※この作品はR-18です。

淫魔神と契約を交わした俺   作:弱虫さん

30 / 38

誤字報告、感謝致します。



30話 長谷部波瑠加

 

長谷部

「ねぇ聞いてもいいかな?」

 

「何をだ」

 

長谷部

「龍司くんって、堀北さん、軽井沢さん、松下さんとはどんな関係なの?」

 

「どんな関係か┈┈┈何故、知りたい」

 

長谷部

「うーん、そうだなー興味本位かな」

 

「興味本位ね┈まっ、教えてもいいけど」

 

長谷部

「ホント」

 

「その3人は俺の女、所有物だよ」

 

長谷部

「えっ、所有物┈┈物扱いなの」

 

「幻滅したか波瑠加」

 

長谷部

「┈┈┈どうかな、女って結構面倒な生き物だから、だからかな、3人が上手くやってるからその理由が知りたくて┈┈過去に色々有ったからね」

 

「なる程、実感がこもってるな」

 

長谷部

「まぁね┈┈ねぇ龍くん、憶えて無いのわたしのこと」

 

「何処かで会ったこと有るのか、波瑠加」

 

長谷部

「ハルだよ忘れちゃった?じゃああの約束も憶えて無いよねきっと」

 

「ハル┈┈約束┈┈┈┈えっ、もしかして、あのハルちゃんなのか?┈┈随分と見違えたからわからなかった」

 

長谷部

「わたしは、一目見て直ぐにわかったよ、龍くんだってね」

 

「なんか、ごめん」

 

長谷部

「それで、約束は憶えてるかな」

 

「約束って、あの約束か。将来結婚してお嫁さんになるって言ってたあれか」

 

長谷部

「なんだ、憶えてるじゃない」

 

「まさか、今でもあの約束を」

 

長谷部

「そーだよ」

 

「そっか、でもごめん。俺は誰とも結婚はしない。だけどハルちゃんが俺の傍に居てくれるなら、俺は嬉しい」

 

長谷部

「なんか、変わったね龍くん┈┈┈うん、わたしも龍くんの傍に居たい」

 

「ホントかハルちゃん」

 

長谷部

「ねぇそれと、そのハルちゃんって、波瑠加って呼んで欲しいな」

 

「ああ、わかった波瑠加。俺の傍に居てくれ」

 

長谷部

「うん、宜しくね龍司くん」

 

思いがけない再会をはたした。一旦荷物を波瑠加にわたし波瑠加は自分の部屋に置きに行き、1階のエントランスで待合せをした。

 

長谷部

「お待たせ龍司くん」

 

「じゃあ行くか」

 

エレベーターに乗り5階で降りる。

 

長谷部

「ねぇ龍司くん、ここって5階だよ」

 

「ああ、この階でいいんだ」

 

廊下を歩き507号室のドアを開ける。

 

長谷部

「ねぇ龍司くんこの階って男子寮なの?」

 

「違う、この階は当初教師の部屋だった階だよ。さぁ波瑠加、入って」

 

長谷部

「う、うん」

 

部屋に入って灯りをつける。

 

長谷部

「広いね、でも何で龍司くんがこの部屋を使えてるの」

 

「ある条件で借りてる」

 

長谷部

「ある条件?」

 

「その条件は言えないが、決して無断で使用してる訳じゃ無いから」

 

長谷部

「そう」

 

「それより、分かっているのか波瑠加。俺の女になって俺の所有物になるってことだぞ、本当にいいのか」

 

長谷部

「うん、いいよちょっと違ったけど、龍司くんのずっと傍に居られるなら」

 

「そうか、波瑠加が納得しているなら、俺の女になって所有物になってもらうぞ」

 

長谷部

「うん、龍司くんの女になって、所有物になる」

 

俺は波瑠加を抱くと波瑠加は抱き返して目を瞑り顔をあげた。口唇を重ねて舌を波瑠加の口の中に入れる、波瑠加はそれを受入れ舌を絡ませる。俺は波瑠加に魅了、欲情、性感感度上昇を施す。波瑠加の身体は熱を帯びていき口唇を離す。

 

長谷部

「ねぇ龍司くん、わたし┈┈龍司くんのが欲しい」

 

「波瑠加、俺の何が欲しいかちゃんと言わないと」

 

長谷部

「┈い、意地悪┈┈言わないとダメ」

 

「ダメだ、波瑠加の口からちゃんと聞きたい」

 

長谷部

「┈┈┈龍司くんのおチンチンをわたしの中に欲しいの」

 

「おチンチンじゃなく、チンポだ波瑠加。わたしの中って何処だ」

 

長谷部

「┈┈変態┈┈龍司くんのチンポをわたしの腟に入れて┈┈初めてをもらって」

 

「良く言えたね波瑠加」

 

長谷部

「┈┈意地悪」

 

顔を赤くしてうつむく。

 

波瑠加をお姫様抱っこをする。

 

長谷部

「きゃっ」

 

そのまま、寝室に運んで電気のスイッチを入れベッドに寝かせた。

 

長谷部

「電気消して、それにシャワー浴び┈んんん」

 

俺は波瑠加が言い終わるのをキスで遮り、制服のボタンを外しリボン、Yシャツのボタンも外していくと、たわわに実った果実が其処に存在していた。

口唇を離す。

 

長谷部

「電気消して」

 

「ダメ、それじゃあ波瑠加の身体の隅々まで見れないから」

 

長谷部

「┈┈変態」

 

「そうだよ、我慢して」

 

長谷部

「もう┈┈」

 

波瑠加の身体をお越し上着の全てを脱がす、ブラを外すと圧巻の双丘が露になる。それを手にすると柔らかくそして指を押し戻す弾力、波瑠加は艶かしい声をあげた。

そのまま、優しく揉み徐々に先端の乳首を指先で触れた。

 

長谷部

「ウッヒィィ」

 

そして、乳首を指先で円を描き愛撫する。

 

長谷部

「ヒィィィ┈それダメ乳首┈アァァァイッチャうイクゥゥゥウ」

 

波瑠加は乳首の愛撫で達した。

 

長谷部

「はぁはぁ┈┈」

 

「波瑠加、乳首でイッタな」

 

長谷部

「┈┈┈┈┈」

 

「気持ちよかったか」

 

波瑠加は頷いた。波瑠加を寝かせ俺は上着とシャツを脱いで波瑠加に覆い被さり口づけをし舌を絡ませながら、右手で乳首を愛撫すると波瑠加の身体は小刻みに震えて達していた。

 

「下も脱がすぞ」

 

長谷部

「はぁはぁはぁ┈┈」

 

俺は波瑠加のスカートを脱がし、下着も脱がす。脚を持上げて腰に膝を入れマングリ返しにする。両腕で太もも抑え手で愛液が溢れ濡れていた腟を広げる。

 

長谷部

「ダメ-広げちゃ┈見ちゃダメー」

 

俺は舌を出して腟、クリへと舐めあげる。

 

長谷部

「ヒィィィ ぁああああ」

 

波瑠加の浮いた腰がビクビクと波うつ、クリを口で吸ったり舌で舐めまわしす、性感感度をあげられている波瑠加は、押し寄せる快楽に何度も達する。

 

長谷部

「イク、イクゥゥゥゥ、ああああぁまたイッチャう、待って、待ってイクゥゥゥウ」

 

波瑠加の体勢を戻す時に履いていた靴下を脱がす、俺はズボン、下着、靴下を脱ぎ捨てた。

 

長谷部

「はぁはぁはぁ」

 

「波瑠加、今からお前の初めてをもらう、相当痛いらしいが我慢しろよ」

 

チンポに唾液を滴し濡らして、波瑠加の腟に挿入を始める。波瑠加の腟を広げながら処女膜まで挿入した。

 

長谷部

「んっんん┈痛い┈痛いぃぃ」

 

「これからもっと痛いが、波瑠加が俺の女になる瞬間だ覚悟しろよ」

 

腰に力を入れチンポを押し込むと「ブチッ」と処女膜を破る感覚を感じ子宮に到達した。

 

長谷部

「ギィィィ┈痛い┈痛い┈┈」

 

波瑠加にキスをすると抱きしめられて、舌を絡め暫くキスをした。

 

長谷部

「もう、大丈夫。わたしこれで、龍司くんの女になったんだね」

 

「ああ、そうだよ。波瑠加は俺の女で所有物だ」

 

長谷部

「うん」

 

性感感度を1つあげて腰を動かし、子宮に腟に刺激を与える。

 

長谷部

「あんん┈ねぇ┈いい┈イッチャう┈イッチャう┈いい┈イクゥゥウ」

 

波瑠加の身体がビクンと跳ねた。チンポを抜いて手マンでイカせ、チンポを挿入し波瑠加をイカせる。

 

長谷部

「待って、イッタ┈おかしくなる┈くぅまたイクゥゥゥ」

 

波瑠加の性感感度を元に戻すが、押し寄せる快楽にイキ続ける。

 

「波瑠加、射精すぞ」

 

長谷部

「射精して、龍司くんの精子、子宮に射精して」

 

最後のひと突きで子宮にチンポをあて射精した。

 

長谷部

「でてる┈龍司くんの精子┈イクイクイクゥゥゥウ」

 

受胎 Yes / No Noで固定

 

波瑠加は意識を失くす。チンポを抜くと広がっている腟から精子が垂れてきた、端末を取り波瑠加を撮影して新しくホルダーを作り保存し眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。