※この作品はR-18です。

目を覚ましたら魔王になっていた。   作:桐野 ユウ

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分担した(R18)

ガイオスがゴブリン達と共に準備を進める中、二人の人物が洞窟へとやってきた。

 

「よっしゃ!今日はここを攻略をするぜ!」

 

「だ、大丈夫かな?」

 

2人の名前は男性は「カータ」、女性は「アルマ」と呼ばれる女性でカータは戦士でアルマは魔導士のコンビである。

彼らは冒険ギルドの依頼を受けてこの洞窟へとやってきた。

 

「心配するなって!俺らなら依頼なんてこなすことができるって!ほら行くぜ!!」

 

「う、うん」

 

2人は先へと進んでいき、現れたゴブリン達に対してアルマは補助魔法をかけてカータは持っている大剣をふるいゴブリン達を切り裂いていく。

その様子をガイオスは、透明魔法をかけながら見ていた。

 

(なるほど、あの男が前を行き、後ろの魔導士の女が補助魔法をかけるか・・・・・・なかなか面白いコンビだな、そして・・・・・・女もなかなかいいものを持っているな?さて、間もなく罠が仕掛けられている場所だな?)

 

2人はやがてゴブリン達を追いかけていくと分かれ目があり、カータは左の方へと走っていく。

 

「あ!カータ!」

 

アルマは追いかけようとしたが、突然として壁が発生をしたので驚いてしまう。

 

「え!?うぐ!」

 

アルマは突然として意識がなくなってしまう。カータはアルマが追いかけてこないことに気づいた。

 

「あれ?アルマ!?いったいどこへ!?」

 

「あらあら、坊や、私と遊びましょう❤」

 

「な、なんだ、誰だ!!」

 

彼は大剣を構えているが、相手の姿が見えない・・・・・・彼は振るったがカラぶってしまう。

一方、アルマは目を開けたが・・・・・・自分の服などが纏われていないことに気づいた。

 

「きゃあああああああああああああ!」

 

「無駄だ、手などは動かせないようにしている。」

 

彼女は前の方を見るとガイアスが両手を組み立っていた。その周りにはゴブリン達がおりじーっと見ていた。

 

「あ、あなたは!?」

 

「無礼者!この方をどなたと心得る!我らの魔王!ガイアス様だ!」

 

「ま、魔王・・・・・・」

 

アルマはなんとかしようとしたが、魔力が失っているので驚いている。

 

「ど、どうして!?」

 

「お前の魔力は我が吸い取ったのだ。ふっふっふ・・・・・・さて、まぁまずは・・・・・・あっちを見た方がいいだろうな?」

 

「え?」

 

「ぐあああああああああああああ!!」

 

声がした方を見るとサキュウバスが彼の肉棒を踏んで射精をしていた。

 

「あらあら随分と出したわね、でもまだまだ出してもらうわよ?」

 

「うああああああああああああああああ!」

 

「さて、コチラも始めるとするか?」

 

ガイオスはアルマに近づいて、彼女とキスをする。アルマは初キスを魔王に取られたショックで涙が出てしまう。

彼はそんなこと気にせずに、舌を入れてディープキスをする。

 

一方でサキュウバスの方はカータの肉棒を踏みながら、ガイオスとアルマの二人のを見て興奮をしてきた。

 

(いいわねー、魔王さまの体もそうだけどさ、あーこんな男より魔王さまに抱かれたいわね。)

 

彼女ははやくこいつを射精を出させてやろうと踏んでいた。

 

「うごおおおおおおおおおおお!」

 

ぶしゃあああああああああああ!

 

「あらあら?随分と出すわねーーーまぁいいけどね。」

 

「も、もう・・・・・・」

 

一方アルマの大きな胸を触りながら、彼女の下の部分に手を入れて動かしていくガイアス。

 

「あ❤・・・その❤や、やめて❤これ以上は❤い、いくううううううううううううううううううう❤」

 

潮を出して、彼女のがヒクヒクとしているのを見てガイアスは自身の肉棒を彼女の中へといれた。

 

「あうううううう❤大きいいいいいいいいいいい❤」

 

そのまま彼女の中をパンパンと肉棒を入れていき、サキュウバスも彼に止めを刺そうといかせようと踏んでいく。

 

「あん❤あん❤あん❤私の中を激しく動いて❤気持ちがいいのおおおおおお❤」

 

「うごおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「「い、いくうううううううううううううううう!!」」

 

ガイオスは彼女の中に、サキュウバスの踏み付けで彼の肉棒から精子が飛びだして・・・・・・カータは、そのまま死亡をしてしまう。

そしてアルマは?

 

「もう一発❤もう一発❤」

 

すでに彼の虜になっており、目をハートにしながら彼に抱き付いていたのでガイオスは苦笑いをしながらもう一発放ち、彼女は目をハートにしながら気絶した。

 

「気にいった、ゴブリン達よ」

 

「「はは!!」」

 

「よくやってくれた、そこのゴブリン。お前、名前はあるか?」

 

「いいえ、私に名前はないです」

 

「なら、お前に名前を与えよう。今日からお前はゴブリアスと名乗るがいい」

 

「ぐおおおおおお力がみなぎってくる!!」

 

ゴブリンが光りだしてゴブリキングに変身をした。

 

「ありがとうございます!ガイアス様!バンザーイ!!」

 

「「「バンザーイ!!」」」

 

ガイアスはゴブリン達が万歳をしているので、彼は苦笑いをしながらカータの死体は食べられたのを見てから、アルマを連れて帰還をする。




次回 アルマを連れて戻ってきたガイアス、彼は玉座に座り次の場所を狙うところを各軍団長を集めることにした。

次回「次の攻める場所」
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