【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
ユニットバスに置かれた二人分の歯ブラシセット。髭剃りは縁のない体質だから、置いてあるそれらは寿音さん用のものだ。アンダーヘア―の処理の為の道具。
「君はさ、今のお姉さんのおマンコとパイパンのおマンコだったら……どっちが好き?」
そう聞いてくるあなたは、僕よりもずっと上の位置から見下ろしている。顔前に向ける膣の毛を強調するように、指で毛先を立てて、いじって、見せつけてくる。
湯船に坐した僕の顔の前に、寿音さんは自らのそれを、黒々と密集している艶やかな体毛の三角形を見せつけて誘惑しているのだ。
「見える?……お姉さんの、えっろいおマンコの毛……ボーボーだね、だらしないね……汚い?それともいやらしい?」
「……ッ」
ユニットバスの狭い空間、仕切りで閉じられた湯船の中で、僕は坐して寿音さんは立っている。
壁に付けられたシャワーからは暖かい湯の雨が降り注いで、それを寿音さんのおっぱいが受け止めて、僕の体にも湯が柔らかく降り注ぐ。
暖かい湯気で満たされるこの狭い空間、排水の音にもみ消されない生きた人の鼓動。目の前にいる寿音さんの音を、激しい水音の中から僕は拾って、求めてしまうのだ。
目の前に、自分よりも大きい裸のお姉さんが、全部を見せている。
おっぱいも、おまんこも、そのおマンコの毛も
「……決めていいよ、残すか、残さないか」
「それ、答える必要ありますか?」
見せつけられるインモラルな魅力。変態じゃなくても癖に変態が加味されてしまう。
見せつけられる艶やかな痴毛の丘に、今も僕の竿は反応しっぱなしだ。
「わかった……お姉さんのおマンコは君のものだからね、君の命令に従う。絶対に、服従しちゃう♡」
「……ぁ」
子供を立ち上がらせるように、腋から抱えあげられて起立。
繰り返すが、ここは狭い浴室だ。二人で浴槽に浸かるなんてできないお風呂だ。
「お湯……顔にかかっても大丈夫?」
「うん」
湯を浴びるなら、シャワーで浴びるしかない。
二人で一緒なら、当然。
……——————ッ!!
「わっぷ……ぁ、んむぅ」
シャワーの位置が変わった。さっきよりも高い位置に固定されたから、僕らの頭上から暖かい湯の雨が降ってきた。
暖かい、でも温度は二つ。湯の暖かさと、密着する寿音さんの人肌、生の肌の温度だ。
「……息、大丈夫?」
そう聞く寿音さんは僕を抱きかかえている。顔の位置が、その大きすぎる豊かなお胸にあるから
谷間に収まって、口は隠れてしまっている。
「おっぱい、苦しくない?」
「……ん」
シャワーから降る湯の中に納まるように、僕らは密着して抱き合っている。
寿音さんのおっぱいに埋まる形で、息はおっぱいの下で、生暖かい空気を出し入れしている。
……むず、もぞり
「————……ッ」
下腹に、感じる繊維の感触。寿音さんのおマンコが押し付けられているから、擦れて、毛の質が手に取るように伝わってしまう。
寿音さんのイヤらしい部位に、体をくっつけている。欲情する気持ちもあるけど、なんだか安心してしまうのは、きっと依存のせいだ。
その、魅力的すぎるエッチな体の全てに依存してしまっている。だから、性器じゃない場所でも喜んでしまうのだ。
溶けない呪いだ。質の悪い、ずっと呪われていたい。
「…………温かい?」
「はい……すごく」
返す返事、背中に巻き付けた腕を強めて、叶わない力差で、僕は必死にしがみつく。
顔中で余すことなく感じられるおっぱい。肉感的な水まんじゅうとでも言うべきか、しっとり吸いつく皮の質感に鼻をこすり付けて、口元が膨らみに吸いついてしまう。
湯が口に入るのも関係なしに、僕は目の前の吸い口を欲してしまった。
「……えっち」
一言、そして優しく胸を吸う僕の頭を支える。
吸いやすいように、もう片方の手を空いている乳房に当てて、ぷっくり膨らむ乳首に触らせる。
「いいよ、ちゅぱちゅぱ甘えながら温まろっか」
「……ん、っく」
「甘えたいよね、いいよいいよ……駄目になっちゃえ、バブバブしちゃえ♡」
「……————ん————っく、んぅ」
出るものはないけど、口に入れた乳首の感触が心をほぐす。
でも、ほぐされる心とは反比例して、下半身は正直だ。今も、というかさっきからずっと、僕はそれを寿音さんの太腿に当ててしまっている。
すべすべむちむちのふともも、挟まって、そのままクリクリと弄ってくれる。
「えっちだね……このままさ、お射精もしちゃおっか」
「……ッ」
頷く、するとすぐに寿音さんは始めた。
……むにゅ、ずりゅる
「!」
「よしよし、ぎゅーってするだけ……ほら、力抜いて、ぎゅぅ~♡」
…………ぬにゅ、ずりゅり
……むにゅ、ずる、ずるるる
「!?」
密着したまま、密着が捕食に変わった。
肉感的な体の質感をいっぱいに使って、身動きできない僕の体を包み込んで、こすりあって、ヤラシイ気分を高めてくる。
高まった気分は体を敏感にして、密着する刺激だけで快感が走るようになる。全身を愛撫している、というのがふさわしい表現かもしれない。
「おちんちん♡……漏れるね、もう出ちゃうね♡」
「————……ぅ」
恥ずかしい、ただ密着されて、太腿で挟まれているだけで、こうも簡単に出してしまう自分が情けなくて、涙が出る。
でる、でてしまう。先から、漏れ出て、出てッ
「っくぅ……ぁ、ぁぃ」
「ん、あはは……泣いちゃったか」
…………びゅるる、びゅびゅ
「あ、出てる……おちんちん震えてるね、感じるよ。うん、元気にお漏らししてる……よしよし、泣いても大丈夫、寿音さん怒ってないよ」
「……ぅぅ」
「ほら、漏らせ漏らせ……いいよ、お姉さんのふとももおまんこで、気持ちよくなっちゃえ♡」
「……——————ゥ」
恥ずかしい気持ちも、良く無い劣情も、全部全部吐き出して押し付けてしまった。
下からも出るし、目からも出ている。
出るものは全部、シャワーの湯が洗い流して排水溝へと吸い込まれる。
「……ん、あらら」
「ご、ごめんなさい……ぼく、我慢したんです」
漏らせ漏らせと言われたから、きっと体は抗えなかった。
太腿に挟まった自分のモノが、射精で萎えて力が抜けて柔らかくなったそれが、太腿のお肉に挟まって収納されている。そんな状態で、出すものを出してしまった。
精液じゃない方のお漏らし、僕は我慢が出来なかった。
「……ごめん、なさい」
「いいよ。シャワーで洗い流すから……ちゃんときれいに洗えば問題ない。うんうん、でも暖かいね……あはは、寿音さん変態だね」
そう笑って受け流している。
寿音さんは、僕のお漏らしを素肌で受け止めて、受け入れてしまって、笑ってすましている。
この人の寛容さは底が知れない。そこなんて無いのかもしれない、とすら思う。
……しょろろぉ
「……————うぅッ」
出ている。むっちり太腿に挟まったまま、僕は気持ちの良い排尿感に浸っていた。
強く抱きしめられて、おっぱいを吸いながらのお漏らし。成人した自分の認識が歪んでしまう行いだ。許されない、背徳的な悦楽、快楽。
寿音さんだから許される。寿音さんが許すから、僕も駄目になって、退行してしまう。
「ふふ、気持ちいいかい?」
「……ふぁい」
「よかった。おしっこ終わったら、そうだ……フェラチオでもしよっか」
「……ッ」
「あはは、おちんちんで返事しちゃったね♡……んふふ、いいよ♡してあげる♡」
約束だよと、寿音さんは告げて、そしてキスをする。
額にキス、淡いキスを何度も重ねる。
湯を浴びても、泡ですすいでも、この感触は消えてくれない。ありがたいことに
…………しょろろろぉぉ
「しーし、しーし……上手だね、上手だよ……おしっこ、上手な君は、いい子だ♡」
〇
フェラチオ、皮を剥いて舐めしゃぶられて、残る尿もチンカスも全部綺麗に頂かれて、また精液も出してしまった。寿音さんのお口ですっきりしたのち、当初の目的である湯浴みを再開する。
温まって、柔らかくなった素肌に泡を纏って寝汗と垢を濯げばいいだけ。でも、そこで問題が発生した。
「あはは、やっぱり狭いね」
「ですね……わっぷ」
「おっぱいで洗ってあげる♡……ほら、抱き着いちゃえ♡」
「……うぅ、むむぅ」
狭いユニットバスで、僕らは互いに肌をこすり合わせて体を洗う。狭くてどうしても当たってしまうから、開き直ってあわあわの体で抱き合って擦り合ってみた。
でも、それをするとエッチしたくて仕方なくなって、だから、うん
……パン、パンパン
「ひ、寿音さ……ひゃぅッ」
「んんッ……い、いいよ……まだ、まだ硬いじゃない♡……ほら、ぶつけちゃえ♡」
……ぬちゅ、ずりゅるる、ずっちゅ
……パン、パンパンパンパン♡
結局立ちバックで二回も中出ししてしまった。
今回はここまで、次回は何をしようかな?取り合えず、目安箱でも見ながら考えます。
アンケートで予定しているエッチもそろそろ書き進めねば。
感想・評価など頂けると幸い、モチベ上がって寿音さんのおっぱいの大きさが若干増えるかも。