【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
朝からたくさん射精してしまった。寿音さんのお口で、おマンコで、手の中で、おっぱいで、一緒に暮らすからこそ許される何時でも何処でもエッチ可能な特権。
無論、そんなにばかすか撃ちまくったら玉切れになってしまうわけだけど、そこは料理上手な寿音さんの面目躍如だ。
セックスで消費した分は、美味しい手料理で補充される。栄養にも富んで、精力も付けてくれる、そんなお料理。
今朝の朝食は中華風のお粥、鳥出汁が利いていて、漢方が入っているのか食べるだけで体が元気になってくる。サムゲタンと中華粥、双方の良い所取りのオリジナル料理らしい。
曰く、これを飲めば肝臓が元気になってまたいじめても問題ないと。
「大丈夫、寿音さんの内蔵は鉄で出来てんのよ……撃たれても死なないよ」
冗談でいっているが、なんだろう。流石に不健康だと諌めるべきか
しかし、今のところまだ短いけど、寿音さんが疲れてる所を見ていないし、想像もできない。
セックスでも先に体力が切れるのは僕の方だし、なんだろう本当に謎スペックだよねこの人。
× × ×
食後は一緒にお皿洗いをした。その後はまた一緒にゲームをした。健康促進の体感ゲーム、やり方を教えられながら二人コントローラーを手に汗を流して、たくさん笑って、ふと隣を見ると汗だくの寿音さんにむらっとしてしまった。
そんなこんなでふと時計に目を向ければ時刻は11時
思いの外、流れている時間が遅い。
もう昼過ぎだと思っていたらまだ昼前、休みの日がこんなにも緩慢に過ぎていくなんて、違和感はすぐに拭えない。
「……」
「で、どうする?続ける?」
まだ昼前なんだと口にした、独り言に返事して訪ねてきた寿音さん。
汗をタオルで拭って、どうしようかと考えてみる。考えて、そして
「……休憩します。何か、ゲーム以外のことがしたい」
「っていっても、家事をこなすぐらいしかないよ?」
「それでいい、それがいい……寿音さんのお手伝いがしたいです」
「……ん、わかった。じゃあ、ちょっと手を貸して」
◯
衣類の種類、漂白と柔軟で用途を分けてランドリーを複数稼働。
マンション敷地内に隣接して備えられた無人のコインランドリー、マンション住人だけでなく外の人も使うから結構多めに置かれている。
今は平日の昼間だから、少し多めに使っても問題ない。
「部屋で待つ?」
「それでもいいですけど、座っちゃいました」
「あはは、そりゃ問題だね」
お隣失礼と、寿音さんは僕のとなりに、背中から回す手が僕を抱き寄せて、頭を乳房の膨らみに預けさせる。
ゴォンゴォンと唸る洗濯機の前で、ベンチに腰掛けて抱きしめられている。暖かくて、少しだけドキドキする匂いなのは運動のせい。火照った肌は、寿音さんの匂いをより濃くしている。
寿音さんの大きいおっぱいが、ノーブラの豊満なおっぱいを感じる。
おっぱいを纏う布に染み付いたおっぱいの匂い。
「……ッ」
ムラっとしてしまった。
隠すように手は自然と股の上に。
「……凛、今日どうしようか?今日はどんな風に過ごしたい?」
「部屋で、部屋だと……うん、またエッチなことする。そうなっちゃいますよね」
「たまには我慢して、さ」
「できないですって……僕も、寿音さんも」
考えるまでもない。
「あはは、素直だね……素直な良い子にはフェラチオしてあげましょう」
「……ッ」
ほら、早速こうなってしまった。
「……抵抗しないの?」
「ーーーーッ」
横顔をおっぱいに預けている。そんな、身長差で自然におっぱいに顔が落ち着く距離感。
抱きしめる手も僕より長い。だから、膨らんだ先を布越しにくすぐられる。
カリカリって、爪の先で掻いている。
「匂いで勃起したんだね、バレバレ」
「……言わ、ないで」
「あんなに射精してるのに、また勃起……立派だね♡」
「……お腹いっぱいになったから、かも」
「あはは、なにそれ寿音さんのせいにするの?……うれしいこと言うじゃん、このこの」
「!」
くすぐる指先が先っぽをつまみ始めた。
指の面で、つまんでクシュクシュ、亀頭を覆う皮が揺さぶられている。
「ここでしちゃおっか、フェラチオ♡」
「……」
頷く、もとより抗えないことだ。
部屋でも外でも変わらない。僕も、寿音さんも、我慢できない。
「……ぁ……うぅ」
「ちょっと失礼、良い子にね」
床に坐して、ベンチに座る僕の前に移動した。
開いた脚、部屋着のスウェットを着用している下半身にはチャックが付いていた。履物についているチャックの用途は性行為の為に設けられているのではと、最近は本気で疑っている。
何時でも何処でも、女の人がフェラチオを出来るようにと、この穴は作られているかもしれない。
「……ん、出たね……ここ、部屋じゃないからそんなには出来ないよ、一回パパっと抜いたら部屋に戻る。それでいい?」
「はい……それで、いいです」
「……ぁ、あぁ……ん、っむ……ん、んッ」
「!?」
開いたお口がすっぽりと性器を咥える。
熱くてトロトロな口内粘膜に包まれて、先っぽがずっとむずむずする感覚に息が乱れ出した。
「……ぁ、はあぁ」
「ん、んふ♡……ん、じゅぷ」
ヌルヌルのお口で、ヌルヌルをかき回す舌のうねりが肉竿に耐えがたい感覚を塗りたくる。声が出てしまう、でもここは外だ。
少し出れば出口のホールがあって、人の出入りがある。
ここは奥まっているから、入って覗きに来られない限りバレることは無い。洗濯機の音が唸っているから、声も聞こえないはず。
でも、それは逆に人の来訪に気づけないという意味でもある。
……っくぷ、ちゅぷく……じゅぷ、ぐちゅるる
「ん、じゅる……っぷ、っくちゅ……んちゅ、ずるるぅ」
すぼめた口が丁寧にそして早く肉竿を舐めまわす。
先走りを絞り出して、カリ裏を執拗に舐めまわして、じゅるじゅる吸引を激しくして気持ちよくしている。
出る。出てしまう。
射精がすぐ近く、でもまだ味わいたい。お口の快感を楽しみたい。
「————ッ」
……じゅっぷ、ぬぷくぷ、じゅるるるぅうううッ
「ん、んっぶ……ぢゅぶぢゅぶ、るるぅ……ん、っぁ……あぁ、はぁ、れろれぇろぉ、んじゅるぅうう、るりゅりゅ、んむ、んじゅるぅッ……ん、んっふ」
舐め絞る、舌のざらつき敏感ならを、舌裏のヌルヌルが乱暴に亀頭表面を攻めている。
気持ちがいい、刺激が強すぎて悶えてしまう。不快感に至るギリギリ、落ち着かない竿全体の感覚はまるで尿意のそれだ。
出てしまう、出したい衝動に抗えない。
「……ッ」
何時人が来るかもわからない、そんな場所で射精の快楽に喘いでいる。
漏れ出る声を機械の音にまぎれさせて、生のお口に精液を出す快感に溶けていた。
心地の良い射精、心から落ち着く射精。
出している最中も、出し終えた後も、寿音さんのお口は暖かくて気持ちが良い。
服と同じように、肉竿に溜まる汚れも精液も唾液の泡に包まれて流されていく。何も言わずとも、全部してくれる。そのお口は、僕を気持ちよくする術をすでに知り尽くしている。だから、全部任せてしまいたい。
主導権なんて一切ない、甘えてしまう弱い心を受け入れてくれる圧倒的な上位関係。上と下は分かれているのに、どこまで甘々で心地よい。
都合の良い快感ご奉仕に心の硬直はずっとぐしゃぐしゃだ。
野外フェラチオ、駄目になる。癖に、なる。
◯
~商店街~
怠惰で隠微な午前を経て、もう昼飯時になっていた。
昼食は外で、入り用な物を買いにいくついでに近くの商店街まで僕らは足を運んだ。
会社勤務の頃は、マンション周辺の情報は駅までの道にあるコンビニぐらいだ。
商店街があるなんて知らなかった。
「……手を出して。繋いであげる」
「あの、周りの目が」
「うん、見せつけてんの」
「……」
昼頃、買い物時だからか主婦達やお年寄りが賑やかだ。商店街アーケードの入り口で見る限り、今の時代にしては珍しく栄えている。
地元の人が常に愛用しているのがすぐ見て理解できた。
理解は、出来たけど、うん
「行こう、凛……美味しい食べ歩きの案内してあげるから」
「……はい」
賑やかな商店街、けど目に映る人々がやけに女性ばかりで、妙に綺麗所が多い。
あと、僕が低身長だから気にしすぎだとは思うけど、背が高い女性が多い、気がする。寿音さんみたいに、皆背が高くてスタイルがいい、そんな女性ばかり
珍しいなぁ
今回はここまで、次回商店街パート、イチャラブシーンの後ドスケベ変態エッチ予定。
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