ウィルを連れて中立商業都市フューレンに戻ったが、活気は相変わらずだった。
ユエ達へのちょっとしたナンパとかも上手く交わしながら冒険者ギルドへ向かうと、すぐにハジメ達は応接室に通された。
出された如何にも高級そうなお茶をチビチビと飲んで待つこと数分。
部屋の扉を蹴破らん勢いで開け放ち飛び込んできたのは、ハジメ達にウィル救出の依頼をしたイルワ・チャングだ。
「ウィル! 無事かい!? 怪我はないかい!?」
以前の落ち着いた雰囲気などかなぐり捨てて、視界にウィルを収めると挨拶もなく安否を確認するイルワ。
それだけ心配だったのだろう。
「イルワさん……すみません。私が無理を言ったせいで、色々迷惑を……」
「……何を言うんだ……私の方こそ、危険な依頼を紹介してしまった……本当によく無事で……ウィルに何かあったらグレイルやサリアに合わせる顔がなくなるところだよ……二人も随分心配していた。早く顔を見せて安心させてあげるといい。君の無事は既に連絡してある。数日前からフューレンに来ているんだ」
「父上とママが……わかりました。直ぐに会いに行きます」
イルワは、ウィルに両親が滞在している場所を伝えると会いに行くよう促す。
ウィルは、イルワに改めて捜索に骨を折ってもらったことを感謝し、ついで、ハジメ達に改めて挨拶に行くと約束して部屋を出て行った。
ハジメとしては、これっきりで良かったのだが、きちんと礼をしないと気が済まないらしい。
ウィルが出て行った後、改めてイルワとハジメが向き合う。
イルワは、穏やかな表情で微笑むと、深々とハジメに頭を下げた。
「ハジメ君、今回は本当にありがとう。まさか、本当にウィルを生きて連れ戻してくれるとは思わなかった。感謝してもしきれないよ」
「いえ。正直僕も、もう亡くなってしまってると思ってましたが……本当に無事でよかったです」
そんな感謝の言葉や軽い社交辞令を交わすと、イルワは本題へ入る。
「それにしても、大変だったね。まさか、北の山脈地帯の異変が大惨事の予兆だったとは……二重の意味で君に依頼して本当によかった。数万の大群を殲滅した力にも興味はあるのだけど……聞かせてくれるかい? 一体、何があったのか」
「おっ、もう話が届いて……」
「ギルドの幹部専用だけど、長距離連絡用のアーティファクトがあるんだ。私の部下が君達に付いていたんだよ。といっても、あのとんでもない移動型アーティファクトのせいで常に後手に回っていたようだけど……彼の泣き言なんて初めて聞いたよ。諜報では随一の腕を持っているのだけどね」
どうやらハジメ達は、後をつけられていたらしい。
まぁ、ハジメの作った魔力駆動の自動車やらバイクやらのせいで、後をつけるのすら一苦労だったそうだが。
「なるほど。まぁそれはそれとして……何が起きたのかって話なら、僕と、あとユエ達のステータスを見てもらった方が早いかもしれません」
「ふむ、確かに、プレートを見たほうが信憑性も高まるか……わかったよ」
そう言って、イルワは、職員を呼んで真新しいステータスプレートを三枚持ってこさせる。
結果、ユエ達のステータスは以下の通りだった。
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ユエ 323歳 女 レベル:75
天職:神子
筋力:370
体力:550
耐性:180
敏捷:220
魔力:12100
魔耐:13350
技能:自動再生[+痛覚操作]・全属性適性・複合魔法・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作][+効率上昇][+魔素吸収]・想像構成[+イメージ補強力上昇][+複数同時構成][+遅延発動]・血力変換[+身体強化][+魔力変換][+体力変換][+魔力強化][+血盟契約]・高速魔力回復・武装顕現(妃)・封印[+解放Ⅰ]・生成魔法・重力魔法
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シア・ハウリア 16歳 女 レベル:40
天職:占術師
筋力:310
体力:400
耐性:300
敏捷:500
魔力:4970
魔耐:5200
技能:未来視[+自動発動][+仮定未来]・魔力操作[+身体強化][+部分強化][+変換効率上昇Ⅱ] [+集中強化]・武装顕現(妃)・封印[+解放Ⅰ]・重力魔法
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ティオ・クラルス 563歳 女 レベル:89
天職:守護者
筋力:1440 [+竜化13240]
体力:2630 [+竜化19800]
耐性:2630 [+竜化19800]
敏捷:1280 [+竜化10440]
魔力:8340
魔耐:8010
技能:竜化[+竜鱗硬化][+魔力効率上昇][+身体能力上昇][+咆哮][+風纏][+部分変化]・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮]・火属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇]・風属性適性[+魔力消費減少][+効果上昇][+持続時間上昇]・複合魔法・武装顕現(妃)・封印[+解放Ⅰ]
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ハジメには及ばないものの、召喚されたチート集団ですら少人数では相手にならないレベルのステータスだ。
ちなみに、そのハジメのステータスはこの通りだ。
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南雲ハジメ 17歳 男 レベル24
天職:錬成師
筋力:38 [+同調8280] [+竜化19860]
体力:38 [+同調10040] [+竜化29700]
耐性:38 [+同調4710] [+竜化29700]
敏捷:38 [+同調8930] [+竜化15660]
魔力:38 [+同調18600]
魔耐:38 [+同調21560]
技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+高速錬成][+消費魔力減少]・魔力操作・魅了[+常時発動][+効果上昇Ⅲ][+効果範囲拡大Ⅱ]・眷属作成・同調(14)・武装顕現(王)・封印[+解放Ⅰ][+解放Ⅱ]・言語理解
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素のステータスこそ低いが、問題は技能だ。
まずハジメは合計で十四人の眷属を作っており、さらに“同調”の効果で、眷属達のステータスの合計値が、常時ハジメのステータスに上乗せされている。
しかも“同調”の恐ろしさはそれだけでなく、十四人の魔法への適性と、修得している技能を、ハジメも全て十全に扱えるのだ。
いや、地球での知識があるおかげで、一部の技能については、本人よりハジメの方が有効活用できる、といったこともある。
例として挙げるのなら、ティオの持つ“竜化”だろう。
ハジメは漫画やアニメ等から得た知識のおかげで、完全な竜形態だけでなく、鱗で皮膚を覆い、翼や尻尾を生やしながらも、人間の骨格を維持し続ける、言うなれば竜人形態になれたりもした。
流石に、イルワも口をあんぐりと開けて言葉も出ない様子だ。
無理もない、ユエとティオは既に滅んだとされる種族固有のスキルである“血力変換”と“竜化”を持っている上に、ステータスが特異に過ぎる。
シアは種族の常識を完全に無視している。
驚くなという方がどうかしている。
「いやはや……なにかあるとは思っていましたが、これほどとは……」
「そして僕には、ユエ達の技能とステータスが丸ごと上乗せされてます」
ハジメは自分の技能を説明しながら、事の顛末を話した。
普通に聞いただけなら、そんな馬鹿なと一笑に付しそうな内容でも、先にステータスプレートで裏付けるような数値や技能を見てしまっているので信じざるを得ない。
イルワは、すべての話を聞き終えると、一気に十歳くらい年をとったような疲れた表情でソファーに深く座り直した。
「とんでもないな……ハジメ君が異世界人の一人だということは予想していたが……実際は、遥か斜め上をいったね……本当に人間なのか、疑わしくなるほどに強い」
「……一応、このステータスとかについては、教会には報告しないでもらいたいのですが。この世界にはあまり詳しくないですけど、バレたら確実に面倒事になるってことは分かる」
「安心してほしい。私としては、約束通り可能な限り君達の後ろ盾になろうと思っている。ギルド幹部としても、個人としてもね。まぁ、あれだけの力を見せたんだ。当分は、上の方も議論が紛糾して君達に下手なことはしないと思うよ。一応、後ろ盾になりやすいように、君達の冒険者ランクを全員“金”にしておく」
イルワの大盤振る舞いにより、他にもフューレンにいる間はギルド直営の宿のVIPルームを使わせてくれたり、イルワの家紋入り手紙を用意してくれたりした。
何でも今回のお礼もあるが、それ以上に、ハジメ達とは友好関係を作っておきたいということらしい。
ぶっちゃけた話だが、隠しても意味がないだろうと開き直っているようだ。
その後、イルワと別れ、ハジメ達はフューレンの中央区にあるギルド直営の宿のVIPルームでくつろいだ。
途中、ウィルの両親であるグレイル・グレタ伯爵とサリア・グレタ夫人がウィルを伴って挨拶に来た。
かつて、王宮で見た貴族とは異なり随分と筋の通った人のようだ。
ウィルの人の良さというものが納得できる両親だった。
グレイル伯爵は、しきりに礼をしたいと家への招待や金品の支払いを提案したが、ハジメが固辞するので、困ったことがあればどんなことでも力になると言い残し去っていった。
◆◇◆◇
ウィルの両親もやって来たし、色々と手続きもしたし、もう部屋に来る人もいない。
ハジメは疲れ、眠っていた。
「ハジメ、寝てる……❤️」
「うん……私達のことを放っておいて……❤️」
そして部屋には、ユエもシアも、ティオもいる。
特に最近は、ユエとシアとは夜の行為をできていないので、二人は性欲が溜まっていた。
「確か、こういう時は……」
「ん、私が教えた、みたい、にっ……❤️」
眷属達が共通して扱える“武装顕現(妃)”という技能。
非常に強力な防具としての性能を持った衣服を作り出すという、戦闘向けの技能ではあるが。
これが本領を発揮するのは、今のような、ハジメとの行為の時だ。
この技能を使えば、お手軽にコスプレができてしまうのだから。
ユエの衣服は消え、同時に新たな衣装が現れる。
まず首から下の全身を黒いモノが包み込むと、手足が、胸が、腹が、尻が、白から褐色へと変わる。
続いて股間部と尻を黒のラバー状のモノで覆われ、腰回りは金の刺繍で飾られたフリルが現れる。
とはいえ尻はほとんど丸出し、淫紋も合わさって、まるでマイクロビキニのような、煽情的な雰囲気を醸し出している。
そして首元にチョーカーと同化した、これまた黒のラバー状のネックカバーが現れ、中心には真紅の宝石が輝いている。
胸と腹部は、乳首を隠せて細い身体を強調できる程度の、乳首と脇腹を包む最低限の黒いラバー状の衣装があるだけ。
そして最後に脚は、ヒールが伸び、衣装と同化した黒のパンプスが作られる。
ほとんど裸で、へそとお腹は丸見え。
胸元も、乳首が隠れる程度で他は全て露出されている。
一応、首から下はタイツみたいなモノで包まれているので、見た目上は褐色に見えるが、それが逆にエロさを醸し出していた。
「んっ……変身❤️」
蠱惑的な笑みを浮かべ、ユエはそう言った。
まるで淫魔のような、ドスケベな姿。
今から男の精液を搾り取ります❤️ と言わんばかりの表情で、眠っているハジメを見つめていた。
「わぁ❤️ ユエさん可愛いですぅ❤️ それじゃあ私も……変身❤️」
シアも、衣服を消し、新たな衣装を出現させる。
現れるのは、ユエと似た淫魔のような衣装。
手足は黒のラバー状のモノで覆われたが、その他はほとんど裸で、綺麗な白肌をさらけ出している。
乳首を隠す程度の小さなラバーと、おまんこを隠すだけとマイクロビキニのような黒ラバーのフリル付き下着。
それらが背中から繋がるという複雑なデザインだが……少し動くだけで、あっという間に色々と露出してしまいそうな、悩ましい衣装となってしまった。
「えへへ……なんだか、えっちな気分になってきます❤️」
じゅん……❤️ と、おまんこを濡らす。
ユエもシアも、股間部に濃い染みを作っていく。
「なるほど……確かにその姿なら、妾もご主人様を誘惑できそうじゃ……」
二人の変身した姿を見て、軽く頷くティオ。
二人の衣服、ハジメの嗜好、それらを頭を入れて、
「変身❤️」
ティオも新たな衣装に身を包む。
それはまるで、ドスケベなボンテージのようだった。
にも関わらず、姫のような雰囲気を漂わせ、かつとても淫らで、男なら一目見れば興奮して勃起してしまう、そんな姿だった。
首のチョーカーからラバーは伸び、おっぱいを隠し、お腹を彩り、おまんこを覆い。
腰回りには、ティオの元来の気品も合わさって、ドレスのようにも見えるフリルを纏う。
手足も褐色のラバーで覆われ、それらが気品ある雰囲気を出していた。
鼠径部は丸出しで、中々の鋭角、ズラせばいつでもセックスできますとアピールするかのようや衣装だ。
「ん……それじゃあ❤️」
「ご主人様を……❤️」
「気持ちよく、搾り取りましょう❤️」
◆◇◆◇
ずちゅっ❤️ ずちゅっ❤️ ずちゅっ❤️
「ん……!?!?」
淫らな音に、目を覚ますハジメ。
瞬間、意識は急激に覚醒する。
「ん、おはようハジメ❤️」
ハジメの目の前にあったのは、ユエのお尻とおまんこ。
ユエはハジメの顔に乗っかって、その鼻と口にメスフェロモンを分泌しまくったトロトロおまんこを押し当てていた。
ラバーのようなモノで覆われているというのに……何故かその感触は皮膚そのもの、匂いもそのまま伝わってくるし、愛液や潮も、ラバーを完全無視してハジメの口の中へ入り込んでくる。
そして、メスフェロモンを直に取り込むと同時に、ハジメの内に眠る何かが女を欲し、ただでさえ硬かった肉棒がさらに大きく隆起していく。
「んぁっ❤️❤️ は、ハジメさまぁ❤️❤️ ユエさんのおまんこ嗅いで、興奮、しちゃったんですかぁ?❤️❤️」
「んっ、あんっ……❤️ ハジメ……私の愛液たくさん飲んで、頭の中真っ白に、しあわせに、なろうね❤️」
ユエに言われるがまま、ハジメはボーッとした頭でユエのトロトロのおまんこを舐めていく。
すると、ハジメの頭が撫でられる。
「よしよし、いい子いい子……❤️ ちゃあんと、えっちなお汁をペロペロできて、えらいえらい❤️」
ティオがすぐ側に密着していたことに気付かなかった。
耳元で優しく囁かれながら、ユエのおまんこを舐める度に、優しく褒めてくれる。
そして褒めてくれる度に、胸の中が幸せでいっぱいになっていく。
「そう、そうじゃ……❤️ 今日は妾達に身を委ねて、身も心も❤️ トロトロに気持ちよく、幸せになるのじゃ❤️」
ティオの言葉一つで、思考に靄がかかっていく気がする。
ユエの、ティオの濃厚なメスフェロモンを嗅いで興奮して、チンポを大きくして、シアのおまんこに搾り取ってもらう。
なんと、幸せな感触か。
「あんっ❤️❤️ いま、おチンポがビクッてしたぁ❤️❤️ もうすぐ、でちゃうんだぁ❤️❤️」
あっという間に、射精欲が高まっていく。
シアのおまんこに種付けしたいと、肉棒がさらに大きく、硬くなる。
「んっ……でも、ダメ❤️ ちょっとだけ、ガマン……❤️」
「最高に気持ちいいお射精、したいじゃろう?❤️」
コクコクと顔だけを動かして、ユエとティオの言葉に肯定するハジメ。
「じゃあ、妾がゆっくり、五秒数えよう❤️」
「ゼロになったら、白いのいっぱい、シアのおまんこに出しちゃおう❤️」
「んぁっ❤️❤️ ハジメ、さまぁ❤️❤️ 頑張ってガマンしてぇ❤️❤️ 濃厚な精液、いっぱいだしてねぇ❤️❤️」
ずりゅっ❤️❤️ ずりゅっ❤️❤️ ずちゅっ❤️❤️
その言葉と同時に、シアの腰振りが激しさを増していく。
腰が砕けそうな快感に襲われるが、ユエとティオの言葉通り、ハジメは必死に耐えようと歯を食いしばる。
「ん……ごーおっ❤️」
「よーん❤️」
「さーんっ❤️」
ユエとティオが、交互にカウントを進めていく。
ゼロに近付いていくほどに、腰が熱を帯び、熱いモノがせり上がってくる感覚に襲われる。
「にーい❤️❤️」
「いーちっ❤️❤️」
ゆっくりと、ゆっくりとしたカウントダウン。
もう腰が震える、我慢の限界、苦しい、出したい、射精したい❤️
早く、早く、早く早く早く❤️❤️
「「ゼ・ロ❤️❤️」」
びゅっ……❤️❤️
びゅるるるるるるるる~~~っ❤️❤️❤️
びゅーっ❤️ びゅーっ❤️ びゅううううううう……っ❤️❤️❤️
びゅくっ❤️ びゅくっ❤️ びゅくっ❤️ びゅくっ❤️
びゅるっ、るるるぅぅぅ~~~~っ❤️❤️❤️
ゼロになった瞬間、精液を解き放つ。
震える腰を勢いよくシアにぶつけ、欲望を解放した。
これまでとは比較にならない量だが、それ以上に、とんでもないほどに長い、本当に搾り取られるかのような、極上の射精。
思わず側で添い寝しながら甘やかしてくれたティオをギュッと抱き寄せ、ハジメは震える身体で快楽を享受した。
「んああぁぁ〜〜〜〜〜〜〜ッッ❤️❤️❤️」
そしてシアも。
これまで以上の量、そして一分以上続く射精で、背を反らせて絶頂を繰り返していた。
絶頂と同時に、衣装からはみ出た乳首からは母乳が滲み出て、おっぱいからお腹にかけて、トロッ❤️ と滴り落ちる。
そうして一分以上の射精が終わると、ハジメもシアも落ち着きを取り戻した。
二人とも息は荒いが、莫大な快楽により、脳は多幸感で埋め尽くされ、疲れなど全く感じないくらいだった。
「えへへ……ハジメさま❤️ 濃厚ミルク、ありがとうございますぅ❤️」
「ん……カッコいいお射精だった❤️」
「ちゃんとガマンできて、えらいえらい❤️」
「うんうん❤️ だ、か、らぁ……」
シアの言葉と同時に、顔の上に跨っていたユエは立ち上がり、離れていく。
代わりに、これまで騎乗位で搾り取っていたシアが、チンポを抜いて身体を倒してハジメに密着し、ミルクの滲む大きなおっぱいを、ハジメの顔に乗せた。
「ご褒美に❤️❤️ わたしのおっぱいミルク、すきなだけ飲んでね❤️❤️」
乳首を甘噛みすると噴き出る母乳。
トロトロ濃厚で、とっても甘くて、ゴクゴクと、喉へ流していく度に、身体が熱くなっていく。
「あぁ❤️❤️ ずるいぞシア❤️❤️ ほれ、ご主人様……妾のおっぱいも……飲み比べしてみてはどうじゃ❤️❤️」
今度はシアだけでなく、ティオのおっぱいも目の前にやって来る。
乳首を口に含み、甘噛みすると、とろりとミルクが口いっぱいに広がる。
「えへっ……❤️ 眷属のおっぱいミルク飲み比べ❤️ しあわせだね❤️」
「乱暴に犯されるのも好きじゃが……こうして甘やかすのも、悪くないのう❤️ ほれ、いい子いい子……❤️」
「おっぱいミルクのみのみ❤️ んあっ、えらいえらい❤️」
ハジメの堕落しきった行為は、左脇からシアに、右脇からティオに全肯定され、甘やかされる。
両脇から密着され、おっぱいで視界を埋め尽くされ、耳元で心地のいい言葉を囁かれ、頭を撫でられ、そして何より、全身がふやけてしまいそうなほどに甘いミルクを、たくさん飲ませてくれる。
甘くてトロトロのおっぱいミルクは、どれだけ飲んでも飽きないが……しばらくしていると、まるで媚薬のように身体の芯が、股間が熱くなっていく。
そして、大量射精したばかりの肉棒が、再び怒張していく。
「ん……ハジメのおチンポ、またおっきくなった❤️」
いつの間にか、ユエは勃起した肉棒の前にいて、それを優しくさすっていた。
そして膝立ちになると、ピンと天を突く肉棒におまんこをあてがい、ゆっくりと腰を降ろす。
ずぷっ❤️
ずぷぷぷぷっ……❤️❤️
「お゙っ……❤️❤️」
ビクッ❤️ と身体を震わせるユエ。
そのまま身体を倒し、ハジメのお腹や胸に身体を擦り付ける。
「ふーっ……ふーっ……❤️❤️ 今度は私が、ハジメの精液を搾り取ってあげる❤️❤️」
カリカリとハジメの乳首を弄りながら、媚びたメス声でユエは続ける。
「大丈夫❤️❤️ シアの時とは違って……ゆったり、甘やかしてあげるから❤️❤️ 安心してお漏らし射精して……❤️❤️」
そう言うと、ユエは腰を動かし始める。
上下運動ではなく、前後に腰を振り、優しく肉棒を刺激していく。
ずちゅっ❤️❤️ ずちゅっ❤️❤️ ずちゅっ❤️❤️
ゆったりとしたリズムで、粘膜同士が擦れ合う淫らな音が部屋中に響く。
「最高の快楽じゃな……❤️❤️ 妾とシアの母乳を飲みながら、ユエの締まりの良いまんこに肉棒を扱かれるなど……他のどの男が望もうと叶わないことじゃぞ❤️❤️」
「しあわせだねぇ❤️❤️ こぉんな美少女に甘やかされて、えっちなご奉仕されて❤️❤️ えへへっ、もっとしてあげるねぇ❤️❤️」
耳元で、優越感を抱かせるような言葉を囁いてくる二人。
この極上の女三人に甘やかされるだなんて、たとえ一国の王だとしても、絶対に叶わないことだろう。
それを今、自分が実現させているという事実に、ハジメはひどく興奮していた。
びゅっ❤️ びゅっ❤️ びゅるる〜〜っ❤️❤️
「んおっ❤️❤️ お射精……きたぁ❤️❤️ お漏らしみたいに、トロトロぉって……❤️❤️」
その興奮と共に、緩々になった尿道からは、白いおしっこをびゅるびゅると放つ。
「お漏らしぴゅっぴゅっ❤️❤️ えらいですぅ❤️❤️ もっといっぱい、ユエさんのおまんこに❤️❤️ おしっこするみたいき精液吐き出しましょうねぇ〜❤️❤️」
「妾達は……ご主人様の精液を受け止めるためにいるのじゃからな❤️❤️ おまんこでも、おっぱいでも、お口でも❤️❤️ 好きなようにお射精していいのじゃぞ❤️❤️」
ゴクゴクと、シアとティオのおっぱいを飲み比べして、母乳を胃袋の中へ流し込んでいく。
そしておっぱいミルクを飲んだ分、射精を続けて、ユエの子宮を精液でいっぱいにしていく。
「お゙ッ❤️❤️ これだめっイぐっ❤️❤️ おぉぉお゙お゙ぉぉぉお゙お゙お゙〜〜〜〜〜ッッ❤️❤️❤️」
最初は余裕だったユエも、おびただしい量の精液に、次第に野太いオホ声を出して絶頂していき、止まらなくなる。
そして、あっという間に子宮は精液でいっぱいになり、妊婦のようなボテ腹となったのであった。
「お゙っ……ハジメぇ❤️❤️❤️」
ユエはイき狂って疲れてしまったのか、ベッドの上を這ってハジメの眼前まで近付くと、呆けていた彼と唇を重ね合わせた。
「えへ、えへへへ……❤️❤️ ハジメ……しゅき❤️❤️」
舌っ足らずな言葉で主人に愛を囁やき、キスを交わすユエ。
その間も、ハジメはまだ腰を震わせて、とぷとぷと精液をお漏らししていた。
「あぁ、精液がもったいない……❤️❤️ ここは妾が、口で搾り取ってやるのじゃ❤️❤️」
そんな様子を見てもったいなく思ったのか、ティオがハジメの肉棒の前に跪き、大きく口を開け、肉棒を咥え込んだ。
竜人の温かなお口、そしてまるで触手のように蠢く舌に肉棒は絡め取られ、とぷとぷ溢れる精液を吸い出していく。
それと同時に、未だに精液を無尽蔵に作り出している睾丸をコリコリと、優しくマッサージして、さらなる気持ちいいお射精を促してくる。
「ティオのお口も、きもちいい……?❤️❤️」
「ううん、気持ちいいよね❤️❤️ トロトロのお顔だし、腰もビクビクさせちゃって❤️❤️」
下半身の感覚が消えたかのような、悶えるような快感。
とぷとぷと精液を吐き出し続けていて、それがとても気持ちいいことしか分からない。
「たっくさんお精子出せて、えらいえらい❤️❤️」
「ユエさんにも私にも、たくさん中出しできて、いい子いい子❤️❤️」
ユエとシアに褒められながら、何度も何度もキスされる。
額に、頬に、唇に、耳に、何回も何回も。
「ん……❤️❤️ じゃあハジメ、また五秒数えようか❤️❤️」
「あはっ❤️❤️ 最後にそれやって、お精子ぴゅっぴゅして❤️❤️ そのままぐっすり、しちゃおっか❤️❤️」
そして、カウントダウンが始まる。
この後に待ち受ける快楽を想起して、思わず全身が震える。
「それじゃあ……ごーおっ❤️❤️」
「よーんっ❤️❤️」
「さーんっ❤️❤️」
「にーいっ❤️❤️」
「いーちっ❤️❤️」
ティオのフェラも速くなり、我慢していた射精が、我慢できなくなる。
「「ゼロ❤️❤️❤️」」
どびゅるるるるるるる~~~~~~❤️❤️❤️
びゅぅぅぅううっ❤️❤️
びゅぅぅぅううっ❤️❤️
びゅくびゅくびゅくうううううぅ………っ❤️❤️❤️
「んんん〜〜〜〜〜〜っっ❤️❤️❤️」
大量の精液を、勢いよくティオの口内に放ち。
ハジメの意識は、少しずつ闇へ落ちていく。
「ん……このまま一緒に、寝よう❤️」
「おやすみ、ハジメさま……❤️」
すぐ側で甘やかされ、二人に頭を撫でられ。
その温かな熱を感じながら。
ハジメの意識は、暗転した。
・南雲ハジメ:オルクス大迷宮の解放者の住処では、ユエにコスプレさせてえっちを楽しんでいた。
・ユエ:今回着ていたのは割とお気に入りの衣装。ハジメを甘やかしてお姉ちゃん風吹かせられるから。