く射精したいという欲望が燻っていたため、束から許可をとることなく彼女の腰を掴んで最初からハイスピードでのピストンを始めた。
——パンッ!! パンッ!! ドパンッ!!
「んひぃぃっ!?❤❤❤ んあ゙あっ!?❤❤❤ し、しーく……あぴぃっ!?❤❤❤ ん゙ぎぃぃぃっ!?❤❤❤ お、お願いだから、ちょっと止ま……んほぉぉぉおおおおおおおおっ!?❤❤❤」
「止まれるわけ、ないだろ……っ。こんなに気持ちいいマンコ相手によォ! オラっ!? もっと喘げこのエロウサギ…!!」
「ぴぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤(オチンポで子宮ズポズポォ……ッ❤❤❤ 気持ちよすぎるよぉぉぉっ❤❤❤)」
元々気持ちいい束のマンコであるが、あの飲食に感度を上げる物でも入っていたのかいつも以上に気持ちよさを感じている。それにより俺は興奮してしまい、更にピストンの速度を上げてしまっていた。
そんな俺の傍らでは、束と俺の騎乗位セックスを見たことで興奮してしまいオナニーをしている3人の姿があった。
「はぁ……はぁ……っ❤❤❤(凄い、ですわ…❤❤❤ いくら媚薬を飲んだからと言って、あそこまでなるなんて……っ❤❤❤ あの状態の慎吾様に抱かれたら、一体どれほど……っ❤❤❤)」
「んんっ❤❤❤ ご、ご主人様…❤❤❤(束様が、あそこまで喘がれてっ❤❤❤ 一体どれほどの快楽なのかしら……❤❤❤ メイドとしては、私がご奉仕しないといけなのに……あんなの見てると、ご主人様に犯されたいって思っちゃう……っ❤❤❤)」
「ん…っ❤❤❤ しん先輩、凄い……っ❤❤❤(あれだけ激しくおちんちんで突いちゃうなんて……っ❤❤❤ 有咲やサーヤも、ああやって孕まされたのかなっ❤❤❤)」
3人は各々セックスの感想を脳内で語りながら、俺に対して蕩けた目線を向けてオナニーをしていた。
しかし、この時の俺は束との騎乗位セックスに夢中となっていたために、それに気が付くことはなかった。
そうして束の子宮を容赦なく攻め続けていると、2回目の射精欲の限界が近づいてきたため、俺はそのことも含めて中出しすることを彼女に告げた。
——パンッ! パンパンパンッ!! ドパンパンッ!!
「束……っ! そろそろ射精しそうだっ!? お前の子宮に、いっぱいぶちまけるからなァ……!!」
「いあぁぁぁあああああああっ!?❤❤❤ 出し、てぇぇぇぇっ!!❤❤❤ んぎぃっ!?❤❤❤ じーぐんの最強ザーメン…っ❤❤❤ 束ざんのエロエロおまんこにぃ、いっぱいらしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!❤❤❤」
俺は束からの言葉を聞き、彼女の子宮にザーメンを解き放つことを決めた(まぁ、何も言わなくても射精はするけど)。そして、最後に渾身の力を込めてチンコを突き上げたことで、亀頭が子宮口と完全に密着した状態で射精することとなった。
ドピュルルルッ!! ドビュドビュルルッ!!! ズビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!
「ん゙ぎぃぃぃい゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙い゙っ!!?❤❤❤❤❤❤」
俺のザーメンは、どんどん束の子宮へと溜められて行っている。チンコが二度三度四度と脈動してザーメンを注いでいく度に、軽くイッているのか身体をビクンッビクンッと痙攣させる束。
束は射精による快楽で何もできないでいるようで、彼女の顔はドロドロに蕩けており口はだらしなく半開け状態であり端からは唾液が少量零れ落ちていっている。
「あ゙…っ❤❤❤ おひょ……っ❤❤❤(たびゃねさんの、子宮に……❤❤❤ じーくんの、アツアツじゃーへん……いっぴゃい、でてりゅぅ……っ❤❤❤)」
「フー……ッ! ハァ……ッ! ……束!」
「んむりゅっ!?❤❤❤ んれりょっ❤❤❤ むちゅるっ❤❤❤ んれろっ❤❤❤ ぢゅるぱっ❤❤❤」
俺はそんなだらしなく半開きとなっている束の唇を見ていると、それを貪りたいという欲求が湧き上がって来たため、身体を起き上げて彼女をベッドに押し倒しながらキスをした。
ジュースでも飲んでいたのか、束の口からは元からの甘さだけでなく柑橘系の甘さも感じられた。
「んれろっ。んるろっ。……ハァッ! 束、凄い気持ち良かったよ……!」
「あひ……❤❤❤ んは……っ❤❤❤」
俺は射精が治まったタイミングで、唇を離した。そして束に対してマンコの感想を述べたのだが、どうやら束は未だに射精の快感が抜け切れていないようで呼吸をするだけでやっとの状態であった。
俺は束の状態を見てよわったなと思った。今の俺は束に中出ししたことで興奮が多少は落ち着いている。しかし、それでも‶少し″だけであり、完全に満足するためにはまだまだ全然犯したりない。
そのためどうしようかと頭を働かせると、そういえばこのベッドには束以外にも‶犯せる雌″がいたことを思い出したのだ。
俺は3人がいる方へと顔を向けると、そこには俺と束との騎乗位セックスを見て発情した3匹の‶雌ウサギ″がいた。
「「「はぁ……はぁ……っ❤❤❤」」」
「…………3人とも、こっちに来て‶尻を向けろ″」
「「「! ……はい(うん)っ❤❤❤」」」
俺は3人に向けてこっちに来て尻を向けろと『命令』した。それを聞いた3人は嫌な顔することなくむしろ嬉しそうに返事をすると、言われた通りに俺の前まで来ると左から順にナーベラル、セシリア、おたえと並んで尻を向けた。
俺は束のマンコからチンコを引き抜き始めた。意識が朦朧としているのにチンコを引き抜こうとすると、放さないと言わんばかりに締め付けてくるのだから凄いことだ。
俺は何とか束のマンコから何とかチンコを引き抜くと、3人農法へと身体を向けて眼の前に並ぶ3つの尻を見つめた。どれから‶犯そう″かを決めるためだ。
そうして悩むこととおよそ1分。俺は次に犯す雌ウサギを決めた。
「——次はお前だ。セシリア…!」
「んはぁぁぁあああああああああああああああああああああんっ!?❤❤❤」
俺はセシリアの腰を掴んで彼女のアナルへと俺のチンコを一気に挿入した。俺が挿入するとセシリアはイッてしまったようで、マンコから愛液を吹き出している。
因みにアナルに挿入したのは、セシリアがマンコよりもアナルの方が好きと言う単純な理由だ。
「ん゙ふ……っ❤❤❤ ああ……っ❤❤❤(私の…おしりの中にぃ……慎吾様の、オチンポ様が……っ❤❤❤)」
「動かすぞ、セシリア……っ」
「は、はぃ……❤❤❤ 私のアナルで…いっぱい、射精してくださいぃ……っ❤❤❤」
「言われなくともいっぱい射精してやる、よッ!!」
「あぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」
俺はセシリアからの懇願もあり、彼女の腰をがっちり掴んでピストンを開始した。
——パンパンッ!! ズパンッ!! パンパンパンッ!!
「んひぃぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤ しゅごい、ですのぉぉぉっ❤❤❤ あぎぃぃぃいいいいいいいいっ!?❤❤❤」
「気持ちよさそうに喘ぎやがって…! そんなにアナルが気持ちいいか!? オイッ!!」
「ん゙んんんんんんっ!?❤❤❤ 気持ちいい、ですのぉ……っ❤❤❤ ぴぎぃっ!?❤❤❤ オチンポ様でパンパンされるのぉ、好きなんですのぉぉぉぉっ❤❤❤」
「そうかよっ! それならもっと‶気持ちよく″してやる、よォ!!」
——パシンッ!!
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤❤」
俺はセシリアの色白で安産型のお尻を勢いつけて手で叩いた。すると、先程以上に喘ぎ声を出してイッているようであった。俺はセシリアがお尻が弱点であることを良く知っているため、こうするとよりアナルが締まって気持ちよくなると分かっているのだ。
——パシンッ!! パシンッ!! パシンッ!!
「ん゙ぎぃぃぃいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤ お゙、おじりたたくの……いひぃいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤ ダメですのぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤」
「そんなに気持ちよさそうな声出して何言ってやがる! オラッ! もっと喘げ!?」
「ぴぎゅぅぅぅぅうううううううううううううううううっ!?❤❤❤❤」
セシリアは止めてくれと言ってはいるが、声色や表情を見ればそれが本気で言っていないことは丸わかりだ。そのためセシリアの言うことを俺が聞くわけなく、止めるどころかより激しく尻叩きとピストンを行っていった。
——パシンッ!! パシンッ!! パシンッ!!
——パンパンパンッ!! ズパンッ!! ドパンパンッ!!
「じゃめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?❤❤❤❤ イクゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウッ!!❤❤❤❤ イ゙ッぢゃいますの゙ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおっ!?❤❤❤❤」
「ああ、好きなだけイケ! 俺もそろそろ射精すぞ……っ!?」
「イグッ!!❤❤❤❤ イグイグッ!?❤❤❤❤ イ゙ッグゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウッ!!?❤❤❤❤」
ドビュルルッ!! ドピュルルルルルルルルルルルッ!!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!
「んあ゙ぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!?❤❤❤❤❤❤」
俺はセシリアのアナルに中出しした。俺が中出しするとセシリアも同時にイッたようでマンコからは愛液を盛大に吹き出し、アナルはこれでもかと締まり始める。だがそれにより俺のチンコは刺激されてより射精をし、そのせいでまた締まるといった具合にループとなってしまい、大量のザーメンがアナルへと放出されることとなった。
そうして1分以上にも及ぶ射精がようやく収まったころには、セシリアは意識を完全に飛ばしてしまったようで、上半身が力なくベッドに突っ伏していて彼女のたわわなおっぱいが形を変えている。
俺は射精が治まったためチンコをセシリアのアナルから抜き取ると、彼女のアナルはポッカリと穴が開いておりそこからは俺のザーメンが大量に零れ落ち始めた。
——ゴポッ❤ ゴポポポッ❤
「いひ……っ❤❤❤❤ んあ゙……❤❤❤❤(ひんごしゃまの、じゃーめんが……いっぱいぃ……❤❤❤❤ あちゃま、まっしろに…な゙っちゃいますぅ……っ❤❤❤❤」
「気持ちよかったぜ、セシリア……!」
俺は一応セシリアにそう言ったが、彼女は意識を飛ばしているため答えることはない。セシリアのことは取り敢えずこのままにすることを決めた俺は、次の相手のことを考えていた。俺は3人の中でセシリアを初めにすることを決めていた段階で、2番目と最後の相手のことも決めていたのだ。
次の相手と決めたのは、ナーベラル。
俺はナーベラルの方へと顔を向けると、彼女はセシリアのように尻は突き上げて上半身はベッドに沈めさせながら両手でオナニーをしていた。右手では胸を左手ではマンコを弄っており、その表情は正に発情した雌ウサギと言っても過言ではないものであった。
「んはぁ……っ❤❤❤ ふぅー……っ❤❤❤(ご主人様……っ❤❤❤ ご主人様ぁ……っ❤❤❤)」
「——ナーベラル!」
「ふぇっ? ご、ご主人さ————んひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」
俺はナーベラルの背後に移動すると、彼女の腰を掴んだ後にチンコをマンコへとブチ込んだ。そして、ナーベラルが何か言っていた気もするが、今の俺には関係ない。こんな美味しそうな女がオナニーして準備出来ているんだ。襲うなって方が無理な話だ。
——ズパンッ!! パンッ!! パンパンパンッ!!
「んびぃぃぃいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤ ご、ご主人しゃま……んひゃんっ!?❤❤❤ お、お願い、ですからぁ……❤❤❤ んぴぃっ!?❤❤❤ ちょ、ちょまってくらさいぃ…っ❤❤❤ んあああああっ!?❤❤❤」
「止まれるわけないだろうがっ! こんなにマンコ濡れ濡れにしやがって……っ! そんなに俺のチンコが欲しかったのか!? ナーベラル!!」
「ぴぎゅぅぅぅぅううううううううううっ!?❤❤❤ しょうれすぅぅぅっ❤❤❤ ほしかっられすぅぅぅっ❤❤❤ おひょぉぉぉおおおおおおおおっ!?❤❤❤ ご主人しゃまの、オチンポ様がぁ……欲しかったれすぅぅぅぅぅぅっ!?❤❤❤ ひぎぃぃぃいいいいいいいいっ!?❤❤❤」
「だったらもっとマンコ締めろっ!! オラオラッ!!」
——ズパンッ!! ドパンッ!! ドパンパンッ!!
「ん゙ぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤(オチンポ様が、しゃらに…おきゅまでぇ……っ❤❤❤)」
俺はナーベラルがチンコにもっと攻められたいと言うので、それを叶えるべく彼女の身体にのしかかる形でピストンを続けていく。
俺の身体は太ってはいないが、平均ぐらいは元々ある上にこの半年の間で多少筋肉が付いたためもしも前の世界の女性であればつらい体位でのセックスになろう。しかし、この世界の女性は違う。華奢な体型とは裏腹に頑丈さは前の世界の男性以上であり、それはナーベラルにおいても例外ではなくこの体勢でセックスをしても苦ではない。
「んぎぃっ!?❤❤❤ お゙ひゅっ!?❤❤❤ ん゙ほっ!?❤❤❤ んあああああんっ!?❤❤❤(ああ……オチンポ様っ!!❤❤❤ オチンポ様、気持ちいいのぉぉぉぉぉっ!!❤❤❤)」
実際、この通りナーベラルは顔をドロドロに蕩けさせながら、喘ぎ声を抑えることもなくイキまくっている。
俺がチンコで子宮口を一突きする度にナーベラルがイクため、マンコがギュウギュウと締め付けてくるためどんどん射精欲が高められていく。
そうして5分程が経過した頃であろうか、とうとう俺の射精欲が限界を迎えたのだ。
——ドパンッ!! ズパンッ!! ドチュンドチュンドチュンッ!!
「ナーベラル……っ!! そろそろ、射精すぞ…っ!! しっかり、子宮で受け止めろよ……!?」
「ひゃいぃぃぃぃぃっ!?❤❤❤ うけとめみゃすぅぅぅぅぅっ❤❤❤ んほぉっ!?❤❤❤ ごしゅじんしゃまのぉ…とうちょいしぇーえきっ❤❤❤ じきゅうで、うけとめみゃすぅぅぅぅぅっ❤❤❤ おひょぉぉぉぉっ!?❤❤❤ じゃから、いっぴゃい……らしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!❤❤❤」
俺はナーベラルにそう告げた後に、最後の一押しにと全体重をかけながらピストンを行った。そしてそれが3回目の突きを行ったタイミングで、俺はナーベラルのマンコにザーメンを注ぎ込んだ。
「ぐうぅぅぅぅぅぅっ!? 受け取れ、ナーベラル…!!」
ドビュルルルルルルルルッ!!! ズビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!
「んひゃぁぁぁあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!!?❤❤❤❤❤❤(あついのぉ、きたぁぁぁああああああああああああああああっ❤❤❤❤❤❤)」
俺は逃げないと分かっていても俺のザーメンを全て受け取ってほしいという欲望から、ナーベラルの身体を完全にベッドに押し付けるようにのしかかって射精を続けた。
そして射精が終わったのを感じてからチンコを入れたまま上半身だけ起こした。そしてそんな俺の目に映ったのは、いつもの綺麗な顔が涙や汗でグチョグチョしてアヘ顔を晒しながらも幸せそうにしているナーベラルの姿であった。
「あ、ひ……っ❤❤❤❤ お゙ほ……っ❤❤❤❤ い、あ゙……っ❤❤❤❤(ああ……っ❤❤❤❤ しきゅうの、なかが……ごしゅじんさまの…とうとい、せいえきで……いっぱいにぃ………っ❤❤❤❤ なん…という、こう…ふく……❤❤❤❤)」
「ハァー……ッ! ふぅ~……っ! いっぱい、射精(で)たな………」
「————しん先輩……❤❤❤」
「ん? ……んむっ!?」
「んれちゅっ❤❤❤ んちゅぱっ❤❤❤ んろろっ❤❤❤」
俺が射精の快感の余韻に浸っていると、右側からおたえの声が聞こえてきた。俺がそちらに振り向くといきなり唇を奪われてしまった。奪ったのはおたえであり、彼女は俺の驚きなどお構いなしに舌を差し込んできて積極的にベロチューをしてきている。
「んむろっ。………ぷはっ!」
「んちゅるるっ❤❤❤ ——はぁ…っ❤❤❤ しん先輩っ❤❤❤ しん先輩……っ❤❤❤」
「我慢できなくなったか?」
「うんっ❤❤❤ もう、我慢なんて出来ない…っ❤❤❤ 私も、早く犯してっ❤❤❤ 束さん達みたいに、子宮に中出しして❤❤❤」
「……了~解♪」
俺はナーベラルのマンコからチンコを抜き出した。束に中出ししてからフェラをしていないために俺のチンコはザーメンと愛液が混ざったものにより白く汚れている。普通ならお掃除フェラでもしてもらってからまたマンコに戻るが、今のおたえの状態はその時間すらも惜しいと言わんばかりにチンコをマンコに欲しているため、今回はお掃除なしでそのままおたえのマンコに入れることにした。
俺はおたえを押し倒し、自分は覆いかぶさるような状態になった。そして、4回も射精したのに全く硬さが衰えていないチンコをマンコに当てがい、おたえに対して挿入することを告げた。
「おたえ…行くぞ?」
「うん❤❤❤ しん先輩のおちんちん❤❤❤ 私のナカに入れてっ❤❤❤」
俺はおたえからの言葉を聞き内心にて「言われずとも」と呟くと、一気にチンコを根元までおたえのマンコへと挿入した。
おたえは比較的最近俺の女となった女子のためか、未だにマンコは処女卒業の時と同じくらいキツキツだ。それに加えておたえ自身も凄く興奮している状態である今のマンコの締め付けは強力だ。締め付けの強さだけなら他の3人よりも強いのではないだろうか。
「んんっ❤❤❤ しん先輩の、おちんちん…❤❤❤ 私のナカで、ビクビクって震えてる❤❤❤」
「おたえのマンコが気持ちいいからだよ」
「そっか❤❤❤ 嬉しいっ❤❤❤」
「おたえ。いっぱい気持ちよくしてやるからな…っ」
「うん❤❤❤ お願い❤❤❤ 今の私はウサギだから愛がないと寂しくて死んじゃうの❤❤❤ だから、しん先輩のおちんちんで❤❤❤ 私のこと、いっぱい愛してね❤❤❤」
「~~~~~っ! もちろんだ!!」
俺はおたえからの甘えた声による言葉を聞いていっぱい犯してやろうという気持ちを更に強く抱いてピストンを開始した。
——ズパンッ!! ドパンッ!! パンパンパンッ!!
「んんんっ!?❤❤❤ んくっ❤❤❤ んはああんっ!?❤❤❤ おちんちん……っ❤❤❤ ああんっ!?❤❤❤ 気持ちいいよぉぉぉっ❤❤❤」
「俺もスゲェ気持ちいいよ、おたえ! おたえのマンコ、めっちゃ締め付けてくる……っ! そんなに俺のチンコが好きか!?」
「うんっ❤❤❤ んはぁっ!?❤❤ 大好きぃっ❤❤❤ いっぱい愛してくれるから、大好きぃ……っ❤❤❤ んひぃっ!?❤❤❤ もっとぉ、もっと愛してぇ……っ❤❤❤」
「それなら望み通りにしてやるよ! オラッ!! ほらほら!!」
「んんん~~~~~~~~~~~~~~~っ!?❤❤❤」
俺はおたえからの愛してコールに答えるために、更にピストンの速度を速めてセックスをより激しいものへとしていく。そうするとおたえはより大声で喘ぎ声を出し、マンコの方もよりキツく締め付けてくる。
途中からは自分の足を俺の腰に回してきており、がっしりとホールドしてチンコが離れないようにしている。因みに手の方もおたえの方からの要望により恋人繋ぎをしている。
——ドパンッ!! ズパンパンッ!! ドチュンッ!!
「ぐぅぅぅぅぅぅぅっ!? おたえっ!! んれろっ! んむるっ!」
「んむっ!?❤❤❤ んれりょっ❤❤❤ んちゅぱっ❤❤❤ ひん、しぇんぱいぃ…っ❤❤❤ ぐちゅろっ❤❤❤ しゅきぃ…っ❤❤❤ むりゅろろっ❤❤❤ んぢゅれろっ❤❤❤」
俺はピストンを続けていくと、俺とのセックスにより顔を蕩けさせて雌としての表情を浮かべているおたえが見えた。そんなおたえを見ているとキスをしたいという欲求が止められなくなったため、おたえの唇に唐突にキスをした。
おたえは驚いていたようだが、キス自体は嫌ではないようでむしろ自分からも舌を動かして積極的に求めてきている。しかしそれでもおたえにとってはまだ満足できないのか恋人繋ぎしている両手を放すと、俺の首へと回して顔をより自身に近づけさせる唇を密着させてくる。いわゆる『だいしゅきホールド』の体勢だ。
俺はおたえとのキスを楽しみながらも、しっかりと腰は動かしてピストンを継続している。チンコが子宮口を叩きつける度に、キスしている口の隙間からおたえの甘いくぐもった声が聞こえてきて、それが彼女のことを気持ちよくさせているんだという自信と優越感を与えてくる。
そうしてどれほどの時間が過ぎたのかは分からないが、キスとピストンをし続けたことで俺の射精欲が限界となったために俺はこの状態のまま射精することを決めた。
——ズドパンッ!! ドパンパンパンッ!! ズドチュンッ!!
「んれろっ! むちゅろっ!(おたえ……おたえ……っ! このまま中出ししてやる……!!)」
「んちゅるっ❤❤❤ れろちゅる❤❤❤ ぢゅるるるっ❤❤❤(あ…っ❤❤❤ しんしぇんぱいのおちんちん…❤❤❤ ビクビクって、震えてきてるっ❤❤❤ もう、射精するのかな❤❤❤ いいよ、いっぱい中出ししてっ❤❤❤ 私も有咲やサーヤみたいに、妊娠させてっ❤❤❤)」
おたえも俺が限界であるのを察してか、身体をより密着させてきている。その所為でチンポが子宮口を貫き子宮内まで侵入しており、そこは膣内とはまた違った締め付けであったことから、その刺激が最後の一押しとなり俺は亀頭を子宮内へと入れた状態のまま射精した。
ドビュルルルルルルルルッ!! ドピュッドビュルルルルルルルルルルルッ!!! ズドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!
「ん゙んん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!?❤❤❤❤❤❤(ああ……っ❤❤❤❤ しんせんぱいの、ザーメンが……いっぱいぃ……)」
俺が射精するとおたえはキスしながら絶頂した。俺の口内にはおたえの嬌声が響いているが、決して口を放さなかった。俺がそうしているとおたえも絶対に離さないと言わんばかりに腕の力を強め、舌を俺の舌に蛇の様に絡ませてくる。
その状態のまま数分すると、ようやく俺の射精が治まったらしくザーメンの放出が終わった。そのタイミングで俺は、なおもキスをするためにがっしりと固めているおたえの腕を自身の手で放させ、唇を離して話しかけた。
「んはぁ……っ。はぁ……はぁ……! おたえ、最高だったよ……っ」
「はー……はー……っ❤❤❤❤ ゔ、うんっ❤❤❤❤ わたしも、さいこう…だったよっ❤❤❤❤ しんせんぱいっ❤❤❤❤ ぜったいわたしも、はらむから…きたいしててね❤❤❤❤」
おたえは元々快楽の耐性が強いため、セシリアやナーベラルが射精により気絶したなか意識を保っている。そして俺がセックスの感想を告げると、おたえは顔を綻ばせて喜んだ。
そんな風に2人でピロートークを楽しんでいると、俺の背中に柔らかい感触が伝わってきた。後ろに顔を向けると、そこには最初に相手をした束が俺に抱き着いている姿があった。
「えへへへ❤❤❤ お疲れ様、しーくん❤❤❤」
「束だったか。いきなり抱き着くからびっくりしたぞ」
「これでも我慢したんだよ? おたえちゃんの邪魔をしないためにね♪ でも、一回出したんだからもう我慢しなくていいもんね~♪ ねぇ、チュウしようよ~❤❤❤」
「まったく……。まぁ、束にしては待った方か。偉い偉い。…んちゅっ」
「んむっ❤❤❤ ちゅれろっ❤❤❤ むりゅるっ❤❤❤」
「あっ、ズルい。しん先輩❤❤❤ 私ともお願いしますね❤❤❤」
「んりゅろっ。……ふぅ、はいはい分かってるよ。…んむっ」
「むちゅっ❤❤❤ れろろっ❤❤❤ ぢゅるるるっ❤❤❤ ——ぷはぁっ❤❤❤ ありがとうございます❤❤❤」
俺は束とおたえの2人とキスをしたことで、少しは落ち着いてきた性欲がまた湧き上がってくる感覚に襲われたため、おたえのマンコに挿入したままのチンコを動かそうとした。しかし、それは背後に抱き着いている束に気付かれたようで、彼女からの言葉によって俺の行動は遮られることとなった。
「あっ、しーくん。またセックスしたくなったところ悪いけど、今はここまでだよ」
「……何でだ?」
「忘れたの? これはしーくんが私たち‶16人″にイタズラをすることが目的なんだよ?」
「!」
俺は不満げに束に理由を尋ねると、彼女は子どもに言い聞かせる親の様に優しい声色でこの催しの‶趣旨″を改めて説明してくれた。束からそう言われた俺は、4人とのセックスの気持ちよさに忘れていたことを思い出した。
そうだった……束たち以外にもあと12人いるんだった。
「束さんとしても2回戦が出来ないのは残念だけど~、一ベッドの全員が一回中出しされたら次のベッドへ移動ってのはあらかじめ決めてたことだからさ~」
「そうだったのか」
そんなことまで決めていたのかと思うと同時に、これから2人に発散させてもらおうと思っていた手前、なんだが残念であった。
すると、そんな俺の気持ちを読み取ったのか束は微笑むと、俺の耳元に顔を寄せて言葉を囁いてきた。
「大丈夫❤❤❤ しーくんならあと12人に一回ずつ中出しするなんて朝飯前でしょ? 全員に中出ししたら、私もおたえちゃんもまたセックスしてあげるからさ❤❤❤ ね、おたえちゃん♪」
「うん❤❤❤」
束は俺を元気づけるような言葉を述べていった。束からの同意を求める問いに対しておたえも「うん」と答えている。それなら気を取り直して頑張るかと思った時、束から更なる言葉が囁かれた。
「それに~……しーくんが他の娘たちとエッチしている間に、私がおたえちゃんたちにセックス指導しておくから、次ヤル時には今以上に気持ちよくなるよ~❤❤❤」
「!(今、以上に……!?)」
束から他の12人とセックスしている間におたえたち3人の性技術を上げておくと言われた俺は、今から先程以上に気持ちよく奉仕してくれる3人のことを妄想してしまいチンコを硬くさせてしまう。
一回ずつの中出しを終えた後の楽しみが出来た俺は、先程までの残念さなど微塵も残っていないため次の女達とセックスすることを考えながらおたえのマンコからチンコを抜いてベッドから降りた。
「じゃあ行ってくるよ」
「うん、いってらっしゃい❤❤❤ 次はあっちのベッドだからね、しーくん❤❤❤」
「いってらっしゃい、しん先輩❤❤❤ 束さんにいっぱいセックスについて習っておくから、期待しておいてね❤❤❤」
「分かった、ありがとう束。それとそこまで言うなら楽しみさせて貰うよ、おたえ♪ それじゃあまた後で」
「「うん、また後で❤❤❤」」
束とおたえの2人にそう声をかけた後に、俺は束が指さしたベッドへと移動したのだった。
どうも、『カチコミ侍ニン任にん』です!
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それではまた会いましょう。さようなら!