※この作品はR-18です。

淫魔神と契約を交わした俺   作:弱虫さん

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34話 5P

 

8/1早朝に、正門前に集合させられ、入学以来の正門だが懐かしさを感じてしまった。そして、各クラス毎にバスに乗り横浜の港まで高速で移動する、港には豪華客船が停泊してAクラスから乗船が始まり乗船後、担任の茶柱から部屋のCardKeyと船内図が渡された。

 

部屋に着きCardKeyで解錠して中に入るとベッドは2つ、1つはシングルでもう一つはセミダブルのベッドとテーブルが1つで椅子は2脚小さなクローゼットが設置されていた。手狭だが1人で過ごすには快適といえる。

 

シングルのベッドの上に荷物を置いて、セミダブルの上に寝転がる。

端末にメッセージが4つ、「今から行くから部屋番号教えて」とあった。

4人に部屋番号を一斉送信すると、4人がやって来た。

 

 

鈴音

「造りは一緒ね」

 

「ちょっと狭いね」

 

千秋

「そうだね」

 

波瑠加

「ベッドくっ付ければ、寝れるね」

 

鈴音

「そうね、そうしましょう」

 

「ちょっと皆さん、この部屋に泊まる気満々だけど」

 

「えっ、ダメなの」

 

千秋

「折角の外出だし思い出作りたいよね」

 

鈴音

「わたし、こういうの初めてだから」

 

波瑠加

「いいでしょ龍司くん」

 

「ああ、わかった好きにしてくれ」

 

「やったー」

 

千秋

「荷物持ってきて正解だね」

 

ドアの外から荷物を持ってきた。

 

「お前ら、外に荷物置いて盗まれたらどうするんだ?下着とか入ってるんだろ」

 

鈴音

「入っているけど、この前買ってもらった下着と水着でまだ使用前だから」

 

千秋

「使用した下着とかならイヤだけど、使用前だからね、失くなったら豪華客船だし龍司くんにまた、買ってもらえばね」

 

波瑠加

「そうそう」

 

「だよねー」

 

「お前達は・・・」

 

鈴音

「其れよりベッド付けましょうか」

 

千秋

「そうだね」

 

「ねぇ付けたら船内散歩しようよ」

 

波瑠加

「うん、いいね」

 

「・・・・俺もか?」

 

鈴音

「当然でしょ」

 

波瑠加

「行かないの?」

 

「行くよ」

 

5人で部屋を出て、船内を探索しながら朝食を取るために店を探した。

ビッフェがあるレストランに入り、遅めの朝食を取った。デッキでは早速、プールで遊ぶ生徒達がいたりすれ違う生徒からはスパやエステにと各々が豪華客船で施設を満喫していた。

 

そして夜、ナイトプールで4人のスクール水着以外を見る。買ってやった水着は布地が少ないのでレンタルしたらしい。

 

鈴音

「どうかしら」

 

千秋

「気に入った?」

 

「恥ずかしいからジロジロ見ないでよ」

 

波瑠加

「どうかな?」

 

「凄く良い、新鮮だ」

 

ナイトプールで楽しく遊んで、部屋に戻る。

 

「いよいよ、明日か」

 

鈴音

「何かあるの?」

 

「島でのバカンスだよね」

 

千秋

「ひょっとして、試験とか?」

 

波瑠加

「ありそう」

 

鈴音

「そうね、この学校がバカンスを楽しませるのは不自然ね」

 

「ああ、その通りだ。明日から無人島でのサバイバルが始まる」

 

鈴音

「無人島でのサバイバル?」

 

千秋

「まさか本気のやつ」

 

「トイレとかシャワーは?」

 

波瑠加

「無かったら悲惨だよね」

 

「まぁ大手企業が取り入れてるサバイバルと同じならそんな物は無いぞ」

 

「そんなー」

 

鈴音

「特別試験ね」

 

「ああ、その通りだ」

 

千秋

「バカンスって嘘なんだ」

 

波瑠加

「あり得るよね」

 

鈴音

「何故、知っているの?」

 

「バカンスにジャージ持参とか普通は無いだろう、それにテストだけではクラス変動は無理だからな」

 

鈴音

「そうね、龍司くんの言う通りね」

 

千秋

「期間はどれくらいかな?」

 

「一週間が限度だろな」

 

千秋

「じゃあ、一週間は出来ないんだ」

 

波瑠加

「なら、今晩はタップリだね」

 

「勿論だ」

 

鈴音

「サバイバルがあるのに?」

 

「鈴音は不参加か?」

 

鈴音

「そんなことは無いわよ」

 

「1番早く裸になったやつから抱く、よーいどん」

 

4人は慌てながら服を脱ぎ、最初に裸になったのは鈴音だった。

 

千秋

「鈴音か」

 

「何気に早かったね」

 

波瑠加

「そうだね」

 

「1番早かった鈴音からだな」

 

鈴音にチンポを咥えさせ、恵、千秋には鈴音の乳首を脚を開かせ、波瑠加には鈴音のクリを舐めさせた。3人に責められながらの一生懸命にフェラを行い十分な固さになったチンポを鈴音の膣に挿入する。

 

鈴音

「もうダメーイッちゃう・・イッグゥゥ、イッてるーイッてるから・・突かないでー」

 

3人に責められていた鈴音は直にたっするが、突上げは止まらない。逆に激しく突上げられて何度も何度もたっしている。そしてフィニッシュでの突上げと同時に射精をすると鈴音は激しく海老反り痙攣してたっした。鈴音からチンポを抜いて恵に舐めさせた。

次に恵に挿入する、直に体位を騎乗位に変えて千秋と波瑠加に恵の乳首を責めさせた。恵の子宮を下から突上げ恵の腰を掴み上下に持ち上げては打ちつけると恵もあっと言う間にたっする。尚も打ちつけて何度も何度もたっする、最後に精子を子宮に放った。恵を下ろして千秋にチンポを咥えさせイラマをさせその後、ベッドの縁に座り背面座位にて挿入する、首を絞めて千秋の子宮を突上げる。千秋は首絞めが気にって偶に行うと何時もより激しくたっする。中出しで最高潮にたっした。波瑠加にフェラからパイズリをさせて、対面座位にて挿入する。波瑠加は口づけも好きで良くこの体位を好む。波瑠加を何度もイカせ中出しをする。波瑠加の中からチンポを抜いて横になっている鈴音の口の中にチンポを入れると鈴音はフェラをして綺麗に舐め吸い取る。その後、4人ともう一度セックスをして眠りについた。

 

 

翌朝、遅めの朝食を取ると船内放送で、「有意義な景色が眺められます。デッキにお集り下さい」と流れた。

 

「有意義な景色ね」

 

鈴音

「行くのよね」

 

「そうだな、一応見て確認しないとな」

 

千秋

「そうだよね」

 

波瑠加

「行こっか」

 

「はーい」

 

5人でデッキに上がった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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