上位者多数の輪姦、乱交モノにするか上位者一人モノにするかは悩みましたが今回は催眠の使用は一人だけにしときました(一話限りの短編ですので)
そのため保険の時間にみんなの前でお手本になったり、性行為の実習をパートナーで行ったり、学校公認の壁尻施設みたいな天界はまた別の機会で……
「えー。というわけで、だ。このことからこの公式の一般性が証明されました。ーーわかったか?」
ずちゅっ、ずっちゅ、ぐちゅっ
たんっ、たんっ、たんっ
「ーーっ、ぅん……、ぁっーー、っふ」
午前中の静かな教室の中、教壇に立つ教師の声とどこか場違いな音声が響き渡る。
「ーーうん、大丈夫そうだな?じゃあ次のページだ」
しかしそんな場違いなモノを気に留める人は誰もいない。
教壇に立つ教師も、必死にノートと教科書、黒板に目を回し続ける生徒たちも、そしてその声を発している本人さえも。
誰も彼も、ソレを気に留めない。傍から見たら誰でもわかる異常が行われているというのにも関わらずだ。
「んっーー、あっ……、っーー、んくっ」
にちゅにちゅと通常の授業内では聞こえるはずもない粘を含んだ効果音。
声の端々に吐息を存分に織り交ぜた甘い嬌声。
たん、たん、とリズムよく肌と肌を打ち付け合う肉欲の音。
絶対に、絶対に。異常事態であるはずなのに。
誰も彼も気に留めない。まるでそれが当然であるかのように。
「んー、お前ら本当に理解してるか~?ーーよし、ちょっとした問題だ」
「よし、モル君。この問題を答えてみろ」
「あっーー、はっ……、っふ、はい、わかりましっ、た、っくぅ」
流れるように進む授業時間。教師は生徒の理解度を確認するために簡単な問題を出した。
そしてその問いを投げかけられた相手こそ
「んぁっ、えっと、あ、だめっーーイクっ、イっちゃッ……んんッ」
この教室唯一の違和の元凶。
右手にはきちんとペンを握り、教科書を開きながらノートに端的にまとめている黒髪の小柄な少女。ここまでに違和感は存在しない。優等生そのものだろう。
オカシイのはココからだ。
眼をとろんと蕩けさせ、口の端からは涎を垂らし、頬は赤く上気している艶姿。静かにするべき授業中でもありながら、忙しなく上下に全身を動かし続ける運動。授業に集中すべきであるはずなのに漏れ出る喘ぎ声。身体を快楽に震わせ、時折堪えるように机に顔を埋める行為。
もう少し彼女から視点を引いてみよう。
自身の座席に他人を座らせ、自身はその膝の上に座る行動。右足首に掛かったピンク色の布、脱ぎかけの下着。座席の下には大きな染みができており、椅子から垂れる液体はその上に波紋を作っている。
そして、ずっぷりと奥まで咥えこんだ太い肉棒。
そう。この教室唯一にして最大の違和感。それは
「お~いモル君?答えは~?」
「っひ、はッーーはいッ」
解を急かすように再度尋ねる教師。モルも必死に回答しようと頭を回転させるも今にも達してしまいそうな頭の中は真っ白で。どうにも考えがまとまらない。
あれがこうで、あうしてこうして
そうして解にたどり着こうとするも
「んぁッ♡」
パンパンパンパンッ!!
回答を急かすと同時に早まった腰の動き。さっきまでの彼女の膣内を丹念に舐るような動きから一転、今度は一番奥を叩く動きに。
一気に真っ白に染まり出す視界。ゆっくりと丁寧であった快楽から唐突に変化した、暴力的な快楽。
あとちょっと、解はもう出る。ーーあとちょっ
「ーーモル君?体調でも悪いのかい?」
一向に回答しないモルの姿に怪訝そうな表情を浮かべ、心配の声をかけだす先生。
「あっ、来ちゃうッーーイクイクイクッーーイッ!」
自然と漏れ出る快楽の音。頭の中はチカチカと弾け、今にも爆発寸前だ
身体はビクビクと震えだし、目の焦点は合わず、腰を打ち付けられるたびに胎の奥がきゅんきゅんと疼く。
そう。この教室唯一の違和感の元凶。
それこそ、性行為。セックスだ。
授業中にもかかわらず、教室の中心で行われるセックスは当然それだけで不適切。
誰もが気にしてしかるべきであろう。
しかし、それを隣にするクラスメイトも、目の前とする教員も。
そして現在絶頂に達しそうなこの少女、モルでさえ変であるとは微塵も思っていない。
さもそれが当然の行動のように。まるで呼吸をしているかのように。
だからこそ、彼女は叫んだ。
「ッーーこたっ、えはッ、んぅッ」
「ぱッ、πでぇッ♡あっ、」
なんとか導き出した回答を。必死に、授業内に指名されたのだから当然だと脳を回して導いた回答を。
そして、限界は訪れた。
「イッ、ク゛……、ッぅ゛♡♡」
ピンと両の脚を伸ばし、腰を跳ね上げさせての絶頂宣言。
天を向くように舌を衝き上げ、目からは涙を流し、目は上を向いている。
そして同時にビュルルルルッ、と送り込まれてくる大量の精液。彼女の子宮を一回にして埋め尽くさんとするほどの量と、孕ませんとする濃さに達した傍から軽い甘イキを繰り返す。
プシッ、と拭きだした潮は再度机の下に染みを作作る。いや、今ではもう染みどころか水たまりだ。
「正解だ、モル君。なんだ、わかってるなら早く答えればいいじゃないか」
「はぁっ♡ーーーごめ、っなさ♡」
深い絶頂に達したばかりのモルは息も絶え絶えと多く熱を含んだ呼吸を混ぜながら必死に受け答えする。
今しがた膣内のイチバン奥に、しかも授業中に種付けされたとは思えない場面だろう。
ぬぽッ♡
「んぅッ♡」
射精後の余韻も楽しんだのかその硬さを失った陰茎は唐突に抜き出される。
おまんこの入り口からはすぐさま射精されたばかりの大量の精液がどろぉッと垂れ流れており、ぼとっ、ぼとっ、と愛液と潮で出来た染みの上に落ちていく。
「さて、続きだ。ーーよし、え~」
そして何事もなかったように再開された授業。
周囲の生徒は誰一人としてその行為に視線を向けず、教師も再度黒板を向き、
「んッーー、っく♡」
そしてモルも握り締めたペンを片手に、絶頂の余韻に体を震わせながら教科書に視線を落とす。
そして、どこかおかしい、しかしてどこにも問題は無い。
授業が始まった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(おまけ的なモノ)
「っは~。つっかれた~」
「だねぇ。今日は午前からハードスケジュールだったもん」
「まぁ良いだろ?せっかくの昼飯の時間に疲れた話とか無しだ、無し」
そう言って各々で持参した弁当を机の上に広げる。
右前のキマノはサンドイッチと果物を取り出し、左前のメルトは弁当箱を取り出した。
オレもオレも、と用意した昼食、買い付けのパンを取り出し
「「「いただきます!」」」
昼食をはじめた。
と、同時
「もっ、モルさん」
オレの横に立ち、そう声をかけてくる姿。
スカートを上げ、下着をずらし取り出したのは少し前の授業中、オレを穿った肉棒であった。
ほんの1時間前に大量に射精し、今でもオレの体内を真っ白に染め上げているというのに、もうガチガチに勃起しているそれ。
言葉知りこそ遠慮がちだが、ぐい、とオレの鼻先まで持ってきており拒否権なんかないのだろう。まぁ、そもそも断る理由もないのだが。
「ん、いいけどオレも昼飯だからそれと同時な?」
パクッ
そう言って突き出されたチンポを思い切り口の中に頬張るオレ。目の前では友達がおいしそうに各々の昼食を食べている。
オレはーーちょっと苦いし、しょっぱい。イイなぁ。
「んちゅっーーじゅるるるッーーちゅろッ」
横から突き出されたチンポを舌と口内を使って扱き倒す。
れろれろ、と亀頭を舐めまわてみたり、裏筋とんあ~、と撫でてみたり、じゅぽっ、じゅぽっ、と正面を向いてバキュームフェラで刺激してみたり。
「あっはは、アイツそんなこと言ってんの?バカじゃないの、ねぇモル?」
「ちゅっ、あ~ーー、だな。マジバカだろ、ソイツーーっえろッ、じゅるるるッ♡」
「でしょ~?しかもさ、そいつ今でも言い続けてるらしいのよ、それ。ほんっと、バカよね?」
「ん~ーーちゅぽっ……、マジかよ?やっべぇな、それーーあむっ、ん~♡」
チンポを丁寧に舐めしゃぶりながら行われる昼時の会話。
まるでそれが当然であるかのように淀みは無く、その周囲の人間も異を唱えない。
ちろちろ、じゅぽじゅぽ、ぬるぬる、と。
慣れた様子でチンポを刺激し射精はドンドン近づいてくる。
あはは、あははと笑い合いながら、口を窄ませ搾り取りように行うエグイフェラ。
そして
「じゅぽっーーアハハハッ、でさーーんぐッ?!」
ぎゅ、と思い切り顔を引き寄せられ喉の奥にチンポを無理矢理押し込まれる。
呼吸は出来ず、目からは自然と涙が浮かび上がってきた。
しかしそんな苦しそうなモルの様子を、目の前の2人はいっさい気に留めず談笑を続け、またされた本人のモルも苦しそうにはしているがその目に怒りは無く、れろれろと舌を竿の部分に這わせている。
ビクン。ひときわ大きくチンポが跳ねた。
ビュルルルルルルルルッ!!
「んぐぅッ!」
すぐさま喉奥に送り込まれだす大量の精液。本日二度目とは思えないほどの両のソレは彼女の下の口のみならず、上の口をも白く染め出す。
「ん~ッ、んーッ!!」
しかしあまりの多さに逆流した精液はたちまち彼女の口内をも埋め尽くし、口の端から、鼻の穴からとその余りを漏れ出させる。
つん、と鼻を通り抜ける精臭と、舌に感じる苦い精液の味。
それらを感じながら、射精の終了をモルは静かに待ち続ける。
ーーそして数分後。
じゅるるるるッ、じゅ、っぽ
射精を終え、その大きさを縮めていくチンポを吸い上げ、その尿道、そしてまとわりつく精液を綺麗に取るお掃除フェラを行いながらモルはゆっくりと口の中からチンポを抜き出した。
鼻の穴も、口の中も、喉も、胃の中も。
全部が全部、精液に染め上げられた彼女は酷い精の匂いをまき散らしている。
「ぅうっーー」
まずは、と、ずずっ、と鼻をすすり逆流した精液を吸い戻す。頭がくらくらするほどのザーメンの臭いに、思わず吐き出しそうだ。
そしてそのまま次は口内。
ゆっくりと、ゆっくりと。
「クチュクチューーんちゅ」
ぷりっぷりの濃厚な精液を嚙みほぐし、少しずつ少しずつ、嚥下していく。
噛むたびに精液の味が口内に広がる。
歯と歯の間にこびりつく。
にちゅにちゅ、くちゅくちゅといやらしい音が響き渡る。
残り半分、その半分。一割ーー、あと、一回。
「ーーんく。ーーぷはッ」
あー、と口を広げ横に佇む彼女に口内を見せつける。
最後の一滴まで飲み干したぞ、としっかり確認してもらうために。
彼女はむに、とオレの唇を掴んで引っ張り、どこかに呑み切れていない精液が無いかを確認する。
数分後、大丈夫であったのか彼女は一つ頷いて
「ありがとうございます。ーーでは、また」
「おう、またな」
ガラガラ、と教室の戸を開きどこかへと行った。
オレも終わった、終わった、と正面を向き。
「でさー?」
がさり、と持ってきたパンを掴み齧りながら会話を再開する。
「え~、マジー?」
「それがマジ中のマジ!!この間告られてたとこ見ちゃってさ!!」
「ん?なんの話だっけーーっん」
ぱくり、とパンを一齧りして飲み込むも感じるのは精液の風味と味のみ。小麦の味とかはよくわからない。
てかパン一個食べれるかな?精液でお腹いっぱいだわ。
なんてことを考えながら、途中抜けてた会話に混ざる。
ん、苦い。
なんか今回はわりとエロティックに書けた気がする
この調子でいつかは自給自足できるようになりたい
ちなみにこの後に公開オナニーシーンを書こうと思ったのですが力尽きたのでやめときます
モルの自慰行為はたぶん需要無いと思うので