※この作品はR-18です。

ダイナゼノンで崇拝甘やかしハーレム   作:a-su

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 ちせの信仰:守護と希望の祭典

 もう、起きてよー。カミサマに抱っこされたままじゃ、私が起きれないじゃん。……まあ、このままでいいような気もするけどぉ。にひひ。

 え? 昨日の儀式? もぉー、何言わせようとしてんだよぉー。メロメロにした女子チューガクセイの口から、いやらしい事、言わせたいんかよぉー。ヘンタイ。ヘンタイカミサマ。

 ……でもいいよー、大切な君のオネガイなら♡ 

 

 ◆◇◆◇◆

 

 昨日のこと、覚えてるよ。桜が満開で、木漏れ日がキラキラしてた。そう、まるで夢の中みたいな庭園でのことだったよね。

 

 私、ドキドキしてた。ハダカに赤い布一枚で、しかも肌が透けて見えちゃって、身体のラインが丸見え。

 もう、ちょー、恥ずかしかったんだから。

 

 そして、儀式が始まった。私、君の巫女として、みんなの前で踊らなきゃで、練習はたくさんしたけど、やっぱり緊張しちゃって。

 でも……君が優しく微笑んでくれて、安心したんだ。笑顔の温もりが、心を落ち着かせてくれた。

 

 まるで夢を見てるみたいだった。自分が何をしているのかも忘れてた。

 音楽と一緒に身体を動かして、君の瞳に見つめられて、ただ幸せを感じてた。

 

 君は、私を守ってくれる神様。孤独感やいじめに対する恐怖を克服する、手助けをしてくれた神様。私は君を信じて踊り続けたんだ。

 

 踊りが終わると、みんなが私を見て、拍手を送ってくれて。それがすごく嬉しくて、嬉しくて……へへ、泣いちゃった。

 

 そのあと、みんなと一緒に笑ったり、話したり。本当に楽しい時間だったよ。でも、一番印象に残ってるのは、やっぱり君との時間。君が私を見てくれてたこと、私のために笑ってくれてたこと。それが私にとっては、何よりの宝物なんだ。

 

 ◆◆◆

 

 うひゃー、ハズッ。顔から火が出そう。うう、まだ続けなきゃダメ? ……うー。

 

 えっと、私、詩を読んであげたよね。愛と苦しみ、君への無償の愛と崇拝を綴った詩。言葉には、性的なイメージと宗教的な熱狂を織り交ぜて、君への深い欲望を露わにしたんだ。私の声は儚げで、でも確かに君への想いを伝えてた。

 

「桜が舞うこの庭園で、

 愛はひっそりと囁く、

 『君への思いは、止まらないの』って。

 心の奥から溢れる熱さに、

 ちょっとだけ恥ずかしさを感じてる。

 

 君を想うたび、

 体が熱くなって、

 希望と守りが交じり合う。

 君といるとき、

 何でもいい、ただ、君と一緒に。

 

 信仰みたいな愛だね、

 夢見がちな私たちの間で、

 ここにいるだけで、すべてがいい。

 桜の下で、君を想って、

 愛情とちょっとした恥じらいを、抱きしめて」

 

 君はじっと私を見て、耳を傾けてくれてた。私の言葉が、君の心に届いてることを感じて、嬉しかった。

 

「桜の花びら、舞い散る庭で、

 こそこそと愛を囁く。

 『君への思い、止まんないんだ』って。

 心から溢れる熱さ、

 ちょっと恥ずかしいけど、それがいい。

 

 君を想うと、

 体が熱くなって、湿ってくる。

 愛と信仰みたいなものかな、

 君との秘めごとが、私を元気にする。

 

 ここ、桜の下で、

 希望と守りが混ざるんだ。

 君との時間、それだけで十分。

 ちょっと恥ずかしくても、

 愛情いっぱい、君のために」

 

 うわー、ありえねー。私の詩、エロすぎ。チューガクセーが書いていい詩じゃないってー。……これ書きながら、私、オナニーしてたんだ。

 

 でね、私、詩を読み続けた。愛と欲望、君への熱烈な想いを込めて。

 君も、目を輝かせて私を見つめて、私の言葉に酔いしれていた。私の背徳的な言葉が、君の心と体を揺さぶっているのがわかった。すごく、ドキドキした。

 

 詩を読み終えた後、私たちの間には言葉を越えた何かが流れていた。君がそっと私の手を握り、その熱い触れ合いが私の胸を焦がした。

 

「ねぇ、カミサマ。私の詩、聞いてくれてありがとう。全部、本当のことなんだから。だからね、私のこの想い、ちゃんと受け止めてね」

 

 昨日の詩と願い。それは、私にとってものすごく特別で、背徳的な時間だった。君に全部をさらけ出せて、すごく満たされた感じがしたよ。ありがとう、カミサマ。いつも私をこんなに興奮させてくれて。

 

 ◆◆◆

 

 あ、ああ、あああっ……♡ はあ、はあ……♡ 

 ごめ、ごめんね、私だけ気持ちよく……でも、ガマンできなくって……♡ 

 

 それで、昨日、ね、あの神秘的な庭園の中で、桜の木々が満開で、木漏れ日が優しく私たちを包んでいたんだ。

 

「カミサマ、私、君のために準備したんだ……」

 

 私は君の裸体に触れ始めたんだ。手に筆を持ち、君の肌に色とりどりの絵を描き始めた。

 筆が君の肌をなぞる度に、私の心は震え、体は熱くなっていった。

 

 時折、筆先が敏感なところを掠めると、君の吐息が荒くなって……私の体も、反応して……そう、今みたいに……。

 

「カミサマ、君のこの部分、すごくカッコイイ」

 

 私は筆を、君の、かたいところに這わせた。言葉と筆先が織りなすエロティシズムと背徳感に、私たちの心は高揚していった。

 

 ん、んっ、それで、君が筆を受け取ってくれた時、私は恥ずかしさと期待で震えたんだ。

 そして、君は私の体にゆっくりと筆を走らせ始めた。

 

 君の筆運びは繊細で、官能的で…………敏感な部分を優しくなぞられるたびに、私は快感を感じていた。体は反応してしまい、声を抑えることができなかった。

 

「あんっ……カミサマ……そこ、感じちゃう……」

 

 君は私の体をさらに深く、熱く探求し始めた。私は背徳感と快楽に溺れ、君に身を委ねていた。

 

 そして、ペインティングが完成すると同時に、桜の木々が花びらを一斉に舞い落とし、私たちを包み込んでくれた。肌に触れる花びらが、もっとエッチな雰囲気を出してくれちゃって……。

 

「カミサマ……私、君に触れられることがこんなにも幸せだなんて思わなかった……」

 

 私は君の肌に描かれたペインティングを指でなぞりながら、心からそう感じたんだ。私のキャンバスになってくれた、あなたに……私をキャンバスにしてくれた、あなたに……ああ、もう、キスしよ、お願い、キスぅ………………んっ。

 

 ◆◆◆

 

 はふ、キス、気持ちいい。もっと、キス……もう、

 わかったよ。もうちょっとその……いやらしいところ、詳しく話すね。

 

 昨日の庭園はね、幻想的でね、桜の花が満開で、どこからともなく漂う甘い香りが、もう私たちを酔わせてたの。

 

「カミサマ……私、もう我慢できない……」

 

 私、勇気を振り絞って、君に手を差し伸べたの。

 君が私を引き寄せて、桜の花びらが舞い落ちる中、私たちの禁断のダンスが始まったんだ。

 

 君の手は私のベールの下を這い、柔らかい肌を撫で上げて。私、それだけでゾクゾクして、君にもっと触れて欲しくてたまらなかった。

 

 君の指は官能的で、私の身体を熟知しているかのように、感じる場所を巧みに刺激してくれるの。

 君の声は耳元で甘く、危険な誘惑となって私の心を揺さぶるの。

 

 私たちのダンスはエスカレートして、私のベールはすっかり乱れて、私のハダカがあらわに。でも、恥ずかしさよりも、君との一体感、禁断の快感が私を支配していた。

 

「カミサマ、私……もうダメ……」

 

 私は君にすがりつきながら、本音を漏らした。その瞬間、君の唇が私の首筋に触れ、私は禁断の領域へと堕ちていった。

 思い出すだけで私、ドキドキしちゃうよ。だって、あんなに熱くて、甘い時間だったんだもん。

 

 ダンスが終わった瞬間、私の中に灯った火が、もう制御できないくらい燃え盛っていた。カミサマの瞳に映る私は、欲望に満ちた表情をしてた。息は荒く、体は熱く、君が欲しいってキモチを隠し切れなくなっていた。

 

「カミサマ……私、もう……」

 

 言葉に詰まりながら、私は君の身体を必死で求めた。体が重なり合い、熱い吐息が桜の花びらといっしょに舞い散る中、君は禁断の、イケナイトコロへ分け入ってくれた。

 君の愛撫は優しくて、でも確かな欲望を感じさせるもので、私はそれに応えるように自らを開いていった。

 

「カミサマ……あぁ……もっと……」

 

 私の中で燃え盛る火は、カミサマの愛撫によってさらに燃え上がり、私たちの心と体は完全に一つになった。私は君への深い愛情と崇拝の気持ちを胸に、その瞬間を全身で感じていた。

 

 カミサマ、覚悟はいいかな? だって、この先は本当に……えっちだから。でも、カミサマが聞きたいなら、私、ちゃんと話すよ。

 

 私たち、もう完全に理性なんて吹っ飛んでた。カミサマの体と私の体が重なり合って、もう、何が何だか分かんないくらい……熱くて、激しくて。カミサマの吐息が私の耳元で荒くて、燃えて、そのたびに私の体はビクビクと反応しちゃってた。

 

「カミサマ、もっと……もっと私を……」

 

 私の声は震えて、でもその中には確かな欲望が込められてた。カミサマも私も、もう限界だった。私たちの中で灯火が爆発して、もう、何も考えられなくなったの。

 

 君のかっこいい声で、ちせ、って呼ばれると、私、本当にもうダメだった。世界は白く、熱く溶け合って。私、カミサマのすべてを感じることができたんだ。

 

 桜の花びらが舞い散る中で、まぶたの裏で虹が弾けた。色んなカラーの光りが飛び回って、私の中で何かが弾けて、もう、カミサマのことしか考えられなかった。

 

「カミサマ……愛してる……」

 

 その言葉しか出てこなくて、でもそれが私の全部だった。私の中の灯火はまだくすぶってて、カミサマへの愛情が溢れ出して止まらなかったんだ。

 

 もう、カミサマ以外には何も要らない。私はカミサマのもの。カミサマ、私をずっと、ずっと抱きしめてて……へへ、なーんちゃって。

 

 ◆◇◆◇◆

 

 カミサマって、悪い神さまだよねー。チューガクセーをこんな風に誘惑して、エッチすぎる世界に引き込んで……でも、私、それが嬉しくてたまらないよ。カミサマのものでいたい。ずっと、ずっーと♡ 

 

 あっやべっ。お腹がクゥーッて鳴っちゃった。起きよっ、カミサマ! 一緒においしい朝ごはん食べて、それから、その、楽しいエッチタイムだーっ♡ 

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