※この作品はR-18です。

曇らせ好きTS少女の自業自得 増量版   作:すっごい性癖

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欲望に負けず、モルを連れて逃げ出すルートです

しかし、いくら自身の欲に打ち勝ち正しい選択をしたとしても待ち受けている物がハッピーエンドなのかと言われたらそれは違うと思います

ですが、本人たちが幸せならば一般的な幸福とはズレていてもそれはそれでハッピーエンドなのだとも私は思います

なんで顔も知らん奴らのSEX書きまくってんだろ……

この話を書いてるときに、この作品がR-18 日間1位を取っていました

皆さま、誠にありがとうございます

これからも自身の性癖の赴くままに書いていこうと思います


IFのIF もしもあの時逃げ出せたのならば

股を開いて発情し、何かを欲しがるような表情をする先輩。

 

下半身に血が巡り、その分冷静でいられなくなる。

 

ああ、もういいんじゃないか。

 

私は先輩に振られたんだ。先輩は私なんかを望んではいない。

 

だけど、彼女を満足させるだけの肉棒としての私ならば、先輩は望んでくれるのだ。

 

彼女の肉をかき分けて、奥を突き上げ、種を植えこむ。

 

きっと気持ちイイだろう。

 

簡単だ。彼女の秘所に自身の硬くなっているモノを押し当てて何も考えずに腰を振り続ければいい。それだけでいいのだから。

 

 

足が少しずつ彼女の方に向かって動き出す。

 

息は荒くなり、どんどん興奮していく。

 

グイッ、と腰を突き出し彼女の愛液と精液に塗れたソコに宛がう。想定以上の滑りの良さに、宛がっただけでも挿入ってしまいそうになった。

 

ギンギンに硬くなった自身のチンポと、欲しくてたまらないといった様子でクパクパ開閉を繰り返す先輩のおまんこ。

 

彼女の腰をがっしりと掴み、後は自身の腰を深く落とすだけ。

 

ハッ、ハッ、ハッ、ハッ!!

 

 

餌を前にした犬のような荒い息をしながら、奥まで差し込もうとした瞬間

 

(――――先輩……)

 

脳裏に一瞬だけ浮かぶ、先輩の笑顔。

 

あの時、教会裏で見た笑顔。

 

私が一目惚れした、あの情景。

 

(――ダメだ。こんな事……、逃げなくては。先輩を連れて、早くッ!!)

 

「まだぁ♡気持ちいいか、キャッ!!」

 

彼女の腰を掴んでいた手を離し、彼女を抱きかかえる。

 

「逃げますよ、先輩ッ!!」

 

そのまま出口に向かって走り出す。

 

「待ちなさい、貴女たち!!」

 

アルドが制止の声を放つ。

 

性欲に負け、自身の仲間になるだろうと嗤いながら見守っていた頃からは考えられないほどに必死。

 

それもそのはず、バレたら自分たちが殺されてしまうからだ。

 

しかし、彼女以外のシスターたちは、先輩を使って精魂果てるまで射精しつくしたのか、動くこともできずにいた。

 

唯一動けるアルドも、走って追いかけるような体力は残っていない。

 

ダッ!!!!

 

そのため、容易に礼拝堂を抜け出れた。

 

来た道を戻り、自身の部屋に着くや居なや、全財産を取り出し、先輩の服を着替えさせてすぐにまた部屋をでる。

 

 

「先輩ッ、このまま隣の国まで逃げますよ!!」

 

「あーーーー???挿入れないのぉ???」

 

薬でヤることしか頭にない先輩はまともに返事もできていないが、無視して教会をそのまま飛び出す。

 

 

隣の国行きの馬車を貸し切れば私と先輩、2人だけで逃げ切れるだろう。船などでは人が多すぎる。今の先輩を不特定多数の場所には連れて行けない。

 

目指すは馬車の乗り合い所だ!

 

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「先輩、具合どうですか?」

 

馬車に無事に乗ることができた私たちは、現在隣の国に向かって移動中だ。

 

「大丈夫、だいぶ良くなってきたから。……ありがと、アメリア」

 

先輩は飲まされた薬の効果も薄まり、正気を取り戻した。今は、屋形に横にさせている。

 

「気にしないでください。先輩は被害者なんですから」

 

先輩の手を握りながら、安心させるように話しかける。

 

実際、先輩は完全なる被害者だ。なんでも、赤ん坊の頃からあの教会で育ったらしい先輩。事態が急変したのは先輩が8歳のころ。その頃にあのシスターたちにレイプされてしまったのだという。それ以降は、たびたび薬を飲まされては大勢に犯される生活であったと。最初は3人ほどのメンバーも、最近では10人ほどになって飲まされる薬の量も増していったのだとか。

 

「……でも、オレ、アメリアにひどい事言っちゃったのに。勇気を出して告白してくれたのに振って、それなのに助けてくれて……ホントにありがとうッ――」

 

そう言って私に寝ながらしがみ付く先輩。

 

そんな先輩が不憫でたまらなく、頭を撫で続ける。

 

にゃあ、と間抜けのするような鳴き声がする。どうやら一緒に抜け出てきたらしいこの子。ホントによく先輩に懐いているみたいだ。

 

ペロペロと先輩の頬を舐めている。

 

場所こそ違うが、あの時のメンバーがまた揃った私たちの間を温かい風が通り抜けた気がした。

 

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隣の国への道のりは長い。日数にして、3週間ほどはかかる。当然、貯金は切り崩されていくが、何とか持つはずだ。あっちについたら仕事探さないとなぁ。

 

長い旅路。もちろん弊害もある。

 

 

「ッハァ♡ッハァ♡あっ♡せんぱッ♡」

 

 

惚れている女性と密室で過ごす。

 

当然性欲は溜まっていく。

 

「ッハァ♡ッハァ♡ッ!ングッ♡」

 

必死に手を動かし、自身のイチモツを扱きあげる。

 

ただでさえ性欲が強いふたなり。夜中も先輩と隣り合って寝ているため、発散することも難しい。

 

だから日中、休憩時間中に隠れて自慰を行うのだ。

 

「あッ♡射精る♡3日ぶりに射精ッ♡でッ♡」

 

扱く速度を速めながら、頭の中で先輩の顔を思い浮かべる。

 

良くないことであるとは思っている。あんな目に遭った先輩で妄想するなど。

 

だけどやめられない。あんな近くで生活して、匂いも、声も。

 

彼女のすべてを近くで体感した私は、先輩のことをどうしても想ってしまう。

 

 

ガサガサッ!!

 

「ッ?!」

 

 

射精しそうになった瞬間、草むらが揺れた。

 

野生動物でも来たのか、と懐から武器を取り出そうとすると

 

「アハハ、えーと。その。……ごめん?」

 

そこに姿を現したのは先輩であった。

 

「先輩ッ?!いつからそこに?!」

 

えーと、と答え難そうにしながらポリポリと頬を搔きながら

 

「そのぅ。『先輩ッ、先輩ッ』てトコから……」

 

「最初っからじゃないですか!!」

 

なんということだ。先輩にだけはバレないようにしてたというのに。

 

性暴力を受け続けた先輩。きっと性的な行為に対するトラウマがあるだろうと。

 

「ごめんなさいッ!もう2度と「オレが原因なんだろ、ソレ?」えっ?」

 

よっこいしょ、と私の横に座りこむ先輩。

 

先輩はそのまま私のガチガチに硬くなったチンポを扱きだす。

 

「ちょっ!!先輩ッ、何をッ!!あッ♡」

 

シコシコシコシコッ♡とテンポよくこすり上げる先輩の小さな手。何度もやらされたからなのだろうか、その技術は凄まじく直ぐにでもイキそうになる。

 

ただでさえ射精直前であったのだ。そこにあの先輩が凄まじいテクニックで。という状況に10秒も持ちそうにない。

 

「先輩ッ♡手ッ、放してッ♡射精ちゃいますからッ♡」

 

「遠慮すんな、もとはオレが原因なんだから。ほら、イけッ♡射精しろッ♡」

 

さらに速度を上げて扱きあげる先輩。

 

もう無理ッ♡射精するッ♡

 

私のチンポも射精するぞ♡とビクビクッ♡と震えだす。

 

あッ、イくッ!♡♡

ビュ~~~~~♡♡゛ビュルルッ♡゛ドプドプッ♡トプッ♡トプッ♡

 

「ハーッ♡ハーッ♡……先輩?」

 

「お~、いっぱい射精たなぁ」

 

射精し終わった私のチンポは萎えていくが、先輩はゆっくりチコチコと甘く扱き続けている。

 

射精の快感が完全に引いたころに先輩は手を離し、私の精液を拭きだした。

 

最初から最後まで、気持ちよすぎる射精であった。

 

「先輩、なんでこんなこと……」

 

「オレがお前にしてやれることなんて、これくらいだし。……あそこから助け出してくれて、金だって全部負担して。それに加えて気遣いまでさせて。……今は難しいけど、そのうち、口やあそこでもできるようになるように頑張るからな」

 

申し訳なさそうにしながら、先輩はそんなことを言った。

 

「先輩……」

 

気遣いはうれしい。だが、こんなことをさせてはいけない。そんなの、教会にいたときと変わらないだろう。

 

だから……

 

「フンッ」

 

「アダッ!!」

 

思い切り先輩の頭にチョップする。先輩は頭頂部を抑えながら涙目で

 

「何すんだよッ!」

 

と怒ってきている。そりゃそうだ。誰だって怒るだろう、急にチョップなんてされたら。

 

「誰がタダで養うなんて言いましたか!あっちに着いたら倍以上にして返してくださいね!そのためにも今は心身を休めてください!」

 

先輩はきょとん、とした顔をした後、アハハと笑い

 

「じゃあお言葉に甘えさせてもらおうかな?……ありがとな」

 

私の意図などすぐにわかってしまったようだ。どうやら私は隠し事が下手みたい。

 

「でも、さすがに抜きたくなる度に移動するのは面倒だろうから、気にせず横でシコってもいいぞ?言ってくれたらオカズくらい、いくらでもやるし。それと気が変わったら言ってくれよ?いつだってオレが抜いてやる」

 

「良い感じに纏まったのに最後になんてこと言い出すんですか!?」

 

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そんな日の夜。宿舎の部屋で、先輩と2人きり。

 

日中の先輩の姿が頭から離れない。1度射精したためか、勃ち易くなっている。

 

股下ではギンギンに冴えわたったモノ。未だに先輩の手の感触が残っており、今すぐにでも扱きたい。

 

今日は野宿でないため、安全だ。

 

先輩はあんなことを言っていたが、最低限のマナーというモノもある。とりあえず、トイレに移動して抜く

 

「なぁ?」

 

ッ?!

 

急に横から声をかけられて、思わず大きな反応をしてしまう。

 

「先輩、起きてたんですね……」

 

「まぁな。……それで、どしたんだ?こんな時間に」

 

なんと答えたものか……、と思い悩んでいると先輩の目線が下を向いていることに気づく。

 

「昼、あんなに射精したっていうのにそんなガチガチで……。ふたなりってすげぇな、やっぱ」

 

「すみませんッ!すぐに落ち着かせますので!!」

 

昼にあんな偉そうなことを言ったにもかかわらず、日を跨がずに先輩に発情してしまっている私。

 

すぐさま立ちあがり、トイレに向かおうとすると

 

「どこ行くんだよ?昼に言ったろ?気にしないでココでシコっていいって」

 

何を言っているのだ、このお人は……

 

「ホラ、気にせず、気にせず。後ろ向いててやるから。……それとも、オカズ。欲しくなったか?」

 

ニンマリと笑いながらそんなことを言ってくる先輩。人が心配してあげてるというのに、この人は……。

 

だが、暗闇の中、トイレに向かうというのも危険だ。こんなところで転んで度に支障をきたしたらそれこそ目も当てられない。

 

「……じゃあ、お言葉に甘えさせてもらいます。少しの間、そっち向いててもらえます?」

 

「オッケー、少しなんて言わず、好きなだけしろよ?昼見た感じ、相当溜まっているみたいだし」

 

ガサリ、と布団を被ったまま反対方向を向く先輩。

 

それを確認し、恐る恐る自身の硬くなった性器を取り出す。

 

「---ッ♡フッ♡フッ♡ッーーー!」

 

昼に1回抜いたと言っても、まだ相当溜まっていたらしい。

 

優しく擦って勃たせる必要もなく、完全に勃起した私のソレを最初からフルスピードで扱く。

 

チラリ、と先輩の後ろ姿を見る。

 

綺麗な黒髪、健康的なうなじ、小柄なのにちゃんとした肉付きのあるお尻、そして太もも。

 

全てが魅力的で、見ているだけで興奮が増し、扱く手が早くなる。

 

(あッ♡先輩ッ、メチャクチャエロいッ♡…ダメダメッ、そんなこと考えちゃ。でも……)

 

性暴力にあっていた先輩を性欲に満ちた目で見るなど言語道断である。

 

しかし、どうしても目線が向いてしまう。

 

未だに私の先輩に対する恋心は健在。

 

そんな意中の相手が未防備に背中を見せてくれている。しかも、こんな状況で。

 

興奮するなという方が無理がある。

 

「……あッ、せんぱッ♡」

 

思わず声が出てしまった。

 

すぐさま自身の空いている方の手で口を抑えたが、もうすでに声は出てしまっている。

 

「なんだ、やっぱり欲しかったんだな」

 

先輩は、そう言いながらこちらを向くと

 

「んしょ」

 

自身の服をめくり上げた。

 

「昼にも言った通り、怖くて行為はできないけど、これくらいならできるからな……」

 

すらりとした腹部に小さな臍。無地の下着に覆われている、僅かな膨らみ。

 

「こんな貧相な身体でも、興奮してくれるんだろ?思う存分、オカズにしてくれよ」

 

「フーッ♡フーッ♡フーッ♡ッ!!」

 

瞳孔がん開きで、食い入るように先輩の極上の肢体を舐るように見渡す。

 

さっきまでの申し訳ない、だとか、良くない、だとかの考えは消え失せた。

 

頭にあるのは、自身にとっての最上級のメスの身体。

 

鉄よりも硬くなった自身の性器を無我夢中で扱き、ただひたすら射精に向かい続ける。

 

「あッ♡射精るッ♡」

 

その晩は、結局7回射精したのだった。

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それからだんだん、行為はエスカレートしていった。

 

ある時は

 

「先輩ッ?!」

 

「大分精神的に楽になってきたからな、舐めるくらいならできるぜ」

 

1週間ほど毎日先輩でオナニーしていたら、唐突に先輩がそう言ってきた。

 

私のチンポに舌を這わせる先輩。レロレロと舌先で亀頭を舐めまわしたかと思えば、ツーッ♡と裏筋を舐めあげる。

 

当初の罪悪感なんてどこへやら。

 

先輩で見抜きをしてから私の善性はどこかへ消えてしまったらしい。

 

「あッ♡先輩ッ♡そこ、きもちッ♡」

 

「ぇろッ♡ココ、気持ちいのか?♡……ホントだ♡もう先っちょから我慢汁出てきてる♡」

 

わざと焦らすように、ゆっくりと刺激してくる先輩。

 

チュッ♡チュッ♡と愛おしそうな表情でチンポの先から竿の方までバードキスを落とす先輩。それを見ただけでより一層、私のチンポは硬さを増す。

 

「あッ♡先輩ぃ♡♡♡」

 

もどかしさから、ついつい先輩に甘えてしまうような声を出してしまう。

 

「ん?もっと激しいのがいいのか?……わかったよ、そんじゃ。――あー、ンッ♡」

 

パクリと小さな口で私のモノを咥えこむ先輩。

 

「ああッ♡~~~~~♡♡゛」

 

先輩の口の中は、先輩の唾液でぐちょぐちょで温かく、舌や、頬裏などはプニプニとした触感で気持ちイイ。

 

「ズズズズズッ♡♡んッ♡゛んあ~ッ♡ンンッ♡゛」

 

喉奥や上あごで丁寧に亀頭と竿を刺激してくる先輩。一緒に舌は別の生物のように、裏筋を舐めあげてくる。

 

「んっ♡ジュルルルッ♡―ぁんッ♡」

 

グポッ♡グポッ♡と間抜けな音が響き渡り出す。口の中から空気を抜き、真空状態を作ったのだ。

 

「ちょッ?!これヤバッ♡すぐ射精ッ♡」

 

エグいディープフェラをエッロいフェラ顔で行ってくる先輩。頭を前後に動かし、なっがいストロークを作り上げている。

 

頬を窄めて精液を搾り取ろうとしている顔は正にメスの顔である。

 

「先ッ、ぱッ♡そのッ♡唇窄めるヤツッ、ヤバいッ♡カリ首モロに刺激されてッ♡もう射精ッ♡」

 

私が射精すると言うと、先輩はさらに口内の動きを激しくし、顔の前後運動も早くなる。

 

(こんなの、すぐイっちゃッ♡――あッ♡イクッ♡)

 

ヌポッ♡と先輩の口からチンポを抜き、思い切り射精する。

 

ビュルルルッ♡ビュッ♡ビュッ♡

 

宙を舞う私の精液。

 

それらは、少し前までチンポを咥えこんでいた先輩の顔に飛んでいき。

 

パタパタッ♡と先輩の顔面を真っ白に染め上げた。

 

(うっわぁ♡エッロぉ♡)

 

黒髪黒目の先輩と、真っ白な自身のザーメンのコントラスト。

 

唇、頬、額、鼻など顔のパーツの至る所に飛び掛かっている。

 

「スンスンッ♡あ~~、くっさぁ♡♡臭い、濃すぎんだろ♡どんだけ溜めてたんだよ♡」

 

 

先輩のぶっかけ顔と、その言動に再度興奮した私は結局、5回先輩にフェラでイかせてもらった。

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またある時は、

 

「んあーーーー♡」

 

(口の中好きに使えって……マジ?)

 

目の前では目を瞑りながら、両手で口を開き、チンポ待ち顔を披露する先輩。

 

ぷっくりとした唇に、肉厚の舌。喉奥までくっきりと見え、ここに挿入れたらぜったい気持ちいい。

 

「それじゃあ、失礼します……んあッ♡」

 

口の中に、怒張した自身のチンポを挿入した瞬間、チンポ全体が暖かい感触で包み込まれる。

 

挿入しただけでイってしまいそうになるが、何とか持ち堪え、腰を前後に動かし、先輩の口の中を堪能する。

 

(あッ♡先輩、フェラ上手だから♡歯とか当たったことッ、なかったけどぉ♡自分で動くとッ、硬い感触ぅ♡♡――これはこれでぇ♡気持ちイイッ♡♡」

 

柔らかい口の中と、硬い歯。

 

それらのバランスがちょうどよく、我慢するだけで精いっぱいだ。

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡

 

と通常SEXでしか生まれない音。おまんことチンポでしか生まれない音。

 

それを自身は、先輩の口の中に凶悪なチンポを突っ込み、腰を振ることで奏でている。

 

そんな状況をどうかと思う冷静な私もいるが、無視して性欲の赴くままに腰を振り続ける。

 

「んッ♡んッ♡んあッ♡~~~~~♡♡゛」

 

自身の口、喉で性処理をされているというのに一切の嫌悪感なく、包み込む先輩。そんな先輩の姿に、こんな事も慣れるまでやらされたのか、という一抹の怒りと、言いようのない興奮が湧いてくる。

 

(あ~~~~~♡♡゛ダメだッ♡もう射精るッ♡先輩の口の中犯すのッ♡気持ちよすぎッ♡早漏チンポになっちゃうッ♡♡♡)

 

「ンブッ?!ンンンンッ♡――~~~~ッ♡♡゛」

 

頭の中は沸騰し、気持ちよく射精することだけに支配される。

 

そんな私は、先輩の頭を掴み、まるでおもちゃのように動かし喉奥までの抽挿を繰り返し行う。

 

流石の先輩も、苦しいのか悶えているが、今の私に気遣う余裕などなかった。

 

(あ~~~~~♡♡゛イクイクイクイクッ♡濃い精液、たっぷり射精ッ♡)

 

射精しそうになり、ピストン運動を止めて、精液を解き放つ快楽を楽しもうとすると

 

ガシッ♡

 

(えッ♡)

 

ズズズズズッ♡

 

射精すると思った瞬間、先輩私の腰を掴み、引き寄せ、一番奥まで私のチンポを咥えこんだ。

 

「ッ~~~~~♡♡゛」

 

腰をガクガクッ♡とさせながらも、なんとか踏み堪えて先輩の喉奥に射精していく。

 

ビュルルルルッ♡と止まることを知らない精液。そして、それを必死に飲み下す先輩。次か次へと流れ込んでくる精液を懸命に飲み込んでいる。

 

時間にして1分弱、しかし、体感では1時間ほどにも感じられた射精も勢いをなくしだす。

 

「あ゛ーーーー、やっば、これぇ♡こんな射精初めてぇ♡」

 

もう今日は射精できない。いや、1週間くらい何も出ないかも、などと考える。

 

全部射精し終わった後、射精の余韻に使っていると、

 

レロンッ♡レロッ♡ズ―――――ッ♡ンポッ♡……ゴクッ♡

 

とお掃除フェラと、尿道の中の精液を吸いつくし口を離した先輩は

 

「プハッ♡……はーッ♡喉で妊娠するかと思ったぁ♡お前の精液♡ドッロドロのプリップリで美味かったぞ♡♡喉、絡みまくりだったけど♡……ごっそさん♡」

 

んあー、と口を開いて飲み切ったことを見せつけてくる先輩。

 

口の中は熱気がこもっており、ムワァ♡と湯気が立ち、一緒に精の匂いもやってくる。

 

結局、もう出ないなどとはなんであったのか。

 

その日は先輩の口の中で7回果てることになるのであった。

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こんなこともあった。

 

最近だと

 

「先輩ッ?!ソレはまずいですって?!」

 

「いーじゃん、オレが大丈夫って言ってんだから」

 

そんなことを言いながら、とある小瓶を振っている先輩。中には薄いピンク色の液体が入っている。

 

キュポンッ、と瓶の蓋を開け傾けると、中からは粘性のある液体が出てくる。

 

その瓶を先輩は私に手渡すと

 

「ほらッ?ソレ、ココに流し込めよ」

 

四つん這いになり、両手で自身の肛門を開く。

 

そう。先輩が今日の射精の補助として提案してきたのは、アナルセックスであった。

 

手渡された瓶、ローションは日中、とある女性から貰ったらしい。

 

ゴクリッ♡と思わず唾を飲み込む。

 

アナルとは言え、あの憧れの先輩とセックスするのだ。やりたくないと言えば、嘘になる。

 

しかし、口や手なんかはまだ納得できたが、穴を使うとなると先輩の心の傷を抉る結果となるのではないか?と思う。

 

だけど本人が大丈夫だというのなら……、と悩みこみ、結局

 

 

 

 

「冷たいと思いますけど、我慢してくださいね……」

 

結局、性欲に負けてしまった。

 

先輩のデカ尻めがけて腰をするという行為を拒絶することができなかったのだ。

 

そのまま、先輩が広げているアナルにローションを流し込む。

 

「……ッ♡んあッ♡……クハッ♡」

 

先輩の腸内にローションが流れ込んでいく。その感触に、先輩は甘い声を漏らし、ソレを聞く私のチンポも硬くなっていく。

 

「……全部、入りましたよ?」

 

「そうか。……ホラ、ココにお前のふっといチンポ♡挿入れて好きなだけ腰振っていいぞ♡」

 

グッポリ開けたアナルに、ヌラヌラとテカっているローション。

 

「ック♡んおッ♡゛~~~~~♡♡゛」

 

先輩の突き出すかわいらしいお尻にむかって腰を沈めていく。

 

ズププププッ♡と奥へ、奥へと私のチンポが挿入っていく。

 

(なにコレッ!?入口はキュッ♡キュッ♡て締め付けてきて、奥はトロトロ♡フワフワ♡であったかいッ♡うまく言えないけどッ……、スッゴイ気持ちいいッ♡♡♡)

 

「……どうした?腰、動かさないのか?♡」

 

「あッ♡先輩ッ?!腰ッ♡動かさないでッ♡♡」

 

挿入したまま動けずにいると、先輩は腰を左右に振り振り♡前後にパンパンッ♡と縦横無尽に動かす。

 

ローションで滑りの良くなった先輩の腸内をヌルヌルと動いては腸壁に刺激されチンピクが止まらない。

 

入口で強く扱かれ、中ではフワフワの肉にトロトロに甘やかされている私のチンポ。

 

「なんだ、もうイキそうなのか?……なら、気持ちよ~くい、イかせてやる――よッ♡♡」

 

「ぉお゛ッ?!」

 

ズルルルルッ♡と一気に抜きだしたかと思えば、ズプンッ♡とチンポ全部を奥まで咥えこまれる本気ピストン。

 

たった1回のピストンであったが、それだけでイキそうになりなんとか堪えると

 

「ホラホラッ♡なっが~いストロークの本気ピストンだぞッ♡今日最初の濃~い精液、吐き出しちゃえッ♡♡」

 

容赦なく、先ほどのピストンを連続で行ってくる。

 

パンパンパンパンッ♡バチンバチンバチンバチンッ♡

 

先輩の尻肉が私の股間にぶつかり高い音が響き渡る。

 

 

オスとして情けないセックス。メスに全ての行動を委ねたセックス。

 

それなのにもかかわらず、私は「あッ♡あッ♡ぁあんッ♡」と嬌声を漏らすことしかできていない。

 

視線を下に向けると、激しく動く先輩のお尻と、挿入っては出て、とを繰り返すローションに塗れた自身のチンポの竿の部分。

 

自慢ではないが、かなりの長さがあるそれを先輩はいとも容易く奥まで咥えこんでいる。

 

小柄な先輩が、自身のデカチンを全部咥えこんでいるのだ。

 

ビュクビュクビュクッ♡

 

この日私が最初に行った射精は、先輩にいいようにイかされてしまうという、情けないモノであった。

 

勢いなどなく、気持ちよさを噛みしめるような吐精。

 

「気持ちよかったか?今度はもう少し、耐えられるよな?……ほら、まだまだ元気なんだろ?」

 

ニヤニヤ笑いながら、そういう先輩は続けて

 

「ほらぁ♡今度はオレの腰、両手でがっしり掴んで♡カッコいいピストン♡しよう?」

 

と言ってくる。

 

先輩から見ても、少々情けないセックスであったらしい。

 

ガシッ

 

先輩の腰に両手を回し、再度硬くしたチンポを先輩のアナルに宛がう。

 

「あッ♡好きなだけ射精していいからな♡思う存分、気持ちよくなってくれ♡」

 

その後は朝日が昇るまで、先輩に腰を振り続けた。

 

射精は……何回したか、覚えていない。

 

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こんな感じで、先輩による私の射精の補助の行為はエスカレートしていった。

 

他にも先輩の胸でイったり、腋でイったり、髪でイったり、足裏でイったり、臍でイったり。

 

身体のあちこちで射精した。

 

この旅の中で先輩のあらゆるところを堪能したわけだ。……とある1か所を除いて。

 

(ダメダメッ!先輩は善意で私の射精を手伝ってくれるのに!!)

 

その1か所。先輩のおまんこには触れることなく過ごしてきた。

 

この旅もあと数日で終わる。

 

旅の途中、何度ももしかして?と期待しては自己嫌悪に陥るという流れを行ってきた。

 

旅の初めは先輩の心の傷を気にしていたというのに、1月も経たずに性欲に負けてしまっている自身を恥じる。

 

今では、毎晩先輩で射精することを1日の楽しみとしている自分が心底嫌いだ。

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「今日はここを使って抜いてやるよ」

 

そう言った先輩は、バサリと自身のスカートをたくし上げた。

 

「ちょっ?!先輩、それは流石にッ?!」

 

スカートの下は何も履いておらず、目の前にさらけ出される先輩のおまんこ。

 

毛は生えておらず、1筋の線となっている。

 

「とはいっても挿入は無しだからな」

 

んしょ、と言いながら私の上にまたがる先輩。

 

「あくまで素股だよ。オレのまんこでお前のチンポを上からズリズリ♡ってするだけ」

 

先輩はそう言うと私のチンポを取り出し、シコシコこすり出す。

 

「何度見てもおっきいな、お前の♡それに……臭いも♡」

 

スンスンと鼻をうごかす。

 

「――ップハぁ♡やっべぇな♡嗅いでるとこっちも変な気分になる♡……とりあえず、滑り♡良くするからな♡」

 

そう言って取り出したのは先日も使ったローション。

 

それを私のチンポに塗りたくる。冷たくてどこかくすぐったい。

 

「でも先輩ッ?!間違って挿入いっちゃうかも?!」

 

ここまでやってきておいてどの口が、という気もするがこれはラインを超えすぎている気がする。

 

そんな私の懸念に先輩は

 

「そうかもな?滑りもいいだろうし間違ってニュルッて入っちゃうかも♡」

 

「そうですよ!だから止めておきましょう?ねっ?」

 

                  ……挿入れてもいいのに。意気地なし

 

ボソリと先輩が何かを言ったようだが良く聞き取れなかった。

 

何を言ったのか聞こうとするが、その前に

 

「そ~れッ♡」

 

ヌルンッ♡

 

「あッ♡」

 

思わず声が出てしまった。

 

先輩は私の制止など無視し、そのまま自身のアソコで私のチンポを擦り出した。

 

「ッフ♡どうだッ、アメリア♡気持ちッ♡ッ――良いだ、ろッ♡」

 

先輩は私の上で懸命に腰を前後に動かし、裏筋やカリ首を刺激してくる。

 

「あッ♡先輩ッ♡やめッ♡♡♡」

 

刺激自体は大したことないが、視覚で取り込まれる情報がやばい。

 

先輩が。

 

あの先輩が私の上で懸命に腰を振って、息を乱しているのだ。

 

激しい運動からかすでに発汗し、火照ったその姿はすごく煽情的で見ているだけで射精しそうになる。

 

 

ヌチュヌチュ♡クチュクチュ♡

 

 

淫靡な音を鳴らしながら10分ほどが経過する。

 

最初は潤滑材もロージョンだけであったが、いまは私の我慢汁と先輩の愛液が混ざりいやらしい匂いを放っている。

 

そこから感じるフェロモンに頭はクラクラで、ずっとこうしていたいと思ってしまう。

 

ヌチュヌチュ♡クチュクチュ♡  コリコリッ♡

 

基本、裏筋を擦り上げる刺激のみなのだが時たまに、硬いものがコリコリッ♡と与えてくる快感を感じる。

 

先輩のクリトリスだ。

 

完全に勃起した先輩のクリトリスが、腰を動かされる度に心地よい快感を感じる。

 

「ッーーー♡ッフッフ――ッ♡んあッ♡」

 

下からの刺激と聴覚、視覚による刺激。

 

少しずつ絶頂に近づいていく。

 

そこで先輩の腰の動き方が変化した。

 

裏筋のみを擦っていた動きを止め、さらに先。亀頭の先までこすり上げる。

 

完全に勃起しきった自身のチンポは腹にまで持ち上がっている。

そのため亀頭まで刺激しようとすると腹の一部まで先輩のおまんこはやってくるので、腹の一部も先輩の愛液に濡れだし、温度を持ち出す。

 

(―――ッ?!)

 

そんな大胆な動きのためか、時々先輩のおまんこに自身のチンポが引っかかり出す。

 

ホント先っちょ。先の先、亀頭の頭の部分だけだが、確かに何かの穴に引っかかっているのだ。

 

クプッ♡と先を咥えられては、キュポン♡とチンポから離れていくという行為を繰り返される。

 

その快感がもどかしく、また、自身の欲求を刺激する。

 

挿入れたい。

 

先輩のおまんこの1番奥まで自分のチンポを突き刺して、子宮に自身の種を植え付けたい。

 

目の前のメスを屈服させたい。

 

そんなオスの本能が湧いてくる。

 

そんな自身の浅はかな欲望を何とか抑えようとしている間にも、絶頂は近づいてくる。

 

小さな快感が積み重ねられ、もう射精するッ♡となった時、先輩は腰の動きを止めた。

 

「あー、疲れた~。これ結構体力使うのな。オレもう、動けな~い」

 

そう言って私の上から降り、座り込む先輩。

 

「せん……ぱい?」

 

「射精したかったら自分でシコシコしてくれ。オレは動けんし……もうそろっとでイキそうだろ?」

 

そんな事を言いながら、足をパカパカと開閉している。

 

「そんな……殺生な」

 

私は1人、勝手に落ち込んでいると

 

「あー、でもなぁ♡オレももうちょっとでイキそうだったしなぁ♡ココ、うずいてしょうがないし♡……誰か、動けないオレの代わりをしてくれる奴、いないかなー♡♡」

 

チラチラこちらを見てくる先輩。

 

えっ?それって、つまり……。

 

いや、でも。

 

私はあの日、振られたわけで……。

 

そして思い出す。

 

あの時先輩はなんといっていたのか。

 

『ごめん。オレはアメリアの気持ちには応えられない。……お前が思うほど、オレは綺麗じゃない』

 

これは希望的観測かもしれない。

 

だけど、あの時先輩は私のことをいらないだなんて言っていなかった。

 

もしかして、もしかしてだけど……先輩も、私のこと――

 

「これ以上言わせんなよ……バカ」

 

「先輩ッ!!」

 

「キャッ!」

 

思わず先輩に飛び掛かる。

 

「先輩、確認しますけど……いいんですね?!私なんかで、本当に?!」

 

先輩に覆いかぶさる形になった私は先輩に再度、確認する。

 

内心、実は心のどこかで気づいていたのかもしれない。

 

先輩は私のことが好きなのではないかって。

 

だけど、振られたことがトラウマになり、彼女の心の傷などというわかりやすい理由を論えて、言い訳して逃げていたのだ。

 

「おまえ、どれだけアピールしても気づいてくれなかったし……。普通、好きじゃなかったらこんな事しねぇよ。――オレがこういうことするのは……お前だけだ」

 

感極まって泣きそうになる。

 

だけど、その前に。

 

私は先輩に言わなければいけないことがある。

 

「先輩。あなたが好きです。……私と一緒に、私と……」

 

勇気を出して言い切る。

 

「私と結婚を前提に付き合ってください!」

 

…。……。………。…………。……………。

 

永遠にも感ぜられる沈黙。

 

先輩はゆっくりと口を開き

 

「……よろしくお願いします」

 

とはにかみながら頷いてくれた。えっ?!

 

「ほッ、ホントですか?!……本当にッ、私とッ?!」

 

「……何度も言わせんなよ。だから、オレもお前と一緒に居たいって言ってんだ。何度も言わせんなよ」

 

眼下の先輩がプイッ、と顔を横に向けて拗ねたように言う。

 

「あーーーーッ、もうッ!恥ずかしくなってきた!!ほらッ、さっさと挿入れろよッ、たく」

 

そんな投げやりな、などとも思うが確かにシャイな先輩に何回も聞き返した私にも非がある。

 

「それじゃあ、……挿入れますよ」

 

「……ん」

 

自身の右手でチンポを握り締め、クチュッ♡と先輩のおまんこの入り口に宛がう。

 

ズププププッ♡

 

先輩の膣内をかき分け、奥まで挿入していく。

 

「すごッ♡先輩の膣内ッ♡キツいのにフワフワでッ♡気持ちよすぎるッ♡」

 

「ッん♡ぁあッ♡~~~~~♡♡゛ッ――んッ♡」

 

先輩の体躯が小柄なためか、比較的早く子宮口まで私のチンポは届いた。

 

「せんぱッ♡もうッ♡射精ッ♡♡」

 

素股でほぼイキかけていたのだ。先輩の膣内に挿入した今、残り1分と持ちそうにない。

 

「んッ♡」

 

自分は限界だと伝えると、先輩は目を閉じながら唇をこちらに向けてくる。

 

ホントにキスまでしていいのか?と悩んでいると先輩はムッとした顔でこちらを半目で睨みつけると

 

「意気地なし」

 

そう言って私の頭に両手を回し引き寄せ

 

「んむッ♡――ッふ♡レロッ、……ッチュ♡ぇろッ♡ジュゾゾゾッ♡……ップハ♡」

 

私の口内に舌を入れ、熱烈なキスをしてきた。

 

「んッ♡」

 

今度はキチンとやれよと念を押されるように再度こちらに唇を向けてくる先輩。

 

私は恐る恐るその唇に自身の唇を近づけていき、

 

ッチュ♡

 

短いバードキスを行う。

 

フニッ♡と先輩の柔らかな唇の感触を、確かに自身の唇で感じる。

 

ッチュ♡チロチロッ♡れぉっ♡ジュルルルッ♡

 

そこから次第に慣れていきながら、徐々に深いキスをする。

 

最初は唇を触れ合わせるだけであったのに、今では先輩の口の中や舌を自身の舌で蹂躙している。

 

パンパンパンパンッ♡

 

そんな状況に興奮して、挿入してから動かせなかった腰がひとりでに動き出す。

 

そして、限界はすぐに訪れた。

 

ビュルルッ♡ビュルルルルッ♡ビュー――ッ♡

 

ジュルルルッ♡んちゅッ♡――レロッ♡ズズズッ♡

 

先輩に腰を打ち付けながら、ディープキスをする。

 

そんなこれ以上ない快楽を我慢するできるはずもなく、すぐさまイってしまった。

 

先輩と唇を密着させ、舌同士を絡め合いながらの射精。まさにこれ以上ない幸福。

 

人生で射精したこともないような量の精液を放出したことを感じ取る。

 

上はクチュクチュ♡と舌でセックスをし、舌は先輩の子宮の奥に自身のすべてを出しつくす。

 

 

この日は2人してこのまま倒れ、起きたときには出発の1時間前であった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「やっと着きましたね。なんだか3週間の旅とは思えないくらい長かった気がしますが」

 

「そうか?オレはあっという間だったよ」

 

私たちは隣の国にたどり着いた。

 

馬車の騎手に報酬を支払った私は、ほぼ文無しとなった。

 

先輩も当然、お金なんて持っておらず、これから稼ぐしかない。

 

だが、不安などなく、あるのは明るい未来だけだ。

 

隣に立つ先輩の手を指を絡めながら握る。

 

「まずは宿探しですね。とりあえず、不動産に行ってみましょうか」

 

「そうだな、その後は職探しだ」

 

2人で顔を見合わせながら、ともに歩みだす。

 

それと同時に、にゃあと間延びした声が聞こえてきた。

 

そういえば、結局この猫はどこの猫であったのだろう。やけに先輩に懐いているし。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それから2年。

 

私たちは結婚した。今でも私は先輩のことは先輩と呼んでいる。

 

特に理由などは無いが、この呼び方が定着してしまったのだ。

 

いま私たち2人(あと1匹)は賃貸の一軒家で暮らしている。

 

私は教会所属であった経験を活かし、とある研究所の手伝いをしている。

 

お給金も悪くなく、割のいい仕事だ。

 

先輩は、家で服を作っては売ってお金を稼いでいる。教会でのパッチワークの経験と、どこから生まれてくるのか無限のアイデアから生み出される先輩の服は、いまやブランドとしての地位を築きあげたのだ。

 

そのおかげでお金に困ることもなく、夫婦仲良く過ごせている。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「んッ♡んッ♡アッ♡先輩♡今日は寝かせませんよッ♡」

 

先輩に告白してからというもの、毎晩のように先輩と交わっている。先輩との子供を作りたいからだ。

 

だが、先輩の子宮は長期の性被害によって深刻なダメージを負ったらしく、子供を作ることが難しいらしい。

 

 

そのため、妊娠する確率は相当低いのだと医者に言われた、

 

だから

 

「先輩ッ♡今日最初の射精ッ♡一番奥に射精しますよッ♡」

 

「ぉお゛ッ♡う゛ん゛ッ♡きてッ♡あめりあのせーし♡でオレのなかッ♡満タンにしてッ♡♡」

 

確率が低いならば、当たるまでヤリ続けることにした。

 

1日最低5回、先輩に種を注ぎ込む生活を2年、送ってきたのだ。

 

「んッ♡今度はオレが♡搾り取ってやるッ♡」

 

正常位で射精したと思ったら、すぐさま立場は逆転し、先輩が今度は上になる。

 

ズンッ♡と射精したばかりの敏感チンポにも容赦なく先輩は腰を落とし、エゲつないピストン運動で私のチンポを責め立てる。

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡

 

先輩は自身の腰を使い、尻を杭打ちのように打ち付け精液を搾り取ろうとしてくる。

 

ビュルルッ♡ビュッ♡ビュッ♡

 

我慢などせず、射精しそうになったらすぐさま精を放つ。

 

私たちの夜は始まったばかりなのだ。射精をケチる必要もなし。

 

イキそうになったら、その度に愛するお嫁さんに精を射精し続けるのだ。

 

「今度はこっちから行きますよ♡」

 

ベッドの上でのセックスを辞め、先輩を連れて壁際まで行くと

 

ズプンッ♡

 

「あッ♡これッ♡普段より奥まで挿入ってるッ♡子宮口、ゴリゴリッ♡て抉られちゃってるッ♡♡」

 

先輩の片足を持ち上げ、バックで挿入する。

 

パンパンパンパンッ♡とサルのように速さの限界のようなピストンをし続け、先輩の弱いところも一緒に責め立てる。

 

「これッ♡Gスポットゴリゴリカリ首でぇッ♡♡ヤバいッ♡いしきとびゅッ♡きもちよしゅぎりゅッ、ダメッ♡これッ♡♡~~~~~♡♡゛」

 

持ち上げた先輩の片足を肩にかけながら腰をうごかす。

 

先輩の膣内の弱点と一緒に、クリも一緒に責めたたる。

 

「それっ、はんそッ♡♡なかとッ♡クリッ♡同時に責められたらッ♡イクッ♡――ッ♡♡」

 

ビクンッ、と大きく仰け反る先輩。

 

同時に先輩の膣内もキュッ♡と狭くなりこちらも耐えられず

 

ビュー―――ッ♡

 

本日3度目の射精を行う。

 

……。

 

「なぁ、アメリア。アレやって?」

 

互いに何度もイったので休憩していると先輩のオーダーが入る。

 

「良いですよ。じゃあ、ほらッ。こっちに来て」

 

先輩の希望は駅弁だ。

 

この間、駅弁の体位をずっとキスしながらヤったのだがお気に召したらしく、最近毎日おねだりされる。

 

私もアレは好きなので、拒否することもなく受け入れ先輩を持ち上げると

 

ズプププッ♡

 

「あッ♡バックも気持ちいいけどッ♡1番奥まで挿入って来るのはぁ、ッ♡やっぱ、これぇ♡♡」

 

恍惚とした表情で感じている先輩。

 

こっちはこっちで絶えずうねる先輩の膣肉の感触を楽しむ。

 

「っじゃあ、ほら♡んあ~~~~~♡♡゛」

 

先輩は舌をこちらに向けて突き出してくる。

 

私もその舌に自身の舌を絡めて、ディープキスを行う。

 

 

パンパンッ♡チュッチュ♡パンパンッ♡ジュルルルッ♡

 

辺りに響き渡るセックスの音と、キスの音。

 

頭の中でこの2つの音が駆け巡り、一種のトリップ状態のようだ。

 

そしてそのまま

 

ビュクッ♡ビュルル♡ピュッ♡ピュ♡

 

先輩の奥に射精した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私たちは息も絶え絶え、互いにベッドに裸で寝そべっている。

 

「あー、そういえば、せんぱい~」

 

「んッ♡何ッ?んあッ♡」

 

先輩はまだ絶頂の良いんだ残っているのか気持ちよさそうに腰をビクつかせながら、返事した。

 

「今度、仕事で1週間ほど帰れないんですけど」

 

「……そう」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ただいま帰りました~。せんぱ~い、どこですか?」

 

1週間ぶりの我が家。

 

仕事もひと段落し、愛しのお嫁さんに会いに帰ってきたのだ。

 

しかし、うっきうきの気分で玄関を開けるも、そこには誰もいない。

 

(先輩、どこに居るんだろ?)

 

リビングに向かうが……、いない。

 

トイレ……でもない。

 

なら寝室か?

 

そう思い、2階の夫婦の寝室に向かう。

 

ガチャリ、とドアを開き中に入ると

 

「なぁ~んだ、いるんだったら返事して、くだ……さい、よ?――先輩ッ?!」

 

寝室には確かに先輩がいた。

 

居はしたが、

 

(どういうこと?!まさか……強盗?!)

 

ベッドにうずくまる先輩の周りはモノが散乱し、辺りには血の跡。

 

 

「先輩ッ?!無事ですか?!ケガはッ?!」

 

急いで先輩に近づいて安否を確認する。

 

「あめ……りあ?」

 

うつろな目でこちらを確認する先輩。

 

眼は充血しきり、クマもある。長時間泣いた証だろう。

 

愛しい人をこんな目に合わせた仮想の敵に憎悪を抱く。絶対に、痛い目に逢わせてやる!

 

そんな風に意気込んでいると、

 

「アメリア?ほん……モノ?」

 

「安心してください、先輩。もう大丈夫ですから」

 

先輩の頭を胸に抱え込む。

 

温かい。

 

その温度で先輩が生きているのだと実感できる。

 

「強盗はどこ「アメリアッ!お願いだから捨てないでッ!!」……え?」

 

下手人について問いただそうとすると、先輩の口からは悲鳴のような懇願の声が聞こえてきた。

 

私が、捨てる?……誰を?誰が?

 

先輩はまくし立てるように言い続ける。

 

「お願いだからッ!!ヤりたくなったら口でも胸でも尻でもまんこでもっ!!好きなところで相手するから!!モノみたいにこき捨てても良いからさぁっ!!……頼むから捨てないでぇ――」

 

泣きながらそう言ってくる先輩。

 

そこで周りを見回す。

 

部屋が散らかっていると思ったが、落ちている物には規則性がある。

 

薬だ。

 

常備薬から、家に置いていたかわからないもの。絶対に置いてはいなかったモノなどと多種多様ではあるが、すべて一様に薬の入れ物だ。

 

チラリ、っと視線を移すと今度は先輩の足元に落ちている剃刀。そこには赤い跡が残っており、何のために使われたかは一目瞭然だ。

 

 

そこで悟った。

 

 

(先輩は最初から……)

 

そう。最初から壊れかけていたのだ。

 

先輩の心の傷だって、旅の中で修復されていったわけでは無い。

 

ただ痛みを我慢していただけなのだ。

 

 

 

生まれてから10年以上性処理の道具とされ絶望していた先輩は、私に光を見たのだろう。

 

周りからは疎まれ、一部からは犯される中、私だけは先輩と友達のように過ごした教会時代。

 

地獄で初めての希望が見えた。それが私で……

 

そしてそれが先輩を狂わせた。

 

 

先輩は人生で初めて自身の横にいてくれる人間、私に出会い、私に依存していったのだ。

 

 

10年の虐待でボロボロになった彼女の精神を横から支えるような存在であったのだろう、教会時代の私は。

 

事実、そうでなければ先輩の笑顔など見るはずもなかった。

 

風が吹けば吹き飛んでしまいそうなほどに傷ついた先輩と、そこを横から支える私。

 

そんな関係性に一つの大きな問題が起きた。

 

それも、私だ。

 

彼女の精神の拠り所となった私は先輩に告白した。何も知らずに。

 

そして先輩はそれを断った。ひとえに、私自身を先輩の闇から遠ざけるために。

 

そうして横にあった支えから彼女は離れていき、不安定となり倒壊しかけた。

 

 

再度重ねて登場したのも、私だ。

 

 

崩壊してしまいそうな彼女を私は外に連れ出したのだ。

 

 

イメージは簡単だ。

 

支えがないと今にも倒れてしまいそうな物体の支えとなったのが私。

 

その物体は安定しだした。

 

だが、その安定を壊した。支えを取っ払たのも私。

 

揺れは最初より大きくなり、より不安定となり倒れる一歩前となったところで再度支えに入ったのが私であったのだ。

 

 

つまりはただのマッチポンプ。

 

 

先輩の精神を不安定にさせ、ソレに気付かず救った気でいて、実際は弱みに付け込んだのだ。

 

 

その結果が、目の前の私に依存しきった先輩。

 

私という支えがなければ今すぐにでも崩壊してしまうのだ。

 

 

自傷行為、オーバードーズ。

 

彼女は不安を紛らわせるために行ったのだろう。

 

 

彼女のそばから私、支えがいなくなったがために。

 

 

 

そして、私という支えを手放したくなかった彼女は、私を最も効率よく手なずけるため

 

 

身体を、そして恋愛感情を使っていたのだ。

 

 

(そういえば、先輩から好きって言ってもらったこと……なかったっけ)

 

 

告白したとき、私は彼女に好きだと伝えたが、先輩は言葉を濁らせるだっけで直接的に言ってくることはなかった。

 

 

 

 

先輩がこうなったのは私のせい。

 

今の先輩は私のせいで生まれた。

 

そして先輩は、私を愛してなどいなかった。

 

 

今も先輩は、懸命に泣きながら私の胸元で自身の価値をアピールしている。

 

身体を好きに使ってよい。お金だって稼ぐ。どんなひどい目に逢わされたって気にしない。

 

 

 

 

だから捨てないで。

 

 

 

ぞくり

 

背中に良くないものが走る。

 

 

人の人生を1つ、確かに台無しにしたというのに

 

 

 

(私は先輩の特別であることが、この上なくうれしい)

 

 

 

先輩の支えとしての特等席。

 

 

例え自身で作り上げた虚構であったとしても、事実、彼女に求められているのだ。

 

 

「安心してください。捨てたりなんてしませんよ」

 

「ほんとッ?!」

 

パアッ、と涙を目に湛えながらも、満面の笑みで喜ぶ先輩。

 

「ええ。ずっと一緒です。……ずっとね」

 

 

ギュっ、と先輩を包み込む。

 

 

先輩は、私のことをパートナーとして、愛していなかった。

 

だけど、私に依存してはいる。

 

 

それでいいじゃないか。

 

 

彼女の1番であれるのなら、どんな形であってもかまわない。

 

 

(ああ、幸せだ)

 




前書きでうんたらかんたら長い講釈を書き連ねましたが、結局のところ共依存しただけです

奇抜なアイデアとかなくてごめんよぉ

イチャラブシーン書いてるときは死にそうなのに、酷い目に合うシーンは嬉々としている自分自身に最近恐怖しています

Rー18版の方が伸びがすごくて驚いています

次は健全版で今のところ出ているモル全員集合&ヒロイン全員集合の話でも書きますかね

自分より幸せそうなやつとか誠実なやつを見て曇ってもらいますか……


もしくは今度はモルが惚れるパターンとか?

呑む、打つ、買うの三拍子のクズ女にガチ恋するモルとかになるのかな……

どっちにするかは未定です
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