※この作品はR-18です。

【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話   作:37級犬築士

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はんなりチンカス舐め後輩彼女に続いて、新たな一次創作エロを書きました。

煙草の似合うダウナー系イケメン長身デカパイ彼女をご堪能ください。


01~初めての味は苦くて甘い、そしてノーブラおっぱい

 

 

 ふと上を見上げた。自分が借りているマンションの入り口で、すぐ上の階のベランダから覗く光に惹かれて立ち止まってしまった。

 誘導灯に惹かれる虫じゃあないけど、何故か目にとどまってしまった。

 

 そして、その理由は見上げて凝視すればすぐ理解できた。

 

「?」

 

 マンションの入り口、そのすぐ上の部屋。明かりがついているのは一部屋だけ。ちょうど、自分の隣の部屋。

 

 想えば、寝泊まりするだけの部屋でしかない自分の部屋、新居に越すやすぐ激動の連勤が始まって、まともに自宅で落ち着くこともない。シャワーを浴びてお酒を飲んで泥のように眠って、掃除も行き届いていない。

 隣人に誰が住んでいるかも知らない。身近なことすら、まともに見えていない。

 

 

「……ん?」

 

 光に陰りが出来ている。

 

 人の影、女の人、いた。

 

 人がいた。目が、あって

 

 

 

「!」

 

 

 目を背けた、そして急いでマンションの中に入った。

 

 疲労が目に溜まっていたのか、そう思いたいけど、昨夜は十分すぎるほど眠っているし、お酒だって入っていない。

 

 

……見間違いじゃなきゃ、さっきの

 

 

 ベランダの柵によりかかり、タバコを吸う女性が見えた。

 

 光に照らされた肌色、もし見間違いじゃなければ、女性は

 

 

 

   ×   ×   ×

 

 

 

 

「……おい、お隣くん……君、君だよ。ちょっといいかい」

 

 

「!?」

 

 

「なにそれ、そんなにびくっとしてさ……あ、ちょっといいかな?頼みたいことがあってさ」

 

 

 自分の部屋の扉にカギを指した瞬間、隣の部屋のドアが開いて、その人物は姿を見せた。そして語り掛けた、ハスキーで独特の色気を醸す音の原因は、今もその手に持っている煙草が原因だとすぐ理解した。

 

 隣に住む人、まさか女性が住んでいたなんて思ってもいなかった。仕事のせいで、隣人の顔を見る暇もなく一年が過ぎて行ったから、この人がつい先日越してきたのか、それともずっと前からいたのかも僕にはわからない。

 

 ただ、わかるのは。その人がとても魅力的で、そして隙だらけだということ。

 

 

「あぁ、ああぁ……す、すみません……み、見たけど、忘れますからッ」

 

「?」

 

「前、隠してください……ッ」

 

「……ぁ、悪いねこりゃ……ちょっと待ち」

 

 バタンと戸が閉まる。急いで自分も部屋へ逃げかえった。

 

 隣人は名も知らない女性だ、咥えタバコが妙に似合う、ダウナー系とでも言うべき雰囲気を纏う年上の異性。身長は190以上、自分よりも30センチは高いだろう。見上げて拝む顔は、色気を含む格好良さがあった。

 

 美人だと理解した。でも、それだけなら驚きはしても困惑する理由にならない。だけど、この人は

 

「なんで、何も着てないんだよッ」

 

 玄関マットの上で膝をついて項垂れる。会社を辞めて途方に暮れていることで悩んでいた自分はどこに行ったのか。

 

 あるのは、とても大きく実った、AVでしか見たことのない大きな生おっぱい。大きめの乳輪と、乳首の形、ブラをしていないのかはたまた重さのせいか、少し垂れているもののそれが逆に魅力的に見えてしまう。

 ブラを普段から着けていないだろう、そんなだらしなさがひどくエッチで、想像が働いて

 

 

「いや、想像したら駄目だろ……仮にも、初対面に」

 

「へぇ、何を想像してたん、お姉さんに言ってみそ」

 

「!?」

 

 声がした、振り向いたらタバコの赤光と、通路の明かりで全体的に影を落とす異性の出で立ち。

 変わらず、さっきのまま。下にデニムだけを履いて、変わった点があるとするなら首から下にタオルをかけているだけ。

 何も変わっていない。というか隠せていない。乳輪も乳首も見えたまま。

 

「また乳見てらぁ……ま、そん年なら仕方ないね。で、お頼みなんだけどさ……煙草、あるなら分けてくれないかな?ねえ、少年」

 

 煙草を咥えたまま、おっぱいを丸出しにしたまま、名も知らぬ隣人さんは手を伸ばしてきた。

 

 こっちの動揺なんてまったく意に介さない。自由に、気ままに、お姉さんは迫ってくる。

 

 

「……ッ」

 

 

「煙草、ない?」

 

 

 尻もちをついて、そのまま後ずさる僕にお姉さんは近づいて来る。勝手に人の家に入って、その上ゆすってきて、この人はいったい何がしたいのか

 

 魅力的な姿を見せつけて、何がなんだかわからなくさせる。困惑して、訳が分からなくなるか余計に、思うことは目の前の魅了ばかりに集中してしまう。

 

「……ないの?」

 

「————ッ(ブンブンッ)」

 

 首がちぎれんばかりに振りまくった

 

……すん、すんすん

 

 

「!」

 

 

「ん……君、煙草の匂いするんだけどなぁ……持ってないんだ、嘘ついてるか確かめてみちゃおうか?」

 

 

「た、確かめるって……なにを」

 

 

「タバコ吸ってるか、キスすればわかるよ」

 

 

「!?」

 

 

 

 

……くちゅ、ぬるっ

 

 

 

…………る、ちゅる、くちゅ♡……ちゅぷ、じゅるる♡♡

 

 

 

 

「……ん、美味し♡……でも、タバコ吸ってないね君。初めての味がした、お姉さんが初めてだったんだよね」

 

 

 

「————————ッ!??!??」

 

 

「ごめん、奪っちゃった……まあ、許してよ。ふふ、アハハ……あたし、美人っしょ……なら、無罪にしてくれない?駄目?」

 

 

 

次回に続く

 

 

 




次回もエッチにヤニカスお姉さん



感想、評価など貰えると幸い。お姉さんのエッチなドスケベがよりインモラルします。

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