※この作品はR-18です。

ダイナゼノンで崇拝甘やかしハーレム   作:a-su

1 / 11
高層マンションで過ごす、エロティックな魅惑の休日

#崇拝の目覚め

 都市の喧騒はまだ遠い時刻。高層マンションの窓ガラスを通して、静かな朝の光が室内を照らしている。

 

 あなたが目覚めると、穏やかな笑みを浮かべた南(みなみ)夢芽(ゆめ)が、右側から見下ろしていた。

 赤みを帯びた茶髪のロングヘアーには、わずかな乱れがある。ともに夜を過ごした証だ。

 薄いピンク色の寝間着が細身の体を包み込んでいる。色白の肌や胸の輪郭がほんのりと透けて見えた。

 

 夢芽が髪を撫でる。ほんのりと赤く染まった唇を近づけてきて、額にキスを落とした。

 

「おはよう、私たちの神さま」

 

 夢芽の声は深く、真摯(しんし)な崇拝の感情に満ちている。その瞳は揺るぎなく、神(・)で(・)あ(・)る(・)あ(・)な(・)た(・)への想いがまっすぐに伝わってくる。

 

 一方、左側には飛鳥川(あすかがわ)ちせがいた。腕を枕代わりにして眠っている。暖色のパジャマが華奢な体を包み、鎖骨まわりの繊細さと腰の曲線を際立たせていた。

 ちせが身じろぎした。寝ぼけ眼で見上げ、しっとりした声でたずねる。

 

「おはようカミサマ、眠れた……?」

 

 赤く染めた髪が胸をくすぐった。パジャマの袖からちらりと見える左腕には、蝶の模様がボディペイントで施されている。

 

 ドアが静かに開き、2代目とムジナが朝食のトレイを持って入ってきた。

 

「神様、失礼いたします」

「おはよう、神さま」

 

 二人は活動的な服に着替えている。2代目はウエストを絞るワンピース、ムジナはタイトなジーンズに、薄め生地でVネックのニットだ。どちらも、ふくらみの曲線がはっきり分かる。

 

 2代目は優雅な手つきでジュースを注ぎ、口元にガラスのコップを当てた。両腕を軽く寄せて、眼前でバストラインが強調されるように努めている。

 

 ムジナは目を真っ直ぐに見つめながら、手に取ったフルーツを口元に運んでくれた。身をかがめるたびに、Vネックから鎖骨の下の肌がのぞく。

 

 あなたが立ちあがると、夢芽がパジャマのボタンを解いてくれた。

 顔を直視せず、うつむきながらシャツを脱がせていく。胸元に触れるたびに、恥じらう指先がわずかに震えていた。

 

 次に、ムジナが前に膝をつき、パジャマのズボンを脱がせてくれる。

 腰に両手を添え、ゆっくりとパジャマを下へ滑らせた。足首まで来たところで、目を見上げる。その瞬間の微笑みと眼差しには、浮き立つ感情が隠し切れていなかった。

 

 ちせが隣に膝をつく。最も強い恥じらいを見せている。下着を脱がせる当番なのだ。

 目線をそらしながら下着のゴムに指を引っ掛け、降ろす。固くなったところが跳ねると、あっごめん、とつぶやく。小さな顔は耳まで真っ赤だ。

 

 2代目が新しい服を持ってきた。下着やジーンズ、シャツを着せる間、まっすぐに見つめ続ける。視線には、ケアし、守ることへの喜びと緊張が入り混じっている。

 

 着替えが終わると、全員が満足そうな顔をした。ヒロインたちの恥じらいや愛情が伝わってくる。

 

「今日の神さまは、ぜんぶ私たちのもの。一日中、離しませんから」

 

 夢芽の声が響く。

 彼女たちの奉仕と崇拝の言葉に、エロティックな魅惑の休日が始まることを、あなたは心から信じた。

 

 

#朝食と歯みがきキス

 朝の陽光が、ダイニングに差し込んでいる。その光が食卓を照らし、2代目が手作りした朝食を輝かせていた。

 

 着席すると、2代目が横に立つ。ジュースやサンドイッチをサーブするたび、身体を前に倒す。豊満な胸が腕にそっと触れ、柔らかな感触と香水の甘い香りが届いた。

 

 夢芽はピンクのレギンスとゆるめのTシャツに着替えていた。ぴったりフィットしたレギンスが、スレンダーな腰つきと美脚を強調している。

 隣に座り、いろいろな話を聞かせてくれた。声はゆったりと低く、耳の内側をくすぐるように響く。時折首筋に息を吹きかけ、震えるあなたを見てクスクスと笑う。

 

 ちせとムジナも食卓に参加し、五人の会話は和やかで楽しいものとなった。

 食事を終えると、部屋には満足した後の静けさが広がる。

 

 その静寂の中、夢芽が最初に動いた。顎を指先で撫でながら、瞳の奥を深く見つめてくる。ゆっくりと唇に接近し、柔らかなキスを交わした。

 そのキスは穏やかながら濃密で、濡れた舌が唇を探るように動く。口内に滑り込むと、唇や歯の間に残った食べかすを掃除してくれた。

 

「ん、ん」

 

 夢芽は目を見つめながら、首の後ろに手を回して引き寄せる。

 キスの動きが変わった。強さの中にも愛情があふれるキス。舌が口内を探索するように動き、隅々まで到達して、残った食べかすを丁寧に舐め取った。

 

 

#リビングの官能的ダンス

 都市の動きは次第に活発になり、リビングの大きな窓からの景色が明るくなる。豪華なソファーやアートが飾られた広々としたリビングに、官能的な曲が流れ始めた。

 

 ワンピース姿の2代目が手を取り、リビングの中央へ導く。手は冷えていて、2代目の掌の熱がじかに伝わってきた。

 

 ちせは、小さな体を無地のTシャツとスパッツで覆っていた。装いはシンプルだが、編み込んだ髪がアート感を、大きめのイヤリングが女性としての存在感を強調している。

 

 音楽とともに、ちせの体が動き出す。背筋をしならせて、腰を低く落とす。不敵に笑う顔や細い首筋には、ダンスの激しさから生じる微(かす)かな汗が光っている。

 

 2代目が背後に立ち、手をゆっくりと持ち上げる。吐息が耳元で感じられ、その音がダンスのリズムと同じくらい魅力的に響く。声が耳の奥まで染み込んでくる。

 

「力を抜いて。……お身体、ぜんぶ預けてください」

 

 彼女たちのエネルギーに引き込まれ、ダンスの流れに身を任せる。前髪や背中にも汗がにじみ、吐息が荒くなっていく。

 

 ダンスが進むにつれて、肌の触れ合いが生まれる。汗ばんだ肌同士が触れるたび、体温が混ざり合っていく。

 曲が終わると、三人とも汗ばんだ顔で互いを見つめ合う。ちせの頬は紅潮していた。息を切らしながら微笑む。

 

「カミサマ、汗すごい。……近くで見ると、ドキドキする」

 

 2代目が肩を撫でながら、熱い吐息とともにささやく。

 

「楽しんでくださいました? ……私、まだ身体が熱いんです」

 

 ダンスの余韻(よいん)が残る空間は、汗と混ざった香水の匂いで満ちていた。

 

 

#昼食

 高層階のアパートメントには、ウッドデッキのバルコニーがある。都市全体を見下ろすことができた。

 

 昼の都市は、太陽の下で明るく輝いている。ビルの合間から車の流れやアリのような人々の動きが確認できる。遠くの青い空には、いくつもの雲が浮かんでいた。

 

 バルコニーの長椅子に座ると、ちせと夢芽が左右に身を寄せてきた。二人は白い丈長のワンピースを着ている。

 日光に照らされて、白い布が透けていた。その下に色とりどりのランジェリーと、細身のシルエットが垣間見(かいまみ)える。

 

 テーブルには、夢芽とちせが作ってくれたおにぎりや玉子焼き、ウインナーが並んでいた。

 

 ちせがおにぎりを取り上げる。腕を自分の胸に引き寄せ、体温をゆっくりと共有しながら、おにぎりを食べさせてくれた。

 中には鮭のフレークがふんだんに入っている。しっかりとした味付けの海苔と、ほんのりとした塩気が口に広がった。

 

 夢芽も、反対側から玉子焼きを口へ運ぶ。腕を胸に引き寄せ、弾力のある柔らかさを感じさせながら食べさせてくれる。

 舌に触れた玉子焼きは、シンプルだが絶妙な味付けで、出汁の旨味が口の中に広がった。

 

 何をする必要もなく、ただ二人の愛と専属のサービスを受け入れ続ける。

 午後の都市の景色と、美味しい食事、そして両腕を包み込む二人の温もり。至福のひとときだった。

 

 

#誘惑のホームシアター

 昼食後のひととき、大きなソファーに腰を落ち着けた。

 マンションのリビングルームの一角は、最新鋭の映像・音響設備で映画を楽しむためのスペースだ。

 

 ジーンズにニット姿のムジナがカーテンを閉め切り、高級プロジェクターのスイッチを入れた。

 ワンピースを着た2代目が左へ座る。ムジナは挟んで反対だ。

 

「この映画、気に入ってくださるといいんですけど。……暗いから、ちょっとだけ甘えていいですか?」

 

 微笑みとともに、2代目の腕が二の腕にまわる。押し当てられた胸が形を変えて、体温を伝えてきた。

 

 映画のオープニングが流れると、スピーカーからは迫力のあるサウンドが室内に広がる。ドラマチックな音に合わせて、2代目もムジナも身を寄せた。

 温もりに、安心と興奮の両方を感じる。

 

 2代目の左手が手を探り、ゆっくりと絡め取る。指先は細やかで、その温もりが心地よい。音楽や台詞が盛り上がるたび、ちょっと強めに握り返してくる。

 

 映画のサウンドが高まる中で、ムジナが右側から耳元に口を寄せる。大きなサウンドとは対照的に、囁きはとても小さい。しかしその言葉が、胸の奥を掴んで離さない。

 

「このシーン、想像してみて……もし私たちだったら?」

 

 囁きに答えようとするが、彼女はニコッと笑って映画に目を戻す。

 映画のクライマックスに差し掛かると、スピーカーからは迫力のある爆発音や劇的な音楽が鳴り響く。2代目の抱擁はさらに強くなり、体温や息遣い、香りに包まれる感覚に酔いしれる。

 

 その大音量の中、ムジナの囁きもより濃密になり、いっそう小さく、しかし耳には最も大きく感じられた。

 

「こんな瞬間、君と二人きりで感じたい……」

 

 映画のエンディング。2代目の顔が近づき、頬にキスを落とす。一瞬の甘美な接触と、ムジナのささやきの残像とが、心に深く刻まれた。

 

 

#夕食

 夕暮れのオレンジ色が窓を照らす中、キッチンではムジナが特別な食材を並べ、2代目がその食材を使って夕食の準備をしていた。

 

 ムジナは、透き通るような白のブラウスに黒のタイトなスカートを身につけ、ゴージャスな腰のラインを際立たせている。

 

 2代目は紺色のエプロンドレスを着て、料理に没頭していた。ドレスが豊かな胸元を強調し、華奢なウエストと女性らしい曲線を際立たせている。

 

「ねえ神さま、この前のデートでのこと、覚えてる?」

 

 ムジナが、ソファでくつろぐあなたに寄りかかりながら語りかけた。

 

「あのときのキミの顔、まだ覚えてる。……ずるいよね、あんな顔されたら」

 

 2代目も鍋を振りながら微笑んで言った。

 

「私は、神様の揺るがないところが好きです。……その強さに甘えたくなるんです」

 

 食卓が整えられると、テーブルの主席に座った。2代目が前に立ち、一品一品をはしで取り上げ、食べさせてくれる。

 ムジナが横に座り、シニカルに微笑む。顔をゆっくりと自分に向け、顎を指で撫で上げる。

 

「ん」

 

 そして唇を近づけ、口移しで食事を与えた。ムジナの甘い香りと、食事の香ばしい匂いが混ざり合う。

 

「ずるい……私も、口移しでお願いします」

 

 2代目もムジナに続く。二人と交互に唇を合わせ、ひな鳥のように美食を与えられ続けた。

 

 

#楽園のバスタイム

 日が落ちて、一日の疲れを癒すバスタイムが始まる。夢芽とちせに風呂場へと誘われた。

 バスルームは大理石の床と壁でつくられ、豪華なインテリアと最新の設備が整えられている。湯船は広く、三人がゆったりと浸かることができるサイズだ。

 

「たくさん遊んで、疲れてない?」

 

 夢芽の声が耳元で響く。指先が、シャツのボタンを外していく。その動きは、まるでコーディネートされたダンスのように流麗で、しかも情熱的だ。

 ちせも後ろから参加し、ベルトやズボンのボタンを手際よく外す。

 

 湯船に足を踏み入れると、下半身が暖かい湯に包まれる。身を沈めると、首から下が湯の感触と香りに包まれた。

 

 背後から夢芽がゆっくりと湯船に入る。背中に寄り添いながら、スポンジとボディーソープを取り出す。

 

「ぜんぶ任せて。……きれいにしてあげるから」

 

 夢芽の手つきで、身体から汗や疲れが洗い流されていく。耳元で聞こえる深い呼吸音や、湯面を揺らす女の身じろぎ、そのひとつひとつが意識の輪郭を溶かしていく。

 

 その間、ちせはさまざまなバスソルトやアロマオイルを湯船に加えていた。手元からは、次第に濃密な香りが広がり、バスルーム全体を満たしていく。

 

「カミサマの匂い、好き。……もっと近くで嗅いでいい?」

 

 やがて、ちせも湯船に入る。湯の温もりと、二人のボディタッチ、そしてアロマの香りが絶妙に混ざり合い、楽園のような時間が始まった。

 

 三人の呼吸や、湯船の中での微細な動きがリズミカルに繰り返される中、外界の喧騒は遠く、あなたたちだけの時間がゆっくりと流れていった。

 

 しばらくして、バスルームのドアが開いた。2代目とムジナが、タオルを手に微笑みながら入ってくる。

 

「私たちも、ご一緒させてください」

「仲間外れは、なしだよ?」

 

 二人が服を脱ぎ、湯船に入ると、浴室の空気がまた一段と濃くなった。

 

 

#泡だらけの肌

 少しの時間が過ぎて、浴室は水の音と、五人の息遣いで満たされるようになっていた。

 

 大きな浴槽の中には、ミルクのような白い泡がたっぷりと入っている。

 その中央に膝立ちになったあなたの周りに、ちせ、夢芽、ムジナ、そして2代目の四人がいた。裸のシルエットを重ね、泡まみれの体をうねるように動かしている。

 

 四方から柔らかいものに包まれ、思考が溶けていく。

 泡が体を繊細に包み、その中から彼女たちの指がそっと触れてくる。滑らかな肌、弾力のある柔らかさ、ときおり触れる固い突起が、皮膚の上を滑った。

 

「わたしを守ってくれるカミサマ。……カミサマのここも、わたしが守るね」

 

 左、ちせの指が頭皮をマッサージする。髪の間を滑り抜ける泡とともに、指先がリズムを刻む。柔らかい手のひらが額を撫で、ふわふわの泡を残していく。

 

「この世界を愛してくださる神様」

 

 右、2代目の指先が、泡を伴って腕を上から下へと撫でていく。豊かな胸が肩に触れている。その柔らかさと泡の滑らかさが、絶妙に組み合わさって神経を刺激する。

 

「私を救ってくれた神さま」

 

 後ろ、ムジナの手が背中を滑る。泡とともに緊張を解していく。背中に口づけるたび、髪が皮膚に触れる。シルクのような感触がくすぐったく伝わってきた。

 

「本当の私を教えてくれた神さま」

 

 前、夢芽の胸が胸を撫でる。そのたび、彼女の体温と鼓動が皮膚を通じて響いてくる。

 彼女の指が、足の間へ滑る。敏感なところと、それを包む皮の間に滑り込んできた。

 

 暖かな水と柔らかい泡。彼女たちの手や胸の感触。肌の下で血の流れが加速し、鼓動が高鳴っていく。

 

 体の中心で緊張と快感がピークに達し、その感覚が内側から急激に拡大していく。

 

 腰が勝手に跳ね、視界が白くなった。快感が背骨を駆け上がり、頭の芯でほどけていく。

 指先と足先にまで震えが伝わる中、彼女たちの手や胸が触れる感覚がいっそう鮮やかに感じられた。

 

 2代目が最初に気づいた。微笑みながら「大丈夫。……ぜんぶ受け止めますから、もっとください」とあやしてくれる。

 

 ムジナが首筋にキスをし、耳元で「感じてくれた。……嬉しい、もう少しだけこのまま……」とささやいた。

 

 ちせと夢芽が胸に顔を埋め、心臓の鼓動を感じている。それに満足すると、深く情熱的なキスを捧げた。

 

 彼女たちの温かさと感謝の言葉が、心に深く沁みていく。体の緊張がほぐれ、全身がリラックスして、捧げてくれる無条件の愛を改めて実感した。

 

 

#眠り

 寝室は、穏やかなアンバーの照明で照らされている。

 キングサイズのベッドに身を委ねると、四人のヒロインが裸身で包みはじめた。

 

 2代目が後ろから体を抱きしめる。そして、後頭部を豊かな胸で包み込んだ。

 耳に、2代目の鼓動が刻むリズムが届く。とくん、とくん。

 彼女の黒髪はほどかれており、乳房にかかって白黒のコントラストを生んでいた。

 

 夢芽とムジナは、それぞれ左右から寄り添った。

 胸に耳を当てると、彼女たちの唇がほのかに微笑んだ。

 

「この音、ずっと聞いていたい。……私だけの子守唄」

 

 ちせが脚の間に腰を下ろしていた。手には本を持ち、読み聞かせを始める。柔らかな声が、夢の世界へと誘う。

 

 四人のヒロインたちが捧げてくれる愛情に浸りながら、安らかな眠りに落ちた。

 

 

#夢の世界

 夢の世界は、柔らかな色彩で描かれたアートのようだ。

 あなたはアートの中心に小さな赤ん坊として存在していた。

 

 周りには四人のヒロインたちが裸で立っている。彼女たちの表情は穏やかで愛情に満ちていた。

 

 夢芽がやさしく抱き上げ、小さな顔を胸に近づけた。

 赤ん坊のあなたはしっかりと乳首を口に含み、甘じょっぱいミルクを吸う。

 夢芽は頭を撫でながら、しっかりと飲み終えるのを待っていた。

 

 次に、ちせが受け取った。胸は暖かく、鼓動を感じながら再びミルクを吸った。夢芽がゆっくりと揺り動かしながら、小さな背中を撫でている。

 

 ムジナもまた、愛おしそうに抱きしめる。その肌は赤ん坊のあなたにとって非常に柔らかく感じられた。ミルクを吸われる間、ムジナは笑いながら泣いていた。

 

 最後に、2代目が抱きしめた。

 胸は特に豊かで、ミルクを貪欲に吸った。指と指が絡み合う。

 

 四人のヒロインたちは、赤ん坊のあなたを大切に抱きしめながら、無尽蔵の愛を与え続けた。

 夢の中のあなたは、彼女たちの愛情に包まれて、安心と満足の中で深く眠り続ける。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。