昼休みになり櫛田がやって来た。当然何時もの様に軽井沢、松下等も来ていた。
櫛田
「九頭くんお昼行こ」
「ああ、わかった」
軽井沢
「えっ何で櫛田さんが」
(何で櫛田さんが九頭くんを誘うのよ)
櫛田
「ごめんね、軽井沢さん達ちょっと相談が有るから」
(早く昨日の事を口止めしないといけないのに、あんた達邪魔なのよ)
「そう言うわけだ、放課後は勉強会が有るからな」
松下
「そうだね、恵。行こ」
軽井沢
「┈┈┈┈」
(絶対に何かある)
軽井沢達は食堂へ向かった。
俺は櫛田の後ろを付いて行く、その後を下手な尾行で山内が付いて来ていた。
特別棟に着いて建物の裏手に回る。
櫛田
「ここには監視カメラが無いから、それにこの時間は誰も来ないよ」
「良く知ってるな櫛田。それで、話って何だ」
山内は身を隠しこちらを見張ってる。
櫛田
「決まってるでしょ昨日の事よ」
「ああ、櫛田が俺に胸を揉ませてくれてイッタ事か」
山内
「(やっぱり胸を揉んでたんだなアイツ、それにイッタってどういう事だ)」
櫛田
「ちっ、その事もだけど動画有るの?無いの?」
(動画があったら最悪ね)
「これのコトか」
俺は端末を操作して動画を再生して櫛田に見せた。すると、櫛田が岸壁の柵を蹴って悪態をついている動画が流れていた。
櫛田
「┈┈┈ねぇ、その動画誰にも見せて無いよね」
「ああまだ誰にも見せて無いな、櫛田は誰かに見せて欲しいのか」
櫛田
「そんな事、あるわけ無いでしょ」
「まぁそうだよな、化けの皮が剥がれるもんな」
山内
「(何の動画だ、それに化けの皮って┈┈そうだ俺も撮影しないとな。だがアイツのうしろ姿しか映らない)」
櫛田
「ねぇどうしたらその動画、消してくれる」
「消してやってもいいが、その前に端末と左ポケットのボイスレコーダー出してくれ」
櫛田
「ちっ、何でわかったのよ」
「まぁ俺でもそうするからな」
櫛田
「喰えない男だよね」
(ちっ全てお見通しか)
俺は端末とボイスレコーダーを操作して録画と録音を消去した。
櫛田
「これで消してくれるの」
「喰えないのはどっちだか、いいぞ」
俺は端末を操作して動画を櫛田の目の前で削除した。
すると、また櫛田が俺の手を取って胸に押し付けた。俺は欲情と性感感度を櫛田に与え昨日と同じく揉むと櫛田は喘ぎ声をあげる
「ナニ、昨日と同じ┈あん┈ヤメテ┈イッチャウから┈ダメ┈イク、イクゥウ」
昨夜と同じく櫛田はへたりこんだ。櫛田の顔は欲情をし眼は潤みモノ欲しい顔を晒していた。
山内
「(スゲェ、何だアイツ┈櫛田ちゃん胸揉まれてイッタのか?)」
「櫛田、お前は懲りないな。それとさっきの動画はバックアップして有るから」
櫛田
「はぁはぁ┈そんな┈卑怯よ┈┈」
俺は更に櫛田の性感感度をあげると身体は全身が性感帯に変わって風が当たっても身悶えて艶声をあげる。
「まぁこれに懲りて、大人しくしているんだな。仮に訴えても俺にはあの動画が有るから無駄だぞ」
櫛田
「はぁはぁ┈お願い┈」
「じゃあな櫛田」
櫛田は俺がその場を離れると、全身性感帯と化した身体を左手を制服の間に入れ乳房を揉み右手はスカートに入れ下着の上から秘処を擦った。
山内
「(ヤベェ、戻って来た。隠れないと)」
俺が曲がり角に差し掛かると其処には山内の姿は確認出来なかったがどうやら茂みに隠れたみたいで音がした。
俺はそのまま、校舎に戻り学食へと向かった。
残された櫛田は段々とその行為がエスカレートしていき制服の上着のボタンを外しシャツのボタンも外し素手で乳房を下着をずらして陰核を触り自慰に没頭し艶声をあげる。
「あん┈ぅん┈あぁぁ┈イキそう┈イクゥウ」
その艶声に山内は気付き茂みから姿を現して角から覗き撮影を再開した。
櫛田の行為は尚も続きく、山内の股間は勃起し先端部からは我慢汁があふれ下着を濡らしズボンまで達していた。その事も気付かずに撮影に没頭している。
櫛田の指は更に乳首を挟み陰核を摘み強烈な刺激を与えていた。
「イイ、これイイ┈イクイクイッチャウ┈イク」
櫛田の身体はえび反り股間から透明な液体が吹き出して日光に当たり虹が浮かんだ。
山内
「(スゲェ、櫛田ちゃんオナってる┈┈ダメだ我慢出来ねぇ)」
山内は撮影を止めて一目散にトイレへと向かい、個室に入り自らの股間のモノを手で擦ると直ぐ発射した。
三擦り半も持たなかった。
山内
「よし、決めたぞ。此を寛治にも見せて櫛田ちゃんを┈┈┈」
俺は食堂に着いて櫛田の発情と性感感度を元に戻した。
櫛田は潮を噴く自慰をし終わった後の事だった。
急ぎ定食を食べて教室に戻った。
その後、2人も何事も無かった様に教室へと戻って来たが山内は何故か股間を隠す様な仕草をしていた。
「(何だ、また襲わなかったの山内は、相当なヘタレだな1人では何も出来ないヤツだな。きっと池を捲き込むんだろうな)」
放課後には勉強会が昨日と変わらずに行われたが、其処に櫛田の姿は無く当然、山内と池の姿も無かった。
勉強会も終わり後片付けを清隆としていると、軽井沢が現れた。
「どうした、帰ったんじゃ無かったのか」
軽井沢
「うん、千秋達には先に帰ってもらった」
「何か用か」
清隆の方をチラッと見る。清隆はその視線に気付く。
清隆
「龍司、後は俺がやっとくから軽井沢を送ってやってくれ」
軽井沢
「ありがとう綾小路くん。行こ九頭くん」
「じゃあ頼めるか清隆」
清隆
「ああ問題ない」
俺は軽井沢と一緒に校舎を出る。