【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
「寿音ちゃんだ、あの子もいる……フェラしてるやば♡」
「うわ、フェラチオすご……他人の見るのってえっろ♡」
金髪と黒髪のギャル二人。
タピオカミルクティーの店前で出会った、言葉の中でさらっと援助交際の経験を含ませていた。
現役女子高生、身長180センチ以上の巨乳。
「寿音さ、だめ……ひ、人……来たからッ」
困惑する、息が落ち着かない。
なのに、寿音さんはお口を止めない。肉竿を深くくわえて、根元から何度も嘗め回している。前後させながら吸い付く力強いフェラチオの音が銭湯に響く。
同時に、周りの観衆の声も大きくなる。
「ん、んぶ……じゅっぶ、ジュプジュプジュプッ……ぶぢゅるるぅううう、んぐ、っぐうくぅぅう…………んん、ふぅ……れる、れろれろぉ、ちゅ、ちゅつづづ、じゅぶぷぷッ」
口から奏でる淫靡な濁音。
悶えてしまって、恥ずかしい声が出てしまう。二人の行為の音が、姿が、全部ばれてしまった。今日会ったばかりで、あだ名だけで名前も知らない女の人達に
「っく……ぁ、あぁ」
……びゅびゅるる、びゅぷぷ、ぐぷふ
出してしまった。
射精したばかりの敏感な性器をなぶる舌使い、粘膜からにじみ出るとろとろの唾液。織り成す快感の積み重ねで腰が引けそうになる。
立っているだけでもつらい、そう思った矢先だ。
足元が滑る。後ろに、傾いてしまう、体が
「や、危ないよ……ほらほら、ちゃんとしっかり立たないと♡」
「無理しなくていいじゃん、こっちは起ってるし♡……わぁ、この子かわいい♡」
「!?」
倒れる体は、ギャルさん二人に抱えられていた。
密着して、押し付けられているおっぱいの感触。現役JKの豊かなおっぱいが、背中や腕に触れている。
「あ、あの……当たってる、からッ」
精一杯声を出す、けども二人は失笑するばかり。
あどけない顔をしていて、小悪魔な女子高生は僕の顔に触れてくる。
「この子、照れてる♡……フェラで気持ちよくなって、ギャルのおっぱいもおまんこも見ちゃって大変だ♡」
「寿音ちゃんもまだ吸い付いてる♡……いいなぁ、ちょっとぐらい味見させてよ♡」
耳をくすぐる甘ったるい声、若いのに色香をこれでもかと内包している、ひどく蠱惑的な音色だ。
……じゅるるぅ、んぶぶ
「ん、っく……ふふ、うらやましいでしょ♡」
あおる言葉で寿音さんも返す。口からちんぽを離して頭を上げた。
僕は、ギャルさん二人から離れて寿音さんのそばに逃げた。
「やぁん、いけず♡」
「ウチ達だってフェラ得意だよ♡学校で毎日売ってるし、品質は最高♡金髪JKビッチお姉さんと遊ばない?……ぁ、おっぱいはGカップだから」
「チンカスもなめちゃうよ、おじさんのチンカスちんぽ舐めて稼ぎまくってるし♡黒髪清楚系ビッチギャルのじゅぽじゅぽフェラ超おすすめ♡……あと、バストはFだよ♡」
「それ、普通に犯罪……だめ、法律守りましょうよッ……うぅ、バストサイズ聞いてないッ」
寿音さんに抱きかかえられながら股を閉じる。
さっきから、ずっとその目が僕を狙っている。捕食者の目をしている。
しかも、それは他の人達も同様だ。銭湯の店番をしている同じく高校生の女の子。メカクレの黒髪女子様も、例にもれず裸だ。陰毛の淡く生えたおまんこと、ギャル二人よりも大きなおっぱい。
乳首は埋まっている。控えめな内面のせいか陥没乳首だ。
「僕君、じゃない彼氏君だ。ご、ごめんね……みんな、君がいるって知ってのぞき見したいって聞かなくて。貸し切りにしてるわけじゃないし、お客さんは千客万来だから……えっと、でも……その、ね、私も君と寿音ちゃんのエッチ見たいなぁって……ぁ、おちんちん隠して可愛い。ねえ、ちょっとだけダメかな?……私、フェラチオの経験ないけど……ほら、おっぱい大きいよ。一応、Hカップあるから……エッチな女の子に見えるでしょ、フェラチオも嫌じゃないし興味津々だし……ねぇ、ダメかな?」
一見クラスの委員長か、それか図書委員長でもしていそうなおとなしめの女の子なのに、堂々とフェラチオなる言葉を吐いている。早口ではやし立ててくる。
前髪から除く瞳は、確実に僕のものを見ている。見て、想像して、舌なめずりをしているのだ。
「……寿音さん」
「あはは。まあ仕方ないね……みんなさ、エロい女ばかりなんだよね。近くに住んでるのに凛は知らないよね、でも知らない方がよかったかも。」
「あの、ここは……というか、この町」
「うん、痴女の町。長身デカパイのエロい女ばかりが集まる、ただそれだけの町、そんなエロ女が集まる商店街。そして、ここはそんなエロ女の需要しか満たさない変な銭湯♡」
「……なんですか、その頭の悪い設定は!」
ここはエロゲの特殊な世界か、と思うほどにイカれた内容だ。
現代でそんなこと、吉原があった町でもまだ理性的だ、いや、本当に
……これは、現実。これが、本当に今起きていること、なんだッ
「……ひ、寿音さん」
「怯えなくていいよ。大丈夫、皆悪い子じゃないし……なんでかそういう人ばかり集う土地ってだけ。ねえ、皆……悪い女じゃないよね」
「……」
「……」
「……」
「……」
「ほら、皆悪い女じゃないって」
「何も言ってないじゃないですかッ」
立ち並ぶ大きなおっぱいを持つ背の高い女性たち、皆確かに見目麗しいし悪いことをしているようには見えない。でも、何かしらの倫理や道徳を無視して快楽を堪能しているとしか思えない。援交って言ってたし、援交って言ってたしッ
そんなギャルさん以外にも、ぞろぞろ足を運んできた皆さんは皆口をつぐんでいた。やぱり、何かしら、あるのだろう
肉屋のおばさんも
銭ちゃんさんも
人妻も学生さんも、皆エロい人しかいなくて、そして今そんな人たちが自分に性欲を向けて、ここに立っている。
…………ゴクリ
寿音さんが今日のためにわざわざ呼び寄せたとかではなく、ナチュラルに寿音さん並みにエロい人がここにはいる。
マンションからさほど離れてない距離だよ、よく今まで気づかなかったものだと感心してしまう。
「……なんだい、ちんぽ起ってるじゃないか♡」
「うん、元気なおちんちん♡……彼氏くん、可愛い♡」
「!」
迫る、囲うようにみんなが、おっぱいが迫ってくる。
その整った容姿を、淫靡にゆがめている。視線を感じる、視線の出どころは、恐ろしい捕食者の目をしている。
開いた口は、唾液を湧かせて舌なめずりをしている。
……似ている
フェラをするときの寿音さんの顔を、今この場で囲んでいる長身デカパイ女性たちから感じてしまう。
「……皆綺麗でしょ。エッチな体してるし、エッチなことに興味もある。ほら、匂いもエッチだよ。わかる?」
「さっきから、気づいてます……匂い、濃いッ」
もはや空気そのものがエッチだ。銭湯の湿った気体が、皆のいやらしい匂いをたっぷりと吸ってしまう。愛液の成分が混ざった空気を、湯気の対流が部屋の循環を促進させる。
若い人も、年上も、等しく指先が秘部にあてがわれている。匂いの出所は一目で明らかだ。
「愛液の匂い、それと甘い匂いもするね……」
「?」
銭ちゃんさんの隣、タオルもかけず豊満な肉体を、この場でだれよりも豊かな体を見せつけて、その上で何度も生唾を飲み干していた。
「……ん、ゴク♡……坊主、あんたいいのもってるじゃないかい♡……おばさんも、味見させてくれると嬉しいわね♡……ぁ、やば、母乳吹き出ちまったじゃないの♡あはは、恥ずかしいね♡」
知り合いの優しいおばさん、肝っ玉なおばさん、しかし今で印象はがらりと変わる。
経産婦だというのに、その若さは20代後半。だけど、全体的な肉付きはまさに体を持て余した昼下がりの団地妻だ。
寿音さんよりも大きなお尻とおっぱい、おまんこのセクシーな剛毛が嫌でも目を引く。
立っているだけでいやらしいのに、その陥没乳首で大きな乳輪が特徴的な爆乳は、母乳まで垂らしていた。
「わ、ヤンママちゃんったら母乳まだ止まらないんだ……本当、あんたが一番エロいって話」
「言わないでおくれ……もう、赤ん坊なんていないのに無駄に大きくて嫌になっちまうよ。もう34だよ、あたしの母乳なんて……ねえ、誰も興味なんて」
「……ぁ、アァ」
……びく、ビククッ
「あ……あはは、いるねそこに♡」
「!」
近づいてきた。膝をつき、寿音さんによって、左腕に大きなふくらみが触れてしまった。
自覚のない、近づいただけで自然と当たってしまう。規格外な大きさ。
「ヤンママちゃん、この子あたしの彼氏だよ……ねえ、この町で横取りはダメって話。ルール守ろうよ、皆で守ってるから楽しめているんだから」
「そうは言うけどさ……あんたもここでおっぱじめたんだ、自慢するか見せつけるか、そういうつもりはあるんだろ。いいじゃないか、本番はしない……あくまでも、勃起させちまった責任を取るだけさ♡」
「それは、まあそうかもだけど」
そうかも、ではない
明らかに常時の根底が違うやり取りを見せつけられて、僕だけがついていけない。でも、対象はあくまでも僕だ。
ここにいるのは、みな等しくエロい女、なのだ。
皆、精液欲しさに喉を鳴らしている。陰毛のないまたも、生えかけの股も、濃く生い茂るいやらしいのも含めてすべて等しく濡らしている。
愛液をこぼして、皆発情している。ここには痴女しかいない。長身で胸の大きい痴女だけだ。
「フェラだけ、フェラで楽しむだけ。まんこもアナルも使わない。それなら問題ないだろ♡……なあ、寿音ちゃん、あたしたちの仲じゃないか。あんたら二人の関係を邪魔したりしない……しないけど、ね……味見だけ、恵んでおくれ♡」
「……んん~」
悩むのか、そこは悩むところなのか
「凛はどうしたい?……あたしは怒らないから、フェラされたい?」
「!?」
投げられたキラーパス、皆も目が僕に集まる。
ギャルさん二人、銭ちゃんさん、ヤンママさん、他にも名も知らぬ寿音さんの知り合いな女の人が合わせて十と少し。
高校生、中学生、大学生、専業主婦、お店のおばさん、みんな背の大きな女性で、バストは等しく巨乳以上。
そんな人たちに、いっぱいお口で気持ちよくされてしまう。
それは、そんなことは
「そうだね、いけないことだよね……あたしにも申し訳ないよね」
「!」
正気に戻してくれる、諫めてくれる言葉を告げてくれる。なんて、ことはない。絶対にない。
そもそも、初めから寿音さんは怒っていない。もう、気が乗っているのだ。声は楽し気な色、次の言葉が予期できてしまった。
街中では僕を独占するようなことをしていたけど、それはもうあてにならない。
きっと、寿音さんはよからぬことを思いついた。いい趣味をしている人だ、この人は。
悪魔がささやく、淫魔が僕をたぶらかす。
「皆にフェラチオなんてされたらさ、あたしも我慢できないから……徹底的に、お仕置きの生エッチをしちゃいそうだ♡……もちろん、みんなに見せつけながらの公開生エッチ♡所有権を見せつける、やばエロい激しめのエッチ♡……イジメちゃうわね♡泣いても止めないかも♡」
「……ッ」
「駄目だよ、乗っちゃダメ……乗ったら、潮吹くまでスパイダー騎乗位で責めて泣かせるから♡」
悪魔はささやく。
「あはは、すっごく責めちゃうよ。気持ちよすぎて、おちんちん壊れちゃうぐらいにぶち犯すから。凛のこと、泣いても絶対にやめてあげない。アタシが満足するまで、皆の目の前でレイプするみたいに犯しちゃうから♡……さあ、どうする?」
今回はここまで、読了感謝です。
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