※この作品はR-18です。

曇らせ好きTS少女の自業自得 増量版   作:すっごい性癖

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現在書いている短編の息抜きに投稿、思ったよりあっちが長くなりすぎて……

今回はふと思いついた『実際にはNTRれていないNTR報告手コキをする女の子』をコンセプトにした物語、つまりは嘘寝取りモノです

新シリーズとして別枠にしようかな?とも考えたんですが、考えてみればこのネタって小説じゃなくてASMRの領分かな?と思ったので、こっちでの一回限りネタにしました

という訳なので、ASMRらしくセリフのみの小話です

ここからは完全私事ですが、皆さん、おススメのエロゲってありますか?同人、商業問わず、コレを勧めたいってものがある人は是非教えていただけると幸いです(ASMRでも嬉しい)よろしければ、私のXに……(コレの一個前の話、またはプロフィールにリンク有りますので……)

ーーところで、セリフのみの話って小説以外に該当するのでしょうか?危なそうなら削除します


遊物語〈セリフのみ〉

「ーーんしょ、隣、座るな?」

 

「お前に言われた通り先輩と、……その、まぁ。な?言わなくても分かるだろ?」

 

「ーーえ?ちゃんと言ってほしいって?……そう、オレ的にも言いずらいんだけど、まぁ、お前がそう言うんなら」

 

「……うん、ちゃんと抱かれてきた」

 

「この前の土曜の夜に先輩の部屋で合流して、そのまま朝まで……。そういう約束だっただろ?」

 

「ごめんな?本当だったらそのまま日曜に報告しようと思ってたんだけど、予定が重なってて……、もう一週間経ってたから」

 

「ーーん?あぁ、大丈夫、大丈夫。そんな心配しなくても、先輩の部屋で抱かれてきたのはその日だけ、その日だけだからさ。本当に予定が合わなかっただけだよ」

 

「そんな事より、さっさと始めよ。お前、これが楽しみだったんだろ?」

 

「ーーって、うっわ、過去一に勃起してんじゃん。ズボン突き破りそうなくらいにテント張って……、そんなに興奮すんのか?オレが別の男に抱かれてきたってのが。変な奴だな」

 

「ホラ、さっさとズボン脱いで……、うわ、もうヤバいね?先っちょの部分ちょっと濡れてるし。なんだよ、抱かれてきたって聞いただけでこうなったのか?そんなんで最後までもつかぁ?」

 

「ほらパンツも下げて……っと、んひひ、もうガッチガチ♡先っぽからプクって我慢汁流してて、もう我慢できない~♡って感じ。だいじょぶか?」

 

「……ところで皮被ったまんまだけど、ダイジョブそう?一回剥いとく?それとも包茎チンポのままでいい?」

 

「ーーOK、剥くのね?んふふ、急に恥ずかしくなったのか?いつも通りじゃん、そんなの」

 

「……えっ、先輩のチンポはどうだった……て、包茎だったかってことか?あははッ、なんだよ急にそんな事、気になっちゃったのか?」

 

「まぁ良いけどよ。どうだったって、普通に剥けてたけど?」

 

「ーーえ?あぁ、違う違う、言葉の綾って奴だ。お前の包茎チンポの方が普通じゃないって言ってるわけじゃないよ、気にすんなって」

 

「大きさ?まぁ、おっきかったよ?」

 

「んー、それ聞いちゃう?お前のチンポと比べて先輩のはどうだったかって……、よくない、別に?気にしなくても……、あっ、そう。気になるんだ、へぇ、ーーやめた置いた方が良いと思うけど」

 

「ま、いっか。お前が聞きたいって言うんだったら、別に」

 

「ーーホラ、見えるか?お前のチンポが大体……12センチくらいかな?オレの手で思いっきり親指と中指を伸ばした分くらいだから、うん、多分それくらいだろ?親指が付け根で、中指の先が亀頭の先っぽで……、オレの手の長さと大体おんなじ。いつもだと大体人差し指の先っぽ位だから、やっぱり今日はいつもより大きいな?」

 

「ーーんで、先輩のな?先輩のチンポは……、こんくらいかな?ちゃんと見えてる?先輩のチンポ、めっちゃ長いからさ、オレの手一個じゃちょっと足りなくて。……だいたいお前のチンポにプラス8センチくらい?わかるか?お前のチンポの頭から、さらにこれくらい……、反対の手で長さを足してるの」

 

「ーーこれで思いっきり子宮を小突かれると♡……っと、その話はまたあとで♡」

 

「で、長さがだいたいこんな感じで、太さは……うん、お前のは親指と人差し指の輪っか1つぶんか。いつもならちょっとスカスカになってたから凄いぞ♡で、先輩のチンポの太さは、えぇと、……こんくらいだと思う」

 

「オレの指じゃ長さが足りなくてさ、手コキするのも大変だったんだ。頑張って指伸ばしても、全然輪っかなんて作れなくてさ。長さは、わかんないけどお前より5センチくらい?長いのかな」

 

「でさ、その分先輩のチンポ、めっちゃ太いってわけだからさ。最初は裂けるんじゃないかってくらいギリギリだったのよ。ーーんまぁ、慣れたら?そりゃあ、まぁ、な?ーーま、これも後で♡」

 

「んー、最後にカリの高さ、ね。って言っても、お前、高さっていう程張ってないじゃん。ぴょこんって、感じの高さだし。0でいいんじゃね?」

 

「んー?そんなことは無い、ちゃんとあるって?そうかぁ?まぁ、無いって程じゃないのかもしれないけど、先輩のと比べるとなぁ……。やっぱ、無いって言っていいくらいには情けないし」

 

「先輩の?えっと、ちょっと待ってて。ーーんぁ、……ぇろ、ぇろ。ーー大体こんな感じだったよな?だからーー、こんくらいか」

 

「ん?何してるのかって?何ってフェラの感覚思い出してんだよ。先輩のチンポフェラしてた時のことだよ。んで、だいたいカリ首の辺りはこんな感じで舐め上げたかなぁって」

 

「舌先でペロペロしたりしてさ、その感覚があれば大体の高さが分かるだろ?ーーん?お前はそんなことしてもらったことない?そうだっけ?」

 

「まぁいいだろ。ホラ、大体先輩のカリはこんな感じだったよ。お前の何もないカリと違って、ちゃんと引っかく形をしててさ。8ミリから1センチってところか?」

 

「こんなエゲツナイカリ首だからさ、抜いて挿入れて、抜いて挿入れてって、普通のピストンしてるだけなのに、気持ちいトコ抉られちゃってさ♡頭バカになっちゃうかと思ったよ」

 

「大体わかったか?先輩のチンポがどんな感じか。ーーまぁ、俗にいう巨根ってやつだな。……おいおい、そんな落ち込むなよ?先輩のチンポがすごいだけで、お前が悪いわけじゃないんだからさ」

 

「あーあー、こんなチンポビクビクさせて、先っぽからも我慢汁ダラダラ。なんだ?先輩との差、オスとしての格の違いを聞かされて興奮したのか?ほんと、変な奴だな」

 

「まぁ、お前の準備もいいみたいだし、そろそろ始めるか。ーーほら、チンポと耳に集中しろ、今から先輩とのセックスの話してあげるからな♡」

 

「まずな、約束通り先輩の家に向かったんだけどさ、その途中に先輩からメールが来たんだよ。『今ゴム切らしてるから、買ってきてくれ』ってさ。ありえなくない?来る途中でゴム買って持って来いなんてさ?しかも指定されたサイズは特大サイズだし。……まぁ、買っていかなかったらそれを理由に生でヤられるかもしれなかったから、買ったけどさ」

 

「でさ、仕方ないからその辺の店で言われたサイズのゴム買ったのよ。恥ずかしかったよ、アレは。店員もマジか?って顔してたし」

 

「そんでそのまま先輩の家に向かったわけ。……途中さ、鼻で笑ったりしたよ。こんなバカみたいな大きさのチンポだなんてあるわけないんだから、無駄なモノ買わされたなぁ、って。ーージョークのつもりか?それとも、見栄でも張ってんのか?って、嗤ったんだよ」

 

「で、そのままは何事もなく先輩の家に着いたよ」

 

「もちろん葛藤したりしたさ。だって今から君以外のヒトに身体を許しに行くって言うんだよ?だからドアを開けるの、やめようかな。もう、帰ろうかな、なんて思ったりもした」

 

「だけど、他ならぬ君がお願いしてきたことだから。ーー勇気を出して、呼び鈴を鳴らしたよ」

 

「ドアはすぐに開いたよ。後で聞いたんだけど、先輩も楽しみにしてたからドアの近くでスタンバってたんだって」

 

「ーーいい?これが最後の確認だからな?」

 

「本当に、この先の話。聞きたい?」

 

「もうここからは、引き返せない」

 

 

 

「ーーわかった。お前が良いなら、話続けるよ」

 

「ドアを開いたらさ、急に抱きしめられて、……その、うん。ーーそのままキス、されたんだ」

 

「びっくりしたよ。これからセックスするって言ったて、まさか急に入口で襲われるなんて思ってなかったからさ」

 

「ーーで、突然のキスに驚いて引き離そうとしたんだけど。先輩、力強くてさ。どんなに頑張っても引き離せなくて。……しかもそのキスもすっごく巧かった」

 

「初めてオレとキスする筈なのにさ、オレの敏感なトコ、全部わかるみたいで」

 

「結局、引き離す意志なんてすぐなくなっちゃったんだ」

 

「ただポーっと意識を浮かせながら、初めて顔を合わせるヒトと舌を絡ませて……。最初は引き返そうとしてた腕も終いには落ちてさ、正面から先輩に抱き留められながらかれこれ10分はキスしたと思う。ーー信じられるか?初対面のヤツと会ってすぐに濃厚長時間ベロチューしたんだぞ、お前の彼女が」

 

「初めは無理矢理口の中を舌で舐めまわされて、はっきり言えばヤな感じもしてさ?ーーあぁ、やっぱやだなぁ、なんて思ったりもして、早く終わらないかなぁって」

 

「でも最後の方には自分から舌を先輩の舌に絡ませようとしたんだ。ピン、ってできる限り舌を伸ばしきって、舌全体を絡めようとね」

 

「……え?どんな感じのキスかやってみてくれって?」

 

「良いけど。ーーじゃ、舌出して?……ん~、それで全部?先輩のより短いから完全再現できそうにはないや、ごめん。ーーまあ、ソレでもいいなら。行くぞ?」

 

……ん、ちゅるっーー、んぁぁ♡、ぇろ♡……じゅるッ♡

 

「……ぷはっ、ーーどうだ?だいたいこんな感じだけど、わかったか?」

 

「ーーえ?こんなキス、お前とはコレまでやったことないって?ーーそりゃそうだろ、オレだってこの時初めて味わったんだから」

 

「すごいだろ?まるで舌同士でやるセックスみたいだ。ーーこんなんされたら、抵抗する意志なんてなくなっちまうだろ?」

 

「ん?あははっ、だいじょぶ?まだ会って10分、部屋に入ってもないよ?セックスだってまだだし。キスだけ、キスだけなんだぞ?ーー息、はぁはぁ言ってるけど?チンポもピクピク痙攣凄いし……、もうイキそうなのか?ーー大丈夫?わかった、なら続けるぞ」

 

「で、キスしてる時にだんだん腹の方に違和感を感じ出したんだ。なんか硬くて、おっきいモノの感触。まぁ、こう言えばわかるだろうけどね。……うん、先輩のチンポが勃起したんだ」

 

「だけど、あの時のオレには最初、全然わからなくてさ。ーーだって、あの時のオレの中でチンコって言ったらあんなにデカいモノじゃなくて、こんな大きなモノ、よくわからないな、って感じだったんだよ」

 

「なんかバットか何かでも持ってるのかな、って感じで」

 

「ーーだけど、キスすればキスするほどさ、どんどん大きくなって。硬くなって。熱くなっていった」

 

「時間をかけてやっと理解できたんだ、その大きなモノは先輩のだって」

 

「あの時は驚いたよ、こんなおっきいのか?って、あのゴムの依頼も嘘じゃなかったんだ、って」

 

「で、先輩のチンポが勃起してるって理解した瞬間さ、身体が一気に熱くなったんだ。全身が、特に身体の奥の方が熱を持ち出した感覚」

 

「オレの奥の奥が、きゅんって、そんな感じがしたんだ」

 

「今になって思い返してみれば、キスの時点でオレは先輩に堕とされかけてたのかも、な?」

 

「ココから場面変わるな。ーーキスを止めた先輩はな、オレを抱き上げて一気に寝室に向かった。会話とかは無かったよ。そのまま、ベッドの上におろされて、すぐ様先輩は裸になった」

 

「ーー本当におっきかったよ。言い方が悪いかもしれないけど、本当に同じものなのか?って思った。オレの見たことのあるチンポってお前だけ……、正確には大体お前だけでさ。それと比べると大きさも、存在感も、何もかもが別格で……。思わず唾を飲み込んだよ」

 

「裸になった先輩はさ、すぐにベッドの上で横になってるオレの脚を掴んで、そのままガって開かされたんだ。ーー実はちょっと恥ずかしかったんだ。だってその日は指令があったからスカートでさ、そんな風に脚を開かされたら、その、パンツが丸見えだろ?ーーしかも、ちょっと前のキスで濡れてたし……」

 

「でも先輩はそんなオレの様子なんか気にしなくてな、そのまますぐオレの下着も脱がせようとして来て、慌てて止めたんだ」

 

「『先輩、ゴム、ゴムッ!』てさ。そしたら先輩、パっ、て手を離して忘れてた~、って言ってきてさ」

 

「オレはすぐにポケットから買ってきたゴムを渡したんだ」

 

「ーー今だから言えることだけどさ、アレ、絶対先輩忘れてなんかいなかったよ」

 

「オレのことをさ、完全にメスを狙う目で見てきてて、絶対に孕ませてやるってオーラまでだしてて……。オレが流されてたら多分、そのまま生でヤられてたと思う」

 

「うわっ、今すっごい跳ねたな?ビクビクッ♡って。なんだよ、彼女が別のヤツに生でセックスされそうになったって聞いて興奮したのか?マジかよ?」

 

「で、渡したゴムをさ、しぶしぶ付けてくれたんだけど、凄かったぞ?本当にあんなサイズのゴムでピッタリなんてさ」

 

「で、再度今度はゴムした状態の先輩がオレの上に跨って、脚を掴んできた」

 

「当然、オレが拒絶する理由はもう何もないわけだ」

 

「ーー手、扱くの始めるな?……ふふっ、もう我慢汁でベトベト。ヌルヌルって、勝手に滑る♡」

 

「……ん?なんで急に手コキを始めたのかって?しらばっくれるなよ、お前がそう言ったんだろ?セックスしてる話をしてる時、扱いてほしいって」

 

「ホントは分かってたくせに……、ほら。とうとう大好きな彼女が寝取られた話をしてもらえる~っ、て先っぽからカウパー大量に流しだしてさ」

 

「ーー手の速さ、大丈夫そう?握る強さは?ーーすぐ射精しちゃいそうじゃない?」

 

「そっか、大丈夫ね。OK。ーーなら、行くよ?」

 

 

「先輩はね、そのままオレの股を開かせて、下着をずらすと何の躊躇いもなく」

 

 

 

「ズンッ!て、イチバン奥まで挿入れてきたんだ」

 

 

「一瞬、何があったのか分からなかったよ。そんな感覚、初めてでさ」

 

「おまんこに大きすぎるオチンチンをいれて、キツくてさ。一気に穴拡げられて、すべて押しつぶされて」

 

「ーー挿入れた瞬間にわかったよ、オレのまんこ、もうバカになったって」

 

「だってさ、こんな大きすぎるモノ挿入れられて、ムリヤリ拡張されて。もう、今まで通りじゃ入れないんだなって」

 

「お前のチンポを挿入れるには、緩すぎるって」

 

「オレ、何してんだろって思ったよ。好きな人が居るのに、こんなことして、大切な部分もダメにして」

 

「悲しいし、痛いし、最悪だなって」

 

「ーーだけどな、そんなの最初の内だけだったよ」

 

「きついのも、苦しいのも、悲しいのも、全部最初だけ」

 

「30分もしないうちに、オレの頭からそんな言葉は消え去ってた」

 

「頭の中は真っ白で、いや、違うな。ピンク一色だった」

 

「快楽のことでいっぱいになってたんだよ。ーーあ、また跳ねた♡」

 

「あんッ♡あんッ♡って、バカみたいに喘ぎまくって、先輩の身体にしがみ付いて♡」

 

「先輩の腰振りの度に、絶頂して、潮を吹いて♡」

 

「先輩のチンポの大きさに慣れたとたん、コレまで感じたことないくらいの快感が襲ってきたんだ」

 

「膣壁のすべてを押しつぶして、子宮口、ポルチオの部分もガンッ、ガンッ♡て押しつぶされた♡」

 

「わかる?Gスポットをさ、さっき教えてあげたカリ高も部分でゴリゴリッ♡てされるとさ、脊椎にビリビリッ♡ておっきな快感が走ってさ、知らないうちに勝手にイっちゃってるの♡」

 

「尻をさ、持ち上げられてオナホみたいに腰前後に振られてさ……、奥も膣内も入り口も全部刺激されて♡」

 

「獣みたいに息荒げてさ、必死に先輩に抱き着きながら喘ぎまくって♡ちょっと前までの不信感なんかなくなってさ、メス丸出しで服従しちゃってるの♡」

 

「ニチュニチュ♡ゴリゴリぃ♡ってさ、どう動かれても気持ちイイんだよ、先輩のチンポ♡バカみたいに前後にピストンされてもさ?」

 

「パンパンパンッ!って早く腰を雑に打ち付けても♡」

 

「逆にパンッ……、パンッ……ってなっがぁ~いストロークでも、どっちも最高に気持ちいいんだ♡」

 

「あらら、ちょっとシコシコの速さ変えるだけで痙攣、早くなっちゃう?まぁ、お前ってイクの結構早いし、しょうがないか。ーーこの分じゃ、お前にはあの腰使いは無理だな。そのまえに射精しちまう、っと、逸れ過ぎたな。話を戻すか」

 

「ーーそれでな、イチバンヤバいのは、前後運動のピストンじゃないんだ」

 

「ちゅっ♡てさ、亀頭の頭を思いっきり子宮口にくっつけてさ♡……だいたいこんな感じね?ほら、右手でチンポ握られてるだろ?これが、オレのマンコの膣内だと思って。ーーそんで左手、パーの状態で掌を亀頭に押し付けてるだろ?これが、オレの子宮口な」

 

「ーーこの状態で……、ほらッ♡ぐりぐりぃッ♡て、押しつぶす感じで、上下に動かすんじゃなくて、左右に動かす感じ。この動きがマジでヤバい」

 

「一気に身体が先輩を受け入れようとしだして、心もどんどん開きだす感覚」

 

「快感と幸福でいっぱいになりそうになってしまう」

 

「それまでは、あんあんッ♡ってヒトの喘ぎ声だったものも、奥の子宮を潰されちゃうと出来なくなってさ、獣みたいに、はしたなく喘ぎだすの」

 

「お゛ぉ゛ぉ゛ッ♡んお゛ッ♡--んぉ、い゛ッ、イク゛ッ♡♡……て感じで」

 

「まぁ、これは所詮演技、まがい物。実際に奥を潰されないと出せないからな」

 

「ーーだから、お前に本当の声は聴かせて上げられないや、ごめんな?」

 

「……なんでって、そりゃあ、お前のチンポだと、さ?ホラ、分かるだろ?」

 

「ーーちょっと一番奥を潰すには長さが……足りないかなぁ、なんて」

 

「まっ、まぁ、そんな落ち込むな……あれ、もしかして落ち込んでないのか?ーーそれよりも、興奮している?」

 

「嘘だろ?結構言葉は濁したけど、今、明確に貶されたんだぞ?それなのにチンポビクビクさせて……、って、あれ、ビクビク止まらない。ーーもしかしてもう我慢できそうにないのか?えぇ、でもなぁ……。うん、よし」

 

「いいか?もうちょっと、もうちょっとで区切りが良いからそれまで我慢しろよ?……できるか?あと30秒くらいだから……出来る?よかった」

 

「よし、それじゃあ巻いていくな?」

 

「先輩にさ、奥の部分ぐりぐりされて、身も心も先輩に開きだしたって言っただろ?で、先輩も長時間のセックスで限界が来てて、今にも射精しそうだったんだ」

 

「ーーそれで、思わず言っちゃた」

 

「膣内に射精して、孕ませて、って」

 

「ゴムしてるのに膣内に射精しろって、おかしな話だろ?ーーけど、本気でそう思っていったんだ。まぁ、オレのメスの心が先輩のオスに屈服してたんだろ、多分」

 

「それを聞いた瞬間に先輩は待っていたとばかりにオレの膣内からなっがい自分のチンポを抜いて、すぐにゴムを取ったよ。ーーまるで待っていたかのように」

 

「多分、実際待ってたんだと思う。オレが、先輩に堕ち切る瞬間を」

 

「そしてそのまま先輩は勢いよくパンパンパンパンッ♡て腰振り始めてさ……」

 

「オレも生のチンポの熱と感触でどんどん性感を高められて」

 

 

「結局、最後に奥を貫かれながら汚い喘ぎ声漏らしてイっちゃってさ」

 

 

「そのまま一番奥に、種付けされちゃった♡」

 

 

「ーーうっわ、すごっ。いっぱい射精して……、すっごく遠くまで飛んでる。そんなに寝取られ報告手コキ、気持ちよかったのか?彼女が生でハメられて、結局種付けされたって言うのに?ーーんふ、なら良かった。頑張ったかいがあったよ」

 

「んー?オイ、また勃起しだしてるぞ?まだムラムラ収まらないのか?セックスしたいの?ーー良いけど、ちゃんとゴムしろよ?子供出来ちゃうかもしれないし……」

 

「ーーは?先輩の件も、まぁ、事故みたいなもんだから。ゴムはありだよ」

 

「ちょっと待ってろ、ゴムならカバンの中に入れてるから」

 

「ゴム、ゴム……っと、コレ、かな?」

 

「ほーら動くな、今つけるから……」

 

「ーーんぅ、違うな、これ。スッカスカだ。……あー、ごめん、これ先輩のだわ」

 

「ん?それ持ってるなら大きさ説明する時出せばいいだろって?忘れてたんだよ、先輩用のゴム持ってんの」

 

「にひひ、にしてもマジデカいだろ?お前のチンポじゃスッカスカのゆっるゆるだ。そんな状態でセックスしたらすぐ取れちゃうかもな」

 

「なんでまだ先輩用のゴム持ってるのかって?ーーだから、忘れてたって言ってんだろ、そんだけだよ」

 

「……ゴムなんて最初以外使ってないから、マジで忘れてたな。っと、何でもない、何でもないから」

 

「ほらほら良いから良いから。ほい、お前用のゴム。さっさと続きやろ?」

 




書いててわかった、同人音声作ってる人マジスゴイ。あんな何十分もの長さ分のセリフを書くとか……、尊敬します

ところで前書きで嘘寝取りと言いましたが、アレは嘘になってしまいました

ごめんなさい

やっぱりこういうエロ全振りは頭空っぽに出来るからいいですね、今書いてる短編ではそうもいかないので情緒が死にますから……
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