海辺に着いて、岩礁近くまで歩く。
近くの木陰で着替え脱いだジャージを鈴音に渡すと鈴音は折りたたんだ。
銛とサバイバルナイフ、スカリを持って海の中に入る。海藻類も豊富で魚影も濃い、栄螺、鮑、伊勢海老をスカリいっぱいに捕獲して上がった。
鈴音
「おかえりなさい」
恵
「凄い大量だね」
千秋
「中に何が入ってるの?」
波瑠加
「見せて見せて」
「栄螺、鮑、伊勢海老だな」
千秋
「えっ伊勢海老まで取れたの」
恵
「凄いんだけど」
波瑠加
「伊勢海老」
鈴音
「もう、貴女達は」
「戻るぞ」
ベースに戻ってシャワーを浴び着替えた。海パンは鈴音が洗って干してくれた。
夕方飯の準備を始める、米は無洗米40合を業務用の炊飯器に入れ水を通常1合200ccだが、210ccと若干多く入れ炊く。茹でたトウモロコシを炊きあがった白米と混ぜオニギリを握る。
伊勢海老は頭を味噌汁の出汁にして身は具にする、栄螺は壺焼き、鮑は踊焼きにした。
出来上がり飯にする。4月の件により0ポイントとなっていた山内、池、外村達は美味い晩飯に上機嫌となっていた。
夜の点呼で高円寺がリタイアを知ると山内は、毒を吐いていた。
高円寺が行っていた木から木に移り移動し、スポットを更新と新規を含め20占有しベースへと戻る、月明かりでもそれなりは明るい。
火を起こし焚火をする、ぼんやりと火を眺めていると女子のテントから1人出てきた。
「ねぇあんたが龍園が言っていた九頭?」
「ああ、伊吹だったよな」
伊吹
「こんな時間に1人で何してるの」
「何も」
伊吹
「あっそ、それで何をすればいいの?」
「龍園から聞いて無いのか」
伊吹
「黙って行って指示に従えとしか聞いて無い」
「ふ〜ん、なら俺の女になれよ」
伊吹
「はぁ~まったく龍園もあんたも頭にくる!あんたをぶん殴ってとっとと終わらせる」
「そうか、なら着いてこい」
森の中に入り少し歩くと少し開けた場所につく。
伊吹
「何処まで行く」
「もう着いた。伊吹、俺に一発でも入れられたら10万Ptと仕事をやって船に戻ってもいいぞ、その代わり俺が入れたらお前を犯す」
伊吹
「上等だ」
「じゃあ始めるぞ」
伊吹は足技を繰り出す、俺はその脚を払うと回転して反対側の脚が飛んでくるがそれも払ってガラ空きの腹に掌底を打ち込むと伊吹は倒れこんだ。
「俺の勝ちだな伊吹」
伊吹
「まだよ」
それからも、伊吹は俺に掌底を計9発入れられて漸く負けを認めた。
「俺の勝ちだな」
伊吹
「チッ」
俺は伊吹を起こし抱き寄せて唇を重ね、欲情させ舌を口の中にねじ込み舌を絡ませる。性感感度を上げジャージのズボンの中に手を入れ直にクリ、割れ目に沿って前後に触ると伊吹は「イックゥー」と声を上げる。
「あっやべー」
淫魔神
「安心せい、遮音の結界を張っておいた」
「(流石淫魔神様、その遮音結界って俺にも下さい)」
淫魔神
「よかろう・・・与えたぞ」
「(あざっす)」
淫魔神
「楽しめ」
「(了解ッス)」
俺は気兼ねなく伊吹を責めたてた。
伊吹
「もう、ダメーまたイッちゃう・・イッグゥー」
ジャージの中から手を抜き、身体を支えていた手の力を抜くと伊吹は地面に崩れ落ちた。
俺はジャージのズボンとパンツを脱ぎチンポを伊吹の口の中にねじ込み、頭を押さえ喉奥を犯して頭を離しチンポを出すと伊吹は、「ゲホゲホ」と
咳込む。
伊吹を寝かせズボンと下着を脱がせチンポを膣に当て挿入していく、膣内を拡張し挿入するが膜に当たらずに子宮まで到達した。
伊吹は初めてチンポを入れられ痛がったが破瓜の痛みでは無くチンポに依る拡張の痛みだったみたいだ。
痛がる伊吹にお構い無しに抽挿をするが直ぐに伊吹からは喘ぎ声が漏れ出す。
体位を対面座位にし伊吹の腰を持ち持ち上げては落とすを繰り返し、伊吹の中に射精した。
受胎 Yes or No Noで固定
チンポを抜き横にした伊吹の口の中にチンポを入れて頭を手で押さえ前後に動かした。
パンツとズボンを履き伊吹の回復を待った。
回復した伊吹は俺にパンチを繰り出すが手の平で受け止められる。
伊吹
「ふん」
「初めてだったのか」
伊吹
「あたりまえだ」
「良かったな初めてが俺で」
伊吹
「チッ、最悪だ」
「あんなに気持ちよさそうにしてたのにか」
伊吹
「言うな!」
「また、相手してやるよ」
伊吹
「絶対に一発入れる」
「おいおい、逆だろ」
伊吹
「ふん、言ってろバカ」
「回復したなら俺は戻るから後から来いよ」
伊吹
「ああ」
俺はベースに戻り再び薪を焚火に入れた。
「(遮音結界、便利だなコレで青姦も出来る。今夜は雌豚奴隷を犯してやるか)」
考えていると伊吹が戻ってきてテントへと入っていった。
伊吹澪
わたしは幼い時から、武道を習っていた。
中学ではそれなりに小さな大会ではあったが優勝もした。そんなわたしがこの学校へと入学してCクラスに配属されると悪ガキが大半のクラスで龍園と言う男が反抗的な奴等を力でねじ伏せた。その中にわたしもいた、そして、この無人島でDクラスへ行って九頭の指示に従えと言われDクラスの拠点近くでウロウロしていると、薪を拾いに来ていたDクラスの奴等と出会って拠点へと案内され受け入れられた。
その晩、九頭が何処かへ行って戻ってきた、わたしはテントを抜け出して九頭に話しかけた。
それが、一発九頭に入れれば10万Ptをくれ仕事も直ぐに終わらせてくれる事に、だが、わたしが九頭に一発入れられると犯される勝負になった。
負けるつもりは無かったが、まるで歯が立たずに
あしらわれ、犯された。奴の手でイカされ口の中に男性器が入れられると頭を押さえられて喉奥まで入れられた、息苦しく九頭の脚をタップすると男性器が抜かれ、ジャージのズボンと下着を脱がされ犯された。初めてがこの男、だけどコイツに犯されている間わたしは女になっていた。
初めての快楽になすすべなく身を任せ子宮に精子を出されたが、わたしは・・・再度挑む決意をする。