※この作品はR-18です。

【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話   作:37級犬築士

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即尺、お口エッチシーンです。寿音さんのフェラチオ書く時が一番楽しいんじゃ




14~即尺、寿音さんのお口はいつも開いている

 

 

 タクシーで半刻ほど、寿音さんのマンションに到着した。

 

 煙草を買いに行くという目的から、随分と長く出かけてしまった。実際に経過した時間以上に、体感した時間は遥か長い。

 

 長いけど、それでも終わってしまえば惜しむばかり。

 

 また、ホテルで寿音さんと一緒に、なんてムラムラした思いを、心の奥で感じて、面に出さないように仕舞いこむ。じゃあもう一回、なんて展開、まさかないとは思うけど、念のため

 

 寿音さんの行動力は、今回のことで十分理解した。

 

 

「……待たせたね」

 

「煙草、やっと買いましたね」

 

 帰り、道中のコンビニによって買い物をした。

 

 袋にはタバコ、それ以外にも飲み物や食べ物が山ほどある。

 

「君の冷蔵庫、物全然置いてなかったし、いいよね」

 

「……はい、じゃあ行きましょう」

 

「あ、昼ご飯も買っといたよん……適当にね、他に食べたかったらどこかで」

 

「いいえ、すぐ帰りましょう」

 

「……?」

 

 

 首をかしげる寿音さん、だがすぐ気づいて視線が下に

 

 僕の下半身に向けられる。

 

 

「……ッ」

 

 

 誰かさんのせいで、下着の中で粗相をしてしまった。一見バレないけど、でも履いている本人にとっては今も不快感が残る。

 

 落ち着かない。早く、綺麗にしたい

 

 

「……ふふ、わかった♡」

 

 

「————」

 

 

 寿音さんと一緒に帰路に就く。

 

 これから、一緒に暮らす僕らの部屋。

 

 そして、帰ったらすぐに、待っているのだ。

 

 フェラチオ、が

 

 

 

    ×    ×    ×

 

 

 

 マンションについて、僕の部屋に入った。寿音さんの部屋ではなく、まだ僕の部屋。

 

 

「……ベッド、昨日みたいに座って待ってて」

 

 

 言われるまま、僕は定位置で待った。

 

 寿音さんが押し掛けた日、僕にお口のエッチを体験させた時のこと。

 

 ソファ代わりに腰掛けるベッドで、寿音さんをまつ。もどかしい不快感のある下着とズボンはそのまま

 

 寿音さんの言う通り、僕は待っている。

 

 

「……良い子だね、そんなに期待してるんだ」

 

 

 首は、縦に振れない。恥ずかしさで俯く顔に寿音さんは容赦しない。積極的に畳みかける。一息付く間も与えてくれない。

 

 買い物袋を置いて、さあさっそく始めようかと、その場で上半身の服を脱ぎ捨てた。

 

 ライダースの革のジャケットと、シャツを、下に着ているキャミソールを。

 

 トップレス、デニムを履いた長身の黒髪ロング美人様が、堂々とおっぱいを見せつけてくれた。

 

 フェラチオをするために、フェラチオという行為を高めるために

 

 

「凛……君は、何もしないでいいからね♡」

 

 

 言い切って、舌なめずり。

 

 己の魅力に依存する男を味わう、そんな趣味を持っているとしか思えない。恥じらいも、欲情も、全部舌で絡め取られて咀嚼される。

 寿音さんという圧倒的上位の女性に自分を馳走する。これは、そういう関係だ。

 

 主導権は、僕にあるようで僕にない。

 

 

 

…………するる

 

 

 

「うわ、精液の匂い♡……ん、すんすん……ぁ、良い匂い♡……お漏らし、可愛いなぁもう……ほら、脱ぎ脱ぎしましょうね~」

 

 

 されるがまま、尻を浮かせてズボンも下着も剥ぎ取られた。

 

 外気を浴びてまたいっそう膨らんでしまった。大きく、反り立って寿音さんの顔に切っ先を向ける不遜な肉竿。

 端正な寿音さんの顔と見合って、愛おしい目で見つめている余りにも幸福過ぎるそこに、さらに嬉しいことを施してくれる。吸った空気を、しっとり口の湿り気と温度で染めて吹きかけてきた。

 

 

「!」

  

 吐息を浴びて敏感な肉竿がよだれを垂らす。

 

 そんな様を、開いた口からよだれを垂らして寿音さんは楽しんでいる。楽しみ、我慢できず餌に食いつく動物のように、飛びついてきたッ!

 

 

 

……ぁ、れぇろぉ、じゅるるぅりッ

 

 

 

「ぁ、はぁむ……んう、っむぅ……んんッ」

 

 

「————……ッ」

 

 開いた口から唾液が零れ落ちる前に、口とチンポが接触。唾液は陰茎に垂れるけど、すぐに舌で巻き取って収める。

 

 汚れた皮かむりチンポをぱっくりと咥えて、唾液と先走りがじゅりゅじゅりゅ音を立てて掻き混ぜられていく。

 

 

「んぅ……ふふ、じゅるぅ……っく……ぁ、んぅ……良い子、んぅ……良い子♡」

 

 

「……ぁ、あぁッ」

 

 

……じゅぶ、じゅるるぅ、るるるッ

 

 

 貼りつく仮性の包皮に、さっそく舌先が入ってくる。当然の様に、口淫で僕のモノを綺麗にして、皮を剥ききって仕上げてきた。

 

 

 

「……ッ」

 

 

……じゅるぅ、じゅぶるるるぅ、じゅっぷ……じゅぷぷ

 

 

 

「ん、ふふ♡……ん、ぁ、らぁ……れぇろ、れるるぅ……ん、ぷは……ぁ、あっむ……はみゅぅ、んむぅぅ……ちゅ、ちゅぷぷ」

 

 

 

 激しくむさぼるフェラじゃない。音こそ濁ってたくさんだけど、舐め方啜り方、全てが丁寧で執拗だ。

 

 舐めしゃぶるフェラ、吸い上げるバキューム、唇でついばむバードフェラ。舐め方と攻め方を変えながら竿全体の掃除が済んでいく。

 

 汚れが消える。

 

 お漏らし精液も、包皮の中の汚れも、先走りも、全部舐めて舌で潰される。唾液に混ざって、喉奥へと去っていく。

 

 残るもの全部吸いだして、陰茎にまとわりつく汗を舐めて綺麗にする。

 

 

……じゅぷ、くちゅくちゅ……ぢゅぶぶぶぷ

 

 

「ぁ……あぁ」

 

 

 

 包皮の中に唾液を入れて、ねちょねちょにしたカリ首を舌で磨く。

 

 こんなこと、毎日されたら恥垢が溜まることもないだろう。だって、丁寧に、丹念に、肉竿をしゃぶる行為に集中している寿音さんだから。フェラが好きで、上手で、積極的な寿音さんに僕のモノは手入れをされてしまうのだ。

 

 寿音さんのフェラチオ、帰ってきてから行う即尺フェラチオ。お出かけしたら毎回こうなるのかも、そんな風に想像するだけでまた大きくなってしまう。丁寧に舐められる快感が、より敏感に響いてしまう。

 

 

「……ん……おっき、した♡……ぁむ、じゅるぅ、ぶじゅるるぅうッッ」

 

 

「!」

 

 射精を促す前の、優しい唾液ローションで綺麗にする洗浄行為。丁寧で、けど強弱は若干増してしまった。

 

 掃除することは後回し、快楽優先。

 

 抜きにかかってきたッ

 

 

…………ちゅぷ、ヌチュ……ぷちゅつ、ぢゅぶ……ぢゅぶるぅ

 

 

「んん……んぁ、ぁぁあ……れぇ、れろれろれろぉ……れぇろぉぇ……あぁ、はぁ、れぇろ……らぁ、あぁぁ……ろう、ひもひぃ?」

 

「ごめんなさい……もう、また漏れるッ」

 

「……ん、いいよぉ……んっぷぁ……ぁ、はむ……ん、ぢゅるぅ……んん♡……おひんひん、いふへも、おもらひ♡……ん、んちゅるぅぅぅッ」

 

 

 とろとろの唾液でチンポをフェラ。顔はそこまで動かさず、口内と舌だけで丁寧に肉竿をふやかしてくる。しみ込んだ唾液で汚れを溶かして嚥下して、また出てくる先走りを吸いだして、唾液と混ぜて

 

 混ぜて、舐めて、吸って

 

 

「……ぁ、あぁ」

 

 

 

 お口の中、温かくてトロトロの唾液温泉に浸っている。唾液に浸かりながら、ぐちゅぐちゅ口内で唾液がうごめいている。

 

 吸い上げることよりも、唾液を収めたまま口内で舐めしゃぶる。寿音さんの唾液の熱を注がれて、れろれろぐちゅぐちゅ、舐めしゃぶられる。磨かれて、もどかしいッ

 

 寿音さんのお口で、射精をしたい。

 

 お漏らしとしか形容できない、そんな情けない射精。

 

 それが出てしまう。恥ずかしい射精を、僕は望んでいる。

 

 したい、恥ずかしい射精を受け止めて欲しいッ

 

 

「ん、ぅぅ……ぁ」

 

 

……ぢゅるるる、ぢゅるるるるるぅうぅ♡♡

 

 

「ん、うぅ……んん♡……ぁ、んぶぶ、じゅるぅ……んふふ、いいぉ……乳首、んあ……指でくりくりしちゃえ♡……れぇ、ぁ……おちんちん、舐め舐め気持ちよくてうれしいよね。漏れちゃうよね、良いよ……乳首触りながら気持ちよ~く、お漏らし♡……ねえ、お漏らし好きでしょ。なら、しちゃおっか♡……凛、いくよ♡……ん、んぶるるぅ、ぢゅぶぶぶぢゅぶぶうぅうッ♡!?」

 

 

 ラストパート、すぼめた口で丁寧に肉竿を磨いて来る。肉厚でよく動く舌が陰茎からカリ首、鈴口に亀頭表面、余すことなく舐めまわして刺激して、絶頂間近の肉竿に卑猥な音を響かせる。

 

 フェラの音。すぼめた口、舐めまわす舌、空気が混ざって音が濁る口の音色、寿音さんの口内で嬲られた肉竿は耐えることなんてできない。

 

 射精したい、射精が止まらない。

 

 出ている。境目なんてわからなくて、遅れて出していることを実感して快感に体がとろける。

 

 

「ぅう……ぁ、ああぁあ、ひゃわぁぁああッ」

 

 

 

 乳首を指で触っていても、この感覚には抗えない。

 

 ベッドに倒れて天井を仰ぐ。チンポに感じる舌の引き絞りで奥に残る精液も漏れ出て、吸われて、味わわられている。

 

「……ッ」

 

 

 力を絞って体を起こす。今も聞こえるその口淫の音を、姿を見たいから。

 

 チンポをしゃぶって、すぼめた口のまま。寿音さんは官能的な表情で精液を味わっている。セクシーでクール、ダウナーでビター

 

 年上お姉さんの、自分の心を魅了してやまないそんな人のフェラ顔。

 

 見ていたい。寿音さんの顔。おっぱいを触らせて、フェラチオをしたい願いを聞いて即尺も厭わない、そんな人のお顔。

 

 見たい、見続けていたい。

 

 

…………じゅるぅ、ちゅぷ

 

 

「……ッ……ン♡」

 

 

 すぼめた口、唇がカリ首で固定されて、そこで舌先だけが亀頭周りを優しく撫でる。撫でて、舐めて、突く。

 

 寿音さんのお口。気持ちの良いお口。

 

 

「ぅ……るぅ……じゅるぅ……ぁ、んむ」

 

 

 丁寧に、心落ち着かせるフェラ奉仕を続けている。まるで、射精したことを褒める様な、そんな加減のフェラチオ。

 

 寿音さんの心地の良いお口湯につかって、射精したちんぽをいたわるフェラチオだ。

 

 

 

「……寿音さん、それ、いい」

 

 

 唾液多め、じゅろろと音を絶たせて裏筋を舐めるフェラチオ。

 

 上目遣いの寿音さんのお顔に笑みが浮かぶ。

 

……じゅるぅ、じゅぶるるるぅ……じゅぶ、ぢゅぶぢゅぶぶ♡

 

 

「ん……んん♡……ッ……ろ、ぉ……ほぉ、れ♡……ん、んん……ぁ、はぁ……ぁ、れぇ、おひんお、なめなめしてるよ……ぁ、あはひのおふひ、いいよ」

 

 

「……ッ」

 

 

「止めてって言うまで……ん、む……っむぅ……ん、っぷは……ぁ、んちゅ……止めてあげないから♡」

 

 

……じゅるるぅ、ちゅぷぷッ

 

 

 

……じゅぷ、れるれろろろろぉ、じゅぶぶ……じゅぶ、じゅぶるるるぅう♡♡

 

 

 

 

「!」

 

 

 とっさに、もう片方の手も寿音さんのおっぱいに触れた。気を落ち着かせるために乳首を見つけて、そして摘まんだ。

 

 両手で、寿音さんのおっぱいを持ち上げる。乳首を、太くて大きい、しゃぶりがいのある大きめ乳首を指で楽しむ。  

 

 

「ん♡……ふふ、えっち♡」

 

 

「……ッ」

 

 

……じゅぶ、んぶぶぅ……じゅる、ぬちゅぷ

 

 

 また口で頬張って、肉竿を優しく舌で撫でる。撫でまわして、優しく包む。

 

 舌の上に乗った肉竿が、口蓋の硬い質感で亀頭をプレス。

 

 上下に挟まった肉竿が左右に揺れて、擦れてくすぐったくて、気持ちよくなって先走りが漏れ出てしまう。

 

 息が乱れて、快感に悶えているのがバレバレだ。寿音さんの、お口エッチですぐ果てたくないから、もっと見ていたいから、だから縋りつくための場所を求めて乳首をつまむ。

 

 つまんで、揉んで、おっぱいを感じて、口淫の快感ですぐ果てないように耐える僕は、今のあなたにどう映っているだろうか。

 

 

「……ん……っく、ちゅぷぷ……んう、ぬ……んうぷ……ん、ふふふ♡♡……んぅ、んッ……んッ♡」

 

 

 上目遣い。チンポを舐める口のまま、和やかな目で僕を見上げている。

 

 目が合うと、恥ずかしくて顔を背けてしまう。

 

 

「ん……ぅぅ……ん、んぶ……ぢゅぶるぅッ」

 

 

「ひゃ……っくぅ」

 

……じゅるるぅ、ぢゅぶぢゅぶぢゅぶッ

 

 

 目を背けるな、そんな意図をこめた激しいバキューム。

 

 ゆったりした快感に浸っていたから、耐えられず速攻で漏らし出してしまった。

 

 でる、寿音さんの舌の上に乗せる様な射精。漏らす射精、舌の上に

 

 

「ごめん、なさい……うぅ、ぁぁぁッ」

 

 

……びゅる、ぶびゅッ……びゅく、びゅるるぅ

 

 

 

「ぁ……ぁぁ、飲んでる……寿音さん、また飲んで……うぅ、いやらしすぎ」

 

 

「————♡♡」

 

 

 褒められていると受け取った、寿音さんは上機嫌またチンポを舐め始める。

 

 揺らして、ゆすって、萎えて柔らかくなる肉竿にまた硬さを思い出させる。舐めしゃぶって、気持ちよくして、イッたばかりで敏感なのも関係なく。

 

 また、勃起させて来る。

 

 

「これ……だめ、本当に」

 

 

 いつ終わるかもわからない。無限にフェラチオされるかもとすら思ってしまう。

 

 それぐらいに、寿音さんは奉仕を止めない。

 

 主導権は、ずっと寿音さんのお口にある。

 

 

 

……じゅぶ、じゅぶるるぅぅ、るるぅ、ちゅぷ、ぬぷ

 

 

 

「ぁ……ぁぁ…………ぁ」

 

 出る。漏らす様に精液を出す、それを繰り返す。

 

 寿音さんのフェラ顔を見て、おっぱいを触って、そして射精。

 

 ホテルだろうと変わらない。寿音さんの傍に居る限り、僕にあるのは幸せだけだ。

 

 

「……ぁ、寿音さん……出る、飲んでぇ」

 

 

「ん……ふふ♡……ん、ぉ……んお、っぶ……ぅ、っく……んくぅ、くく」

 

 

 

…………ぶぴゅるるぅ、ぶぴゅ、びゅぷぷ

 

 

 

 

 お漏らしみたいに出し続ける気持ちの良い射精。

 

 また、日が落ちるまで続くかもしれない。でも、それでいいとさえ思う。

 

 だって、寿音さんは拒まない。これから、僕と一緒に暮らしてくれるこの人は、極論

 

 

 

「ん……ん、んぶ♡……っぷ、はぁ……ぁ、あぁ、いひひ♡……精液、飲んじゃった♡……ん、まだ出るね……ん、ぢゅるぅ」

 

 

 

 何時でも何処でも、したいと言えば拒まずフェラチオをしてくれる彼女だ。

 

 だから、お風呂でも、寝る前も

 

 してくれる。飲んでくれる。

 

 

「ん、んうぅ……ふふ……ん、れるるぅ、ちゅぷぷ……ぅ、んぶ……ぁ、おいしぃおちんちん♡……フェラチオ、したくなっちゃう最高のおちんちん♡」

 

「……ッ」

 

「良いよ、何時でもお願いしていいからね……フェラチオされたくなったら、絶対寿音さんを呼びなさいな。言わなくてもいいぐらいだから……いきなりおちんちん見せたりさ、突然顔の前に出してくっつけたりもいいし、寝ているときに突っ込んでもいいよん♡……お姉さん、きみのおちんちん絶対噛んだりしないから♡フェラチオしちゃうお口なの、本当だよ♡酔ってないよ♡」

 

 

……ぢゅぶ、ぢゅるるぅ、ちゅっぷ♡じゅぶじゅぷるるぅ♡

 

 

 

「ん、っぷは……ぁ、フェラチオ彼女、フェラチオお姉さん♡……覚悟してね、アタシの以外のフェラじゃ抜けないおちんちんにしてあげるから♡……はむ、んぶぶぅ、んじゅるるるるぅううッ♡♡♡」

 

 

 

 




今回はここまで、次回は未定


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