たとえば前回の話はサキュバスの娘を拾うというテーマだけを思いついてノリで書いていたのでやりたいことを次々と付け足してあんな長さになりましたが、逆に健全版の話はどうやってシルヴィを曇らせるか一部始終構想済で、あとは文字に起こすだけなのでなかなか食指が働きません
今回の話もこの2人の続きはどうなるかなって考えていたら、終わりまで考えてしまいました
そのため今回、短めです
「お゛ッ?!~~~~ッ♡」
何度行っても慣れないこの快感。
自身の子宮から、愛しの我が子を産み落とす快感。
子宮内を抉られ、子宮口をこねくり回され、産道を逆なでされ続けるこの快感。
オレは、この、1000回目の出産でもイヤらしく絶頂しながら子供を産み落としていた。
「ッハァ♡んッ、あッ♡はぁ~ッ♡んお゛ッ♡」
体内から産み落とされた愛しの赤ちゃん。サキュバスと人間の混血種だ。
しかし、地に生まれ落ちたその赤ん坊はみるみる大きくなっていく。
最初30センチほどの毛もない赤ん坊。それが、1分もしたら成熟した大人の姿へ。
胸も大きく、尻もでて私よりもクレア似のその姿。股には大きくいきり立った男根。
人のモノとは比べられないそのイチモツ。カリ高で、複数個所に突起があり、長くて太い♡これも、クレアそっくり。もう完璧に成熟体のサキュバスだ。
なぜ、一瞬にしてこのような成長を遂げたのかには理由がある。
クレアの生育でもわかるように、サキュバスの成長には魔力が必須。母乳という形で赤ん坊の頃に摂取し、ある程度大きく育ったら唾液で供与していた魔力だ。
しかし、サキュバス、淫魔と呼ばれるくらいなのだから本当の摂取方法は別にある。
そう、性行為。セックスだ。
セックスでの相手方の絶頂で魔力を吸収するのがサキュバスの本来の食事。
そして、吸収するためには相手、ここではオレのことだが、の絶頂がキーとなる。イケばイクほどに魔力を吸収するといったわけだ。
しかし、本来人間の脳では絶頂回数に限度が来る。イキ過ぎたら頭がパッパラパーになるわけだ。
けれど、クレアに改造されつくしたオレの身体は無限の絶頂を可能とした。
つまりは
「んお゛お゛お゛♡余韻だけでぇッ♡イクのッ♡とまらなッ、ンヒィッ♡♡♡」
何度も何度も、永遠に、無限に繰り返される深い、深すぎる絶頂。
結構の人が知らないことだが淫魔のセックスでの魔力補給はその上限がない。
キスなどではオレの魔力を直接相手に譲る形式であったので上限はオレの魔力量であった。
しかし、セックスのみは違う。淫魔の本領はここで発揮される。
相手とのセックス時、淫魔は相手の絶頂時に生まれる何らかのエネルギーを魔力に変換しているのだ。オレの魔力から、ではなく、イッた快感をエネルギーとしているわけだ。
そのため、無限にイキ続けるオレ、絶頂のたびに魔力を生成する淫魔。これら2つが合わさると。
無限の魔力がサキュバスに供給されるようになるわけだ。
そりゃあ、発見次第即討伐の対象にもなる。こんなの、だれも倒せない。
無限に生まれる魔力、ソレを吸収する淫魔。
そして当然、腹の中の赤ん坊も淫魔である。
赤ん坊を孕んでも、一切休むこともなく行わるセックスと、絶頂の繰り返し。
赤ん坊はオレの腹の中で十分以上に魔力を溜めてくるのだ。
そして、産み落とされた瞬間そのたまりにたまった魔力で成体にまで成長する。
しかし。
「ん~ッ」
今しがたオレの胎から生まれた娘は横で出産イキを繰り返しているオレに覆いかぶさり
「んッ、んッ♡」
大きく勃起させたその逞しいチンポをオレのマンコに擦り付け出す。
身体は大人になったと言っても、生後1分の赤ん坊だ。思考もままならない。
しかし、生物としての本能がそうさせるのか的確にオレを組み敷き、今にも種付けを行おうとしている。
ずっとイキ続けているオレの股はこれ以上にないほどに濡れており、ヌルヌルと摩擦なく娘のチンポを擦らせ続けている。
割れ目の上を長いチンポが行き来し、その大きな存在感を主張する。
「んあッ♡クリでッ、イクッ♡おお゛ッ、アッ、またッ♡♡~~~~ッ♡」
全身性感帯のオレはそれだけだらしなく絶頂をし、潮を盛大に吹き洩らした。
だけど、
「こっち♡こっちに挿入れたいんだろッ?♡ほらッ、ママが挿入してあげるから、んッ♡」
自分ばかりがイクだけではだめだ。
まだ生まれたばかりの娘が、必死にオレのメスの部分に自身のオスを差し入れ、突き入れ、種付けしたいとしているのだ。補助しなくては、母として。
ガクガクと快感で震える手で、必死にオレのまんこに擦り付けている娘チンポを掴み、自身の女陰に宛がう。
「ホラ、ココ♡ココだぞ♡ゆっくり、腰を落して……んあっ♡そうそう、上手だぞ~ッ♡」
「フッ、フッ、フーッ♡♡!!」
先っぽの部分、カリ首も入りきらないホントに先っちょだけを膣内に挿入し、後は娘に任せる。
するとすぐさま、腰をゆっくりと突き動かしオレのイチバン奥までズップリ♡と挿入した。
こうして娘の童貞を貰うのも何度目か。
ヌチュッ、ヌチュッ、ヌチュッ♡
……パンッ、パンッ、パンッ♡
肉と肉とが弾ける音が木霊するようになった。
最初はヌルヌルとオレの愛液の滑りで外に抜けそうになったり、思ったように腰を突き動かせないのかゆっくりとしたピストンであったが、20回ほどの前後運動を行ったらすぐさま力強く、雄々しい腰振りをするようになった。
「んッ、んッ、んあッ♡」
最初の教えてあげていた立場など、とうになく。
すぐさま立場は逆転し、オレは娘の腰振りで喘がされ続けるようになった。
動きはさらに成長していく。
ただただまっすぐ、剛直に子宮口を貫くセックスから、緩急をつけオレの頭を真っ白にセックスへ。そして次は、オレの弱点という弱点をすべて刺激するねちっこい腰使いへ。さらには、子宮口にチンポの先をキスさせてぐりぐりと甘い快感で深イキさせるテクまでも身に着け始めた。
急速、あまりにも早すぎる。
これまで、多くの娘たちの相手をしてきたがその誰もがすぐさま極上、絶級のセックステクを身に着けオレを何度も、何度も絶頂させるようになる。
生後5分とせず、この上ないテクを身に着け女をメスにするその手管。
本当に恐ろしくて……、キモチイイ♡
「んッ♡あッ♡あッ、あッ♡んあッ、膣内でぇッ♡ビクビクしてるぞッ、くふッ♡射精しそうなのかッ?♡んッ、ん……おッ、いいぞッ♡奥に、いッ♡好きなだけぇッ♡射精しなッ♡精通ッ♡ママで精通ぅ♡種付けしていいからッ♡♡お゛おッーー、イクイクイクイ、ッ゛クぅ♡~~ッ♡」
ドンドン早くなる、娘のピストン。生後1時間満たずにして、実の母親を孕ませようと必死に腰を振り、子宮口をこじ開けようとしている。
しかし、いくら淫魔といってもこれが初めてのセックス。初めての射精感を長時間耐えきることなど叶わず。
ビュルルルルッ♡ビューーーッ、ビュー―――ッ♡ビュクビュクッ♡♡♡
生まれて初めての精通濃厚精液を、オレの奥へと解き放った。
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ハァッ♡ハァッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡
息も絶え絶え、繰り替えされる絶頂。
オレはベッドの上で仰向けになりながら腰を跳ねさせ続けていた。
しかし、
ガシリ、
そんなオレの腰を勢いよく掴む両腕。当然、先ほどまで濃厚な筆おろしセックスをしていた娘のモノ。2回戦ということだろう。オレとしては可愛い娘のお願いだから聞いてあげたいが
「ダメ」
後ろから低い、けれどもよく通る制止の声が聞こえてきた。
「ハジメテは記念に本物の母さんとのセックスを許してあげてるけど、それから先は私だけ。母さんは私のモノ。母さんを愛していいのも、母さんを孕ませていいのも私だけ。いくら娘のお願いでもそれは聞けない」
そう言うと、声の主、クレアはオレの腰を掴んでいた娘の両腕を掴み遠ざけると
「あなたは、この母さんを犯してなさい」
オレにそっくりな、いや、うり二つの人を連れてきた。
アレは、オレの分身だ。
有り余る魔力でオレの複製体を作っているのだ、クレアは。そしてそれを娘1人1人に与えている。
「あなたはその母さんを好きなだけ犯して。部屋に入ったら意識が戻るように設定されてるから、その後は本物の母さんとヤッてるような反応をするようになる。わかった?」
こくり、そう頷いた娘はオレの分身を横に扉へと向かっていく。
そして、ガチャリ、寝室のドアを開き隣の部屋に2人は入っていった。
(うわぁ)
そして見えてきた隣の部屋の惨状。
コレまで生んできた1000人もの娘、それぞれに与えられたオレの分身。
それらが全員、隣の部屋でまぐわっている光景が目に入ってきたのだ。
ある娘は正常位で、ある娘はバックで、ある娘は他の娘と協力し穴という穴を犯しつくしている光景。
無理矢理口にねじ込んでいる娘もいれば、舌で奉仕させている娘もいるし、逆にクンニしたり、乳首を虐めたり、手マンをして潮を吹かせている娘もいる。
十人十色だ。
見るからに淫靡で、精臭が漂ってくる光景。
そしてあれら行為の快感も、すべてオレにフィードバックされてくる。クレアの改造がなければ本当に死んでしまうほどの情報量だ。とはいっても、イキ続けてはいるので、下半身はとんでもない動きを繰り返しているのだが。
「母さん?」
意識がそれていた。
クレアはオレの前でコテン、と首を傾げている。
「いや、なんでもないッ♡」
なんでもない会話でも、イキ続けてしまうこの身体。不便なこともままある。
バサリ、そのままベッドにオレを押し倒すクレア。
その瞳には独占欲がありありと浮かんでいる。
「娘に嫉妬すんなよ、バカ」
オレに種付けしている娘を見て嫉妬したのだろう。いつもそうだ。
「んっ」
チュッ、と黙ったままオレの唇にキスを落とすクレア。オレの唇の感触を確かめるようにフニフニ、動かしている。
そして、唇同士の接触だけであったキスは舌を使ったいやらしいモノへと変化していき出す。
チュルルル、ジュルッ♡ぇろッ、レロレロッ♡ちゅろッ♡
オレの口の中をなぞる様に舌を這わせるクレア。本当に独占欲の強い子だ。
ぷはッ♡少しして、顔を離すクレア。
彼女の唇の間から覗く舌先からは、一本の線がオレの口元まで続いている。
その舌先で、チロリ、と彼女自身の唇を撫でると
「母さん、行くよ。あの子に射精された精液、全部掻き出すから♡」
バサリ。
来ていた服をすべて脱ぎ落し、全裸になったクレア。その股には、娘のモノよりもさらに大きいチンポ。
あれが、オレを何度も何度もイかせ、狂わせ、孕ませてきたものだ。
その形の一つ一つに適応するように変わったオレのマンコに、最適の形のソレ。
剣と鞘のような関係。
オレを女にすることにこの上なく適したチンポだ。
ガシリ、オレの腰を強くつかみ、その先端をオレの秘所に突き立てるクレア。
さっきの娘のような、迷いや戸惑いなんてものは無い。
これまで、何回も何回もしてきた行為。
何回も、あのチンポで鳴かされ、身籠らされてきたのだ。
そして、今日も♡
キュンッ♡、と意識しただけで子宮が喜びの声を上げるかのように動き、穴からはダラダラと汁が流れ出てくる。
「ん、いーよ♡クレアの好きにして♡」
とっくのとうに、彼女に堕とされたオレに拒絶する、なんて選択肢はなかった。
あるのは、そう。
自分から股を開き、腰を振って、クレアの剛直をまだかまだか、入れてほしいと懇願するだけ。
たったそれだけの選択肢だ。
ツプリ♡
実家に帰ってきたかのような安定感で、オレの膣内に帰ってくるクレアのチンポ。
今日は何回、イかされるのだろう。