クラスメイト達が完全に見えなくなって、周りからも人が減った、いやいなくなったところで。
むぎゅっ❤️
「ハジメくん❤️」
「ハジメ……❤️」
ハジメに全身を押しつけて、甘えてくる。
二人とも頬は紅潮し、瞳は潤んでいて、物欲しそうに見つめてくる。
頰を軽く撫でると、二人ともとても嬉しそうに、目を細めて微笑んだ。
「ごめんね、心配かけて」
だがすぐに真剣な表情に変わり、ハジメは謝った。
本当ならその場で土下座したいくらいだったが、二人が離してくれなかったから、そのまま。
「……もう、会えないかと思った」
「雫……」
「もう、私は独りになっちゃったのかと……!」
涙を流し、感情を吐露する雫。
相当、辛かったのだろう。
ハジメは指で雫の涙を拭うと、彼女を力強く抱きしめた。
「本当にごめんね。もう、独りになんてさせないから」
「うん……約束、だよ?」
甘えるかのように、小さな子どものように、雫はそう言って、ぎゅっと返してきた。
「ねぇ、ハジメくん」
そうしていると、クイクイと、香織が腕を引っ張ってきた。
「香織……そうだよね。心配、したよね」
「うん。ハジメくんがいない間、すごく寂しかった」
「本当に、ごめんね」
そうして雫と同じように、香織も抱きしめた。
もうこんなことは絶対にしないという覚悟を、胸に抱いて。
◆◇◆◇
そうしてハジメ達は、ティオが事前にとってくれた宿屋に到着した。
追加で香織と雫の部屋も取ったりと、若干の手続きを行った後、ハジメは二人を連れて、自分へと割り当てられた部屋に入っていった。
部屋はかなり広く、三人用のものらしい。
おそらくは、複数人でヤッても充分な環境を用意したかったのだろう。
「ハジメっ……❤️」
ぎゅっと。
部屋に入って、扉を閉じて、真っ先に雫が抱きついて、強引にキスを奪ってきた。
「んっ!?」
「ちゅっ、ぢゅるるっ❤️ ぢゅぷ、ちゅくっ❤️」
これまでの雫からは考えられないくらい、強引で濃厚なキス。
自分からこんなに熱く求めてくるなど、これまでほとんどなかったのに。
三十秒ほどキスは続き、息を切らした雫は口を離す。
呼吸は荒くなり、肩で息をしている。
「ね、ねぇハジメ❤️ えっち、しよ……❤️」
「……ああ」
ハジメは雫の大きな尻を揉みながら、ベッドまで連れて行く。
そのままベッドに押し倒し、自分の服を脱ぎ、雫の服も脱がせて裸にさせる。
乳首を勃起させ、おまんこはトロトロに濡れていて、もう準備万端といった様子だ。
ズプズプッ……❤️
「んっ、ぁあああっ❤️❤️」
割れ目に亀頭を押し当て、そのまま奥へ奥へと肉棒を挿入していく。
狭い膣をこじ開けて、子宮を軽くトンッ❤️と突くと、「お゙おっ❤️❤️」と雫は汚い声をあげる。
その表情は、恍惚としたとても幸せそうなものだった。
「それじゃあ、動くよ」
「うん、きて……❤️」
二人は互いに抱きしめ合う。
ハジメは雫の背を抱きしめ、雫は腕で背を、脚で腰を抱きしめる。
そうして再びキスを再会し、ピストンが開始した。
ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱんっ❤️ ぱんっ❤️
「んっ、ちゅっ❤️ ちゅっ、ぢゅるっ❤️ ぢゅるるっ、んちゅっ❤️」
一心不乱に貪り合う二人。
互いに身体を密着させて、熱を感じ合う。
大好きな人に犯してもらえているという最高の幸福を、雫は噛みしめていた。
メスとして犯してもらえる喜び、愛してもらえる喜び。
眷属である彼女が飢えていたものを与えてもらい、もはや幸福以外何も感じられなくなっていた。
「んおっ❤️ おっ、ぉお゙お゙っ❤️❤️ しゅきっ、しゅきぃ❤️❤️ ハジメっ、あんっ、お゙お゙おッッ❤️❤️」
何度も絶頂を繰り返し、汚いオホ声を上げる雫。
ぷしっ、ぷしゅーっ❤️ っと潮を噴き、淫らな水音が淫靡な臭いが響き渡る。
「はぁ、はぁ……❤️ ん、あっ❤️ ハジメくん、カッコいい……❤️」
すぐ近くでは、くちゅっ❤️ くちゅっ❤️と音を立てながら、香織がおまんこを慰めている。
「んぉぉお゙おッ❤️❤️ だめっ、らめぇ❤️❤️ やっ、ぁあっ❤️❤️ イく、いっちゃうぅぅうッ❤️❤️」
「あっ、あっあっあっ❤️ ほらっ、ハジメくん❤️ 雫のおまんこに、びゅ〜❤️ びゅるる〜っ❤️ って、いっぱい
「ッ……イけ! 雫っ!」
どびゅるるるるるるる~~~~~~❤️❤️ びゅっ、びゅっ❤️❤️ びゅううううううううぅ❤️❤️
その言葉と同時に、雫はこれまでで一番の絶頂へと達した。
大量の精液を子宮に注ぎ込まれ、快楽と幸福にすべてを支配されていく。
「イけっ、イけっ、イけっ!」
「おっ❤️❤️ だめぇっ❤️❤️ んほぉぉぉお゙お゙ぉお゙お゙ッッ❤️❤️❤️」
そしてハジメの言葉と呼応するかのように、何度も何度も絶頂を繰り返していく。
それから約数分後。
「んへ、えへへぇ❤️ ハジメぇ、しゅきぃ❤️❤️」
びくっ❤️ びくっ❤️ っと全身を震わせながら、ハジメにすりすりと甘える雫ができあがった。
全身で抱きついて、身体を寄せて、時折絶頂の余韻で潮を噴いたりしながら、メス顔を見せてくる。
「雫。おっぱい吸っていい?」
「んんっ❤️ ふぅ、ふぅ……わたしの、好きなだけ吸って……❤️」
ハジメの命令だけで絶頂する雫。
そうしてハジメの顔の前にやって来たおっぱい、乳首に吸いつくと……ハジメはトロッとした、ほのかな甘味を感じた。
「んっ、ああっ❤️ これ、母乳……でてるっ❤️」
ハジメも雫も、これには一瞬驚いた。
が、おそらく眷属になって期間が経ったことで、体質が変化したのだろう。
ハジメは即座に切り替えて、ちゅうちゅうと、母乳を飲み込んでいく。
普通の母乳はそこまで味がないそうだが、雫の母乳は、とても甘くて濃厚で、飲んでいるだけで幸せな気分になってくる。
「あっ、はぁっ❤️ ハジメ……すきなだけ、飲んでいいよ❤️ ううん、おっぱい飲むだけじゃなくて……私にならどんな命令をしたって、いいんだよ……❤️」
「ん……? ふふっ、じゃあイけ」
「あっ、それはっ……ぉお゙お゙っ❤️❤️」
雫に意地悪をするかのように、イけと命令するハジメ。
すると一瞬にして、雫は絶頂へと達した。
おっぱいにもおまんこにも、触れていないのに。
「ぁあ゙あ……❤️ ハジメに命令されるたけで、気持ちいいよぉ……❤️」
「イけ」
「あ……❤️❤️」
「イけ」
「あっ、ぉお゙お゙おッ❤️❤️」
ぷしっ、ぷしゅーっ❤️
言葉だけで、雫は何度も絶頂を繰り返し、無様なオホ声を上げる。
「……これまさか、僕の命令なら全て、身体が勝手に従おうとするのか?」
これまであまり意識してこなかったが、まさか絶対服従とは……と、ハジメは感じた。
おそらく眷属としての身体が、意識よりも先に反応し、命令に従おうとするのだろう。
「えへ、えへへ……❤️❤️」
「雫。命令されて嫌じゃなかった?」
「そんなこと、ない……❤️ ハジメに命令されるの、すっごく気持ちよくて❤️ 幸せな気分で❤️もっと、してほしいって……❤️」
しかも命令に従うと、快感が与えられるのか、幸福感が与えられるのか。
これも眷属の特有の性質、自分の命令に従った時に脳が快楽物質を強制的に出すようになっている、とかなのだろう。
本当に、眷属は人間ではないんだなと、ハジメは改めて感じた。
眷属とは、ハジメに絶対服従の、そして服従して命令に従うことが喜びの、メス奴隷なのだと。
「雫。今日一番の絶頂をして、気絶しろ」
「はいっ、っあ❤️ イッ――❤️❤️❤️」
ぷしゅーっ❤️
ちょろろろろろ……❤️
ハジメの命令により絶頂し、同時にお漏らししてしまった雫は、そのままハジメによりかかるようにして、意識を失った。
腕の中に眠る雫を見て、改めて、ハジメは自身の力の強さとおぞましさを理解した。
これが、前世の力なのだろうか。
眷属を操り、支配していた力なのだろうか。
そして何より、この力を喜々として使っていた自分が恐ろしい。
「……ねぇ、ハジメくん❤️」
むぎゅっ❤️ と、香織がハジメの腕に豊満なおっぱいを押しつけてくる。
まるで誘惑するように、上目遣いで見つめながら。
「さっき雫ちゃんにしてたみたいに……私にも、えっちな命令、してほしいな❤️」
香織も、あの雫の幸福そうな表情を見たのだろう。
眷属となった彼女達に、苦痛など無い。
ハジメの、主の命令は、たとえどれだけ残酷なことであろうと、苦しいことであろうと、全て幸福だと感じ、そして幸福で絶頂へと昇る。
ハジメは雫を横に寝かすと、香織を自分の膝の上に乗せて、軽く抱き、命令した。
「……発情しろ」
「んっ、あっ……❤️」
びくんっ❤️ と、身体を震わせる。
ぽた、ぽたと、おまんこからは愛液が滴り落ちる。
「す、すごい……本当に、身体が敏感に……ッ❤️」
言葉一つで、感度すら変化してしまう。
内心ハジメはひどく驚いていた。
だって、こんな体質と言えるものすら変化させるなんて、思わなかったのだから。
むぎゅっ❤️
「んあっ❤️」
ぎゅっと香織を抱きしめた瞬間、彼女は全身をビクビクッと震わせる。
「ふぁ、ぁああ〜〜❤️ 背中、撫でられてるだけなのにぃ❤️ すごっ、すごく、きもちいいよぉ❤️」
幸せそうに、蕩けた声を上げながら抱きついてくる香織。
あまりにも最高な、都合の良すぎる女だ。
今の時点で、香織が自分のことが大好きだというのは分かりきっていることではある。
けど、もっと好きになってほしい、もっと愛し合いたい、そんな想いが強くなっていく。
「……香織、もっと僕を好きになれ」
「え? あっ、んっ❤️」
ハジメは香織に、もっと自分のことを好きになれと命じながら、キスをした。
突然口内に入ってきた舌に、香織は一瞬驚くものの、すぐにハジメのを受け入れ、舌を絡ませ合う。
「もっと好きになれ」
「んあっ❤️ ハジメ……❤️」
「もっと」
「あっそれ、あたまおかしく……」
「もっと」
「あ、ああ゙っ……❤️❤️」
ぷしっ、ぷしゅーっ❤️
口を離し、ハジメは香織を見つめ、何度も何度も好きになれと命令する。
その度に、香織の中の愛は大きくなっていき、言葉だけで、見つめられただけで絶頂へと達してしまう。
そんな香織を、抱き寄せて。
「……香織。香織は僕の
独占欲のままに、ハジメはそう言った。
「うん❤️ わたしの心も身体も、ハジメくんのものだから、ね❤️」
そして今度は、そう言いながら香織の方から何度も唇を重ね合わせて、
「だから……ね❤️ えっちしよ❤️ 生ハメらぶらぶえっちして、一緒に気持ちよく、なりたいよぉ❤️❤️」
心からの、おねだり。
ハジメの肉棒は怒張して、今にも目の前にいる、淫らな自分だけの彼女を犯したくてたまらなくっていた。
その欲望のままに、ずぷずぷずぷっ❤️ と、香織の蕩けたおまんこに肉棒を勢いよくぶち込んだ。
「ふぉぉお゙ぉお゙お゙ッ❤️❤️」
一瞬にして、香織は女ではなくメスへと変貌し、ドスケベなオホ声を上げる。
「おっ❤️ おっ❤️ おっ❤️ ハジメ、くぅんっ❤️❤️ これっ❤️ おっ❤️ だめっ、なのぉ❤️❤️」
ベッドに組み伏せられ、覆いかぶさられ、逃げることすらできない状況で犯され続ける香織。
だがハジメが喜んでいるというのを感じ取っているからか、その表情は幸福で満ちていた。
「くっ……」
そして、ハジメの方も。
この目の前のドスケベな彼女に、種付けしたいと思えてしかたない。
さっき射精したばかりだというのに、もう射精しそうになっていた。
「ハジメっ、だしてぇ❤️❤️ お゙っ❤️ わたしの、おまんこにぃ❤️❤️ びゅっ、びゅ〜ってぇっ❤️❤️」
「くっ、そっ……
ぶびゅびゅびゅびゅぅぅぅぅううっ❤️❤️どぷっ、どぷっ❤️❤️ びゅるるるるぅぅぅぅううっ❤️❤️
目の前の理想とも言える彼女に、中出し。
押さえつけて、キスをして口も奪って、すべてを支配している気分になった。
ぐり、ぐりと、肉棒を子宮口に押しつけ、ザーメンを子宮へと注ぎ込んで。
にゅぽんっ❤️ と、肉棒を引き抜いた。
「あっ……はぁ、はぁ❤️ ハジメくん……❤️」
そして、何度かキスを交わして、今度はハジメが優しく押し倒される。
「まだ、おちんちんおっきい……❤️ 今度は、私がお口でシてあげるね❤️」
そう言って、香織は肉棒を咥え込む。
ゆっくりと、ねっとりと、舌を、唾液を絡ませてくる。
が、これまでのプレイと比較すると、どうしても足りないのだ。
これまでの、べったりくっついてのラブラブえっちじゃないからなのか。
快楽とかじゃない、愛されてる感覚が欲しいと、ハジメは思ってしまう。
「……雫、起きて」
ハジメは、近くで気絶していた雫を揺すり、起こす。
「ん……ハジメ……?」
「雫、僕のことをもっと好きになれ」
「えっ? ……っ❤️」
そしてその言葉を聞くやいなや、雫はイきかけてしまう。
それほどの幸福感があるのだろう。
「ほら、こっち来て。キスしよ」
「うん❤️」
香織にフェラさせながら、雫を呼び寄せ、舌を絡ませ合うベロチューを行う。
心の底から、満たされる感覚がした、愛に包まれている気がした。
それがとても、幸せだった。
「んっ……ねぇハジメ❤️」
「なぁに?」
「……おっぱい、いる?」
幸せに蕩けていたハジメは。
「んあっ❤️ ふふっ、いっぱい飲んでいいよ❤️」
本能のまま、雫のおっぱいにしゃぶりついた。
そうして、膝の上で雫に頭をなでなでされながら授乳され、同時に香織におちんぽをお口奉仕されながら、眠りにつくのであった。
・南雲ハジメ:好きなプレイは色々。強引に犯したいと思う時もあれば、甘えたいと思う時もある。
・白崎香織:好きなプレイは何でも。ハジメが喜んでくれるのなら、何でも喜んでする。
・八重樫雫:ゆったりイチャラブえっちが特に好み。あと今回みたいに、ハジメを甘やかすのも好き。