誤字報告ありがとうございます。
自室に鈴音とともに戻ってくる。
鈴音
「本当に彼に勉強を教えるつもりなのかしら」
「なんだ鈴音は反対か」
鈴音
「別に反対なわけではないけど」
「いいか鈴音、きっとクラスから退学者を出せばペナルティが与えられる筈だ。それと須藤は身体能力が高い今後その能力が必要な時は来ると俺は思ってる。此が山内や池なら俺は切り捨てても良いと思う」
鈴音
「┈┈┈そうね龍司くん」
「いいか鈴音、須藤に勉強を教えるのは自分の成長にも繋がるからお前が須藤に教えるんだ」
鈴音
「┈┈┈良いわ、やってみる」
「ああ任せる」
「鈴音この後、お前を抱く。覚悟はいいか」
鈴音
「ええ、でもその前にシャワーを浴びさせて」
「ああ」
鈴音は浴室に向かった。
「ああこれで、龍司くんと結ばれるのね。取引だとはいえわたしは今日、龍司くんに処女を捧げる。お兄様は愚かしいわたしを軽蔑なさるでしょうねそれでも、私は彼と結ばれたいのだから」
鈴音はシャワーを浴びて身体にはバスタオルを巻いて戻ってきた。俺は鈴音を抱きしめ口唇を重ねる、鈴音は抵抗をせずに受け入れる、鈴音の手は俺の背中へと回された。舌を鈴音の口唇の間から口の中に入れる、鈴音の舌は待っていましたと俺の舌を絡めてきた。
女体操作で鈴音を発情させ感度も上げる絡めていた舌がほどけて身体は火照り発汗しピクンと身体が震え軽く達した。
口唇を離し鈴音をお姫抱っこで抱えベットへと運び布団を剥がして寝かせる、目は潤み息は荒い。俺はシャツを脱ぎ捨て鈴音に覆い被さる。
「はぁはぁねぇ┈恥ずかしいから電気を消して」
「ダメだ鈴音の全てを見たいからな」
「┈┈┈┈そう」
巻いていたタオルをほどき、一糸纏わぬ裸体が露になる。鈴音は手で顔を隠して恥ずかしがった。
「鈴音、綺麗だよ」
首筋に口唇を這わせ舌を出して舐める「んッあん」左手で鈴音の胸に触ると「んッ┈」ビクンと身体が跳ねる、
次いで舌が鈴音の左乳首を舐めると「ダメ┈チクビ┈あぁぁぁ」と身体がエビ反り達した。
「はぁはぁ┈┈」
あぁやっぱり、凄いオッパイを触られチクビを舐められただけなのに身体に電気が流れたみたいな感覚、胸でさえこんなに気持ちいいのに、もし、セックスしたらわたしはどうなっちゃうんだろう。
全身の性感が女体操作であげられている鈴音は、何処に触れても喘ぎそして、快楽が押し寄せてくる。そして、陰核を指先が触れる。
「イッ┈イクゥウ」
簡単に達する。俺は鈴音の乱れるその姿にそそり下半身はいまかいまかと限界まで勃起している。
鈴音への愛撫を中断してズボンと下着を下ろす、反り返ったチンポを鈴音に見せる。
「┈はぁはぁ┈コレが┈り┈龍司くんの┈はぁはぁおチンチン┈」
鈴音は、身体を動かしチンポに鼻を付け臭いを嗅ぐ
「龍司くんの雄の臭い」
何故かわからないが、自然と顔を近付けて臭いを嗅いでしまった。龍司くんの雄の臭い頭がクラクラし、無意識に舌を嗅いだ出して龍司くんのおチンチンを舐め出しそして口に咥えていた。先端からは粘着質の液体が出ていて舐めては吸っていた。
「どうだ、俺のチンポは美味しいか」
その言葉に思わず頷いてしまった。
「そろそろ、いいか」
おチンチンが口の中から抜かれて、龍司くんの身体はわたしの脚の間にあった。
俺はチンポを鈴音の口から抜いて、鈴音の脚の間に身体を置き腟口に先端を当てゆっくりとチンポを挿入していく腟を拡げ押し進む処女膜に当たった。
「今から、鈴音の初めてをもらうぞ」
俺は『エクスタシー』と念じ処女膜を破り一気に最奥の子宮までチンポを挿入した。
「イッ┈┈ギィィ┈あぁぁぁイック、イクイクゥウ」
鈴音は破瓜の痛みと『エクスタシー』の効果と初めて最奥の子宮をチンポで突かれたコトで今日一番の声にならない叫びをあげ頭を軸に背中が反り脚はピンと伸びていて腟はチンポを締め付けてきた。チンポが最適化され抽挿を始めると鈴音は乱れに乱れ、子宮を突く度に獣の様な叫び声を発した。射精感が襲い俺は鈴音の子宮にチンポを当て射精すると鈴音はガクンガクンと身体か跳ねて意識を飛ばし眼からは涙が、鼻からは鼻水が、口からは涎と舌が、そして潮を吹いた。射精が終わりチンポを腟から抜くと拡がった腟からは白濁液が溢れ出る。
頭の中に選択肢が表示される。
受胎 Yes or No No
を選択して、俺は端末を取りカメラを起動して鈴音の恥体を撮影した。
「今日はこの辺にしとかないとな」
意識の無い鈴音を抱上げて、一旦ソファに寝かせシーツを剥がし新しいシーツに替えてもう一度抱上げ浴室で鈴音の身体を洗いベットで寝かせた。
俺も身体を洗い鈴音の横で眠りについた。
目覚めると違和感を覚える。それは、隣に龍司くんの顔があり首の下には龍司くんの腕があった。
そして、昨晩の事を思い出し途端に顔に熱を帯びた。
「そうだ、わたし龍司くんに初めてを┈┈┈」
「おはよう鈴音」
「お、おはよう龍司くん。その┈昨日はごめんなさい」
「何がだ」
「それは┈┈先に寝てしまった事よ」
「気にするな、それより身体は大丈夫か」
「ええ、平気よ」
「そっか、それで鈴音。此からどうするんだ?」
「どうするとは?」
「俺と関係を続けるかどうかだ。只、俺は特定の彼女は作らない」
(昨日、私の初めてを捧げた人、あんな気持ちいいとは知らなかった。彼と関係を続ければまた、あの快楽を味わえるのね)
「随分と勝手ね┈┈┈でも良いわ。このまま関係を続けるわ」
「わかった」
鈴音はここでの俺のハーレム1号になった。