ハーコルン王国を攻めて王たちを殺したガイアスは、現在ハーコルン王国の玉座に座りながら報告を受けていた。
彼は部下たちに指示を出して部下たちは現場に向かっていく、彼はチラッと隣に立つメイドを見てふふと笑っている。
「ふふ、よく我慢をしたものだな?」
「は、はひいいいいいいいい」
メイドの一人のスカートをめくるとバイブを入れられておりすでに股はびちょびちょに濡れているのを見てバイブを抜いた。
「あひいいいいいい!」
そのまま地面に座ろうとしたが、彼は肉棒をすでに出しており彼女を支えて、ゆっくりと中にいれた。
「あひゃああああああああああああ❤」
そのまま彼はメイドを犯して、彼女の中に一発出してメイドはヒクヒクしながら彼の受け止めた。
「・・・つい出してしまったが大丈夫か?」
「あ、あひい・・・・・・」
メイドはヒクヒクとなっているので、ガイアスは一発だけだがもたないなと思いながら、ほかのメイド達を呼んで彼女を運ぶように指示を出す。
そして彼は部下が入ってきたので聞いていた。
「ご苦労だな?大陸の整理も大変だっただろ?」
「いえいえ、我が魔王・・・・・・」
「それで報告を持ってきたと聞いたが教えてもらおうか?サーキュラ」
「はい、魔王さま・・・・・・隣の大陸にあるギルドってのはご存知でしょうか?」
「ギルド?」
「はい、なんでも隣の大陸には冒険者と呼ばれる者たちがおり、おそらく魔王さまも交戦をしたと思われますが・・・・・・」
「あぁいたな、元冒険者とか言っていたやつらを襲ったな、それで?それがどうしたんだ?」
「はい、洞窟はゴブリン達の巣なのですが・・・・・・その冒険者たちによりゴブリン達が次々に殺されているのです。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「そこでなんですが、どうやら冒険者の中にはカップルが存在をしております」
「だいたいわかった、俺が犯せばいいってことか?」
「その通りです。」
「場所を教えろ、直接我が向かおう、ついでに言えばサーキュラ、サキュウバスのウナストを呼べ」
「はは!!」
彼は場所を聞いたので先に転移魔法を発動させて、洞窟に到着をした。彼は中へと入っていくとゴブリン達が現れて襲い掛かろうとした。
「「ぎぎ!?」」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ま、魔王様・・・・・どうして?」
「もう少し襲っていたらお前達の命がなかったな、さて・・・・・・お前達にきょうりょくをしてほしいことがある」
ガイアス説明中
「ぎぎ、お任せを・・・・・・魔王様のため我らゴブリン、力を合わせて目的を達して見せます」
「頼む、途中で分かれ道をあったな?それでごにょごにょごにょ」
「けっけっけ魔王さまも悪いものでございますなぎしししし」
ボスゴブリンは笑いながら準備を進めており彼自身はニヤリと笑いながらサキュウバスが到着をした。
「あら魔王さま、私をお呼びですか?」
「あぁ、お前にぜひ協力をしてほしいのだ」
ガイアス説明中その二
「なるほど、では準備をしますわね?」
ガイアスはふふと笑いながら彼は準備を進めるのであった。
次回 ガイアス自らの指示で洞窟の準備を進めていく、そして二人のカップルの冒険者がギルドの依頼書をみて洞窟へとやってきた。
だが洞窟に入った二人はゴブリン達に分担されてしまう。
次回「分担した(R18)」