「……好き」
そう言って、ハジメの唇を奪うユエ。
同時に、ハジメは彼女に何が起きたのか、そして自分が何をすべきなのか、全て理解した。
「んぅ……ちゅっ❤️ ちゅっ、ちゅるっ❤️ ちゅぷっ❤️ ぢゅるっ❤️」
ハジメはユエの肩にかけられた上着を落として軽く抱きしめると、自らユエと舌を絡ませ合う。
白磁のような白肌を、背から優しく撫でていき、お尻を撫で回す。
それから一分くらいのキスを終えると、ユエを自分の膝の上に座らせる。
そして後ろから今度は小ぶりに膨らんだおっぱいを軽く揉む。
「んっ……ぁっ❤️」
ピクッと震え、甘い声を上げる。
ユエはされるがまま、断続的に身体を震わせながら、快楽に顔を蕩けさせる。
「ハジ、メ……❤️ ちくび、きもちぃ……❤️ やっ、んんっ❤️ ぁ……はぁ、あんっ❤️」
メス声を上げ、ユエは媚びるかのようにハジメの顔を見てくる。
瞳は熱を帯び、頬は紅潮し、発情状態。
ハジメは彼女の想いに応えるため、片手をゆっくりとお腹におろしていき、そして、彼女のおまんこを撫でた。
「んっ❤️」
軽く撫でるように触っただけなのに。
ユエのおまんこは、愛液で濡れていた。
ずっと前から、されるのを心待ちにしていたのだろう。
くちゅっ、という音がする。
指が、ユエの秘裂の中へと入っていく。
「んっ、くぅぅぅうう❤️」
息は荒くなり、熱い吐息が顔の方まで上がってくる。
興奮に勃起して、ズボンの中で肉棒が痛いくらいに発起してしまっている。
けど、それは我慢して、指での愛撫を続ける。
「んぁっ❤️ あっ、ああっ❤️ ああ゙〜〜ッ❤️ これ、しゅごっ……❤️ イッ――❤️❤️」
少し奥を弄ってあげるだけで、ユエはあっという間に絶頂へと昇り、声にならない声を上げて全身をピクピクと震わせる。
足先はピンと伸び、全身で快楽を味わい尽くしている。
そんな中でも、愛撫は止めない。
「お゙っ❤️ だめ、ハジメらめっ❤️ わたし、まだ、イッ……っオ゙ォォッ❤️❤️ イくっ❤️❤️ イくイ゙くイ゙ぐっ❤️❤️」
ぷしゃーっ❤️❤️
背をそらせ、絶頂し、メス汁をぶち撒ける。
「あ゙ー……❤️ お゙っ……❤️❤️」
発情したメスの匂いが、この密閉された部屋に充満する。
なんという魔性の吸血姫なのだろうか。
いや、これまで一ヶ月近く、誰ともシていなかったからだろうか。
ハジメももう、我慢の限界だった。
服を全て脱ぎ捨てると、べたりと倒れるユエのお腹に肉棒を当てる。
「あっ……❤️❤️」
とたんに、無様なアヘ顔を晒していたユエは色めき立つ。
まるで淫乱な娼婦のようなメスの表情へと変わり、腰をくねくねと動かして誘惑してくる。
前世の血の影響だろうか。
ハジメは何となく分かる、ユエは処女であることが。
処女でありながら、ここまで淫らな姿を見せる彼女に、興奮が治まらない。
「ハ、ハジメ……❤️ ハジメのおチンポ、私のおまんこに……ほらぁ❤️ おまんこ穴とおチンポ、当たってるよ……❤️」
器用に腰を動かして、ユエは自らおまんこを、ハジメの肉棒の亀頭へと押し当ててくる。
そして、このとんでもないドスケベおねだりに、ハジメのイライラは有頂天となってしまった。
ガシッ!
ユエの腰を掴む。
そして、上にのしかかるようにして、肉棒を勢い良く、容赦無く一番奥まで挿入した。
「お゙っ!?!?!?❤️❤️❤️」
一発で白目剥きかけて汚い声を上げて絶頂するユエ。
だがそんな程度で止めてやれるほど、今のハジメは冷静にはいられなかった。
どちゅん❤️ どちゅんっ❤️ ばちゅんっ❤️
「お゙ぉん゙❤️❤️ お゙んっお゙んッッ❤️❤️ ん゙お゙……ッ❤️❤️ オ゙ッ、ォオ゙オ゙ッ❤️❤️ んも゙っ❤️❤️ ォお゙ッ❤️❤️ イ゙くイ゙ぐ……ッ❤️❤️」
品性を殴り捨てたかのようなオホ声を上げさせ、アヘ顔を晒させて、ユエを狂い鳴かせていた。
子宮を押し潰すような乱暴なピストンは、数百年間、外界から隔離された彼女にとって、まさに狂気的とも言えるほどの快楽を与えていた。
涙を流し、悲鳴のような野太い声を上げ、身体を痙攣させる。
それなのに、とても気持ちよさそうで、幸せそうで、脳内全てがハジメで埋め尽くされているかのようで。
パンッ❤️ パンッ❤️ パンッ❤️ パンッ❤️ パンッ❤️
「んもォォ゙オ゙ッ❤️❤️ オ゙ォん゙ォ……ッ❤️❤️ い゙ぐ❤️❤️ イ゙ぐイっくゥ゙……ッッ❤️❤️❤️」
どびゅるるるるっ❤️❤️ びゅるるるるッ❤️❤️
何度も何度も、本能の赴くままに中出しして。
劣情を煽るユエを何度もれいぷして。
頭真っ白の、おまんこでモノを考えるバカメスへと変えて――
◆◇◆◇
「え゙へっ❤️ えへへ……❤️ ハジメ❤️ ハジメぇ❤️ しゅきっ、おチンポもっとぉ❤️❤️ もっとちょぉだい❤️❤️」
ドロッドロの笑みを浮かべて、ハジメに抱きつくユエは、快楽に脳をやられて、ハジメに屈服してしまった。
もはや好きとかそういう次元じゃない、ハジメがいないと生きていけない、そんなレベルにまで調教されきってしまった。
おまんこに肉棒を咥え込んで、自分で腰をグリグリと動かしてはビクビクッと身体を震わせている。
「ユエ」
「っ❤️ ハジメ……❤️❤️」
「可愛いよ、大好き」
「ッッ❤️❤️❤️」
ハジメが際限なく愛情を注げば注ぐほど、ユエはそれに応えるかのように快楽に溺れていく。
今だって、大好きと言っただけで、ユエはいとも簡単に絶頂してしまった。
「ユエ、一生幸せにするから……だから、僕の奴隷……眷属になってほしい」
「うん❤️❤️」
そして、眷属になることを、二つ返事で即座に了承した。
眷属とは、事実上の性奴隷に変わりないが、ユエにとってはそれだけで充分なのだ。
直後、ユエの身体を薄紫の光が包み込む。
いつも通り、光はユエの下腹部へと集まっていき、体内へ吸収されていった。
そして、眷属の証である淫紋が、下腹部に刻まれたのであった。
だが、今回はそれだけじゃない。
「ん?」
ハジメの右手、それと自分からは見えないけど、右目付近。
皮膚が溶け切って、神水を飲んでさえ治らない部分に、異変を感じた。
すぐさま包帯をめくってみると、
「なんだこれ……治り始めてる……!?」
皮膚が、ゆるやかに再生し始めているのだ。
ゆるやかにと言っても、目で見える速度であり、充分に速い。
そして二分ほどで、皮膚は完全に右手を包み込み、再生が完了した。
「……これが、ユエの“自動再生”?」
ユエを眷属にしたことにより、ユエのステータスが上乗せされ、加えて彼女が持っている技能は全て扱えるようになった。
その一つが、“自動再生”。
流石に本家のユエよりは再生速度は遅いだろうが、それでも、普通で治らない傷すら治るようになったのは、大きかった。
ハジメは、自身のステータスプレートを見てみる。
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南雲ハジメ 17歳 男 レベル12
天職:錬成師
筋力:22 [+同調810]
体力:22 [+同調1340]
耐性:22 [+同調800]
敏捷:22 [+同調1700]
魔力:22 [+同調11820]
魔耐:22 [+同調14110]
技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+高速錬成][+消費魔力減少]・魔力操作・魅了[+常時発動][+効果上昇Ⅰ][+効果範囲拡大Ⅰ]・眷属作成・同調(4)・封印[+解放Ⅰ]・言語理解
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そこには、ユエのステータスが上乗せされた数値が出ていた。
技能こそ分からないものの、そのステータスを見れば分かる。
ユエは、とんでもなく強い。
それこそ、ハジメや他のクラスメイトみたいな、異世界人とは比較にならないくらいに。
「この感じ、ユエは魔法で戦うタイプか?」
技能は分からないが、魔力重視のステータスからして、おそらくユエは魔法で戦うタイプなのだろうと、ハジメは推測した。
三百年以上生きているっぽいから、単純な知識や経験も豊富だし、色々教えてもらえるかもしれない。
そう思いながら、ハジメはユエを抱き、眠りにつくのであった。
・南雲ハジメ:ユエが眷属になったことで、アホみたいに強くなった。
・ユエ:即堕ちしてハジメに媚びる卑しいメス。チンポ堕ちして無様でエロい姿を晒した。
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