食戟のソーマ 幸平創真の悩み JKヒロインがお悩み解決!? 作:北村 貴之
料理屋「ゆきひら」の息子である幸平創真にはある悩みがあった。
それは誰にも言えない、秘密の悩みだった。
彼は現在高校生となったのだが、それからしばらくしてから悩みは発生したのだった。
彼曰く、「あるもの」のせいで落ち着かなくなっているのだという。
それも、頭のみならず、身体の「ある」部分が反応してしまい、料理に支障をきたすこともあったという。
そんな彼はしびれを切らし、とある人物に相談をすることにした…。
「め、珍しいね。創真くんが私に相談なんて…」
そう言ったのは、黒い髪にふたつのおさげを可愛らしく下げている、制服姿の少女だった。
彼女の名は田所恵という。
大人しそうで清純な雰囲気を持つ女の子だ。
田所はきょとんとした顔つきで幸平を見ている。
不思議そうに彼を見つめるそのまなざしは、どこか愛らしささえ感じられた。
その愛らしさを、幸平自身も感じ取っていた。
幸平はややぎこちなさそうに、こう口を開いた。
「実はな、田所。俺の悩み…、なんだけどな」
田所は気になる様子で何も言わずに彼からの発言を待つ。
幸平は発言する前に、周囲を見回した。
周りには人が大勢いる。それを見た幸平はどこかあきらめたような様子を見せた。
発言する前に、幸平は黙り込んでしまった。
人を気にしてしまって言えなかったのだろうか。
流石の田所も心配になっていた。
「あ、あの…。創真くん…?」
改めて田所が問いかけると、幸平は顔を下に向けたまま、少し恥ずかしそうに口を開いた。
「じ、実はな…。俺…」
少し間をあけてから、意を決したかのように彼はこう言い放った。
「…いや。こんな場所で打ち明けても誰が聞いてるかわからん。場所を変えようと思う」
「へっ…?」
田所は一瞬何を言っているのかわからなかったが、とにかく幸平は今いる場所から離れたいと思っていた。
人がいるせいで話せないのだろうと田所はすぐに理解できた。
こうして互いにボケっと突っ立っていても話は進展しない。
そう思った彼らは、まずは行動を開始するのだった。
「…で、どうしてこんなところなんかに…」
田所は困惑した顔で、幸平を見つめ、ベッドの上に座っていた。
ベッドということは、ここはホテルの一室だった。
しかもラブホテルだ。
田所が今腰かけているベッドは、キングサイズのベッドだった。
キングサイズというわけでお金はかなりかかりそうな気がするが、このホテルはこんなサイズであっても安値で利用できる場所だった。
幸平は少々緊張気味に田所の顔を見つめている。
口数は先ほどよりも減ったように感じていた。
「その……。ここなら、誰にも聞かれないし……」
幸平は恥ずかしそうに顔を赤くし、視線をあちこちに動かしていた。
その様子を見て田所は不安そうに彼を見つめている。
悩みを聞いてほしいと言われ、いざラブホテルなどにきてしまうと何をされるかわからない恐怖があったからだ。
当の幸平本人の目の前には、田所がいる。
黒いおさげをふたつに下げたかわいい女の子がそこにはいた。
ブレザーを着ているため胸の大きさはあまりわからなかったが、もし脱げば本来の大きさを伺えることはできるだろう。
スカートも短すぎない長さだった。足には白いハイソックスを履いており、地味ながらも真面目な性格が姿から感じ取れる。
幸平自身も、いつまでも女の子の目の前に立っているままでは何も始まらないと判断したのか、手を動かし始めた。
それを間近で見ていた田所。彼女の不安な表情は、1秒もたたぬまま、驚愕へと変化したのだった。
なぜかというと…。
「…ひっ!?」
田所は声にならない小さな悲鳴を上げた。
目を見開いて恐怖に震えるその顔は愛らしさがあったが、
それよりも何よりも、彼女が一番恐れたていたのは……。
「え……、そ、その……」
田所が顔を青ざめながら指をさす。幸平の下半身の部分だ。
それが指し示すものは明白だった。
そう…。田所の目の前に、彼女自身を指し示すかのように、ギンギンに硬くなり、そそり立った男根が存在していたからだ。
「…」
部屋内に沈黙が走る。
幸平の男根は、男子高校生のものとは思えないほど、太く、長かった。
男の勲章たるその竿には血管が走っており、色は赤黒く、そしてグロテスクに黒光りしていた。
さらには先端部分にある鈴口からは我慢汁がたらりと垂れており、その液体が竿を伝い、根元へと流れていた。
竿の先端の亀頭は血色がよく、まさに彼が健康体であることを示していた。
巨根の下にぶら下がっていた二つの睾丸は、黒みがかった肉袋で覆われていた。
幸平の睾丸はまるで鶏卵のような大きさをしており、これも年齢に反した大きさで生で直視するのを躊躇してしまいそうなものであった。
「……」
田所はそれが視界に入るたびに顔を青ざめさせたり赤くしたりを繰り返していた。
(う、うわぁ…。こ…これが…、創真くんの…)
今まで男性器などめったに見たことがなかった彼女にとって、このように勢いのある勃起した男根を見ることは初めてだった。
それも同年代のモノだ。
幸平はズボンを、履いているボクサーブリーフごと下ろして、勃起していたおちんちんを丸出しにしたのだった。
というわけで、上半身にはシャツを着ているが、下半身は御覧の通り裸だ。
太ももにはほんのうっすらではあるが産毛が生えている。男根近くにはあるはずの陰毛だが、どういうわけか生えていなかった。
剃っただろうか。
「そうなんだよ…。これが俺の『悩み』。最近どうもこいつがいきなり硬く太くなるんだよな」
幸平は少々恥ずかしそうな顔で首筋を搔いていた。
「だ、だからといって女の子の目の前で出していいものじゃないでしょ!?」
田所は目を背けて叫んだ。当然の反応だ。無理もない。
いきなり勃起した男根を見せつけられたのだ。しかも女子高生の目の前で。
田所は理解に苦しんでいた。
なぜたかが勃起が理由でこんな場所に連れてきたのかを。
それならそれで自分一人で解決してもらいたいと思っていた。
そう思っていると…。
ぐい、とよそ見をしている田所の顔は、幸平の手によりぺ二スの方へと無理やり向けられた。
「!?」
驚いた顔の田所の目の前には改めて、健康的な赤い亀頭がそこにある。
それからすぐに、幸平は田所の顔の前で、ペニスを上下に振り始めた。
まるで踊りを踊るかのように、お尻と腰を振って、ぶらさげた竿を動かし始めたのだった。
両手は腰の後ろにまわして、ガニ股に近いポーズをとりながらペニスを上下させる。
田所は無言のまま、幸平の行為を見ていることしかできなかった。
黙っていた幸平がこう口にした。
「こんな状態になったのはお前のせいだぞ!清純な女の子を目の前にしたせいで、こうなったんだ。どう責任とってくれる!」
文句なのかはたまた冗談なのかわからなかった。
色気のない自分になぜアソコを硬くしたのか田所には理解不能だった。
田所自身も反論ができなかった。変わらず、彼女の目の前で男根は元気よく上下に動いて踊っている。
その男根はまるで意思を持っているようで、1匹の生命体と思ってしまいそうだった。
大きなフランクフルトを思わせるおちんちんと、大きないなり寿司を思わせる金玉袋…。
田所は、ただただ黙って幸平の男根を見つめていることしかできなくなっていた。
「どうだ田所……。俺のモノは」
幸平がペニスをぶるんぶるんと振りながら、田所に問いかけた。
まるでペニスで田所を威嚇しているかのようだった。
「あ、あの…。創真くん…」
そんな亀頭の先端から我慢汁が溢れ出してきているのが目についたのか、彼女は少し怖気な目でそれを見つめていると…。
「…っ!?」
突如として、ちんちん丸出しの幸平が、自分にとびかかってきた。
その姿はまるで獲物を捕らえたチーターのようだった。
あまりの素早さに田所は回避ができなかった。
運動すらまともにしていない彼女など、男性の幸平とは比にはならないので避けれないのは当然だった。
田所をベッドに押し倒した幸平は、彼女の顔をまじまじと見つめた。
シミひとつないきれいな肌の、優し気な雰囲気の少女がそこにいる。
そんな彼女がいるという事実を知るだけで、ますます竿の勃起は増すばかりだった。
田所はさすがに恐怖を覚えていた。
唐突にベッドに押し倒されたら、そんな感情を抱くのも無理はない。
幸平は田所のブレザーのボタンを外し、そしてワイシャツのボタンも外す。
目の前に現れたのは、程よく育った田所の乳房だ。
巨乳とまではいかなかったが、健康的なものを普段より摂取していることにより、少しは膨らみがでてきている乳房だった。
「ちょっ…。創真くん!何するの!?」
田所は恥ずかしさと恐怖で混乱しながらも、抵抗を始めた。
「言わんでもわかってるだろ?」
幸平はどこか色気を感じる声でそう囁いた。
質素な白いブラに包まれたそのおっぱいを、どこか手慣れた手つきで揉み始めた。
優しくマッサージをするかのように、丁寧に揉み解していく。
田所の口から喘ぐ声が漏れる。
「あっ、あっ、あっ…」
清純な彼女は普段出さないような声を上げる。
気持ちよさから来ているものなのか、はたまた苦しむ声なのか。
真相は田所のみぞ知る。
幸平はいやらしい顔で容赦なく、田所の胸をほぐす。
「どれどれ…。そっちはどうなんだ」
幸平は白いブラをずらし、生乳を確認する。
(あ、ダメ…)
田所は顔を真っ赤にして心の中で訴える。しかし、時すでに遅し。
高校生の発育した生のおっぱいが、幸平の前にさらけ出されてしまった。
「おおっ」
幸平は感嘆の声を漏らす。
程よく育った乳房にピンク色の乳首がふたつある。大きさとしては年齢相応だ。
まだ妊娠していないからか乳腺や脂肪は少ないように見えるものの、それでもそれなりにはあるため形も整っている乳房だった。
そんな彼女のおっぱいを揉みながら、幸平はこう口にした。
「田所って結構胸あるな……。これはやばいわ」
先端の乳首の血色が、普段の彼女の体調管理に取り組む姿勢を現していた。
幸平自身も、健康的な女性は身体の良さもいいことは知っていた。
料理人故の感性だろう。
田所もこれにはさすがに恥ずかしかったようで、赤面しながらこう叫んだ。
「い、いい加減にして…。これ以上は…」
幸平の手を払いのけようと、腕を前へと伸ばすが……。
「おっと」
それを見事に回避した幸平は、再び彼女の胸に手を伸ばす。
今度は両手で揉みはじめたのだ。そして両手の親指で彼女の乳首をコリコリと刺激する。
「んあぁんっ!」
可愛らしい喘ぐ声が田所の口から出る。
幸平は先端を、ゲームのコントローラーのスティックを弄ぶように、丁寧に刺激を与えていく。
その度に田所は身体をビクつかせた。
「あ、あん…、そ…そこっ!」
「ここか?」
幸平は弄る手を止めない。さらに強く責め立てると…。
「ああんッ!!」
一際高い嬌声が上がると共に、その身体がびくんと反応し、そして硬直したのだった。
お腹の奥の子宮が疼いたのだろうか。それとも乳首への愛撫に反応したのか。
田所は身体をひくつかせながら、軽く痙攣していた。
「はぁ…っ!はぁ…っ!」
どうやら軽く絶頂に達したようだ。
そんな姿を見た幸平は、にやりと微笑むとこう口にした。
「はははっ。おっぱいだけでイくとはなぁ…」
「……っっ!!」
田所にはその台詞が恥ずかしかったのだろうか、さらに顔を赤らめるのだった。
身体をわかりやすく震わせている。
(なんで……)
なんで自分が気持ちよくなっているのかわからなかったのだろう。
彼女は困惑していた。
だが、このような経験は人生初だ。おそらくきっと母親も同じような経験はしたのだろう。
次に何をされるのかまったく想像がつかなかった。
だが、最後に何をされるかはなんとなくわかっていた。
そう田所が予想していると…。
「次はこっちか。おっ、どれどれ…」
幸平は田所の脚を両手でガバッと開脚させた。
田所の太ももも、顔の肌とどうようしみがなく、むっちり具合も悪くない美脚だった。
無理やり開脚させたので、健康的な脚が出し惜しみなく晒されてしまう。
幸平は「ある場所」を確認していた。
なされるがままの田所はそれをとうとう見られたことを理解した。
(あっ、待って。ここは…!!)
田所は止めようと必死に身体を動かそうとするが、身体が言うことを聞かない。
幸平は、田所が予想した通りの場所をじっくりと観察していた。
そこは……。
「おいおい。どんだけ濡れてるんだよ」
幸平のやらし気な声がする。
彼が見ていたのは、田所の股間だった。
地味ではあるがどこか色気のある真っ白なショーツのちょうど股間にあたる部分が、まるでお漏らしをしたかのようにわかりやすく濡れていたのだ。
黄色く濡れていないので、小便を漏らしたというわけではない。
田所は幸平の執拗な乳の愛撫により、秘部から芳醇な蜜を分泌させてしまったのだ。
まるでガムシロップのようなその愛液は、毎日清潔にされている純白のショーツを濡らしていた。
「み、見ないで…」
田所は泣きそうな声でそう懇願した。
だが幸平はそんな言葉を聞くつもりなど一切ない。
彼はにやりと笑いながら、さらに彼女の股間をじっくりと観察する。
(……っ!)
田所は恥ずかしさのあまり、目を瞑った。
そんな田所の気持ちも関係なく、彼女は脚を閉じるが幸平はそれを許さない。力が入らないものの、必死に抵抗する。しかし、やはり無駄だった。
幸平はその濡れている股間を、まずはパンツを脱がさずに舌で舐めつつ、臭いを嗅いだ。
若干ながら汗の臭いがしたが、それ以上に興奮したのは愛液独特の臭いと味だった。
「うーん、なかなかいい味だな」
幸平は満足そうにそう口にした。そしてパンツ越しにさらに激しく舐め回した。
田所は喘ぎながらこう口にした。
「そ、そんなところを…、あっ、舐めるなんて…、あうぅん」
あまりの恥ずかしさに彼女は手で顔を覆った。しかし、快感からは逃れられなかったようだ。
幸平が舐めるたびに、びくんと身体が反応するのが何よりの証拠だ。
そんな田所に幸平はさらに追い打ちをかけるように、ショーツをずらし、一気に脱がす。
「!!??」
田所はやってほしくないことをされた。だが身体がいう事を聞かず、幸平になされるがままになっていた。
やめてと言いたくてもいう事がどういうわけか不可能だった。
そうしているうちに、たっぷりと分泌された愛液を湧き水のように吹き出でいる秘部が姿を現す。
そして、田所の身体から放出されたものは幸平が口の中で受け止め、音を立てて吸い尽くしていった。
「じゅるるるる」
(ああ……)
あまりの恥ずかしさに田所は両手で顔を隠した。
そんな姿を楽しそうに見ていた幸平はこう口にした。
(これが田所のラブジュースか。高級料理店でもお目にかかれない絶品の味じゃあないか)
と、愛液を堪能する彼は心の中で言ったあと、ごくりと音を立てながら喉を鳴らした。
喋ることは不可能のため頭の中で感想を述べた。
「うまかったよ」
言葉で直接そう伝えると彼女はさらに顔を赤くした。
「ばっ、馬鹿じゃないの?人の見ちゃダメな場所から出る液体を舐めて『うまかった』って…」
流石の田所も顔をむっとさせる。
「身体は嘘をつかんぞ」
幸平は自慢げにそう口にした。
そして、右手で田所の股をまさぐりつつ、左手で胸を揉みしだきながら、その先端を指で摘まみながら弄ぶ。
「あっ…、あん」
先ほどまで抵抗していたにも関わらず、今ではすっかり従順な状態だった。
(なにこれ…。いやなはずなのに、気持ち良すぎる…。)
そんな自分の変化に彼女は困惑したが、それよりも快感が勝っていた。
「どうだ田所。こんなにも俺はたまってたんだ。そうでないとこんなことなどできんよ」
股間の勃起の原因となっていた田所を、幸平はとことんいじめていた。
下半身の竿の勃起は先ほどよりも強くなっている。太さも硬さも先ほどよりも増している気がする。
そしてこう口にした。
「さて、そろそろメインディッシュといくとするかあ」
そういうと、彼は田所の股から手を離した。
「あ……」
寂しそうな声を漏らす田所だが、身体はもっと触ってほしいのか股間を突き出していた。
そんな姿を見た幸平はにやにやしながらこう言い放つ。
「これを見ろ」
「へっ」
田所がわかりやすく見えるように、幸平は挿入準備完了の勃起した巨根を見せつけた。
まるで高級ソーセージをも思わせるその太くたくましい巨根は、高校生がぶらさげているものとは思えなかった。
浮き出ている血管の色味は、興奮のあまりかやや赤みがかっていた。
(でっかぁ~い…。さっきよりも成長してない!?)
まるでハダカネズミのようなそのチンポを見て身体を震えさせる。
幸平は田所の脚をもう一度開かせ、秘部に男根が入るように場所の調整をした。慣れているせいか数秒で終わった。
「え…、ちょ…」
また無理やり開脚をさせられて困惑する田所だが、幸平はそれを全く気にせずに彼女の秘部へとペニスを密着させるとそのまま一気に貫いた。
ずぶぶぶぶ、といやらしい音をたてて、特大のソーセージは女の子の花園へと入り込んでいった。
「あぁぁぁぁぁーっ!!」
(あ…っ!入って…!!)
あまりの衝撃で声を上げると同時に頭が割れそうな、そんな感覚が田所を襲った。
あまりの快楽に一瞬意識を失いかけるもなんとか堪える。
そんな田所に幸平は容赦なく腰を振る。パンパンという大きな音が部屋中に響く。
そして彼女の膣壁を刺激するたびに、甘い声が漏れる。
「んあっっ、ふぅぅっ、あああっ、あっ、あーっ」
ピストンされるたびに喘ぎ声が漏れるような快感が彼女を襲う。痛みはもちろんあるが、それ以上の快感があったようだ。
幸平はリズミカルに腰を動かす。
彼の生のお尻はつるんと光っていた。むいた卵のようにつやがある。
「あ、あっ。あん。あーっ」
田所は目から涙を流しながら喘ぎ続ける。
幸平から巨根を出し入れされ、白いソックスに包まれた足をばたばたとさせていた。
ふたつのおさげも乱暴にされることにより左右に揺れる。
「おお。いい声で喘ぐもんだ」
幸平は腰を激しく動かしながらそう言った。
それに対して田所は、身体をのけぞらせている。
(な、なんで?気持ちいい……)
快楽に完全敗北した瞬間であった。だがそれを口にしてまた彼女は興奮していたのかもしれない。股間からはさらに愛液が流れ出ていたのだから。
その愛液が巨根を包み込み、更に膣内での運動を促進させる。
「アクセルを踏むぞ」
幸平はそう言ってピストンの速度を上げた。
その速度はどんどん加速していく。まるでエンジンに火がついたようだ。
「ああっ、あっ、ああんっ」
(だめっ!そんなにされたら…)
田所が絶頂に達しようとしていた。
顔でそれはわかるようで、それを見た幸平は彼女に応えるかのようにピストンを強くしていった。
金玉袋が大きくぶらぶらと揺れる。
「おおおっ、田所のまんこ、マジでいいぞ!股間のイライラの原因となってたけど、いざ挿れてみると完璧なまでに締め付けがいいぞ」
彼のセリフの通り、おちんちんへの締め付けがすごいことになっていた。
まるで幸平のたくましい男根を歓迎するかのように、膣が締め付けられていた。
幸平のピストンに合わせて田所も喘ぐ。
「ああんっ、あんっ!ああぁっ」
(きっ、気持ち良い…っ)
幸平のピストンはどんどん速くなる一方だった。
それに比例するかのように、彼女の声も大きくなっていく。
(もっもうだめぇっ!イッちゃう…)
快楽の波が押し寄せる中、田所はついに絶頂に達してしまったようだ。
今までとは比べものにならないくらいの大きな声を出していた。
「あっ、ああんっ、いくっ!いっくぅぅ~!」
田所が絶頂に達した瞬間、彼女の膣壁が激しく痙攣した。
そしてそれと同時に、幸平も絶頂を迎えようとしていた。
(おっ!!)
「田所、すまない、こいつが言っているんだ!お前の子宮の中にたっぷり出てきそうだって。だから遠慮なく迎えてくれ!ああっ、もう来そうだ!出たぁ!」
一瞬ぶるっと身体を震わした後、彼の男根から白い液体が大量に放出した。まるでレーザーのようにそれは発射される。
田所の子宮に向かってその熱い液体は流れ込んだ。精液がドクドクと膣内に注がれていった。
「あああああああ~っ!!!」
田所の大きな声が部屋中に響き渡った。
ドピュドピュといやらしい音を立てながら、種付けがなされていった。
幸平は汗をかきながら必死に田所の子宮に向けて射精を行っている。
田所も絶頂を感じ、身体を震わせている。
しばらくして射精を終えると、幸平は深くため息をついた。
(やべえ……。めちゃくちゃ出た)
男根が田所から抜き出されると、大量の精液がこぼれ落ちてきた。
(ああん…。もったいない……)
それを見た田所は寂しそうな表情をしていた。
そんな様子を見た幸平はにやりと笑ったあとこう口にした。
「安心しろよ。まだまだこれからだ」
「へっ?まだあ?」
大量に出されたばかりの田所は虚ろな目で、幸平を見ていた。
「あああっ!そんなにされたらぁ…」
田所はまたしても幸平に犯されていた。
幸平は田所の身体にまたがり、まるでカエルのような体制でパコパコと音を立てながらおちんちんの出し入れを行っていた。
これがいわゆる「種付けプレス」の体制だ。
互いのお尻の穴が丸見えだ。
「はあっ、はあっ」
田所は気持ち良さそうに喘ぎながら快感を味わっていた。
「ほらっ、どうした!気持ちよさそうにしているが、感想は!」
幸平は激しくピストン運動を行いながらそう言うが、すでに田所は返事をすることができないほどだった。
そんな田所に幸平はさらにこう言い放った。
「へばるなよ!まだ出ていないからな」
と彼はピストン運動の速度をあげた。先ほどよりも激しい動きで彼女の穴を刺激していた。
秘部からは容赦なく愛液がどろどろと分泌し、ちんちんを刺激させる。
「あ、ああんっ!はぁーっ」
田所は幸平から与えられる快感に身を委ねていた。
その表情はなんとも気持ちよさそうだった。
「ははは。もうすっかりメスの顔じゃないか!よし、もっと激しく行ってみよう」
ピストン運動はさらに加速する。まるで射精をするかのような勢いだ。その勢いで彼女の膣壁を刺激していく。
身体を両手で押さえつける。しかし、当の本人はもはや暴れて抵抗する体力はなかった。
(ダメぇ…っ)
そう心で訴えても遅かった。彼に届くはずはなかった。
「また射精る!」
「うそ…。あんなに出たのに…?」
彼の言葉通り、またしても…。
ドピュドピュドピュ…。ビュービュービュー…。
幸平の男根からまたもや大量の白濁液があふれ出た。その量は先ほどと変わらないくらいに多かった。
そして、また田所の中に流し込まれた。
「あっ!あああぁぁーっ!」
(もう…っ、無理……)
田所は絶叫しながら身体を激しく痙攣させている。
幸平は満足そうに笑みを浮かべ、同時にペニスを引き抜いて田所の隣に寝転んでこう言った。
「おい、大丈夫か?」
そう声をかけたが田所は気絶したように動かなくなっていた。
あれだけの量を出されたら当然ショックは受けるし、快楽も得るだろう。
彼女はもはや喋ることすらできず、ぐったりとベッドの上で倒れこんでいた。
おまんこからはこれでもかという量の白い液体がどろどろと漏れ出している。
乳房は丸出しになり、きれいな色の乳首が存在感を示している。
「ふぅ~…。これで俺の悩みは消えたわけだ」
小便した後のように、精液を出し終えた幸平は、無意識に男根をぷるぷる、と上下に動かしていた。
「こいつをほったらかしにするのもさすがになぁ…」
田所が失神したのを見てそうつぶやいた幸平は、彼女が起きるまで待ってあげることにした。
気絶している田所。
田舎育ちで旅館の娘である彼女にとって、今回の体験はまさに「貴重」であった。
今まで体験したことのない感覚を味わい、その快楽に身を委ねて気絶していた。
こういうことを一度は味わってみても悪くはない。
そう思いながら、倒れこんでいたのだった。