※この作品はR-18です。

淫魔神と契約を交わした俺   作:弱虫さん

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17話 龍園との再会

 

部屋に戻り玄関のドアを開けると、櫛田の靴がまだあった。リビングに行くと櫛田はソファで横になり寝ていた。

 

「なんだ、寝てるのか?おい、櫛田起きろ」

 

そう言って櫛田の身体を揺すった。

 

櫛田

「あっ─寝ちゃった──それで、動画は?」

 

「ああ、あの2人が持っていた動画は全て削除した。それで、あの2人を訴えるのか?」

 

櫛田

「───やめとくわ」

 

「まぁ、それが無難だろうな。訴えたとしてアイツら間違いなく退学になるだろうしそれと櫛田、お前も其なりにダメージがあるからな─しかし、不用心過ぎる。俺もあの動画見たがあんな場所でオナニーして、しかも潮まで吹かしてるんだからな」

 

櫛田

「─見たの?」

 

「ああ、勿論」

 

櫛田

「まさか、その動画、あんた、持ってないでしょうね」

 

「そんなモノ当然持ってるに決まってるだろう」

 

櫛田

「ちっ、最低。そんで、その動画どうするの」

 

「そうだな───自家発電の燃料にでもするかな」

 

櫛田

「ふざけるな!今すぐ消せ!」

 

「ははは、そう怒るな、俺はアイツらと違ってコレをネタにして強要はしないから安心しろ。まぁ櫛田が自分からしてくれるなら、考えてやってもいいけどな。あっそれと端末の動画を削除しても無駄だからな、ある場所に保管もしてあるから」

 

櫛田

「──ちっ最低。で、何すればいいワケ」

 

「それだと、俺がやらせてる事になるから自分で考えてくれ。まぁ今日は何もしなくてもいいから、部屋に戻って考えるんだな」

 

櫛田

「───」

 

「さぁ、もう今日は帰れ」

 

櫛田は荷物を持って部屋を出て行った。

 

 

翌日、山内と池はギリギリで登校して来た。しかも、教室に入る時には不自然にキョロキョロとして櫛田の様子や俺の様子を伺って自分の席に着いた。

チャイムが鳴ると茶柱が入ってくる、山内と池は唾液を呑んで見ていた。

朝のHRではコレと言った連絡は無く、茶柱が教室から出ると山内と池は机に突っ伏した。

俺は2人のその姿を見て笑を堪えていた。

 

放課後、勉強会に参加の為に廊下を歩いているとガタイのいいサングラスをかけた黒人といかにも不良が廊下をふさいだ。その後には見知った顔があった。

周りの生徒は遠巻きにこちらを見ていた。

 

「まさか、ここでお前に会えるなんてな龍司。3ヶ月ぶりだな」

 

「龍園か、久しぶりだな。また、王様やってるのか?」

 

龍園

「ああ」

 

「なる程、掌握したのか」

 

龍園

「ああ、少し時間は掛かったがな」

 

「それで俺に何か用か」

 

龍園

「いや、暇つぶしにお前の顔を拝みに来ただけだ」

 

「暇つぶしね、俺はお前と違って忙しい、そこを退いてくれ」

 

???

「龍園さん、コイツ、やっちゃいましょうよ」

 

龍園

「止めとけ石崎」

 

「龍園、飼い犬の躾はちゃんとしとけ」

 

石崎

「なんだとてめぇ」

 

龍園

「石崎!俺は止めろと言ったぞ」

 

石崎

「───はい」

 

龍園

「龍司、俺と連絡先を交換しろ」

 

「ああいいぞ」

 

俺と龍園は連絡先を交換した。

 

「じゃあな」

 

俺は龍園達と別れ勉強会へと向かった。

勉強会が終わり自室に戻るとメッセージが入った。

 

【24時、以下の場所に来てくれ】

 

場所を確認すると以前櫛田の裏の顔を見た近くだった。

時間となり部屋を出て目的地に向かった。その男は1人でベンチに座っていた。

 

 

「元気だったか翔」

 

龍園

「ああ、其なりにな」

 

「俺に何の用だ」

 

龍園

「ククク、どうせもう用件は分かってるんだろう」

 

「おおよそはな、今度の中間テストだろ」

 

龍園

「ククク、何だ分かってるじゃねぇか」

 

「過去問だ。しかし、コレは多分今回の中間でのみだ、期末には通用しないぞ」

 

龍園

「過去問ね、流石だな龍司」

 

「まぁ精々退学者を出さないようにな」

 

龍園

「お前にはかなわねぇな。悪かったな龍司」

 

「気にするな翔」

 

 

翌朝、呼鈴が来訪者を告げドアを開けると軽井沢が立っていた。

 

「おはよう。朝早くごめんなさい」

 

「ああ、おはよう。構わないが何かあったのか?」

 

「ううん、タダ龍司くんに早く会いたかっただけ」

 

そう言って身体をモジモジさせていた。

 

「時間が余り無いから直ぐに終らせるがいいか」

 

「えっ、何を?」

 

「したいんだろ恵」

 

「そんなこと─無いから」

 

「じゃあ、しなくていいのか?」

 

「───意地悪」

 

「はっきりしろ」

 

「──して─下さい」

 

恵を膝まかせ俺はズボンと下着を下ろすとチンポが露になる、恵は手でチンポを握り自ら舌を出して舐め始め口に咥えてフェラを始めた。十分な硬さになると恵を立たせ壁に手を着かせスカートを捲り上げ下着ををずらして膣にあてる、膣はもう既に濡れていて準備が整っていた。

 

「何だ恵、もう既にビチョビチョだな」

 

「だって、龍司くんのしゃぶってたから」

 

俺は恵の膣にあてたチンポを挿入した。

 

「あぁぁ入ってくる─龍司くんの固いの─あぁ奥まで─気持ちいいの─ねぇ龍司くんの─気持ちいいよ」

 

「動くぞ」

 

「うん、動いて」

 

俺は抽挿を始め腰が恵の尻を打ち付ける。

 

「そ─んな─直ぐ─イッチャウ─奥─あぁぁあぅうイクゥウ─イックゥウウ」

 

俺はそれでも抽挿を行った。

 

「イッてる─イッてるの─またイクイクイクゥウウウ」

 

「ほら、射精すぞ恵」

 

「射精して─いっぱい─射精して」

 

「射精る」

 

「熱い─奥─またイクゥゥウ」

 

射精し終わりチンポを抜くと、恵はその場で崩れ落ちた。恵の顔の前に抜いたチンポを恵は口を開けて咥え掃除フェラを行った。

その後、俺は制服に着替え恵と一緒に部屋を出て登校した。

 

 

 

 

 

 

 

 

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