※この作品はR-18です。

男女比1:1000000の多重クロス世界に召喚され、ヒロインたちとセックスしてハーレムを築くことになったんだが?   作:カチコミ侍ニン任にん

6 / 6

どうも皆さんお久しぶりです! 『カチコミ侍ニン任にん』です! 

 まずは~…………————投稿が遅れてしまい本っ当に申し訳ありませんでしたぁ!!

 12月の上旬とか言っていたのに、こんなクリスマスに投稿することとなってしまい本当に申し訳ないです。ですが何とか今年中には投稿できたので、どうかそれで許して下さいっ!! お願いしますッ!!

 後、この話は前回で伝えたように『ハーメルン』にて脚本活動をしている『マーリン・オルタナティブ』さんとの合作となっております!

 私からの話は終わりです。それでは本編にどうぞ!!





第四話 専属騎士&メイドが付いたんだが?

 

 

 

 俺の名前は鬼藤慎吾。

 

 

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——グチュッ! グチュグチュッ!

 

 

「ご、ご主人、様ぁっ❤❤❤ んんんっ!?❤❤❤ 許して、くださいぃぃぃっ❤❤❤ んひぃぃぃぃっ!?❤❤❤ ソコは、だめぇぇぇ……っ❤❤❤ んひゃんっ!?❤❤❤ ダメ、なのぉぉぉぉっ❤❤❤」

 

「おいおい、忘れたのか? これは『お仕置き』なんだ。だから、帆波に拒否権はないよ♪ ホラ! イカせてやるから、もっと気持ち良くなれ!」

 

 

 ——ギュ~~~~ッ!!

 

「んぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤ 乳首ぃぃぃぃっ!!❤❤❤ だめぇぇぇえええええええええええええええええええっ!?❤❤❤(こんなの、気持ちよすぎてぇぇぇっ❤❤❤ 頭がぁ……おかしくなっちゃぅぅぅ…っ❤❤❤)」

 

 

 ——専属メイドとなった『ようこそ実力主義の教室へ』の『一ノ瀬帆波』に‶お仕置き″と称して身体を弄ってイカせている、異世界召喚された元大学生だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺が異世界に召喚されてから4日目。

 

 

 いきなりで申し訳ないが、ここで問題だ。今俺は何処にいるでしょ~か?(イッ○Q風)

 

 

 正解は~~~————

 

 

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お加減如何でしょうか? ご主人様?」

 

「ああ、だいぶ良くなったよ……」

 

 

 ——こっこで~す! ここここ! エリザベスから支給されたベッドの上で横になって療養している、でした!

 

 

 心配そうに問いかけてくるゼストに対して、俺は心配かけないように笑いながら大丈夫だと答えた。実際、最初の時と比べたら大分良くなったし。

 

 ……え? 何でベッドにて療養することになっているのかって? それは昨日のことが深〜く関係している。

 

 

 まずは昨日のことを説明する前に、最初に俺がベッドで療養することとなった理由(わけ)を説明しよう。

 その理由とは——

 

 

………

……

…

 

 

 

 

 

 ——“セックスのやり過ぎ″による『脱水』と『腰痛』だ!

 

 

 ……分かる。皆が何を思っているのかはよ~く分かる。絶対心の中で『何言ってんのこいつ?』とか『冗談も大概にしろ』とか思ってますよね。でもこれは冗談でもおふざけでもない、紛れもない事実なのだ! 俺だってこんなふざけた理由で療養していることが恥ずかしいんだよ!?/// 

 

 それもこれも全部は、あの『薬液』が悪いんだ!!

 

 

 

 皆俺が『子作り検査』において“精液提出”にかこつけて『精液官』の『御門涼子』とセックスしたのはもう知っていることだろう。そして、“精液提出”を行う前に『薬液』を飲んだことは覚えているだろうか? 

 知らない者はいないと思うが一応説明すると、『薬液』とはこの世界では男の絶対義務である『精液検査』において、男が精液を出来るだけ早く出すために飲むことが義務化されているもので、効果としては性的興奮を高めるといったもの。まぁ言うなれば、『精力剤』や『媚薬』のようなものだ。

 

 これだけ聞くと何で『薬液』が原因なんだと思うだろう。何だったら、俺が自分でバカやってそれを薬のせいにして言い訳をしているようにも見えるだろう。

 

 ……では、考えてほしい。この世界において男は、精力が著しく低下しており射精は精々月に1~2度あればいい方で、濃度の低さはもちろんのこと量についても0.3mlと極々僅かだ。

 そんな性欲弱い男たちすらも、何時間もかかるとはいえ月に一度の射精を1日の内に3回も促せる程の効力を持つ『薬液』を、この世界においては最強と言っても過言ではない性欲を持つ俺が飲めばどうなるであろうか?

 

 

 

 ————答えは簡単だ。とんでもなく‶暴走″してしまうのだ! というか暴走‶した″!

 

 

 昨日の俺は6時間以上に渡り、涼子とのセックスを行っていた。時間だけであれば、エリザベスとゼストの2人とセックスした時の方が、涼子とのセックスよりも行っていた時間はずっと長い。

 しかし、時間は長かったと言っても合間合間に飲食や入浴、ピロートークなどといった小休憩の時間はあった。今思うと、3Pを行っていた際にはエリザベスとゼストの方から俺に休憩を持ちかけて来ていたが、それは自分たちの体力のことも勿論だが俺の体力や性欲の調整も兼ねていたのかもしれない。

 

 それに対し、涼子とのセックスは時間こそ上記と比べたら短いが、濃密さで言えば断然こっちの方が上だ。なんて言ったって、小休憩の一つすらも取らず文字通り‶ぶっ通し″でセックスをしていたのだから。射精の回数だって、よく覚えていないがもしかしたら涼子との方が多かったかもしれない。休憩もせずに射精(だ)すだけ射精して動きまくって何も起きないというほど人体は便利ではなく、当然の如く無理をした『ツケ』が回ってくる。

 

 

 その『ツケ』が、今俺の身を苛んでいる『腰痛』と『脱水』というわけだ。

 『脱水』の方はベッドで休んだことと飲食したことでもうほとんど完治したと言えるが、『腰痛』の方は身体を動かすと未だにズキズキとした痛みが感じられる。

 

 

 

 ……ん? ポーションや魔法で治せないのかって? 残念ながら魔法もポーションもそう便利なものではないのだ。魔法やポーションは外傷に対してなら速攻で効き目が出るが、今回の俺の様な疲労による『腰痛』などに対しての効き目は薄いのだ。一応何十回も使用すれば治らないわけでもないのだが、現代の薬と同じように使用し過ぎると『耐性』が付いてしまい効果が無くなってしまうようなのだ。

 

 そういったこともあり、俺は素直にベッドの上にて横になっているというわけだ。それに自由に動き回れは居ないが、これはこれで良いかなと考えている部分もある。

 

 だって————

 

 

 

 

 

 

 

「ご主人様。はい、あ~ん♪」

 

「あ~ん♪ ……うん、美味しいよ」

 

「それなら良かったです♪」

 

 

 ——こんな風にゼストが滅茶苦茶優しくお世話してくれるからだ! 

 

 腰痛の所為で上手く体を動かせない俺のために、ゼストという美人なメイドさんが、手取り足取りお世話してくれる。男であれば一度は妄想したであろうことを、今俺は体験出来ている。こんなに嬉しいことはない!

 

 

 

 そんなわけでゼストから『あ~ん』をしてもらいながら朝食を終えた俺。そしてもうルーティンとなっている食後のコーヒーを飲み終わった後に、俺はゼストが部屋にやって来ていた時から気になっていたことを問いかけた。

 

「ところで…………連れて来たそちらの2人は何なんだ?」

 

 そう、実はこの部屋には俺とゼスト以外にも2人の人物がいる。一人はゼストと同じメイド服を着た薄いピンク色の髪をした少女で、もう一人は如何にも騎士の様な重厚そうな鎧を身に付けた高身長の美女だ。どちらも俺の記憶が間違っていなければ、とあるアニメに出てくるキャラである。

 

 俺がそう問いかけると、ゼストは2人の方へと振り向いてベッドの方へと来るように言った。

 

「…2人とも、こちらへ来てください」

 

「「はい」」

 

 そうして2人がベッドまで近づいて来ると、ゼストは俺に2人のことを説明してくれた。

 

「こちらの2人は、ご主人様の専属となった者たちです」

 

「俺の専属?」

 

「はい、そうです。エリザベス様は予てより、ご主人様に快適に過ごしてもらえるように護衛も兼ねた側付きが必要だと考えておいででした。この2人は能力は勿論のこと、人間性についてもエリザベス様が信用している者たちですので、きっとご主人様のお役に立つことでしょう。……2人とも、ご主人様にご挨拶を」

 

 どうやら2人は俺の護衛だったらしい。そんなものまで付けるのかと聞いた瞬間は驚いたが、少しして考えてみると当然と言えば当然であると思った。

 この世界において男とは、数が少ない上に人類を存続させるためには必要不可欠な存在だ。前の世界で例えるのだとしたら、『大統領』とか『天皇』並に重要なのだ。そんな存在に対し、護衛を付けない方がおかしいと言えばおかしいのだ。というか、今までずっとゼストが一緒にいたのも護衛を兼ねていたのだろう。好きなキャラと一緒にいられることが嬉し過ぎて気が付かなかったが。

 

 俺がそんなことを考えていると、ゼストに促されて2人が俺の前に来て自己紹介を始めた。

 

「初めまして、鬼藤様。専属メイドとなった『一ノ瀬帆波』と申します! 鬼藤様が快適に過ごせるよう、精一杯頑張ります! よろしくお願いします!!」

 

「お初にお目にかかります、鬼藤慎吾様。エリザベス様より、貴方様の専属騎士に任命された『バーゲスト』と申します。若輩極まる身ではございますが、この剣に誓って鬼藤様のことをお守りさせていただきます」

 

「うん、よろしくな2人とも」

 

 メイドの方は『ようこそ実力至上主義の教室へ』に登場する『一ノ瀬帆波』で、騎士の方は『Fate/Grand Order』に登場する『バーゲスト』であった。服装が俺の知っているものと違っていたため、最初見た時は違うのかなと思ったがどうやら当っていたようだ。

 

 俺は挨拶してくれた2人に対して、無難によろしくと返した。

 それにしても専属のメイドと騎士まで付いてくれるなんて、まるで本当に有名人にでもなったかのようだ(まぁ、この世界基準で言えば実際になっているんだが)。

 

 俺専属となった2人のことを見ながらそんなことを思っていると、時間になったために仕事へ戻ることをゼストが伝えて来た。

 

「…名残惜しいですが、時間となりましたたので私はこれにて退出させていただきます」

 

「うん、分かったよ。ごめんな、忙しいのに俺のために時間使わせちゃって」

 

「そのように謝らないでくださいませ。私やエリザベス様は勿論のこと、この屋敷の皆にとっても仕事よりもご主人様の御身体の方が重要なのですから」

 

「ははは……、それはありがとね。それじゃあ皆に心配かけないように、一秒でも早く治すようにするよ」

 

「ふふふっ。是非そうなさってくださいませ。……帆波さん、バーゲストさん。くれぐれもご主人様のこと、よろしくお願いいたしますね?」

 

「は、はいっ!」

 

「精一杯努めさせていただきます、ゼスト殿」

 

 俺は時間を取らせてしまったことを謝ったが、ゼストは気にしないでいいと答えた。その表情からは一切の世辞や偽りが感じ取れないことからも、彼女の本心からの言葉であることは明白であった。それだったらこれ以上の謝罪の言葉などは返って迷惑になりかねないので、俺は苦笑いしながらもありがとうと答えた後に謝罪の代わりに早く回復するよう努力することを誓った。そして、それを聞いたゼストはにっこりと笑みを浮かべながら、『是非お願いします』と言った。

 

 俺との会話を終えると今度は2人の方へと顔を向けると、俺のことをくれぐれも頼むと念を押していた。帆波は緊張しながらもはっきり『はい』と答え、バーゲストの方も堂々とした佇まいのまま真剣なまなざしでそう言い切った。それを聞いたゼストはふっと笑った後に『それではよろしくお願いします』と告げた後に、再び俺の方を向いて『それでは、退出させていただきますご主人様』と改めて告げてから部屋を出て行った。

 

 ゼストが出て行ったことで3人だけとなったことで少々気まずい雰囲気となったが、2人が俺の専属となった以上長い付き合いとなるのだからコミュニケーションは大事だと思ったので、俺の方から2人へと話しかけた。

 

「…ちょっといいかい、2人とも?」

 

「! は、ははははひっ!/// 何でしょうか!?///」

 

「如何なさいましたか、鬼藤様?」

 

 俺が話しかけると、帆波は面白いほどに動揺しているのに対し、バーべストの方は冷静にどうかしたのかと問いかけてきている。今まで会って来たこの世界の女性は大なり小なり動揺を露わにしているに対して、目の前にいるバーゲストにはそれがない。これが騎士ゆえの冷静さなのか、それとも単純にバーゲストがそういう性格なのかは少々気になったが、それよりも重要なことがあるのでその考えを一旦横に置き俺は話し始めた。

 

「いやどうって言うことはないんだけどさ、2人とも俺の専属なっただろう? だったら今の内に話ししてお互いのこと知っておいた方がいいかなぁと思ってさ。どうかな、一ノ瀬さん、バーゲストさん?」

 

「へっ? お、お話…ですか…?」

 

「確かに鬼藤様の言う通りかもしれません。私たちは鬼藤様のことをエリザベス様とゼスト様から話を聞いているだけなので、今後のためにも話し合うことは有効だと思います。……ですがその前に、鬼藤様。私は貴方様の騎士のため、さん付けではなく呼び捨てにしてくれると助かります」

 

「わ、私も鬼藤様とお話したいですっ! そ、それと私についても、さん付けはいりません! で、出来れば名字ではなく、名前で言ってくれると助かります……っ///」

 

「そっか。それじゃあ今後は呼び捨てにさせて貰うよ。それと俺の方も見情事じゃなくて、名前で呼んでくれると嬉しい。というわけでよろしくな、帆波! バーゲスト!」

 

「「はい(は、はいっ)、慎吾様」」

 

 バーべストがそう言うと、帆波の方も彼女と同じく話し合うことを同意した。その際に2人からさん付けではなく呼び捨てにするよう言われたので、遠慮なく呼び捨てで呼ばせてもらうこととなった。

 

 そして俺は帆波とバーゲストを椅子へと座るように促し(2人は恐縮していたがそうしないと俺が困るというと渋々座ってくれた)、2人が座るのを確認した後にそれぞれのことを話し始めるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——話し合いから約12時間後。

 

 

 

 2人と話し合ってからおよそ半日の時間が経過した。現在の俺は、夕食を食べ入浴も終えてベッドの上にて横になっている。半日前と比べて俺の身体は大分回復しており、普通に歩き回ることが出来るようになったのだ。

 

 この半日の間に俺と2人の仲はかなり良くなったと思う。それもこれもあの時話し合いをしたお陰だと思う。

 俺と帆波、バーゲストの3人はそれぞれのことを語り合った。趣味や好物、家族のこと、これまでの人生のことなどとそれはもう様々な事を語り合った。そのお陰で俺は帆波とバーゲストのことを良く知ることが出来た。

 

 まず帆波についてだが、彼女は幼い妹のいる母子家庭らしい。この男が希少な世界では、人工授精による妊娠が99%以上のため、母子家庭であること自体は何ら珍しくないとのこと。そんなよくある家庭に生まれて家族3人で仲良く暮らしていたようだが、3年ほど前に母親が過労により倒れたそうなのだ。帆波は当時中学生、妹さんは小学生だったようで、大黒柱である母親が倒れたことで一気に家計が傾いていったようだ。この世界では前の世界とは違い中学生の頃からバイトが可能となるので、帆波が何個もバイトを掛け持ちして何とかしていたようだ。だが、そんな無茶をしていれば当然身体に響くわけで倒れてしまったようだ。そんな時にエリザベスが偶々通りかかったことで彼女に保護され、その時に家の事情を放すとエリザベスが『メイドにならないか』と誘ったらしい。そしてメイドとしてバイトを始めたことで、中学卒業後はそのままエリザベスの城にメイドとして就職したそうだ。そんな経緯で帆波はエリザベスの城のメイドとなったようだ。帆波は家族のために真面目に働き続けたようで、それが評価されて俺の専属なったようだ。俺としてもエリザベスの采配はありがたかった。帆波の様に歳が近い方が俺としても話しやすいからな。もしかしたら、そこの部分も鑑みてくれたのかもしれない。

 因みに、帆波の母親と妹さんについては、ここのメイドの給金はかなり高いようなので、彼女が仕送りをしていることでどちらも元気に暮らしているとのこと。

 

 次にバーゲストについてだが、彼女はどうやら人間ではなく分類としては『半獣妖人/ハーフアルヴ』という亜人種らしい。俺はバーゲストが亜人種なことついては、特に驚かなかった。だってゲームの時から『妖精と獣人の血が混じっている』っていう設定があったから、聞いても『こっちの世界でもその設定が受け継がれているんだ』という感想しか出なかった(巨人族の血も引いている聞いた時は少々驚いたが)。

 それ以上にバーゲストの話で俺が驚いたのが、彼女に『結婚歴』があることだった。もう散々語ったから知ってるとは思うが、この男が極端に少なく女を忌避している世界では、結婚どころか上流階層かソッチ関係の職でもない限り男に会うことすら困難なことだ。それなのにバーゲストに『結婚歴』があると聞いた時には、俺は顎が外れかけるほどの衝撃だった。詳しく話を聞いてみると、何でもバーゲストが結婚した人というのはこの世界では珍しい『女に忌避感を余り感じない男性』だったとのこと。そんでもって、出会いというのがバーゲストがその男性の危機を救ってあげたことで互いに好感を持ち、数年の交際の後に結婚したとのこと。バーゲストからその男性のことを詳しく聞いて俺は一度会ってみたいと思ったが、それは叶わない。なぜなら————その男性はもうずっと前に、病により亡くなってしまったからだ。俺はそれを聞いて『会ってみたい』などと言ったことを謝ったが、バーゲストは『過去のことですので、気にしていません』と言ってくれた。しかし、俺が失礼なことを言ったのは事実のため、今後は気を付けようと思った。しかし残念である。女性に忌避感を感じていない男性ならば、中々女性には話せない事とかの話もすることが出来たかもしれないのだから。

 俺はその男性と話せないことを惜しんだが、取り敢えずはバーゲストが何処か男性慣れしている理由が分かったのでそれで満足することにした。

 因みに、その男性が無くなったのは数年前ではなく30年近く前であることを後に知り、どう頑張っても話し合うことが出来ないことにガックシしたのは内緒である。

 

 

 

 とまぁ、こんな風に話し合うことによって俺たち3人はお互いのことを知れたわけだ。そのお陰で2人とは大分仲良くなれたと思う。ついさっきだって、夕食を3人で楽しく話し合いをしながら一緒に食べたし! 

 ああ、因みに夕食については、帆波とバーゲストの手作りだ。というのも、俺が2人が料理を出来ると聞いて、是非とも食べてみたいと言ったら2人が快く作ってくれたのだ!(ハンバーグだった。とても美味しかった♪) もしも2人の過激なファンが聞けば、発狂するほど羨ましく思うことであろう。

 

 

 

 俺はそんな風に、今日あったことを脳内にて振り返っていた。そこで俺はこの記憶が薄れる前に、日記に書き残そうと思いスマホを探した。最近は何かこの世界にいることの証明を残したくて日記を書くのが習慣となっている。

 ……ん? 何で俺がスマホを持っているのかって? それはエリザベスが俺のために与えてくれたのだ! 俺の前いた世界でスマホを持っていたことをピロートークの際に話したことで、昨日から俺はスマホを手にしたのだ。エリザベスの用意してくれたスマホは超高性能で、前の世界で俺が持っていたスマホがただの金属板なんじゃないかと思うほどだ。俺にはよくわからないが、恐らく魔法とかの色々とした技術が詰まっているのだろう。

 

 そうして日記を書くためにスマホを探していた俺であったが、一向にスマホが見当たらない。ベッドの下なども見てみたが姿はなく、落としたというわけではなさそうだ。俺はスマホを最後に見た時のことを思い出していくと、スマホが何処にあるのかが分かった。

 

「……そういえば、ズボンの中に入れっぱなしだったな」

 

 そう、脱いだズボンのポケットにスマホを入れっぱなしだったのだ。前の世界にいた時も、よくズボンやパーカーのポケットに物を入れっぱなしにして大惨事を起こしていた。エリザベスから貰ったスマホは、彼女が言うには例え泡を付けて洗ったり、高度からうっかり落しても壊れないとは聞かされているが、俺は直ぐに日記を書きたいし例え大丈夫だとしても前の世界の常識としてスマホを選択に入れることは恐ろしいため、スマホを回収するために俺はベッドから起き上がってドアを開いた。

 

「どうかされましたか、慎吾様?」

 

 開けたドアの横には、俺の専属騎士となったバーゲストが警護のために立っていた。いきなり扉を開けた俺のことを不思議そうにしていた。俺はスマホを取りに行くことを、バーゲストに話した。

 

「帆波が回収したズボンの中にスマホを入れっぱなしにしててさ。それを取りに行こうと思って」

 

「そのような事でしたら私が…」

 

「いいよ、いいよ! むしろそんなことのために騎士を使うなんて出来ないからさ」

 

「それでしたら、私も同行を」

 

「いやいや、洗濯室なんてちょっと行った先にあるんだからバーゲストがわざわざついてこなくても大丈夫だよ」

 

「で、ですが……」

 

「大丈夫だって!」

 

 バーゲストは護衛としてついて行きたいだろうけど、ここから洗濯室までの距離なんて100mもない。往復するにしても長くて5~6分ほどしかかからない。その程度のことでバーゲストをわざわざついてこさせるのは忍びないため、大丈夫だと言ってあげた。バーゲストは不安そうにしていたが、俺がもう一度大丈夫だというと溜め息を吐きつつも俺の言葉に従ってくれた。

 

「はぁ……分かりました。ですが、何かあったら叫んでくださいませ。直ぐに駆けつけますので」

 

「分かったよ。それじゃあ、行ってくる」

 

 俺はバーゲストにそう声をかけた後、帆波がいるであろう洗濯室へと歩を進めた。先ほども言ったが洗濯室までの距離は100mもないため、1分ちょっと歩いたら直ぐに目的地へと到着した。俺は帆波がズボンを洗濯機に入れていないことを祈りながら、ドアノブを掴んで扉を開けようとした。しかし、俺はドアノブを掴みながら、扉を開けるのを止めた。

 

『んんっ❤ んふ…っ❤ んああ……っ❤』

 

 それは扉の向こうから、女性の喘ぎ声と思わしきものが聞こえてきたからだ。俺は扉を音を立てないようゆっくりと開けていき、中の様子が見える最低限の幅で扉を開けるのを止めた。その開けた扉の隙間から洗濯室の様子を見てみると、俺は選択室内の光景を見て目を見開いた。

 

 なぜなら————

 

 

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クチュッ❤ グチュッ❤ グチュクチャッ❤

 

「はぁ……❤ はぁ……っ❤ 慎吾ぉ…様ぁ……っ❤」

 

 

 ——帆波が俺のパンツを顔に当て匂いを嗅ぎながら、オナニーをしていたからだ!

 

 帆波は俺が扉の隙間から覗いているのに気づいていないようで、一心不乱にオナニーをしている。帆波はパンツを床に脱ぎ捨てており、メイド服のスカートの裾をたくし上げた状態で、マンコに指を3本入れてかき回している。既に何回かイッているのか、床や彼女の座っている長椅子には液体が付着している。

 

 俺は帆波がオナニーしているのを見て、少々興奮してしまっていた。帆波は前の世界であれば、全員が可愛いというであろう美少女であるのに、そんな彼女が俺のパンツで興奮してイッているという光景を見せられて興奮するなというのが無理な話だ。

 

「(とはいえ、これからどうしよう……)」

 

 俺はこの後の行動を迷った。俺がここに来たのは日記を書くためのスマホを取りに来たのだが、今の状況で『スマホ取りに来たよ~』なんて言いながら入るのは無理だ。だからといってスマホを手にしないで戻ったらバーゲストに怪しまれるだろう。そうなれば帆波が俺のパンツでオナニーしていたことがバレてしまうかもしれない。俺としては別に問題はないが、この世界の常識として男の下着を女がオナニーに使用したなどと分かれば、彼女が何かしらの処罰を受けてしまうかもしれない。

 中に入るのも無理、かと言って部屋に戻るのも無理。本当にどうしようかと俺は悩んだ。

 

 だが、それがいけなかった。俺は悩み過ぎていたせいで忘れていたが、俺の今の体勢は扉に密着している状態である。そして俺が密着している扉はというと、‶内開きの扉″なのだ。そして、その時の俺は考えるあまり‶扉に体重を預けている状態″であった。

 

 

 ……さて、ここで問題だ。内開きの扉に体重を預けてしまったら、どうなるであろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——答えは簡単だ。

 

「うおっ!?」

 

 ……正解は、『扉が完全に開いてしまう』だ。

 

 

 俺は洗濯室へと体勢を崩しながら入った。そんな状態で部屋に入って音が鳴らない訳もなく、俺が崩れ落ちる音がオナニーをしている帆波の耳にも入ってしまったのだ。

 俺が顔を上げると、帆波が呆然としたようで俺のことを見つめている。俺はそんな状態の帆波にどう声をかけていいのか分からなかったため、ただ苦笑いをすることしか出来なかった。

 

「し、慎吾…様?」

 

「あ、あはは~………」

 

「————~~~~~~~~~~~っ!!!?////」

 

 帆波は俺が洗濯室に入って来たことを信じられなかったようだが、彼女の呟きに対して反応すると一気に真っ赤となったが、今の自分の状態を思い出してか赤くなっている顔色がどんどん青ざめていっている。

 

 そんな帆波に俺は声をかけようとしたが、それよりも先に彼女が言葉を発したことでそれが遮られてしまった。

 

「な、なぁ、帆波——「も、申し訳ございませんっ!!!!」——って、へ?」

 

 帆波はそう大声で謝罪すると、床に這いつくばって頭を下げてくる。その体勢は日本人であればだれでも知っている『土下座』であった。

 俺は帆波が土下座したことに唖然となったが、直ぐに気を持ち直して取り敢えず今もガクガクと震えながら土下座を続けている彼女を何とかしようと思った。しかし、そうするべく話しかけようと声を出そうとした俺を、またもや帆波からの言葉で遮られてしまう。

 

「あ、あのな、帆波……」

 

「誠に申し訳ございません!! 出来心だったんですっ! 決して、最初から慎吾様の下着を悪用しようとは思っていませんでした! 信じてもらえませんでしょうが、本当なんです!!」

 

「いや、だからさ……」

 

「どうか、どうかお許しを!! こんなことが知れたら、メイドをクビになってしまいます! そうなったら母と妹を養っていけません……っ。こんな私をメイドとして雇ってくれた恩人であるエリザベス様にも顔向けできません! ですかどうか、どうかエリザベス様に報告するのだけは何卒ご勘弁くださいませ!! お願いいたします……!!」

 

「あ~………(参ったなぁ…、どうしようこの状況……)」

 

 帆波は額を床にめり込ませるが如く頭を下げて、俺に慈悲を請いている。俺としては別に帆波を罰するつもりは微塵もない。だが、このまま何もしないというのも帆波自身が今後気にしてしまうだろう。はてさてどうしようかねぇ……。

 

 俺がどうやってこの場を収めようかと頭で考えていたまさにその時、帆波が発した言葉によって俺は解決策を思いつくこととなる。

 

「どうか、どうかお願いします慎吾様!! ————‶何でもいたします″ので!!」

 

「!」

 

 『何でもしていい』という言葉。これを聞いた俺は、帆波が納得しつつもこの状況を解決出来る策が浮かんできた。それは俺にとっても得のある策を。

 

 俺は未だに土下座している帆波に近づき目の前でしゃがんで話しかけた。

 

「…………なぁ、帆波」

 

「! ひゃ、ひゃいっ!」

 

「帆波は、エリザベスにこのことを黙っていてほしいんだよな?」

 

「は、はい…っ」

 

「そうか。……それなら、黙っていてやる。ただし、帆波には俺からの要求を呑んでもらうが……かまわないよな?」

 

「は、はいっ! 勿論でごさいます! …あっ。で、でも、お金については…その……」

 

 帆波は俺がエリザベスに対してこのことを告げないと聞くと安心した表情を浮かべたが、次に要求を呑んでもらうことを話すと再び顔を不安げに歪ませながら、遠回しに金銭を渡すことができないと言ってきている。

 たが、帆波の心配は杞憂に終わる。だって、俺が要求するのは金銭ではないからだ。

 

 だから俺は、帆波に対して金銭は要求しないとハッキリ告げてやった。

 

「安心しろ。俺の要求はお金じゃないからな」

 

「そ、そうですか! だったら、何でも慎吾様の言うとおりにします!!」

 

 俺の口からハッキリとお金は要求しないことを聞いた帆波はわかりやすく安堵の表情となり、それなら何でもしますと断言した。

 

 帆波がそう断言したのを聞き、俺はニヤリと笑った。傍から見れば俺はさぞあくどい笑みを浮かべている様に見えるだろう。しかし、帆波は必死過ぎてそれが分からなかった。

 

 そんな

 

「俺の要求はただ一つそれは————

 

 ………

 ……

 …

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ————帆波、俺とセックスをすることだ♪」

 

「………はっ?」

 

 俺からの要求を聞いた帆波は、呆けた声を上げるであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さ〜てと、覚悟はいいな? 帆波〜♪」

 

「は、はい……っ///」

 

 俺と帆波は洗濯室から俺の部屋へと移動しており、俺たちはベッドの上に上がっている。

 

 

 

 いきなり話が飛んだと思うので、まずは洗濯室から俺の部屋に移動するまでのことを話そうと思う。

 

 俺が要求を告げた時、如何にも俺の言っていることが分からないという表情であった。まぁ、無理もない。この世界では、女から誘うなら兎も角男の方からセックスを誘ってくるなどほぼありえないからだ。帆波は俺がそう言ってから暫くの間呆然としていたが、時間が経つと正気が戻ってきたようで恐る恐ると言った感じで、先程述べたことが真実であるかを問うてきた。

 

『え、えっと………私の、聞き間違いでしょうか…?』

 

『いいや、聞き間違えじゃないよ』

 

『で、でしたら……冗談、ですか…?』

 

『冗談でもないよ。そうだな~……もっと分かりやすく言えば——————帆波を『ゼストみたいに犯してやりたい』と言えば、伝わる?』

 

『っ!!?///』

 

 帆波は俺が言った言葉が信じられないようで、何度も確かかと問いかけてくる。そのため俺はもっと分かりやすくするため、実例を挙げて告げてやった。それを聞いた帆波は顔を真っ赤に染めながらアワアワと慌て始める。ゼストが俺とセックスして御手付きとなったという話はもうこの城の者は全員知っており、何だったら彼女本人が生々しい話を同僚たちにしていることも俺は知っている。そのため『ゼストのように』と言ってやれば伝わるかなと思ったのだが、帆波の慌てようを見る限りそれはどうやら成功したようだ。

 

『ゼ、ゼストさんのように……っ!?///(え、え~~~~~~っ!? わ、わわわ私とセックスしたいぃ!?/// セックスって、あれだよね!?/// 男女が子を成すためのやつだよね!?/// ゼ、ゼストさんが言ってた……どろどろにされて、頭が真っ白になるほど気持ちいい……ってやつ……!!/// ま、まさか本当に私がっ!?/// も、もしかしてこれは……夢なんじゃ……っ!!///)』

 

『もしかしてまだ疑ってる? それじゃあ…………証拠を見せてあげるよ♪ ————んっ♪』

 

『んんっ!?///』

 

 俺はいまだに信じられずに慌てふためいている様子の帆波を信じさせる最後の手段としてキスをしてやった。俺の言葉が事実であることを証明するためのキスのため、エリザベスたちにするようなディープなやつではなく重ねるだけのソフトなやつだ。

 ただそれだけでも帆波には刺激が強すぎた様で、唇を離してやると腰が抜けてしまったようで床にへたり込んでしまった。

 

『はぁ……っ❤ はぁ……っ❤(い、今のって……キス?/// 私…慎吾様に、キスされちゃったってこと……?/// 今のが…キス……っ❤/// なんて………気持ちいいんだろ……っ❤///)』

 

『……帆波』

 

『!! ひゃ、ひゃいっ!!///』

 

『これで俺が言ったこと、信じてくれたよね?』

 

『ひゃ、ひゃいぃ……っ❤』

 

 俺がそう聞くと、帆波は目をトロンと蕩けさせながらそう答えた。俺は帆波からの言葉に満足げにほほ笑みながら、再び要求を告げてやった。

 

『それじゃあ、俺の要求通り‶セックス″してくれるよなぁ? 帆波?』

 

『(ほ、本当に……してくれるんだ…❤ 出来るんだ……憧れの、セックスを……慎吾、様に……❤) ……は、いぃ…❤ 要求通りに、しますぅ……っ❤』

 

『うんうん、いい返事だ♪ それじゃあ、部屋に戻ろうか♪』

 

 俺は帆波の手を取ると、彼女を立たせて洗濯室を後にした。あっ、勿論スマホは回収したよ。回収しとかないとバーゲストに怪しまれてしまうからさ。

 そうして帆波の手を引きながら部屋へと戻ると先程の様にバーゲストが扉の横に立っていたので、スマホを取って来たのと今日は帆波と一緒にいるから必要時以外では部屋に入らないように告げた。バーゲストはそれ聞き俺が何をするのかを把握してか少々頬を赤く染めていたが、そのことに対して特に何も言うことはなく「分かりました」とだけ言ってきた。

 因みに、移動中もバーゲストと介している時も、帆波は顔を俯けて黙っているだけだった。

 

 

 

 

 

 とまぁ、こういうことがあって俺は部屋へと戻ってきたわけだ。そうして俺と帆波は早速ベッドの上に上がっているわけだが、エリザベスたちとセックスをした時と比べ明確に違っている部分が一つだけある。

 

 それは————

 

 

………

……

…

 

 

 

 

 

 

 

 

「慎吾、様ぁ……っ///」

 

 ——帆波が両腕を万歳する形で、ベッドの縁に仰向けで拘束されていることだ。

 

 

 皆はなぜ帆波が拘束されているのが気になっていると思うので、まずはその訳を説明しようと思う。

 最初にこれだけは言っておくが、帆波を拘束しているのは何か俺に対して危害を加えようとしたとかでは断じてない。ではなぜ高速させれているのかと言うと、それは俺が‶帆波を拘束″したかったからだ。

 俺が帆波にセックスすることを要求した際に、俺にも‶得がある″と言ったことを覚えているだろうか? 感の良い人であれば、俺が述べたことと帆波が拘束されていることで俺が何をしたいかを察した者もいるだろう。そう、俺はセックスはセックスでも『拘束プレイ』をしてみたかったのだ!

 

 ん? そんなのエリザベス達に頼めばヤラせてもらえるだろうって? 確かにエリザベス達なら俺のどんな願いも受け入れてくれるだろうが、それはダメだ。知っている奴は知っているだろうが、『拘束プレイ』を含めた『SMプレイ』は受ける側の負担が大きい。場合によっては数時間も拘束され身動きが取れなくなることもあるのだから、負担が大きいのは当然と言えば当然だ。

 俺はいつかしてみたいとは思っていても、ネットで調べた時に拘束される側の負担が大きいことを知ってしまったため、このセックスし放題な異世界に召喚されてから一度もしていない。当たり前であるが俺は誰かを拘束したことなど一度としてないため、加減など分からないからぶっつけ本番でエリザベス達にやるのは気が引けていた。仮にするとしても、一度練習をしてみたいとは思っていたが、どうやって練習をしようかと悩んでいたのだ。

 

 だがそんなことを悩んでいた俺の目の前に、都合よく‶何をしてもいい″という女性が現れてくれた。それが帆波だったというわけだ。

 

 

 

 というわけで、俺は帆波をベッドにて拘束しているわけだ。あつ、勿論帆波の了承は得ているから問題はない。

 因みに、帆波の腕を拘束しているのはカーテンを止める布製の留め具を何個か合わせたものだ。

 

 

 

 ——話は冒頭に戻る。

 

 

 

 俺は拘束されている帆波を観察する。整った可愛らしい顔にメイド服からでもわかる平均以上に実ったおっぱい、そして肉付きのいい太もも。改めて見てみても、帆波は可愛らしい美少女だ。髪の色は薄いピンク色だが、光当たり方によっては金髪にも見えるため、服装さえ変えればどこぞのお嬢様にも見えるほどだ。

 

 そうやって帆波の全身を観察した俺は、片手をおもむろに彼女の頬へとやると帆波は身体をビクンッと震わせた。そして、未だに先程のキスの余韻が抜ききっていないようで、蕩けた目を向けながら俺の名前を呼んできた。

 

「慎吾、様ぁ……っ❤///」

 

「可愛いよ、帆波。……んっ」

 

「んんっ❤」

 

 俺はゆっくりと顔を帆波へと近づけていき、先程の様にキスをした。しかし、さっきのようなフレンチキスとは違い、今度は俺の方から舌を突き出して彼女の舌へと絡ませるディープキスをしてやった。

 

「んむっ❤ んれろっ❤ んじゅぁっ❤ むちゅぱっ❤(これが……大人の、キス…❤ 凄い、気持ちいいっ❤ 口の中を、舐められてるぅ…❤)」

 

 そうして数分間に渡って続けられた長いキスを一旦止め、俺は次の箇所を攻め始めた。

 

「んれろっ。んくろっ。……ふぅ。次はこっちで楽しませてもらうかな♪」

 

「んんっ!❤」

 

 俺は両手を帆波のおっぱいへとやり、メイド服越しから揉んでやった。下着を付けていないために服越しからでも、彼女のおっぱいの柔らかさが手に伝わってきた。

 俺は顔をニヤけさせながら帆波に対し、下着をつけてないことをおっぱいを揉みながら指摘してやった

 

「下着を付けてないなんて、帆波は変態なんだな。そんなに俺に犯して欲しかったのか?」

 

「~~~っ!///ち、違い、ますぅ…っ❤/// これは……❤///」

 

「言い訳する口は塞がないとな♪ んちゅっ!」

 

「んむぅっ!?❤」

 

 俺は言い訳をする帆波を口を、キスすることで黙らせてやった。そして、キスをしながらメイド服の胸元をはだけさせて、今度は直接おっぱいを持ち上げるように揉んでやった。すると、先程以上に手におっぱいの柔らかさが伝わってくると共に、帆波の口から気持ちよさそうな声が漏れ出てくる。

 

「(柔らけ~。柔らかさだけなら、エリザベス以上かもしれないな…) んれろっ。気持ちいいか、帆波? んちゅろっ」

 

「んむっ!❤ んれりゅっ❤ んむふっ!❤ んぐちゅぱっ❤ んりょろっ❤(なに、これ……っ❤ 頭が……ぽわぽわ、するぅ……❤)」

 

 俺は指がどこまでも沈んでいきそうなほど柔らかい帆波のおっぱいを揉みしだき、思う存分堪能させてもらっている。そうしていくと、帆波もだんだん気持ちよくなってきたのか、乳首の方が次第に硬くなっていき最終的にはピンと立ってしまっていた。

 

 俺はそれを確認すると、片方の手で乳首を摘まんで引っ張ってやった。すると、胸を揉まれた時以上に帆波が声を上げて反応した。

 

「んんん~っ!!❤」

 

「んん~? 帆波は乳首が弱点かな~?」

 

「ち、乳首はぁ……ダメぇ、ですぅ……っ❤」

 

「それは肯定と受け取るよ。それじゃあ、もっと気持ちよくなろうか♪ あむっ♪」

 

「んん~~~っ!!?❤」

 

 俺の問いに対して、明確な言葉は返さなかった帆波だが、今の言葉は肯定とほぼ同義である。そのため俺は帆波をより喘がそうと思いキスを止めると、今度は乳首の方へと顔を近づけてそれを口に含んでやった。

 そして今度は、片方を口でもう片方を手でといった感じで帆波の乳首を刺激してやると、彼女は面白いほど反応が良くなった。

 

「んれろっ。ちゅろろっ。は~むっ。ちゅ~~~っ!」

 

「ん゙~~~っ!?❤ ダメぇ…っ❤ そんなに、乳首弄るのぉ……っ❤ んふぅっ!?❤(ダ、ダメぇっ!!❤ 頭がぁ…変になるぅぅぅぅぅっ!!❤)」

 

「んれろれろっ。何だぁ? イキそうなのか? 」

 

「ひ~~~っ!?❤ お、お願いですからぁ……っ❤ んひっ!?❤ とめ、てぇぇぇ……っ❤」

 

「イキそうってことか。それじゃあイカせてやるよ♪ ホレ♪」

 

「んほぉぉぉおおおおおっ!?❤」

 

 俺は帆波がイキたがっていることを察したので、存分にイカせてやろうと思い片方の手を胸から離した。そして、その手を下方へと移動させてメイド服のスカートの中へと入り込ませ、帆波のマンコを摩ってやった。彼女のマンコはオナニーしていたこともあってか既にヌレヌレであり、指越しからでも早くイキたいとヒクついているのが分かるほどだった。

 そのため俺は、早くイカせてやるべく指3本を解れたマンコの中へと挿入してやり、かき回してやった。

 

 

 ——グチュッ!!❤ グチュグチュッ!!❤ グチョチョッ!!!❤

 

「んひぃぃぃいいいいいいいいっ!?❤ ダメぇぇぇぇぇっ!!❤ とめてぇぇぇぇっ!?❤(慎吾様のぉ……指がぁ、私のオマンコにぃぃぃっ❤ 男の人の指、硬いぃ…っ❤ 自分のと、全然違うゥゥゥっ!❤)」

 

「れろろっ。何で止めるんだ? 気持ちいいんだろ?」

 

「ダメなのぉぉぉっ!❤ イッちゃうぅぅぅっ!❤ イッちゃうからぁ、やめてぇぇぇぇっ!!❤」

 

「そうか、イクのか。それじゃあ、しっかり見てやるから……‶盛大にイケ″♪ ——ちゅ~~~っ!!」

 

「ふぎぃぃぃいいいいいいっ!?❤」

 

 帆波は止めるように言ってはいるが、それは口先だけで身体は正直な様で早くイキたがっている。恐らく俺の目の前で絶頂することに抵抗があるのだろうが、この先その程度のことは慣れてもらわないと困るため、彼女の言葉を一切無視して愛撫をより激しくさせて行った。

 

「ダメぇっ!!❤ イッちゃうぅぅぅっ!!❤ 本当に、イッちゃうからぁぁぁぁぁぁっ!?❤」

 

「(盛大にイケ! 帆波!) ぢゅ~~~~~~っ!!」

 

「イクゥ!❤ イクイクッ!!❤ イッ…クゥゥゥ~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!?❤」

 

 

 ブシャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!❤

 

 帆波は身体を仰け反らせると、盛大にイッた。マンコからは大量の潮が噴き出され、ベッドのシーツを盛大に汚していった。絶頂が終わると帆波は、その快感が強すぎたせいか肩で息をしていた。

 

「はぁー……っ❤❤❤ はぁー……っ❤❤❤(イカされ、ちゃった…❤❤❤ 男性の、前…なのに……恥ずかしい、ことなのに……なんで、こんなに‶気持ちいい″のぉ……っ❤❤❤)」

 

「派手にイッたな、帆波♪」

 

「! ……申し訳、ありません……❤ 慎吾、様ぁ……っ❤」

 

「謝ることはない。帆波が気持ち良かったのなら、俺としても嬉しい。……ただ、それだと公平じゃないよな?」

 

 俺が声をかけると帆波は申し訳ないと謝罪してきた。恐らくメイドなのに粗相してしまったと思っているのだろうが、俺としては俺の手により帆波が絶頂したことは嬉しい事のため謝罪は不要な事ではある。

 しかし、帆波だけ一方的に気持ちよくなることについては、俺は認めていない。セックスとはお互いに気持ちよくなってこそなのだから。そのため俺は、今度は自分が気持ちよくなるために行動を開始した。

 

 俺は身体を動かして帆波に体重がかからないように膝立ちになりながら、彼女の腹の上に跨った。そして、寝間着のズボンとパンツを一気にズリ下した。

 

 ——ブルンッ!!

 

「っ!!?❤❤❤」

 

 そうして現れたのは、今までの帆波のエロい姿を見たことでバキバキに勃起した俺のチンコだ。

 因みにであるが、実は俺のチンコは昨日よりも大きくなっている。大体2㎝ほどであろうが、確実にデカくなっている。実際に測ったし。俺としても大きくなった詳しい原因は分からないが、恐らく昨日飲んだ『薬液』が関係しているんじゃないかと思っている。まぁ、大きくなって今のところ不自由なことはないため、そこまで気にしていないが。

 

 そんな勃起した俺のチンコを見た帆波はというと、目を見開いて驚愕しているようであった。

 

「っ❤❤❤(う、うそ……っ❤❤❤ こんなに、大きい…だなんて❤❤❤ 私の持っている、おもちゃの……倍以上はある……っ❤❤❤ これが……慎吾様の、オチンポ様……っ❤❤❤)」

 

「そんなに見開いてどうした? そんなに俺のチンコが興味深いか? ホレ♪」

 

「んんっ❤❤❤(顔に、オチンポ様が……っ!?❤❤❤ 凄い…濃い、男の人の…香り……っ❤❤❤ いい、匂い……っ❤❤❤ こ、こんなの…嗅がされたら……ダ、ダメ……ッ❤❤❤)」

 

 

 プシュッ!❤ プシュシュッ!❤

 

 俺は帆波が驚きの表情でジロジロとチンコを見ているため、それに対して笑みを浮かべながら俺はもっと見やすい様にチンコを彼女の顔に押し付けてやった。すると、帆波がチンコの臭いを嗅いだ瞬間、彼女のマンコから潮が噴き出る音が聞こえてきた。信じられないが、どうやら嗅いだだけで絶頂してしまったようだ。

 俺はいきなり帆波がイッたことに少々驚いたが、それが俺のチンコの臭いによるものだと理解すると、それ以上に帆波が俺の臭いだけでイッたという事実が優越感を与えてくる。

 

「おいおい、チンコ嗅いだだけでイッたのか帆波ぃ?」

 

「も、もうひわけ……ありましぇん……っ❤❤❤」

 

「主の許可なく勝手にイクメイドには………お仕置きが必要だな! オラッ!」

 

「んぐぅっ!?」

 

 俺は申し訳なさそうに謝罪する帆波を掴むと、勃起したチンコを一気に喉奥まで差し込んでやった。

 

「んぐぷ……っ❤❤❤ ぐむむむ……っ❤❤❤(慎吾様の、オチンポ様がぁ……❤❤❤ 喉の、奥までぇ……っ❤❤❤)」

 

「苦しいか? これが勝手にイッたメイドへの‶罰″だ。このまま動かすからちゃんと奉仕しろよ? オラッ!」

 

 俺は苦しそうな表情をしている帆波にそう告げた後に、遠慮なくピストンを始めた。

 

 

 パンッ! パンパンッ! パンパンパンッ!

 

「んぐじゅばっ!?❤❤❤ ぐももっ!?❤❤❤ んぶぅうううっ!?❤❤❤(太くて、硬くて、熱いのが……っ❤❤❤ 私の口を、蹂躙して……っ!?❤❤❤ 苦、しい…のに………息できなくて、辛い……のに……っ❤❤❤ すごく、気持ちよくなっちゃうっ❤❤❤)」

 

「凄い気持ちいいぞ、帆波!? もっと、舌を使え…!!」

 

 帆波の喉マンコは本当にマンコの様に狭くて熱くて気持ちがいい。それに偶然であろうが、舌が丁度チンポのカリ首に当たっているため、そこを刺激されてとてもいい。

 だがそれ以上に、このシチュエーションが良い! 両手を拘束されたことで逃れたくても逃れられない女性を、一方的にチンコで蹂躙しているというこのシチュエーションが、俺の背徳心と加虐心を刺激してくる。帆波がイマラチオを受けていることで、涙目になっているというのもそれを助長させている。

 

 ただえさえ気持ちいいのに、それらの要因によってより興奮してしまっている。そんな俺が限界を迎えるのは当然の様に早かった。

 

「帆波ぃ……っ! 射精(だ)すぞ! 喉にいっぱい射精すからなァ……!!」

 

「ぐぢゅぱっ!!❤❤❤ ぐじゅぶぶっ❤❤❤ ぐむぢゅるるるっ!!❤❤❤(で…る…?❤❤❤ ……! もしかして、精子の…ことっ!?❤❤❤ こんなメイドの私が、慎吾様の精子を…貰えるなんて…っ❤❤❤ 出して……いっぱい、出して下さいっ❤❤❤)」

 

 帆波は口をチンコで塞がれているため声は出さなかったが、その代わりに頬と喉をより締め上げることで了承の意を示してきた。俺は更に気持ちよさが

 

「くぅ~~~~~~~~っ!? 射精るッ!!」

 

 

 ドビュルルルッ! ドドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!

 

「ん゙ん~~~~~~~~~~~っ!!?❤❤❤(熱いのが、喉に…いっぱいぃ……っ!?❤❤❤)」

 

 俺は遠慮することなく帆波の喉マンコにザーメンを解き放った。帆波は初めて喉に射精されたことで、無意識の内に頭を離そうとしてきたがそれは俺が手で頭を押さえていたために失敗する。そのため、俺のザーメンが喉に注がれて胃へと入って行くこととなる。

 俺の射精は長いため、収まったのは数分した後であった。帆波の意の中には現在俺のザーメンが大量にため込まれており、それを想像すると征服欲が刺激されてしまい興奮が全く収まらなかった。

 

「はぁー…っ❤❤❤ はぁー…っ❤❤❤ ゲホッ!❤❤❤ ゴホッ!❤❤❤(く、苦し…かった……っ❤❤❤ ——でも、慎吾様の精子…凄かったっ❤❤❤ また…されたいかもっ❤❤❤)」

 

「大丈夫か、帆波?」

 

「…は、はい……っ❤❤❤ 大丈夫、です……❤❤❤」

 

「そうか。それじゃあ………‶本番″するか?」

 

「!!(ほ、本番ってことは……今のを私のオマンコでってこと!?❤❤❤ 喉であれなら……オマンコだったら、どれだけ……気持ちいいんだろう❤❤❤) ——は、はいぃ…っ❤❤❤ 本番、したい…ですぅ……っ❤❤❤」

 

「はははっ。すっかりエロメイドだな…! ……よし、なら早速始めるぞ!」

 

 俺は帆波に苦しくはないかと問いかけた。『拘束プレイ』をしたいと言ったのは俺だが、帆波が苦しそうであれば即座に止めようともちゃんと考えていた。しかし、帆波がすっかり快楽により蕩け切った表情をしながら問題ないと告げたことで、俺の中で‶止める″という選択肢は完全に無くなった。

 俺は本番をするための準備を始めた。俺は一旦ベッドの縁に拘束していた帆波の両腕を解放すると、今度は両腕を後ろ手で拘束してやった(この時帆波は、嫌がるどころかむしろどんな風に拘束されるのかを期待するような目をしていた)。

 

 そして両腕を再び拘束した後は、うつ伏せにした後に尻をつき上げ体勢にさせてスカートをめくりあげ、彼女のお尻が丸見えの状態にしてやった。帆波のオマンコは洗濯室のも含めて何回もイッているために、トロトロに解れており準備万端と言えた。

 そんな醜態をさらされながらも興奮している帆波に対して、俺は声をかけ改めて本番をすることへの可否を問うた。

 

「本番して欲しいんだよな、帆波?」

 

「はいぃっ❤❤❤ 欲しいですぅ❤❤❤ 本番、して欲しいですぅ❤❤❤」

 

「……だったら、ちゃ~んとおねだりしろ」

 

 俺は帆波に向けて、『本番して欲しい』とおねだりすることを強要した。それに対して帆波は嫌な顔することなく頷くと、俺の要望通りにおねだりを口にし始める。

 

「私のオマンコにぃ…どうか、慎吾様のオチンポ様を~❤❤❤」

 

「——ダメだな」

 

 ——パシンッ!!

 

「んひゃんっ!?」

 

 俺は帆波の尻を引っぱたいてやった。今のでもエロくはあるが、どこかメイドとしての行儀良さが残っている感じがしたためにNGとした。今の俺が求めているのは、帆波が俺に苛められることによって淫らになる様であるからだ。

 ……自分でも、いつもよりも加虐心が強くなっていることを自覚しているが、俺は今の状態を止めるつもりはない。俺自身が現在楽しんでいるというのもあるが、それと同時に帆波にしても苛められるのを待ち望んでいるように見えるからだ。今だって、お尻を引っぱたかれて一瞬痛そうな顔になったものの、直ぐに嬉しそうな顔となった。イマラチオの時点で察していたが、今の様子を見て確信した。帆波はMであると。

 

 俺は帆波の性癖を知れたことにニヤリと笑いながら、彼女に対してやり直すように伝えた。

 

「もう一度だ、帆波」

 

「は、はいっ❤❤❤ ……私のトロトロオマンコにぃっ❤❤❤ 慎吾様のメイドである、私にぃ…❤❤❤ どうかぁ、お情けをぉ❤❤❤」

 

「はい、ダメッ!」

 

 ——パシンッ!!

 

「んんっ!?❤❤❤」

 

 またもや帆波のおねだりがダメだったため、俺は先ほど以上に彼女のお尻を強く引っぱたいた。そうすると帆波は絶頂してしまったようでオマンコから潮を噴いていたが、俺がそれを無視して彼女に話しかけた。

 

「全然ダメだな。もしかして帆波、お前まさか未だに自分がメイドだとでも思っているのか? それだったらお前に分かるように言ってやる。帆波、今のお前はエリザベスのメイドでもなければ、名誉である男性専属メイドでもない……————ただの‶淫らな雌″だ。それなのに上品ぶった言葉なんて使いやがって。いいか? もう一度言うお前はただの‶雌″だ。俺に対してチンポを媚びるだけの雌。分かったな? ……分かったら、もう一度だ」

 

 俺は帆波に対し、どういった言葉を言えばいいのかのヒントを耳元で囁いてやった。俺からヒントを与えられた帆波は、息を乱しながらも俺のチンコをハメてもらうべく三度おねだりを開始する。

 

「はぁ……はぁ……っ❤❤❤ ど、どうかぁ…お願い、いたしますぅ…❤❤❤ オチンポ様をぉ、入れて下さいぃ……っ❤❤❤」

 

 ——パシンッ!!

 

 俺はまた帆波のお尻を叩いた。それにより帆波はまた軽くイッてしまうが、俺はそんなこと関係なく目線にて続きを言うように促した。俺の目線の意味を理解した帆波は、身体をガクガクと震わせながらも言葉を紡いでいく

 

「はぁ……っ❤❤❤ お願い…しましゅぅ……❤❤❤ オチンポ様をぉ……くださいぃ……っ❤❤❤ いっぱい、気持ちよく……しますからぁ……っ❤❤❤」

 

 ——パシンッ!!

 

「んひぃっ!?❤❤❤ ふーっ❤❤❤ ふーっ❤❤❤ どうかぁ…オチンポ様をぉ…❤❤❤ 帆波のぉ……ドロドロオマンコにぃ……入れて、下さいぃ……っ❤❤❤」

 

 ——パシンッ!!

 

「んひょぉっ!?❤❤❤ いっぱいぃ、オマンコでぇ……ご奉仕ぃ…しますからぁ…っ❤❤❤」

 

 ——パシンッ!!

 

「んほぉぉっ!?❤❤❤ 帆波のぉ……❤❤❤ はー……っ❤❤❤ 変態オマンコにぃ……ほしい、ですぅ…っ❤❤❤ 慎吾しゃまのぉ……オチンポ様ぁ……っ❤❤❤ ほしいのぉ…っ❤❤❤」

 

 ——パシンッ!!

 

「ふきゅぅっ!?❤❤❤ どうかぁ、お願いですぅ……っ❤❤❤ ハメて、くださいぃ……っ❤❤❤ はぁ……っ❤❤❤ はぁ……っ❤❤❤ 叩かれて興奮するぅ……変態な帆波のオマンコにぃ……つ❤❤❤ 慎吾しゃまのぉ…つよつよせーし、ほしいですぅ……っ❤❤❤」

 

 俺は帆波がそこまで言い切ったの聞き、あくどい笑みを浮かべた。あの帆波がここまでエロい言葉で俺のチンポを欲しがっているという光景は俺の興奮を上限まで高めており、その証拠に俺のチンコは腹についてしまうんじゃないかというほど硬く反り返っている。

 

 俺はもう十分かと判断し、再び帆波の耳元へ顔寄せて言葉を囁いた。

 

「合格だ、帆波♪」

 

「ほ、ほんとう……です、かぁ……?❤❤❤」

 

「ああ。だから…………望み通りハメてやるよ♪」

 

 ——ズプンッ!!

 

「んおぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!?❤❤❤」

 

 俺はそう帆波に囁いたと同時に、チンコを彼女のマンコへと挿入してやった。帆波はチンポを入れられた快感からか、喘ぎ声を出しながら派手に絶頂した。彼女のマンコからは潮と同時に卒業の証である少量の血が流れ出てきている。普通であれば膜を破られたのだから多少は痛がるものだが、帆波にはそれが全くと言っていいほど見られなかった。もしかしたら、貫通の痛みでさえも気持ちよさに変換してしまっているのかもしれない。だとしたら、想像以上のM女である。

 

「あ…っ❤❤❤ おお……っ❤❤❤(は、入って…るぅ……っ❤❤❤ 太くてぇ、熱いのがぁ……私の、オマンコにぃ……っ❤❤❤)」

 

「どうだ、帆波? 処女を捨てた感想は?」

 

「! ——最っ高…ですぅ…っ❤❤❤ 頭の中が、幸せすぎてぇ……死んじゃいそうですぅ……❤❤❤」

 

「はははは。それなら良かったよ。でも死なれるのは困るよ? だって——————これから今以上に幸せになれるんだからさ♪ ——フンッ!!」

 

「んひぃぃぃぃいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤」

 

 俺が脱処女の感想を求めると、帆波は最高だと答えた。帆波の表情は完全に蕩け切っており、目の奥にはハートマークすら見えていたことから、すっかり快楽の沼へと浸かり始めているように見えた。

 普段の帆波の姿を知ってる分、今の快楽に染まった姿を見ると興奮を抑えられそうにない。快楽の沼にどっぷりと漬かったのなら後俺がすることはただ一つ。

 

 ‶俺のチンコなしでは生きれない″ようにするだけ。

 

 俺は帆波の耳元でそう囁いた後に、湧き上がってくる征服欲と独占欲、加虐欲を満たすべくピストンを開始した。

 

 

 パパンッ!! ズパンッ!! パンパンパンッ!!

 

「んああああっ!?❤❤❤ ふぎぃっ!!❤❤❤ ああ゙っ!?❤❤❤ んお゙ぉぉぉっ!!❤❤❤」

 

「いい締め付けだ! 帆波ぃ……! マンコトロトロで、最っ高だァ…!!」

 

「ひあぁぁぁあああああっ!?❤❤❤(しゅ、しゅごいぃぃ……っ❤❤❤ オチンポ様で、突かれるたびにぃ…❤❤❤ 頭の中ぁ、ビリビリすりゅぅ……っ!!❤❤❤)」

 

 限界値まで興奮させられていた俺は、初っ端から猛スピードでピストンをして帆波の子宮口を突きまくってやった。帆波のマンコは肉ヒダ一つ一つがまるで蛭の様に吸い付いてきており、油断するとあっという間に射精してしまいそうになるほど気持ちいい。

 そんな俺に対して帆波の方はというと、俺がチンコを子宮口に叩きつける度にイッてしまっているようで、接合部から『ブシュッ! プシュッ!』と潮が噴き出る音が聞こえてくる。あまりの快楽ゆえか、言葉を発せずに喘ぎ声のみが口から発せられている。

 

 

 ドチュンッ!! ズパンッ!! ドパンパンッ!!

 

「どうだァ、帆波!? これがセックスだ!! 気持ちいいだろうっ!?」

 

「ん゙おっ!?❤❤❤ いごっ!!❤❤❤ んほぉぉぉお゙お゙お゙っ!?❤❤❤(これぇ……ダメな、やつぅ……っ!!❤❤❤ こんなの、知ったらぁ……オナニーなんかじゃぁ…満足できなくなるぅぅぅぅっ!!❤❤❤)」

 

「声すら出せないほど気持ちいいかァ! それだったらもっと喘ぎ声出せや!! オラオラァ!!」

 

「いあ゙ぁぁぁああああああああああああああっ!?❤❤❤」

 

 俺はセックスの気持ちよさについて問いかけたが、質問に答えられないほど帆波は快楽に呑まれているようであった。俺はそのことに少々イラっとしたため、お返しの意味も込めてよりピストンを激しくさせて帆波を喘がせてやった。

 

 

 ズドチュンッ!! ズパンパンッ!! ドパンパンパンッ!!

 

 

 そうやってピストンを加速させてより帆波をよがられていったわけだが、最初に述べたように俺の興奮は既に最高潮まで高まっており帆波のマンコは俺がピストンを激しくさせるとそれに対抗するように締め付けが強くなっていったため、俺の射精欲の限界が訪れるのは遠くなかった。

 

「おい、帆波ィ……ッ!! 射精(だ)すぞ……っ!! 射精すからなァ!? しっかり受け止めろや…!!」

 

「ひぐっ!?❤❤❤ ん゙ほぉっ!!❤❤❤ あ゙あんっ!!❤❤❤ んぎぃぃぃっ!?❤❤❤(ああ……っ❤❤❤ 出されちゃうんだ、私っ❤❤❤ ……出してっ!!❤❤❤ 私の子宮にぃ、出してぇぇぇっ!!❤❤❤)」

 

「ぐおおっ!?(何だっ!? 急に、締め付けが……っ!?)」

 

 俺が射精することを告げても、帆波の口からは言葉にもならない喘ぎ声しか発せられなかった。だがしかし、そ代わりと言わんばかりに、マンコが急激にチンコを締め付けて『早く射精しろ』と意思表明をしてきたのだ。その締め付けが最後の後押しとなったために、俺は帆波のマンコに射精することとなった。

 

「ぐぅ~~~~~~~~~~~っ!! ……射精るッ!!!」

 

 

 ドビュビュッ!! ドビュルルルルルルルッ!!! ズドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!!!!

 

「ん゙あぁぁぁあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 俺はチンコを子宮口に密着させた状態で射精した。尿道から睾丸で作られた大量のザーメンが放出され、帆波の子宮の中へとどんどん収納されていく。

 俺のチンコに中出しされた帆波はというと、中出しの快感が彼女のキャパをオーバーしてしまったようで、舌をだらんと垂らしているアヘ顔を晒しビクンッビクンッと痙攣しながら湿疹しているようだった。

 

「あ゙……っ❤❤❤❤ お゙………っ❤❤❤❤(これが……なか、だし……っ❤❤❤❤ しんごさまの、いった…とおりだ……っ❤❤❤❤ せーし、なかに……だされるの………なんびゃく、ばいも……しあわ、せぇ……っ❤❤❤❤)」

 

「……全く。許可もなく失神するとは…。起き、ろッ!!」

 

 ——バチンッ!!

 

「ひぐぉっ!?❤❤❤❤」

 

 俺は勝手に失神してしまった帆波に対し、接合部からザーメンを溢れさせているお尻を引っぱたくことで無理矢理意識を覚醒させた。

 俺の行動は成功したようで、帆波は俺の思惑通りに嬌声を上げながら意識を取り戻した。そんな帆波に対して俺は、耳元に顔を寄せて会話を始めた。

 

「いけない雌だなァ、帆波は。俺の許可なく失神しちゃうなんて」

 

「っ。も、もうしわけ…ございま、せん……っ❤❤❤❤」

 

「……まぁ、いいよ。今回は許してあげる♪ それよりも…………どうだった? 俺とのセックスは?」

 

「! ————とても、しあわせ…でしたぁ……っ❤❤❤❤ しきゅうがぁ…せーしでみたされるのぉ……とってもぉ、きもちよかったですぅ…っ❤❤❤❤」

 

 俺が改めてセックスの感想を問いかけてやると、今度はちゃんと言葉を持って最高だったと答えてくれた。俺は帆波からの返答に満足げに頷きながら、更に話を続けていく。

 

「そうかそうか。それならよかったよ♪ それじゃあ…………これからも、俺とセックスしたいか?」

 

「っ!? し、したい…ですぅ…っ❤❤❤❤」

 

「——だったら、俺に対して‶忠誠″を誓ってくれ。メイドとしてはなく、『一ノ瀬帆波』っていうエッチなことが大好きな女としてな♪ そしたら…………エリザベス達みたいに‶ず~っと愛して″あげるよ♪」

 

「~~~~~~~っ❤❤❤❤(あいして…くれるっ❤❤❤❤ わたしみたいな、へんたいを……しんごさまがっ❤❤❤❤ ずっと、あいして…くれる…っ❤❤❤❤ なんて、わたしは……しあわせなのぉ…っ❤❤❤❤) ——は、いぃ…っ❤❤❤❤ ちかい、ましゅぅ……❤❤❤❤ しんご、さまにぃ……‶ちゅうせい″をぉ、えいえんのちゅうせいをぉ……ちかいますぅぅぅ……っ❤❤❤❤」

 

 俺がこれからもセックスをして欲しいかと問うと、即座にはいと答えた帆波に俺は笑みを浮かべながらそう提案した。我ながら独占欲が強いと思っているが、愛する以上は‶俺以外の男″に絶対に渡したくないために、俺に対して‶忠誠″を誓ってもらわなければならない。エリザベスも『ハーレムに増やす際には、女が裏切らないように何かしらの手段を用いて下さいね』と言っていたため、この言動m仕方のない事だと内心に手自分に言い訳をする。

 俺から提案に帆波は嬉しそうな顔をすると、俺に対して‶永遠の忠誠″を誓ってくれた。帆波の表情からして、嘘を言っているようには思えない。むしろ、俺がそう言ったことで、これからも俺とセックスすることが出来ることに対して喜んでいるようであった。

 一応エリザベスの許可を取ってからでないと正式には言えないが、帆波は俺のハーレムの一員となったわけだ。

 

 俺はそれが嬉しくて治まっていた興奮と性欲が、身体の中から再び湧き上がってくるのを感じ取った。俺はその欲望を抑えることはせずに、目の前にいる新たな‶俺の女″となった帆波をもって解消することにした。

 

「なぁ、帆波。またセックスしたくなっただが……いいか?」

 

「っ❤❤❤❤ ——もちろん、ですぅ…っ❤❤❤❤ どうかぁ…へんたいなぁわたしのからだをぉ……つkってぇ、くださいぃ…っ❤❤❤❤」

 

「……それなら遠慮なく! それ!!」

 

「ぴぎぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!?❤❤❤❤(ああ…っ❤❤❤❤ また、きたぁぁぁぁあああああああああっ!!❤❤❤❤)」

 

 俺は帆波からの返事にニヤリと笑った後に、遠慮なく帆波を身体を使って2回戦目を始めていくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから俺と帆波は、数時間に渡って様々な体勢やプレイでセックスを続けて行った。

 

 

 

 パンッ!! ズパンッ!! ドパンパンッ!!

 

「んぶぅっ!!❤❤❤❤ んんっ!?❤❤❤❤ んも゙ぉぉぉおおおおおおっ!?❤❤❤❤」

 

「オラオラ、どうだァ!? アナルとマンコを一緒に攻められるのはよォ!?」

 

「ん゙もごぉぉぉおおおおおおおおおおおおおっ!?❤❤❤❤(どうじぃぃぃっ!?❤❤❤❤ だめぇぇぇぇっ!?❤❤❤❤ あたまがぁ、へんになるぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!❤❤❤❤)」

 

「うう……っ!! 射精るぞ……!!」

 

 

 ドビュルルルルルルルッ! ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!!

 

「ん゙ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 

 ある時は、目隠しに手錠をした帆波にディルドを用いて両穴を攻めてやったり。

 

 

 

 

 

 

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

「どう、ですかにゃぁ?❤❤❤❤ 気持ちいい、ですかにゃぁ?❤❤❤❤」

 

「ああ……っ! スゲェ気持ちいいよ……っ!!」

 

「にゃはは~っ❤❤❤❤ それなら、嬉しいにゃぁ~❤❤❤❤ えいっ❤❤❤❤ えいっ❤❤❤❤」

 

 

 ヌパンッ!! パンパンッ!! ズパンパンパンッ!!

 

「ぐぅ~……っ!? 数時間前まで、処女だったとは思えないなぁ……!!」

 

「慎吾様がぁ…いけないだにゃぁ❤❤❤❤ 私を、こ~んなにエッチな雌にしちゃったんだにゃぁ~❤❤❤❤」

 

「おいおい、俺にするとは失礼な雌猫だな。そんな奴には~……お仕置きだ!!」

 

 

 ズドパンッ!!! ズドンッ!!! ズパンパンッ!!!

 

「ひぎぃぃぃぃぃっ!!?❤❤❤❤ 激しすぎ、にゃぁ……っ!?❤❤❤❤ んひゃぁぁぁぁっ!?❤❤❤❤」

 

「うるさい! 俺の所為にするような躾けのなってない雌猫には罰がひつようだからなァ!? オラッ!! 射精すからしっかり受け止めろっ!! この雌猫!?」

 

 

 ズドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル!!!

 

「ん゙に゙ゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!?❤❤❤❤」

 

 

 

 またある時には、猫のコスプレをさせた帆波に騎乗位をさせたりもしたし。

 

 

 

 

 

 

 

 バシンッ!! パシンパシンッ!! バチンッ!!

 

「いごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?❤❤❤❤」

 

「ホレホレ! そんなに鞭で叩かれるのが気持ちいかァ!? この変態め!! 」

 

「んあ゙~~~~~~~~~~~~っ!?❤❤❤❤(痛い、のにぃ………気持ちいいのぉ~~~~~~~~っ!!❤❤❤❤)」

 

「オラァ!? イケや!!」

 

 

 ——バシーーーンッ!!!!

 

「イッ…グゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!?❤❤❤❤❤❤」

 

 

 ブシャーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!

 

 

 

 またまたある時は、鞭を用いて帆波を絶頂させたりもした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ——そして、数時間後。

 

 

 俺と帆波はザーメンと愛液、汗により汚れてしまっているベッドの上にて横になっている。ちょくちょく休みを挟んでいたとはいえ、まだ完全には回復していないためにこの程度で限界を迎えてしまった。救いなのは、帆波の方ももう限界だったために、今回はここでお開きにすることを了承してくれたことだ。

 

 ベッドに横になっていると、さっきまで全く感じなかった疲労感と共に激しい眠気が俺を襲ってくる。それは帆波も同様な様で、半分ほど閉じてしまいウトウトしてしまっている。

 

「帆波、今日は色々とありがとうな」

 

「……お礼を言うのは、私でございます慎吾様っ❤❤❤❤ 本来なら殺されても文句を言えない私を、咎めないばかりかこのように愛して下さるなんて❤❤❤❤ 本当に、ありがとうございます❤❤❤❤」

 

「……そっか。それじゃあ…これからもよろしくな、帆波♪ んちゅっ♪」

 

「んっ❤❤❤❤ ……はいっ❤❤❤❤ よろしくお願いいたします、慎吾様❤❤❤❤」

 

 俺たちはキスをした後に、襲ってくる睡魔により夢の国へと旅立って行ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ————しかし、この時の俺は知らなかった。

 

 

 グチュッ❤ グチュグチュッ❤ グチョチョチョッ❤

 

「はぁ……っ❤❤❤❤ はー…っ❤❤❤❤(慎吾ぉ……様ぁ………っ❤❤❤❤)」

 

 

 つい先程まで、俺の護衛騎士である『バーゲスト』が俺と帆波の情事を覗いてオナニーをしていたことを。そして、これによりバーゲストの秘められていた性欲が『覚醒』させてしまったことを。

 

 

 

 

 






 ——皆さんいかがだったでしょうか? 

 私なりに全力を込めた作品でしたが、読者の皆様には満足して頂けたでしょうか? もしもこの話が面白いと思ってくれた方は、『高評価』、『お気に入り登録』『感想』のほどよろしくお願いいたします! 
 それと『マーリン・オルタナティブ』さんは現在も脚本代行活動を実施しているため、この話を読んで興味を持ってくれた方は彼(又は彼女)の方の『登録』もよろしくお願いいたします!

 それと今更ですが、どうか皆さんクリスマスを思う存分に楽しんでください!! メリークリスマス!!










 ここから先は、今回の話に出たキャラの設定が書かれておりますので表実のある方は見てみてください。




『設定』


【一ノ瀬帆波】
・性別:女性
・年齢:17歳
・誕生日:7月20日
・種族:人間
・職業:エリザベス配下のメイド
・主人公との関係:専属メイド
・原作:ようこそ実力至上主義の教室へ
・設定: 平民の出であり、この世界では珍しくない母子家庭で妹との3人で暮らし。3年ほど前に母親が過労により倒れてしまったことで家計が困難となってしまったことで、帆波は何個もバイトをしたが無茶をしたせいで道端にて倒れてしまう。その際にそれを偶々移動中のエリザベスが見つけ城にて看病し事情を聴いたことで、帆波の境遇を慮ったエリザベスがメイドにならないかと誘った。最初は遠慮していたが、メイドの給金がバイトの10倍近くもあったため即座に帆波は頷いた。仕事内容は中々に大変であったが、母親と妹を支えるために一生懸命に働いていたことから、同僚であるメイドたちは勿論のこと、主であるエリザベスからの信頼も厚い。そのためエリザベスから主人公の専属メイドとなることを命じられた。画像や本などでしか男を見たことがないため、『男は乱暴』というイメージを持っていて命を受けた当初は不安を感じていたが、実際に主人公に会ってみると乱暴さが一切ない事と画像などで見た男よりもイケメン(この世界基準)であったことで『命を受けれて良かった』と心から思っている。洗濯場においては、先輩メイドから『男の所有物でオナニーすると普段より何倍も気持ちいい』という話をふと思い出してしまったことで、好奇心から主人公のパンツの匂いを嗅ぎながらオナニーをしてしまうがそれを主人公に見られてしまう。見られた当初は終わったと絶望したが、主人公が『黙っている代わりにセックスしてくれ』と言われて呆然となったが、部屋に連れて込まれてセックスをされたことで、その快楽に呑まれてしまいセックスの虜となってしまう。因みに、その後は主人公の前でのみ淫乱メイドと化すようになる。主人公ハーレムの第四号。


【バーゲスト】
・性別:女性
・年齢:77歳
・誕生日:
・種族:半妖獣人/ハーフアルヴ(他に人間族と巨人族の血も入った『混血種/クォーター』)
・職業:エリザベスの【近衛騎士団‶エルペタス″】の‶団長″
・主人公との関係:主人公の専属騎士
・原作:Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)
・設定:代々エリザベスの家系に仕える名門貴族の出であり、エリザベスを守護する【近衛騎士団‶エルペタス″】の『団長』。『妖精族』や『獣人族』、『巨人族』の血が混じっているため身体は強靭であり、寿命についても人間の3倍近くある。『妖精族』と『巨人族』の血を濃く受け継いでいることから幼少期から【魔法】や【格闘術】についての才能は、他の者よりも抜きんでていた。また名門貴族の出であることから性格も真面目であり、才能に驕ることなく鍛錬をし続けて努力していったことで、その実力と誠実さを買われて50年ほど前にエリザベスの母親より【近衛騎士団‶エルペタス″】の『団長』に就任した。40年ほど前にはこの世界では珍しい『女性を嫌っていない男性』と会うことが出来、2年の交際の後にこの世界ではほとんど出来ない『結婚』をすることになる。しかし、夫は元々病弱であったために、結婚してから僅か8年後に病によって亡くなってしまう。夫を失った当初は自身も命を絶とうと思っていたが、夫が生前に『君は生きてくれ。そして、俺以上に素敵な男性に出会って、幸せになってくれ』と言われたために、何とか気を振り絞って悲しみを乗り越えた。幼少の頃からエリザベスと面識があったため、エリザベスにとってはゼストに次いで‶姉″のような存在である。以前に夫がいたことから男性の接し方については城の中で随一であることと今まで誠実に使えてくれた信頼があったことから、エリザベスから主人公の専属騎士に任命された。命を受けた当初は『夫のように優しくはないだろう』と思っていたが、実際に会ってみると主人公が夫並みに優しいことに内心にて驚いていた。主人公と会話をしていく中で、結婚する前に夫へ抱いていた感情が現れてきている。主人公が帆波を寝室に連れて行ってセックスをした際には、『獣人族』の特徴である人間より優れた『聴覚』と『嗅覚』の所為で発情してしまい、思わずオナニーをしてしまった。オナニーをした後にバレないように誤魔化したため、周囲には盗み聞きオナニーをしていたことはバレていない。しかし、その後は部屋で横になるたびに主人公と帆波のセックスのことを思い出してしまい、夜な夜なオナニーをすることとなる。主人公ハーレムに加入予定員。




  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。