誤字報告ありがとうございました。
週末、千秋が俺の部屋にやって来た。
「約束通り今晩、千秋を抱くぞ」
松下
「うん、覚悟は出来てる。でも、最後に確認させて」
「何をだ」
松下
「ホントに卒業時にAクラスで卒業出来てるのかを」
「ああ、良いぞ」
俺は端末を操作して隠して有るPtの総額を千秋に見せた。
松下
「えっ、凄い。ホントなんだね」
「納得したか千秋」
松下
「う、うん。疑ってごめんなさい」
「まぁ無理も無いがな」
松下
「でも、凄いPtの額だよね。一体どうしたらそんなPtが有るのか聞いてもいいかな」
「此は、とある場所に有るカジノで獲得したモノだ」
松下
「そのとある場所って、この敷地内に有るんだね」
「ああ、詳しくは言えないがな」
松下
「そっか、知ったら危ない?」
「それは、俺にもわからないな」
松下
「そうだよね。私もこれ以上は詮索しないよ」
「ああ、その方がいいかもな」
松下
「それで、このままする?」
「ああ」
俺は千秋を抱き寄せて、口唇を重ね舌を千秋の口の中に入れると千秋の舌を絡ませた。
千秋もそれに応じて舌を絡ませてくれる。暫く千秋の舌を味わった後で顔を離した。
松下
「はぁはぁ──龍司くん──凄いね──私、初めてこんな感じたの」
「そうか、もっと気持ち良くしてあげるよ」
松下
「うん、して」
寝室に移動して千秋の服を1枚づつ脱がしていき下着姿になる。
松下
「恥ずかしいから電気消して」
「千秋の裸を見たいから、このままつけとく」
松下
「────」
千秋をベッドに寝かせ覆い被さり、キスをしてブラを外す肩紐を腕から抜き双丘が現れた。
松下
「そんなジロジロ見られたら恥ずかしい」
「いや、あまりに綺麗だったからついな」
松下
「ホントに、何だか嬉しいかも」
「ああ、ホントだとも」
俺は千秋の乳首の感度をクリトリスと同じに上げ乳房から舌を這わせて舐めあげ乳首を通過すると千秋の身体がビクンと跳ねる。
松下
「ヒィィ──な、ナニ──凄く気持ちいい─龍司くん」
左の乳首を舌で転がし、右の乳首を指で弄る。
松下
「凄い─ダメ─そんなにしちゃ─イッチャう─イク、イク、イクゥゥゥウ」
尚も両乳首をいじった。
松下
「イ─イィィ─また─イッチャう─イックゥゥう」
松下
「はぁはぁ─凄い─乳首─気持ちいい─な、なんで─」
「ははは、だから言っただろう気持ち良くしてあげると」
松下
「そ、そうだけど─でも─こ、こんなの初めてだよ」
「千秋は自分でしたこと有るの?」
松下
「まぁ、それは┈少しね。でも、自分で触った時はこんな凄くなかった」
「そっか、ならいっぱい気持ち良くなりな」
松下
「まっ─て─もぅ─少し─アァァァまたイク、イクゥう─アァァァ─ダメイク イク イクゥゥ」
千秋の身体がエビ反り元に戻る。ビショビショになっている下着を脱がし、千秋の乳首とクリトリスの性感感度を3倍にして股の間に身体を入れクリトリスを舌で乳首を手で愛撫する。
松下
「アァァァ┈┈頭┈おかしくなる┈┈イクイクイクゥゥゥゥ┈ダメ┈イグゥゥ┈」
面白い程に千秋は達する。性感感度を元に戻し千秋の身体を頭がベッドの縁から少し落ちる程度に移動させて、ズボンと下着を下ろして、チンポを千秋の口の中に入れ強制イラマで千秋の喉奥を犯す。勃起したチンポを身体の位置を反転させた千秋の膣にあてがった。
「さぁ千秋、今からお前の中に挿入する」
松下
「わたし、初めてだから┈」
チンポを挿入して処女膜に、一気に処女膜を突き破り最奥の子宮に到達させた。破瓜の痛みに悲鳴をあげる千秋が落ち着き性感感度を2倍にして腰を振った。
千秋が1度達した処で感度を戻し千秋の腟内に射精した。
受胎 Yes/No No で固定した。
「千秋、俺のモノになれ」
松下
「なる、龍司くんの所有物になるアァァァまたイク イク イグゥゥウ」
千秋の腟内に3回射精した時には、千秋の意識は無かった。意識の無い千秋を端末で撮影した。
千秋を抱きかかえて浴室で千秋の身体を洗い流し俺もシャワーを浴びてベッドに運んだ。
淫魔神から授かった新な能力でベッドを綺麗にして千秋を寝かせ俺も眠りについた。
松下千秋
わたしは小学生の時は勉強も運動も出来た。
ただ、中学に入り暫くして仲の良かった友達の陰口を聞いてから手を抜き周りと併せる事にした。
そんな、中学時代を送り何を期待したのか此処、高度育成高等学校の恩恵を中学三年の担任から聞いて入学した。
入学して、クラスの男子の中に1人私のタイプの彼、九頭龍司くんがいた。
その彼が同じクラスの軽井沢恵と付き合ったと聞いた。
本人に確認したが、彼曰く恵とは付き合っていなく所有物になったと恵が望めば将来は子供も認知するし面倒もみる財も有るとそれと此処でのAクラスの卒業も可能だと聞かされた。
わたしは、Aクラスでの恩恵で何がしたいのかわからないがこのままよりはマシと思い彼に抱かれる覚悟を決めた。
それが、彼とのセックスはとても気持ちが良かった。あんな衝撃的な出来事は忘れたくても忘れられない。
途中、彼が「俺のモノになれ」と言われた時、わたしは所有物になると思わず返事をした。
その後悔は無い。何故なら、彼とのセックスは最高に気持ちが良いこの先、あの快楽に勝るモノは無いだろうから、卒業まで彼との関係を続けたらきっと彼がいない生活は考えられなくなる。それ程、彼とのセックスは気持ち良いのだから。