禁断コンビでセックスルー!?~セックスしないと出られない部屋に閉じ込められてセックスして何が悪い~ 作:サリオン
■質問文(全話あとがき参照)
①~⑭誰と『セックスしないと出られない部屋』に閉じ込められたい♥(複数回答可)⑮~⑳何したい♥(複数回答可)
■回答
(0人) ①エッチなのはダメです!
(1人) ②クロンとヤミディレ
(0人) ③ラルウァイフ
(0人) ④トレイナ
(3人) ⑤サディス
(1人) ⑥フィアンセイ
(0人) ⑦シノブとカゲロウ
(0人) ⑧アミクスとイーテェ
(1人) ⑨エスピ
(0人) ⑩ガアル
(0人) ⑪アマエ
(0人) ⑫マクラ
(0人) ⑬マアム
(0人) ⑭コマンちゃん♥
(1人) ⑮種付プレス♥
(0人) ⑯アナル調教・アナルセックス♥
(1人) ⑰母娘丼♥
(0人) ⑱ロリぷにまんこ堪能♥
(2人) ⑲雌豚肉便器奴隷契約♥
サディス「うう……ぼっちゃま……ごめんなさい……」
クロン「お母さん♥一緒にお兄さんの雌豚肉便器奴隷になりましょ♥」
ヤミディレ「はい/////♥クロン様♥」
エスピ「あんっ♥わたしにはスレイヤ君がいるのに……絶対にお兄ちゃんが助けにくるのに……も、もう、だめぇえええええ♥♥♥♥『お兄さん』♥ここから出てもエッチしよ♥♥♥」
『そういうことです。アースたちも聞きましたね! この部屋から出るため、さっそく、セックスしましょう!』
拳を握りしめてとんでもないことを宣言するクロンにアースはおそるおそる訊いてみた。
「な、なぁ、クロン……セ、…………セック……スが……どんなもんか知って言ってるのか……?」
思春期真っ盛りの恋愛初心者のアースからすれば、『セックス』の単語を人前で口にするのも多大な勇気がいる。
ましてや、軽々しく『セックスするか!』なんて、同意できるわけがなく、クロンがセックスの意味を理解せずに言っているのではと疑問に思った。
それは全世界の人々も同じ考えだった。
天真爛漫なクロンが人前でセックスするなど到底信じられず、セックスの意味を知らずに口にしていると考えるほうがスッキリした。
というか、精神衛生上、そうでなければならぬ……
しかし、現実はいつだって、非情だ。
『もちろん、セックスの意味は知っています! 赤ちゃんを作る行為です! それが何か……?』
知っていて同然のことをわざわざ訊いてきたことに首を傾げるクロン。
「いや……だから……その……赤ちゃんは……コウノトリが運んだり……畑でとれたり……しなくてだな……もちろん……キ……キッスでできるわけじゃないんだぞ……具体的な方法を知ってるんだよな……?」
アースはしどろもどろになりながらもクロンにセックスのやり方について質問する。
『もー、アースもお母さんみたいにわたしのこと子供扱いしないで下さい! そのくらい知ってます! わたしのここにアースのおちんちんを入れて射精してもらうことですよね! ほら、知ってましたよ! ふふんっ!』
アースの発言に目を釣り上げながらもクロンは、自身の下半身を指で示し、もう片方の手の指で画面のアースの下半身を指して、その指をクロン自身の下半身に向けて、セックスのやり方を説明し、ドヤ顔したのだった。
クロンの説明は完璧だった。
完璧ゆえにアースはクロンとのセックスを頭の中で想像してしまい、勃起してしまい、慌てて、股間を手で隠した。
世界中の何割かは『あ……勃起した……』とその行動がバレていた。
「そ、それならなおこと……会ったばかりのアカさんとそんなことできるのかよ……アカさんの赤ちゃんを産むことになるんだぞ? 今のはダジャレじゃないぞ? そ、それとも……アカさんに惚れたのかよ…………アカさんはカッコイイから惚れるのも仕方ねぇがアカさんにベタ惚れのラルウァイフが見てるんだぞ?」
股間をさり気なく手で抑えたままアースは指摘する。
『アースぐん、オデががっこいいわけなかど。クロンぢゃん、なにをぢまよったこといっでんだ。そんなこどせんでもごの部屋から出る方法みんなでかんがえるべさ』
「だ、誰がアカにベタ惚れするかっ! ま……まー少しは昔より漢らしくなったと認めるのもやぶさかではないが……アカの言うとおり、他の脱出方法を試してみるべきだ」
アカ、ラルウァイフも他の脱出方法を考えるべきとの考えだ。
「そうだな。パリピのことだから、嘘をついて、俺達をせせら笑ってるかもしれないしな。なぁ、パリピ、本当にセックスしないと出られないのか?」
アースの疑問に天井から声から降り注いだ。
『疑心暗鬼けっこうけっこう。だけど、ボス。偉大なる『あのお方』に誓って、嘘を言っていないことをここに誓うぜ♪ ひゃは♪』
(…………ということは、マジでセックスしないと出られないのか……)
あらゆる言動が不真面目なパリピが唯一忠誠を誓ったのが魔王トレイナであり、それが今もアースの側に亡霊として佇んでいることをパリピに知られていた。
『そうだな……あやつの声音から嘘の気配は感じられない……恒星大魔螺旋ですら傷一つつけられなかったところから、この部屋の脱出条件はそう難しくない……そうなると、ますますその条件の信憑性が増すな……』
天井を睨みつけるトレイナ。
「くそぉおおおおおっ!! このままじゃ、本当にセックスしないといけないのかっ!!」
これまで粉骨砕身鍛えてきた技も通用しない状況にアースは悔しがる。
思春期の男子であれば一度は妄想する『セックスしないと出られない部屋』のシチュではあるが、一緒に閉じ込められたのが、『恩義を感じる親友の想い人』であり、その部屋に閉じ込められたのが『その親友とアースを慕う女の子』であるため、さすがに手放しで喜べる状況ではなかった。
アースの恋愛観としても、セックスまでには、いくつものステップがあり、君とのセックスまで長いこと長いこと……なのである。
そんなアースを見かねたもう一人の親友が声をかける。
『アースっち……俺っちをさしおいてこんなに可愛い黒エルフ娘と卒業するなんてうやらましけしからん爆発しろって思ってしまったが、さすがに【この条件】は同情するね……』
【この条件】というのは、【お互いにNTR】と【世界中にライブ配信される】ことをさすのだが、アースには前者しか伝わらない。
オウナですら、不憫に思うほどの状況なのである。
それを少しでも和らげようと、とある可能性を口にする。
『なぁ、アースっち、【セックス】って一口にいっても色々あるだろ?』
その言葉にアースは頭をあげる。
「……あっ……!?」
『なにもセックスは、おちんぽとおま
オウナの言葉にアース含め世界中の人々は目からウロコが落ちる思いだった。
「それなら…………って、いいわけあるかっ!! もしもそれでダメだったらただ恥を晒すだけじゃねぇかっ!! パリピ、きいてんだろっ! そういうのでもこの部屋から出られるのか?」
『はひひひひ、どうだろうね? とりあえず、やってみれば? でも、野郎がマス掻くのを見せられるのも絵面的に見苦しいから【本番生中出しセックス】が条件であることをここに改めて約束するぜい♪』
「そ、そんな……」
オウナの助言? も虚しく、【本番生中出しセックス】がこの部屋の脱出条件であることが改めてパリピの口から告げられ、アースは呆然とする。
それは世界中の視聴者も同じだった。
我々読者としては、アースとアカさんのマス掻きが見られないのが残念な気持ちも少なからずあるが、この回でサブタイトル回収するにはそうするしかないという作者の都合もあるのである……
『アース、ちょっと勘違いしてませんか?』
「ん……?」
クロンが首を傾げて、問いかける。
勘違いはクロンのほうだろとアースは思うのだが、もしかすると、アースは何か勘違いしているのかもしれない。
何か光明がさしてきたように思えてきた。
『一回本番生中出しセックスしても、赤ちゃんは必ずしもできるとは限らないんですよ? まず妊娠するには……』
と、クロンが性知識を滔々と披露する。
『うむうむ、わたしの教育の賜物だな……』
ヤミディレも感心している。
『……なので、好きな人との赤ちゃん作りの予行練習と考えればいいのです! わたしの好きな人はアースですけどね♪ アカさん、ラルウァイフさんのお二人も子作りの練習としてわたしたちとセックスしましょう!』
「え? 生中出しセックスしても一発で赤ちゃんできわけじゃないんだ!? そ、それなら……って、やっぱり、ダメに決まってるだろっ!?」
『子作りなんで、おではお嬢とぞんな関係じゃないっ! クロンぢゃん、馬鹿なこといっでないで、この部屋出るの考えるべさ!』
「アカと子作りの予行練習……そうしないと部屋を出られないなら……小生としては吝かではないな……」
「ラルウァイフ!? な、なに言ってんだ!?」
『お嬢……!?』
ラルウァイフの言葉にアースもアカも驚愕する。
これでセックス賛成派と反対派が同数となったのだ。
クロンはアースをセックス賛成派に懐柔すべくさらなる一手を繰り出す。
『アースは、ラルウァイフさんとアカさんを一刻も早く会わせたくないんですか?』
「……そ、それは……」
アースはアカさんに幸せになってほしかった。
それにはまずはアカさんの一番の理解者でアカさんのことに惚れてる幼馴染のラルウァイフに会わせたかった。
それがもうじき実現できるのだ。
しかし、そのために、ラルウァイフの……クロンの……アカさんの……貞操がいたずらに奪われていいのだろうか?
そんなアースの苦悶の表情にクロンは、目を伏せ……
『実は……この状況にほっとしてるわたしがいるんです……』
「え……?」
それは、どういう……?
『アースったら本当にカッコよくて……いろんな可愛い女の子たちに好かれて……みんなこんなちんちくりんのわたしよりも魅力的で……だから……アースの初めてがアース以外の男の人を好きな女の人に奪われることにほっとしてるんです……』
クロンは顔をあげ、無理やり作った笑顔を見せると、
『あはは……自分勝手でごめんなさい……本当はわたしの初めてはアースにあげたかったですけど、自分勝手で最低なわたしへの罰です……あ、でも、アカさんとセックスは罰じゃないですよ? わたしみたいな最低な女とするなんて、嫌ですよね?』
『ぞんなごとながっ! クロンぢゃんみたいな女の子とゼッグスでぎるなんで、夢みたいだぁ!!』
アカさんはおどけてみせる。
『あははっ、アースに出会わなかったらアカさんのこと好きになってたかもしれませんね♪ ……あ、わたしったら泥棒猫ですね♪』
良い雰囲気の二人にラルウァイフは、危機感を募らせ、
「う……胸が……小生らにお前ら見せつけるな! 不倫セックスは脳が破壊されるんだぞ……?」
口を尖らせる。
「でも、クロンの言うことも分かる……もしも、アカが他の女とイチャラブセックスしたらと思うと……」
ラルウァイフもクロンの考えに同意を示した。
エルフの里にて
「もしもハニーがクロンとあの部屋に閉じ込められていたら脳が破壊されてたわね……クロンの言うとおりコレはコレでアリかも……ハニーと子作りエッチする前にハニーの親友のアカさんとエッチの練習して経験を積んで、ハニーのエピソードもきいて……むしろ、最高な気がするわね!」
シノブもクロンを支持し、
「クロンちゃんの気持ちも痛いくらいわかります……アース様みたいな英雄は子供っぽいわたしなんか目もくれずにクロンちゃんやシノブちゃんみたい可愛い女の子に夢中になるから、そのはじめてを他の女の子に奪われたほうがいいって、わたしも思います……アカさんには申し訳ないですが、大人な女になるために使わせもらいです……」
アミクスもクロンのシンパとなった。
カクレテールにて
「ぬぐぅうううう、わかる! わかるぞ、その気持ちっ! サディスにアースの初めてが奪われるならコマンあたりに奪われたほうがマシだと何回思ったことかっ!? そ、そうだ……アースの親友のアカさんとセフレになれば、たまにはアースも呼んで3Pしてみないかとかさひげなくいって、アースの大魔螺をわたしの雌穴に……」
フィアンセイが暴走気味な発言をかまし、
「フィアンセイ様……健気な……ラガン家にお使えするメイドとして、ぼっちゃまの初めては諦めていたのですが、やはり、辛いものがあります……ですが、ぼっちゃまよりも他に想い人がいる相手であれば、少しは胸のざわつきも減るというもの……それに……アカ様のぶっといおちんぽ……そ、それで、わたしの処女膜を貫かれるのをぼっちゃまに見られるのは……(*´Д`)ハァハァ♥たまりません♥今夜のヴィアール特訓のオナネタゲットです♥」
サディスが身体に火照りを感じる。
再びエルフの里にて
「ぬぐぐぐぐ……ラルの分際で婿殿の童貞おちんぽを喰らうなど赦さんのじゃ!! 今こそ転移能力を覚醒させ、わらわと場所を交代するのじゃっ!! そ、そしたら……げへへへ……ヒイロとマアム、エスピにスレイヤのやつらにわらわと婿殿の契を見せつけてやるのじゃっ♪ 婿殿にはわらわの雌穴にたっぷり雄汁を注いでボテ腹にしてもらって、その後、漢になったばかりの益荒男棒をわらわの尻穴にも突っ込んでらうのじゃ♪ あっ、お礼に尻尾を1本ずつ婿殿の尻穴に突っ込んでいって拡張工事してあげるのも悪くないのじゃ♪ ぐへへへへへ♥げへへへへへっ♥♥♥」
他のヒロインとは違い、どこまでも自分ファーストなノジャは放送できないアヘ顔になり、
「ノジャ、お兄ちゃんで汚い妄想するのやめて。もしも、ノジャの思惑通りになるんだったら……シノブちゃんたちには悪いけど、わたしがかわりにお兄ちゃんと一緒になって、悲劇を防ぐわ! スレイヤ君には悪いけど……」
エスピが申し訳なさそうにすると、
「お兄さんの貞操のためなら兄妹相姦も仕方ない……それにお兄さんとは穴兄弟になれるから、むしろ、アリっちゃアリだね♪ ああ、僕の粘膜にお兄さんの体液が刷り込まれるなんて、たまらないねっ!!」
スレイヤが嬉しそうにする。
もしもアースが無事に部屋を出られたとしても何やらひと波乱が起こる予感しかしない……
とにかく、これで、クロン、アカ、ラルウァイフがセックス賛成派となったのである。
『はひひひひ、これで3対1だよ、ボス♪ 観念してさっさとセックスしなよ♪ あ、ちなみに、ボスとクロンちゃんたちの部屋はお隣りだから、セックスして、その部屋から出たら、相手を交換して、パナい
『
エスピは、ゴミ捨て場から拾って、こっそり隠し読んでいる『理想の夫婦性生活・著者名:ナインテイルドフォックス』にて、
とある統計によると、インテリ層ほど、
おそらく、後10年もしないうちに、3Pや乱交も市民権を得て、財政破綻寸前の青色吐息の自治体が外貨獲得のため乱交会場を用意する日が来ると、言われている。
高校生で選挙権も得ているため、高校で乱交イベントをするべきかどうかを本当に議論したディベートが開催され、あやうく、開催に趨勢が傾きかけたと、とある地方ニュースで報じられたのも記憶に新しい。
『お嬢と夫婦……おぞれおおいだ……でも……アオニーの分もお嬢をしあわぜにじてやりだいなぁ……』
「小生がアカと夫婦//////♥そ、そうだな……アオニーの分も小生をいっぱい孕ませてもらわないと困るな//////♥」
『この部屋からでたらアースも一緒に
天使のような無邪気な笑みを浮かべながら手を差し伸べてクロンが色欲地獄のアスモデウスですら赤面することを口にする。
「む……小生たちも負けてられないな……!」
『んだ。クロンぢゃんたちに負けないぐらいお嬢と仲良くなるだ♪』
ラルウァイフは、苦悩の表情を浮かべるアースを後押しするように、
「アースよ、
「ん? それはどういうことだ?」
「この部屋から出た段階では小生とクロンの子宮にはアース、アカの精液で満たされているだろう?」
「そ、そういうことになるな////」
「一回の性行為でアースとの受精卵が着床するとは限らないが万が一にもある。その万が一を減らすため、せめて、想い人の精液で小生らの子宮を満たすことはそんなに悪いことではあるまい……」
「それは…………そうだな…………」
アースはクロン、ラルウァイフの視点で考えることが欠落していたことにハッとした。
パリピは、面白おかしく、
(って、だったら、俺たちをこんな部屋に閉じ込める必要ないだろっ!!)
危うくアースも流れそうになっていた。
(だが……アカさんとラルウァイフには
いつの間にかアースも部屋を出た後のことを考えていた。
つまり、今、同じ部屋にいる異性とセックスした後のことを……
「でも……」
と、アースは踏ん切りがなかなかつかない。
そんなアースを見かねたクロンは、服を脱ぎ、下着姿になる。
『わわっ……クロンぢゃん、大胆だなぁっ!?』
アカは顔を手で覆い、クロンの下着姿を見ないようにするが、クロンは笑顔で、
『アカさんも脱いで下さい♪ はやくセックスしましょ♪』
服を脱ぐように促す。
「え……ちょ……クロン!? ……アカさん!?」
アースはクロンの下着姿や腰布を脱ごうとするアカさんに目を白黒する。
「小生らも脱ぐとしよう//////」
ラルウァイフまで顔を赤らめながらローブに手をかける。
「「「「「「「「「おおっっっ!!!!!!!!」」」」」」」」」
「「「「「「「「「きゃああああっ♥♥♥♥♥♥」」」」」」」」」
世界中から男性陣のどよめきや女性陣から黄色い悲鳴がほとばしる。
クロン、アカ、ラルウァイフの三名は、ついに下着姿となったのだ。
クロンの色白の素肌と子供と大人の間の少女が持つ独特な不思議な抗いがたい魅惑的なニンフェットの身体に何かに目覚めるもの多数。
ラルウァイフも負けていない。
黒エルフとして、黒ギャルもかくやとばかりの黒色の下着に、アミクスばりに出るとこがでて、絞るところは絞られた、ワガママボディに世の男性陣は、戦時中に悪逆非道の限りをつくした黒エルフへの負の感情を一変させた。
……雌の黒エルフ限定だが……
アカもその股間の膨らみに世の女性陣は、股を濡らしに濡らした。アカと結婚すると無邪気に言っていた一桁の女児すらも濡らした……
そして……
クロンは一糸纏わぬ姿となった。
「わわっ!? クロン!?」
『クロンぢゃん!?』
「クロン///////」
アースは元より、アカ、ラルウァイフも本当にすっぽんぽんになったクロンに狼狽した。
何だかんだいっても裸になるのは凄まじく抵抗感があるのだ。
アカもラルウァイフも下着を脱ぐのは、まだ覚悟完了してなかった。
『はひひひひ、クロンちゃんはパナい大胆だねい♪ ボス、クロンちゃんに恥ずかしい真似させていいんすか? う、うわー、ツルツルのおま
『ありがとうございます♪ ラルウァイフさんの次にしましょうね♪』
クロンも朗らかな笑みを浮かべて、全裸でパリピとの
『あれ? パリピさんの相手はどなたでしょうか……?』
『それは……コマ……ギャッ!? ……ボスへのサプライズとさせていただくぜ……調子に乗ってごめんなさい……』
『楽しみにしてますね♪』
ちなみにライブ放送の視聴者は……
「ねぇ、パパ、いきなり画面が真っ暗になったわ……なんで?」
「お母さん、真っ暗になっちゃったよ!?」
『はひひひひ、18歳未満のお子様にはちーと刺激が強いから視聴禁止だ♪』
ここから先は18歳未満の未成年には刺激が強いので、画面が真っ暗になるようにしている。
闇の賢人パリピといえど、そうした配慮はするのである。
帝国にて
「ふう……さすがのパリピも最低限の公序良俗は守るか……」
『さすがにこんなものは子供たちには見せられないゾウ』
「そうだな……絶対に子供が見れない仕様にしているな…………」
「「「「「「『あ……ライヴァール(様)…………』」」」」」」
「ぬ……」
しかし……
『でも、大人だけズルいよな? 保護者のどちらかの許可をもらえばその保護者と同じ映像を見られるぞ♪ さぁ、お父さん、お母さんに見せてとせがんでもらおうね☆』
画面の右隅に数字が現れる。
【18歳未満視聴者割合:黒画面(100%)、モザイク画面(0%)、無修正画面(0%)】
すぐさま……
【18歳未満視聴者割合:黒画面(99.6969%)、モザイク画面(0.3131%(男女比=1:4))、無修正画面(0%)】
と数字が変動していく。
つまり、未成年の子供に対し、保護者が許可をだしているのである。
この事実をどう解釈するかは【あなた】次第だ。
18歳以上の視聴者からは、
「くッ……肝心のところが見えないでゴサルッ……!」
「クロンちゃんのロリまんこみたいのら!!」
「…………(*´Д`)ハァハァ」
クロンの局部、乳首、ロリまんこにモザイク魔法がかかっていた。
『はひひひひ、おや? おや? 肝心のところが見えなくて地団駄する様子が手に取るように見える♪ 見える♪ みんなパナい変態だね♪ そんな変態諸君に朗報だ♪ 心の中で相手の名前とモザイク解禁する箇所を呟けば解除されるぞ☆『クロンちゃんのロリまんこ見たい♪』みたいな♪』
画面の右隅に別の数字も現れる。
【18歳以上視聴者割合:モザイク画面(100%)、無修正画面(0%)】
すぐさま……
【18以上視聴者割合:モザイク画面(76%(男女比=3:7))、無修正画面(24%(男女比=99:1))】
と数字が変動していく。
帝国にて
「「「「「「『「………………」』」」」」」」
男性陣は誰もが無言だった。
『クロンぢゃんだけに恥ずかしい真似をさぜるわけまにはいがねぇ!!』
アカも鬼のパンツを脱いで、おちんぽを曝け出した。
すぐさま……
【18以上視聴者割合:モザイク画面(54%(男女比=3:5))、無修正画面(46%(男女比=4:3))】
と数字が変動していく。
『まぁ♪ ついに生で見ました♪ ……あれ? 本と違うような……?』
クロンがアカのおちんぽを見て首を傾げる。
それもそうだ。
アカのおちんぽは、一切合切勃起していなかった。
アカは子供を少し脱却したばかりのクロンにピクリとも欲情してなかった。
アカは、自身でも気づかぬうちに、天然の黒ギャル属性、黒エルフのラルウァイフに首ったけのオーガに進化していたのだッ!!
ちなみに、アカさんはウブで紳士なので、画面向こうのラルウァイフの黒下着姿は見ないようにしていた。
『うふふふ……わたしにはとっとおきがあるんですっ!! そぉれ♥』
クロンは、ベッドに仰向けになると、脚を広げて、ロリまんこを両手の人差し指と中指で広げて、くぱぁ♥したのである!!
「な、なんちゅー破廉恥な//////」
アースは指の隙間から見ていた。
しかし……
アカさんは……
ピクリともしないっ!!
「アカさん…………」
アースは感動する。
『ええーっ!! 【あの本】にはこれで男性はイチコロって書いてあったのに!?』
ビックリするクロン。
『うーん……こうなったら……お母さんからむやみに使うことは禁止されてますが、やむを得ないですね……』
『クロン様……まさか!?』
クロンは目に魔力を込めると……
『暁光眼発動! 『魔瞳術・プラシーボキアイダ』!』
あのヨーセイの脳を破壊した暁光眼を発動させ、エロティックな幻覚をアカに見せつけたのだ。
クロンは処女であるのに、幼馴染のヨーセイが見ている前で、アースに向かって全裸犬耳首輪四つん這いアナルプラグ挿入お尻ふりふり、アース肉棒しゃぶり、野外散歩されるド変態犬扱いプレイされる幻覚を見せつけたのだ。
そういう変態プレイをしたいと本気で思っているのだ。
あんなに天使のように純真無垢だったクロンが………………
ノジャ先生♥ありがとう♥
おそらくアカには、黒エルフがすっぽんぽんで、くぱぁ♥とか、それ以上の痴態を晒していることだろう!!
アカの貞操な風前の灯である!!
『おおっ!!!!! お嬢ッ!? い、いや、お嬢はそんな破廉恥なことじねぇだっ!!!!』
パリィィィィンッ!!!!
『そ、そんな、わたしの瞳術が!?』
『ぐぬぬぬ……おのれ、アカ…………!! …………( ゚д゚)ハッ! アカ、お手柄だ!! クロン様はただ錯乱されておられるだけなのだっ!!』
しかし……
このままでは……
オーガのおちんぽが入らないッ!!
「ふ……クロン、小生に任せろ……アカ……小生を見ろぉおおおおお!!」
『な、なんだべっ!?』
ラルウァイフの叫びに反射的にアカは画面を見てしまう。
そこには──────
「あ、やっぱ、恥ずかしい/////////みるなぁあああああっ///////」
幼馴染の黒エルフが黒の下着姿で顔を真っ赤にして恥ずかしそうに身を屈めて、体に腕を巻きつけて、想い人の視線から逃れようとする羞恥する姿があった。
『ッッッッ!!!!????』
ボッキィイイイイインッ!!!!
アカは凄まじく勃起した。
もしかすると、生まれて初めての勃起かもしれない。
アカの理性の糸はプッツンと切れた。
『ガァアアアアアアッ!!!!』
勃起するあまり凶暴なオーガと化したアカがクロンに襲いかかる!!
『ひいっ!!』
その姿に思わずクロンは怯えてしまった。
しかし、アカは容赦なくクロンの雌穴に己の棍棒をぶっ刺そうと覆い被さり、お尻を振り上げ、凄まじい勢いで叩きつけた。
ピト…………グググ
『( ゚д゚)ハッ! オデは何を!? アースぐんの大切な人に……』
『だ、大丈夫です……ま、まだ、かろうじて、犯されてはいません……』
アカの勃起剥け生おちんぽは、凶悪なほどでかいあまり、クロンのロリ処女まんこに入らなかったのだ。
アカのおちんぽの亀頭がクロンの膣口で通せんぼされていた。
性器同士の粘膜接触の刺激でアカの理性が戻ったのだ。
『さ、さぁ、今のうちにセックスしましょう♪』
『しかし、オデはクロンぢゃんに襲いかかって怯えさせてじまっだ……』
『たしかに突然豹変して怖かったのですが……んんっ♥……元はといえば、わたしが誘ったので……あんっ♥……おあいこです♥……わたし、こう見えても、魔極真流闘技大会の優勝者と子作りするために生きてたんですよ? ……んんっ♥…………アカさんみたいに大きな第一優勝候補者のマチョウさんとも……何度も子作りセックスするイメトレをしてきたんです……♥……ああんっ……それが今役に立ちそうですね♥」
カクレテールにて
「ぶほっ!?」
マチョウがむせ返る。
「勃起している今のうちに……んんっ♥…………わたしの穴に…………アカさんの……あっ♥あっ♥あっ♥……そ、そこ♥……入れて下さい……♥』
『クロンぢゃん……おおっ……こ、こうだが? ……おおっ……どうやっでも、はいら゛ねぇな……』
クロンとアカは性器同士を粘膜接触させながら結合を果たそうとしていたが、クロンの雌穴が小さすぎて、入らなかった。
つまり…………
オーガのおちんぽが入らない♪
つづく……
次回「マジカル・セックス・トレーニング」
前のアンケートにのじゃロリの九尾の妖狐・幼女闘将・ノジャを入れ忘れたので、急遽【ノジャちゃんコーナー】にします♪①~②:ノジャちゃんとエッチなことしたい?③~⑫:ノジャちゃんと何したい♥(複数回答可♥)
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①間に合ってるんでいいっす…
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②エッチなことしたい♥
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③交換日記からはじめる♪
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④恋人ラブラブチュッチュ♥
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⑤真冬山小屋一組の布団で添い寝♥
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⑥アナル調教♥
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⑦アナルセックス♥
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⑧九尾でアナル調教されたい♥
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⑨ボクのアナルに舌突っ込んで♥
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⑩捕虜の兵士に混ざって
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地平線全裸仰向け並び
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ノジャちゃんのロリぷにまんこで
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おちんぽ当てクイズをしてもらう♥
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⑪全裸首輪狐耳尻穴プラグ四つん這い
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公園散歩衆人環視公開セックス♥
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⑫2次創作して愛でる♥