※この作品はR-18です。

曇らせ好きTS少女の自業自得 増量版   作:すっごい性癖

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アンケートで思った以上に需要があることを知り、急遽Google先生で官能小説の書き方片手に書き上げました。

普通に小説書くより難しいですね、コレ。

第1話なので出血は少な目、仲睦しい家族の話です。


最初はお手柔らかに

「お゛っ!…んあッ、おお゛~~~~~~ッ♡♡っもう゛、やめでッーんんッ♡♡あたま、バカになッ……ッイグ、またイッちゃ、アッ♡もうッ、イギたく無いのにッ、~~~~~ッッ♡♡♡」

 

泣き叫びながら達したモルは、腰をガクガクとさせながら、大量の潮をプシッ、プシッと放出する。

 

「相変わらず敏感ね、モル♡ホントに可愛い♡……その声、もっと聴かせて?」

 

限界を主張するモルの声には耳を傾けず、彼女の絶頂の波が引いたと同時に彼女への愛撫を再開しだした。

 

グチュグチュッ、と卑猥な音があたりに響きまわり出し、それと同時にモルの獣のような喘ぎ声も響きだす。

 

ムワッとした熱気こもる部屋。

 

季節は冬なのにもかかわらず、その部屋の中心で交わっている2人は大量の汗を掻いており、それらの蒸気が立ち込めていて、まるで真夏のようだ。部屋の中は彼女たちの汗、愛液などの匂いで充満しており、フェロモンムンムンのその部屋の中に第三者が入りでもしたら、すぐさま発情してしまうモノとなっている。

 

「ん゛っ~~~~~♡♡♡」

 

再び絶頂に達したモルは、瞳に涙を浮かべながら発情しきった表情で自身のパートナーを見つめている。頬は火照り、瞳は熱に浮かれ、口はだらしなく開ききっている。

 

「ねぇ、モル?ベルも大きくなったことだし、2人目。そろそろ欲しくない?」

 

問いかけられたモルは一瞬悩むようなそぶりを見せたが、すぐに

 

「……うん。欲しい、かな?……いいよ、来て?」

 

と上目遣いでおねだりする。

 

その仕草が彼女の琴線に触れたのかたまらないといった様子で、モルに覆いかぶさる。懐から例の薬を取り出し、すぐさま服用。

 

みるみるウチにベネに逞しい男性器が形成されていく。すぐさまベネは腰を落とし、モルの奥深くまでを貫いた。

 

先ほどまの愛撫で十分に濡れそぼっているモルの陰部は、抵抗なく、されど絶対離さないようにとギュッギュッ♡と締め付けている。

 

15歳にもなる娘を持つ経産婦とは思えない膣内の閉まりに、ベネはすぐにでも果ててしまいそうになる。

 

挿入から30秒ほどし、絶頂の波が過ぎたベネは次第に動き出す。

 

パンッ、パンッ、パンッとあたりに響く肉と肉の弾け合う音。先ほどまで絶頂を堪えていたとは思えないほどの勢いがある腰振り。

 

「あっ♡あっ♡んあっ♡♡♡」

 

ただでさえ10年以上の関係から身体の開発は十分だというのに、前戯でさらに感度の上がったモルは一突きごとに可愛らしい嬌声を漏らしている。

 

ギュッ、と両腕は対面にいるベネに回されており、そのような仕草の一つ一つがベネの独占欲を満たしていく。

 

「モルっ、射精る♡あなたの一番奥にっ♡ーーーーーッ!!♡♡」

 

パンパンパンパン、と先ほどよりもさらに早い腰を振る速度にベネの限界が近いことがわかる。モルは、受精するために本能として一番奥に射精してもらおうと腕だけでなく、脚も使ってベネの身体にしがみ付く。

 

「ベネッ♡んッ、んッ♡♡射精してっ♡一番奥にベネの赤ちゃんの種、たっぷり植え付けてっ♡♡」

 

モルも限界が近いのか、必死にベネの名前を呼んでいる。

 

んあーっ、とモルは舌を出し、目を瞑る。

 

その意を汲んだのかベネはその舌に自身の舌を絡ませて、モルの口の中を蹂躙する。

 

舌を舐り、歯をなぞり、自身の唾液を送り込む。彼女と自身が一体になるような、とろけるようなキス。

 

パンパンパンっ、という淫靡な音が脳内で直接響いてくる。

 

長時間のキスか2人は酸欠状態となり、頭がフワフワと気持ちよくなりだす。

 

幸せな時間。いつまでもこうしていたい。

 

しかし、どんな幸福な時間にも終わりは来る。

 

「「ッーーーーーー!!♡♡」」

ビューッ♡ビュー♡ビュルルッ♡

        ビクンッ♡ビクン♡ビクッ♡

大量の精が、モルの子宮内へと送られていく。モルの膣内はすべてを飲み込むように奥へ奥へと動き、出し切れていない精液も飲み干そうと絞りとる。

 

ベネは射精の快感から腰をビクつかせ、モルは身体全体をくねらせる。

 

しかし、互いに強く抱きしめ合った状態のため、モルが身体をビクつかせるとそれだけで奥まで深く刺さっているベネの男性器を刺激し、その硬さを取り戻させる。モルも一方で、大きな絶頂後から、自身の膣内に感じる愛しい旦那様の逞しいモノを感じ、甘イキを繰り返す。

 

1分ほどし、ベネの絶頂の余韻が消え去った後、先ほどまでの逞しい腰振りが再開しだす。

 

「お゛っ♡ダメっ、ベネ゛♡ワタジッ、まだッ♡ンオ゛ッ♡イ゛ってる゛ぅ♡♡」

 

未だに絶頂を繰り返しているモルには刺激が強く、汚い喘ぎ声を漏らしだす。

 

2人の交わりは、ベネの10回目の射精まで続いた。

 

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「子供、できなかったね」

 

あの晩、明け方まで続いた子作りであったが、身籠るまでには至らなかった。

 

モルは、子供ができにくい体質らしく、今まで何度も子作りを行ってきたが、第2子を授かることは今までなかったのだ。

 

担当医曰く、ベルが生まれたこと自体、結構の奇跡らしい。

 

しかし、出来ないわけでなく、出来難いなので数をこなそうと結婚以来、ほとんど毎晩致してきたのだ。

 

その結果、十分に開発されつくしたモルの肉体が生まれたのだが。

 

「焦らなくてもいいわ、まだまだ私たちには時間があるもの」

 

彼女たちは30代前半。子供を作ることは全然可能な年齢である。

 

「それもそっか。……ねえベネ?今日の夕飯は何がいい?」

 

にっこり満面の笑みでそう聞いてくるモル。先ほどまでの暗い雰囲気はどこへやら。

 

この明るさこそが彼女一番の魅力だろう。

 

「そうね……。今日は魚の気分だわ、昨日は肉だったし」

 

彼女との夫婦生活は極上そのもので、毎日が新婚気分だ。

 

朝目覚めてすぐに目覚めのキス。日中はいつでも一緒。日が落ちれば彼女と暑い夜を過ごす。

 

これ以上の幸せはないだろう。

 

ただ1つだけ問題がある。

 

(そろそろ1週間……)

 

アイツが目覚める頃だろう。

 

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「パパ~?今日はパパどう~?」

 

学校から帰ってきた娘は開口一番でそんなことを聞いてくる。

 

今年15歳になったベルは、誕生日プレゼントにモルの中身が欲しいとねだってきたのだった。

 

最初彼女の口からあれが欲しいと聞いた時には、ショックで倒れるかと思ったほどだ。

 

その後、彼女と腰を落ち着けて話し合いをしてみれば彼女自身から吐露されたのは、彼女自身が生まれ持った性癖であった。

 

いつも天真爛漫で、モルそっくりの彼女からは全く想像できないような性癖。それは、嗜虐趣味であった。それも重度の。

 

ここまでモルに似なくても良いのに、とは思ったが、彼女はこの年齢までずっとそれを内に秘め、誰も傷つけることなく過ごしてきたのだ。

 

あれよりも断然、優しい子。

 

そんな彼女も内に秘めるその情熱を抑えることが年々難しくなってきているという。

 

そんな時に娘から提案されたものが、あのクズが誕生日プレゼントとしてほしいのだという。

 

私にはまったくもって理解できなかったが、ベル曰く、

 

『あんなに無様で身の程をわきまえていなくて自己中心的な逸材、中々居ない!』

 

とのことらしい。まぁ、その通りな性格だが、そこを気に入る理由は本当にわからない。

 

なんでも、前からモルがたまに見せるアイツには目をつけていたらしい。私の娘らしい執着心も持っていたのだ。

 

しかし、アイツを上げるということは、モルの身体をプレゼントすることという意味になる。

それは娘でも許せなかった。

 

そんな時に何とかならないか、とダメもとで知り合いの魔法使いに聞いてみたら

 

『この人形、使ってみる?』

 

と、変な人形を勧められたのであった。

 

『その人形の中に人の精神を移すことができるの。とはいっても、移すことが目的で作られたものじゃなくて、奪うことがメインなんだけれど。人の精神を一時的に別の場所に移動して、中身がなくなった本体を狙うための魔道具。もともとはとある宗教団体が奇跡の石として作り上げたものなんだけど、騎士団にその団体、壊滅されてしまったの。その時に押収された石を加工して作ったのがその人形』

 

と、なんであなたの店にそんな物があるの?とか聞きたいことは山ほどあったが、それらをグッと抑え込み、その場で購入したのであった。

 

その人形の主な効果は二つ。

 

一か月に24時間ほどの精神交換。そして、捉えた精神のもとの身体の複製だ。

 

プレゼントした日にその性能を試した。

 

身体の複製というモノは中々に面白く、元のモルは黒い髪に黒い目と黒曜石のような美しさを持つ姿であることに対し、アイツの精神を移して作られた複製体は白い髪に、白い瞳という真逆の姿となったのだ。

 

まるで燃え尽きた灰だと嗤ったら、すぐにムキになって反抗してきたが、プレゼントを前に興奮が抑えきれなかったベルは無理矢理部屋にアイツを連れ込むと、1日その部屋から出てこなかった。

 

私は私で抜け殻となったモルの身体の世話をしたりと充実した日を送ったのだ。

 

それが今年の彼女の誕生日に起きた出来事。

 

それから今日までの半年は、毎月人形が使えるようになる度に欲求を解消しているのだ。

 

とは言っても、月に1回という制約があるため、基本アイツが出てきたときのお仕置きは私が行うのだが。

 

 

自分ながら常識的とは言えない価値観であるが、そんなモノ、誘拐された頃には捨ててしまった。

 

私、モル、ベルが幸せであるのならそれでいいのだ。

 

「ね~、パパ~?」

 

思考が逸れていた。今日はアイツが出てきている日であると教えると、ベルは顔を輝かせて部屋へと飛び込んでいく。

 

あの子が幸せそうで何よりだ。

 

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「さっさと歩いて、マゾ犬」

 

グイっ、と首輪をリードで実の娘に引っ張られる。今のオレの首には、隷属の輪はついていない。本体に付いたままだからだ。

 

今つけているのは、ベルが取り付けた黒い革製の首輪。金属で出来た小さな飾りもついており、見る人が見たら一目で犬用とわかってしまうだろう。

 

「親に向かってマゾ犬なん…お゛ッ」

 

口を開いて反抗しようとすると、腹に想い一撃を受けた。

 

「犬はなんて鳴くか……先月も先々月も教えたよね?1月経つと全て忘れちゃう出来の悪い頭は……これかなッ?!」

 

ドッ、と頭に強い衝撃を受ける。視界はチカチカ点滅し、鼻からは大量の血が出てくる。

 

一瞬何をされたのか理解できなかったが、振り向いて理解した。

 

そこには金属製のバットを片手に佇むベルの姿。

 

先ほどはそれで頭をフルスイングされたのだろう。

 

「……ワン」

 

不服だが、これ以上逆らうと本当に殺される。人形であるから、などという理由ではない。

 

ベネもお仕置きする時には容赦などなかったが、ベルはそれ以上だ。本当に死んでもおかしくないほどの行為を普通に行ってくるのだ。

 

これは天性のモノだろう。天性のサディスト。

 

それがオレの娘の本性だ。

 

頭から流れ出てくる血の匂いがあたりに満ちだす。

 

ベルは恍惚とした表情で、自身の顔にかかったオレの血を舐めとった。

 

「ところでさ、ママ。この血って人形由来のモノだけどさ。本物と味って一緒なの?」

 

さも日常会話のように恐ろしいことを聞いてくるベル。

 

「知らないよ、そんなこと」

 

「フーン。……エイッ!」

 

「ッ!!」

 

ブスッ、と今度はオレの太ももの辺りにナイフのようなものを突き刺した彼女は、オレの悶絶など気にも留めず、傷口に口を這わせると

 

ジュゾゾゾッ、と思い切り血をすすり、

 

「ングッ!?」

 

そのままキスをし、口移しでその大量の血をオレの口の中に流し込んだ。

 

オレが吐き出さないように、ゆっくりと、しかし確実に送り込んでくる。こんなところまでベネに似なくてもよかったのに。

 

血を強制的に飲まされているとは思えないほど冷静なオレ。

 

これまで何度もベネに尿などを飲まされ続けたオレは、慣れていたのだ。慣れたくもないことだが。

 

プハッ、とすべてを流し込んだのかベルは口を離した。

 

「どう?ママは本体の方の血も飲みなれてるでしょ?味、違う?」

 

「一緒だよ。吸血鬼じゃないんだから味の違いなんて分かるわけないでしょ」

 

「え~?ほら、人形の血なんだからさ、本物より油っぽい~、とか」

 

「無いよ。ったく、あ~、血が減りすぎて頭くらくらする」

 

立っていることが難しくなり、その場に座り込む。

 

「ママ、立ってるのキツイ?今日は別に立ってる必要ないモノばっかり持ってきたから、そのまま楽にしててね」

 

座りながら休んでいると、ヨイショ、と大きな機械を一緒に持ってきていた袋から取り指している姿を横目に見る。

 

 

(アー、今日は何されるんだろうなー。まあ、今日で5回目だし、さすがにもうコレまでほどきつくないでしょ。最初のうちは溜まっていたものを出して、暴走していただけだろうし)

 

なんて、理由のない楽観的な予想を抱く。ベネが見ていたら

 

『アホなところがわかりやすく出ているわね』

 

などと言われるのだろう。だが、流石にこれまで以上の内容を用意するなんて不可能だろう。ましてやただの学生に。

 

そもそもベルの性癖が顔を見せるときは何もいつも暴力であるわけでは無い。先月は媚薬を原液のまま飲まされて一晩焦らし続けるなどという、廃人一歩前コースであった。あれは気が狂うかと思った。一日中執拗にオレの感じるところを刺激し続けて、イキそうになったら波が収まるまで休憩。

 

どこであんなテクを身に着けたのか問いただしたくなるほどに彼女は巧く、ずっと腰がヘコヘコ動いてしまったのはオレの黒歴史だ。

 

とはいっても、どんなにきつくても暴力を振るわれ続けるよりはマシだ。

 

初めて彼女とこの時間を過ごした時なんて……思い出すだけで腰が抜けそうになる。

 

「ママー、ちょっと両手挙げて?」

 

「うーい」

 

ばんざーい、と両手を挙げる。

 

ガチャリ

 

「ん?」

 

上を向くと、オレの手首には黒い拘束具が取り付けられていた。何をするんだ、問いただそうとするがその前に口の中に、何かしらの液体を流し込まれる。

 

 

ングッ、ングッ、ングッと抵抗もままならず飲み干すオレ。どこかで飲んだことがある気がするが……いったいどこ……ッ!!

 

 

「ベルッ♡コレ、って!~~~~~ッ゛♡♡」

 

身体の内側が燃え上がっているように熱い。頬が 火照り、息は荒く、声は意識せずに甘くなってしまう。

 

 

「忘れたの~?先月使ったじゃん?」

 

先ほど考えていた媚薬をまた原液で飲まされたのだ。しかも、体感先月の倍以上飲まされた気がする。

 

勝手に乳首はビンビンに勃起し、着ている服を押し上げ、自身の存在を主張する。また、クリトリスも負けじと痛いくらいに硬くなり、触ってもいないのに、どんどん奥から愛液があふれてくる。

 

膣内、子宮、腸内などの開発され切った性感帯のうちの内臓部はキュン♡とすぐにでも男性器を受け入れようとうねり出し、耳、へそ、首などの外に出ている部分は空気に触れるだけで甘い刺激を脳に送ってくる。

 

「先月はお預けプレイだったじゃん?だから今月は頭がパーになっちゃうくらい1日中、イかせるよ~。先月は結局1回もイかせてあげなかったじゃん?その分、今日は目一杯イっていいからねー♡♡」

 

そう言いながらへたり込むオレを持ち上げるベル。

 

「へっ???」

 

「よ……っこいしょ!」

 

ズプンッ♡

 

「ん゛お゛ッーーーーー♡♡♡」

 

なんとオレを持ち上げたベルは、そのまま彼女の持ってきたピンク色の機械の突起部分にそのまま自由落下させたのだ。

 

重力によって地面に向かって加速したオレの秘所を、突起部分は的確に穿った。

 

当然、そんな無造作な挿入では痛みも生じるが、先ほど飲まされた媚薬のせいで、ムリヤリ快感に変換されてしまう。

 

「これ゛っ、ダメ゛ぇ♡……お゛く゛ぅ……深くまでッ、……~~~ん゛ん゛ッ♡♡」

 

プシッ、プシッ、とリズムよく吹きだされる潮。

 

この人形は1か月経過すると失われた血液や四肢、なんなら内臓まで修復されるという代物。

 

それと同時に再生されるのだ。処女膜が。

 

この身体で貫かれる度に、オレは膜を破られているのだ。

 

強く奥を打った子宮口、貫かれた処女膜。

 

それらがジンジンと恒常的に痛みを生み出し、それらは快感に変換され頭に直接送り込まれる。

 

「ん゛お゛っ♡イグッ♡……ハァッ♡ハァッ♡ッハァ、……~~~~~♡♡゛」

 

「お~、ママ気持ちよさそうだね~。今回は好きなだけイっていいからね~♡」

 

そう言いながら乳輪をスリスリ♡と擦ったり、カリカリッ♡♡と乳首を後ろから刺激してくるベル。

 

「どう、ソレ~?初めてママで遊んだ時さぁ、ママのおまんこ。縦に解剖したじゃん?それで痛さでママが失神してる時に型を取ったんだ~。知らなかったでしょ?……その時のデータを使ってママの気持ちいいトコ♡全部刺激できるようなピッタリのディルド作ってたの♡……私のおちんちん♡も、今その形に改造中だからまずはそれで慣れておいてね~♡」

 

 

なんだかとんでもないことを言っていた気がするが、与えられる快感で思考がまとまらない。

 

「ほ~ら、奥トントン♡Gスポ、ゴリッ♡ゴリッ♡、ポルチオ♡コツッ♡コツッ♡」

 

外部のエネルギーで突起物、彼女が言うディルドは動いており、的確に弱いところを責めてくる。

 

 

「ママ可愛い~ッ♡だらしな~いアへ顔で、きったなーい喘ぎ声漏らして、実の娘にオモチャにされてる♡」

 

「お゛ッ???ッふーーーー♡ふーーーー♡あっ、イグッ♡ま゛た゛ッ♡ッ~~~~~♡♡゛」

 

ガクガクッ、と絶頂の余韻から逃れようと震える腰も、後ろからベルにがっしりとホールドされ、快感から逃れられない。

 

小さな絶頂の余韻が消え去る前に次の絶頂に達し、次第に積みあがっていき、

 

「あ゛っ♡ダメッ、おっきいのクルッ♡とびきりのヤツ来ちゃッ♡イク、イクッ、イク゛ッ♡……ん゛ん゛ん゛ぅ―――ッ♡♡♡゛」

 

一気に弾けた。

 

脚をピンッ、と伸ばしきり盛大に潮を吹き散らす。

 

「激しくイったねー♡……ねぇ、ママ?私のモノにならない?私のほうがパパよりもっと気持ちよくさせて上げれるよ?」

 

声のトーンを落としてそんなことを聞いてくるベル。返答は一つだ。

 

「ノーに決まってんだろ、そんなの。ッお゛ぉん゛♡……舐めんなよ、メスガキがぁ、――ッ♡♡こんな責めでぇ、ッ♡。オレが堕ちるわけ、無いだ、…イッ♡ろうが!」

 

何度もイキながらも、自身の意思を伝えるオレ。

 

そもそもコイツ、ベネ以上にどうやって曇らせたらいいかわからんし。ベネには親友に裏切られたという弱点があったからこそ切り込めたが、こいつの隙ってどこにあるんだよ。

 

という訳で、オレの食指は進まない。

 

フーン、っとつまらなそうな顔をしだしたベルにしてやったり、と1人喜ぶ。

 

だが、

 

「まぁ、今日はまだまだ時間あるしね?気が変わったらすぐに言ってね?いつだって大歓迎だから♡」

 

と言い、

 

「人間ってね?目から取り入れる情報をシャットアウトすると感度が上がるんだよ、知ってた?五感の一つをつぶすから他の4つにその分の脳のリソースが分配されるんだって。……その顔、今から何をするかわかったんだ♡」

 

何処から取り出したのか、彼女の手にはすでに目隠しを持っていた。

 

「やッ……」

 

口から意識せず拒絶の言葉が漏れ出る。

 

これまでに何度か目隠しを利用したセックスはベネとしたことがある。大体どのくらい感度が上昇するのか分かっているのだ。

 

だからこそわかってしまう。

 

ただでさえ今でもイキまくって余裕が無いのに、今、それ以上に感度を上げられてしまったら。

 

背筋にゾッ、としたものが走る。

 

顔を動かし、何とか逃げようとするが、未だに身体の自由が奪われているので、叶うことは無い。

 

 

抵抗むなしく、オレの視界は奪われた。

 

 

「~~~~~♡♡゛」

 

 

ヤバいッ!コレッ、マジで!!

 

さっきまでよりもイク速度が倍くらい早い。身体がずっと震え続けている。

 

 

「気持ちイイね~、ママ♡……ホラ、舌だして。べーって」

 

快感の虜になったオレは、言われた通りに舌を突き出す。

 

 

ジュルルルッ♡と舌を吸われ、口の中を蹂躙される。れろん、と肉厚の舌を口の中にねじ込まれ、彼女の唾液を送り込まれて、逆にオレの唾液を吸い取られる。

 

舌先で、上顎、歯茎、舌と刺激されそれだけでオレはイってしまい、気持ちがよくて自分から舌を絡めに行く。

 

クチュッ、クチュッと2人の唾液が混ぜられる音の遠くでブーッ、という機械音らしきものが聞こえる。

 

なんだろうと辺りを見回したいが、オレの視界は真っ暗。何が何だかわからない。

 

 

ブーーーッ!

 

 

機械音はどんどん近づいてくる。

 

何だっけ、コレ?

 

まともに思考できない頭で必死に考える。

 

機械音。聞いたことはある気がする。どこでだっけ……。

 

 

頭の中でボヤ―っと少しづつそれが何か、記憶の引き出しから取り出されようとしている。

 

 

 

そして、

 

(あっ、これ。ローターd)

 

気づくのが一瞬遅れた。

 

頭の中でピンクのローターが思い浮かぶ前に、無抵抗のオレの両乳首とクリトリスに大きな刺激が襲った。

 

(――――――)

 

頭が真っ白になり、すべてが吹っ飛ぶ。

 

自分から絡めていた舌を離し、快感から逃れようと身をよじる。

 

 

「私も興奮してきちゃったから……、ママの相手は当分この子たちだよ♡イキ過ぎて、死んじゃわないでね?」

 

 

そう聞こえたすぐ後に、足音が聞こえてくる。彼女が目の前から移動したのだろう。

 

いや、このまま放置されたら

 

「っちょっ!!待っ、イグぅッ!!」

 

制止の声をかけようとするが、絶頂によって止められる。

 

ベルが消えたため、絶頂による腰ヘコが止まらない。

 

ヘコッ♡ヘコッ♡ガクンッ♡ガクンッ♡と腰が震え続けるが、機械本体と俺自身がつながれており、膣内から出すことは出来ない。

 

 

「っあ…ママぁ♡可愛いよ♡……ッふーーーッ♡ふーーーーッ♡あッ、イクッ♡」

 

遠くから、ベルの声が聞こえてくる。よく聞こえないが、聞き取れたところから予想すると、オレを見てオナってるとこか。

 

実の母親の痴態で致すとは……、業の深い。

 

 

「お゛ッ、お゛ッ、お゛ぉお゛ッ♡♡」

 

 

こっちはこっちで大変だが。さっきから獣のような喘ぎ声しか出てきていない。

 

 

このまま放置されたらオレ、どうなるのだろうか……。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ーーーーーーッ♡♡」

 

5時間ほどそのまま放置されたオレは、とうとう喘ぎ声すら出せないほどに疲弊しきり、ぐったりと前に倒れこんでいる。

 

それでも、性感帯に取り付けられたローターやディルドは動き続け、絶頂が止まる時間はなかった。

 

足元にはオレのイキ潮でできた水たまりができていることが、目隠し越しでもわかる。足裏は、自身の潮まみれだ。

 

 

「ママ♡どう?私のモノになる気になった?」

 

数時間越しに聞こえるベルの声。ずっと1人、暗闇の中イキ続けたオレには、まるで光であった。

 

それがマッチポンプであっても。

 

 

「あーあー、いっぱいお潮、吹いたみたいだね~。お片付け大変だぁ♡」

 

「お゛願い゛ッ!!コレッ!!目隠し、はずして!!」

 

必死に、そして惨めに実の娘にそんなことを懇願する。

 

 

だが

 

「え~?私ぃ、そんなこと聞いて無いよぉ?気が変わったか、って聞いただけ♡」

 

 

コツ、コツ、と足音が近づいてくる。

 

 

「そんなママには~♡」

 

バシャッ、とオレの潮の湖に踏み入った音、目の前で立ちどまった音がする。

 

 

「聴覚と嗅覚。ついでに逃げ道の喘ぎ声も奪っちゃいまーす♡」

 

 

そういうや否や、彼女はオレの鼻を何かしらの道具で塞ぎ、口にゴルフボール大の球体を押し入れられる。

 

 

「フ――――ッ、フ―――ーッ!」

 

声が出せず、文句をベルに言うこともできない。

 

 

「今回の残り時間はあと2時間。片付けを含むと残り時間は1時間ちょっとかな?それまで頑張って耐えきってね~♡」

 

 

そう告げると、彼女は最後に宣言通り、耳栓を左耳に装着させ、右耳に取り付けようと近づき、

 

「あっ、そうそう。まだディルドとローターの刺激レベル最大じゃなかったんだよね♡ちゃんと上げとくから楽しんでね♡」

 

そう言った彼女は今度こそオレの右耳に耳栓を取り付け

 

 

カチッ、とどこかでスイッチが入ったような音が聞こえた気がした。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「おーいママー。大丈夫~?」

 

きっかり1時間、スイッチを最大まで上げられたママはそれはもう、乱れに乱れた。

 

少し前までのぐったり姿は嘘だったのか、というほどにイキ狂った彼女。

 

刺激が強すぎたのか、次第に鼻や耳、目から血を流しながらも幸せそうにイキまくっていたモル。

 

 

そんな彼女は、つい先ほど、糸が切れたように動きが止まってしまった。

 

 

そっ、と耳を彼女の心臓部に近づけるベネ。

 

―――。

 

 

「あ~、やりすぎちゃって死んじゃったか~。残念」

 

あまりの快感に脳が焼き切れたのか、それとも最初に出血させ過ぎたせいで、最後の鼻血などがダメ押しとなって失血死をしたのかはわからないがモルの心臓は止まっていた。

 

とは言っても、もとの肉体に精神が戻っただけだが。

 

「あーあ。調整ミスったな~。もう少し優しめにしといたら今頃私のモノになってたかもしれないのに」

 

 

彼女には誰にも言えない夢がある。

 

「まぁ、良いか。あの形でママの膣内を抉るのが正解ってわかったし、ホントに堕とすのは改造が終わってから自分の手でやればいいし」

 

友達や先生だけでなく、家族にさえ言えない夢。

 

 

「ママを孕ませるのはその時で良いか」

 

 

彼女はパパからママを寝取って、自分の子供を産ませることが夢なのだ。

 

 

「あー、ママ逝っちゃったから片付けは1人か~。……良しッ!頑張るか!」

 

 

寝取ると言っても、ベルの狙っているモル。善人からは程遠い、俗物的なオレはベネからしたらいらないモノなのでいなくなったところであるのだが。

 

そんな奇妙な思い違いが解かれるのはいつになるのか。

 

 

それはそう遠いモノでもないのかもしれない。




ベルがヤベー奴であることを表現したかった

その為だけにかなり書いてしまった。

後悔はない。


後々セリフなんかは治すかもしれません。♡とか―の使い方に慣れたころに……
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