食戟のソーマ 幸平創真の悩み JKヒロインがお悩み解決!? 作:北村 貴之
「実は恥ずかしながら、悩みがあって…」
料理屋の息子の幸平創真は、そう言って、とある少女に自らの悩みを告げていた。
普段は明るい彼も、悩みはあるようだ。
だが、顔色を見る限り、そこまで深刻そうな顔ではなかったが、それでもどこかもやついたような雰囲気を漂わせていた。
そんな幸平が悩みを打ち明けていた少女とは…。
彼の目の前にいるのは「薙切えりな」という少女だった。 女子高生にも関わらず、制服のブレザーを着ていてもはっきりとわかる、これでもかというほど豊かに育った大きな乳房。
艶やかに光る、長い金色の髪と、宝石のように輝く紫色の瞳。
そして、制服のスカートが短いことによりわかる、むっちりとして太い太ももと脚…。
そんなえりなに、幸平が打ち明けた悩みとは…。
「…で、なんでこんな場所に?」
えりなは幸平を疑わしい目で見つめながらそう言った。 えりなは現在、ベッドの上に腰掛けていた。
そう。ここはラブホテルだった。
なぜ幸平が悩みを打ち明けるのにここを選んだのかは謎であるが、おそらくは誰にも聞かれたくない話をするためであろう。
「いや…。ここなら、誰かに聞かれる心配もないかなと思ってな」
幸平は気恥ずかしそうにしながらそう言った。 それはそうだろう。こんな場所に女子高生を連れ込むなど、それだけで十分に怪しげであるのだから。
幸平自身も高校生だが、年齢に相応しい行動とは思えない。 えりなは幸平の言葉に顔をしかめながらこう続ける。
「で、悩みってのは何かしら?」
「ああ…。それなんだが…」
そう切り出した幸平の相談とは。
睨んでいたえりなの表情は、一瞬にして驚愕へと変わった。
ラブホテルへと連れて来られていた時点で薄々気づいてはいたが、いざこうされると、嫌でも驚かざるをえなかった。
「ひっ…!」
えりなが小さな悲鳴をあげた。
なぜ彼女が悲鳴をあげたのか。その理由はというと、えりなの眼前に、「それ」はあったからだ。
えりなの目の前にあったのは、見事な角度でそそり立ち、まるでえりなに向けられているかのように存在感を示した、幸平の男根だった。
そう。おちんちんである。
幸平のおちんちんは、ビンビンに勃っていた。
竿は太く、血管が走っている。
高校生のモノとは思えないほどの大きさで、細身の体形には似合わない大きさだった。
そして、先端部分はまるで小さな子供の拳ほどもある大きさで、皮は完全に剥け、カリ首もしっかりと張られていた。
その巨根はまるでフランクフルトのようであった。 高級な肉を使用した、安値のものとは比にならなさそうな太さの…。
巨根の下にぶら下げていたふたつの金玉も大きい。 しわがそこまでない肉袋に入れられた金玉は、まるで鶏卵のような大きさだった。
これも本当に高校生のモノなのか?と疑ってしまうほどの大きさだ。
高校生の年齢であったが、生えているはずの陰毛がなぜか生えていない。剃ったのだろうか。
「これが…、幸平くんの悩み?」
えりなは顔を引きつらせながらそう言った。
身体が少し震えている。 彼女は当然こういったことはまだ未経験である。
そんな彼女にとって、今目の前で見せているものは刺激が強すぎたのか、顔も赤くなり息が荒くなっているのが分かる。
幸平はズボンを履いていたボクサーブリーフごと足元まで下ろし、勃起してズボンの中で痛いくらいに締め付けられていた巨根を丸出しにしたのだった。
そのため、現在幸平は、上半身にシャツを着ており、下半身はというと靴下しか身につけていなかった。
いきなり男子の勃起したおちんちんを見せつけられ、困惑するえりな。
彼はえりなからの質問にこう答える。
「ああ…。その、俺、最近ココがいきなりこうぶっとくなって痛いんだよ。ごらんの通り、こんな状態になったら痛くて痛くてしゃーない。だから、こうして脱いで丸出しにすると少し気が楽になるんだ」
「だ、だからといって女の子の目の前で脱いでちんちんを見せるのは非常識なんじゃない!?」
えりなは幸平の言葉と行動に呆れながら顔を赤くしていた。 一瞬、えりなの巨乳がぷるんと揺れる。
しかし、幸平の巨根は変わらずえりなの方向を指し示したままだ。 赤い亀頭は、良い血色をしている。
「とりあえず幸平くんの悩みは分かったけど…、なんでこうなるかがわからないわ」
えりなはその巨根から目をそらしながらそう言った。 彼女は別に性欲が強い方ではないし、男子のモノに興味があるわけではないのだが、それでもこれだけ立派な
ものを見せられれば、思わず視界から遠ざけてしまう。 一種の防衛本能なのだろうが、えりなは幸平の股間から目をそらそうと、上を見てしまっていた。
自分でもわからなかったが、無意識に顔がそんな角度を向いていた。
すると…。
「……!?」
えりなの顔に、何が当たる感触がした。
何やら暖かくて柔らかいものがえりなの肌に当たる。
当たるというかよりは、どこか擦りつけられているような感触だった。
えりなは恐る恐る、肌に当たっていた物へ目を向いていく。
そして、視界にそれが映った瞬間……。
「きゃっ!?」
えりなは思わず悲鳴をあげた。
それもそのはず、えりなの顔に擦るように当たっていたのは、幸平の勃起チンポだった。
幸平はまるで熊が丸太に自身の臭いをマーキングするために身体を擦りつけるかのように、えりなの顔に、リズミカルに腰を振って大きい男根を擦りつけていた。
えりなの身体を両手で抑えつけ、ダンスをするようにお尻を振りながら、えりなの顔に自分の男根を擦り付ける。
しかも時折当たるその亀頭の硬さと大きさは、まるで鋼鉄で出来ているかのようだ。
そんな硬いものが顔に当たる度に、柔らかい頬に鈍い痛みが走る。
それは幸平が腰を振る速度を上げるたびに強くなっていった。
「ちょっと!やめなさいっ…!」
えりなは顔を赤くしながらそう叫んで幸平を振り払おうとしたが、力では当然勝てないため振り払えない。
それどころか力では勝るはずもなかった。
いくら「神の舌」の持ち主であっても、女性であることは変わらなかった。
料理をする腕前はあっても、筋力を使って何かをすることとは疎遠なので、男の腕力には敵わなかった。
「お前が悪いんだぞ…!女子高生ってのに、こんなにやらしい身体なんてしやがって…!」
幸平が叫ぶようにそう言いながら、腰を振り続ける。
暖かい幸平のおちんちんが肌に当たるため、えりなの鼻に、おちんちんの臭いが入ってきた。
アンモニア臭の混じった、青臭さのある独特な臭いだ。 当然ながらえりなは男性器の臭いなど嗅いだことはない。
いざおちんちんをこんな形で至近距離で近づけられたら、嗅がざるをえなかった。
(何よこの臭い…!?くっさ…!!)
あまりの臭いにえりなは気がおかしくなりそうになっていた。鼻の奥がピリピリと痛むような感覚すら覚える。
こんな臭いを嗅いでしまったら、まともな女の子は正気ではいられなくなってしまう。
えりなは幸平のおちんちんに顔を押し付けながらそう思った。
そんなえりなに、さらに追い打ちをかけるように、幸平は腰を振るスピードを上げた。
しかしえりなもやられっぱなしではなかったようだ。
えりなは無防備だった幸平の腹部に目を向け、タイミングを見計らい、自身の両手で幸平を突き飛ばした。
えりなの両手が幸平のお腹にめり込み、そのまま後方へと押しやる。
「うおっ!?」
突然の衝撃に驚くも、幸平はそのまま尻もちをつき、ようやく男根による顔面すりすり攻撃から解放された。
顔中を包んだ悪臭と熱さから解放されて、一息つくえりなだったが……。
「…なかなかやるじゃん。だが、こっからが本番だぞ?」
おちんちん丸出しの幸平がそう言って起き上がる。
えりなは彼の巨根を見て目を見開いた。
幸平の亀頭の先端から、何やら透明な液体が噴き出していた。
これが所謂「先走り汁」とでもいえるものだろうか。 その液体が幸平の男根を伝っている。
生暖かいその液体は、えりなに興奮してしまって思わず出てしまったようにも見える。
そんなえりなに幸平は飛びついてきた。
「キャッ…!」
えりなはなすすべなく幸平に押し倒された。
幸平はえりなのブレザーを脱がし、ワイシャツ越しに、育ち過ぎた巨大な胸を揉み始めた。
えりなは抵抗したが、幸平の力には敵わない。
「いやあっ……!」
えりなが悲鳴を上げた。 幸平はえりなの豊満な乳房を揉みほぐす。 大きくて弾力のあるおっぱいは、幸平の手により形を変えてゆく。 下半身裸でえりなの乳房を堪能する幸平。
「やべえ…、薙切のオッパイ…、半端じゃねえほどでかくて揉みごたえあるぞ」
興奮しながら鼻息を荒くする幸平。
「何食ったらそんなに育つんだ…?」
幸平がえりなの乳房を揉みながら聞く。
そんな幸平にえりなは答える。
「わ、私が知りたいわよっ…!」
えりなが必死にそう答えた。
しかし、その返答に納得がいかなかったようで……。
「…やっぱり高校生なのにこんな大きな胸している女は…、俺の予想どおりだ」
幸平がそう言いながら再び亀頭の先端から汁を出し始める。
そして、ワイシャツのボタンを外し、桃色のブラジャーに包まれたおっぱいを露わにする。
えりなの桃色のブラジャーは上品なものだった。 女子高生くらいの女の子が身につけるものだったが、えりなの下着は高級品であることが一目でわかった。
幸平がブラジャー越しにえりなの大きな胸を揉みしだく。
「うっ…、やめて…っ!」
えりながうめき声をあげる。
そんなえりなに構わず、今度は顔を胸に寄せてきた。
そして、そのままブラジャーの中に顔を埋めていく。 「ああっ…」
ブラジャーをずらされ、今度は乳首攻めされた。 突然乳首を舐められたことにより、思わず色っぽい喘ぎ声を上げてしまうえりな。
「んんんっ…、あぁぁ」
青いニーハイソックスに包まれた脚をばたつかせて抵抗するえりな。 だが、そんな抵抗は無意味だった。
幸平の激しい手の動きに、段々と力が抜けていった。
「ハァ…、ハァ…。やっぱ薙切のおっぱいすげえ……」 興奮しているのか息を荒くする幸平がそう言う。 幸平はえりなから手を遠ざける。
しかし、手を離した瞬間もほんのわずだった。
幸平は、今度はえりなの足首を両手で持ち、両脚を開脚させた。 えりなが股間に身に付けていた桃色のパンティが露わになる。
それを見た幸平は当然興奮する。
「へへへ…、薙切のパンツ、高そうだけどなんか漏らしたような後があるな」
「い、言わないで…!」
青いニーハイソックスに包まれた足の裏側に、幸平は顔を近づけた。
「な、何をする気…?」
えりなは足裏に違和感を感じた。幸平が足裏に舌を這わせてきたのだ。
「やだ……、くすぐったい……!」
えりながくすぐったそうに身をよじる。しかし、幸平は舐めるのをやめなかった。それどころか、さらに激しく舐め始める。
「やめてっ……!そんなとこ汚いわよっ!」
えりなが恥ずかしそうに叫ぶ。
そんなえりなに構わず、今度は舌で足裏をなぞるように舐め始めた。
舌の先端で土踏まずから踵までを優しく刺激する。 ニーソに包まれたその足裏は、まさに極上だった。
どこか湿り気はあったが、 それでもなお、その足の感触が心地よかった。
「くっさ……っ」
幸平がえりなの足裏を舐めつつ、臭いを嗅ぎながらそう呟く。
えりなの両足は汗ばんでいたため、当然足の匂いも強い。
しかし、それすら苦にならないほどの極上の味が感じられた。 そんな足裏の窪みに舌を這わせる幸平。
くすぐったいようでいてどこか違った感覚がえりなを襲う。
そんなえりなに更なる追い討ちをかけるべく、彼はさらに、桃色のパンツに包まれた股間に顔をすぼませた。
「いやっ…!」
えりなの小さな悲鳴。
ちんちん丸出しの幸平は、えりなの大事な部分をパンティ越しにハムハムと口で刺激する。
えりなの股間からは汗と愛液が染み出していて、パンティにその痕跡をくっきりと残していた。
「いやっ!そこはダメ…!」
顔を真っ赤にしながら幸平の頭を引き剥がそうとするえりな。だが、力が入らないし、そもそも相手にならないので、幸平はビクともしない。 それどころかさらに激しくなるばかりだ。
(すげ…っ)
幸平は思った以上に女性器の臭いが強く、生暖かいことに驚きを隠せなかった。
えりなは幸平の行為に嫌がる素振りを見せるものの、身体の方は正直だった。
彼女の女性器からは愛液が溢れ出していて、パンティにもシミを作っていた。
それは紛れもなく性的に刺激されている証拠だ。 そんな女性特有の匂いを放つえりなの女性器に向かって、幸平はさらに口を近づける。
「ああっ!」
ついに直接舐められた事で、今まで以上に大きな声で喘ぐえりな。
幸平は手を抜くことなくえりなのワレメを口で堪能する。
丸出しのちんちんの勃起も先程よりも更に硬く、太くなってゆく。
(薙切のマンコ…、最高だろ…!)
幸平はもう理性が崩壊していた。
えりなの両脚を開かせて、パンティ越しに女性器を舐めまくる。
(ダメよ……っ、これ以上されたら私……!)
えりなは必死で耐えていた。
しかしそんな抵抗も虚しく、とうとう限界が訪れようとしていた。
「ああぁっ!」
えりなが一際大きな声を上げると共に、彼女の割れ目から愛液が噴き出した。
それと同時に尿道からもおしっことは違う透明な液が飛び出した。
絶頂したえりなは目がとろんとなっていた。
焦点は合っておらず、目の向きは明後日の方向を向いていた。
しかし、これで終わる幸平ではなかった。
体力はかなり消費したものの、まだ射精をしていない。
早く射精させろと言わんばかりに、幸平のフランクフルトは先走り汁を出し、天を向いていた。
幸平はえりなのパンティを脱がした。
その際に、透明な糸のようなものが引いていた。 パンティのクロッチ部分を見ると、えりなの股間と糸で繋がっており、完全に切れているわけではなかった。
「うひょお…」
猿のような声を漏らしつつ幸平は えりなに迫った。
(そ…そんな大きいおちんちんを私の中に入れるつもり……?)
えりなは顔を青ざめて幸平を見ていた。
しかし、返答はない。代わりに行動で示すと言わんばかりに…。
ズン、とえりなの身体に衝撃が走る。
えりなも一瞬何が起きたのかわからなかった。
だが、数秒後彼女はようやく自身に起きたことを理解した。 幸平に巨根をワレメに挿れられてしまったことだ。
入りそうにもないあのチンポの王様が、まさか自分の大事な部分を貫くとは思いもしなかった。
幸平のモノはえりなの中に根元まで入っていた。
(嘘でしょ……、入ってるし……!)
処女喪失した痛みよりも、その事実に対する驚きの方が大きかった。
「ハア…、ハアッ……」
興奮しながら荒い息をあげる幸平。
そんな幸平を見て、えりなは血の気が引いたような表情を浮かべた。
(まさか…、このまま…?)
冷や汗を流すえりなに構わず、幸平は腰を振り始めた。巨根で貫かれたせいで、えりなの下腹部はぽっこりと膨らみ、幸平のモノの大きさを物語っていた。
「あぁっ……!」
思わず声を上げるえりな。 幸平の巨根が容赦なく奥まで突き刺さり、子宮口をノックする。
その度に強烈な快感に襲われるえりな。 そんなえりなに休む暇を与えず、幸平は激しいピストン運動を繰り返す。
(いやっ!ダメっ…!)
心の中でそう何度も叫ぶも、それは声に出なかった。
幸平は手加減などせず、一心不乱に腰を振った。
漢としての本能がそうさせているのかは不明だが、えりなの膣内に射精しようとしていたのは明らかだった。
えりなは目から涙を流しピストンに耐えている。
痛いはずなのに、気持ちよさがやってくる。
相反する二つの感情がえりなの中で渦巻いていた。 (こ、こんなおっきいおちんちんで攻めたてられたら…っ!)
そう思いながらも、抵抗することは出来ない。
もう既にえりなは快楽の虜になっていたのだ。
そんな様子に幸平はさらに興奮したのか、より一層激しく動く。
パン!パン!という肌同士がぶつかる乾いた音が部屋中に響き渡る。
そしてそれと同時に、結合部から溢れる大量の蜜汁がグチュッ、ヌチャッという卑猥な音が聞こえる。
えりなの脚を見ると、なんと幸平の腰に絡んでいる。
青いニーソを履いているので、その姿がとても艶めかしかった。
えりなの脚は、幸平を離さないと言わんばかりにガッチリとホールドしていた。
えりな本人もなぜこうしていたのかわからなかったが、幸平のおちんちんがあまりにも気持ち良すぎたのか、身体が本能的に動いたのだろう。
(こ…、こんなちんちん初めてっ!)
えりなが心の中で叫ぶ。
今まで経験してきたものよりもはるかに強い刺激だった。そして何より大きかったためか、えりなの女性器からは愛液が大量に溢れ出してきている。
その愛液は幸平のチンポを濡らし、硬くて太い竿を更に強化していく。 もう既にえりなの理性は崩壊寸前だった。
(ダメだ……。このままじゃ下手したら、本当に妊娠しちゃう…!)
それもそのはず、おちんちんにゴムなど付けておらず、ピルもない。
えりなの心の声のとおり、もし大量の精液が子宮へと入ったら、妊娠の可能性は高いだろう。
それでも幸平は行為を辞めない。むしろ激しさが増していった。
「いやっ…!やめてぇ!」
えりなが必死に叫ぶが、当然その願いは聞き入れられず、幸平の動きはさらに激しくなっていった。
「なあ、言えよォ…。言ってくれよ!俺のチンポ最高って!俺の腰の動き最高って!お前のやらしい身体のせいで、こうなったんだ。助けてくれよぉ…!」
幸平は懇願して口を開いた。
堅物な彼女だからこそ、本音を聞きたいのだろう。
このスタイル抜群の女の子と絡む機会が増えたので、幸平は会う度に股間を熱くしていた。
時間があればえりなをオカズに自慰に励んでいたのだった。
「ううっ……、そ、そんなっ!私何もっ……!」
しかし、その言葉も最後まで続かない。
再び幸平が腰を打ち付ける。
子宮口が突かれた衝撃でえりなは大きく口を開けて喘いだ。
(い……、言えないわよ……!)
心の中で必死に抵抗するが当然無駄であった。
そんなやり取りの中もピストン運動は止まらない。
むしろ激しさを増していった。
「あぁ…。薙切のマンコ、ほんとに気持ち良い。極楽浄土に行きそうだ」
金玉を揺らしながらそう言うと幸平。
そしてついに、その時は訪れた。
「も…、もうダメッ…!」
えりなが限界を訴えると、幸平はラストスパートをかけた。
「あぁん!いやっ!いやぁぁっ!」
普段の雰囲気からは想像できない、えりなの喘ぎながら突かれる姿。
えりなの身体をがっしりと押さえつけて幸平はしっかりと腰を震る。
幸平は顔中にびっしょりと汗を流し、悩みのもととなった少女を犯し続けていた。
えりなはそんな幸平にされるがままになっていた。
やがて、限界が訪れたのか、一際強く腰を打ち付けると、ペニスが大きく膨らみ始めた。
「あぁぁっ!ダメッ!中に出さないで!」
えりなが慌てて叫ぶももう手遅れだった。
(ああ……。出されるっ……!)
彼女はそう直感した。 挿れられたおちんちんの膨張から、ついに「来る」ことをわかっていた。
「あああっ!薙切、マジで締め付けヤバいよ。こんなにもちんちんが喜んでるなんてな!お前はちんちんを喜ばせる天才だよ。世界中探したって、こんなにも下半身気持ち良くさせてくれるのはお前ぐらいしかいないだろう。どうなんだ薙切!お前もこんなデカブツ挿れられて、気持ちいいんじゃないのか?」
幸平は声をあげた。 そんな幸平に対してえりなは何も言えなかった。
口を開けば、あられもない声が出てしまいそうだったからだ。 そしてついにその時が来た。
「うっ……!」
幸平が短く声を漏らす。 そして…。
ビュービュービュービュービュー!
汚い音が部屋中に木霊する。 幸平の巨根が、大量の精液を吐き出した。
えりなの中に大量の白濁液が流れ込んでいく感覚があった。
(うおっ、大量大量!)
幸平は内心で喜んだ。
幸平はそのままの体制で、えりなの子宮を己の漢汁でたっぷりと満たしていく。
身体を動かさず、そのままの体制で精液を流し続けていた。 牛乳のような色味の濃厚精液は、えりなの子宮内にどんどんと溜まっていく。
「あぁん……、ああっ……、あっ」
大量に中出しされたえりなは、自分の下腹部を押さえながらそう呟いた。
「ハア…、ハア……っ」
幸平自身も息切れをおこしていた。 幸平は金玉袋を痙攣させて射精し続ける。
「うっ、くっ」
そしてようやく射精が終了した。
まだ硬さを保ったままの肉棒をゆっくりと引き抜くと、えりなの割れ目から溢れた精液が糸を引いたまま、シーツの上に零れ落ちた。
「はあ……、はあ……」
幸平は肩で息をしていた。
(ふ〜っ。やっぱ爆乳女子高生を犯すのはホントに気持ちいいんだな)
幸平は心の中でそう呟いた。
大量の精液を中出しされて気絶状態に近かったえりなは、脳内にあることを浮かべていた。
腕の良い料理人は、セックスの腕前と男根の逞しさも桁外れなのかもしれないということを。
今日この日、天命により授かったであろう「神の舌」の持ち主であるお嬢様女子高生の子宮内に、凄腕の少年の濃厚で偉大な巨根が入り、中出しされるという、世界一贅沢な体験をしたのだった。 薙切えりなは幸平創真のセックスによって、己の子宮に彼の精液を大量に流し込まれてしまった。
それはこの濃密で甘美な性交の確かな証拠だった。 幸平の悩みは完全になくなったようだ。
幸平本人も自覚しており、すっきりした気分の幸平は、ワレメから大量に精液を流したえりなの隣に横たわり、下半身裸の状態で眠りについた。
その姿はまるで、生まれたての赤子のようだった…。