喘ぎは書くのが得意ではありませんので御容赦下さい。ご想像にお任せ致します。
また、キャラ崩壊や作品の設定変かもしれませんが其でも宜しければお読み下さい。
俺の名前は九頭龍司12才。
性に目覚めた男だ、図書館で本を何冊か借りて家に持ち帰った。本を読む前に日課の自家発電を行う為に、先輩から借りたDVDを再生する。今日は両親が出掛けて居ないし何時もはヘッドフォンをしてしていたが今日はそのままで楽しむ。テレビからは女優が男優にチンポを突かれ喘ぐ声が部屋の中に響き、俺の右手は上下運動を加速させて射精をする、ティッシュで受ける余裕もなく借りてきた本に俺の精子がかかってしまった。
「あっ、ヤベェ┈やっちまった」
俺は慌ててティッシュで本にかかった精子を拭こうとした瞬間、精子は蒸発し本が怪しく光出、しそして俺は意識を失った。
「アレ┈┈ここは?」
辺りを見渡すと真っ白な何も無い空間だった。
「やっと目覚めたか、其にしても粗末なチンポよな」
聞こえてきたのは女性の声だった。
「悪かったな粗末なチンポで、誰だ姿をみせろ」
現れたのは絶世の美女で薄い衣を羽織ってスケスケで身体のラインもオッパイも下腹部も見えていた。
「我は淫魔神、永きにわたり本に封印されていたがお主の精子に依って封印が解かれ復活した。そこでお主には褒美を授ける、先ずはその粗末なチンポだ」
そう告げると俺のチンポが大きく太くなった。
「ああ、スゲェ」
「そのチンポでセックスすると相手の膣によって大きさも太さも変わり女が絶対に満足し快楽堕ちをしそのチンポの虜になる」
「スゲェな淫魔神様、お願いが有るんだけど」
「なんじゃ、言うてみろ」
「それと、妊娠が怖いから出来ればその妊娠を任意に操作出来ないかな」
「ほう、良かろう。ではその願い通りにしてやったぞ」
「ありがとうございます。淫魔神様、所で何で俺に其処まで良くしてくれるんですか?」
「それは、我を捕らえていた封印を解いたからだ。我は永き封印から目覚めたに過ぎない、復活を果たすのに汝の力が必要なのだ」
「えっ俺の力ですか?」
「そうだ、汝が女との行為の淫気が我の糧になる。その為には汝により多くの女と行為をさせるためだ」
「なる程」
「だから、汝には『魅了』『女体操作』『絶倫』『肉体強化』『智慧』を授ける。それらを使いより多くの女と目合わって淫気を我に捧げよ」
「いいぞ、その話し乗った。俺だけのハーレムを作ってやる」
「ははは、汝には恐れは無いのか?」
「ああ、無いね。どんないい女ともヤレるんだろう、これ程幸せは無いからな」
「ならば、契約の時。汝、我との契約を交わす是か否か?」
「是」
「契約は成った。汝、努々忘れるでないぞ」
「ああ、淫魔神様」
目が覚めると部屋にいた。その晩、親父の会社の顧問弁護士が家を訪ねて来たて、その際に両親が事故で亡くなったと聞かされた。そして、俺には莫大な遺産が舞い込んで来た。その2日後葬儀が執り行われた。葬儀から1週間が過ぎ俺は淫魔神との契約を実行に移した。
街に出てはいい女を魅了し発情させラブホに入りセックスをし、朝になると家に着替えに帰り学校に行き、学校でも可愛い女の子を魅了し発情させてはセックスをする生活を送ってたまに、女の子の母親とも関係をもったりもした。
そんな中、学校帰りに暴走族に待ち伏せされ河原に連れて行かれケンカになった。原因は勿論俺でリーダーの妹と関係を持ったコトが発覚して暴走族の大半を病院送りにし警察のご厄介になった。幸い相手が暴走族で大勢でのリンチまがいと判明し過剰防衛ぎみではあるものの厳重注意で釈放された。まぁ顧問弁護士が骨を折ってくれたのだ。
其から、無事に中学を卒業し担任からの進めで俺はある高校を受験し見事合格した。
そして、今日はその高校の入学式が行われる日。バスに乗り座席に座り朝の暖かい日差しが射し込む車内で心地良い振動もあいまってウトウトと微睡みの中にいた。停留所でバスが止まり1人の杖をついた美少女が乗って来た、俺はその美少女に席を譲る為に立上がった。
「良かったら座ってくれないか」
「これは、ご親切にお言葉に甘えて座らせて頂きます。同じ制服ですね、私は坂柳有栖と申します。宜しければお名前を伺っても」
「そうか坂柳さんね、俺は九頭龍司だ仲良くしてくれ」
坂柳
「九頭くんですね。私は先天性の疾患でこの杖が無いとろくに歩けませんが、こちらこそ仲良くして下さいね」
「ああ、宜しくな」
バスに揺られ『高度育成高等学校前、お降りの方はブザーでお知らせ下さい』のアナウンスが流れブザーが押され『次、止まります』とアナウンスされた。
バスが到着し坂柳も立上がり降車口で俺は先に降り坂柳も杖を付いて降りている途中後ろから男が坂柳を「悪い、先降りるぞ」と言って押し退けて降りそのまま正門の方へ走って行く、坂柳は後ろから押され転落するのを俺が抱きしめて転落を防いだ。
坂柳
「あっ、ありがとう┈ございます。あのぅ下ろして頂けますか」
坂柳は顔を真っ赤にしてそう言った。
(なっ、なに心臓がバクバクしてる、それと何で子宮が疼くの生理はこないだ終ったばかりなのに)
坂柳は、この時魅了されてしまった。
「あっ、悪かったな抱き上げてしまって」
坂柳
「いえ、あの状況ですので九頭くんが抱き上げてくれなければ怪我をおっていました。ありがとうございました」
「うん気にするな。其にしても、何だアイツは謝りもせずに行きやがって、なぁ坂柳校舎まで俺にエスコートさせてもらえるか」
坂柳
「それでは九頭くんに悪いので、先に行かれては」
「俺が坂柳をエスコートしたいんだ、迷惑か?」
坂柳
「いえ、迷惑だなんて滅相もありません。では、宜しくお願いいたします」
(イケメンで紳士的ですね。九頭龍司同じクラスになれればいいのですが)
俺は坂柳をエスコートして天然の石で出来た正門を潜って敷地へと脚を踏入れた。
「あぁあ、これで娑婆とは3年間おさらばだな」
坂柳
「クスッ」
「あっ笑ったな」
坂柳
「すみません。そうですね牢獄と同じですね」
「なぁ坂柳もそう思うよな、3年間外部との連絡禁止に外出禁止とくれば、正しく牢獄と同じだからな」
坂柳
「ふふ、面白いですね九頭くんは」
「そうかなぁ」
坂柳をエスコートをして校舎まで来る、入口付近に人集りがあり其処に掲示板があった。
「どうやら、彼処にクラス表があるみたいだ。俺が見て来るから坂柳はここにいてくれ」
坂柳
「はい、お願いします」
俺は掲示板を確認する、先ずAクラスと書かれたところを見ると坂柳の名前は直ぐに見つかった。そのまま、Aクラスを見るが俺の名前は無かった。BクラスにもCクラスにも俺の名前は無くDクラスを確認すると名前はあった。
坂柳のところに戻ってクラスを教える。
坂柳
「お帰りなさい」
「ただいま、坂柳はAクラスだったよ」
坂柳
「九頭くんは何クラスだったのですか?」
「俺はDクラスだったよ」
坂柳
「そうですか」
「さぁクラスも分かったし行くか」
俺は坂柳をエスコートしながら校舎に入り昇降機で上りAクラスの前で坂柳と別れる。
坂柳
「九頭くん、今日はエスコートして頂きありがとうございました。それと、わたくしのことは有栖と呼んで下さい」
「お礼を言われるコトでも無いが、わかった有栖。俺のことは龍司でいいぞ。またな」
坂柳
「ええまた、龍司くん」
(ホントに不思議な人ですね、この胸の切なさは何でしょうか、それと子宮の疼きは九頭龍司くん)
俺は坂柳と別れDクラスの教室に入った。