【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
~PM.11:45~
公衆浴場で裸になる体験は初めてだったけど、恥ずかしさよりも開放感あふれる入浴の醍醐味を僕は優先した。
初めての銭湯、色んなお湯につかって、初めてサウナにも入ってみた。でもすぐ出てしまった。
それから色んな湯を試して、時間を見ながらくつろいで、約束の時間数分前に脱衣所を出た。
レンタルした浴衣を着用して、寿音さんと一緒にコーヒー牛乳を一気飲み。アイスも食べて、お腹が冷えたから食事処で一杯のラーメンを食べさせあった。
マッサージチェアーも試してみた。揺れて震えてなんだか気持ちいかもしれない、と考えている横で
「ぶゎわわわわわ……きぃぃもぉぉちぃいぃ」
「……ひ、ひざざざねざぁぁん」
振動で浴衣から零れ出そうな二つの膨らみ、たまたま通っていた通行人のおじさんたちの目を集めたりと、ちょっと大変なこともあったり。
まあでも、初めて訪れた銭湯はとってもいい場所だったと思えた。サウナ、今度また挑戦してみたい。
閉館前になって、心地よいくつろぎの場に後ろ髪をひかれながらも銭湯を後にした。湯冷めしないよう、行きとは違いタクシーでまっすぐマンションへと急ぎ帰宅した。
〇
「……っと、机どけました」
「ありがと……じゃ、敷くから、そっち側をお願い」
夜遅い時刻、寝巻を着用した僕らは就寝の準備に入る。
隣の部屋より持ち出してきた布団一式、部屋においてあるベッドは一人用だから二人で寝るには正直心もとない。
持ってきた布団は大き目、寿音さんの長身に合わせた大きなお布団だから、背の低い僕一人程度なら簡単に収まってしまう。
……お布団、ちょっとだけヤニ臭い?
…………でも、女の人の匂いもする
「ほら、ここおいで……一緒に寝よ」
「……はい」
時計の針はすでに日付を過ぎている。
夜更かしをしてみたい気持ちにもかられたけど、昨夜はそれをし過ぎている。
だから、もう寝る。寝てしまう。でも、寝るという日常の普遍的な行為でさえ、この人と一緒なら至極の体験だ。
「……ねえ、こっちおいで」
呼ばれるまま、寿音さんの前に座る。
同じ布団の上、すぐ寝るわけでなく、寝る前の必要なケアが女の人にはある。保湿の化粧瓶を手に、寿音さんは僕を手招き。
ケアされるのは僕だった。
「ほら……塗ってあげる、目を閉じて」
「……うん」
保湿の化粧液、甘くまったりいい匂いの液が寿音さんの手と顔から漂う。
「じっとしていて……いい子、いい子だよ」
「……ん」
両の頬を挟むように寿音さんの手が触れる。しっとりした掌が、自分の顔を撫でてほぐして、ちょっとマッサージみたいになっている。
顔の硬い所、柔らかい所、敏感な所、触れられて、声が漏れ出る。
されるがまま、揉まれて、馴染まされて、ただのスキンケアなのにドキドキして、いけない感情が出てしまう。
「……エッチはダメ、頭痛するんでしょ」
「うぅ……はぃ」
見抜かれていた。
「ん……こんなところ、ほら……お布団の中にどうぞ」
「……」
もぞり、もぞもぞ、大きな体が布団の中に空間を作る。寿音さんが作った布団体の隙間、そこへ忍びこむ様に足を入れて、湯につかるように滑り込む。
向かい合って、顔の位置に目が合う。
整った顔つき、美しさと格好良さを備えた寿音さんの顔。睨めば怖い顔だけど、優しく微笑む顔はどこまでも和やかで、女神様としか形容できない。
ゆったりした寝間着、というより肌着を着用していて、だから胸元や腕周り、太腿なんかは素肌が丸見え。
手を伸ばせば届くし、触っても
「……お尻、好きなの?」
「————……ぅ」
撫でた手にかぶせて、寿音さんの手が僕の手を掴む。自分の柔らかい場所に押し当てて、赤面する顔に額をくっつけた。
息が触れ合う距離、これから寝る二人の距離じゃない。
「触りたいの?」
「……寿音さん、ごめんなさい」
「なになに?」
謝ってどうしたのと、心配しながらも笑みが隠しきれていない。
求められていることに喜んでいる。寿音さんのエッチな体を欲している僕を、とっても想っているのだ。
「……おちんちん、落ち着かない?」
「はぃ……その、すっきりしないと眠れない」
眠れない。けど、本当は眠りたくないだけ。
「……そっか……じゃ……ちょっと、待ってて」
……もぞ
布団の中で、足が動いて、掛け布団が隆起しては沈んで
布団の中で事を済まそうと、寿音さんは下を脱いでいた。
「……おちんちん、ここで出したら汚れちゃうね」
「で、ですね」
「でもさ、もうお布団に入った寿音さんはね……ふぁ、はわぁ……ん、眠たいんだ。出たくない、だからさ」
「……ぁ、なにそれ」
どこから取り出したのか、顔の前で正方形のナニカを、端を千切って、すると中から
「それ、ゴムですか?」
「ん、そうかもね……でも、君にとってはおむつになるのかな。今から寝るわけだし、お漏らし防止のために使うんだし」
「お、おむつなんて……って、あぁ……ひゃわ」
布団の中で、伸ばした手が僕のズボンを脱がしにかかる。
零れ出た、僕のソレに、寿音さんは器用にあてがって、ヌルルと被せてきた。
「!」
「ね、ゴム付けられるのって気持ちいいでしょ。付けるのってエッチだよね……ヌルヌルで、締め付けられて……皮も向かれちゃうし、弱点剥き出しになる。ゴム、気持ちいいね……包茎おちんちんにゴム付けると違和感凄いよね。剥き剥きおちんちんに慣れてないからさ、ドキドキしちゃうよね♡」
「……ぁ、うぅ」
装着されたゴムのせいで皮がめくられてしまった。感じる、剥き出しの先端に、寿音さんの指がカリカリとくすぐるように刺激して、それだけで漏れそうになって、でも出したくなくて
もどかしい
「ぁ……ぁ、うぁ」
「駄目だよ、ちゃんとおむつ履くまで我慢しよっか、もう一つのおむつ、入れ方はわかるよね♡」
「……ぅ、うぅ」
布団はそのまま、仰向けに体を転がす寿音さんの上
腕を引かれて、そのまま寿音さんの体の上に移動した。
柔らかくて、大きくて熱い、寿音さんの体。
「……おっぱい枕、ご自由にどうぞ」
「————ッ」
ブルンと、服をまくって解放された。シャツの中に収納されていた爆乳が目の前で露になるさまは爆発のような衝撃を見舞う。
大きなおっぱい、寿音さんの豊満なおっぱい枕。むにむにでふわふわ、ボディソープの良い匂いがしみ込んでいる、しっとり艶やかな乳肌はとっても綺麗だ。
おっぱいの肌全体だけじゃない。乳輪も、乳首も、その膨らみを構成する全部が魅力的で、見るだけで唾液が湧いてむしゃぶりつきたくなる最上の果実だ。
「吸いたい?」
「ぁ……あ、ん……っく、ンク」
差し出された乳首に口は抗えない。唇で触れる乳輪の質感、舌で感じる乳首の弾力、味、吸いだして、何も出ないけどこの行為だけで幸せが満たされる。
甘い匂いがするおっぱい、母乳の味は無いけど、母乳の風味は堪能できている気がする。
おっぱい、良い匂い。
「……お鼻、くんくんしてるね。おっぱいの匂い、吸ってるね」
「ぁ……その、やらしくてごめんなさい」
「責めてないよ……ほら、濃い匂いが吸いたいならさ、谷間の中で呼吸しなさいな……この空気、とってもいい匂いだよ」
……むにゅん、むにゅぅ
「……ほら、飛び込んじゃえ♡」
「————……ぁ、はい」
二の腕に挟まれて、外に逃げずくっついて収まった二つの果実の谷間。おっぱいが作る垂直の線に、躊躇いなく顔をねじ込んで、ただ息をした。
いい匂い、その言葉に偽りはなく。
乳液の匂い、そして体温で熱されて漂う生きた匂い。フェロモンを含んだ、女の人の匂い。
肺に入れると、タバコを吸ったように胸が熱くなる。でも、煙草と違うのはその熱の穏やかさだろう。
「ん、あぁ……いいよ、吸って……おっぱいの空気で呼吸して、そのまま、入れちゃおっか♡」
「……ッ」
心地よい呼吸を与えてくれた。
その上で、挿入を提案する。胸吸いの段階でかなりキていたけど、もうすごくたまらない。
痛いほどに張り詰めている。楽になりたい、入れてすっきりしたい。肉竿が疼いて息が乱れてしまう。
……ぬぷ、ずりゅ
「できる?」
「————ッ」
「……がんばれ♡」
足の間に収まった下半身、剥き出しのおマンコに、その周辺の陰毛。肌と肌で触れあっているからその感触の生々しさがわかる。
誘導なんて無くても、ちゃんと、勃起した肉竿の先を、入れて良い穴に添えられる。
力はいらない。ゆるふわリラックスおマンコをおむつにして。
……ぬっぷ、ぬちゅるるる
「ぁ……ぁ、ひゃぅ」
「ん、上手♡……溶けちゃうね、気持ちいいね♡」
ぬっぷり、ずっぷり、収まったおマンコの締め付けで肉竿が震える。痺れて、疼いて、動いていなくても、簡単に快感が高まっていく。
「ぁ、はぁ……寿音、さん」
「わかっているよ……お漏らしだね♡……お漏らしをして、おちんちんのムズムズを消したいよって、楽になって寿音さんに抱き着きながらおねんねしたい。そうだよね、わかっているよ♡……うん、びゅるびゅるしちゃお♡」
……ぬっぷ、くりゅる
「ぁ……ぁあ」
「出しちゃおっか……楽になれる、すっきりして眠くなっちゃう。そんな、お漏らしおねんね♡……射精したら、おやすみなさいだね」
…………ぬっく、ずぷぷ
今日という一日の終わりを告げるゴム射精、スキン越しに伝わるおマンコの肉感と疼き、包まれて、ただ脈動しているだけの淡い疼きで、射精のパラメーターはぐんぐんと昇っていく。
もとより我慢なんてするつもりはないから、早漏な射精を目指して、気持ちを高めて、無防備に快楽を受け入れる。
「っく……ぁあ」
出したい、漏らしてしまいたいッ
」
「びゅる、びゅるる……お漏らし、早漏射精しようか……すっきりして、楽になって、いっぱいおねんねするためのお射精♡」
…………ぬぷ……ぷ…………くちゅ
「いいよ、出しちゃっていいよ……布団は汚れないから、ゴムで射精して、そのまま、おねんねしちゃっていいから……大丈夫、大丈夫だから」
甘い言の葉で耳孔をくすぐられる快楽、射精の高ぶりが増して腰が僅かに揺れてしまう。ピストン、漏らしたくて、焦ってしまって、ゆるゆるな格好悪い腰振りをしてしまった。
出る、出してしまう。漏れ出る。
「……あぁ、うぅぅ」
「おいで、おいで……おちんちん、中においで」
……ぬぷ、くちゅるる……ちゅぷ、ぬちゅつ
…………ぷりゅ、ぷぴゅぅ
「!」
漏れ出る、先走りを漏らす様に、肉竿の奥から液がゆっくりと這い出てしまう。
射精、とろとろのお漏らし射精。ゴム越しに、ゆっくりと奥の部屋を、子宮へと入って行く。
「……あ、あはは……結構、出すね……いいよ、子宮の中に精液入りゴムが入ってる♡これ、割れたら大変だぁ♡」
「ぁ……ぁの、きもちいぃ……ごめんなさい、まだ、出そう」
「うん、お漏らしは気持ちいね……なら、一回だけじゃ済まないよね♡……ほら、出すなら全部出しちゃって、楽になって……ねんね、おっぱいに甘えながら、ねんねしよ♡……お漏らし射精しながら、おねんね……出る?出そうなら我慢しないで……お漏らし、しちゃえ♡」
「……ぁ、ぁぁ」
心地の良い射精後の疲れ、だけど体の心地よさとは別に性器だけが唸って硬く興奮して、精液を吐き出そうとしている。
萎えても、ゴムが締め付けているから精液は零れない。おマンコに挿入したまま、ただそのまま寿音さんの体に包まれて、抱きしめられて眠くなる。
力なんて入らなくて、自然と瞼は下りてしまう。
でも、肉竿はいまも、トロトロ情けなく早漏射精を続けている。
「……おやすみ、凛♡」
心地の良い、寿音さんの体とおっぱいに身を預けて、温かい眠りにひたっていく。
気持ちがいい。気持ちよくて、また漏らしてしまう。
出ていく、バカになって、もう射精しているのか放尿を致しているのかすら、違いがわからない。
ただ、この肉竿から出ていく感覚があって、その度に心地よい震えが起きて眠さが増すばかり。
心地よい、ほっとする。
眠い、寝ちゃう……もう、寝て
「おやすみ……いい子、いい子♡……えらい、えらい♡…………くぅくぅねながら、おちんちんはお漏らし……ほんと、君は素敵な赤ちゃんだね」
「…………すぅ」
「ふふ、寝つきのいい子……じゃ…………わたしも、寝ちゃおっかな♡」
……ぬぷ……ぬる
…………ちゅぷ………くちゅ
「……明日も、いいことしよっか♡……楽しいことも、エッチなことも、おやすみ……おやすみなさい、私の可愛い子」
…………ちゅぷ、ぬるちゅ
……びゅる、ぷぴゅるるぅ
「……いい子、お漏らしえらいね…………いいこ、ほんとうにいいこ♡…………ん、はわぁ……あぁ、ぁ………ぁぁ…………いい、子」
…………びゅく、びゅるるぅ
「……ん…………んん…………ぁ、あぁ…………んぅ————————」
~AM.00:26~
就寝
今回はここまで、エッチは次から加速する予定。
アンケートで並べたどれかのエッチ展開の前に、次回で以前のアンケート内容を試します。お漏らしエッチ、苦手な人は注意されたし。
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