*美しくて淫乱な奥様に迫られた夜
あらすじ
いつも芳しい匂いの衣類をクリーニングに出してくれる奥様が、深夜に店へ訪ねてくるだけでも驚きなのに、なんと奥さんは、汗まみれの私にむしゃぶりついてくるではないかっ!
しかも、ワンピースの裾をまくり上げ、パンティを脱ぎとります。そして、私に抱きつき片足を腰にからめると、すでに潤った部分に勃起したモノをあてがったのです。
1絹の下着
37歳の時にクリーニング店をはじめ、今年で30年になります。
おかげさまでお馴染みさんにも可愛がられ、どうにか店を潰すことなくやってこられました。
クリーニング店を継いでくれた息子も一人前になり、嫁を貰って孫もでき、私はほとんど店に出なくてもよいようになり、ありがたいことだと思っています。
そんな私ですが、なかには他人様に語れない苦労をしたこともありました。
近所に大手のクリーニング会社の取次店ができ、格安で洗濯を引き受け始め時なんかは、夜も眠られないほどの不安を覚えましたが・・・。
しかし、やっぱり私の店でなければダメだとおっしゃって、お客さんが戻ってきてくれたときなんかは、手を合わせて拝みたくなるほど嬉しいものでした。
若いころは近所のお客さんたちの信用を得るために必死でした。
クリーニング屋はモノを仕入れて売る商売ではないので技術だけが命です。あとはどれだけサービスを良くするか。
ですから私は昼間にお得意さんをまわり、夜にクリーニングをして、アイロンを当てるという生活をしばらく続けていました。
夕方になり店に戻ってくると、まず始めるのが仕分け作業です。
木綿・化繊・純毛などと生地によって洗い方は変わるし、もちろん色物と白物これらの区別もしなければいけません。
それを洗濯機にかけて洗い終われば乾かし、プレスします。
仕事は深夜にまで及び、もちろん個人の商売ですから年中無休。女房や子供たちを旅行に連れていくこともできず、苦労をかけたと思っています。
しかし、仕事は辛いことばかりではありませんでした。
たまには・・・。そんなことをこれからお話ししていきたいと思います。
私のお得意さんのなかに、年のころなら30前後。肌の色は白く、肉付きがよく、目元が涼しげな若奥様が住んでおられる家がありました。
奥様は、元々どこかのご令嬢とかで、ご自分では洗濯などはされないごようすでした。
ですから、ご家族のお召し物はもちろん、ご自身の寝間着や下着までもクリーニングにお出しいただいておりました。
私は集配が終わり店に戻ると、真っ先に奥様の出された洗濯物を仕分けにかかりました。
ご主人のワイシャツ、お子様のシャツやズボン。そして、ご自身のネグリジェにランジェリー。
下着にはうっすらとシミがこびり付いているときがありました。なかにはビックリするほど派手なレース模様のものがあったりします。
色もカラフルで、シルクの高級品がほとんどでした。
私は女房に気づかれないようにこっそりと別に分けておきました。そして、家族が寝静まり独りになると、そんな奥様の下着を取り出しては、鼻を押し付けクンクンと匂いを嗅ぐのが無上の楽しみとなっていました。
奥様は本当にきれいなお方で、その上に何とも言えない色気が備わっていました。
物腰は柔らかく、雲の上を歩くように足取りは穏やかで、その声も鈴を転がすように可憐で華麗。少しうるんだ瞳で見つめられると、身体が蕩けそのまま腰を抜かしてしまいそうになります。
そんな奥様を思い浮かべながら私は下着の匂いを嗅ぎました。
甘酸っぱい香りが鼻から全身に伝わり、陶酔の世界に引き込まれます。
妄想はどんどん膨らみ、奥様の姿が目の前に浮かんできます。
妖しい笑みを携えた奥様はいつの間にか下着姿になり、そして・・・、私を誘惑するように裸になっていきます。
30代半ばの私はと言えば、血気盛んな年頃です。
まだまだ性器は元気で、毎晩でもセックスは可能なほど元気でした。
仕事の多い日はそのままオナニーにふけり、少ないときは女房に挑みかかったり、女を買いに出かけたりと、そんな日々を私は送っていました。
2恥ずかしい写真
それはある日の出来事。
私は蒸し暑い作業場で、汗みどろになりながら洗い終わった衣類をプレスしていました。
今もそうですが、夏場のクリーニング屋は地獄のように熱くなります。そのうえ、当時のあった安物のクーラーなどは焼け石に水で、私は上半身裸になって、汗が衣類に落ちないように気をつけながらアイロンを使っていました。
そんな時、店の扉をたたく音がしました。
時間は深夜の1時です。私は不振に思い、そのままの格好で作業場を出ると扉へ向かいました。
「どなたですか?」
「あのう、遅くにすいません」
その声は紛れもなくあの若奥様の声です。
「いま、開けます」
私は大慌てでカギを外し、扉を開けました。
そこにはワンピース姿の若奥様がすまなそうな表情でたたずんでおられました。
「あのう、そのう・・・・・・」
奥様は恥ずかしそうにうつむきながら何かを話そうとしています。私はその時になって、自分が上半身裸であることに気がつきました。
「あっ、失礼」
「いえ・・・・・・」
私は何か身に着けるものを探しました。
しかし、奥様の視線は次第にまっすぐ半裸の私を見つめます。
「あのう、いいですか?」
「はい・・・?」
「昼間お出しした洗濯物のなかに何か混じってなかったでしょうか?」
「何かって、何です?」
「それは・・・・・・」
仕分けの時にはポケットの中などを確認します。
そういえば、奥様のドレスの中に何だか紙包みが入っていたのを思い出しました。
「ああ、紙包みが」
「そ、それですっ!」
奥様は大きな声で言います。
「それです。それ」
「紙包みなら」
私は明日の配達時に手渡そうと思っていました。けれど、こんな夜遅くに取りに来るとはよほど大切なモノなのでしょう。
そう思った私は大急ぎで預かっていた場所から取り出そうとしました。
「よほど大切なモノなんですね」
私は愛想のつもりで言いました。けれど、奥様はキッとした目で私を睨みます。
「見たんですか?」
「い、いえ。何も・・・・・・」
「見たんでしょう。だからそんなこと・・・」
いつもらしくない剣を含んだ声で言います。
「いいです。出し忘れた私が悪いんですから。けれど、このことは誰にも・・・」
「いえ、勘違いなさらないで下さい」
「私の恥ずかしいところ。恥ずかしい写真・・・・・・」
(恥ずかしい写真?)
取り出し手渡そうとしていた私は、その紙包みの中がとても気になりはじめました。
そして、いわれのない誤解を受けたことにも若干の噴りを覚えていました。
奥様がそう決めつけるならそれでもいい。
私は手渡す前にわざと床に落とし、拾い上げるふりをして中の写真を取り出しました。
「あっ!・・・・・・」
中身を目の当たりにしたとき、私は思わず声をあげてしまいました。
そこには裸の奥様が縄で縛られ、猿ぐつわをされ、天井からぶら下げられ、ろうそくを垂らされている姿が写っていました。
別の一枚には数人の男たちに辱めを受けている姿が写っています。
私と奥様の間に沈黙の時間が流れ、重い空気がのしかかってきました。
「内緒にしてくださいね」
奥様はそう言って写真を手にするとポケットにしまわれました。
私は呆然と床を見つめ、そして私を見つめる奥様に目を向けます。
「ほかの店に、絶対浮気はしないから」
「は、はい・・・・・・」
「それと・・・・・・」
奥様は妖しい目つきになり、上半身裸でいる私の胸板に飛び込んできました。
私は突然のことに身動きが取れません。
けれど、奥様の感触と写真の情景で股間のイチモツは窮屈なくらい膨らみきっています。
3子宮に浴びせて
「たくましい胸板。汗の臭いがステキ」
「お、奥様・・・・・・」
「黙っててくれるって約束してくれるならいいことしてあげる」
「えっ?」
私は驚きまじまじと奥様の顔を見つめてしまいました。
すると、奥様は艶然と微笑み、その場にしゃがみます。
「お願いね。・・・約束よ」
奥様はそう言って私のズボンのチャックを開けて、なかから勃起したペニスを取り出しました。
「ふふふふ」
いやらしい笑みを浮かべ奥様は両手を私のモノに手を添えます。
そして、舌を伸ばすと、まず、反り帰った肉棒の裏側をなぞりはじめました。
「むむむ・・・・・・」
私は思わず悶絶してしまいます。
薄明りのなかに浮かび上がる端正な面立ち。赤く小さな唇から伸びる厚ぼったい舌が私の醜い部分をなぞっていきます。
そして、舌先がカリの括れをしゃぶるようになぞると、奥様は大きく口を広げ、奥まで分身を頬張りました。
「ああん、カタいわ。・・・思っていた以上に」
奥様はそう呟きながら唾をにじませ、首を振りながら頭を前後させます。
グチュグチュ
と、湿った音が深夜の部屋に響き、舌が滑らかに絡みつきます。
私は我慢できずに奥様の頭を押さえつけます。
そして、腰を振り、奥様の口に熱いモノの抜き差しをはじめます。それでも奥様は嫌うことなく内頬の粘膜で包み、時折歯茎で硬い肉棒を挟んだりしてくれます。
麗しい顔をゆがめて我がイチモツをしゃぶる奥様の淫乱な姿は、30年経った今でもハッキリと思い浮かべることができます。
「ああん。わたし、もう我慢できない」
奥様は、さんざんイチモツをしゃぶった後で、そう言って立ち上がりました。
「ずっと思ってたの。アナタとこうしたいって。だって・・・、あなたの躰、たくましくって強そうなんだもん」
若いころは柔道で肉体を鍛えていました。だから、連日連夜の重労働にも耐えることができたのでしょう。
奥様はそんな私を誘惑したいと常日ごろから思われていたのでしょうか。
ワンピースのスカートをまくり上げパンティを脱ぎ取ります。
そして、私に抱き着き片足を腰にからめると、すでに潤った部分に勃起した肉棒をあてがいます。
「入れるわよ。私のなかに」
「は、はい・・・・・・」
奥様は瞼を閉じ、艶めかしく唇を開くと、眉間に縦じわを寄せ、私のモノを密穴に納めました。
奥様のその中は、暖かくて柔らかい膣壁でヌメリのある感触に、私は酔いしれたようにうっとりとなってしまいました。
「ああん、キツイ。大きいわ~」
と、言いながら奥様の蜜道はウネウネとうごめき、私のモノを奥へ奥へと誘います。
私は下から腰を突き上げ、子宮の入り口が感じられるほど貫き通します。
「あんあん。いい、うん、こんなの初めて・・・。あんあん、ステキっ!」
奥様の喘ぎ声が狭い店の中に響きます。
女房子供は眠っているはず。
私は大胆に奥様を責めることにしました。
奥様の手を受け私のカウンターにつかせ、四つん這いのような格好にさせるとスカートを大きくまくり上げました。
丸くて白い、大きな尻肉が浮かび上がり、黒々とした。陰部があらわになります。
私は自分のモノを握りしめ、とろりと光沢を放つ妖しい部分に埋没させていきました。
「いや~ん、あぅっ」
奥様は肉体を仰け反らし悶え始めました。
蜜ツボのなかは、キュキュと私の肉棒を締めつけ、多少激しい動きをしても、膣から抜け落ちることはありません。
腰を激しく打ちつけ、後ろからふたつの乳房をまさぐります。
服の上からもわかる大きなふくらみは、直接触れると手のひらに余る大きさで、少し大きめの乳首がコリコリと転がります。
「ああん。いや~ん、こんなの~・・・・・・。あ~ステキっ!」
カウンターに額を押し当てた奥様は甲高い声を上げ続けていました。
私は臀部を広げるような形で尻肉をギュッとつかんで、今にも絶頂を迎えそうになっていました。
それを奥様も察しされたのか、泣いたような顔で私を見つめ、こう言いました。
「お願い、そのまま出して。・・・オネガイっ」
「えっ?」
「中に、中に出して。私の子宮にぶちまけてっ!」
私は言われるままに奥様の中に大量のスペルマを吐き出しました。
奥様は小さく震えながら私の濃い体液を全部受け止めると、そのまま荒い息を吐き続けていました。
その後も私は奥様の家に御用聞きに出かけました。
けれど、その夜のことが嘘のように、奥様は平然とした態度で私に接し、必要以上の会話はありませんでした。
それでも、私は奥様の洗濯物から下着などを見つけると、鼻を衣類に押し当て匂いを嗅いでいました。
下着が覆っていた部分に自分が突っ込んだ記憶がよみがえり、勃起は以前にもまして、硬く大きくなり、射精の快感も強くなりました。
そして、そんな私の変りぶりに、女房も驚き、悦んでくれます。
夫婦の仲はいっそう良くなりましたが、頭の中で私が抱いているのは、女房ではなくあの若奥様だと思っていました。
やがて時がたち、奥様の一家は突然に姿を消してしまいました。街の噂では知人の保証人になっていた御主人が借金を肩代わりする羽目になり、家屋敷を売り払ったとか・・・。
もちろん他人の噂ですから真偽のほどは確かでありませんが、その日から私は奥様の姿を拝見することができなくなりました。
月日は流れ、私は今でもこの町で商売を続けています。
奥様一家が住まわれていた場所は、その後、一戸建てが建ち、今はマンションになっています。
もし、奥様が生きておられてもかなりの高齢になられているはずです。
けれど、私は今でも苦しかった時代の、たった一つの甘い思い出として、心に思い浮かべることがあります。
奥様の体温や肌の感触とともに・・・・・・
完