前回は誘った相手の想像以上の性欲に返り討ちに会ったパターンだったのですが、今回は面と向かって濃厚なイチャラブセックスをされることによって返り討ちに会う話です
つまりは良くあるあれ。『こんなの知らないッ、やだッ♡なんか来ちゃうッ♡』みたいな奴です。
この二つの話を書いてて思ったのですがきっと私は余裕そうな娘が徐々に余裕をなくしていくのが好きなんだと……というよりもきっと全人類好きなんだろうと
「先輩……、本当に」
「良いって言ってるでしょ?ーーほら、早く♡」
部室の床に軽く薄い布製のシーツをしき、その場で仰向けになる。脱いだ制服は隅に投げ捨て、小さな山場を築いていた。
向かいに佇むセムのチンポはギンギンに勃起し、腹まで反り返っている。さっきまで煽りに煽ったからな、そりゃあそうなるだろ。
しかし、やはり戸惑いがあるのかソレを一向にオレのまんこへと挿入しようとはしない。その場でただ、裸のオレを見つめている。
「なぁ、まだぁ?」
「でっ、でもッ!」
そう問いかけてみるも、彼女はその場でとどまるのみ。別にヤりたくないわけでは無いだろう。あんなにチンポを勃起させて、瞳孔がん開きでオレの身体を見てて、息をはぁはぁさせて。むしろ身体は全身で今すぐにセックスを始めたいと叫んでいるみたいだ。
じゃあなんで……っと。もしかして。ーーんふ♡
くぱぁ♡
両手を自身のまんこに伸ばし、左右に開く。その奥、子宮口を彼女に見せつけるような体勢だ。
「そんなにビクビクしちゃってさぁ、お前、もしかしなくても童貞だろ?そんな立派なもん持っといてさ?」
ごくり
オレのイチバン奥を見定め、唾を飲み込む彼女。まるで目標が定まったように、その視線は鋭い。
「オレが優しく教えてやっからさ?ほれ、こっちコイコイ♡」
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プシッッ、ピュルルルッ♡♡♡
「ん゛お゛ぉ゛ッ♡ま゛た゛イ゛ッ♡♡」
噴水のように噴き出す潮。
腰を衝き上げ、脚を伸ばしながらオレは、本日何度目かのガチイキをした。
「……ちゅッ♡ーーんぁ。先輩、気持ちいいですか?」
そう問いかけるのは、つい先ほどまでオレとの行為を渋っていた彼女、セムである。
オレの首筋に何度も軽いキスをしながら、両手で後ろから乳首を愛撫する彼女はオレの絶頂を確認しながらもその両手を休めることなく爪先で両乳首を刺激し続ける。
すりすりっ♡すりッーーカリカリカリッ♡
撫でるように、こねくり回すように、弾くように。
その時々で触れ方が変わり、オレの乳首を虐め倒す。
すでにこれ以上ないほどに勃起しているオレの乳首はジンジンと甘い刺激を脳に送り続け、腰砕けの状態。むに、むに♡と無いに等しい胸を揉まれながら、その先をコリコリッ♡と愛撫し続けられ頭はもう沸騰寸前だ。
セックスの前には愛撫が重要だと主張する彼女に付き合った結果がこれだ。
きっとそれまでに聞いてきたセックステクニックか何かだったのであろう。挿入前には入念なペッティングが必要となる、なんてものが。
実際、ある程度の愛撫は必須になるのは確かだろう。濡れていない状態での挿入なんて地獄だろうから。
しかし、そのある程度が彼女には無かったのだ。
童貞で、経験のなかった彼女はある程度の基準を知らず、この愛撫の止め時を見失っている。そもそもオレのこれまでのセックスはさっさと濡れたら挿入するってものだったから。
ーーこんな何時間も責め立てられることを、経験した事なぞないのだ。
「ちッ、ちく゛びぃッ♡乳首でまた゛ぁッ♡♡」
プシッッッーーーーーーッ♡
部室の奥に向かい、勢いよく潮をまき散らし腰を浮かび上がらせる。
オレの股から数メートル先までには、まっすぐと染みの跡が浮かび上がっていた。
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ーー5時間経過
ちゅくちゅくッ♡ちゅぷッ♡
「~~~~~♡♡゛」
既に頭は真っ白で、声にならない物しか上げられなくなっていたオレ。身体をびくんびくんッと大きく跳ね上がらせながらその場でもう何回目かもわからない絶頂に達した。
「ーーちゅるるるるッ♡ぇろッ♡ーー先輩のおっぱい、おいしいです♡ーーはむッ♡」
怒涛の乳首責めを4時間ほど受けた後、オレは今度は長い手淫責めを受けていた。
何時間も続いた乳首責めは少し前に
『そろそろ先輩のおまんこに指を挿入しても大丈夫そうですかね?』
などというふざけた発言で終わったのだ。
何時間もの責めで疲れ果てていたオレはその発言を訂正できず、今度は長い手マン責めをされている。
左手でオレの乳首をコリコリと責め立てて、右の乳首をその口に含み転がしだし、その長い指をオレの膣内に挿入すること早一時間だ。
中指と薬指を挿入し、くいっ、くいっ♡と折り曲げられGスポットを押しつぶされその度に達してしまう。
掌でクリトリスを押しつぶされると、それだけで潮を吹いた。
もう完全に出来上がったオレの身体は、早くチンポを挿入してくれ♡ときゅっ、きゅっ♡とセムの指を締め付けるのだが、彼女は一向に気が付かない。
ーーどうかお願いだから、早く気づいて……
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ーー7時間経過
「……ぁ、ぁが♡ーーんぉ゛、お゛♡♡」
「ーーそろそろ良い、のかな?」
あれから二時間。すでに日は傾きだし、もはや日中の熱さもどこかに逃げ出している。
にゅぽッ♡とオレのおまんこから二本の指を抜き出した彼女はそうつぶやいてオレの正面に着いた。
抜き出した指にはどろぉ♡と真っ白の粘液がまとわりついており、ソレを彼女は舐めとる。
「これだけ濡れてるなら……セックスも痛くないよね?」
ーーあぁ、やっと挿入してもらえる
オレはもうまともに機能しない頭の中でそう考え、歓喜した。やっと、この奥の疼きを♡と。
しかし
「でも念には念を込めないと……。先輩、失礼しますね?」
現実は無情だ。
そう言い放った彼女は顔をモルの股座に埋めると
じゅるるるるッ♡ーーェロッ、レロッ♡じゅぶぶぶッ♡♡
「~~~~~♡♡゛」
舌を膣内に挿入し、唐突に始まったクンニ。
その目的は濡れていないトコロが無いかの最終確認だ。
ーーつまり
ぞりぞりぞりッ♡
何時間もの愛撫でこれ以上ないほどに感度が高まっていたおまんこを、隅々まで隈なく舐めとる行為。
もはや限界を迎えつつあったモルの脳は、その情報を処理しきれなくなり
ちょろろろろっ
そのまま身体の制御を失い、尿を漏らし
意識を暗闇へと落していった。
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「っは」
ぱちっ、と目を覚ます。
下半身に加わる甘い感覚に目を向ければ見えてきたのは必死にオレのアソコを舐めほぐすセムの姿。
その様子に、気を失ってそんなに時間が経っていないことに気が付いた。
頭は一度失神して情報をリセットしたのか、失神する前よりも大分クリア。
これなら喘ぎまくって、会話ができないなんてこともない。流石に長時間の愛撫で疲れたから、セックスはまた今度にしてほしい。そう伝えよう。
そう考え、クンニを未だ続けている後輩に話しかけようとするも
がばり
一足遅かった。
口の端に、真っ白な粘液を着けたまま、顔を上げた彼女。
その瞳には、ありありと情欲が映っており
「先輩、もう、大丈夫ですよね?」
きゅんッ♡
子宮の奥が切なく、疼きを上げているのを感じ取る。
ーーこの時オレは勘違いをしていた。
別に頭の中がクリアになって、思考が定まったからと言って、身体の快感が無くなったわけでは無い。
今日一日中可愛がられて出来上がったオレの身体はそのままだ。昂ったままの感度のまま。
身体が必死にオスを求めてやまないのだ。
子宮はキュンキュンと唸りを上げ、おまんこはだらだら♡と涎を漏らし、瞳はこれからオレを孕ませてくれるオスを見つめて離さない。
だからオレが言う言葉は決まっていた。止めてくれなんて、言えるわけがない。
「はい♡」
オレは、必死に媚びるような声でそう言った。
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がしり、と組み伏せられ2人の距離はほぼ無いに等しい。
オレはその重さだけで軽くイってしまった。
「行きますよ、先輩」
そう言ってチンポを挿入するセム。
何時間もかけてほぐしてきた甲斐あってか、ソレは一切抵抗を受けることなく一番奥へと飲み込まれていく。って
えっ、まって……マジ?これっ、ヤバッ♡
「っ、これがセックス♡先輩のおまんこの膣内♡すごく気持ちいい……、先輩?」
頭の中に閃光が走った。
ぴかぴかと、ぴかぴかと
一気に弾けたソレは、オレの頭を埋め尽くし。
びくんッ、ビクンッ♡♡
ガクガクガクッ、ガクッ♡♡
ぎゅう、と必死にシーツを掴んで、抵抗するも意味はなく。
「ぁ……んへ?」
深い、深い。体験したこともない絶頂へと達していた。
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パンッ、パンッ、パンッ
肉と肉のはじけ合う音が響く。最初は心配そうにしていたセムであったが、何時間も我慢をしていた彼女は我慢の限界であったのかそのままピストンを開始したのだ。
それは決して手慣れておらず、ゆっくりとしたもの。
しかし、だからこそそれは丁寧さを孕んでおり、オレの身体をさらなる快楽へと導きだす。
ぬるぅ♡とゆっくりチンポを抜き出し、ゾリゾリっとおまんこの壁を削り取られ
ズパンッ♡とゆっくりとしたピストンから急に子宮に力強い一撃を貰い
グニグニっ♡とその位置を確かめるようにポルチオをこねくり回される。
ーーこれまで、何度もセックスはしてきたが、こんな経験は初めてだ。
オレの知ってるセックスはこんなに気持ちよくない。オレの知ってるセックスは、こんなに優しくない。オレの知ってるセックスは、こんなに
(やだっ♡ーーなんかッ、なんか来ちゃうッ♡♡)
その絶頂一つ一つがコレまで感じてきたモノよりもさらに深く、甘いものだというのに
オレはさらにそれより、もっと大きいモノの気配を感じ取っていた。
ソレは少しずつ、少しずつオレに近寄ってきており
きっとこれが来たら、オレはオレでなくなってしまう。そう、感じてしまう。
(知らないッ♡こんなのオレは知らないッ♡)
だからオレはイヤイヤと、必死に抵抗して逃れようとして
しかし、それ以上に期待してしまっているオレの堕ち切った体はただそれの到来を待ち望んでいる。
(セックスってチンポをマンコに入れてパンパンしてッ♡それなりに気持ちいいモノだろッ♡ーーでも、これはッ♡)
何時間も、何時間も。目の前の少女の愛を込めた行為の数々。
当の本人もつらかったはずだ。あんなにギンギンに勃起させて、すぐにでも暴発しそうで。
だけど、堪えた。
オレが痛がるかもしれないから、何時間もかけてほぐそうとしたのだ。
ソレは行き過ぎた行為であったではあったと思う。あんなに何時間もする必要はなかっただろう。
だけど、何時間もの愛撫を是とし、彼女は今、オレを抱くのだ。
ぼぉっ♡と身体の奥が燃えるように熱くなる。彼女のやさしさを思うたびに、胎の奥が重くなる。
(こんなセックス知っちゃったらッ♡もどれなくなっちゃッ♡オレ、もう他の奴とじゃーー、いやッ♡)
(コイツじゃないと、満足できなくッ♡♡)
「先輩ッ、射精ますッ!!」
ドクンッ♡
(あっ、来ちゃった♡ーー一番おっきいの、きちゃ……)
ギュッ♡と必死に彼女の身体にしがみ付き、逃さない。
脚で彼女の腰を押し込み、イチバン奥。子宮の中に確かに射精してもらうのだ。
頭の中が幸せでいっぱいになる。
身体は必死に孕もうと、惚れたオスを手放さない。
(ーーなんだ、恐れる必要なんてなかったな♡)
この瞬間、オレはコイツのメスに堕ち
ビュルルルルルルッ♡
ーートプッ♡
そして、彼女の子供を身籠った。
ちょこっと裏話としましては、前回の2人は毎日ズコバコ、セフレルートです
深夜の公演で露出プレイとかしだします
今回の2人は仲良し恋人ルートです
長期休暇では家でポリネシアンセックスを試してみたりしだします