男女比1:1000000の多重クロス世界に召喚され、ヒロインたちとセックスしてハーレムを築くことになったんだが? 作:カチコミ侍ニン任にん
◎登場するヒロイン
・エリザベス(原作:七つの大罪)
・ゼスト(原作:新妹魔王の契約者)
俺の名前は鬼藤慎吾。
………
……
…
パンッ! パンッ! パンッ!
「んんっ!?❤❤❤ ご主人、さまぁ……っ❤❤❤ んひぃぃぃぃっ!?❤❤❤」
「ゼスト……っ!! 射精る……!?」
ビュルルルルッ!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!
「イクゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!?❤❤❤❤」
「うふふふっ❤❤❤ ゼストったら、そんな気持ちよさそうにイッちゃって❤❤❤(やっぱり何度見ても、慎吾様のセックスは素晴らしいです…❤❤❤ あんなに大きなオチンポ様でいっぱい子宮突かれちゃったら……❤❤❤ ……いけない、思い出したらアソコが……っ❤❤❤)」
「はぁ……❤❤❤ はぁ……❤❤❤(ご主人様の、貴重な精液様が……私なんかの、子宮(ナカ)に……っ❤❤❤ なんて、素晴らしいのでしょう…❤❤❤)」
——エリザベスに見られながら彼女のメイドである『新妹魔王の契約者』の『ゼスト』を犯している、異世界に召喚された元大学生だ。
「——ん~……っ。朝、か……?」
俺はエリザベスの寝室にあるベッドの上で目が覚めた。
目が覚めた当初、俺はここが何処なのか分からなかった。しかし、少しして目が完全に冷めたことで脳が活発になったのか今までのことを思い出した。一瞬全部夢だったんじゃないのかとも思ったが、汗とはまた違うベトベトが身体中に付着していることやベッドが俺のよく知っている乾いた白色の粘着物により汚れていることから、俺は昨日のことが夢ではないことを察した。
そうして現状を思い返した俺は、昨日俺の相手をしてくれたエリザベスが何処にいるのかが気になった。いつもより重く感じる身体を動かして周りを見渡した結果、俺はエリザベスを見つけることが出来た。しかし、俺は見つけたエリザベスの姿を見て固まってしまった。
それは何故というと——
………
……
…
「すぅ……すぅ……」
——エリザベスが裸になって、幸せそうに俺の隣で寝ていたからだ。
俺は無防備な姿で寝ているエリザベスを見て、思わず喉を鳴らしてしまう。
…ん? 彼女の裸ならセックス中に見ただろうって?
確かに俺はセックス中に何度もエリザベスの裸を見た(ドヤ顔)。
しかし、だ。昨日のエリザベスはセックスをしていたことで完全に女…いや、雄を求める雌の顔をしていたため、美しさや可愛さよりも妖艶な部分が目立っていた。だが、今のエリザベスは違う。今は寝ているため元々の可愛さ・美しさの方が勝っていながらも、髪や胸、顔に俺のザーメンが渇いたモノがあることから昨日とはまた違ったエロさを感じてしまうのだ。
その証拠に、俺のチンコは今のエリザベスの姿を見てしまったせいで元気になって反り返っている。昨日10発以上(自分でも途中から記憶が朧気のため正確には分からないが)は射精したというのに、目の前にオカズがあるというだけで勃起してしまうことに、我がムスコながらその性欲への正直さに呆れてしまう。
俺は勃起してしまったチンコをどうしようかと考えていると、ふと昨日のエリザベスの言葉を思い出した。『私のことを‶いくらでも使って″ください』という言葉を。
……本人がいいって言ったんだから、問題ない…よな。
俺はこのチンコを、エリザベスの身体をもって発散することにした。俺はエリザベスに体重がかからないように且つ沖さないように注意しながら、彼女の身体の上に跨った。
そして俺はもう一度エリザベスが起きてないかを確認した後に、彼女のおっぱいへと手を伸べしてそれを鷲掴んだ。
「んん……っ」
「おおっ、やっぱりエリザベスのおっぱいは柔らけぇ……!」
昨日散々弄り回したが、改めて揉んでもみてもやっぱりいいおっぱいだと思う。この男を虜にする柔らかさはもはや麻薬の類と言っていいものだろう。
俺はそんなおっぱいの間に、勃起したチンコを突っ込んだ。エリザベスのおっぱいの中は、マンコとはまた違った温かさと狭さでありこれはこれで気持ちいい。昨日は口やマンコにばかりを攻めていたが、これから先はおっぱいでするのも加えなければと思った。
俺はおっぱいが動かないように側面を支えながら、性欲を発散すべくチンコを動かしてパイズリを始めた。
——パンッ。パンッ。パンッ。
俺はエリザベスのおっぱいの中の気持ちよさと寝ている彼女の身体を勝手に使っているという背徳感からか凄く快感を感じてしまい、自然と腰を振る速度が上がってしまう。
そうしてパイズリしていると、エリザベスのおっぱいの乳首が立っていることに気が付いた。おもむろに俺がそれに触れると、呻き声を出しながらエリザベスの身体はビクンと震えた。
「んん……っ!」
「おっ? もしかして、寝ていても感じているのか…?」
俺はそれを確かめるためにもう一度乳首を摘まむと、再びビクンと身体を震わすエリザベス。俺は予想が当たっていることが分かり、今度は乳首を引っ張りながらパイズリを続けていく。
寝ていながらも俺のチンコでエリザベスが感じているという事実が、彼女を調教しているように感じてしまう。そのためか俺の限界が来るのも早く、俺は遠慮することなくエリザベスのおっぱいの中にザーメンを解き放った。
「んん……っ❤ あ……っ❤」
「くぅ……っ、エリザベス……!! 射精る……っ!!」
ビュルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!
エリザベスのおっぱいの中に俺のザーメンが溜まっていくが、勢いが強かったせいか彼女の顔や髪にまで飛び散っていく。
俺は射精したことで一先ず興奮はある程度落ち着いた。すると、射精したことが原因なのか、エリザベスが目を覚ました。
「んん……っ❤❤❤ ——あれ…? …あっ❤ …おはようございます❤ 慎吾様❤」
エリザベスは目を覚ますと、起き上がって俺に嬉しそうな笑みを浮かべながら挨拶をしてきた。俺はエリザベスが起きたことで、自分のしていたことを客観的に判断することが出来るようになった。いくら好きにしてくれと言われたからと言って、寝ているエリザベスの身体を勝手に使うのはいけないことであるため、俺はエリザベスに対して謝ろうとした。
だがしかし、それは出来なかった。
「これは……朝から私の身体を使って下さったのですね❤ ありがとうございます❤ ——んれろっ❤ はむちゅっ❤」
なぜなら、エリザベスが身体を使ったことにお礼を言ってきた上に、顔や胸に付着しているザーメンを指で拭うと、それを一切躊躇することなく口に含んだからだ。エリザベスはそれを飲み込むと、顔をうっとりとさせてザーメンを拭って飲むのを続けていく。
そのエリザベスの姿はとても妖艶であり、落ち着いた性欲が再び湧き上がってくるのを感じる。俺がそんなエリザベスの姿に釘付けになっている間に、彼女は付着したザーメンを全て飲み終えたようであった。俺はこのままエリザベスを押し倒して昨日の続きをしようとした正にその時。
——コンコン
寝室のドアがノックされ女性の声が聞こえてきたのだ。
「お嬢様、ゼストでございます。入ってもよろしいでしょうか?」
「あら、もうそんな時間なのね…。ええ! 入って頂戴!」
俺は出鼻をくじかれたことから少々冷静さを取り戻すことが出来た。
いけないいけない。発情期の猿じゃないんだから、いくらエリザベスがエロくても朝からセックスなんて。
自分が今行おうとしたことを内心にて反省していると、寝室の扉が開いて声の主が入って来た。
その女性と言うのは、俺が昨日中庭で見たメイド服を着ている『新妹魔王の契約者』という作品のヒロインである『ゼスト』であった。
「失礼します。おはようございます、お嬢さ———っ!!?///」
「おはよう、ゼスト♪」
「ああ…えっと……おはよう、ございます…?」
ゼストは俺たちのいるベッドへと目線を向けると、目を見開いて顔を真っ赤にさせながら固まってしまっていた。俺はゼストがそんな状態になってしまったか分からずに首を傾げたが、今の状況を振り返ってそれが理解できた。
俺とエリザベスの2人は昨日気絶するように眠るまでセックスをしていたため、どちらも‶裸″なのだ。この世界の男は基本的に一生を国が造った施設で過ごす。そのため女性は本以外ではその姿すら見ることも出来ずに人生を終えることだって珍しくないとのこと。そして、エリザベスに仕えているメイドや騎士などはそれに当てはまる。
さて、では質問だ。そんな女性の一人が、この世界においてはイケメンに分類される俺の裸を見てしまったらどうなるであろうか?
答えは決まっており、今のゼストの様になってしまうのだ。
「——ハッ!? も、申し訳ございません!/// わ、私如きの者が鬼藤様のお、おお御身体を見てしまい……っ!!///」
ゼストは俺の身体に目線を向けたまま暫く固まっていたが、エリザベスが「ゼスト…?」と声をかけると正常に戻ったようで、彼女は裸を見てしまったことに対して謝って来た。
だが俺としては裸程度見られたぐらいで謝られても困る。むしろ、セックス後の惨状を見せてしまっているこっちの方が謝りたいほどだ。
そのため俺はゼストに気にしてないとハッキリ告げた。
「あの~、俺は別に気にしてないから頭上げてくれませんか? えっと…ゼストさん?」
「え…っ? いや、あの…ですが……っ」
「ふふふっ。ゼスト。慎吾様はこういう御方なのです。あなたがそのままだと、返って慎吾様が困ってしまいますよ」
「お、お嬢様……っ。——はい、畏まりました…」
俺がそう言うと明らかに動揺しているゼスト。まぁ、無理もない。この世界の男は女性に対して当たりが強いというのは常識であるようで、舌打ちされるだけなら良い方で何だったら罵倒されることの方が多いそうだ。そんな中で俺のような優しい対応(俺にとっては普通のこと)をされたら、今の反応も当然と言える。
そんな動揺しているゼストを落ち着かせるために声をかけたのがエリザベス。彼女はゼストにそうしている方が俺にとっては迷惑であると優しく告げたことで、未だ動揺を残しながらも彼女はエリザベスからの言葉に従って頭を上げた。
「ああ……、もう知っているとは思うけど、俺は鬼藤慎吾って言います。これから先ここに住まわせていただくことになったので、よろしくお願いします。ゼストさん」
「っ。……はい、よろしくお願いいたします。鬼藤様。改めまして、エリザベス様にメイドとして仕えているゼストと申します。……それと、私のことは敬語ではなく、どうか気軽に呼び捨てにしてくださいませ」
「そっか。それなら今後はゼストって呼ばせてもらうよ」
ゼストの反応から知っているとは思ったが一応は初対面なので挨拶をすると、顔を少々赤くさせながら彼女も挨拶を返してきた。その際に気軽に接してくれと言われたので、お言葉に甘えてこれからは言葉を崩していこうと思った。
そうしてお互いに軽く自己紹介をした俺たちは、部屋から出て移動を始めた。ゼストがこの部屋まで来たのは、俺とエリザベスに食堂にて朝食の準備が出来たことを伝えに来たためだそうだ。それを聞いて俺はそういえば昨日から飲まず食わずであったことを思い出し、道理で身体に力が入りづらいわけだと一人で納得した。
そのためゼストから朝食のことを聞いて嬉しく思ったが、今の自分の状態のことを思い出してよわったなと思った。
なぜなら俺とエリザベスは、昨日何時間にも及びセックスしたために身体が汗などにより汚れているのだ。この状態のままで他にも人がいるであろう食堂に行くのは、男とか女以前に人として流石に駄目である。そのため当然風呂に入らなければいけないわけだが、お腹が減ったことを自覚してか身体の方が上手く動いてくれない。このままではせっかく作ってくれた朝食が冷めてしまうと思っていた時、エリザベスが俺の心情を察してくれたのか【洗浄/クリーン】という魔法を使い身体の汚れや臭いを全て消し去ってくれたのだ。
魔法を使う世界のキャラもいたことからそれが使えること自体に驚きはしないが、それでも前の世界にはない【魔法】というものを目の前で見た俺は、思わず「おおっ!!」と感嘆の声を上げてしまった。
そうした後に部屋に脱ぎ捨てていた服(これもエリザベスの魔法により綺麗になっている)を着た俺とエリザベスは、ゼストの案内の元食堂へと移動したわけだ。移動の道中昨日は見なかったエリザベスに仕えているであろうメイドや騎士の姿があり、彼女たちも俺の姿を見ると顔を赤くしたり驚きを露わにしていた。それを見ると違うとは分かっていても、まるで自分が有名人か何か(まぁ、この世界では‶男″であるだけでそれくらいの価値はあるようだが)になったように思えてくる。
そうして食堂に到着した俺たちは、メイドさんたちに配膳された料理を口にした。エリザベスが銀髪に青色の瞳と言う外人の容姿(より詳しく言うと欧州人)のため、食事も自然と洋食料理が出てくると思っていたのだが、俺の予想に反して出てきた料理は日本食。それも高級料亭などで出てくるようなものでなく、一般家庭で普通に出てくる物であった(見た目の綺麗さや匂いは俺が知っている以上に美味そうに見えたが)。
俺が良い意味で予想を裏切られたことに驚いていると、ゼストが俺の容姿を使用人越しに知ったこの城の料理長が、洋食よりも和食の方が良いと判断してこのラインナップとなったわけだ。俺はその料理長という女性に、強くナイスと言ってやりたかった。俺としては変に高級だったり格式ばったものよりも、こういう一般的な物の方がありがたいからな。
——食事を始めてから1時間後。
この1時間の間、俺は料理をたっぷりと味合わせて貰った。その料理のあまりの美味しさに2度もおかわりをしてしまったほどだ。俺は食べ終わった後にあんなに食べてしまったことを恥ずかしがったが、エリザベスやメイドたちは俺の食べる姿を見て笑うことなくむしろ喜んでいてくれたのが救いと言えた(もしも笑われていたら、引きこもってたかもしれないし)。
そして現在はと言うと、食後のコーヒーを飲んでいる所だ。異世界と言うこともあり豆の銘柄は俺の知らない物であったが、程よい苦さとスッキリとした後味であまりコーヒーを飲まない俺でも美味しいと思えるものである。
そうしてコーヒーを楽しんでいた時にふと、これからのことが気になった。エリザベスは俺に『多数の女性とセックスして欲しい』とは言っていたが、具体的にはどうやって女性とセックスするのかまでは聞いていない。俺が12の地区を歩き回って見つけるのか、それとも何か別の方法なのか。
俺はそのことが気になってしまったため、コーヒーを飲むのを一旦止めてエリザベスに問い換えた。
「なぁ、エリザベス。聞きたいことがあるんだけどいいか?」
「はい! 私に答えられることなら何なりと!」
「それじゃあ、遠慮なく。…俺ってこれからどうすればいいだ? それに女性とセックスして欲しいって言ってたと思うんだけど、具体的にはどうするんだ?」
俺がそう聞くとゼストたちメイドも反応し、エリザベスの方を見つめる。セックスという単語を聞いただけでこんな反応をしているのを見ると、本当に男に飢えているんだなと実感できる。
そうやって俺たちに見つめられているエリザベスはと言うと、目線を逸らして話すのを躊躇しているようだったが、俺たちからの目線に観念したのかそのことについて正直に話しはじめた。
「えっと、ですね……実はそのことについて、まだ決まっていないんです」
「えっ! マジで!?」
「はい…。そもそも召喚魔法が成功するかどうかも分からなかったので。それに男性は貴重で人類存続に直結するので、取り決めは『地区長全員で議論する』というルールがあるんです。ですから慎吾様の今後については『地区長会議』次第ですね」
「そうなんだ……」
男を大切にしているとは聞いていたけど、過保護なんて言葉では可愛く思えるほど厳重且つ慎重に取り決めているようだった。というかそれって逆に言えば、もしもその会議とやらで『モルモット』の様に扱うとかみたいなことになったら、俺の未来はヤバいのではと思ってしまった。
俺が顔を青ざめたことで考えていることが分かったのか、エリザベスは「慎吾様に危険なことはさせませんし、仮にそのような意見が出ても私が何としてでも阻止してみます!」と言ってくれた。俺はそんなエリザベスのことを内心カッケェと思いながらも、取り敢えず期の危険は回避できそうなことに一先ず安心した。
「それって俺も参加した方がいいのか?」
「いえ、慎吾様は参加されなくとも大丈夫です。それに慎吾様について以外でも話すべきことがありますし、場合によっては半日近くかかることもザラです。ですから慎吾様にとっては退屈してしまうかもしれません(それに慎吾様を見てしまったら、恐らく皆さん動揺すると思いますし…)」
俺のことについての会議なので当事者の俺がいた方がいいのではないかと思っていったのだが、エリザベスがそう言うのでお言葉に甘えさせてもらうことにしよう。俺としても半日近くも話を聞いているだけってのは、退屈で寝てしまうかもしれないし。
「それならそうさせてもらうよ。じゃあこの後はどうしようかなぁ…」
「それでしたらこの城を見て回っては如何でしょう。慎吾様にとっても知っておいて損はないと思います」
「……そうだな。それじゃあそうしようかな」
「分かりました。ただ私はこれから会議があるので……ゼスト。貴女が慎吾様に城を案内してあげてね」
「畏まりました、エリザベス様」
そうしてこの後の予定が決まった俺。そしてエリザベスは俺のために案内としてゼストを指名してくれた。何でも幼い頃からエリザベスに仕えている古株であり、信頼出来て戦闘力も高いから彼女にしてくれたとのこと。
「それでは僭越ではございますが、このゼストが鬼藤様の案内を勤めさせていただきます」
「ああ。よろしく頼むよ、ゼスト」
そうして食後のコーヒーを飲み終えた俺は、ゼストの案内の元この城を見て回ることになったのだった。
——あれから半日後。
夕食を終えた俺は、城の中にある俺に与えられた部屋にいた。因みにゼストはエリザネスに案内していた時のことを報告すると言って出ているため、俺一人だけだ。
朝食の後、ゼストに案内される形で城のことを見て回った俺。そして見回った感想としては……ただただ凄かった。
語彙力が低すぎると思う奴がいるかもしれないが、そうなるぐらいエリザベスの城が広すぎたのだ。
実際に見て回る前にゼストの方から城のだいたいの面積を教えてもらったのだが、なんと約10万坪だぞ10万坪! 俺の記憶が間違ってなければ、東京ドームおよそ7~8個分に当たるほどの敷地面積。しかも地価の方にも色々な施設があるため、それらも含めると東京ドーム10個分ぐらいはあると思う。それを聞いただけでも驚いていたというのに、実際に城内を見て回るとその凄さはより極まった。エリザベスに仕えているメイドや騎士などといった使用人の居住や幾つものグラウンド(戦闘訓練用、家畜用など)、食糧庫、射撃場(地下)、農場、図書館、大型プールetcといった具合に、この城の中だけでも一生暮らせていけるだけの施設と設備があったのだ。
ゼストは丁寧かつ分かりやすく全ての施設に対しての説明を行ってくれたのだが、施設の大きさやそれを機能させるための科学技術や魔法技術の凄さに、話があんまり入って来なかったため重要な部分以外は結構な割合で聞き流していたと思う。
……いや、話が入って来なかったのにはもう一つ理由はある。
それは—————ゼストの‶胸″の所為だ。
ゼストの胸は平均以上の大きさのため、メイド服の上からでもその大きさが分かる。それだけでも目がいってしまうと言うのに、歩いたり説明のために前かがみになったりする度に揺れるおっぱいが否応なしに俺の目線を釘付けにさせる。
それに柔らかさもエリザベスに引けを取らなかったし……。
——あっ! 一応言っておくけど、俺が無理矢理ゼストのおっぱいを揉んだとかじゃないぞ!?
俺が案内されている途中で転びそうになった際に、ゼストが身体を支えてくれた時におっぱいを押し付けられたってだけだ!
体勢を整えた後にゼストは「勝手に御身体に触れてしまい申し訳ありません」と言っていたけど、俺としてはむしろそのたわわなおっぱいを押し付けて貰えてありがとうございますと言いたかった。
その時のおっぱいの感触は今でも覚えており、あれで昨日のエリザネスみたいに奉仕してくれたら嬉しいなぁ。
「エリザベスは俺の好きにしていいって言ってたしなぁ……———って! 何考えているんだ俺は!?」
俺はよくあるエロ漫画のシーンの様にメイド姿のゼストを押し倒して奉仕させる妄想をしており、そしていざ挿入しようとしていた所で俺は我に返った。
「いかんいかん…! 流石に強姦はいけないっ」
——コンコン
「き、鬼藤様。ゼストでございます。入ってもよろしいでしょうか」
いくら『種馬』の様にこの世界で生きていくとは決めたとは言っても、相手の同意も得ずに押し倒すなど『強姦』と同じだと妄想について自己反省していると、ドアをノックする音とゼストの声が聞こえてきた。
ゼストが戻って来たことで心臓の鼓動が早くなる感覚に襲われたが、ゆっくりと深呼吸を何度か繰り返すことで幾分かマシな状態になった俺は、顔を下に向けたままドアの向こうにいるであろうゼストに入室の許可をした。
そうするとドアが開く音とゼストが俺の前まで歩いて来る音が耳に入ってくる。俺はついさっきまでゼストでエロい妄想をしていたため顔を上げることに躊躇していたが、ずっとこのままの状態だと彼女が困ってしまうと思い意を決して顔を上げて彼女を見ることにした。
だが、俺はゼストの姿を見て固まってしまうこととなった。
なぜなら————
………
……
…
「鬼藤様……///」
「ゼ、ゼスト!? そ、その恰好は……?」
——メイド服を着ているはずのゼストが、紫色で丈が異常に短いベビードールというエロい恰好をしているからだ。
俺はなぜそんな恰好をゼストがしているのかを考えることが出来なかった。なぜなら、あまりにもエロい恰好のゼストに、目を奪われていたからだ。
だって考えてみてくれ。ゼストの様な美人さんがこんなエロい恰好してるんだぞ? こんなの見るなって方が無理な話だ!
そうやってゼストの姿を目に焼き付けていると、彼女は顔をそらしながら言葉を発してきた。
「き、鬼藤様…/// そんなに見つめられると、恥ずかしいです……っ///」
「! ご、ごめん! その……ゼストの姿があまりにも魅力的だったから、つい……」
「っ!?/// そ、そんな…魅力的だなんて……っ///」
俺が言い訳にもならないことを口にすると、ゼストは元々赤みがかっていた顔を真っ赤になっている。
俺は頭の中がある程度落ち着いたため、目線をそらしながらゼストに対してなぜエロい恰好をしているのかを問うた。
「…ところでゼスト。何でそんな恰好をしてるんだ?」
「それは————」
俺がそう問うと、ゼストはベビードールを着て部屋に来るまでに至った経緯を話してくれた。
何でもエリザベスの所へ行って今日の報告をしている時に、彼女は俺が自身の胸をチラチラ見ていることを話したそうだ。俺はゼストがおっぱいを見ていたことに気が付いていたことを聞いて頭を地面に打ち付けたくなる衝動に駆られたが、まずは話を聞くことが優先と自身に言いつけて続きを聞いた。
ゼストは何故か俺がおっぱいを見つめていたのは、魔族である自身の胸が汚らわしいからだと思っていたようで、それをエリザベスに伝えたそうだ。そしてそれを聞いたエリザベスは昨夜セックスにて俺がおっぱい好きであることを知っていたことから、彼女に対して「それは嫌だからじゃなくて、好きだから見ていたのよ」と言ったそうだ。だがゼストはエリザベスの言うことが中々信じられなかったようだ。それは無理もない事で、この世界の男は触れ合いどころか女性と話すことすら拒絶する者が多い。そんな者たちを知っているとすれば、エリザベスの言うことが信じられなくとも仕方のない事だ。何だったらゼストは俺は魔法か何かでエリザベスを洗脳もしくは騙しているのではないかと疑ったそうだ。それならとエリザベスが、俺のことを確かめる方法があるとゼストに言ったとのこと。その方法と言うのが、『ベビードールを着て俺の部屋に行く』ということだったらしい。もしもゼストの言うことが本当なら、男の俺が過激な服装をしている彼女に対して罵声などを浴びせたりするからとのこと。
俺はゼストからの話を聞き、彼女がこのような恰好をしていることに納得した。つまりは常識では考えられない行動・言動をする俺の真偽を確かめるために、普通の男では受け入れられないエロい服装をわざわざ着て俺の反応を確かめたというわけだ。
「なるほどねぇ。そういうことだったのか」
「申し訳ありません。鬼藤様を試すような真似をしてしまい…。罰は甘んじてお受けいたします」
「いやそんな、ゼストが謝る必要なんかないよ」
「え? ですが……」
「大丈夫だって! 仮に謝るんだとしたら、ゼストの胸を見てた俺の方だし」
ゼストは俺に対して謝罪してくるが、俺としてはそんなことをされても困る。実際問題チラチラ胸を見ていた俺の方が悪い。もしもここが前の世界ならば、俺は今頃セクハラで訴えられていてもおかしくはないのだから。
それに俺の今着ているベビードールだって俺にとっては眼福ものだが、ゼストとしては胸や股の部分を隠すように腕を置いていることから好きで着ていないことは明らかだ。
そのため俺はゼストに着替えてくるように促した。
「それよりもその恰好はゼストとしても嫌だろうし、着替えてきたらどうだ? 俺は特に予定はないから暫くゼストが離れていても問題ないしさ」
「……」
俺がそこまで言うと、ゼストは俺を視界に捉えつつ呆然となっていた。ただ俺としてはその恰好のままなのは非常に目の保養……いや毒である。現に俺のムスコは半立ち状態でゼストにバレないように内股にしている。
なので出来るだけ早く着替えに行って欲しいなと思っていると、ふいにドアが再び開いて誰かが部屋に入って来た。
「うふふっ。だから言ったでしょうゼスト。慎吾様は大丈夫な御方だと」
「お、お嬢様っ!?」
「エリザベス!?」
部屋に入って来たのはエリザベスであり、俺とゼストの2人は驚きの声を上げた。ゼストはエリザベスが部屋に入ってきたことに。そして俺はエリザベスの恰好がゼストと同じくベビードール(色は黒)を着ていることに。
だがそんなことを意に介していないエリザベスは、ゼストの前まで移動すると彼女に話しかけた。
「ゼスト。これで慎吾様がとても優しい御方であることが分かったでしょう?」
「…はい、お嬢様。鬼藤様を疑っていた我が身を恥じるばかりにございます」
「そう。それなら良かったわ。…慎吾様。ゼストが貴方様に対して失礼なことを考えていたこと、主として謝罪させてください。申し訳ありません」
そう言ってエリザベスは俺に対して謝罪をしてきた。俺はそんなことをされても困るため、慌てて直ぐにやめるように言った。
「いやいやいや! ゼストにもさっき言ったけど、謝る必要なんかないから!? だから頭を上げてくれエリザベス!」
「……やっぱり、慎吾様は優しいですね」
エリザベスは微笑みながらそう呟くと、俺の要望通り頭を上げてくれた。
「ところで慎吾様。実は貴方様にお願いしたいことがあるんです」
「お願い? いいよ。何でも言ってくれ!」
俺はまだ2日しかエリザベスと関わっていないが、それでも彼女が原作のように優しいことは分かっているため、俺に対して無理なお願いをしないことは信じている。それにこれまで俺はエリザベスから貰ってばかりになっているため、少しでも恩を返すために何かできることはないかと思っていたため、俺にとっても彼女からのお願いは好都合だ。
「それは————ここにいるゼストを‶抱いて″欲しいんです♪」
「!?」
「お、お嬢様っ!?///」
エリザベスの願いとは、何と俺にゼストを抱いて欲しいとのことであった。これには俺もゼストも驚きを隠せなかった。
俺としては別に問題ない。だってゼストは美人さんだから俺みたいなのがセックスできるというなら、嬉しい事この上ない。だが、ゼストの方は俺のことをそこまで信用は出来てないみたいだし、いくら主とはいえ彼女の意思を無視してそんなことを決定するのはどうなんだろうか。
そんなことを俺が考えていると、ゼストの方は慌てた様子でエリザベスに話しかけていた。
「お、お嬢様っ。一体何を…!?///」
「あら、ゼストは慎吾様と子作りするのは嫌なの?」
「嫌…とかではなく、その……私は恐れ多くも鬼藤様のことを疑いました。そんな私が慎吾様に抱いてもらうなどと……」
「慎吾様は気にしてないと言っていたでしょう。それなのに貴女はそれを蒸し返すのかしら」
「で、ですが……」
「それに貴女は‶責任″を取らなければいけないわ」
エリザベスはゼストに対して責任があると言うと、俺の前まで移動した。俺はなぜエリザベスがこっちに来たのかが分からずに頭を傾げていると、何とエリザベスがズボンと下着に手をやって一気にズリ下ろしたのだ。
俺はエリザベスのやったことに酷く困惑した。なぜなら、今の俺のムスコはゼストとエリザベスの恰好の所為で半勃ち状態であるからだ。そしてパンツまで下ろされたら当然の様に俺の半勃ちチンコが丸見えとなってしまう。
「ちょっ!! エリザベス!?」
「こ~んなに慎吾様のオチンポ様を硬くさせているのだから❤」
「~~っ!?///(あ、あれが…おちんちんっ!?/// 私の、せいで……あんなに……///)」
「慎吾様。これはゼストの所為でこうなっているのですよね?」
「いや、まぁ…………はい」
「とのことよ、ゼスト。慎吾様にここまで言わせたのだから、分かっているわよね?」
「っ!!/// ……か、畏まり…ました…っ///」
「うふふふっ❤(これでゼストも『慎吾様ハーレム』の仲間入りね❤ 正直ゼストが入ってくれたのは助かるわ。慎吾様のオチンポ様は強すぎるから、私一人では持たないだろうし…)」
エリザベスはゼストからの返事に満足そうな笑みを浮かべているが、俺としては勝手に話が進んでいるため待ったの言葉を2人にかけた。
「ちょーっと待って! 当事者の俺が置いてけぼりなんだけど!?」
「あら? 慎吾様はゼストと子作りするのが嫌なのですか? てっきり私はゼストのことを気に入っていると思っていたのですが?」
「いや…それは、そうだけど……。ゼストの方は、嫌だよな?」
俺はエリザベスの笑みがどこか圧の様なものを感じており、それに声が小さくさなってしまうものの俺はゼストにセックスすることの可否を問いかけた。
俺はてっきり嫌だと言うものだと思っていたが、ゼストのした返答は俺の予想とは違うものであった。
「わ、私は……っ/// 慎吾様がよろしいのあれば…///」
「ええ!? でも、ゼストは俺のことを疑っていただろう。それなのに何で…?」
俺はゼストの返事に困惑しつつも、その訳を彼女に問うた。そうすると、ゼストは俺の顔を真っすぐ見つめながら話し始めた。
「…確かに、私は鬼藤様のことを恐れ多くも疑っておりました。ですが、先程の鬼藤様の対応を見てその疑いはなくなりました。それに……正直言うと、お嬢様からお話を聞いた時『もし本当なら私も』って、少し羨ましく思っていたんです。ですから、もしも鬼藤様が許して下さるのならば、私もお嬢様の様に子作りをして欲しいです……っ///」
「ゼ、ゼスト……」
「慎吾様。貴方様がゼストのことを想って言っていることは察しております。ですが、ゼストの意思はこの通り決まっています。このままでは‶男性に断られた女″というレッテルを貼られることとなります。慎吾様がゼストのことを想うのならば、どうか彼女を受け入れて下さいませ」
エリザベスからの言葉に加えゼスト本人からの要望もある。ここまで女性に言わせておいて断ったとなれば、俺は男じゃねぇ。
「……分かったよ。ゼストがいいって言うんなら、俺としては問題ないし」
「よかったわね、ゼスト♪」
「は、はい。お嬢様///」
こうして俺がゼストとセックスすることが決まったのだった。
俺は裸にベッドの縁に座っており、その両隣にはエリザベスとゼストがいてピッタリとくっついて座っているために、俺の腕にはベビードール越しでも2人の豊満な胸が押し付けている。
こんだけ美人な2人を侍らせられるなんて、まるで王様にでもなった気分だ。俺がそんなことを考えていると、右側にいるゼストが潤んだ瞳で俺を見つめていた。
「鬼藤、様……っ///」
「ゼスト……んっ」
「んっ❤ んん…っ❤ ……んろっ❤ んあっ❤」
俺はその熱い目線からゼストが何を望んでいるのかが察することが出来た。俺はゼストの顔に近づき、彼女の瑞々しい唇に自分の唇を重ねた。ゼストの唇はまるで果実のような甘さが感じられ、俺としては大変気持ちいいものである。「種族が違うからか?」とゼストの唇が甘く感じられることについて思いながらも、俺は唇でこれなら口の中はどうなんだろうと興味が出て来たためそのまま彼女の口内へと舌を突き入れた。
ゼストは俺が舌を入れたことにビクンと身体を震わせたが、嫌がったり俺を突き放したりすることはなく、ただただ俺からの行為を受け入れている。
「んれろっ。んちゅぱっ(口の中も甘ぇ…っ。病みつきになりそうだ…)」
「んれりゅ❤ 鬼藤、しゃまぁ…っ❤ んむむっ❤(これが、キス……? 頭の中が、ぽわぽわする……❤)」
俺はゼストの口内をくまなく舌でなぞっていった。どこかを舌で舐める度に身体を震わせ、甘くなった声を上げるゼストに俺は夢中となっていた。そしてゼストの方も、最初はただ俺の行為を受け入れるだけであったが、途中からは自らも舌を動かしてキスを後押しすることとなったため、キスはより濃厚なものへとなっていった。
「慎吾様はやっぱり凄いですわ❤(ゼストったら、あんなに可愛らしい声上げちゃって❤ でも気持ちは分かるわ❤ 私だってそうだったもの❤ ……さて、それじゃあ私はゼストと慎吾様のために‶準備″をしておかなくちゃね♪)」
エリザベスは左手の方を俺の股間へと伸ばすと、半勃ち状態のチンコの竿を掴むんで上下に扱き始めたのだ。そしてそれと同時並行で俺の耳元まで口を近づけると、エリザベスは舌を伸ばして俺の耳を舐めたのだ。
この時はゼストとのキスに夢中になっていたため、俺にとってそれは不意打ちの形となっており、耳に生暖かい感触を感じたことで思わず奇声を発してしまった。
「いひぃっ!? エ、エリザベス!? 一体何を…?」
「慎吾様のオチンポ様が元気になるようお手伝いしようと思いまして❤ 慎吾様はどうぞゼストとのキスを続けて下さいませ❤ ——んちゅ❤ はむちゅっ❤」
「んぐっ!? エ、エリザベス…っ! 一旦止め——んむっ!?」
「んれろっ❤ ちゅるるっ❤ 鬼藤、様ぁ…❤ ——んちゅっ❤ むりゅりゅっ❤」
「んむろっ。ゼスト…っ。んちゅっ」
「ちゅぱっ❤ はむむっ❤ あらあら、ゼストったら大胆ね❤(あの真面目なゼストが、子作りに対してあんなに積極的になるなんて❤ これも慎吾様の魅力のお陰なのかしら?)」
俺はエリザベスに耳舐めの方を一旦止めて欲しいと言おうとしたのだが、ゼストが俺の顔に手をやっていきなりキスをしたことでそれが阻止されてしまう。
ゼストの方を向くといつものメイドとしての表情は完全になくなっており、キスによって顔を蕩けさせている女の表情をしていたのだ。俺はエリザベスもゼストの方もこの状態だと止まらないことを察し、ゼストとのキスに集中することにした。
そしてゼストとはキス、エリザベスからは手コキと耳舐めを受けた俺は、その快感により半勃ちであったチンコは完全に勃起してしまう。
そうなるとエリザベスは、手コキと耳舐めを中止するとゼストに声をかけた。
「んれろっ❤ …ふぅ❤ ゼスト」
「んれろっ❤ お嬢様…?」
「一旦キスを止めなさい。今度は慎吾様のオチンポ様に2人で奉仕しましょう❤」
「…はい❤ 分かりました❤」
エリザベスからの提案に頷いたゼスト。そして2人は俺の両隣から移動すると、足元で跪いた。
エリザベスの方は昨日一晩中これの相手をしたから反り返っているチンコには見慣れている。しかし、ゼストは今回が初めてだ。ゼストは勃起した俺のチンコをうっとりとした顔で見つめている。
「これが慎吾様のオチンポ様よ、ゼスト❤ 貴女の初めてを貰って下さるのだから、しっかりご奉仕しましょうね❤」
「は、はい…っ❤(す、凄い……っ❤ これが、おちんちん……いや、オチンポ様❤ 臭いがここまで……❤ 見てるだけでも、アソコが濡れてくる……っ❤)」
「それでは始めさせていただきますね❤ 慎吾様❤ ——んれろっ❤」
「おお……っ」
エリザベスは俺にそう告げると、顔をチンコに近づけて舌を伸ばすと躊躇することなく舐め始めたのだ。昨日が初めてであったはずなのに、その動作の淀みなさはまるで慣れている情婦のようであった。
「んれろっ❤ ちゅるるっ❤ むちゅっ❤ どう、れすかぁ?❤ きもひいれす、かぁ❤」
「ああ、気持ちいいよエリザベス…!」
「お、お嬢様…っ❤(あんなに、幸せそうに…オチンポ様を舐めて…っ❤ お嬢様の…あんな、淫らな姿…初めて見た……❤)」
「んむろっ❤ れろろっ❤ ……ぷはぁ❤ さぁゼスト❤ 黙って見てないで、貴女も一緒にご奉仕するのよ❤」
「! (そ、そうだ…❤ これはあくまでも‶私″が鬼藤様と子作りするために行っていること❤ 私が、頑張らないと……っ❤) は、はいっ❤ ……そ、それでは、始めさせていただきます鬼藤様❤ ——んちゅっ❤ ちゅぱっ❤」
「んふふっ❤ そうそう❤ 上手よ、ゼスト❤ ——んちゅるるるっ❤」
ゼストはエリザベスがフェラをしている光景に呆然となっていたが、彼女が一緒にフェラをすることを促すと、ゼストは舌をチンコに伸ばすとたどたどしい動作ながらも舐め始めた。
エリザベスは妖艶な笑みを浮かべながらチンコを舐め始めたゼストのことを褒めると、自身も舌で俺のチンコを舐め始めた。
「んちゅろっ❤ むりゅるるっ❤(硬くて、とても熱い……っ❤ これが、鬼藤様のオチンポ様っ❤) ろう…れすかぁ?❤ はりめれ、なのれぇ❤ んれろろっ❤ じょうるに、れきれましゅかぁ❤ んちゅるるっ❤」
「ああ、最高だよゼスト……っ(これ本当に初めてかよ…っ!? 気ぃ抜くと、今にでも射精しそうだ……っ!!)」
「だそうよゼスト❤ 良かったわねぇ❤」
「~~~っ❤ ふぁいっ❤(男性が…鬼藤様が、私のフェラで感じてくれてるっ❤ そう思うと、子宮が疼いてくる…っ❤)」
ゼストは上手く出来ているかと不安げに問いかけてくるが、俺としては今にも出そうなほど彼女のフェラは気持ちいい。それを素直に伝えると、ゼストは身体をブルッと震わせると、表情をより蕩けさせて先ほど以上に激しくチンコに刺激を与えてくる。
そうして2人からのフェラを堪能していれば俺の射精欲も当然の様に高まってくる。そして、もうそろそろ射精するかというタイミングで、フェラを一旦止めたエリザベスが俺に話しかけてくる。
「じゅぽぽっ❤ ふぅ…❤ 慎吾様❤ もうそろそろ射精しそうですが、どこへ出されますか?❤ 好きな場所を言って下さいませ❤ 慎吾様がおっしゃる所ならば、どこへ出されても構いません❤」
「エ、エリザベス……っ」
「んちゅるるるっ❤ んあぁ…❤ 鬼藤様、ゼストは鬼藤様の言うことなら『なんでも』でも致します❤ ですのでどうか、遠慮せずにおっしゃってください❤」
「ゼスト……」
俺は欲望を正直に述べることを少々躊躇したが、2人の蕩けった表情で『どんなことでも受け入れる』などと言われたら我慢など出来るはずもなく、俺は射精したい場所を正直に告げた。
「そ、それじゃあ……2人のおっぱいでチンコを挟んでくれ…っ。2人のおっぱいの中で射精したい…!」
「「はいっ❤ 慎吾(鬼藤)様っ❤」」
俺がそう言うと、2人は嬉しそうに顔を綻ばせた。そして俺のお願いを実行すべく邪魔になるベビードールを脱ぎ捨てて裸になると、露わになった豊満なおっぱいを一切躊躇することなくチンコへと押し付けた。
2人のおっぱいによって挟まれたチンコは、マンコとはまた違った圧迫感が感じられて凄く気持ちよかった。
「これでよろしいでしょうか?❤」
「ああっ、最っ高だよ……っ」
「ゼスト❤ ただ挟むだけでなくこうやって……えいっえいっ❤ おっぱいを動かすと、慎吾様は喜ばれるのよ❤」
「こう、ですか? んっ❤ んんっ❤」
「そうそう❤ 流石ね、ゼスト❤」
「くぅ……っ!?」
俺は2人のおっぱいの間に挟まれているだけでも気持ちいいのに、挟まれた状態のまま上下に扱かれたことで、元々じゃ性欲が高まっていたこともあっさりと限界を迎えてしまった。
「ゼスト、エリザベス……っ。そろそろ、射精(で)そうだ……っ!」
「いっぱい射精してください❤ 私は慎吾様の精液であれば、いくらでも受け止めますから❤」
「鬼藤様❤ どうか遠慮せずに出してくださいませ❤ 鬼藤様の尊い精液様を、どうかこのゼストにお恵みを❤」
「くぅ~~~~っ!? 射精る!!」
ビュルルルルルッ!! ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!
「「んんんっ❤❤❤」」
俺は2人のおっぱいに挟まれたまま射精した。放出された俺のザーメンは火山の噴火の如く垂直に打ち上がると、流星群の落ちていきエリザベスとゼストの顔や胸、髪に付着していった。
「これが…精液…❤❤❤(熱い……❤❤❤ それに、臭いも凄く強い……っ❤❤❤)」
「ああっ❤❤❤ 最高、ですぅ…っ❤❤❤(慎吾様の子種は、いつでも凄いっ❤❤❤ やっぱりこの御方こそ、世界を救うべき男性…っ❤❤❤) ——んれろっ❤❤❤ んごくっ❤❤❤」
「(お嬢様、凄く美味しそうに精液様を舐めて……❤❤❤ そんなに、美味しいのかしら…?) ……んちゅず❤❤❤ ぢゅるるるっ❤❤❤」
「むじゅるるるっ❤❤❤ ……んはぁ❤❤❤ どうかしら、ゼスト❤❤❤ 慎吾様の精液様は、美味しいでしょう?❤❤❤」
「んごくっ❤ んぢゅぱっ❤ ……はいっ❤❤❤ とても、美味しいです❤❤❤(飲み込むたびに、子宮が疼いてるのが分かる❤❤❤)」
俺の射精が終わると、ゼストとエリザベスは俺のザーメンを美味しそうに口に含んで飲み込んでいった。その姿はとても妖艶であり、射精をしたことで理性のネジが緩くなった俺は、ザーメンを飲んでいるゼストの手を掴んで膝の上に乗せた。そして、一切の躊躇なくゼストのたわわなおっぱいを後ろから揉みしだいた。
ゼストの胸はエリザベスと比べると柔らかさよりも弾力の方が凄く、指を押し込むと程よく反発してくるのがこれはこれで良い。
「ゼストの胸も凄い揉み心地がいいよ…っ」
「んああっ!?❤❤❤ き、鬼藤様ぁ…❤❤❤」
「——‶ご主人様″だ」
「え…っ? んんっ!❤❤❤」
「これから先は俺のことは‶ご主人様″と呼べ! いいな?」
「~~っ!!❤❤❤(ああ……っ❤❤❤ なんて、カッコいいお顔…っ❤❤❤) ……はいっ❤❤❤ 畏まりました❤❤❤ ——‶ご主人様″ぁ❤❤❤」
「……ああ! それでいい!」
ゼストが俺のことを『ご主人様』呼びすることが決まった傍らで、エリザベスは俺のチンコにこびり付いていたザーメンを全て舐め終わったようで、彼女はタイミングよく俺に対して話しかけてきた。
「ぐじゅるるるるっ❤❤❤ ……ぷはぁっ❤❤❤ 慎吾様❤❤❤ そろそろ、ゼストの‶ハジメテ″を貰ってあげてくださいませ❤❤❤」
「…そうだな。ゼスト、ベッドで仰向けになれ」
「! ……畏まりました❤❤❤ ご主人様❤❤❤」
俺がそう命じると、ゼストは嬉しそうな顔で了承する。そして、俺の言う通りに嬉々としてベッドに上がって仰向けとなった。
理性のネジが緩くなっている俺は、美人なゼストが俺に抱かれるために待機していることを再確認すると、『目の前の雌を犯したい』という衝動が抑えきれずに覆いかぶさって本番を始めようと思った。
しかし、それはエリザベスからの言葉により阻止されることとなった。
「まだお待ちくださいませ、慎吾様。まだゼストの方から‶言うべき言葉″を聞いておりませんので」
まだ残っている理性の部分で何でエリザベスが止めるんだと思っていると、彼女は顔をゼストの方へと向けて言葉を発した。
「ゼスト。経緯はどうあれ、慎吾様に子作りしてもらうことを決めたのは貴女よ。だったら、慎吾様のオチンポ様を挿入れてもらう前に、貴女が慎吾様へ言うべきことがあるんじゃないかしら?」
エリザベスがそう言うと、ゼストはハッとした表情となった。そして顔を赤くさせると、足をM字に開脚させ両手でマンコの入り口を開けて俺から見えるようにすると、彼女は口を開いた。
「ご主人様❤❤❤ どうかこの卑しきメイドの子宮に、ご主人様の尊き子種様をお恵みくださいませっ❤❤❤ そしてどうか私に、ご主人様の子どもを孕む権利を与えてくださいませ❤❤」
「———ゼスト!!」
俺はゼストからセックスをしたいという『おねだり』の言葉を聞くと、完全に理性など吹き飛んでしまった。そしてゼストに覆いかぶさると、遠慮することもなく一気にチンコを根元までマンコへと突っ込んだ。
——ドチュン!!
「ん゛ひぃぃぃい゙い゙い゙いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!?❤❤❤❤」
ゼストのマンコはヤバいくらいとろとろで、俺のチンコを羽毛布団のように優しく包み込むように締め付けてくる。射精を促すと言うよりは、チンコを気持ちよくすることを重要視したマンコであり、メイドと言う主に奉仕する役職であるゼストにはピッタリのマンコであると言える。
そんなゼストはと言うと、マンコにチンコを突っ込まれたことで絶頂してしまったようで、身体をブルブルと震わせながら軽く意識を飛ばしてしまっていた。
「あっ…❤❤❤ あひ……っ❤❤❤(ご主人様の、オチンポ様が……私の、ナカに……っ❤❤❤ 幸せ過ぎて、どうにか…なっちゃうぅ……❤❤❤) ——んぎぃぃっ!?❤❤❤」
俺はゼストに何も告げることなくピストンを開始した。普段の状態の俺ならゼストの心配をしたり彼女の処女を奪ったことに感動したりしているのであろうが、この時の俺は理性が完全に吹き飛んでしまっているために、ただ自分の性欲を発散することしか頭になかった。
そのため、俺はゼストの状態などお構いなしに最初からフルスロットルで彼女の子宮をチンコで突きまくった。
——ドパンッ!! ドパンッ!! ドパンッ!!
「お゛おっ!?❤❤❤ い゙ひぃっ!?❤❤❤ んほぉぉぉっ!!❤❤❤(オチンポ様ぁ、激し過ぎるぅっ!!❤❤❤ 子宮、壊れちゃうぅぅぅっ!?❤❤❤)」
「ゼスト……っ! ゼスト……っ!!」
「んぐぃぃぃいいいいっ!?❤❤❤(こんなの、声抑え…られないぃぃぃ…っ❤❤❤ オチンポ様、気持ちよすぎるのぉぉぉ❤❤❤)」
ゼストは俺からのピストンによる快感に喘ぎ声を抑えられないようで、恥も外見もなく声を上げている。そんなゼストの声が聞こえている俺は、快楽に溺れていく彼女の声をもっと聴くために更にピストンを速めていく。
「す、すごい……っ❤❤❤(昨日は、あんなに激しくなかったのに…っ❤❤❤ 未だに本気を出していなかっていうこと!?❤❤❤ ゼストったら、あんなに喘ぎ声出して❤❤❤ 私も、あんな風に……っ❤❤❤)」
そんな光景をベッドの傍らで見ていたエリザベスは、俺とゼストの激しいセックスをしっかりと目に焼き付けつつオナニーをしていた。エリザベスは脳内にてゼストの立ち位置を自身に置き換えて犯されるのを妄想しており、指で乳首とマンコを弄りながら自分もゼストの様に激しく抱いて欲しいと思っており、俺に対して熱く欲情した目線を送っていた。
しかし、この時の俺はそんなエリザベスからの目線に気付かないほどゼストとのセックスに集中しており、頭の中には『ゼストは俺の‶女″』という印を付けることでいっぱいになっていた。
——ドチュン!! ズチュン!! パンパンパンッ!!
「ご、主人……んあ゙あんっ!?❤❤❤ しゃまぁぁぁっ!!❤❤❤ んぎぃぃぃいいいいっ!?❤❤❤」
「ゼスト! 好きだっ!! お前を愛してる!!」
「!!(そんな……っ❤❤❤ たかだか一メイドでしかないわたしのことを、‶愛してる″、だなんてぇ……っ❤❤❤) ——わ、わらしもぉぉっ!❤❤❤ ん゙んんっ!?❤❤❤ あ゙いじて、ますぅぅぅっ!!❤❤❤ ——ん゙む゙ぅ!?❤❤❤ んれろるるっ!?❤❤❤ んむむむっ!?❤❤❤」
ゼストからの返答に嬉しくなった俺は、無理矢理彼女の唇を奪ってした強引にねじ込んだ。そしてゼストの口内を蹂躙していくが、ゼストの方もキスされたことが嬉しいのか自らも積極的に舌を絡ませてくる。
「んれろっ! んりゅれろっ! ——ぷはぁ! ゼスト! お前は俺の‶モノ″だ!! 俺だけのメイドだ!! 他の男には渡さねぇ!!」
「~~~っ!!?❤❤❤(‶俺だけの″、だなんてぇ……っ❤❤❤ そんなこと言われるとぉ、もうご主人様のことしか考えられなくなっちゃうぅぅぅっ❤❤❤) ひゃいぃぃっ!!❤❤❤ わらしはぁ、ご主人しゃまだけのメイドれすぅぅぅっ!!❤❤❤ んぎぃぃぃっ!?❤❤❤ らからぁ、いっぴゃい愛してくだしゃいぃぃぃぃぃっ!!❤❤❤」
俺が好きだと言うと、それに応えるようにゼストも俺のことを好きだと言ってくれる。俺はそんな言葉を聞き、ゼストを完全に俺の女にするべくピストンを加速させて俺以外じゃ満足できない身体へとしていく。
そうしてピストンを続けていくと、俺の射精欲も最高潮にまで膨れ上がって来たため俺はゼストに子宮に射精することを告げた。
「ゼストォ…!! 射精すぞォ! 射精すからなァ!? しっかり受け止めろよォ!!?」
「ひゃい゙ぃぃぃっ!!❤❤❤ らひてくだしゃいぃぃぃっ!!❤❤❤ わらしのナカに、ごしゅりんしゃまのこじゃねくだひゃいぃぃぃぃぃっ!!!❤❤❤」
俺は快感により呂律の回っていない言葉を聞くと、チンコを子宮の最奥まで突き入れた。そして丁度そのタイミングで射精した。
ドピュピュッ!! ドピュルルルルルッ!!! ドビュルルルルルルルルルルルルルルッルルルルルルルルルルルッ!!!!
「イ゙グゥゥゥヴヴヴウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!?❤❤❤❤❤❤」
射精された後、ゼストは大きな喘ぎ声を出しながらに絶頂した。接合部からは大量に放出された俺のザーメンで子宮に入らなかったものとゼストの愛液が混じり合った液体がどんどん零れでてきており、それだけでも子宮をいっぱいにするだけの量はあるように思えた。
俺はゼストに射精したことによる快感で頭の中どころか身体中が麻痺しており、暫く動くことも考えることも出来なくなっていた。
射精が終わり幾ばくか時間が過ぎるとようやく身体も頭も動くことが出来るようになっており、この時の俺は射精したことからか理性もある程度取り戻していた。俺は一先ずチンコをゼストのマンコから抜き出した。すると更にマンコから精液が流れ出てきて、自分ながらよくこんなにも射精したなぁと思った。
そしてゼストを見てみると、いつもの綺麗な顔が嘘の様に崩れている。目からは涙、半開きになった口からは涎が流れ出ており、その表情は快楽に塗りつぶされている。
そして俺とは違いまだ頭の中の快感が抜け切れていないためか、口からは言葉にもならない声が漏れている。
「おほ…っ❤❤❤ いひっ❤❤❤(子宮に、熱いのが…ご主人様の子種様があるのが、悪……❤❤❤ こんなの知ったら、もう…戻れないぃ……っ❤❤❤)」
「意識が飛んじまったか。……んおおっ!?」
俺はゼストの状態を見てやり過ぎたなぁと内心にて反省していると、背中に柔らかい何かが当たる感触と共に首元にも生暖かい物が当たる感触を感じたことで変な声を上げてしまう。
俺が目線を後ろに向けると、そこにいたのはエリザベスであった。エリザベスは自身のたわわなおっぱいを俺の背中に押し付けており、顔の方は俺の首元に埋めて舌で舐めていたのだ。
「んれろっ❤❤❤ んちゅ~っ❤❤❤」
「おい、エリザベス?」
俺が声をかけると、エリザベスは舌で舐めるのを止めておもむろに顔を上げた。その表情は発情した雌そのものであり、彼女の目にはハートマークすら浮かんでいた。
「慎吾様ぁ❤❤❤ どうかぁ、私もゼストの様にぃ❤❤❤ 抱いて、下さいっ❤❤❤」
「ゼストとのセックスを見て、発情したのか?」
「だってぇ…あんなに、激しいの見せられたらぁ…❤❤❤ 我慢なんてぇ、できないですぅ……っ❤❤❤」
エリザベスは潤んだ瞳を俺を見つめており、言葉を発さずとも彼女の望んでいることが何なのかが俺は理解できた。
俺としてもまだ一発しか射精できていないために満足はしていないため、続きは俺としても願ったりかなったりだ。
そのためいいよと言おうとしたのだが、それは阻止されることとなった。
「勿論いい——んむっ!?」
「ゼスト!?」
「んちゅるっ❤❤❤ んれろっ❤❤❤」
なぜなら先程まで意識を飛ばしていたゼストが、起き上がっていて唐突にキスをしてきたからだ。
「んれろっ。……ぷはっ! ゼスト、いきなり何を?」
「はぁ……❤❤❤ はぁ……❤❤❤ ご主人、様ぁ……っ❤❤❤ どうかもう一度、お恵みを……❤❤❤」
「ちょっとゼスト! 貴女はたった今慎吾様の精液様を貰ったばかりでしょう!? 次は私の番です!」
「……恐縮ではございますが、お嬢様でも今回は譲れません。それに先程お嬢様が今回は私が優先とおっしゃいました。ですので、次も私がするのが当然です」
「駄目です! 貴女が慎吾様とシテいる間私ずっと我慢してたんですよ!? だから次は私です! これは決定事項です!」
「——止めないか2人とも」
「んんっ!?❤❤❤」
「あんっ!?❤❤❤」
俺は続きの相手のことで言い争いをしている主従を止めるために行動した。この状態では言葉で止められないことを察した俺はそれならと思い物理的に止めた方が早いと思い、2人のおっぱいに手を伸ばして揉んだうえで止めるように言った。
2人とも感度が上がっている状態であるためにおっぱいを揉んだことで軽くイッてしまったようで、それにより2人は言い争いが出来なくなった。俺はその隙に2人を胸元に抱きしめて言葉を発した。
「エリザベスもゼストも言い合いは止めてくれ。2人が喧嘩しているのは、俺としてはとても悲しい」
「っ。……申し訳ありません、慎吾様」
「はしたない真似してしまいました。どうかお許しくださいませ」
「2人とも反省出来て偉いね。それで次の相手なんだけど、次はエリザベスにしようと思っているんだ」
「! ありがとうございます、慎吾様❤❤❤」
「そう、ですか……」
「悲しい顔しないでくれ、ゼスト。エリザベスの次はまたゼストだからさ。それに………いい子で待ってたら、さっき以上に‶気持ちよく″させてあげるよ?」
「!?(あ、あれ以上!? さっきのだけでも幸せ過ぎるのに、それ以上だなんて……っ❤❤❤ 一体どれ程……っ❤❤❤)」
俺がそう言ってやると、エリザベスもゼストも納得してくれたようだった。おれとしてはこれで駄目だった両方一気に相手するということを実施しなければならなかったため、ちょっぴり安堵した。
「それじゃあ早速続きをしようか。エリザベスは四つ這いになってお尻をこっちに向けてくれ。そんでゼストは俺の横に着ておっぱい押し付けながらキスを頼むよ」
「「畏まりました❤❤❤ 慎吾(ご主人)様❤❤❤」」
そう俺が指示すると、2人とも素直に従ってくれる。エリザベスは安産型のお尻を俺に向け、ゼストはたわわなおっぱいを惜しげもなく密着させると顔を近づけてキスしてくれる。
「さぁ、どうぞ慎吾様❤❤❤ 私のオマンコで、いくらでも射精してください❤❤❤ 慎吾様の精液様で、孕ませてくださいっ❤❤❤」
「んれちゅっ❤❤❤ ご主人、しゃまぁ…❤❤❤ むちゅろっ❤❤❤ 愛して、おりますぅ……❤❤❤」
「んれろっ。……ふぅ。2人とも、いっぱい楽しもうな♪」
「「はいっ❤❤❤」」
俺は2人に対してそう告げ、続きを行っていった。そしてエリザベスとゼストとの3Pは、深夜を超えても続いていくこととなったのだった。
◎キャラ紹介
【ゼスト】
・性別:女性
・年齢:24歳
・誕生日:???
・職業:エリザベスの専用メイド
・主人公との関係:ハーレム第二号
・原作:新妹魔王の契約者
・設定:母親がメイドであったため8歳の時からメイドとして働いており、14歳(エリザベスが6歳)の時から‶専属メイド″として仕えている。10年以上仕えていることからエリザベスのことを主でありつつも妹の様にも想っており、絶対の忠誠を誓っている。エリザベスが【召喚魔法】を使うと言った際には誰よりも反対しており、最終的には折れたものの失敗した際には命を無視してでも必ず助けると決意していた。実は幼少の頃に何度か男を見たことがあるが、その際に自分と同じ『魔族』の女性に対して暴言を吐いていたことから、男に対してあまりいい印象を抱いていなかった。主人公が召喚されてエリザベスとセックスしたと同僚のメイドから聞いた際には、魔法か何かで彼女が騙されているのではと思い主人公のことを警戒していた。しかし、実際に触れあってみると自身の懸念していたことなど全くなく、むしろ優しく接してくれることに呆然となった。そしてエリザベスの促しにより主人公とセックスしたことで、完全に主人公に対して惚れてしまう。ハーレム第二号。