【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
朝日の眩しさで目が覚める。
寝起き、早起きの習慣があるから嫌でも体は目覚める。それが染み付いていたはずだったけど、今はそれが無い。消えてしまっている。消してくれたおかげで、今は自由に眠ることを楽しめる。
起きても、まどろんで二度寝だってできる。布団の中で、心地よいぐうたらを、おっぱいから得られるのはやはり幸福だ。幸せは柔らかい感触だ。
目の前には心地良し揉み心良し、味匂い共に良しな最良おっぱいがある。
寿音さんのおっぱい、ずっと触れたまま、吸い付いたまま、僕は寝ていた。硬く隆起しているその突起は、寝ながらずっと口にしてしまったから。
柔らかいおっぱいも、弾力ある乳首も、合わせて口に含んでいないと落ち着かない。口唇欲求が依存レベルだ。
「……ん……はむ」
柔らかいおっぱいの枕に、弾力ある乳首。意識朧げな寝起き状態でも、おっぱいがそこにあって、それを好きに出来る事実は理解できる。
繋がったまま、朝の鳥の囀りを聞きながら、おっぱいまみれの極楽浄土を堪能している。それは誰か、僕だ。僕だけの特権だ。
寿音さんのおっぱいを吸って、舐めて、味わって、心を溶かしている僕がいる。そう、僕だ。
寿音さんが傍に居てくれるから、僕の為に胸を施してくれるから、そんな僕は成立している。その感謝は、例え頭をぶたれても忘れることは無い。染みついた唇は常に感謝をしつつ、そして乳首を欲しているから。うん、中々の変態、僕って最低だ。
……ん、んく
吸って、揉んで、覚醒を促すために乳房を欲す。手に触れて、大きく重く、蜜の詰まった果実を、たくさん掌で遊ぶ。すると、出るものは無くても、仮初の蜜の味で舌が唸る。
母乳は出ない。だけど、母乳を飲んでいる気分に浸れる。
大きくて、豊かで、何ものも拒まない母性の塊。そんな母性に口を付けていて、数分が過ぎて
当然、おっぱいの持ち主の覚醒は促されてしまう。ほら、目が合った。
「……おはよう、凛」
「————……」
寝起き、メイクもしていないのに、とっても綺麗な顔。自堕落で、煙草も吸うのに、どうしてこんなにもきめ細かく艶のある肌なのか
そして、そんな肌具合だから、おっぱいもすばらしいということ。
「……おいしいの?」
「ぁ…………はぃ、好き」
「そっか……じゃ、吸って吸って……吸っちゃえ、可愛いあたしの彼氏くん♡」
……どくん、ドックドック
「————ッ」
ただ大きいからいいんじゃない。この果実を施す貴方だから、僕もまた存分に心を溶かしてしまえるのだ。
寿音さんが暖かい。目が覚めたあなたの胸に、僕はより甘えてしまう。駄目になってしまう。
……ちゅく、コクコク
…………っく、ちゅるるるぅぅ
「んッ……ぁ、あはは……すごいね、おっぱい大好きさんだ♡」
「……ぁ」
褒められて撫でられた。掌が髪の毛触れて、指先が髪を漉いた瞬間、舌に甘味が走った。そんな、そんな気がした。
「寝ている間もずっと……おっぱい、ちゅぱちゅぱ♡……ごくごく、ちゅぅちゅぅ♡」
「ぁ……うぅ、それは」
「してたね、すっごくしてた……あはは、寿音さんのおっぱいもうずっと乳首起ってるし」
「……乳首、起つ?」
「そう、おちんちんみたいにさ……きもちいいよ~って、君のちゅぱちゅぱで喜んでる……ほら、吸って……唇と舌が来るのを待っているよ。乳首さん、君に吸われたがってるから♡」
「……はい」
差し出される乳頭、乳輪に舌を這わせ、乳房の軟肉ごと頬張って乳首に吸い付いた。
与えられるものすべて、この口で、躊躇いなく欲した。寿音さんは、そんな僕の頭を撫でて、唇と乳首の境目をなくそうと密着させる。
……くく、ちゅく……んく、じゅるぅ
「ふふ……いい気持ち♡」
おっぱいに吸い付く、口いっぱいに頬張っておっぱい全てを飲み干さんとするけど、すべすべのおっぱいの柔肌は唇から離れるばかり。だけど、乳輪と乳首だけは唇に収まってしまうから不思議だ。
きっと、凹凸、隆起、唇と密着して繋ぎ止める役割を持つからだろう。天然の哺乳口、ということかな?
「……く……んく」
「上手……上手…………あぁ、吸ってるね。おっぱいの味も、匂いも」
吸って、飲んで、息継ぎをして、そのたびにおっぱいの匂いも肺に落ちていく。
ミルクの匂いは無い。だけど、母性の色香の詰まったフェロモンを含む空気は、直に心を敏感にしてくる作用がある。
「……匂い、嗅いでるね。好き?」
「————」
頷く。おっぱいに収まった顔で、浅く何度も
「そっか……それは、いい子だ♡……いい子の答えだね、えらいえらい♡」
「!」
……ふぅぅぅ、ふううぅううぅ
「ぅぅ…………あ、ふううぅ……んん、んふふ……偉い子には、ご褒美……おっぱいの匂い、吹きかけてあげる♡……すぅう、ふううぅぅ」
吐息が顔に、生暖かい湿った口腔の空気は、たっぷりと乳房の匂いを含んでいた。
「————……ぁ、ぁぁ」
……ふうぅう、ふうううぅぅぅ
「ん、んふふ……吸って、ふううぅう」」
吹きかけてくれる。
谷間の空気、おっぱいに溜まった汗の匂いと、色気の薫香、それらが混ざって、朝餉のおっぱいで開いた口から、僕の中へ
入ってくる。そんな、そんなこと、されてしまったら
「寿音さんのおっぱい……いいよ、吸って、吸って……朝から駄目になっちゃえ♡」
「……————ッ」
駄目になる。ただでさえ駄目駄目なのに、まだ、まだ先がある。
そう、忘れてなんていない。僕と寿音さんは今もなお
…………ぬりゅ、ずちゅるッ
「!」
繋がったままだから。
「あ、気づいた♡……そうだよ、おまんこずっと入れっぱなしなんだよ♡……さ、朝のお漏らしはっじめ~♡」
…………ぬりゅ、くちゅ、ぬちゅぐちゅッ
「……ぁ、ああぁ……んむぅ」
「ごくごく、止めちゃ駄目だよ……君はぁ……何もしなくていいからさ、お姉さんが全部してあげる♡」
……ぬちゅ、くりゅる、ずりゅるる、ぬりゅんッ
「!?」
動いていない。だけど、肉竿が心地いい。
溢れる愛液でヌルヌルのおまんこ。ひとりでに動く膣内の壁と締め付けの強い入口。巻き付いた脚が押し込むことでピストンも促す。
敏感で、もどかしくて腰が引くことを読むあなたは、逃がすまいと抱き寄せてピストンを促す。
……これ、だめだ。無条件で、セックスが成り立ってる。
引いては押して、正常位の音が次第に部屋を反響していた。
「……ん、やぁん……凛、おちんちん朝から大きい♡……おっぱい、吸って元気になってるんだ♡……ゴム、もう溢れて破れちゃいそう♡」
「あ、うぅ……んん」
「ん、どうしたの?……もしかして、ゴムの心配?……あぁ、なら大丈夫。アフターピルあるし、一応安全な日だし」
「……ぇ、ほれっへ(え?それって?)」
「うん、今日は中出しし放題♡」
「————ッ!?」
……びゅる、びゅびゅくくぅうううッ
「ぁ、やぁん♡……お漏らし、早いぞ……可愛いから、許すけどさ♡」
……びゅびゅ、びゅるるるぅ
「……————ッ!??」
当たり前のようにおっぱいを吸って、そして挿入したままの肉竿で朝の処理をする。
勃起している肉竿の疼きを、ほぼ自動のおまんこセックスで、お漏らし感覚で処理してしまった。男女の営みというには、あまりにも都合の良すぎる。
砂糖飽和しまくり、甘々に甘々を重ねた自堕落セックス。
今は、まだ朝の5時半だ。
「もう、いきなり射精……ゴム、パンパン♡」
「……ぁ、ううぅ……っくぅ」
「いいよ、そのままお漏らしでもなんでも……すっきりしたら、次どうする」
「お、起きます……自堕落すぎて、死んじゃいそう」
堕落の快楽でいつか血管が詰まって死にそうだ。
幸せ生活、自堕落生活、生活習慣病になるルートが予感されてしまう。
朝の一発目
「……にゃはは、じゃあ終わりだねぇ」
「え、あぁ」
起き上る上半身、そして着席。
簡単に持ち上がる僕の体、座ってみても視線はお胸、やはり寿音さんは大きい。何もかもが
「……おちんちん、抜けたね」
「え、はい……ぁ、うわ……おまんこ、すごくえっち」
布団に染みる液の跡、そして、今しがた大量に漏らした精液が詰まったゴムが、まだ寿音さんの秘部の中に入っている。
「っと……漏れちゃう、んッ♡」
穂口をつまむ、そうして濡れ濡れの陰毛でセクシーなおまんこから、たっぷり液の詰まった水風船がぬるりと引っ張り出された。
ピンクの風船に詰まった濁色の液。その穂口を縛って、寿音さんは
「記念に保管する?」
「し、しません」
「そう、なら……ちょっと待ってて」
おもむろに起立。
キッチンの流しに行って、縛ったゴムを丁寧に洗い出した。
そのまま、生ごみに捨てるのか、と思いきや
「……はむ」
「!?」
躊躇いなく、そして見せつけるようにゴムを頬張った。
もごもごと動く口、それは紛れもなく咀嚼の動き。
「ん……んふふ、むッ……んんッ♡……ん、ふふ~」
「あ、あわわわわわ」
全裸の長身女性、身長190センチでKカップあるはだろう爆乳で長乳なおっぱい。
整った体系に、丸見えのあそこは陰毛が濃くてインモラルな大人のおまんこ。
そんなお姉さんの、見せつけ食ザー行為。
反応しないわけが無かった。
「ん……んにゅ、んるるぅ……んッ」
「……あ、ゴムは吐き出すんだ」
言って気づく。当然だ、無機物は食べない。いやしかし、ゴムの中の出した精液、それも寝る前から出し続けていたものもあるから、時間はそれなりに経っている。
あまり、綺麗とも思えない。
ただただ卑猥、サキュバスしか好んで食べなさそうなザーメンテイスティングをする貴方は、いっそサキュバスだと確証をもって思ってしまう。
「ん……ごちそうさま、そして私の可愛い彼氏くんや……寿音さんに言いたいこと、あるかにゃ?」
見せつける裸、ずっと立ったままの僕の性器。迫ってくる寿音さんは、誘惑をもって僕に迫る。
迫って、一つしかない選択肢を突きつけている。
「……え、エッチしたい」
「にゃはは、素直でいい子だ♡……じゃ、お風呂行こうか」
「え、ぁ……うぅ」
抱きかかえられて、子供みたいに立ち上がって、一緒にバスルームへ向かう。
「朝のジョギング代わりに、朝のエッチ♡……全部終わったら綺麗に洗って、それからご飯にしようね♡」
「……うん」
一つしかない選択肢、そして頷くしかない僕の答え。
欲の赴くままに自堕落ヒモ生活は展開を進める。底なしにエッチな寿音さんと、そんな寿音さんでムラムラする自分の欲求。
向かう方向は重なっている。ならば当然、こうなるべくしてこうなった。何も言えない、なるべくしてなっているから。
……毎朝、僕っていつか枯れて死ぬのかな?
かくして、朝の日課はこれが頻発するのではと、予測を過ぎて確信を抱いた。
精力剤のストックをおねだりしよう。
次回、お風呂で仲良くエッチ。反響する声でお隣は大丈夫かな?
感想・評価等いただけると幸いです。モチベ上がって寿音さんがもっとエッチにおちんちんをレロレロします。たぶん
アンケートの集計楽しく拝見しています。集計の協力感謝申し上げます。