校舎を出ると軽井沢が左腕にしがみ付き腕を組んで来た。
軽井沢
「久しぶりだね」
「おい、胸が当たってるぞ」
軽井沢
「うん、当ててるもん」
「なぁ今日はやけにその何だ┈┈何かあったのか」
軽井沢
「あったでしょ、櫛田さんと」
「ああ、昼休みの件か」
軽井沢
「ねぇ何があったか教えてくれる」
「ん~それは教えられないかな」
軽井沢
「そう、なら櫛田さんと付き合うのだけ教えて」
「以前から言ってるだろう、特定な彼女は作らないって」
軽井沢
「そうだね、なら櫛田さんとは付き合って無いんだね」
「何だもしかして、焼きもちか」
軽井沢
「うるさい、いいでしょ別に」
「そうか、軽井沢がね」
軽井沢
「ねぇもう一つ聞いてもいい」
「ん、何?」
軽井沢
「もしかして、堀北さんと関係があった?」
「関係とは?」
軽井沢
「それは、男女の関係よ」
「ああセックスの事か」
軽井沢
「そうよ、したの堀北さんと」
「う~ん、ご想像にお任せかな」
軽井沢
「ふ~ん、したんだ」
「何故、そうなる」
軽井沢
「だって、堀北さん少し変わったもん」
「変わったか、良くみてるな」
軽井沢
「後、女のカンだよ」
「まぁ確かに女のカンは鋭いからな」
軽井沢
「ねぇ、もしだよ、もし私も抱いてって言ったら抱いてくれるの?」
「何だセックスしたいのか?」
軽井沢
「それは┈┈┈ここでは言えない。どっか誰にも聞かれないところじゃ無いと」
「なら、俺の部屋に来るか」
軽井沢
「うん」
その後、軽井沢は少し身体が震え黙りこんだ。
俺達は5階の部屋に来た。
軽井沢
「この階に部屋有ったんだ」
「ここだ」
俺は鍵を開けて軽井沢を部屋に招いた。
軽井沢
「えっ、この部屋凄く広いね、どうしたの」
「ここは元は教師の寮だった部屋だ、今は教師は別に教師専用の寮が有るから住んで無いのを借りてる」
軽井沢
「そうなんだ」
「適当に座ってくれ、それと何か飲むか?」
軽井沢
「うん、ミルクティある」
「あるよ」
俺はお湯を沸かし紅茶を入れてミルクを足した。
入れたミルクティを軽井沢の前のテーブルに置き俺はコーヒーを入れたカップを持って対面に座った。
「話しを聞こうか」
軽井沢
「┈┈┈┈わたしは、小学生の頃からずっとイジメにあっていたの。それはもう酷いモノだった、教科書は破られ上履きはトイレに隠され落書きは勿論、トイレでは上から水を浴びせられ最悪だったのは男子の前で自慰をさせられた事、始めは抵抗したけどダメだった。そう、わたしは諦めたの嵐が過ぎるのを待つしか無かった。それで、ここを知って誰も私の事を知らないここに入学したの、あの時、私をイジメてた人達の真似をして今の私があるの。もう、あの頃には戻りたくない。だから、九頭くんに守ってもらいたい、その為ならわたしは身体でも何でも差し出すからお願い」
(何故、わたしはこんな話しを九頭くんにしてるんだろう。絶対に引いてるよね。これで嫌われたかな)
話し終わった軽井沢は眼からは大粒な涙が溢れこぼれた。俺は軽井沢の横に移動してそっと軽井沢を抱きしめた。
軽井沢
「(アレ、何だろう。凄く暖かい。こんなコトされたら、わたし益々九頭くんを好きになっちゃう)」
軽井沢は声を出して大泣きした。その間俺は軽井沢の頭を撫でていた。
落ち着きを取り戻した軽井沢。
軽井沢
「(ああ、九頭くんに秘密、話しちゃったしこれでまた元のわたしに戻るのかな)」
俺は軽井沢の顔をあげて口唇を重ねた。
軽井沢は眼を見開き突然の事に反応が出来てない。やがて理解して眼を閉じて俺の身体に手を回してキスを受け入れた。
「恵、今からお前を抱いて俺のモノにする」
軽井沢
「┈┈┈うん、して。わたしを龍司くんのモノに」
恵とキスを再開して、今度は舌を恵の口の中に入れる。恵も俺の舌に自身の舌を絡ませてきた、段々と唾液が溜まり身長さから俺の唾液は恵の口の中へと自然と流れこむ恵の口の中は俺の唾液と自身の唾液が混ざり恵は喉を鳴らして飲み込んでいく。
口唇を離し俺は恵をお姫様抱っこで寝室まで運び、ベットの上に横に寝かせた。
恵
「待って龍司くん┈シャワー浴びさせて」
「ダメだ」
恵
「なら電気消してお願い」
「それもダメだ、恵、俺にお前の全てを晒せ。その全てを俺は受け入れる。そして俺のモノになれ」
恵
「わかった、わたしはこれから龍司くんのモノになるんだもんね。いいわ、わたしの全部、受け入れて」
俺は恵の制服のボタンを外し脱がしてシャツのボタンを外して行く恵はその時に顔を背けた、ボタンを全て外し終わり肌が露になると左の脇腹に刺傷が残っていた。
「(なる程、コレを見せたくなかったのか)」
そして俺はスカートを脱がせ下着姿になった恵が
「わたし、醜いでしょ。これがわたしよ」
「恵、お前は可愛いぞ。そして、俺もお前に傷を付ける。処女膜を破り破瓜の痛みと共にな」
「┈┈うん。いいよ┈龍司くんなら」
口唇を重ねてじっくりと愛撫を始める。
ブラを外し乳房を揉み乳首を舐め吸いそして甘噛みをする。性感感度をあげた。
「あん┈あん┈あぁぁああ┈気持ちいいの┈乳首いい┈もっと┈して┈オッパイでいっちゃう┈あぁぁぁあ┈イクイクイクゥウウ」
「ダメェェ┈はぁはぁ┈今イッタ┈のに┈また、オッパイ┈イイ┈気持ちいいの┈また、イク┈イクイクイッチャウ┈イクゥウウ┈┈はぁはぁ┈」
俺は恵とキスをすると恵は自分から舌を俺の口に入れてきて舌を絡ませる。俺も応戦して押し返し恵の口の中を舌で愛撫し口唇を離す。
俺は身体を恵の脚の間に移動して恵の下着を脱がす。恵の腟からは雌の匂いを発して濡れていた。
恵の脚をたたみ開き恵の腟に顔を近づかせて舌で腟を下から上に舐めあげた。
「ヒィ、ウッ┈スゴい」
クリトリスを唾液で濡らし指で弄り擦るその動きを速める
「ヒィ┈そこダメ┈気持ちイイの┈イッチャウからダメェイク┈イクイッチャウ┈イクゥウウ┈┈」
恵の身体がビクンと跳ねた。