尞に戻った俺は、鈴音と一緒にいる。
「鈴音。ご苦労さん」
堀北
「流石に疲れたわ、やっぱり慣れないわね」
「徐々に慣れていけばいいよ」
堀北
「そうね」
「それで、俺の部屋に来た理由は?」
堀北
「┈┈それは」
「俺に抱かれに来たのか」
堀北
「そうよ。他にナニがあるのかしら」
「俺とのセックスが思いのほか良かったとか俺に惚れたとか」
堀北
「─────」
「なんだ図星か」
堀北
「───その通りよ」
「鈴音、そのままでする気か?俺は構わないが」
堀北
「ねぇ、その前にシャワーを浴びさせて」
「ダメだ」
堀北
「そう─いいわ」
鈴音は制服を脱ぎ下着姿になった。
「全部脱いでくれ」
堀北
「恥ずかしいわ。灯り消してくれない」
「今さらだな、だがこのままだ」
堀北
「──わかったわ」
鈴音は下着を脱ぎ手で隠す。
「手を退けろ鈴音」
鈴音は手を退けて顔を赤らめ横を向いた。
「じゃあそのまま、俺の下を脱がせて、チンポを咥えろ」
鈴音は言われるままに、俺の前で膝立ちしてズボンと下着を下ろしてチンポを咥え舌を絡めて舐めフェラを始めた。
「何処で覚えた鈴音?」
堀北
「ネットよ」
「研究熱心でいいことだ」
堀北
「どぉ、気持ちいいかしら」
「ああ、気持ちいいぞ鈴音」
堀北
「そう─良かったわ」
(ああ、龍司くんの味──頭がクラクラして何も考えられなくなる─それに、この味病み付きになる)
「鈴音、もっと奥まで咥えろ。出来ないようなら手伝ってやる」
鈴音の頭を両手で押さえてチンポを喉奥まで押込み更にその先までねじ込むを繰り返し行うと最初は苦しがっていたが容易に喉奥までチンポが入る様になった。
其までになる過程で鈴音の顔は涙が溢れ鼻水は滴し口からは涎がチンポを出し入れする度に溢れ出て酷い顔をしていた。
「さぁソロソロ、射精すぞ。確りと受け止めろ」
鈴音はコクンと頷き、俺は鈴音の口の中に精子を放出した。
(口の中に龍司くんの温かい精子が少し苦いが決して嫌いじゃない、むしろ好きな味だ。そして龍司くんは私に口を開けて中に溜まった精子を見せろと命じて私は口の中を見せた。端末のシャッター音が鳴り私の顔の写真を撮ると口の中に出された精子を飲むように命じられた。私は躊躇なく精子を飲み込むがネットリとした精子は飲み込むのに苦労したが何とか飲み込んだ。口の中を龍司くんに見せて飲み込んだ事を確認してもらうと「よく飲んだね」と褒められた。龍司くんに褒められ私は嬉しくなってしまった。その後、龍司くんに乳首ばかりを攻められイク寸前で噛まれその痛みと共にイッテしまった。そしてその後も乳首を潰されたり摘みながら捻られたりと痛みと共に何度もイカされた。寝かされた私の脚を私の顔を挟み膣を指で拡げられクリトリスに龍司くんの舌で刺激された。イク寸前でその刺激は別のところに移動しまた、クリトリスに戻ってまた刺激を与えられる、ソレを繰り返され、とうとう私は龍司くんに泣きながらイカせてと懇願した。すると龍司くんは「まだ、イカせない」と言って寸止めを繰り返し「鈴音イケ」と言うとクリトリスに激痛が襲ったと同時に私は此まで味わった事の無い快楽と共に盛大にイッタ。その時、私は失禁までしてしまいオシッコが龍司くんにかかり跳ね返ってきたオシッコが私の顔に口の中にも入っていた。快楽が収まると私は恥ずかしさと初めての失禁に泣出した。てっきり怒られると思っていたが龍司くんは笑って許してくれた。その後、龍司くんに抱えられて浴室に行き龍司くんは私を洗ってくれ私は龍司くんを洗った。龍司くんのチンポを咥え大きくして浴室で行為をして何度も奥を突かれて私はまた何度もイカされ龍司くんの精子でお腹が膨らむまで子宮に出された。湯船に浸かり後ろから龍司くんに抱かれて私は幸せだった。そんな私に龍司くんは「籍は入れられないが一生俺のモノになり傍にいろ」と言われ私は涙を流して何度も頷いた)
翌朝、目覚めた私は龍司くんの寝顔を眺め昨日の事を思いだしては笑みが溢れていた。
兄を慕っていた私はもう既に居ない。此からは龍司くんのモノになり傍で幸せになる、幸にも将来私が望めば子供も産んで良いと言われた。
「おはよう鈴音」
堀北
「ふふふ。おはよう龍司くん」
「なんだ、朝から機嫌が良いな鈴音。何かあったのか?」
堀北
「べ、別に何でもないわ」
「そうか。此れからは泊まった朝、目覚めたら必ず鈴音から俺にキスをしろいいな」
堀北
「─わかったわ」
鈴音は早速言われた通りにキスをしてくれた。
ベッドから鈴音が起き上がりそのまま、キッチンへ向かい裸エプロンで手早く朝食を準備する。
朝食後は鈴音は1度自分の部屋に戻って行った。
「ピンポ~ン」と呼鈴が鳴りドアを開けると恵が立っていた。
軽井沢
「おっはよう龍司くん」
「恵か、おはよう」
軽井沢
「なっ、ナニ。誰だと思ったの?もしかして、堀北さん?」
「いい機会だ恵。俺は他に女を抱くし俺のモノにもする。一々その事に口出しはするな」
軽井沢
「ご、ごめんなさい。怒んないで、もう何も言わないから捨てないで龍司くんお願い」
恵は大きな涙を流し俺にすがった。
恵を抱きしめ頭を撫でキスをし舌を差し出すと懸命に舌を絡ませてきた。
「恵、おまえは俺の所有物だ捨てたりはしない。だが俺のする事に口出しはするな。わかったな」
軽井沢
「う、うん。口出ししない」