油断したら被害拡大 ♡
ハジメ達は再び、ブルックの街で補給を行うことになった。
前回とは異なり、ミレディから貰った金属製の目隠しがあるので、魔力の色や輪郭、あとは音でしか周囲を認識できない。
なので、誰かを魅了するなんてことはない。
ない、はずだったのだが。
ハジメ達の借りている部屋。
「んお゙お゙ッ❤️❤️ ほお゙っ❤️❤️ んほぉぉおおお゙お゙お゙ッッ」
そこでは、品性を疑うようなオホ声の大合唱が響いていた。
その声の主は、ユエやシアではない。
「まっ❤️ あ゙っ❤️❤️ いきゅっ❤️❤️ ひきゅぅっ❤️❤️ ご主人さまっ❤️❤️ あっあっ、んほぉぉおおぉぉお゙お゙お゙ッッ❤️❤️」
今、ハジメに犯されているのは、ハジメの使用するマサカの宿という宿屋を経営するマサカ家、その一人娘のソーナが、バックからおまんこを突かれていた。
部屋には結界を張り、誰にもバレないようにしていたはずなのだが……何かしらの手段を用いて、宿内でのハジメとユエとシアの情事を目撃してしまったらしい。
結果、意図せず魅了されてしまったらしい。
「ちゅっ、ぢゅるっ……❤️ ハジメさん、すてきです❤️」
「未熟な女の子に、生ハメぴゅっぴゅっ❤️ カッコいいです……❤️」
他にもハジメの側には、二人の美人な女性が、一糸纏わぬ姿で左右から抱きついて、ハジメを称える言葉を囁いていた。
ムチムチのおっぱいを押しつけ、大きなお尻を擦りつけながら、発情した笑みを浮かべている。
二人共もう中出し済みで、おまんこからは精液がこぼれ落ちている。
この二人については、性行為直後に宿を出たハジメを目撃してしまい、魅了されてしまった。
おそらくは、残っていた淫臭によるものだろうが……直接見なくても魅了される、ここまで来ると歩く厄災とも言えるかもしれない。
その魅了してしまった女性達の中に誰一人として、結婚している人がいなかったのは、不幸中の幸いだろう。
ドスケベロリボディをびくびくっ❤️ と震わせるソーナ。
無慈悲に乱暴に腰を打ち付けるハジメの射精予告を感じ取ると、ハジメに気持ちよくなってもらうために、奴隷おまんこ穴をキュッと締めつける。
「わぁ……❤️ 雑魚ロリまんこ、キュッて締めつけて気持ちいいですね❤️ このまま気持ちいい中出し❤️ しちゃいましょう❤️」
「よわよわまんこに種付けぴゅっぴゅ❤️ 気が済むまで女の子ハメハメ❤️ まだ未熟なロリっ子にも、好きなだけ中出ししましょうね〜❤️❤️」
「お゙っ❤️❤️ んほぉぉお゙お゙ぉお゙ッッ❤️❤️ い゙ぎゅっっ❤❤い゙ぎゅっっい゙ぎゅっゔぅっっ❤❤」
ぶびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅううっ❤️❤️どぷっ、どぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️
「お゙お゙お゙お゙お゙お゙ッッ……❤❤❤」
極上ロリまんこへの長い長い射精を終え、ずるりとチンポが引き抜く。
愛液と精液でベトベトになったおチンポ、ハジメはそれを舐めて慰めるようにと、右隣にいる茶髪の美女に命じる。
「はい❤️❤️ お掃除フェラ、しますね❤️❤️」
ちゅっ、ぢゅるるるるっ❤️❤️ ぢゅぷ、ぢゅろろろっ❤️❤️ ぐぽっ、ぐちょっ❤️❤️ ぶちゅるるるるるっっ❤️❤️
フェラしてもらいながら、左隣の銀髪美女の肉感たっぷりな身体を撫で回し、全身を撫で回し、胸や尻を揉んでいく。
そして、ベッドの外でストリップダンスを行うユエとシアを干渉する。
「ふっ、ふーっ……❤️❤️❤️」
「はぁっ、はぁっ……❤️❤️❤️ ぁ、ふぅぅ……❤️❤️❤️」
足元には彼女らの衣服が落ちており、今ではユエもシアも、下着しか身に着けていない。
淫靡な表情で息を荒くしながら、ユエは腰をくねらせ、紐パンをはらりと落とす。
そして手で秘部を隠しながら尻を向けてふりふり❤️ チラチラとトロトロおまんこを見せつける。
シアはユエにはない胸を強調し、前屈みになって深い谷間を見せつけてくる。
それからゆっくり、ゆっくりとブラをズラして、乳首を見せつけ、やがて地面に落として、おっぱいを全て見せつける。
そして自ら胸を揉んで、乳首をくりくり❤️ 弄って、腰を前後にへこへこ❤️ 無様に振って。
「あっあっハジメ様❤️❤️ だめっコレイクッ❤️❤️❤️」
ぷしゅっ、ぷしゅぅぅぅううっっ❤️❤️❤️
腰をガクガク震わせて潮を噴き、足元に落ちる自分の衣服を濡らすシア。
この快楽にやられてしまったのか、シアはストリップなどほとんど無視して、ショーツを落とし、おまんこをくぱぁ❤️ と開き、その中に指を突っ込む。
「あっ、んはぁっ❤️❤️ ハジメ、さまぁ❤️❤️ おチンポくださぁい❤️❤️ わたしのトロトロおまんこ、きっときもちいいですよぉ❤️❤️ ハジメさまのおチンポにご奉仕、させてくださぁい❤️❤️」
ハジメの眷属として、チン媚びして精液を求める、浅ましく下品なシア。
だが、だからこそとでも言うべきか、ハジメの無限とも言える性欲を掻き立てていった。
ハジメはシアの片脚を持ち上げ、愛液を垂らすおまんこに一気に肉棒を突っ込んだ。
「んっ、ぁああああッ❤️❤️ ハジメさま、の……おちんぽぉ❤️❤️ あっすごっ、キたぁあ❤️❤️❤️」
メス顔で喘ぎ散らすシアを抱きしめ、唇を奪い、腰を動かす。
キツく締まりのいいトロトロの膣を、まるで壊すかのようにガツガツと貪る。
「んっ、はぁっ❤️❤️ んぢゅるるるっ、ぢゅるっ❤️❤️ はぁっ、ハジメ、さまぁ❤️❤️❤️ んおっ、おっ、おぉおおッ❤️❤️❤️」
スイッチが入ったシアは、自ら舌を動かし、キスをねだり続ける。
愛されていることを、オナホ扱いされていることを悦び、メスの笑みを浮かべ、無自覚ながら、ハジメを悦ばせていく。
そうしてシアも、オナホ扱いで喜ぶようなマゾ精神を育んでいくのだ。
「あっ、あああっ❤️❤️ イッ、クぅぅぅ゙ゔゔゔうッッ❤️❤️❤️」
びゅるるるるぅぅっ❤❤ びゅるっ❤❤ びゅるるっ❤❤ びゅくびゅくびゅるるるぅうううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ❤❤❤
精液を子宮に流し込まれてもなお、ピストンは止まることを知らない。
普通ではありえない、おびただしい量の射精をしてもなお、ハジメのペニスは萎えることなく、シアの肉壺を支配し続ける。
「ひゅぐぅぅぅうううっ❤️❤️ あ、ぁ、ハジメさまっ❤️❤️ 中出し、ありがとうございますぅ❤️❤️❤️」
媚びた声で、中出しされたことに感謝するシア。
この後も、何度も何度も何度も、シアの膣肉をごりゅっ❤️ ごりゅっ❤️ っと引っ掻き回し、加えて三回も中出ししたのであった。
その後、シアはハジメの足元でボテ腹を見せつけ、まんぐり返しして服従の意を示しながら、「たくさん中出ししていただき、ありがとうございましたぁ❤️❤️」と、ごぽっ……❤️ っと精液を垂れ流しながら、淫らな笑みで言ったのであった。
「……」
そして、その隣。
すぐ側で、ハジメとシアのあまりにも濃厚過ぎるれいぷえっちを目撃してしまったユエの方に、ハジメは目を向けた。
「はっ、ハジメ……❤️❤️ んっ、はぁっ❤️❤️」
ユエは顔を赤らめ、恥ずかしそうな表情で、ハジメの命令に従順にストリップダンスを続けていた。
ハジメの命令には絶対服従だし、逆らうなんてあり得ない、逆らえば、それだけで自殺してしまいたくなるくらいの苦痛と罪悪感を感じてしまうから。
セックスしたいのに、交尾したいのに、ぱこぱこしたいのに、それを抑えて、ドスケベなダンスを続ける。
あんなドスケベフェロモンをまき散らす濃厚な交尾をしていたのだ、発情レベルマックスまでいっているに決まっている。
にも関わらず、想いを我慢して命令に従う従順さと愛情、忠誠心は、計り知れないだろう。
「ユエ」
「っ、ハジ、メ……っ❤️❤️❤️」
頭を撫でられた。
その瞬間、
ちょろっ、ちょろろろろろろろ……❤️❤️
「ひゃ、ぁ……❤️❤️ やぁ、とまらな……ハジメ、みないで、みないでぇ❤️❤️❤️」
ユエは腰を震わせて嬉ションおもらししてしまった。
涙目で、恥ずかしそうにしながらも、これまでの頑張りを認めてくれたかのような満足感、それと放尿の解放感も合わさって……ユエの心は、ぐちゃぐちゃにかき乱されていく。
「ユエ、よく頑張ったね」
「ゔあっ❤️❤️ ハジ、メぇ❤️❤️ うっ、あ゙あ゙ぁあ゙っ❤️❤️❤️」
褒められたことによる幸福感と喜び、それと放尿の快楽が結び付けられてしまう。
半ば幼児退行しかけているユエは、涙を流してぐずって、ハジメの胸に顔を埋める。
やがてお漏らしが止まると、ハジメはユエを姫抱きし、ベッドに仰向けで転がした。
「……❤️」
すると無言で、ユエは股を開く。
ピタッとお腹に肉棒を当てると、彼女はビクリと身体を震わせる。
「……ぐずっ❤❤ ハジメぇ……❤❤❤ わたしの泣き虫まんこで、きもちよくなって……❤️❤️❤️」
ユエの上に覆いかぶさると、ハジメはずぷずぷっ❤️ っと、ユエに挿入する。
だがゆっくりと、優しく、激しくせず、ユエの髪を梳きながら舌を絡め合わせる。
とんっ❤️❤️ とんっ❤️❤️ とんっ❤️❤️ とんっ❤️❤️
「ん゙あ゙っ❤️❤️ ハジメぇ、大好き……❤️❤️ ちゅっ❤❤ あむっ……❤❤ わたしのおまんこで、きもちよくなってぇ❤️❤️ えへっ……❤️❤️いっぱい、きもちいいお射精、してぇ❤️❤️」
連続でイき続けるユエのロリまんこをよしよし❤️ してあげる。
ふとピストンを止めてユエの顔を見てみると、トロトロの顔ではにかんでくれた。
同時にギュッと、ハジメの背を抱きしめ、脚を腰に回して絡みつける。
ぐりゅっ❤️❤️ ぐりっ、ぐりゅっ❤️❤️
どぴゅぅぅぅぅぅぅうっ❤️❤️
どぷぷぷぷぷぷっ❤️❤️
びゅぴゅるるるぅぅぅぅぅうっ❤️❤️
絶頂を繰り返すユエに、お望み通り中出しすると、ユエは「お゙お゙っ……❤❤❤」と声を上げ、安らかに眠りについた。
そんな疲れて眠ってしまったユエから肉棒を抜くとハジメは彼女を優しく抱きしめる。
そしてその周りに、ハジメを温めるかのように、眷属と化した女の子達が集まる。
そうして、ハジメは何人もの美少女と共に、添い寝をするのであった。
◆◇◆◇
何日かブルックの街に滞在し、準備を整えると、ハジメはホルアドへ向かうため、出発した。
とは言っても、直接ホルアドへ向かうことはできず、中立商業都市であるフューレンを経由しなければならない。
なのでまずは、フューレンへ向かうこととなった。
流石に、この街で作った眷属は連れて行かず、同行者はユエとシアの二人のみだ。
その際、冒険者ギルドの世話になったおばさんに色々と良くしてもらい、依頼という形で、フューレンへ向かえるようにしてもらえた。
ついでに、向こうのお偉いさんへの紹介状的なものまで貰えたのであった。
なんだかんだで、ハジメが来たことでブルックの街に活気が溢れ、賑やかになったから、そのお礼ということ……らしい。
まぁユエもシアも、襲われかけた所に手痛い反撃を何度も喰らわせているし、二人に襲いかかろうとした奴等は、ハジメの手によって悉くが粉砕骨折させられたり……。
そんな感じのことがあったので、問題を起こすことも多いだろうと思い……ちょっとした気遣いをしてくれたのだ。
そんなこんなで、ハジメ達はブルックの街を去るのであった。
・ハジメ:ユエやシアに襲いかかった数多くの男の股間を粉砕し、全身の骨を粉砕骨折させた前科アリ。周囲から色々な意味で一目置かれている。
・ユエ:襲ってきた何人かの男の股間を粉砕したが、ヤバすぎるハジメの影に隠れている。彼女に踏まれたいと思ってる人がそれなりにいる。
・シア:襲ってきた何人かの男の骨をバキバキに粉砕したが、ヤバすぎるハジメの影に隠れている。彼女の奴隷になりたいと思ってる人がそれなりにいる。
ハジメがなんか100カノの恋太郎みたいになってる……フューレンに行くと、もっと容赦なくなります。