※この作品はR-18です。

R-18作品集   作:半目真鱈

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冥王クロムエイナ特殊個体ゴブリンに敗北する 敗者屈服編

 

そんな感情と言う名の天秤に私は...

 

逃げる事が出来なかった。

 

私のこの小さな肉体はもう既にゴブリンに屈服していた。それを示すが如くに今の私はゴブリンが遠くに行った影響で魔力が使える様になっている。

 

と言うよりもセックス中にも魔力を使える様になっていたのにこの肉体はゴブリンから逃げる事を拒絶していたそれは、ここで逃げてしまえば私は、永遠にゴブリンに心奪われてしまうとおもったからだ。

 

現に今も私は、潰れた蛙の様に膨れたボテ腹を地面に擦る様にしていて顔も地面とキスをしている体形でゴブリンに放置されていた。

 

そんな感情に悶えながら私は、この肉体をこんな風に堕とした存在である忌々しい筈のゴブリンを人生初のデート前日の様な感情で待っている私を憎々しく思った。

 

そんな折にゴブリンが帰ってきてその私のまんこをグチョグチョにしたあの汚らしい指だったでもその指は私の愛液で綺麗な手には、デカい桶が握られていた。

 

「グギャッグギャ」

 

そんなゴブリンの叫び声と言う名の言葉に私は本能で理解させられた。

 

初めて自分に声を掛けてもらったそんな初恋の初々しい女性の様な感情が芽生えながらも私の中に生まれた屈服と言う名の感情は、私を蝕み続け遂に初めてゴブリンに声を掛けてもらったことでその感情が私の肉体を支配した。

 

そうなれば後は簡単で私はゴブリンがもってきた桶の縁に結界魔法を用いて立てる様にして縁にだけ結界を作り出し桶の中心付近には何も作っていないと言う少々おかしな感じになっていて、私はそこに勇者召喚で伝えられたトイレそれも屈んでウンチを出す和式トイレの様な悪く言ってしまえばうんこ座りになった。

 

「ふ.フンッ...アッ...ラメッ...アアアッ」

 

ブピュッブリュブリュブリュ

 

私のまんこに存在している再生済みの処女膜を自ら破壊してトイレで踏ん張りゴブリンが私に中田しをしたザーメンを一滴残らずまんこから排出する。

 

そんな傍から見れば私がゴブリンが見ている前で桶に排泄する変態と罵られても仕方が無い姿を客観視して、軽くイキながらザーメンを桶に貯める。

 

「グギャッギャッ」

 

「イクイクイクッ.アッ」

 

プシャージョロジョロジョロ

 

ゴブリンの唸り声が私のまんこに直撃してその声ですらイキ散らかし通常は無い筈のお漏らしをしてしまい桶には私の愛液とおしっことザーメンのミックスジュースが作られていた。

 

そしてゴブリンが言ったのはこれを飲み干せという命令でこれが実質最後のチャンスになると認識していた。

 

さっきからゴブリンは私がどのような選択をするか顔を歪ませて笑っていた。

 

ゴブリンには全てお見通しだったんだ、私が反抗の心を持っていた事そしてゴブリンが桶を持ってくるときに私を試していたのかそんな考えが頭を過る。

 

ああっもしもここで逃げる気があるのなら私は犯された体を戻してゴブリンを殺して普通の生活に戻る事も出来ると分かっていた。

 

もしもここでこれを飲み干せば私は永遠にセックスゴブリンの肉便器として生活していってこれを逃したらもう反抗の意思は砕かれてしまうのだと思った。

 

言わばこれが分岐点これまでの様に魔力が操作できない何て安い子供だましの嘘も通じない私の選択でこれまらの人生が変わるのだと、私はザーメンと愛液とおしっこの混ざった桶の前で静かに震えていた。

 

セックスゴブリンは人型とのセックスを1週間以上やめるとじょじょんに餓死していってしまうだけれど逆にセックスを餓死しない様にし続けていたら不老であるという特異な種族だ。

 

つまり私がこれを飲む飲まないでこれからの人生と世界すらも巻き込む問題にすらなりえるのだ。

 

だけれども冥王クロムエイナは一つ勘違いをしていたのだあの桶をもって来る時に逃げれば大丈夫だった?

 

否否否それは違う今日ここに来てあの香りを嗅いだ時点で既に良いか悪いかは兎も角これからの人生は、セックスに捧げると決まっていたのだ

 

もう既に天秤は傾いた後だった。

 

ゴキュゴキュジュルジュルジュル

 

暫く森には何かを啜る音が響いたまるで自分の人生を捨てると感じさせるような音が響いていた。

 

「ゲェーッップ」

 

そんな少女には似つかわしくなくそれでも性欲処理の道具としてならば情欲を煽る音を響かせながら目の前の肉便器は立ち上がり両手を頭の後ろに回しガニ股になると自身のまんこを見せつけながら言葉を紡いでいく

 

「ゴブリンしゃまに意見を言って申し上げありましぇ~ん

わらひ冥王クロムエイナ改め肉便器クロムエイナはゴブリンしゃまに永久の忠誠を捧げましゅ~」

 

そう肉便器クロムエイナが宣言したとたんクロムエイナの全てが変わった。

 

本来クロムエイナは創造神シャローバナルの半身その真の姿は魔力が渦巻き生まれた種族だ。

 

故に一度に大量にセックスゴブリンと言う人型の雌特攻種族の体液を傾向接種したことで肉体の本質が変わったのだ。

 

姿や形他にも強さも変わっていないだが一つだけ見える範囲の変化は子宮が辺りにハート形の淫紋が浮き出たのだ。

 

それに代わったのはそれだけではない前段階は既にあったそれは、お漏らしとイクという現象だ、冥王クロムエイナには本来そういう機能は無く全ては姿形を真似ただけだった。

 

それでもフェラによりゴブリンのザーメンを摂取したことにより肉体は変わってしまったよりイキやすい体によりセックスに特化するようにと変わって淫紋により常に発情状態でこていされてしまったのだ。

 

そして変化の最後はザーメンを桶一杯飲み干したことこの変化の結果セックスゴブリンのザーメンを1週間に最低10リットル摂取しないと死んでしまうように変化したのだ。

 

この瞬間にこの先の長い長い人生を永久にセックスゴブリンに捧げて永久の忠義とご機嫌取りの人生が始まるという事になった。

 

 

それから何百年後か何千年後かこの世界には長き時を生きるだけのゴブリンとそれに忠誠を尽くし四つ這いで必死にゴブリンのご機嫌取りをする存在が居るというのが公然の事実となりそれは決して手を出してはいけない事として永久に語り継がれることになった。

 

確か今はもう滅んだ国家がゴブリンを討伐して少女を助け出そうとしたら逆にゴブリンが跨っていた少女が怒ってその国を滅ぼしたんだとそれからどんな姿を見てもそのゴブリンと少女は手を出してはいけないと認識したんだって。

 




これにて敗者屈服編を終了します。
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